
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:神戸市中央区のセント・マイケルズ・インターナショナルスクール(St. Michael’s International School、SMIS)でYear 3〜6の英語学習に不安がある場合、フォニックス→正確な語彙と文の理解→Guided Reading→根拠を示す読解→短い英作文の順番で困っている箇所を確認します。同校は英国の教育課程を基礎とする英語・算数と、International Primary Curriculum(IPC)を組み合わせ、初等部ではYear 3〜6で物語・説明文・詩など幅広いジャンルを扱います。学校公式の読み書き指導・ELL支援・評価の仕組みをもとに、慶英会独自40問・全解答・2つの創作英文の全文和訳と1か月の改善計画を紹介します。
対象校の確認:本ページは兵庫県神戸市中央区中山手通3丁目17-2の英国系インターナショナルスクールを扱います。SMISはEarly YearsとPrimaryの専門校であり、Year 7・8の中等部がある学校として扱いません。また英国式Year 6は日本の小学校6年生と年齢区分が厳密には一致しない場合があります。本人の生年月日・年度・在籍学年を公式の案内で確認してください。
学校の基本情報・英語教育の位置づけ
| 事項 | 学校が公表している情報 | 家庭での確認 |
|---|---|---|
| 所在地 | St. Michael’s International School、3-17-2 Nakayamatedori, Chuo-ku, Kobe, Hyogo | 在籍校・校舎と学年を確認 |
| 教育範囲 | Early Years・Primary中心。Year 1〜6の初等教育を実施 | 日本の小中学年と単純に置き換えない |
| 教育課程 | 英国のNational Curriculumに基づく英語・算数、IPCの探究学習 | 本人が扱っている物語やテーマを確認 |
| 英語学習 | Phonics、Guided Reading、Shared Reading、独立した読書、作文 | 読む速さと内容理解、英語を話す力と書く力を区別 |
| 英語学習者の支援 | English Language Learners(ELL)プログラムを学校全体で提供 | 現年度の利用条件や別のImmersion English Programmeの費用は学校確認 |
一次情報:English Curriculum、English Language Learners、International Primary Curriculum。学校の教育内容と慶英会独自の学習方法を分けて示します。
Phonics(フォニックス)は読み書きの出発点|音と綴りを結びつける
公式の英語カリキュラムでは、幼少期から計画的にフォニックスを取り入れると説明しています。例えば /ʃ/ という音を sh と書く、/k/ の音が c・k・ck などで表されるなど、英語の音と文字の結びつきを確認します。ただしフォニックスの規則だけで全ての英単語が一意に読めるわけではありません。既習の語を発音・つづり・意味の三つから確かめ、単語を文脈で使えるか確認してください。
Year 3〜6ではフォニックスの学び直しが必要な場合もあれば、既に流暢に音読できても説明文の内容理解に課題がある場合もあります。そのため年齢だけで初歩の練習を一律に増やすよりも、短い英文を読ませて『誰が、何を、なぜしたか』を説明できるか先に確認する方が合理的です。
Guided Reading・Shared Reading・Independent Readingの違い
学校公式の英語ページは、少人数で文章を読み、設問に答えるGuided Reading、クラス全体で文章を読みながら意味を考えるShared Reading、個人の水準に合わせたIndependent Readingを紹介しています。読む量だけでなく、物語の人物や出来事を特定し、推測が必要な箇所と本文に明記された情報を区別することが重要です。
たとえば「リリーが毎日土を確かめた」と読めることと、「リリーは最初になぜ水が成長の唯一の理由だと思ったのか」を説明できることは別の技能です。前者は本文の情報を探す課題、後者は人物の考えを特定して理由を説明する課題です。小学校高学年ではこれらを段階的につなげて練習すると、進学先でも役立つ読解の基礎が整います。
IPCでの英語|理科・社会の学びと読解・作文をつなぐ
公式IPC紹介では、地理、科学、歴史、芸術、技術などのテーマを結びつけて学ぶと説明しています。複数教科をつなぐ学習では、説明文を読み、調べたことを短い英文でまとめたり、人によって異なる見方を比べたりします。学校では1つのIPCテーマを平均4〜8週間かけて扱うと紹介していますが、現在のクラスごとの単元名や終了日は最新の学校通知に従ってください。
例として、植物の観察なら『変化したこと』『変化の原因として考えられること』『まだ分からないこと』を区別できます。図書館の活動では『誰がどの本を好んだか』『なぜそう思ったか』を読み取って説明します。以下に掲載する題材は慶英会の創作教材で、学校の実際のIPC課題の転載ではありません。
Year 4〜6のISAと学校内の評価|英検と同じ試験ではない
公式Assessmentページは、日々の授業中の観察・フィードバックと、学期末の一定の時期に行う評価を区別しています。また、Year 4〜6では春にInternational Schools’ Assessment(ISA)を行い、Reading・Writing・Mathematical Literacyの国際的な水準を確認すると説明しています。これは英検の級別合否判定と同じものではありません。
学校の英語の読解・英作文は日常的に取り組む教材や教員のコメントから改善し、ISAのような外部評価では何を測っているかを区別して考えます。本記事の40問は、ISAの試験問題・過去問・予想問題を再現したものではありません。採点や英語レベルの判定は学校の正式資料を優先してください。
ELL支援の扱い|日常会話ができても読み書きに課題があるとき
公式ELLページでは、家庭で英語以外の言語を話す子供たちを尊重し、授業の中でも年齢相応の言語表現を学べるよう支援すると説明しています。English Language Learners(ELL)の支援は、通常の授業から完全に切り離した別制度というより、学校全体で言語の習得を支える取り組みとして紹介されています。支援の利用条件や担当者の判断は学校に確認してください。
また学校の現行School Feesの案内は、海外からYear 5・6に入る英語力が限られた児童向けのImmersion English Programmeを別途紹介し、個別プログラムには費用が関係する旨を明記しています。通常のELLプログラムとこの特別な集中プログラムを混同して、「ELLは全員無条件に無料」と断定することは避けます。
Year 3・4からYear 5・6の英語学習の優先順位
| 学習段階 | 優先すべき技能 | 家庭での具体的確認 |
|---|---|---|
| 音読に不安がある | 文字と音の関係、基本的な綴りと語の意味 | 短い文を声に出して読み、意味を説明 |
| 音読できても内容を答えられない | 誰が・いつ・どこで・なぜの読解 | 本文中の根拠の一文を探す |
| 物語は読めるが説明文が苦手 | 事実・推測・原因の区別、接続語 | 理科の短い説明文から観察と解釈を区別 |
| 読めるのに文章を書けない | 主語・動詞・時制、文の結合、理由を加える | I think… because… を使い2文で説明 |
| 進学前に長文が難しい | 段落の主題、要約、意見と根拠 | 80〜100語程度の創作文から3行要約。語数は独自目安 |
Yearと日本の学年の対応は学校の教育制度や生年月日で異なり、上の表は個々の苦手分野から復習を選ぶ慶英会の学習用モデルです。全員がこの順番で毎月同じ教材を使うという学校公式方針ではありません。
中学進学前の英語準備|学校英語と英検をどう両立するか
Year 6の終了後にどの中学校・国際学校へ進むかによって、必要な英語学習は変わります。日本の私立中学校へ進学する場合、英会話が得意でも、be動詞と一般動詞の否定・疑問文、三単現、過去形、語順などの筆記を自力で再現できるか確認してください。英語で学ぶ国際学校へ進む場合は、授業中の指示・図表・説明文・比較・要約をより重視する場合があります。
英検については、取得級そのものを学校の内部進学要件とみなさず、資格取得が学校の読み書き学習と両立するかを判断します。学校の英語学習の目標と英検の公式試験形式は異なるため、どちらの目的で教材を使うのか明確にします。
慶英会オリジナル40問|Phonics・文法・読解・作文を一括診断
以下の英文・問題・解答はすべて慶英会が独自に制作したものです。学校の教科書・IPCの実際の課題・ISA過去問・英検公式問題の転載ではありません。問1〜12は音と文字・英文法、問13〜20は観察の創作物語、問21〜28は図書館の創作読解、問29〜40は文の訂正と作文・中学準備です。未習の問題は飛ばしてかまいません。
第1部|音・語彙・英文法・書き換え(問1〜12)
- book と同じ母音の音 /ʊ/ を含む語を good / food から選びなさい。
- ship の最初の音を表す文字の組み合わせを sh / ch から選びなさい。
- 「音読しても意味が分からない」とき、最初に確認するのは文の意味 / 読む速度のどちらか答えなさい。
- She (read / reads) every night. 適切な形を選びなさい。
- They (was / were) happy with the story. 適切な形を選びなさい。
- 「少年は昨日図書館に行きました」を英語で書きなさい。
- “I have three books.” を否定文に書き換えなさい。
- She opened the door because she heard a noise. の because 以下は理由 / 結果 のどちらか答えなさい。
- He was tired, (but / because) he finished his homework. 適切な語を選びなさい。
- 「本の感想」を英語の1文で述べなさい(好き/嫌いと理由)。
- “The tree is taller than the house.” の比較されている二つのものを答えなさい。
- “The children played outside.” を疑問文に書き換えなさい。
第2部|創作英文A:学校の庭の種(問13〜20)
Original Passage A: A Seed in the School Garden(慶英会独自教材)
On Tuesday, Lily found a tiny seed beside the school garden. She wanted to plant it, but she did not know what it would grow into. Her friend Sam suggested putting it in a pot with soil. They watered the seed carefully and placed the pot near a window. Every afternoon, Lily checked the soil. After five days, a small green shoot appeared. Lily thought the plant was growing because she had given it a lot of water. Their teacher explained that plants also need light and suitable temperatures. Lily wrote a short diary: “I saw a green shoot today. I do not know how big it will grow, but I will keep observing it.”
- What did Lily find on Tuesday?
- Where did Sam suggest planting the seed?
- Where did they put the pot?
- When did Lily check the soil?
- What appeared after five days?
- What reason did Lily first give for the plant’s growth?
- What two other conditions did the teacher mention?
- Which sentence in Lily’s diary shows that she is not certain about the future?
第3部|創作英文B:図書館の二つの読書場所(問21〜28)
Original Passage B: Two Reading Corners(慶英会独自教材)
Every Friday, Omar visited a small library with his class. The library had two reading corners. One was quiet and had soft chairs. The other had a large table where children could talk about books. Omar preferred the quiet corner because he could concentrate on difficult stories. His friend Mei liked the large table because she could ask questions. One week, the librarian invited everyone to share a book recommendation. Omar wrote, “I recommend The Secret Window because the ending surprised me.” Mei wrote, “I recommend The Green Path because I learned how people can protect local wildlife.” The librarian explained that a good recommendation names a book and gives a clear reason. Omar and Mei realised that different readers could enjoy the same library in different ways.
- How often did Omar visit the library with his class?
- How many reading corners were there?
- Why did Omar like the quiet corner?
- Why did Mei like the large table?
- What did the librarian invite everyone to share?
- What did Omar say surprised him?
- What did Mei learn about from her book?
- According to the librarian, what two things should a recommendation include?
第4部|英文法の修正・要約・自由英作文(問29〜40)
- “She go to the library on Fridays.” の誤りを直しなさい。
- “The leaves was green.” の誤りを直しなさい。
- 「昨日は雨が降ったので家にいました」を because を使って書きなさい。
- 「最初は疑問があったが、後で答えが分かった」を but を使って書きなさい。
- 物語Aから、Lilyが行った観察を英語で一つ述べなさい。
- 物語Aの本文を短い英文2文で要約しなさい。
- 物語BのOmarとMeiの好みの違いを英文2文で説明しなさい。
- 好きな本のタイトルを示し、理由を because で続ける英文を1文作りなさい。
- 「この意見の根拠は本文のどこですか」と先生に尋ねる英語を1文書きなさい。
- 科学・社会等のIPC学習で見た事実と自分の意見を分け、英語でそれぞれ1文書きなさい。
- 小学校卒業後に英語の読解を続けるための計画を英文2文で書きなさい。
- 英作文を見直すときの3つの手順を英語で3文書きなさい。
独自40問の全解答・全文和訳・重要解説
問1〜12:音・語彙・英文法の全解答
- good。book /bʊk/ と good /ɡʊd/ は母音 /ʊ/ を共有します。food は長母音 /uː/ です。方言で発音差があるため、授業の発音基準も確認します。
- sh。ship は /ʃ/ の音で始まります。英語のつづりと音の対応を意識します。
- 文の意味。音読の速度だけを上げても内容理解とは限りません。語彙と主語・動詞を確認します。
- reads。主語 She は三人称単数。和訳「彼女は毎晩本を読みます」。
- were。They は複数形なので were。和訳「子供たちはその物語に満足していました」。
- The boy went to the library yesterday. 「少年は昨日図書館に行きました」。go の過去形は went。
- I do not (don’t) have three books. 「私は3冊の本を持っていません」。do not の後は have。
- 理由。because 以下は「音を聞いたから」という理由を示します。全文「彼女は物音を聞いたのでドアを開けました」。
- but。疲れていたが宿題を終えた、という対比です。和訳「彼は疲れていましたが、宿題を終えました」。
- 例:I like this book because the story is exciting. 和訳「物語がわくわくするので、この本が好きです」。理由が具体的であれば別解可。
- tree と house。木と家の高さを比較しています。和訳「その木は家より高いです」。
- Did the children play outside? 「子供たちは外で遊びましたか」。過去の疑問文なので Did + 主語 + play(原形)。
創作英文A:全文和訳・問13〜20の全解答
英文A全文和訳:火曜日、リリーは学校の庭のそばで小さな種を見つけました。植えたいと思いましたが、何に育つかは分かりませんでした。友達のサムは土を入れた鉢に植えることを提案しました。二人は種に注意深く水を与え、鉢を窓の近くに置きました。毎日の午後、リリーは土を確認しました。5日後、小さな緑色の芽が出ました。リリーは水をたくさん与えたから植物が育っているのだと考えました。先生は植物には光と適切な温度も必要だと説明しました。リリーは短い日記を書きました。「今日は緑色の芽を見ました。これからどれほど大きくなるかは分かりませんが、観察を続けます」。
- A tiny seed. 和訳「小さな種」です。最初の文から探します。
- In a pot with soil. 和訳「土を入れた鉢」です。Samの提案。
- Near a window. 和訳「窓の近く」です。苗を置く場所を確認。
- Every afternoon. 和訳「毎日の午後」です。when の問いに時間を答えます。
- A small green shoot. 和訳「小さな緑色の芽」です。植物の変化を示します。
- Because she had given it a lot of water. 和訳「水をたくさん与えたから」です。ただしこれはLilyの初めの考えで、確認された唯一の原因ではありません。
- Light and suitable temperatures. 和訳「光と適切な温度」です。先生の説明を根拠にします。
- “I do not know how big it will grow.” 和訳「どれほど大きくなるかはまだ分かりません」。予測と事実を分けた文です。
創作英文B:全文和訳・問21〜28の全解答
英文B全文和訳:毎週金曜日、オマルはクラスと小さな図書館を訪れました。図書館には二つの読書コーナーがありました。一つは静かで柔らかい椅子がありました。もう一つには子供たちが本について話せる大きなテーブルがありました。オマルは難しい物語に集中できるので静かな場所を好みました。友達のメイは質問できるので大きなテーブルが好きでした。ある週、司書はみんなにおすすめの本を紹介するよう勧めました。オマルは「結末に驚いたので『秘密の窓』をおすすめします」と書きました。メイは「地域の野生動物をどう守るか学んだので『緑の道』をおすすめします」と書きました。司書は良い推薦文では本の名前と明確な理由を示すと説明しました。オマルとメイは異なる読者が同じ図書館で別の楽しみ方をできると気づきました。
- Every Friday. 和訳「毎週金曜日」です。
- Two. 和訳「2つ」です。数を本文で確認。
- He could concentrate on difficult stories. 和訳「難しい物語に集中できるから」です。
- She could ask questions. 和訳「質問できるから」です。talking area の利点。
- A book recommendation. 和訳「本のおすすめ・推薦」です。
- The ending. 和訳「結末」です。書名を答える問題ではありません。
- How people can protect local wildlife. 和訳「人々が地域の野生動物をどう保護できるか」です。
- The book’s name and a clear reason. 和訳「本の名前と明確な理由」です。感想だけでなく理由を言います。
問29〜40:文法・要約・自由英作文の全模範解答
- She goes to the library on Fridays. 三人称単数現在なので goes。和訳「彼女は金曜日に図書館へ行きます」。
- The leaves were green. leaves は複数なので were。和訳「葉は緑色でした」。
- I stayed at home because it rained yesterday. 「昨日は雨が降ったので家にいました」。because で理由をつなげます。
- At first, I had a question, but later I found the answer. 「最初は疑問がありましたが、後で答えを見つけました」。but で対比。
- 例:Lily checked the soil every afternoon. 和訳「リリーは毎日午後に土を確認しました」。
- 例:Lily planted a seed in a pot. After five days, she saw a small green shoot. 和訳「リリーは鉢に種を植えました。5日後に小さな芽を見ました」。
- 例:Omar liked the quiet corner because he could concentrate. Mei preferred the table because she could talk about books. 和訳「オマルは集中できる静かな場所を好みました。メイは本について話せるテーブルを好みました」。
- 例:I recommend The River Adventure because I enjoyed the characters. 和訳「登場人物が楽しかったので『川の冒険』をおすすめします」。書名は架空の例で、別の本でも可。
- Which sentence in the text supports this idea? 和訳「この考えを支えるのは本文のどの文ですか」。Where can I find evidence for this idea? も適切。
- 例:The seed grew a green shoot after five days. I think the plant is beautiful. 「5日後に緑色の芽が出た」は本文上の事実、「美しいと思う」は個人の意見です。
- 例:I will read a short English story every day. I will write two sentences about it each weekend. 和訳「毎日短い英語の物語を読みます。毎週末それについて2文書きます」。
- 例:First, I check the subject and verb. Next, I check the spelling of important words. Finally, I read my sentence again to make sure it is clear. 和訳「最初に主語と動詞を確認します。次に重要な語のつづりを確認します。最後に分かりやすい文か読み直します」。
解答を見ずに自分の言葉で再現できるか、翌日にもう一度確認してください。創作英文の記述式や読書感想には複数の正答があります。文の内容が本文に合っていて、文法的に適切なら模範解答と完全に一致しなくてもよいことを説明しましょう。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
小学生向け7日・28日の改善計画
| 期間 | 取り組み | 確認 |
|---|---|---|
| 1〜3日目 | 学校の実際の課題と返却コメントを整理。独自40問のうち既習8〜12問を選んで解く | 音・語彙・文法・本文根拠のどこに問題があるか |
| 4〜7日目 | 英文Aを声に出して読んで意味を説明し、日記を1〜2文で書く | 音読できることと内容理解を区別 |
| 8〜14日目 | 英文Bで異なる意見と理由を確認。好きな本の推薦文を2文書く | because で理由を加えられるか |
| 15〜21日目 | 学校のIPCテーマの英文から事実・意見を区別する。自作例文で語順を直す | 元の課題の文法ミスを自分で訂正できるか |
| 22〜28日目 | 学校のGuided Readingや独立読書で使う本を読み、3文の要約・感想を作る | 教員から返された課題で改善が見られるか |
1日10〜20分程度から無理なく始められますが、これは慶英会独自の家庭学習目安であり、学校の正式な宿題時間ではありません。学校が指定する読書や提出物を優先し、本人の負担が大きい日は短い音読と一文の書き直しだけにします。
外部のオンライン英語個別指導の選び方
SMISの児童が外部指導を検討するときは、英語の音と綴りを学び直す必要があるのか、読み書きの速度ではなく内容理解に課題があるのか、作文に文法ミスが続くのかを整理します。フォニックスだけでも、英検の級別対策だけでも、文学・説明文・IPCを通じた英語読解の課題をすべて代替できるわけではありません。学校の支援を先に活用したうえで、不足する技能を外部の個別指導で補います。
慶英会はオンラインで英文法・英語長文・英作文・英検・中学英語準備を扱います。SMISとの提携や学校の正式な評価を保証するものではありません。最大1か月完全無料体験・学習相談では、在籍Yearと課題の内容、現在読める英文・書ける英文、進学予定を確認し、復習の優先順位を整理できます。
保護者FAQ|セント・マイケルズ神戸の英語学習
Q1. Year 6は日本の小学6年生ですか?
英国式のYear 6は日本の学年と生年月日の区分が一致しない場合があります。日本の学年へ機械的に読み替えず、学校公式の入学・学年案内で確認してください。
Q2. SMISにはYear 7・8の中等部がありますか?
SMISの公式サイトはEarly YearsとPrimaryを専門とする学校として案内しています。本記事はYear 3〜6の児童の読み書きと進学準備を対象としています。
Q3. フォニックスを習えば全ての英単語を書けますか?
フォニックスは音と文字の対応を身に付ける重要な基礎ですが、英語には例外的なつづりもあります。語彙・文脈・繰り返しの読書と合わせて学びます。
Q4. Guided ReadingとShared Readingの違いは?
Guided Readingは小さなグループで本文理解を確かめ、Shared Readingはクラス全体で読みながら意味を考える活動です。同校は独立読書の仕組みも紹介しています。
Q5. Year 4〜6のISAは英検と同じですか?
異なります。学校公式はISAを読解・作文・数学的リテラシーなどの国際的な評価として紹介しており、英検は級別の日本国内で利用する英語資格試験です。
Q6. ELL支援とImmersion English Programmeは同じですか?
学校のELL説明とYear 5・6の入学者向け集中プログラムは別の案内に記載されています。対象・支援形態・費用は学校に確認してください。
Q7. NEW TREASUREを使っていますか?
学校公式の英語カリキュラムでは英国のNational CurriculumとIPCを案内しています。NEW TREASURE採用を確認できないため、学校教材と決めつけません。
Q8. この40問は学校の試験の過去問ですか?
いいえ。全て慶英会が制作した練習問題と模範解答であり、学校指定の教材、IPCやISAの公式問題ではありません。
Q9. 小学校高学年から中学の英文法を先取りすべきですか?
本人が今読んでいる英文を理解し、書けることを最優先します。進学先の英語課程が分かってから、be動詞・一般動詞・時制・疑問文など必要な範囲を段階的に学びます。
参考にした学校公式情報・確認日
- St. Michael’s International School 公式サイト:神戸市中央区のEarly Years・Primary専門校。
- English Curriculum:Phonics、Guided・Shared・Independent Reading、Writingと英国式英語教育。
- International Primary Curriculum:IPCの教科横断学習とテーマ。
- Assessment:日常的な評価、学期の評価、Year 4〜6のISA。
- English Language Learners:ELLと家庭言語を尊重する支援。
- School Fees:Year 5・6への入学者向けImmersion English Programme等の案内。
情報確認日:2026年11月6日。学校公式情報と独自学習方法を区別しています。個別のYearの授業教材、学校評価や追加支援制度は当年度の正式案内を優先してください。慶英会は当該校の提携・公認機関ではありません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
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入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
