
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
立正大学付属立正中学校(東京都大田区)の中学1・2年生と保護者が「週7~8時間も英語を学んでいるのに小テストで失点する」「習熟度別クラスが下がったらすぐ英語塾に通わせるべきか」「英会話・英検講座・学校補習で足りるか」と迷っている場合、まず学校が提供する習熟度別指導、英会話、学年の補習・英検対策講座を確認し、学校教材を21日間で再テストすることを勧めます。学校の公式情報には、英語は週7~8時間、英会話は約10人程度の少人数制、定期的な小テスト・補習、英検前の講座などが掲載されています。ただし習熟度別編成の開始時期は学校公式の「中学3年間の進学指導」と「英語科シラバス」で記述が異なります。新しい2026年パンフレットは「中1の第1回定期試験後」、別の英語科ページは「中学入学時より」と記載。片方を全生徒に適用できる確定値と扱わず、現学年の正式な学校通知を優先してください。
この記事は学校公式「中学3年間の進学指導」、公式「英語科シラバス」、学校2026年デジタルパンフレットを別々に確認し、学校内の英語支援と外部塾の役割を整理します。学年・年度・習熟度別レベルで必要な教材が異なり、学校の本試験・習熟度編成・英検級認定を慶英会が代行することはありません。後半の英語32問・全解答と21日診断は学校非公認のオリジナル教材です。
結論|クラスの上下だけではなく英語の4技能を分けて判断
| よくある不安 | 学校の制度として分かること | 先に確認すること |
|---|---|---|
| 英語の授業時間が多すぎる? | 中学3年間は英会話を含め週7~8時間 | 習った文法・語彙と英会話の課題を別に整理 |
| 英語のクラス分けが不安 | 英語・数学は到達度で編成。新しい案内は中1の初回定期試験後と記載 | 現学年の編成日・基準と教員の具体的指示 |
| 英会話で話せない | ネイティブ教員による10人程度の少人数英会話を案内 | 聞けない/答えが出ない/文法が曖昧を分ける |
| 小テストで規定点に届かない | 学校公式シラバスは小テストと補習によるフォローを掲載 | 補習後に別の例文で同じ誤答をしないか |
| 英検も取りたい | 英検受験奨励と英検対策講座・直前補習を学校が説明 | 学校の文法・語彙が定着してから級別演習を計画 |
上記は学校制度と家庭の学習判断を分けた表です。学校の習熟度別クラスに下位という名前がついていることを本人の将来・進級の不安へ直結させず、今の授業速度で習得できる構文が増えたかを測ります。編成基準点、試験の配点、クラス数、講座の料金・出席条件は公開資料から全学年一律に決めません。
最大の注意点|入学時か第1回定期考査後か、公式ページ同士の記載が違う
学校の「中学3年間の進学指導」は、英語・数学の習熟度別クラス編成が中1第1回の定期試験後から始まると説明しています。2026年デジタルパンフレットにも同じ説明があり、定期試験ごとの入れ替え例が示されています。一方、英語科のシラバスには「中学入学時より」と残っており、英会話の分割数も新しい学校紹介ページの「3分割・10人程度」とは表現が異なります。
この記述差の理由が、掲載年の違いなのか、英語科目・ホームルームや対象クラスによる運用の違いなのか、記事の情報だけでは確定できません。2026年度の実際の中1に適用される開始日・英語の編成方法は、学校の正式な学年通知・教員の説明で確認してください。「成績が下がったから翌週必ずクラス変更」といった推測は避けます。
- 学校へ確認したい点1:習熟度別英語クラスは、本人の学年でいつから始まるか。
- 確認したい点2:どの定期試験や小テストを編成の判断に使用するか。
- 確認したい点3:英語と英会話で同じグループ分けを使用するか。
- 確認したい点4:授業速度・指定教材・宿題の違いをどう確認すればよいか。
- 確認したい点5:次の編成見直しや補習に向けて、どの単元を復習すべきか。
中1・中2の英語は週7~8時間|英文法・英会話・発表が混在
学校公式は中学3年間の英語授業に週7~8時間を確保し、英語で意見や意思を表す能力を重視すると説明します。英会話は外国人教員による少人数指導を取り入れ、将来の夢・夏休みの経験を英語で紹介するような発表も行います。英語科のシラバスでは、6年間を導入・育成・完成という三段階に分け、4技能を統合する方針も示しています。
しかし授業時数が多いことだけで個人の苦手が自動的に消えるわけではありません。文法の筆記答案が書ける生徒でも会話で固まる場合があり、逆に会話が流暢でも小テストの三人称単数・過去形が不正確なら別の練習が必要です。学校教材の範囲に即して「語彙・文法」「短文読解」「英会話の受け答え」「発表の文章構成」に分けましょう。
英語の小テスト・補習|校内での定着が十分か確認してから塾へ
学校公式の英語科案内には文法確認テストや単語テストを定期的に行い、規定点数に満たない生徒を補習でフォローするとあります。これは「規定点が学校から全学年一律で公開されている」「小テストは毎週同じ問題数」との意味ではありません。本人の実際のテストと学校の補習案内を見て対象単元を確かめます。
例えば「Did she went home?」の文法誤りを「Did she go home?」と直せても、別の動詞に変えて「Did he buy the ticket?」が書けなければ、didの後の原形という仕組みを十分使えていない可能性があります。1回直して終わるのではなく、翌日・1週間後に新しい例文で試す学習計画を提案します。こうした例文は慶英会の自作で、学校の実際の小テスト問題ではありません。
英語検定対策|学校が用意する講座を確認
学校公式の中学教育では中学卒業までに英検3級(特進では準2級)を目指すという学校側の目標が紹介されています。これは全員の進級や卒業の絶対条件、達成できなかった場合の自動的な措置と同じ意味ではありません。また年3回の受験前や夏休み等の英検対策講座も学校側が実施するとしています。
英検の級別演習は役立ちますが、校内で英語が苦手な理由が基本文法の理解不足なのか、リスニング・読解の試験形式に慣れていないだけなのかで優先順位は変わります。学校の英検講座で補える内容を外部塾が重複して教えていないか、本人の学校課題・受験級・学習時間から確認してください。英検準1級など上の級を中1から必須とする学校の一般公開資料は示されていません。
英会話の分割人数は公式ページで相違|内容を優先する
英語科シラバスは外国人教員の英会話をクラス2分割・10数名と説明し、中学教育ページは3分割・10人程度と説明しています。学校がどの年度・学年の編成を示すかを分けて確認すべき事項です。いずれも発話の機会を確保する少人数制の意図を示していますが、全学年の人数を一つの固定値として紹介するのは適切ではありません。
会話で言えなかった内容を「質問の意味が分からなかった」「文の主語が出なかった」「相手の英語が速かった」の3つに分け、自宅では短文を録音します。原稿を全部暗唱させるより、会話の質問が変わっても自分で答えられるかを確認します。
学校の支援で十分な場合、塾が役立つ場合
| 本人の状態 | 判断の方向 |
|---|---|
| 授業と小テストを自力で直せて、別問題で同じ文法を使える | 学校・家庭で継続。外部授業を急いで追加しない |
| 習熟度別クラスの授業速度が本人に合い、課題も終えられる | 今の学校教材・復習方法の精度を高める |
| 学校の補習を使っても文法の同種の誤答が続く | 英語の基礎構文を短期の個別指導で補う選択肢 |
| 英検は合格できるが、学校定期テストや小テストで失点 | 英検の先取りより学校の基礎と提出課題を優先 |
| 少人数英会話で意見を出せず困る | 教員へ確認したうえで短い質問・理由説明を練習 |
| 学習時間が過密で学校の課題が後回しになる | 外部の教材と授業回数を減らし、学校講座・課題を先に整える |
この表は慶英会の一般的な判断提案で、学校が定める外部塾の必要性やレベル別クラス編成の合否を代行するものではありません。習熟度の上下が本人の能力すべての評価と決めつけず、今できるようになった技能の変化を追います。
21日診断|英語塾を増やす前に学校の教材を使い切る
| 時期 | 学校・家庭で行うこと | 記録する結果 |
|---|---|---|
| 1~3日 | 学校の現年度課題・習熟度別クラス・返却答案・英検学習の重複を整理 | 本人の苦手を語彙・文法・会話・英作文に分類 |
| 4~7日 | 学校小テストで失点した構文を説明・白紙で再現 | 同じ誤答の再発と学校の質問状況 |
| 8~14日 | 学校の補習・英会話・英検講座で分からなかった部分を質問し、別問題で再テスト | 学校支援で改善した分野と残る分野 |
| 15~18日 | 短い英語発表の原稿を自作し、60秒以内に説明する家庭練習 | 意見・理由・例がそろうか |
| 19~21日 | 語彙・文法・会話・英作文から必要なものだけ追加支援を検討 | 英語塾を使う場合の課題・希望頻度・期間 |
期間と学習量は慶英会の独自設計であり、学校の学期末考査日程や公式再テスト制度ではありません。学校の正式な範囲と宿題に合わせて調整してください。学校の補習で改善した分野に外部授業を重ねる必要はありません。
独自英語32問|立正中の学校英語を参考にした一般技能診断
以下は慶英会独自の一般的な英語学習問題であり、立正中学校の正式な定期考査や英検対策講座の配布問題を転載したものではありません。学校の習熟度別授業のレベル・実際の教科書進度に応じて選び、未習の内容は採点から除外してください。
第1部|語彙・文法(1~8)
- 1. My friend ( ) soccer every weekend. [play / plays / playing]
- 2. The students ( ) listening to their teacher. [is / are / am]
- 3. I ( ) to the library yesterday. [go / went / going]
- 4. The book is ( ) the desk. [on / at / by]
- 5. Please ( ) the answer clearly. [write / writes / writing]
- 6. My brother is interested ( ) music. [in / on / to]
- 7. They want ( ) English together. [study / to study / studying]
- 8. We ( ) a movie last weekend. [see / saw / sees]
第2部|英作文の基本・書き換え(9~16)
- 9. He reads books every day.(疑問文に)
- 10. They are talking in English.(否定文に)
- 11. We studied science yesterday.(否定文に)
- 12. Please close the door.(否定命令文に)
- 13. My sister has a red bag.(主語をIにして書き換え)
- 14. This question is difficult. I can answer it.(Althoughで1文に)
- 15. He wants to learn English.(疑問文に)
- 16. I took notes. Then I asked a question.(Afterで始める1文に)
第3部|オリジナル英文読解(17~24)
Original reading: Daichi studied English at school for several hours each week. He enjoyed speaking with his classmates but sometimes got low scores on vocabulary quizzes. He believed that he knew the words because he could recognize them when reading. After his teacher asked him to write the words without looking at the textbook, however, he noticed many spelling mistakes. He made a notebook of his errors and practiced them for ten minutes every evening. In conversation class, he also learned to ask his teacher to repeat a question instead of remaining silent. His scores did not change immediately, but he became better at explaining which parts of English were difficult for him.
- 17. What did Daichi enjoy doing?
- 18. Which kind of quiz was difficult for him?
- 19. Why did he think he knew the words?
- 20. What did he discover when writing without the textbook?
- 21. How long did he practice each evening?
- 22. What did he learn to do in conversation class?
- 23. Did his scores change immediately?
- 24. What improvement did he make before the scores changed?
第4部|学校で使う英作文・発話(25~32)
- 25. 「私は毎日、学校の英語を復習します」を英語にしなさい。
- 26. 「英語の問題について先生に質問しました」を英語にしなさい。
- 27. 「もう一度ゆっくり言っていただけますか」を英語にしなさい。
- 28. 「英語の単語を読めますが、正しい綴りで書くのが難しいです」を英語にしなさい。
- 29. What do you usually do after school? Answer in two sentences.
- 30. What do you do when you cannot understand a grammar rule? Answer in two sentences.
- 31. Explain one way to prepare for an English vocabulary quiz in two sentences.
- 32. Which English skill would you like to improve this month? Give one reason and one example.
独自32問・全解答
1~8:文法の基礎
- 1. plays(3人称単数)
- 2. are(複数主語と進行形)
- 3. went(yesterdayの過去形)
- 4. on(机の上)
- 5. write(命令文は原形)
- 6. in(be interested in)
- 7. to study(want to)
- 8. saw(last weekendの過去形)
9~16:書き換え
- 9. Does he read books every day?
- 10. They are not talking in English.
- 11. We did not study science yesterday.
- 12. Please do not close the door.
- 13. I have a red bag.
- 14. Although this question is difficult, I can answer it.
- 15. Does he want to learn English?
- 16. After I took notes, I asked a question.
17~24:内容把握
- 17. He enjoyed speaking with his classmates.
- 18. Vocabulary quizzes.
- 19. Because he could recognize the words while reading.
- 20. He noticed many spelling mistakes.
- 21. Ten minutes.
- 22. He learned to ask his teacher to repeat a question.
- 23. No, they did not.
- 24. He became better at explaining his English difficulties.
25~32:英作文の模範例
- 25. I review my school English lessons every day.
- 26. I asked my teacher a question about an English problem.
- 27. Could you say that again more slowly, please?
- 28. I can read English words, but it is difficult for me to spell them correctly.
- 29. I usually play basketball after school. I also do my homework at home.
- 30. I ask my teacher to explain the rule. Then I try another question by myself.
- 31. I read the words aloud and write them without looking. I check my mistakes the next day.
- 32. I want to improve my English writing because I often make word-order mistakes. For example, I will practice making new sentences every day.
この32問は学校の試験範囲・クラス分けの出題内容や本校の英検合格目標の基準ではありません。学校の補習で同種の文法を学んだあと、別問題で説明できるか確認するための教材です。家庭では1~8語彙、9~16文法、17~24読解、25~32自己表現の失点を分けて記録します。
英語塾を選ぶ前の10チェック
- 学校の実際の中1・中2英語の教材・定期試験範囲を教員の指示で確認したか。
- 公式ページ間の習熟度別開始時期の表記差を学校へ確認したか。
- 現在の英語クラスの授業速度・宿題が本人に合っているか。
- 学校の小テスト・補習に利用できる内容が残っていないか。
- ネイティブ教員の英会話と筆記英語で苦手が異なることを理解したか。
- 校内の英検対策講座と外部の英検指導が重複していないか。
- 学年の正式課題・学校補習を欠席させない曜日・時間にできるか。
- 誤答の原因を語彙・文法・読解・英作文に分けて説明できるか。
- 同じ構文の再テストを21日間試して改善したか。
- 改善したなら外部指導を減らす・終了する選択があるか。
学習内容に残る課題がある場合、慶英会の最大1か月完全無料体験・Web相談では学校配布教材と実際の誤答を参考にした学習診断ができます。学校の授業・補習や英検講座だけで解決できる場合は、そのまま継続することを尊重します。慶英会は立正中学校の公認校内補習や学年別クラス編成の運営者ではありません。
よくある質問
Q.習熟度別英語は入学時から、または第1回定期考査後からですか?
中学教育ページと2026年版学校案内は初回定期試験後、英語科シラバスは中学入学時よりと記載しています。掲載時点や対象の違いを一般公開情報だけで確定できないため、今の学年の正式な編成日時を学校へ確認してください。
Q.英会話のクラスは2分割ですか、3分割ですか?
公式の英語科シラバスでは2分割・10数名、中学教育案内では3分割・10人程度です。本人の学年・授業の編成は学校の最新の案内を優先してください。
Q.週7~8時間なら外部塾は不要?
授業時間が多いことは学習機会の豊富さを示しますが、個人の弱点が自動的に解消するとは限りません。学校の補習と家庭の再テストで改善すれば、外部塾を追加しない選択が合理的です。
Q.特進では英検準2級が卒業の絶対条件ですか?
学校公式が紹介する中学卒業時の目標と、卒業・内部進学の絶対条件を混同してはいけません。進級や卒業の正式基準は学校へ確認してください。
Q.習熟度クラスが下がると進路が決まりますか?
クラス編成は英語・数学の到達度に応じた学習の仕組みです。将来の大学進路や高校進学が一度のクラス分けで確約・否定されるといった情報は公開資料にありません。
Q.慶英会の無料体験は学校内の補習と同じですか?
別サービスです。慶英会の無料体験・学習相談は本人の学校教材に合わせた外部学習支援であり、学校の公式補習・英検対策講座を代行するものではありません。
参考にした主な学校公式情報(2026年10月26日)
- 立正大学付属立正中学校「中学3年間の進学指導」:週7~8時間、英会話、英検、初回定期試験後の編成
- 同校「英語科シラバス」:英語4技能、入学時の習熟度別の記載、少人数英会話、小テスト・補習
- 2026年デジタル学校案内:初回定期試験後からのクラス編成と定期試験ごとの見直し
- 2026年デジタル学校案内:学年・コース別補習、英検対策講座の案内
目的別に既存記事を使い分けられます:立正中の英語・定期テスト総合、2026年11月25日の学校説明会、大田区3校の英語塾比較。新規記事の32問は慶英会が自作した教育用練習で、学校に正式採用された問題・配点を再現したものではありません。
少人数英会話では話せるのに3級Eメールの短文が書けない場合は、相手の2質問へ15〜25語で答える独自40課題を利用できます。学校の習熟度別授業と記述の弱点を分けて確認しましょう。
立正大学付属立正の英検対策については、学校が示す中1・5級、中2・4級、中3・3級〜準2級の目標だけでなく、2026年3月の中3修了時の級別取得状況と独自48問・全解答も整理しています。取得人数は個人の合格確率ではないため、本人の答案・学校の現在の指示を優先して復習項目を決めてください。

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入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
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保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
