
慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)
一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員
高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)
国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出
米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出
米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場
慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立
小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

(最前列左から2人目:塾長)
中高一貫校の中1・中2で「英語アプリでは選択問題が満点なのに、自分で英文を書くとbe動詞・一般動詞や三人称単数を間違える」という場合、デジタル教材をやめる必要はありません。まず画面で正答した英文を見ずに口で説明し、次に主語や時制を変えた新しい英文を手で書く、という「正解を選ぶ→理由を言う→自力で新しい文を作る」の3段階へ変えてください。画面上で正しい選択肢を認識できることと、ヒントなしで英文を生成できることは別の技能です。
静岡県では、静岡雙葉中学校のClarte(クラルテ)タイムにおけるAIドリル「Qubena」、常葉大学附属橘中学校のiPad無償貸与とWebドリル・テスト、日本大学三島中学校の持ち帰り可能なiPadを使った学習が学校公式情報にあります。ただし各校が英語の定期テストを必ず紙で実施する、全員に同じ英語アプリを使わせる、端末学習だけで評定が決まる、といったことは確認できません。本記事の紙に書く練習は慶英会が推奨する自主学習例であり、学校の指定方式ではありません。
静岡県の中高一貫校向けオンライン英語指導を検討する場合は、慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談をご利用いただけます。学校名・学年・実際の教材・アプリで解ける問題と自力で間違う英文を分かる範囲で教えてください。学校で使う端末のログイン情報や非公開の答案を一般公開する必要はありません。
3校の公式デジタル学習制度と、家庭の自力記述対策を区別する
| 学校 | 公式から分かる制度 | 断定してはいけないこと |
|---|---|---|
| 静岡雙葉中学校 | 中1のClarteタイムを紹介する学校公式の過去の実践記事では、金曜の短い振り返りにAIドリル「Qubena」を15〜20分程度、課題は5教科担当教員が指定 | 同じ曜日・時間数・課題量が2026年度の全学年で固定、英語だけのQubena実施が必須 |
| 常葉大学附属橘中学校 | 現行特色教育はiPad一人1台無償貸与、学習動画・Webドリル・テスト、学習記録、4段階の「はばたき学習」 | Webドリルが特定の英語アプリで、英語の手書きテストが一律同じ形式、4段階が評定換算表 |
| 日本大学三島中学校 | 公式Q&AはiPadを文房具として授業に用い自宅に持ち帰り可、授業外のStudy Hourを案内 | iPadに英語用Qubenaが入る、紙試験が必須、全学年のStudy Hour時間割が共通 |
この3校は教育制度が異なります。静岡雙葉のClarteタイムを常葉橘の「はばたき学習」の名称で説明したり、日大三島のiPad持ち帰り案内を「Qubena導入」と誤って紹介したりしません。学校の現在の授業進度・提出条件・使用教材を本人の配布物で確認したうえで、自宅の追加練習を決めることが重要です。
静岡雙葉|Clarteタイムはドリルだけでなく課題と週末計画を整理する時間
静岡雙葉の公式「中1 Clarteタイム」実践記事では、週番による今週の課題・来週の小テスト確認、週末学習計画、AIドリルQubenaによる5教科の基礎確認、ドリル終了後の学校指定課題への着手を紹介しています。Qubenaの所要時間例は15〜20分程度と記載されています。これは記事公開時の学校の実践例であって、2026年度の全学級が必ず金曜の同じ時間割で学ぶ保証ではありません。
ドリル上で正答したときは「どの語順・動詞形を選んだか」を言語化し、翌日に一問だけ別の文を作って確認できます。例えばDoes she like books?を選べても、Heの主語でDoes he like music?と自分で書けるか確かめます。自宅学習でこの一問を加えることはできますが、学校指定のQubenaの画面・設問全文を外部へ転載したり、学校の正式な提出期限を変えたりするものではありません。
常葉橘|iPad・Webドリルの記録と4段階はばたき学習を使う
常葉橘の公式「特色教育」は、中学生へiPadを一人1台無償貸与し、授業動画・Webドリルやテスト・学習記録へ活用すると説明しています。また、学級とは別の4段階の「はばたき学習」で本人の到達度に応じて目標・課題・振り返りを支援する方針を紹介します。学校公式は2026年度の英語Webドリルの全画面仕様や、各段階と5段階評定の換算を公表していません。
学習記録を本人が見直す場合、「選択問題はできる/ヒントがなければ書けない/自分で別の主語へ応用できる」を別欄で管理します。学校が与えた課題に対応しながら、デジタルで答え合わせをした後、1問だけ手で新しい英文を書く自主練習を加えます。常葉橘のはばたき学習と英語定期テスト対策とは、学校の制度説明と「正答→自力生成」の技能で使い分けられます。
日本大学三島|iPadは学習道具、Study Hourは授業外の質問先
日本大学三島中学校公式Q&Aは、iPadを自宅へ持ち帰ることができ、充電・アップデート等の管理を徹底すること、Study Hourを7時間目帯の学習サポートとして設けることを案内しています。教科の学びでは英語・数学の少人数・習熟度別指導を説明しています。iPadがあるからといって、英語の全課題がWebドリルだと読み替えることはできません。
端末で資料を読んで理解したつもりでも、翌日ヒントなしでDid you go …?の語順を再現できない場合は、学校の先生に「自分でどこまで書けるか」を示して質問します。提出ワークは学校の正式な指示に従い、学校で使える学習支援を優先し、その後に家庭用の自主記述練習を加えると二重に教材を増やさずに済みます。
学習の違い|正解を『見つける力』と正解を『作る力』
| 学習段階 | 例 | できているかを確かめる方法 |
|---|---|---|
| ① 画面で認識 | She (don’t / doesn’t) like soccer. | 正しい選択肢doesn’tを選ぶ |
| ② 理由を説明 | なぜSheにdoesn’t、直後にlikeなのか | 三人称単数の否定はdoesn’t+原形と本人が説明 |
| ③ 何も見ずに書く | My brother doesn’t play soccer. | 別の主語・動詞を使って自分で生成 |
| ④ 翌日再現 | Does your brother play soccer? | 否定文を疑問文へ変えて一から書く |
| ⑤ 学校の範囲へ戻る | 実際に配られた教科書・ワークの問題へ適用 | 定期テストや宿題の正式な出題・提出条件を優先 |
ここでの①〜⑤は慶英会の自主学習ステップであり、学校のカリキュラムや評定制度を表したものではありません。初日は選択肢が必要でも、翌日・数日後にはヒントなしで正しい語順を思い出せるようにすると、学習した内容を別問題へ転用しやすくなります。ただし現在の学校教材に未習の文法があれば、その問題を無理に使わず既習内容から選びます。
15分でできる『画面を閉じた後』の4段階
- 最初の3分:学校の指定課題・回答結果を確認し、間違いやすい文法を一種類だけ選ぶ。
- 次の4分:元の英文を見ながら、なぜその動詞・語順が正しいか口で説明する。
- 次の5分:画面・模範解答を閉じ、主語や動詞を替えた別の英文を手で二つ書く。
- 最後の3分:答えの理由と明日の再確認予定を一行で残し、翌日に同じ規則を別文で使う。
15分は学校の必須学習時間ではなく、慶英会が自主学習を短くするために設計した配分です。紙で書くことは端末を否定する意味ではありません。学校がデジタルで提出するよう指定した宿題を紙だけで提出したり、端末に保存した学習記録を独自に削除したりしないようにしましょう。
誤答パターン5つと対策|同じドリルを何回も解くだけにしない
| 誤答の種類 | デジタルで正答できたように見える理由 | 自力で確認する別問 |
|---|---|---|
| 三人称単数 | 選択肢のdoesn’tが目に入る | He doesn’t read books.を自分で書く |
| 過去形 | wentが候補にあり識別しやすい | I went to school yesterday.を見ずに書く |
| 疑問文の語順 | Do/Doesが選択肢で提示される | Does your friend like music?を並べずに書く |
| 冠詞・複数 | 答えが候補として表示される | I have two English books.を一から書く |
| 文章の根拠 | 選択肢に本文の語が重なる | 本文を読んだあとWhat・Whyに英語一文で答える |
慶英会の独自36問|画面の選択から自力の英文生成へ
問題1〜12は選択肢付きの英文法から完成文を再現する問題、13〜24は慶英会創作の3つの架空の学習場面から本文根拠を英語一文で答える問題、25〜36は学校で質問する・自分の復習計画を英語で表現する問題です。3校の非公開デジタルドリル、正式な英語定期考査、学校配布の課題を転載したものではありません。解答は全36問を問題の後に掲載しているので、まず正しい文を自分で考え、解説を閉じて翌日に再現してください。
問題1〜12|選択肢を選んだ後に完成文を自分で書く
- 【1】My teacher (give / gives) me two questions every day. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【2】She (doesn’t / don’t) write answers for me. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【3】Does your friend (study / studies) English after dinner? 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【4】I (am / is) checking my answer now. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【5】We (was / were) tired after the lesson. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【6】I did not (knew / know) the correct word. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【7】There (is / are) four mistakes in my notebook. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【8】My sister (have / has) an English dictionary. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【9】They will (finish / finished) the exercise tomorrow. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【10】He can (to explain / explain) the reason. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【11】We went to (a / an) English lesson. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
- 【12】I have two (question / questions) about the passage. 括弧内から選び、すべての語を自力で書きなさい。
問題13〜24|架空の学習記録の事実・理由に英語で答える
第1題|架空の学習記録A|選択式で満点でも一文を書くと間違える。慶英会による創作の英文で、学校の実際の生徒・評価記録ではありません。
In an imaginary English class, Riku answered ten multiple-choice grammar questions on a tablet and got ten correct answers. The next day, his teacher asked him to write three sentences without looking at the screen. Riku wrote ‘She don’t likes music’ in one sentence. His teacher did not give him another long list of questions. She asked him to explain why ‘She doesn’t like music’ was correct and then write a different sentence with ‘he.’ Riku wrote ‘He doesn’t play soccer’ by himself.
- 【13】How many multiple-choice questions did Riku answer correctly? Answer in a complete English sentence.
- 【14】How many sentences did the teacher ask Riku to write the next day? Answer in a complete English sentence.
- 【15】What was wrong with ‘She don’t likes music’? Answer in a complete English sentence.
- 【16】What new sentence did Riku write by himself? Answer in a complete English sentence.
第2題|架空の学習記録B|学校ワークとアプリの記録を整理。慶英会による創作の英文で、学校の実際の生徒・評価記録ではありません。
At an imaginary school, Miki had a required worksheet due on Thursday, an optional vocabulary game, and a short English speaking practice on Friday. She had finished eight of the twelve worksheet questions. Her friend wanted to play the vocabulary game first, but Miki decided to finish the remaining four required questions. When she reached question eleven, she could not explain the difference between was and were. She wrote down a question for her teacher rather than copying her friend’s answer.
- 【17】What assignment was due on Thursday? Answer in a complete English sentence.
- 【18】How many of the twelve worksheet questions had Miki finished? Answer in a complete English sentence.
- 【19】How many worksheet questions were still unfinished? Answer in a complete English sentence.
- 【20】What did Miki do when she could not explain was and were? Answer in a complete English sentence.
第3題|架空の学習記録C|英文を書けるか翌日に再確認。慶英会による創作の英文で、学校の実際の生徒・評価記録ではありません。
In an imaginary home study session, Sota typed a correct English sentence on Monday after using a hint. His teacher asked him to close the hint and write a new sentence about his sister. On Tuesday, Sota wrote ‘My sister play tennis’ from memory, but he noticed a grammar mistake and corrected it to ‘My sister plays tennis.’ On Wednesday, he tried another sentence, ‘My brother watches movies.’ He did not claim that using a digital device was bad; he simply learned that selecting a correct answer and producing a sentence without help were different skills.
- 【21】What helped Sota type a correct sentence on Monday? Answer in a complete English sentence.
- 【22】What did he write incorrectly on Tuesday? Answer in a complete English sentence.
- 【23】How did he correct that sentence? Answer in a complete English sentence.
- 【24】What two skills did Sota learn were different? Answer in a complete English sentence.
問題25〜36|自分のつまずき・先生への質問・翌日の計画
- 【25】『選択問題は解けますが、自分で書くと間違えます』と英語で説明する。
- 【26】『この問題の正答の理由を説明してください』と丁寧に頼む。
- 【27】『明日は画面を見ないで3つの英文を書きます』と伝える。
- 【28】『私は英語の動詞の形をよく間違えます』と説明する。
- 【29】『この単語を昨日は覚えていましたが、今日は忘れました』と書く。
- 【30】『次は別の主語で新しい英文を作ります』と伝える。
- 【31】『宿題の提出期限はいつですか』と尋ねる。
- 【32】『どの間違いから復習すべきですか』と質問する。
- 【33】『分からない問題を先生に質問します』と書く。
- 【34】『この課題は必須ですか、それとも任意ですか』と尋ねる。
- 【35】『今日書いた英文を明日もう一度見ずに書きます』と説明する。
- 【36】『学習アプリと紙の練習をどちらも使います』と伝える。
独自36問の全模範解答・根拠と英文法解説
解答1〜12|英文を一から作る基本文法
- 【1】My teacher gives me two questions every day.。三人称単数teacherにはgives。
- 【2】She doesn’t write answers for me.。主語sheの否定はdoesn’t。
- 【3】Does your friend study English after dinner?。Doesの後は動詞原形study。
- 【4】I am checking my answer now.。Iの進行形はam + -ing。
- 【5】We were tired after the lesson.。複数主語Weの過去形はwere。
- 【6】I did not know the correct word.。did notの後は原形know。
- 【7】There are four mistakes in my notebook.。four mistakesは複数。
- 【8】My sister has an English dictionary.。三人称単数の現在形はhas。
- 【9】They will finish the exercise tomorrow.。willに続く動詞は原形。
- 【10】He can explain the reason.。canの後は原形explain。
- 【11】We went to an English lesson.。Englishの母音で始まる音にはan。
- 【12】I have two questions about the passage.。twoの後は名詞複数形。
解答13〜24|架空の学習記録の本文根拠
- 【13】He answered ten questions correctly.。根拠:got ten correct answers。画面での正解数。
- 【14】She asked him to write three sentences.。根拠:write three sentences。新しい自力記述の量。
- 【15】It should be ‘She doesn’t like music.’。根拠:She doesn’t like music。三人称単数doesn’t+原形。
- 【16】He wrote ‘He doesn’t play soccer.’。根拠:He doesn’t play soccer。別の主語・動詞へ転用。
- 【17】The required worksheet was due on Thursday.。根拠:required worksheet due on Thursday。提出必須と任意を区別。
- 【18】She had finished eight questions.。根拠:finished eight of the twelve。完了した数。
- 【19】Four questions were still unfinished.。根拠:eight of the twelve。12-8=4。
- 【20】She wrote a question for her teacher.。根拠:wrote down a question for her teacher。丸写しではなく質問内容を記録。
- 【21】He used a hint.。根拠:after using a hint。ヒントありの正答。
- 【22】He wrote ‘My sister play tennis.’。根拠:My sister play tennis。最初の誤文。
- 【23】He wrote ‘My sister plays tennis.’。根拠:My sister plays tennis。三単現の-s。
- 【24】Choosing a correct answer and writing a sentence without help were different.。根拠:selecting a correct answer and producing a sentence without help。選択と自力生成の差。
解答25〜36|本人の英文で現状を説明する例
- 【25】I can answer multiple-choice questions, but I make mistakes when I write sentences myself.。学習形式による差を説明する。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【26】Could you explain why this answer is correct, please?。正誤ではなく理由を尋ねる。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【27】Tomorrow, I will write three English sentences without looking at the screen.。自力再現の条件を具体化する。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【28】I often make mistakes with English verb forms.。苦手な文法を特定。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【29】I remembered this word yesterday, but I forgot it today.。過去の時制をそろえる。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【30】Next, I will write a new sentence with a different subject.。暗記した文の単なる再現で終えない。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【31】When is this homework due?。学校の正式な期限を確認。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【32】Which mistake should I review first?。復習の優先順位。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【33】I will ask my teacher about the question I cannot understand.。答案の代筆を依頼しない。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【34】Is this task required or optional?。必須と任意の区別。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【35】Tomorrow, I will write today’s English sentence again without looking at it.。翌日の検索練習。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
- 【36】I will use both a learning app and writing practice on paper.。デジタルの全否定ではなく役割を分ける。(本人の実際の状況に合わせた適切な別解も可)
デジタル練習の正答数も、この独自36問の得点も、実在3校の成績表や英検CSEスコアへ直接換算できません。例えば問14の創作の先生が三つの文を書くよう求めたから、実在する学校の宿題も三文でよいとは限りません。学校の正式な宿題・試験範囲と、慶英会の練習用例題を必ず区別してください。
14日間で『選択できる』を『書ける』に変える家庭用プラン
| 日 | 本人の作業 | 翌日に確認すること |
|---|---|---|
| 1〜2日 | 学校で既習のbe動詞・一般動詞を一種類ずつ自力で書く | 主語に合う動詞を説明できるか |
| 3〜4日 | 選択肢を見て解けた問題を、見ないで別文にする | 同じ答えの暗記でないか |
| 5〜6日 | Did・Doesを使った質問と答えを一文ずつ作る | 原形と時制を間違えないか |
| 7日 | 前日に正答した問題をヒントなしでもう一度書く | 時間を空けても再現できるか |
| 8〜9日 | 短文読解からWho・When・Whyに英文回答 | 本文の根拠と主語・動詞が一致するか |
| 10〜11日 | 誤答を一つ選び、先生に伝える英語の質問を作る | どの規則が分からないか |
| 12〜13日 | 学校指定の教材へ戻って初見の別問で確かめる | 学校の進度・提出条件と合っているか |
| 14日 | できた技能・続く誤り・次の学校への質問を記録 | 改善を具体的に説明できるか |
この14日プランは学校の正式な課題量・教材の仕様を決めるものではありません。学校の単元テスト・英検受験日・家庭の予定に合わせて短縮できます。正答率が上がらない場合は、同じ演習数を無制限に増やすのではなく、どの文法の規則を説明できないのかを学校の教科担当へ相談してください。
よくある質問|Qubena・iPad・英語の自力記述
Q.静岡雙葉では中1が毎週Qubenaで英語だけを15分勉強しますか?
学校公式の過去のClarteタイム紹介はQubenaを含む5教科の基礎確認が15〜20分程度という例です。英語だけ、毎週同じ15分、2026年度の全学級で必須とは言い切れません。
Q.常葉橘のはばたき学習4段階はそのまま4つの英語の評定ですか?
いいえ。学校公式は学級とは別の学習到達度に応じた4段階集団と説明します。5段階評定や特定の英語クラス名との換算は学校の正式資料を確認してください。
Q.日大三島もQubenaを使っていますか?
学校公式の確認資料はiPadを持ち帰り可能な学習道具として紹介していますが、Qubenaという英語アプリを採用していると確認できません。導入ソフト名は学校に尋ねてください。
Q.学校の英語定期テストは3校とも必ず紙の手書き式ですか?
学校の公式情報だけでは全学年・全回の試験媒体を確定できません。本記事で紙に自力で書く練習をすすめることは、学校が試験で紙を必須にするという主張ではありません。
Q.デジタルドリルが満点なら手書き練習は不要ですか?
選択・ヒント付きで正答できることと、助けなしで新しい文を作れることは別です。学校が求める技能と本人の苦手に合わせて追加練習を判断してください。
Q.画面の答えを手書きで何十回も丸写しすればよいですか?
同じ英文の丸写しだけでは新しい主語・時制へ応用できるとは限りません。短い別文を自分で作り、翌日にヒントなしで再現できるか確かめることを勧めます。
Q.学校のデジタル課題は紙で提出してもよいですか?
提出方法は学校の正式な指示が優先です。自主的に紙に練習することと、指定されたデジタル提出を勝手に紙へ変更することは違います。
Q.Qubenaや学校端末のログインを慶英会へ渡す必要がありますか?
初回相談に学校システムのIDやパスワードを渡す必要はありません。学校名・学年・教材名・本人が説明できない例題などを分かる範囲で共有してください。
学校のデジタル学習と英語定期テストをつなげる個別相談
慶英会では慶應義塾大学卒・英検1級の塾長が運営するオンライン個別指導で、学校の現在の教材・英単語小テスト・英作文・読解を確認し、画面を見ながら選べる問題と自力で書ける問題を区別します。学校が指定したQubena等の演習は学校の規則に従い、学校内の質問・補習で解決できる部分を優先しつつ、必要な苦手だけを補う学習内容を検討します。
慶英会|最大1か月完全無料体験・学校英語のWeb学習相談。学校名・学年・端末で解ける英語の形式と自力で間違えた英文例を分かる範囲でお知らせください。受講条件・体験回数・空き枠は最新の申込ページを優先し、成績向上・英検合格を保証しません。
関連:静岡雙葉の学校英語・Clarteタイム/常葉橘のはばたき学習・英文法/日本大学三島のStudy Hour/赤字訂正を写すだけでは直らない場合の独自40問/静岡県学校別英語記事一覧。

最大1ヶ月無料体験授業受付中!(残り枠わずかです!)
最大1ヶ月の「完全無料」指導体験
平均2~3時間のレッスン + 毎日LINEサポート付き
ご入塾前に、慶英会の圧倒的な指導品質をじっくりご体感ください。
無料体験だけで成績が上がる方も続出!!
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
⚠️【塾長直接指導の残り枠わずか】
枠が埋まり次第終了となります。お早めにお申し込みください。
参考にした主な学校公式情報
- 静岡雙葉「中1 Clarte(クラルテ)タイム」学校日記:週末の学習計画、5教科担当教員指定のQubena、15〜20分程度のドリル、残りの学校課題(過去の実践例)
- 常葉大学附属橘中学校「特色教育」:iPad一人1台無償貸与、動画・Webドリル・テスト、ポートフォリオ、4段階はばたき学習
- 日本大学三島中学校「よくある質問」:iPadの自宅持ち帰り・自己管理、Study Hour
- 日本大学三島中学校「教科の学び」:英語・数学の少人数指導と基礎学力
公式情報の確認日:2026年10月24日。各学校の端末・ドリルの導入実績と、現在の全学年に共通する実施義務・英語テストの媒体・個別の学習評価は別です。本記事の36問・全解答・3つの架空の生徒の事例・15分の復習・14日間の練習は慶英会の独自制作で、学校の非公開アプリ画面や配付問題を複製していません。学校から配付される正式な課題・端末利用規則・教材・評価方法を最優先してください。


