慶英会 トップへ

樟蔭中学校・中2英語の定期テスト記述演習|GS・SILCから混合文法と英作文へ【独自40問・全解答】

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

樟蔭中学校の中2英語で、SILCの多読・多聴やGSレッスンで英語に親しんでいても、定期テストの文法・書換・英作文で失点する場合は「正しい英文を一から書けるか」の確認が必要です。 本記事では樟蔭中学校の公表するコース別英語教育を整理し、慶英会独自40問(適語選択・誤文訂正・和文英訳・初見読解)と全解答・全文和訳、4週間の復習計画を提供します。

対象は大阪府東大阪市の樟蔭中学校の中学2年生・保護者です。学校の公式試験問題、使用教科書の本文、内部の授業進度や成績基準を転載・推測する教材ではありません。現在完了や関係代名詞などは学年や授業進度によって未習の可能性があるため、次回の学校考査対策からは外して先取り演習としてください。

樟蔭中学校の公式情報|コース別の英語教育を確認

樟蔭中学校の公式「国際文理コース」は、英語を含む主要教科の授業、ネイティブスピーカー教員による週2時間のGSレッスン、英検チャレンジ講座やCLIL講座、SILC・i-Loungeでの英語交流と学習支援を紹介しています。GSレッスンの「週2時間」は国際文理コースの記載であり、学校の全コースに一律に適用する時数ではありません。

学校公式「総合進学コース」は、朝の学習と基本学力の定着、学習習慣づくり、コース別の質問しやすい授業環境、英検などの学習とSILC・i-Loungeでのサポートを案内しています。総合進学コースで国際文理のGSレッスンを同じ時間数で受けると断定することはできません。

公式に示される内容慶英会の家庭向け提案
国際文理:GSレッスンとICT学習授業で話した表現を、主語・時制を変えた英文として白紙で再現
国際文理:英検・CLILの放課後講座学校の基礎文法と検定・探究で共通する単元から復習
SILC・i-Loungeの英語交流英文を聞く・話す練習に加え、一文で書いて自己訂正する
総合進学:基礎と学習習慣の重視返却答案の語形・語順・否定・時制を分類して毎日短時間反復

学校サイト内でコース名に旧称・表記差が残る箇所があるため、実際に適用されるコース名・講座の募集条件・授業時数は在籍年度の学校配布資料を優先してください。学校の教育方針と、本記事の学習提案は別のものです。

中2の定期テストで英語が難しくなる4つの原因

1.会話で理解できる英文と筆記で書ける英文を同一視する

友達と会話すると She doesn’t like science. の意味が分かっても、書く段階では doesn’t likes と記してしまうことがあります。三単現を表すdo/doesと一般動詞の原形の関係を確認します。発話練習に追加して、同じ構文の別の主語・目的語で文を作ることが有効です。

2.複数の英文法単元が混ざると判断できない

受動態・現在完了・比較級・不定詞を単元名が付いた状態で解けても、混合問題では迷う場合があります。「この文の主語は誰か」「行為をする側か受ける側か」「時間を示す語は何か」を見てから語形を決めます。学校がまだ扱っていない項目は無理に次回テストの必須範囲へ入れません。

3.多読をしただけで根拠を抜き出せない

英語の説明文や通知では、日付変更・否定・比較・理由が正答を左右します。初見英文を読んだ後、but、because、if、notの前後を確認し、答えの根拠を示しましょう。

4.コースの学習環境と本人の苦手が合っていない

学校は放課後の英語学習支援を紹介していますが、講座ごとの利用条件は異なり得ます。まず学校教材と答案を整理し、単語の綴り・文法・初見読解・英作文のどこを校内で質問できるか確かめます。校内の支援で改善しない具体的な弱点だけ外部指導で補う方が合理的です。

学校の定期考査に向けた4週間の復習計画

時期学習内容確認する成果
4週間前学校ワーク・範囲表・返却答案を確認し、失点を単語・動詞・語順・読解に分類誤答上位2分野が分かる
3週間前学校既習の文法から書換・誤文訂正を毎日3〜5題答えを隠して理由を説明できる
2週間前短い英作文と初見読解を時間を測って解く正答の根拠となる英文を抜き出せる
1週間前学校の正式範囲内の問題で再確認し、3日後に誤答の類題を解く別の語句でも同じ文法を使える
返却後学校の支援制度を確認し、未解決の誤答を3件に絞って質問次回の優先分野を明確化

これは慶英会のモデルで、樟蔭中学校の実際の考査時期・出題範囲を示すものではありません。英検との学習時間が重なる場合も、まず学校が指定した範囲を確実に復習しましょう。

慶英会オリジナル40問|中2英語の混合文法・記述・読解

Aは適語選択10問、Bは誤文訂正10問、Cは和文英訳10問、Dは初見読解10問。すべて新規創作の家庭用演習です。学校公式問題・出版社教材の転載ではありません。未習の単元は実際の試験に出題されるものと誤解せず、先取り分野として扱ってください。

A.適語選択(1〜10)

  1. My sister (study / studies) English every evening.
  2. We were (talk / talking) about the project at five.
  3. If it (rains / will rain), we will stay inside.
  4. The picture was (taken / took) by Aya.
  5. She enjoys (reading / to read) English books.
  6. This book is (more interesting / interestinger) than that one.
  7. I have known Yumi (since / for) five years.
  8. The student (who / which) helped us is in our class.
  9. Can you tell me (where is the room / where the room is)?
  10. We should (check / to check) the answer again.

B.誤文訂正(11〜20)

  1. He doesn’t likes this story. を訂正。
  2. The report was write in English. を訂正。
  3. I have met her yesterday. を訂正。
  4. She is more taller than her friend. を訂正。
  5. We enjoyed to discuss the topic. を訂正。
  6. Did they went to the library? を訂正。
  7. If it will rain tomorrow, we will meet online. を訂正。
  8. I look forward to meet you. を訂正。
  9. The teacher asked we to practice again. を訂正。
  10. This is the book which I bought it last month. を訂正。

C.和文英訳(21〜30)

  1. 「私は毎日、英語で短い文章を書いています。」
  2. 「私たちは英語で話すことを楽しみました。」
  3. 「先生は私たちに理由を二つ説明するよう求めました。」
  4. 「この本はあの本より読みやすいです。」
  5. 「雨が降ったら、屋内で発表を行います。」
  6. 「そのポスターは昨年生徒たちによって作られました。」
  7. 「彼女は三年間英語を学んでいます。」
  8. 「その図表を作った生徒は私の友人です。」
  9. 「結果を読んだので、考えを変えました。」
  10. 「この問題についてどう思いますか。」

D.初見読解・根拠を示して答える(31〜40)

読解1:学校のフードロスを考える(独自英文)

A group of second-year students planned a project about reducing waste at school. At first, Mari wanted to make a video about recycling, but her classmates suggested asking students what they actually threw away. The group surveyed thirty students and learned that many often left food on their plates. They compared three ideas: making posters, giving smaller portions, and organizing a clean-up day. They chose to recommend smaller portions first because that plan could be tried immediately. During the presentation, one student asked whether the change would make everyone happier. Mari answered that the school should ask students for feedback after trying it.

31〜35は読解1に答えてください。

  1. 長文1:班は何を減らす計画を立てましたか。
  2. 長文1:マリが最初に作りたかったものは何ですか。
  3. 長文1:調査した生徒は何人ですか。
  4. 長文1:調査で分かった困りごとは何ですか。
  5. 長文1:最初に少量配膳を提案した理由は何ですか。

読解2:オンライン交流の変更連絡(独自英文)

English Activity Notice: The online discussion with students abroad was originally planned for Wednesday at 4:00 p.m. It will now begin on Friday at 5:20 p.m. because the other school has an exam. Each group must submit one question and a two-sentence opinion using the class form by Thursday at noon. Email submissions will not be accepted. At the event, groups will present for four minutes and answer questions for three minutes. If the microphone does not work, students should type their answers in the chat. Afterward, write a short paragraph about one idea you learned.

36〜40は読解2に答えてください。

  1. 長文2:変更後のオンライン討論は何曜日・何時ですか。
  2. 長文2:何をいつまでに提出しますか。
  3. 長文2:メールで提出しても受理されますか。
  4. 長文2:発表と質疑応答の時間は各何分ですか。
  5. 長文2:マイクが使えない場合、どうしますか。
慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

独自40問の全解答・文法解説

A.1〜10

  1. studies — 三人称単数の現在形はstudies。和訳:姉/妹は毎晩英語を勉強します。
  2. talking — 過去進行形はwere+動詞ing。
  3. rains — 条件のif節では未来でも現在形。
  4. taken — 過去受動態はwas+過去分詞taken。
  5. reading — enjoy+動名詞reading。
  6. more interesting — interestingはmore interestingで比較級。
  7. for — five yearsという期間にはfor。
  8. who — 先行詞studentは人なのでwho。
  9. where the room is — 間接疑問文は疑問詞+主語+動詞。
  10. check — shouldの後は動詞原形。

B.11〜20

  1. He doesn’t like this story. — doesn’tの後は原形like。
  2. The report was written in English. — was writtenの受動態。
  3. I met her yesterday. — yesterdayは明確な過去時点。過去形metにする。
  4. She is taller than her friend. — tallerにmoreを重ねない。
  5. We enjoyed discussing the topic. — enjoyの後は動名詞。
  6. Did they go to the library? — Didの後はgoの原形。
  7. If it rains tomorrow, we will meet online. — 条件を示すif節には現在形rains。
  8. I look forward to meeting you. — look forward toのtoは前置詞、後に動名詞。
  9. The teacher asked us to practice again. — askの目的語は目的格us。
  10. This is the book which I bought last month. — 関係代名詞whichが目的語なのでit不要。

C.21〜30

  1. I write a short passage in English every day. — 習慣なので現在形write。
  2. We enjoyed speaking English. — enjoy+動名詞。
  3. The teacher asked us to explain two reasons. — ask+人+to不定詞。
  4. This book is easier to read than that one. — easier to read thanの比較表現。
  5. If it rains, we will give our presentation indoors. — if節の現在形と主節のwill。
  6. The poster was made by the students last year. — 過去受動態was made。
  7. She has studied English for three years. — have/has+過去分詞とfor。
  8. The student who made the chart is my friend. — whoでstudentを修飾する。
  9. I changed my mind because I read the results. — becauseは理由。readは過去形も同じ綴り。
  10. What do you think about this problem? — 意見を問うWhat do you think about ~?

D.31〜40

  1. Waste at school. — reducing waste at schoolが主題。
  2. A video about recycling. — At firstの後が初期案。
  3. Thirty students. — surveyed thirty studentsが根拠。
  4. Many students often left food on their plates. — 食べ残しが多いこと。
  5. It could be tried immediately. — すぐ実行できる案だったため。
  6. Friday at 5:20 p.m. — 変更前のWednesday at 4:00 p.m.ではない。
  7. One question and a two-sentence opinion by Thursday noon. — 提出内容と期限の両方。
  8. No. — Emails will not be acceptedが根拠。
  9. Four minutes for presenting and three minutes for questions. — 4分・3分の順。
  10. Type the answers in the chat. — if節の代替手段を示す。

読解1の全文和訳

中学2年生のグループは、学校のごみを減らす計画を立てました。最初、マリはリサイクルに関する動画を作りたいと考えましたが、クラスメートは生徒が実際に何を捨てているのか尋ねることを提案しました。30人の生徒に調査したところ、多くの生徒が皿の食べ物を食べ残していることが分かりました。班はポスターを作る、少量を配る、清掃日を設けるという三つの案を比較しました。すぐに試せるため、まず少量配膳を勧めることにしました。発表中、ある生徒がその変更で全員がもっと幸せになるかと質問しました。マリは、試した後に生徒から意見を集めるべきだと答えました。

読解2の全文和訳

英語活動のお知らせ:海外の生徒とのオンライン討論は当初、水曜日の午後4時に予定されていましたが、相手校に試験があるため金曜日の午後5時20分に変更されました。各班は木曜日正午までに、授業用フォームで質問一つと2文の意見を提出する必要があります。メールでの提出は受け付けません。当日は4分間発表し、3分間質問に答えます。マイクが使えない場合はチャットに答えを入力してください。終了後、学んだ考え一つについて短い文章を書きます。

正答数よりも誤答の原因に注目する

領域確認する技能翌日復習の方法
1〜10主語・時制・語法の判断選択しなかった形が誤りの理由を書く
11〜20文法ミスを発見して修正する力主語・動詞・助動詞を色分けし、別文で再現
21〜30日本語から正確な英文を作る力語順・時制・主語を確定して白紙で書き直す
31〜40英文の変更・否定・数量・理由の理解答えの根拠となる一文を示してから回答

本記事の40点満点は学校の定期考査の成績や英検の合格確率を予測するものではありません。誤答を翌日、3日後、7日後に別の主語・日時・場面で解き直し、初見問題でも同じ知識が使えるようにします。

保護者向けFAQ

国際文理コース以外でもGSレッスンは週2時間ですか。

学校公式の国際文理コースの説明に週2時間のGSレッスンが記載されています。全コースの授業時数が同じとは断定できないため、在籍コースの最新時間割を確認してください。

SILCやi-Loungeの英語支援だけで定期テスト対策は十分ですか。

学校の支援で苦手が解消すれば、無理に外部授業を追加する必要はありません。ただし、実際の指定教材や筆記答案に対応する支援内容は学校へ確認し、未解決の分野を絞りましょう。

学校ではNEW TREASURE・PROGRESSを採用していますか。

本記事で確認した学校公式情報だけでは採用教材・版を特定できません。本人の学校配布教材と考査範囲表を基準にしてください。

英検の級を先取りすると学校英語の成績も伸びますか。

語彙・英文法・読解に共通点がありますが、英検の級と学校の具体的な考査範囲は異なります。学校の筆記で同じ誤りが続く場合は、その文法・語順を優先して復習します。

どの段階でオンライン個別指導を検討しますか。

学校の補習や質問を利用しても同じ誤りを繰り返すときは、実際の返却答案を語彙・文法・読解・英作文に分けて、必要な指導範囲を判断する方法が合理的です。

学校別総合ページと専門教材

慶英会のオンライン個別指導と最大1か月無料体験

慶英会は私立中高一貫校の学校英語・英検・学校指定教材に対応するオンライン個別指導塾です。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長の教育方針をもとに、樟蔭中学校の実際の授業範囲・答案・英作文から、優先すべき弱点を整理します。学校の英語活動では理解できても定期テストの筆記で失点する場合は、どの文法を白紙で再現できないかから確認します。

最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。現行の体験条件・担当講師・実施回数・料金は慶英会公式の料金・無料体験案内をご確認ください。学校との提携・公認・監修を示すものではありません。

学校公式一次情報

情報確認日:2026年11月6日。学校が公表した制度と慶英会独自の40問・全解答・和訳・復習計画を区別しています。実際の考査問題や出題範囲・成績基準を推測しません。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する