慶英会 トップへ

西南学院中学校の探究学習を英語へ|調査データ・事実と意見を説明する独自36問と全解説

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

西南学院中学校の中1・中2で、英語の文章は読めても「表の数値をどう説明するか」「自分の意見と資料に書かれた事実をどう分けるか」に迷うなら、最初に確認したいのは難しい単語の数ではありません。何を数えた資料か、割合のもとになる数はいくつか、その資料だけでどこまで言えるかを日本語で整理し、短い英語に直すことです。例えば「本の貸出が45冊」と「45人が本を借りた」は同じ意味ではありません。こうした読み違いを減らす練習は、読解の内容一致や理由説明、発表での質問への応答にもつながります。この記事では、学校公式の探究的な学びを接点に、架空の調査データ3組と英文3題、独自36問を用意しました。全文和訳・全解答・計算過程まで確認できます。学校の実際の調査結果、定期テスト、修了レポートの提出課題ではなく、慶英会が作成した家庭学習用の演習です。

西南学院の学びと、家庭で練習する英語のつながり

学校公式「中学校カリキュラム」は、自分で設定したテーマについて文献調査やフィールドワークを行い、仮説を検証して論理的に結論を導く修了レポートを紹介しています。また、英語ではネイティブ教諭の授業、1対1のオンライン英会話、多読を取り入れ、4技能を学ぶと説明しています。出典:西南学院中学校・高等学校「中学校カリキュラム」(確認日:2026年11月2日)。

学校が修了レポートを英語で提出させているという意味ではありません。本記事では、その学びに通じる「資料を読む・根拠を示す・考えを伝える」を英語の家庭練習へ広げます。学校の課題や考査範囲を優先し、未習の文法がある問題は和訳と解説を利用してください。多読と通常の考査対策は西南学院中学校の英語・定期テスト対策、話した内容を書き直す練習は英会話から英作文へつなぐ独自20問で扱っています。

解く前に押さえる四つの区別

確認すること具体例
人数と件数貸出45冊は人数ではない。同じ人が複数冊借りることもある。
数と割合16人が40人中に占める割合は16÷40×100=40%。
事実と意見「16人が選んだ」は記録に基づく事実。「最もよい場所だ」は評価。
変化と原因ポスター掲示後に貸出が増えても、掲示だけが原因とは決められない。

割合は「比べる数÷もとにする数×100」で求めます。「何%増えたか」では増える前の数が分母です。一方、70%と50%の差は20パーセントポイントと表します。この二つは最後の解説で確認できます。英語ではまずThe number increased.のような骨格を作り、from 25 to 45で数値を追加しましょう。

英文を読む際は、人数・冊数・期間の語に印を付け、設問に必要な行へ戻って答えます。最初から全文を完全に暗記する必要はありません。1題ずつ「問題を解く→和訳と根拠を確認→誤答を翌日解き直す」の順で使うと、計算の誤りと英語の読み違いを分けられます。

独自演習A:40人が選んだ休み時間の場所

以下の学校・調査・英文はすべて架空です。40人が一人一つだけ選んだものとし、表にない回答はありません。先に英文と表を読み、問1〜12に答えてください。

場所人数
Library(図書室)16
Courtyard(中庭)12
Classroom(教室)8
Gym(体育館)4

英文A
Forty students at a fictional school answered a question: “Where would you like to spend a ten-minute break?” Each student chose one of four places. Sixteen students chose the library, and twelve chose the courtyard. The classroom received eight votes, and the gym received four. The library was the most popular choice, but fewer than half of the students chose it. The survey team thinks that the library is the best place for a break. However, this is an opinion. The survey did not ask students why they chose each place. It did not measure their test scores, either. To understand the answers better, the team needs to ask more questions.

語句:fictional=架空の、courtyard=中庭、vote=票・選択した回答、fewer than half=半分より少ない、measure=測る。would like toは「〜したい」の意味です。

問1.表の人数をすべて足すと何人ですか。計算式も書きなさい。

問2.最も多く選ばれた場所を英語で答えなさい。

問3.図書室を選んだ人は全体の何%ですか。

問4.中庭と体育館を選んだ人を合わせると全体の何%ですか。

問5.図書室を選んだ人数は教室を選んだ人数より何人多いですか。

問6.「図書室を選んだ人数は教室の2倍である」は正しいですか。数値で示しなさい。

問7.“Thirty-two students chose the library or the courtyard.” の誤りを、正しい人数に直しなさい。

問8.最も人気がある選択肢なら、必ず全体の半分以上になりますか。この表を根拠に答えなさい。

問9.「16人の生徒が図書室を選びました」を英語1文で書きなさい。

問10.資料の事実として確認できるのはどちらですか。ア The gym received four votes. イ The library is the best place for everyone.

問11.この調査から「図書室を選んだ生徒はテストの点数が高い」と言えますか。理由も答えなさい。

問12.選んだ理由を追加で調べる質問を、Whyを使う英語1文で書きなさい。

独自演習B:図書室の貸出冊数はなぜ増えた?

架空の図書室の4週間の記録です。どの週も5日間開室しました。人数ではなく、貸し出した本の冊数を数えています。

期間貸出冊数
Week 120
Week 230
Week 325
Week 445

英文B
A fictional school library recorded the number of books it lent over four weeks. The library was open for five days each week. It lent twenty books in Week 1 and thirty in Week 2. The number fell to twenty-five in Week 3. The library put up a new poster before Week 4, when it lent forty-five books. The team was pleased with the increase. One member said, “The new poster is beautiful.” The record shows a change, but it does not explain the cause. Some students may have borrowed more than one book. Also, the team does not know why people borrowed books. It needs more information before saying that the poster caused the increase.

語句:lend/lent=貸す/貸した、put up=掲示する、increase=増加、cause=原因・引き起こす、may have borrowed=借りたかもしれない。最後の表現は発展事項なので、意味を確認して読み進めて構いません。

問13.4週間の貸出冊数は合計何冊ですか。

問14.第1週から第2週に何冊増えましたか。

問15.第2週から第3週に何冊減りましたか。

問16.第3週から第4週に何冊増えましたか。

問17.第3週をもとにすると、第4週の貸出冊数は何%増えましたか。式も書きなさい。

問18.第4週の1開室日当たりの平均貸出冊数は何冊ですか。

問19.前半2週間と後半2週間では、どちらが何冊多いですか。

問20.“Forty-five students borrowed books in Week 4.” は記録だけで確かめられますか。

問21.図書室が各週に開いていた日数を、英文から答えなさい。

問22.「貸し出された本の数は25冊から45冊に増えた」を英語1文で書きなさい。

問23.本文の “The new poster is beautiful.” は、数値で直接確認できる事実ですか、評価を含む意見ですか。

問24.掲示の前後で貸出が増えたことだけで、ポスターが増加の原因だと断定できないのはなぜですか。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

独自演習C:二つのグループを比べるときの注意

架空のA組20人・B組20人に、同じ時点で二つの質問をしました。「短い英語の物語を読むのが好きですか」「英語を話すのが好きですか」への「はい」の人数です。二つとも「はい」と答えてよく、全員が両方の質問に回答しています。

グループ・質問「はい」の人数
A組(20人)・読むのが好き14
A組(20人)・話すのが好き12
B組(20人)・読むのが好き10
B組(20人)・話すのが好き16

英文C
Two groups at a fictional school answered two questions on the same day. There were twenty students in each group. In Group A, fourteen students said they enjoyed reading short English stories, and twelve said they enjoyed speaking English. In Group B, the numbers were ten and sixteen. Students could answer yes to both questions. The table does not show each student’s answers, so we cannot tell exactly how many students liked both activities. The groups contain different students. Therefore, this is not a record of one group’s progress over time. Also, enjoying an activity does not always mean being good at it. The results may help teachers plan activities, but they do not measure each student’s English ability.

語句:both=両方、exactly=正確に、contain=含む、progress=進歩、ability=能力。enjoyの後ではreading、speakingのように動詞の-ing形を使います。

問25.それぞれのグループには何人いますか。

問26.調査対象の生徒は全部で何人ですか。

問27.「読むのが好き」と答えた人数を、両グループ合わせて求めなさい。

問28.「話すのが好き」と答えた人数を、両グループ合わせて求めなさい。

問29.A組で「読むのが好き」と答えた人の割合は何%ですか。

問30.B組で「話すのが好き」と答えた人の割合は何%ですか。

問31.全40人のうち「読むのが好き」と答えた人は何%ですか。

問32.14+12+10+16=52だから「回答した生徒は52人」と言えますか。理由を答えなさい。

問33.「読むのが好き」の割合はA組とB組で何パーセントポイント違いますか。

問34.A組の「話すのが好き」が60%、B組が80%なので「同じ生徒たちの割合が20パーセントポイント上がった」と言えますか。

問35.A組で「読むことも話すことも好き」な人数を、この表だけで一つの数に決められますか。

問36.表に基づく事実を英語1文、活動についての提案を英語1文で書きなさい。提案はWe shouldで始め、事実と区別しなさい。

英文A・B・Cの全文和訳

英文Aの和訳

架空の学校の40人の生徒が「10分間の休み時間をどこで過ごしたいですか」という質問に答えました。各生徒は四つの場所の中から一つを選びました。16人が図書室を選び、12人が中庭を選びました。教室は8票、体育館は4票でした。図書室が最も人気のある選択肢でしたが、それを選んだ生徒は半分より少ない人数でした。調査チームは図書室が休み時間に最もよい場所だと考えています。しかし、これは意見です。この調査では、生徒たちがそれぞれの場所を選んだ理由を尋ねませんでした。テストの点数も測っていません。回答をもっとよく理解するために、チームはさらに質問をする必要があります。

英文Bの和訳

架空の学校の図書室が、4週間に貸し出した本の冊数を記録しました。図書室は毎週5日間開いていました。第1週は20冊、第2週は30冊を貸し出しました。第3週には冊数が25冊に減りました。図書室は第4週の前に新しいポスターを掲示し、第4週には45冊を貸し出しました。チームはその増加を喜びました。あるメンバーは「新しいポスターは美しい」と言いました。記録は変化を示していますが、その原因を説明していません。何人かの生徒は2冊以上借りたかもしれません。また、チームは人々が本を借りた理由を知りません。ポスターが増加を引き起こしたと言う前に、さらに情報が必要です。

英文Cの和訳

架空の学校の二つのグループが、同じ日に二つの質問に答えました。各グループには20人の生徒がいました。A組では14人が短い英語の物語を読むことを楽しんでいると答え、12人が英語を話すことを楽しんでいると答えました。B組の人数はそれぞれ10人と16人でした。生徒は両方の質問に「はい」と答えることができました。表には一人一人の回答が示されていないので、両方の活動が好きな生徒が正確に何人いるかは分かりません。各グループは別々の生徒で構成されています。したがって、これは一つのグループの時間経過に伴う進歩の記録ではありません。また、ある活動を楽しむことは、いつもその活動が得意であることを意味するわけではありません。結果は先生が活動を計画する助けになるかもしれませんが、一人一人の生徒の英語力を測るものではありません。

全36問の解答・解説

A:割合と、資料から言える範囲

問1の解答・解説:40人。16+12+8+4=40。一人一つの回答なので、四つの人数の合計が回答者数になります。複数回答の調査では同じ計算ができるとは限りません。

問2の解答・解説:The library.16人が最大です。文で書くならThe library was the most popular choice.です。

問3の解答・解説:40%。16÷40×100=40。分母は選んだ16人ではなく、全体の40人です。

問4の解答・解説:40%。中庭12人+体育館4人=16人。16÷40×100=40。一人一つの回答なので、この二つの人数は重複しません。

問5の解答・解説:8人。16-8=8。「何人多い」は差を求め、「何倍」は割り算で比べます。

問6の解答・解説:正しい。16÷8=2、または8×2=16。英文例はTwice as many students chose the library as the classroom.です。

問7の解答・解説:Twenty-eight students.16+12=28。全文はTwenty-eight students chose the library or the courtyard.となります。

問8の解答・解説:必ずしもならない。最大の図書室でも16人で、40人の半分の20人より少ないからです。「最多」と「半数以上」は区別します。

問9の解答・解説:Sixteen students chose the library.調査結果という過去の出来事なのでchoseを使います。chooseの過去形はchoosedではありません。

問10の解答・解説:ア。4票という数は表で確認できます。イのbestは評価であり、everyoneと全員に広げる根拠もありません。

問11の解答・解説:言えない。点数を調べていないためです。図書室を選ぶことと高得点の関係を、この好みの調査だけで結び付けることはできません。

問12の解答・解説:例:Why did you choose that place?「なぜその場所を選んだのですか」。didの後は原形chooseです。Why did you choose the library?も、その場所を選んだ人への質問なら正解です。

B:増減、平均、原因の説明

問13の解答・解説:120冊。20+30+25+45=120。単位は人ではなく冊です。

問14の解答・解説:10冊。30-20=10。「何冊増えたか」は増加後の冊数から増加前を引きます。

問15の解答・解説:5冊。30-25=5。減った冊数を答えるので「5冊減った」と表します。

問16の解答・解説:20冊。45-25=20。第1週の20冊を基準にしないよう、比較する二つの週を確認します。

問17の解答・解説:80%増。(45-25)÷25×100=80。45÷25×100=180%は「第3週の180%になった」という比率です。増える前の100%を除いた、増えた分の80%が増加率です。

問18の解答・解説:9冊。45÷5=9。1日当たりの平均であり、実際に毎日9冊ずつ借りられたことまでは分かりません。

問19の解答・解説:後半が20冊多い。前半20+30=50冊、後半25+45=70冊。70-50=20です。

問20の解答・解説:確かめられない。45は本の冊数です。同じ生徒が複数冊借りれば、借りた生徒の人数と冊数は一致しません。

問21の解答・解説:5日間。five days each weekが根拠です。each weekは「毎週」を表し、第4週だけの日数ではありません。

問22の解答・解説:例:The number of books the library lent increased from twenty-five to forty-five.from A to Bで変化の出発点と到達点を示します。The number of borrowed books increased from 25 to 45.も正解です。数字を算用数字で書いても構いません。

問23の解答・解説:評価を含む意見。beautifulは見た人の評価です。「メンバーがそう発言した」ことは物語内の事実でも、発言内容の美しさが全員に共通する客観的な数値になるわけではありません。

問24の解答・解説:ほかの理由を調べていないため。例えば授業で本が必要になった可能性なども考えられます。ただし、それも確認済みの原因ではなく仮説です。借りた理由を尋ねるなど追加の情報が必要です。

C:複数回答と、違う集団の比較

問25の解答・解説:それぞれ20人。twenty students in each groupが根拠です。eachは個々のグループについて述べています。

問26の解答・解説:40人。20+20=40。二つのグループは別々の生徒で構成される設定です。

問27の解答・解説:24人。14+10=24。同じ質問への回答をグループ間で合計しています。

問28の解答・解説:28人。12+16=28。読むことが好きな24人とは別に集計します。

問29の解答・解説:70%。14÷20×100=70。A組内の割合なので、全40人を分母にしません。

問30の解答・解説:80%。16÷20×100=80。B組内の「話すのが好き」の回答人数を選びます。

問31の解答・解説:60%。24÷40×100=60。両組を合わせた人数と全体の人数で計算します。

問32の解答・解説:言えない。52は二つの質問への「はい」の延べ回答数です。両方に「はい」と答えた生徒を2回数えるため、40人を超えても矛盾しません。

問33の解答・解説:20パーセントポイント。A組70%、B組50%なので70-50=20。「B組の割合を基準に何%高いか」なら(70-50)÷50×100=40%で、別の問いになります。

問34の解答・解説:言えない。同じ日に調べた別々の集団であり、同じ生徒の前後比較ではありません。言えるのは「この調査ではB組の割合がA組より高い」までです。

問35の解答・解説:一つには決められない。個人ごとの回答の組み合わせがないためです。発展として、両方に「はい」の人数は少なくとも14+12-20=6人、多くても小さい方の12人。6〜12人の範囲には絞れます。

問36の解答・解説:例:Twenty-four students said they enjoyed reading short English stories. We should offer both reading and speaking activities.第1文は表と一致する事実、第2文は提案です。別解でも数値が正しく、好みから能力や成績を決め付けず、事実と提案が分かれていれば認めます。

学年・習熟度に合わせた使い方と7日間の復習

中1で英文を読む負担が大きい場合は、Aの表と和訳から始めます。問1〜5を日本語で説明した後、問9の主語・動詞を確認し、「12人が中庭を選んだ」と自力で書き換えましょう。数字を変えても文が作れることが目標です。小数や割合の計算が不安なときは計算機を使って構いませんが、分母に何を置いたかは言葉で説明してください。

中2で時制や比較を学んでいる場合はBまで進み、増減をfrom…to…で説明します。Cでは「どの集団を、いつ、何人調べたか」を先に書く習慣を付けましょう。得意な生徒は問35の上下限や、本文が示していない情報を一つ挙げる練習へ進めます。これらは学校の学年別進度を指定するものではなく、本人の既習内容に合わせた使い分けです。

日取り組み・確認すること
1日目Aを読み、問1〜6を解く。
確認:分母と単位を説明できる
2日目問7〜12、Aの和訳確認。
確認:最多と半数以上を分ける
3日目Bと問13〜18。
確認:増加量と増加率を分ける
4日目問19〜24、Bの音読。
確認:変化と原因を分ける
5日目Cと問25〜31。
確認:集団ごとの分母を選ぶ
6日目問32〜36、Cの和訳確認。
確認:延べ回答数と人数を分ける
7日目間違えた問題を解き直す。
確認:根拠と英語1文を自力で示す

1日10〜15分を目安に、学校の提出物が多い日は短く分けて取り組みます。保護者の方は正答数だけでなく、「この40は何の数?」「その理由は本文に書いてある?」と確認してください。答えを見れば理解できるのに翌日は同じ誤りをする場合は、正答の丸写しを減らし、分母・単位・根拠文を本人に説明してもらいます。

相談の目安は、学校の返却答案でも人数・期間・代名詞を繰り返し読み違える、数値の意味は分かるが英語の一文が作れない、長文に時間を使い過ぎて最後まで解けない、といった困り事です。慶英会では、実際に使用している教材と答案を確認し、語彙、文構造、設問の読み方のどこから練習するか整理します。独自36問の正答数から学校の評定や試験結果を予測することはできません。

よくある質問

この36問は西南学院中学校の予想問題ですか?

学校の試験を再現したり出題を予測したりする問題ではありません。資料を正確に読み、英語で説明するために慶英会が作成した独自演習です。定期テストの対策では学校から示された範囲と教材を優先してください。

修了レポートは英語で書くのですか?

今回確認した公式ページには、英語で提出するという記載はありません。本記事は修了レポートの提出要件を説明するものではなく、調べて考える学びを英語練習へつなぐ提案です。

意見を書くときも数字が必要ですか?

すべての意見に数字が必要なわけではありません。ただし、資料から考えた意見なら、どの数字や記述を根拠にしたかを示すと伝わりやすくなります。「自分はそう考える」と「全員に当てはまる」を混同しないことが大切です。

英会話はできるのに表の説明が苦手です。何から練習しますか?

先に日本語で「対象・数・比較」を1文に整理します。その後、Sixteen students chose the library.のような短文に直し、最後に比較や理由を加えます。一度に長い発表原稿を作らず、正確な一文を増やしましょう。

参考にした主な公式情報

西南学院中学校・高等学校「中学校カリキュラム」:修了レポート、オンライン英会話、多読・4技能教育の紹介を確認。確認日:2026年11月2日。掲載した架空データ・英文・設問・和訳・解説は慶英会の独自教材です。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する