慶英会 トップへ

唐津東中学校の総学発表会を英語の要約・発表へ|問い・根拠・考察の独自40問【中1・中2】

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

結論:佐賀県立唐津東中学校の公式「1年の流れ」には、10月の行事として「総学発表会」が掲載されています。探究学習で調べた内容を人に伝えるときは、情報を集めるだけでなく、問い・方法・結果・結論・まだ分からない点を分けて説明することが重要です。英語で発表する練習では、難しい表現を増やす前に、主張を一文で示し、数字や資料を根拠として説明し、結果から言える範囲を守ることを優先します。本記事では慶英会が独自に作成した創作英文・架空データ表・40問・全解答を掲載します。学校の実際の発表内容、指定課題、採点基準を再現したものではありません。

学校公式の年間行事案内には総学発表会が掲載されていますが、公開ページだけでは、当年度の発表テーマ、各学年の発表形式、英語での発表が必須かどうか、評価基準までは確定できません。学校からの最新の案内と担当教員の指示を優先してください。以下の英文とデータは発表力を練習するための架空の自主学習素材です。

学校公式情報で確認できる総学発表会

佐賀県立唐津東中学校「1年の流れ」は、10月の行事として「総学発表会」を掲載しています。同じ月の行事欄には環境ボランティア活動や学年別の体験活動も記載されていますが、これらがすべて総学発表会の内容であるとは読み取れません。各活動の対象学年・実施日・発表条件は、当年度の案内で確認してください。

本記事では学校固有の事実を「総学発表会が年間行事に掲載されている」という範囲にとどめ、英語での調査・発表は家庭学習への応用として提案します。実際の学校の探究テーマ、クラス別データ、提出物を推測して記載することはしません。

発表の段階英語で伝える内容確認すること
問いWhat did we want to find out?調査する対象が具体的か
方法How did we collect information?方法と対象を正確に説明しているか
結果What did the data show?数字や観察結果を正確に読めているか
結論What can we conclude?根拠が支える範囲を超えていないか
限界・次の調査What do we still need to check?未確認事項を隠さず伝えられるか

英語の発表を組み立てる5つの型

  • 問い:We wanted to find out whether …(~かどうかを調べようとしました)
  • 方法:We counted … for five days.(5日間~を数えました)
  • 結果:The data showed that …(データは~を示しました)
  • 結論:Based on these results, we think …(この結果に基づき、~と考えます)
  • 限界:We cannot conclude that … yet.(まだ~とは結論づけられません)

中1は主語・動詞と数字の読み取りを正確にし、中2は比較、理由、調査の限界、次に確かめたいことを加えましょう。発表を長くすることより、根拠と結論が一致していることが重要です。

慶英会の完全創作英文A|問い・方法・結果・限界を整理する

以下は探究発表の構成を練習するための架空の英文です。唐津東中学校の実際の研究テーマ、学校内の測定、発表資料を再現したものではありません。

Akira’s group wanted to find out how many sheets of paper were used for quick notes in a fictional classroom. They counted the sheets placed in a recycling box at the end of each day for five days. They did not count worksheets or paper used by other classes. The group noticed that the counts were lower on Thursday and Friday than on Wednesday. However, they could not say that their reminder caused the change. They had no comparison class, and other things might have changed during the week. In their presentation, they explained both the result and the limit of their research. Next, they planned to ask students whether they reused paper and repeat the count for another week.

英文Aの全文和訳

Akiraのグループは、架空の教室でメモ用に何枚の紙が使われたかを調べようとしました。5日間、毎日の終わりにリサイクル箱へ入れられた紙を数えました。ワークシートや他のクラスで使われた紙は数えませんでした。グループは、木曜日と金曜日の枚数が水曜日より少ないことに気づきました。しかし、その変化が自分たちの呼びかけによって起きたとは言えませんでした。比較するクラスがなく、その週にほかの条件も変わった可能性があったからです。発表では、結果と調査の限界の両方を説明しました。次に、紙を再利用しているか生徒に尋ね、もう1週間数える計画を立てました。

読解のポイント:調査で数字が変わったことと、その原因が分かったことは別です。比較対象がない場合、呼びかけが変化を引き起こしたと断定できません。限界を示すことは発表を弱くするのではなく、結論の信頼性を高めます。

架空の調査データ表|数字を正確に読む

次の表はすべて慶英会が作成した架空データであり、唐津東中学校の実際の紙使用量や生徒の調査結果ではありません。

曜日数えた紙の枚数
Monday(月)40
Tuesday(火)36
Wednesday(水)42
Thursday(木)30
Friday(金)28
Total(合計)176
Average(平均)35.2

合計は40+36+42+30+28=176枚、平均は176÷5=35.2枚です。最も多いのは水曜日の42枚、最も少ないのは金曜日の28枚で、差は14枚です。ただし、水曜日に一度増えているため「毎日少しずつ減った」と説明するのは誤りです。数字を読むときは、最大・最小・合計・平均だけでなく、日ごとの変化も確認しましょう。

発表は「結論→根拠→限界→次の調査」の順に

  • 結論:調べた問いに、短い一文で答える。
  • 根拠:数字や観察結果を示し、どの資料に基づくかを明らかにする。
  • 限界:比較対象がない、期間が短い、対象が限られているなど、結論の範囲を説明する。
  • 次の調査:未確認の点を埋めるため、次に集めたい情報を示す。

英語では、We wanted to find out …(~を調べようとしました)、The data showed …(データは~を示しました)、We cannot conclude that … yet.(まだ~とは結論づけられません)、Next, we will …(次に~します)などの型を使えます。学校の正式な発表条件がある場合は、その形式に合わせてください。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会独自40問|問題編

問1〜10は創作英文の内容理解、問11〜20は架空データの計算と解釈、問21〜30は文法の誤文訂正、問31〜40は問い・結果・限界を英語で伝える練習です。学校の実際の研究発表や考査問題ではありません。自由英作文は模範例と意味・文法が合っていれば別解も認めます。

問題1〜10|問い・方法・調査の限界

問1.英文A:Akiraのグループは何を調べようとしましたか。

問2.英文A:グループはどの紙を数えましたか。

問3.英文A:調査は何日間行いましたか。

問4.英文A:数えなかった紙は何ですか。

問5.英文A:水曜日と比べて、枚数が少なかったのは何曜日ですか。

問6.英文A:呼びかけが枚数の変化を引き起こしたと結論づけられましたか。

問7.英文A:原因を断定できなかったのはなぜですか。

問8.英文A:発表で結果とともに何を説明しましたか。

問9.英文A:次に生徒へ何を尋ねる予定ですか。

問10.英文A:数を数える調査を、次にどれくらい続ける予定ですか。

問題11〜20|架空データの読み取り

問11.架空の表:月曜日に数えた紙は何枚ですか。

問12.架空の表:最も枚数が多かった曜日と枚数は何ですか。

問13.架空の表:最も枚数が少なかった曜日と枚数は何ですか。

問14.架空の表:最大値と最小値の差は何枚ですか。

問15.架空の表:5日間の合計は何枚ですか。

問16.架空の表:1日あたりの平均は何枚ですか。

問17.架空の表:月曜日と金曜日の枚数の差は何枚ですか。

問18.架空の表:紙の枚数は毎日少しずつ減ったといえますか。理由も述べましょう。

問19.架空の表:平均35.2枚は何を意味しますか。

問20.英文Aによると、次にどのような調査をする予定ですか。

問題21〜30|英文法・語順の修正

問21.誤文訂正:The group want to study paper use.

問22.誤文訂正:They counted the paper for five day.

問23.誤文訂正:The number of sheets were 42.

問24.誤文訂正:Friday had less sheets than Monday.

問25.誤文訂正:We cannot concludes the cause.

問26.誤文訂正:Did the students reused paper?

問27.誤文訂正:Next, they will asked students.

問28.誤文訂正:The result is different then Monday.

問29.誤文訂正:The group explained what did they find.

問30.誤文訂正:One of the students have a question.

問題31〜40|要約・根拠・発表

問31.「私たちは紙がどのくらい使われたかを調べようとしました」を英訳しましょう。

問32.「5日間、紙の枚数を数えました」を英訳しましょう。

問33.「水曜日が最も多く、42枚でした」を英訳しましょう。

問34.「金曜日の枚数は月曜日より12枚少なかった」を英訳しましょう。

問35.「別のクラスと比較していないので、呼びかけが変化を起こしたとは結論づけられません」を英訳しましょう。

問36.「次に、紙を再利用したかどうかを生徒に尋ねます」を英訳しましょう。

問37.調査方法を同級生に尋ねる英文を書きましょう。

問38.「どのように紙を数えたのか説明していただけますか」と丁寧に尋ねましょう。

問39.調査の限界を一つ、英語で説明しましょう。

問40.結論・根拠・限界または次の調査を含む英語3文のミニ発表を作りましょう。

慶英会独自40問|全解答と要点解説

正解を丸暗記するだけでなく、英文の根拠、計算式、文法を選ぶ理由、結論を断定できない理由まで説明できるようにしましょう。自由英作文は模範例です。意味・文法・設問の条件が合っていれば別解も認めます。

解答1〜10

1.They wanted to find out how many sheets of paper were used for quick notes in a fictional classroom. 調査の問いは、架空の教室でメモ用の紙が何枚使われたかです。

2.The sheets placed in a recycling box at the end of each day. 毎日の終わりにリサイクル箱へ入れられた紙を数えました。

3.Five days. 調査は5日間です。

4.Worksheets and paper used by other classes. ワークシートと他のクラスの紙は数えていません。調査対象の範囲を区別します。

5.Thursday and Friday. 木曜と金曜は水曜より少ないと本文にあります。

6.No. 変化が起きたことは分かっても、呼びかけが原因だとは断定できません。

7.Because there was no comparison class and other things might have changed. 比較するクラスがなく、他の条件も変わった可能性があるためです。

8.Both the result and the limit of their research. 結果だけでなく、調査の限界も説明しました。

9.They planned to ask students whether they reused paper. 紙を再利用しているかどうかを生徒に尋ねる予定です。

10.For another week. もう1週間、数を数える計画です。

解答11〜20

11.Forty sheets. 月曜日は40枚です。

12.Wednesday, with 42 sheets. 水曜日が最多で42枚です。

13.Friday, with 28 sheets. 金曜日が最少で28枚です。

14.Fourteen sheets. 42−28=14枚です。

15.176 sheets. 40+36+42+30+28=176枚です。

16.35.2 sheets per day. 176÷5=35.2枚です。平均は1日あたりの値です。

17.Twelve sheets. 40−28=12枚です。

18.No. The count rose from 36 on Tuesday to 42 on Wednesday. 火曜36枚から水曜42枚へ増えているので、毎日減ったとは言えません。

19.It means that the average count was 35.2 sheets per day over the five days. 5日間の1日あたりの平均が35.2枚という意味です。

20.They planned to ask students whether they reused paper and repeat the count for another week. 再利用の有無を尋ね、もう1週間測定する計画です。

解答21〜30

21.The group wants to study paper use. 主語the groupは単数扱いなので、現在形はwantsです。

22.They counted sheets of paper for five days. five dayではなくfive days。数量表現の後の名詞は複数形です。

23.The number of sheets was 42. 主語の中心はnumberなので、be動詞はwasです。

24.Friday had fewer sheets than Monday. 数えられる名詞sheetsにはlessではなくfewerを使います。

25.We cannot conclude the cause. cannotの後は動詞の原形concludeです。

26.Did the students reuse paper? didの後は動詞の原形reuseです。

27.Next, they will ask students. willの後は動詞の原形askです。

28.The result is different from Monday’s. different fromで比較します。Monday’sはMonday’s resultを省略した形です。

29.The group explained what they found. 間接疑問文はwhat did they findではなくwhat they foundの語順です。

30.One of the students has a question. 主語の中心はoneなのでhasを使います。

解答31〜40

31.We wanted to find out how much paper was used. find outは「調べる」、how much paperは不可算名詞paperの量を尋ねる表現です。

32.We counted sheets of paper for five days. countedは過去形、sheets of paperで「紙の枚数」を表します。

33.Wednesday had the highest count, at 42 sheets. 最高値と数値を一文で説明しています。

34.Friday’s count was 12 sheets lower than Monday’s. 40−28=12。lower thanで比較します。

35.We cannot conclude that the reminder caused the change because we did not compare another class. 結果の変化と原因の断定を区別し、理由をbecause以下で示しています。

36.Next, we will ask students whether they reused paper. whetherは「~かどうか」。ask students whether …で質問する内容を示します。

37.How did you collect the data? 調査方法を尋ねる基本的な過去形の疑問文です。

38.Could you explain how you counted the sheets? Could you+原形で丁寧に質問し、how you countedは間接疑問文の語順です。

39.We counted paper for only five days. 5日間だけ調べたという限界を示す例です。We did not compare another class.も可。

40.We wanted to find out how much paper students used. The data showed that Friday’s count was lower than Wednesday’s. However, we cannot say why the count changed, so we will ask students about reuse and collect data for another week. 問い、データに基づく結果、原因を断定できない限界と次の調査を順に示した例です。

14日間の復習計画|問いから次の調査までを一続きに

日程取り組み到達確認
1〜2日目英文Aと問1〜5調査の問い・方法・対象を説明できる
3〜4日目英文A後半と問6〜10結果と原因を区別し、限界を説明できる
5〜6日目架空の表と問11〜20合計176、平均35.2、最大・最小を正しく計算できる
7日目問1〜20の誤答だけ再テスト本文・表の根拠に戻って答えられる
8〜10日目問21〜30の文法修正三単現、過去形、比較、間接疑問文を確認
11〜12日目問31〜39の要約・質問・限界の英作文根拠と断定できる範囲を英文で説明する
13〜14日目問40のミニ発表を自分のテーマで作り直す問い・結果・限界・次の調査を3文以上で説明

一日10〜15分を目安にし、学校の課題や授業復習を優先してください。発表の原稿を長くするより、データの読み違いがないか、主張が根拠を超えていないか、次に確認すべきことを説明できるかを点検する方が有効です。架空の数値や英文を学校の提出物にそのまま使わず、実際の課題に合わせて自分の調査結果へ置き換えましょう。

保護者が家庭で確認できること

  • 調査の問いが具体的で、何を数えたか・何を数えていないかを説明できるか。
  • データの合計・平均・最大・最小を正しく計算し、数字を取り違えていないか。
  • 観察された変化と、その原因についての推測を分けられるか。
  • 英作文で主語・動詞・時制がそろい、becauseで理由を説明できるか。
  • 学校の正式な発表形式や評価基準を確認し、家庭学習の例と混同していないか。

数字の説明が苦手なら、英語表現を増やす前に、まず日本語で「何を数えたか」「結果は何か」「何が分からないか」を一文ずつ書きます。英語で理由を説明できない場合は、I think … because … の型から始めましょう。調査の原因を断定してしまう場合は、比較対象の有無、調査期間、別の要因を確認する練習が必要です。

慶英会では、学校の教材・課題・誤答の種類を整理し、英語の読解、文法、英作文、発表のどこを優先するか相談できます。無料学習相談・最大1か月完全無料体験のご案内で、対象・回数・担当講師などの条件をご確認ください。学校との提携や、非公開の学校課題・試験問題へのアクセスを意味するものではありません。

よくある質問

Q.唐津東中学校の総学発表会では、全員が英語で発表しますか。 学校公式の年間行事案内は「総学発表会」を掲載していますが、英語での発表が全員必須とは確認できません。実際の発表形式は当年度の教員の指示を優先してください。

Q.記事内の紙使用量は唐津東中学校の実際のデータですか。 いいえ。英文Aと表は練習用の架空データです。学校の実際の調査、発表、提出物を再現していません。

Q.中1でも使えますか。 使えます。まず短い文で問い・方法・結果を説明し、平均や比較の計算が難しければ数字を日本語で確認してから英語に直してください。

Q.発表の結論は強く言い切った方がよいですか。 いいえ。根拠が支える範囲で述べることが重要です。比較対象がない、期間が短いなどの限界があれば、まだ原因を断定できないと説明し、次の調査案を示します。

関連記事|唐津東中学校の学習を目的別に復習

参考にした主な公式情報

確認日:2026年10月30日。学校固有の事実は公式ページに掲載された範囲に限定しました。英文A、架空データ表、40問・全解答、14日間の復習計画は慶英会独自の家庭学習用素材であり、学校の実際の研究データ・発表原稿・考査問題ではありません。実際の発表日・テーマ・形式・評価基準は当年度の学校案内を優先してください。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する