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淑徳巣鴨中学校の英語対策|定期テストで単語・スペルを間違える中1・中2へ

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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淑徳巣鴨中学校の英語対策で、「単語は覚えたと言うのに定期テストではスペルを間違える」「英文の意味は分かるが、答えを書くとsやedが抜ける」とお困りの保護者様へ。まず、学校の試験範囲表・指定語彙・返却答案をそろえ、綴りを覚えていない失点と、文法に合わせて形を変えられない失点を分けることから始めましょう。この記事では中1・中2の単語・スペルの復習手順、校内支援の使い方、英語塾へ相談する目安を整理します。後半には自宅で確認できる無料の英文再現・書き取り教材を用意しました。

無料の単語・スペル確認教材へ|全解答・解説へ|学校英語の学習相談

淑徳巣鴨で確認できたことと、本記事の学習提案

対象は東京都豊島区西巣鴨の淑徳巣鴨中学校です。上池袋の巣鴨中学校、板橋区の淑徳中学校とは別校です。学校公式「コース案内」には、英語が苦手だった時期に、問題集とともに配信された朗読音声を繰り返し聞いたという在校生の紹介があります。これは一人の学習例であり、全員の成績向上を保証する情報ではありません。

公式「進路指導」は、英語などの朝テスト、生徒が課題を決めて取り組み担任がフィードバックするチャレンジノート、中1・中2の基礎定着を中心とするレベルアップ講座を案内しています。これらを踏まえ、本記事では「答案の失点を分類→学校指定語句を使って短文を書く→誤りを記録→翌日再現」という家庭学習を提案します。

学校公式情報と区別する点:以下の24問・練習時間・採点方法は慶英会の独自案です。学校の試験問題、朝テストの出題形式、合格点を再現したものではありません。現在の配信音声の対象・利用方法・教材は本人への学校連絡で確認してください。今回の参照ページからニュートレジャー(NEW TREASURE)の採用や版は断定しません。学校指定教材の名称と版、既習範囲を優先します。

定期テストの答案で、単語の失点と文法の失点を分ける

まず直近の答案から、書けなかった単語や短文を3つ選びます。学校の正答・解説と照合し、問題文が何を求めていたかを確認してください。本文の語句をそのまま書く問題と、時制や主語に合わせて書き換える問題では復習が異なります。下の例は失点の分類例であり、淑徳巣鴨の実際の出題・採点基準を示すものではありません。

①意味も分からない:まず学校教材の文脈と日本語の意味を確かめます。意味の分からない文字列を何度も写すところから始めません。
②意味は分かるが、基本形の綴りが出ない:例えばbikeのeを落とす場合は、発音と綴りを照合し、答えを隠して書く練習をします。
③基本形は書けるが、語尾を間違える:studyは書けてもstudiedが書けない場合、過去形の規則を確認します。単語全体の暗記不足とは分けます。
④単語は書けるが、文になると抜ける:a・the・toなどが欠ける場合は、学校の例文を短いまとまりに区切り、見ないで全文を書く練習へ進みます。

学校指定の英単語を「覚えた」から「答案に書ける」へ

手順1:範囲を絞る。本人の最新の範囲表で、教科書・ワーク・配布プリントのどの語句が指定されているかを確認します。採用教材をネット情報から推測して買い足す必要はありません。まず指定範囲の誤答3語から始めます。

手順2:見て、読んで、意味を確認する。学校の指定音声があれば利用し、音と文字を照合します。その後、答えを隠して書きます。書けなかった部分だけ確かめ、もう一度隠して書き直します。10回写したかではなく、手本なしで再現できたかを記録します。

手順3:学校の短文に戻す。例えばstudyを確認したら、学校の既習範囲に合わせてI study English./She studies English./I studied English yesterday.を区別します。意味は順に「私は英語を勉強します」「彼女は英語を勉強します」「私は昨日英語を勉強しました」。主語や時を変えたときの形を説明できるか確認します。未習の形は扱いません。

手順4:翌日に再確認する。同じ語を順番を変えて出し、手本なしで書けるか確認します。単語は書けても文で間違える場合は短文に戻り、単語自体が書けない場合は綴りの確認に戻ります。定期テスト前は学校の提出課題を優先し、新しい問題集を増やすより誤答を減らす計画にします。

中1・中2の英語で、戻る範囲をどう決めるか

中1は、まず学校で習った単語の基本形と短い肯定文を確かめます。複数形や三単現を既に学んでいる場合は、その語尾まで確認します。中2で過去形などを学習している場合も、原形そのものが書けるかを先に見ます。「中2だから長文を増やす」と決めず、返却答案に残る最小のつまずきまで戻るのが本記事の提案です。学校・クラスの進度は本人の配布資料を優先します。

英語塾に相談する前に、校内支援で確認すること

学校公式が案内するチャレンジノートや中1・中2のレベルアップ講座を、本人への案内に沿って活用してください。先生に質問するときは「単語が苦手」だけでなく、「studyは書けるのにstudiedでyを残してしまう」「解説を聞いた翌日も同じ箇所を間違える」と具体化すると、必要な説明を受けやすくなります。利用条件や個別の課題は学校へ確認しましょう。

学校で質問した後も同じ誤りが続く、本人だけではどこに戻ればよいか分からない、保護者が毎回答えを教えないと進まない場合は、英語塾へ復習方法を相談する選択肢があります。選ぶ際は、学校の教材・範囲を確認してくれるか、単語と文法の原因を分けるか、説明後に自力で書く確認を行うかを見てください。単語・スペルだけの問題が改善しているなら、外部指導を急いで増やす必要はありません。淑徳巣鴨の学校英語について慶英会へ相談する。

無料教材|単語・スペルを短文で確かめる使い方

学校指定の単語・例文の復習を優先し、余力があるときに以下の独自24文を使ってください。まず「英文を読む→意味と語尾を確認する→隠して書く」という再現練習で、綴りや短い語の抜けを確かめられます。音読はできるのに書けない場合は、次の書き取り方法も試せます。本ページには音声ファイルは付属しません。英語を読める家族・先生が解答英文を台本として読みます。読む→隠して書く練習の結果は、リスニングの評価にはなりません。

①未習語・文法を確認し、未習の問題は飛ばす。②読み手は自然な速さで全文を1回読み、学習者は意味をつかむ。③同じ文をもう1回読み、学習者が書く。④必要なら3回目を読み、何回必要だったかを記録する。⑤答えと比べ、誤りを1種類だけ選ぶ。各問題の日本語訳や注目語は最初は見せず、聞いた後の確認に使います。

短縮形は読み上げた形を書く練習ですが、don’tをdo notと書いた場合は意味・文法の誤りとは分けて記録します。大文字・句読点の誤りも聞き取りと別に扱います。家庭の読み手の発音や速さによって結果が変わるため、学校成績や英検級を判定するテストとして使わないでください。

学習者用|英文再現・書き取りの独自24問

番号に合わせて、いったん読んで隠した英文、または読み手から聞いた英文をノートへ書いてください。全問を一度に行わず、学校課題の後に4問ずつで十分です。ページを印刷する場合は、この欄までを学習者用、次の解答欄を読み手用として分けると使いやすくなります。

1〜4番:基本の綴り
1. ________________________________________
2. ________________________________________
3. ________________________________________
4. ________________________________________

5〜8番:複数形・三単現
5. ________________________________________
6. ________________________________________
7. ________________________________________
8. ________________________________________

9〜12番:過去形の綴り
9. ________________________________________
10. ________________________________________
11. ________________________________________
12. ________________________________________

13〜16番:短い語と語の境界
13. ________________________________________
14. ________________________________________
15. ________________________________________
16. ________________________________________

17〜20番:否定の聞き取り
17. ________________________________________
18. ________________________________________
19. ________________________________________
20. ________________________________________

21〜24番:組み合わせ確認
21. ________________________________________
22. ________________________________________
23. ________________________________________
24. ________________________________________

読み手用台本・全24問の解答と解説

問1 I ride a bike to school.
和訳:私は自転車で学校へ行きます。
注目する部分:ride / bike。
解説:ride・bike は最後にeを書く。聞こえた音をカタカナに置き換えるだけでなく、単語として綴りを確認する。to school は「学校へ」。

問2 Please close the gate.
和訳:門を閉めてください。
注目する部分:close / gate。
解説:close・gate の語末eを落とさない。Please+動詞の原形で依頼になる。

問3 We have three white bags.
和訳:私たちは白いかばんを3つ持っています。
注目する部分:three / white / bags。
解説:three のth、white のwhを確認。three があるのでbagは複数形bags。

問4 There is a clock in the room.
和訳:部屋に時計が1つあります。
注目する部分:clock / room。
解説:clockはck、roomはoo。in the roomのinとtheも省略せず書く。

問5 The students read books after lunch.
和訳:その生徒たちは昼食後に本を読みます。
注目する部分:students / books。
解説:students・books の両方に複数のsがある。readはここでは現在形。after lunchは2語。

問6 My brother plays the piano.
和訳:私の兄(弟)はピアノを弾きます。
注目する部分:plays / the。
解説:主語My brotherは三人称単数なのでplays。楽器のpianoの前のtheも書く。

問7 She washes her hands before dinner.
和訳:彼女は夕食前に手を洗います。
注目する部分:washes / hands。
解説:washの三単現はwashes。音節が増える語尾を確認し、handではなくhandsとする。

問8 These boxes are heavy.
和訳:これらの箱は重いです。
注目する部分:boxes / are。
解説:boxの複数はboxes。These boxesは複数なのでare。heavyは最後をyで書く。

問9 He studied English last night.
和訳:彼は昨夜英語を勉強しました。
注目する部分:studied / last night。
解説:studyの過去形はyをiに変えてed。last nightは2語。英語という言語名Englishは大文字で始める。

問10 We visited a small museum.
和訳:私たちは小さな博物館を訪れました。
注目する部分:visited / a。
解説:visitedは語末のedが1音節を作る。museumの前はsmallだけでなくa smallと書く。

問11 They played tennis yesterday.
和訳:彼らは昨日テニスをしました。
注目する部分:played / yesterday。
解説:playは母音字+yなのでplayed。yをiに変えない。過去を表すyesterdayと照合する。

問12 I stopped at the station.
和訳:私は駅に立ち寄りました。
注目する部分:stopped / at the。
解説:stopの過去形はpを重ねてstopped。聞こえにくくてもat theを落とさない。

問13 There is an apple on the desk.
和訳:机の上にりんごが1つあります。
注目する部分:an apple / on the。
解説:anとappleは別々の語。an appleのつながりを1語として書かない。on the deskは場所を表す。

問14 We meet at eight on Mondays.
和訳:私たちは毎週月曜日の8時に会います。
注目する部分:at eight / on Mondays。
解説:at eightは2語。曜日の前はon。Mondaysのsは「毎週月曜日に」という繰り返しを表す。

問15 This is a picture of my family.
和訳:これは私の家族の写真です。
注目する部分:a picture / of my。
解説:a、of、myもそれぞれ1語。内容語picture・familyだけで意味が分かっても全文再現とは分けて評価する。

問16 She goes to the library after school.
和訳:彼女は放課後に図書館へ行きます。
注目する部分:goes / to the。
解説:Sheに対してgoes。go to the libraryのto theを省略しない。after schoolには通常theを付けない。

問17 I don’t need a new notebook.
和訳:私は新しいノートを必要としていません。
注目する部分:don’t / a new。
解説:don’tはdo notの短縮形。アポストロフィを置く。肯定文にしてしまうと意味が逆になる。

問18 He doesn’t eat breakfast at home.
和訳:彼は家では朝食を食べません。
注目する部分:doesn’t / eat。
解説:doesn’tの後は原形eat。eatsとはしない。at homeの前置詞も確認する。

問19 They weren’t in the classroom.
和訳:彼らはその教室にいませんでした。
注目する部分:weren’t / in the。
解説:weren’tはwere not。Theyにwasn’tは使わない。聞き取れた語だけでなく否定の意味を照合する。

問20 I didn’t watch TV last night.
和訳:私は昨夜テレビを見ませんでした。
注目する部分:didn’t / watch。
解説:didn’tの後は原形watch。過去はdidが示すのでwatchedにはしない。TVは大文字。

問21 My sister carries two lunch boxes.
和訳:私の姉(妹)は弁当箱を2つ運びます。
注目する部分:carries / boxes。
解説:carryは子音字+yなのでcarries。twoに合わせてboxはboxes。lunch boxesは2語。

問22 The children waited for the bus.
和訳:その子どもたちはバスを待ちました。
注目する部分:children / waited for。
解説:childの複数はchildren。waitedのedとforの両方を残す。wait forで「〜を待つ」。

問23 Does your father work near the station?
和訳:あなたのお父さんは駅の近くで働いていますか。
注目する部分:Does / work / near the。
解説:Doesがあるのでworkは原形。near the stationを一まとまりで聞き、3語に分けて書く。疑問符も付ける。

問24 We didn’t visit the museum because it was closed.
和訳:私たちは、その博物館が閉まっていたので訪れませんでした。
注目する部分:didn’t visit / because / was closed。
解説:didn’tの後はvisit。because以下が理由。closedのedを残し、主語itに対するwasを落とさない。

書き取り後の記録欄|書き直しの量より、翌日の再現

ノートには次の5項目だけ残します。
日付:__ 問題番号:__ 聞いた回数:__
自分の誤答:__
原因:意味/音/語の区切り/綴り/文法/大文字・記号
明日の目標:__
翌日に答えを見ずに書けたか:○/△/未確認

例:問7でwashと書いたら、「音だけの聞き落とし」「主語Sheでもwashと考えている」を分けます。答えを見てwashesを理解できるなら、翌日にShe washes her face.を作ってみます。意味は「彼女は顔を洗います」。washesとherを自力で書けるかを確認します。新しい文が難しい場合は、元の文を使って構いません。

1週間の進め方と、学校へ質問する目安

1日目は問1〜4、2日目は問5〜8、3日目は問9〜12、4日目は問13〜16、5日目は問17〜20、6日目は問21〜24。各日に前日の誤答1問を足し、7日目は間違えた文だけを再確認します。これは家庭用の一例です。学校課題の提出や睡眠を削って24問を終える必要はありません。

同じ誤りが続くときは、チャレンジノートを学校指定の使い方で活用し、「sが聞こえなかった」「studiedの綴りが書けなかった」のように質問を具体化します。授業担当の先生やレベルアップ講座の利用について学校の案内を確認してください。書き取り練習を始めたこと自体ではなく、翌日にどの誤りが減ったかを見ます。

よくある質問

Q. 朝テストでも書き取りが出ますか?
今回参照した公式ページから、朝テストの個々の出題形式までは確認できません。本教材は予想問題ではありません。学校の返却問題・範囲表で形式を確認してください。

Q. 単語を10回ずつ書く方がよいですか?
回数だけで決めず、答えを隠したときに綴れるかを確認しましょう。音・意味・綴りを確認した後に1回自力で書き、翌日もできるかを見る方法です。必要な反復回数は本人によって違います。

Q. 中1でも問24まで解く必要がありますか?
ありません。未習の過去形・接続詞などがあれば飛ばします。中2でも基礎の綴りから始めて構いません。学年だけで難度を決めず、学校の既習範囲を優先してください。

無料教材で分かった弱点を、学校の英語へ戻す

この24問は登録なしで使える無料教材です。学校の実際の課題で同じ誤りが出るかを確認し、校内の支援で改善しているなら、その方法を続けましょう。学習相談では、「音読はできるが綴りで止まる」「短い語が抜ける」「否定を落とす」など、困っている場面を具体的に伝えると復習を絞りやすくなります。慶英会への学校英語の学習相談はこちら。体験等の対象・料金・条件は申込先の最新案内を確認してください。

試験前の提出物や全体の復習順を整理する場合は、淑徳巣鴨の定期試験Ⅲ・14日間対策をご覧ください。本記事はその総合対策とは分け、単語・スペルの記述失点と短文での再現に特化しています。

出典:淑徳巣鴨中学高等学校・コース案内/進路指導・中学の学習サポート。公式情報確認日:2026年11月4日。演習英文・和訳・解説は慶英会独自制作。学校の試験や教材本文の転載ではなく、学校の公式教材・監修記事でもありません。