湘南学園中学校の英語定期テスト対策|NEW CROWN・週6時間・オリジナルプリントと独自24問

40〜61分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

湘南学園中学校の中学1・2年生で「NEW CROWNは読めるのに、先生のオリジナルプリントの問題が難しい」「週6時間の英語授業を受けているのに定期テストが平均点以下」「英会話は楽しいのに綴りや英作文で失点する」と悩む場合、教科書・授業プリント・返却答案の3点を同じ単元ごとにそろえ、①語彙、②主語と動詞、③読む根拠、④短い英作文、⑤話したことを正確に書く練習に分ける方法が効果的です。湘南学園の学校公式「英語カリキュラム補足」は中学校の教科書をNEW CROWNと紹介し、英語は週6時間、うち1時間を英会話としているほか、オリジナル教材・放課後の補習・夏期講習を説明しています。また公式英語科ページでは、中1は英語圏の文化・習慣の理解、中2は身近なことについて自分の考えを英語で表現する力を学年別目標としています。ただし学校サイトの説明から2026年度の教科書の版・学年別Lesson・考査配点まで一律に確定できません。本記事では学校の教育情報と慶英会独自教材を明確に分け、定期テストの失点診断、独自24問・全解答、14日間の立て直し方法を掲載します。

結論|湘南学園の英語は「教科書+独自プリント+週1の英会話」を別々に確認

学校が公開する英語の特徴公式情報にある内容家庭での確認点
教科書公式「英語カリキュラム補足」はNEW CROWNを採用と説明本人の現行版・授業Lessonと配布教材を直接確認
中学生の英語時数週6時間、そのうち英会話1時間会話の内容と文法・読解の課題を分ける
オリジナルプリント各教員が教材・プリントを制作授業の板書や宿題と同じ単元で整理
ICT・ネイティブ教員ICTの活用と日本人教員との協働、ネイティブ教員の授業参加使用音源と会話での質問を練習
中1の学年目標英語圏の文化・習慣を知る説明文の事実と感想を区別
中2の学年目標周囲・身近なことについて気持ちや考えを表現意見・理由を2〜3文で正確に書く
放課後・夏期の支援学習指導ページは中学生の放課後補習・夏期講習を案内当年度の対象条件、費用、日程は学校に確認

一次資料:湘南学園「英語」、同「英語 カリキュラム補足」、同「学習指導」。家庭での確認方法は慶英会の提案です。

NEW CROWNは学校公式に記載。ただし現在の版と範囲表が最優先

学校公式のカリキュラム補足には「英語の教科書はNEW CROWNを使用」と明記されています。したがって教科書名を不明として扱う必要はありません。一方、そのページの説明だけでは2026年度の各学年が使う版、Lesson番号、プリントの配点や学校独自の範囲までは確定しません。英語の定期考査対策では、本人が実際に持つ教科書と直近の学校配布の試験範囲表を先に確認してください。

同校はオリジナル教材を教科書と併用すると紹介しています。教科書だけを先取りしても、授業プリントで先生が強調した言い換え・英作文を練習していなければ、学校の考査で失点する可能性があります。逆にプリントの答えを丸暗記しても、初見の文に同じ文法を使えないことがあります。

学校プリントを「単元・技能・誤り」で整理する具体的方法

学校で扱った資料授業後に記録すること翌日の再テスト
NEW CROWNの今週のLesson新出語句・基本文型・本文で学んだ事実指定単語を日本語から書き、例文を改変
先生のオリジナルプリント重要表現・追加例文・課題指示語順・主語・時制を変えた類題を1つ
英会話の活動聞かれた質問、答え、聞き返し口頭で答え、同じ内容を正しく筆記
返却された小テスト「意味」「綴り」「動詞形」のどこを失点正答を隠して翌日も解けるか
定期考査の返却答案文法・読解・英作文・リスニングの失点箇所誤答した理由を説明して初見類題

たとえばプリントで “She likes music.” を学んだら、翌日は “Does she like music?” “She doesn’t like music.” と疑問文・否定文を書いて確認します。この2文は慶英会の独自例文であり、学校プリントの転載ではありません。

中1の苦手を早めに発見|be動詞・一般動詞・canは混ぜて練習

be動詞の文 “She is busy.” の疑問文は “Is she busy?”、一般動詞の文 “She likes music.” の疑問文は “Does she like music?”、助動詞の文 “She can swim.” の疑問文は “Can she swim?” です。どれも疑問文ですが、先頭へ出す語も、動詞の形も違います。

学校で文化や習慣について読む中1でも、文法の基本が不安定なら本文について質問したときに主語と動詞が崩れます。文章理解の学習とは別に、be・do/does・canの3種類を1日5文以内で混ぜて正確に作れるか確認しましょう。未習の文法を無理に追加せず、本人が授業で学んだ範囲を使います。

中1の文化理解|英文に書いてある事実と自分の感想を混同しない

学校の英語科は中1で英語圏の文化・習慣を知ることを学年目標の一つとしています。読解問題では「ある人物がどんな行事を紹介したか」という事実と、「私も参加したい」という自分の感想は別です。本文に根拠がない情報を正解として付け加えないことが重要です。

家庭では段落ごとに “Who did what?” “What does the writer say?” “How do you know?” の3つを確認し、英語に自信がない生徒は最初に日本語で根拠を説明してから学校の既習英語へ戻すとよいでしょう。

中2は「自分の考え+理由」を短い英文で表現する

学校公式は、中2で「周りの人・身の回りのことについて自分の気持ちや考えを表現する」としています。この目標を家庭で練習するなら、例えば “I think reading English books is useful. I can learn new words from them.” と二文で結論と理由を分けます。

作文の内容が豊富でも “He can plays …” や “I didn’t went …” と書く場合、まず学校で習った動詞の形を修正します。逆に文法問題はできるのに意見文で点が伸びない場合は、作文の問いに必要な理由や具体例が欠けていないか確認します。英作文の指定語数や採点ルーブリックは学年の指示が優先です。

英会話週1時間|話せるのに定期テストで点が取れないのはなぜ?

学校公式カリキュラム補足には、英会話が週6時間のうち1時間と説明されています。ネイティブ教員のソロ授業と日本人教員とのティームティーチングなどを紹介し、以前の18人程度へのクラス分割方式から取り組みが変化したことにも触れています。掲載された活動例は英語劇「A Pot of Poison」です。これは学校が紹介した英会話の授業実践であり、2026年度の全中2クラスが同じ劇を行っていると断定するものではありません。

会話では相手へ意味が伝わる工夫が必要ですが、学校の筆記では時制、語順、綴りなどの正確さも問われます。例として “I go to the library yesterday.” は会話で意図が通じても、昨日の話なら “I went to the library yesterday.” へ直します。また台詞を覚えることと初めての質問に答えることも別です。

英会話での困りごと考えられる原因復習すること
文字で見ても意味が分からない疑問詞・単語・文構造が未定着学校の基本質問を5つに絞る
読めるが聞き取れない音と文字がつながっていない学校指定の音声で短い聞き取り
Yes/Noだけになる理由や追加情報の表現不足Yes/No+理由1文
劇の台詞は言えるが会話が続かない台本暗記と自発的な返答の違いWhy? / What?への短答
会話では通じるが英作文で失点動詞形・綴り・語順の未定着口頭で言った文を翌日筆記

放課後補習・夏期講習・英検講座の違い

学校の「学習指導」ページは、中学生向け英語・数学の希望制放課後補習を毎週行うこと、夏期講習では英語・数学について全員対象でグレード別講習を行うこと、講習や補習は無料と説明しています。また英語の「カリキュラム補足」には授業についていけない生徒への放課後指名補習という表現も見られます。希望制の補習、学校側から指名するフォロー、全員対象の夏期講習は、それぞれ趣旨や対象が異なります。

学校の2つのページに記載されている制度をすべて同一の参加条件と推測してはいけません。現年度の対象学年、希望制/指名制、夏期講習の必修条件、追加費用の有無、英語の具体的な時刻は最新の学校案内で確認してください。また英語科ページは朝や放課後の英検二次試験対策講座も紹介していますが、全ての級について毎日参加できると断定するものではありません。

支援の種類学校が紹介する位置づけ家庭から確認したいこと
希望制の放課後補習中学生の英語・数学をフォロー今の英語の誤答と補習の対象・申込
指名補習授業で十分に定着しない生徒のフォロー指名の条件、参加時期、復習すべき単元
夏期講習中学生の英語・数学を全員対象にグレード別で学習当年度の指定日・講座・習熟度別の扱い
英検二次対策講座朝・放課後などに英語科が提供受験級と参加資格・実施日を確認

英検二次面接に備えるなら学校テストとは優先順位を分ける

英検二次対策講座では質問を理解し、短い答えに理由を添える力が役立ちます。ただし英検の級により形式や求められる技能が異なるため、必ず日本英語検定協会の公式ページで本人の級を確認してください。

学校の定期考査まで数日なら、英検用の新しい難語を大量に増やすより、学校の独自プリントと返却答案を先にやり直します。面接で話した意見を学校の既習文法で2〜3文へ書き直せば、学んだことを効率よくつなげられます。

返却答案を6種類に分類|どこを直せばよいか

失点の分類ありがちな答案翌日に解くこと
①語彙・綴り意味は選べるが英単語を書けない学校の指定語彙を日本語から再現
②be・一般動詞Does she likes …?主語を変えてDoes+原形
③時制・助動詞didn’t went / can speaks原形と過去形を使い分ける
④英文読解本文のどこが根拠か不明Who/What/Whyの英文を特定
⑤意見と理由I think …だけで内容が終わる理由・経験を一文ずつ追加
⑥会話と音声文字なら分かるのに音で止まる短い学校音声+聞き返し

慶英会の独自診断であり、学校が6項目の正式ルーブリックを公表したという意味ではありません。本人の答案を見て、最も得点を失った項目を二つ程度に絞ります。

慶英会オリジナル24問|湘南学園の中1・中2向け英語診断

以下の問題と英文は慶英会が独自制作した家庭学習用教材です。湘南学園のNEW CROWN本文、学校のオリジナルプリント、英会話劇「A Pot of Poison」の台本、実際の定期考査、英検過去問を転載・再現したものではありません。問題の内容は学校公式の学年目標に合わせていますが、実際の考査に出題される保証はありません。現在の授業進度で未習の問題は飛ばしてください。

Part A|中1の基本文型(問1〜6)

  • 問1:She studies English every day. を疑問文にする。
  • 問2:My friend likes music. を否定文にする。
  • 問3:He can speaks English. の誤りを直す。
  • 問4:There ( ) three books on the desk. に適切なbe動詞を入れる。
  • 問5:「私は今、英語を勉強しています」を英語にする。
  • 問6:They visited a museum yesterday. を疑問文にする。

Part B|中2の混合文法・英作文(問7〜12)

  • 問7:I didn’t went to the library. の誤りを直す。
  • 問8:She enjoys ( ) English books. [read] を正しい形にする。
  • 問9:I want ( ) about other cultures. [learn] を正しい形にする。
  • 問10:This story is more easier than that one. の誤りを直す。
  • 問11:「私は昨日、友達と英語を勉強しました」を英語にする。
  • 問12:「私は読書が好きです。新しいことを学べるからです」を2文の英語にする。

Part C|架空の文化交流活動の読解(問13〜18)

Last month, Mika and her classmates prepared an exhibition about traditions in different countries. Mika read a book about a winter festival. Her friend Ken made a poster about local food and wrote short English explanations. At first, they worried that younger visitors would not understand some expressions. They decided to use pictures and simpler words. After the exhibition, Mika said that answering visitors’ questions had helped her understand other people’s ideas.

  • 問13:What did the students prepare?
  • 問14:What did Mika read?
  • 問15:What did Ken make?
  • 問16:Why were the students worried at first?
  • 問17:How did they make the exhibition easier to understand?
  • 問18:Who said that answering questions had been helpful?

Part D|意見・会話・根拠の英作文(問19〜24)

  • 問19:「私は科学が好きです。実験が面白いからです」を英語2文にする。
  • 問20:“What did you do last weekend?” に自分の体験を過去形の英語2文で答える。
  • 問21:“Do you think students should read English books?” に賛否と理由を英語2文で答える。
  • 問22:相手の英語が聞き取れないとき「もう一度言っていただけますか」と丁寧に頼む。
  • 問23:Part Cで展示を分かりやすくするためにした2つの工夫を英語2文で説明する。
  • 問24:Part Cの最後の感想を「学校の全生徒がそう考えた」と断定できるか、日本語で理由を答える。

24問の全解答・解説

問題模範解答なぜその答え?
1Does she study English every day?doesの後は動詞原形study
2My friend doesn’t like music.doesn’tの後は動詞原形
3He can speak English.canの後は原形
4arethree booksは複数
5I am studying English now.現在進行形
6Did they visit a museum yesterday?didの後は原形visit
7I didn’t go to the library.didn’tの後は原形go
8readingenjoy+動名詞
9to learnwant to+動詞原形
10This story is easier than that one.比較級easierにmoreを重ねない
11I studied English with my friend yesterday.過去形studied
12I like reading. I can learn new things from books.意見と理由。別解可
13An exhibition about traditions in different countries.本文第1文
14A book about a winter festival.本文第2文
15A poster about local food.本文第3文。短い英語の説明も書いた
16Because younger visitors might not understand some expressions.本文第4文
17They used pictures and simpler words.本文第5文
18Mika.最終文のsaidの主語
19I like science. Experiments are interesting.意見・理由を区別。別解可
20例:I visited my grandmother last weekend. I played tennis with my friends.本人の体験で別解可
21例:Yes, I do. Reading English books helps us learn new words.意見と理由の対応
22Could you say that again, please?一般的で丁寧な聞き返し
23They used pictures. They also used simpler words.本文にある2つの工夫
24断定できない。最終文はMika自身の感想で、全生徒への調査や全員の意見は示されていない。発言者と全体を区別

問13〜18の文化交流展示は架空の創作英文です。学校で実際に実施した英語劇・文化交流活動の記録ではありません。問19〜21は文法と意味が合えば別解が可能ですが、問13〜18・23の内容を本文にない事実で補ってはいけません。

「誤答を減らす」14日間計画|試験範囲表と学校プリントが起点

期間取り組む内容確認したい成果
1〜2日学校の考査範囲表・NEW CROWN・プリント・前回答案を集める語彙・文法・読解・作文を分類
3〜4日今週の新出語と疑問文を隠して書く綴り・動詞形を自力で再現
5〜6日学校の独自プリントで間違えた問題を別の主語で解く丸暗記でなく文型を理解
7日学校本文をWho/What/Whyで読み直す根拠の英文を指して説明
8〜9日中2は身近な意見と理由を2〜3文で書く質問に正確に答えたか
10〜11日英会話で習った質問・返答を聞き・話し・書く音声と綴りの弱点を分ける
12〜13日学校の同じ範囲で初見類題と提出課題時間を測り再テスト
14日初日の誤答と再テストを比較繰り返した失点を次の計画へ

本表は慶英会が作成した家庭学習モデルであり、湘南学園の公式試験計画・試験日程ではありません。テストまで数日なら学校の範囲表と提出物を優先し、未習問題を追加しないでください。

保護者様が学校へ相談するときの確認事項

  • 今の中1・中2で使用するNEW CROWNの版・Lessonと、オリジナルプリントの正式な試験範囲
  • 日本人教員・ネイティブ教員の授業で今求められる技能と、英会話課題の評価方法
  • 補習が希望制か指名制か、当年度の申込・対象条件・実施時期
  • 夏期講習の全員対象の扱い、グレード別の具体的な授業内容
  • 英検二次対策講座の対象級・時刻、定期考査前の優先度
  • 返却答案で誤答が多い単元と、授業内で先生へ質問する方法

よくある質問|湘南学園中学校の英語と定期テスト

Q. 湘南学園はNEW TREASUREを使いますか? 学校の「英語カリキュラム補足」はNEW CROWNを使用すると説明しています。現年度の版や教材変更の有無は本人の教科書・学校案内で確認してください。

Q. 中学の英語は週何時間ですか? 学校のカリキュラム補足は週6時間、そのうち1時間が英会話と説明しています。年度の時間割や各クラスの時数は学校の最新資料を優先してください。

Q. オリジナルプリントは定期テストへ出ますか? 学校は各教員が独自の教材・プリントを作るとしていますが、全てが一律に試験へ出題されるとは断定できません。範囲表を確認してください。

Q. 英語が平均点以下なら指名補習ですか? 学校は放課後の指名補習を紹介していますが、全年度共通の点数基準や対象範囲を公開資料だけで確定することはできません。

Q. 希望制の放課後補習もありますか? 学習指導ページは中学生の英語・数学の希望制補習を毎週実施すると紹介しています。学校の現在の運用をご確認ください。

Q. 夏期講習は全員参加ですか? 学校サイトは中学生の英語・数学を全員対象、グレード別と説明しています。ただし当年度の実施日・欠席時の扱いは学校に確認します。

Q. 英会話は必ず1クラスを半分に分けますか? 学校補足ページは以前の半分に分けた形から、教員のティームティーチングやソロ授業に取り組みが変化したと説明しています。現在のクラス構成は学校案内が優先です。

Q. 英検講座を受ければ定期テストも高得点ですか? 質疑応答・理由づけの技能は役立ちますが、学校プリント・文法・綴り・長文などは別に学習する必要があります。

Q. 中2で意見文が書けないときは? 意見を一文、理由を一文で書く練習から始め、語順・主語・動詞の形を確認します。

慶英会のオンライン個別指導|プリントに合わせて失点を減らす

慶英会では中高一貫校の中1・中2を中心に、学校の使用教科書、オリジナルプリント、小テスト・定期考査の答案に基づいて英語のオンライン個別指導を行っています。湘南学園で「教科書は分かるのにプリントの応用問題で間違える」「英会話で発言できても英作文の形が崩れる」場合は、問題の意味→正しい文法→別の主語を使った再現→翌日の小さな再テストへ分けて取り組みます。

学校の授業や無料の校内補習、英検講座も活用したうえで、家庭で定着しない範囲を補強する選択肢としてご利用ください。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験の詳細は慶英会公式サイトでご案内しています。慶英会は湘南学園中学校高等学校と公式提携しておらず、成績・英検合格・内部進学を保証しません。

一次情報・関連記事

学校公式情報確認日:2026年10月12日。学校が公表する教科書・授業時数・補習制度と、慶英会が独自に制作した24問・架空の英文・14日間計画を区別しました。教科書の現年度の版・試験範囲・補習と講習の現行条件は学校の最新資料を優先してください。

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