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PROGRESS 21 REVISED BOOK 4 Lesson 6の定期テスト対策|想像表現・不定詞5区分と独自40問の全詳解

58〜86分

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

一般選抜で慶應義塾大学に合格し、2023年卒業。高校在学中に英検1級を取得。英検対策・中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)などを指導しています。

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慶英会 塾長
慶英グループ CEO

一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体主催の
英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

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PROGRESS IN ENGLISH 21(プログレス21)REVISED BOOK 4 Lesson 6は「想像の表わし方」と「不定詞のまとめ」が中心です。She pretended to be asleep.(彼女は眠っているふりをした)、What if it rains tomorrow?(もし明日雨が降ったらどうしよう)、He talks as if he knew everything.(彼はまるですべてを知っているかのように話す)など、事実・仮定・たとえを区別しながら伝えます。同時に、to studyの名詞・形容詞・副詞としての用法や、make+人+原形不定詞などの基本を整理します。中高一貫校の定期テストで失点しやすいのは、pretendの後ろのto、as if節の時制、What ifの文脈、不定詞の働きと動詞の原形です。本記事は株式会社エデックの出版社公式目次にある学習領域を基に、独自の説明と練習40問・全解答、考査7日前からの学習方法を紹介します。学校のTEXT・WORKBOOK・配布プリントで扱う範囲を優先して利用してください。

出版社の公式目次:Lesson 6は想像と不定詞

株式会社エデックのREVISED BOOK 4公式ページは、2017年春改訂のBOOK 4が226ページ・全10Lessonであると案内しています。公式文法一覧のLesson 6は「想像の表わし方、不定詞のまとめ」です。出版社公開のCONTENTSでは、Lesson 6「ART AND IMAGINATION」、想像の表現が90ページ、不定詞のまとめが98ページです。

詳しい文法目次では「想像の表わし方」を、①pretend/make believeによる「〜のふりをする」、②直喩(similes)、③隠喩(metaphors)、④Suppose/Supposing (that) …/What if …?、⑤as if節に分類しています。不定詞のまとめはA副詞用法、B名詞用法、C形容詞用法、D原形不定詞、E不定詞を伴う慣用表現です。以下の英文は一般英文法に基づく独自作成例であり、出版社のTEXT本文の転載ではありません。

pretend to do:「〜するふりをする」

She pretended to be asleep.(彼女は寝ているふりをしました)、Ken pretended to know the answer.(健は答えを知っているふりをしました)のように、pretend+to不定詞を用います。「ふりをする」は実際の事実とは異なる態度・行動を示すので、内容をそのまま真実と読み取らないことが重要です。

I pretended to not know …という語順も見られますが、学校の基本的な否定の不定詞はI pretended not to know the answer.のようにnot toを一組として覚えると安定します。過去の行為が先に起きたことを明示するならHe pretended to have lost his phone.のような完了不定詞もありますが、学校で未習なら優先しなくて構いません。

make believe:ごっこ遊び・想像の設定

Let’s make believe that we’re explorers.(探検家になったつもりで遊ぼう)、The children made believe they were astronauts.(子どもたちは宇宙飛行士になったつもりでした)のように、make believeは想像上の設定を作る表現です。

pretendと似た意味ですが、make believeはごっこ遊び・物語などの文脈に自然です。例文を読む際は、make believeを『作って信じる』と逐語訳せず、全体を一つの表現として捉えましょう。

直喩simile:like・as … asによるたとえ

He runs like the wind.(彼は風のように走ります)、Her voice is as clear as a bell.(彼女の声は鐘のように澄んでいます)のように、likeやasを使って対象を明示的に比較する表現が直喩です。

likeは「〜のように」という前置詞として名詞句を伴うことがあり、as … asは比較の構文です。単にlikeという語を含むだけで直喩とは限りません。I like music.は好みを表す動詞likeです。

隠喩metaphor:何かを別のものとして表す

Time is a thief.(時間は泥棒だ)、Her words were a warm blanket.(彼女の言葉は温かな毛布だった)のように、あるものを別のものとして直接表す比喩が隠喩です。

He is like a lion.はlikeを使って比較を明示する直喩、He is a lion.は比喩として直接同一視する隠喩です。実際に人間が動物であるという分類の主張ではなく、勇敢さなどの性質を表す文脈として読み取ります。

Suppose/Supposing (that) …:仮に〜としたら

Suppose you lost your phone. What would you do?(携帯電話をなくしたとしたら、どうしますか)、Supposing that we miss the train, what should we do?(電車に乗り遅れるとしたら、どうすべきでしょう)のように、状況を仮定して考えるときに使います。

SupposeとSupposingはいずれも仮定の導入に使え、thatを省略できる場合があります。現実的な条件では現在形、反事実の仮定では過去形など、文脈に応じて時制を選びます。

What if …?:もし〜だったらどうする?

What if it rains tomorrow?(明日雨が降ったらどうしよう)、What if we get lost?(迷ったらどうする?)では、想定する出来事とその影響を問いかけます。

What if I were the principal?(もし私が校長だったら?)のように、現実と異なる空想に使う場合もあります。What ifの後ろを常に過去形にするのではなく、現実的な心配なのか想像の話なのかを見て選びましょう。

as if+仮定法過去:今の事実とは異なる様子

He talks as if he knew everything.(彼はまるで何でも知っているかのように話します)は、実際にすべて知っているわけではないという含みを持ちます。She acts as if she were the leader.(彼女はまるでリーダーであるかのように振る舞います)も同様です。

as ifに常に仮定法が必要なわけではありません。It looks as if it is going to rain.のように、現実的な推測を示す直説法も可能です。『事実と反するか』が時制の判断に重要です。

as if+過去完了:過去に起きなかったことを仮定

He looked as if he had seen a ghost.(彼はまるで幽霊を見たかのような顔をしていました)のように、基準となる時点より前の出来事について過去完了を使うことがあります。

as if+had+過去分詞は、見かけと事実が異なることを表す典型例です。ただし比較の基準時や文脈によって直説法の形が自然になることもあります。学校の問題文が仮定法を指定していれば、その条件に従いましょう。

不定詞の基本形と否定形

to+動詞の原形が一般的なto不定詞です。to read、to play、to beなどを用います。否定はnot to+原形が基本です。I decided not to go.(行かないことに決めました)のようにします。

to reads、to playedなど、toの後ろの活用を間違えないようにします。なおtoが前置詞の場合は後ろに動名詞を取ることがあります。look forward to seeing youのtoと、want to see youのtoを区別してください。

不定詞の名詞用法:〜すること

To learn English is useful.(英語を学ぶことは役に立ちます)、I want to learn English.(英語を学びたいです)のように、不定詞が文の主語や目的語に当たる働きをします。

It is useful to learn English.のItは形式主語で、to learn Englishが意味上の主語です。長い不定詞句を文頭に置かず、形式主語Itで受けることができます。

不定詞の形容詞用法:名詞を後ろから説明する

I have a book to read.(読む本があります)、She needs a chair to sit on.(座る椅子が必要です)など、不定詞句が直前の名詞を修飾します。

to sit on a chairという関係があるため、a chair to sit onではonを残します。I need a friend to talk to.も同様です。必要な前置詞を落とさないようにしましょう。

不定詞の副詞用法:目的・感情の原因・結果

I went to the library to study.は目的「勉強するために」、I was glad to hear the news.は感情の原因「知らせを聞いてうれしかった」です。He grew up to become a doctor.ではその後の結果を示しています。

同じto不定詞でも、文中の働きが異なります。何のためにした行動なのか、どの感情の理由を表しているのかなど、前後の動詞や形容詞を確認して用法を判断しましょう。

原形不定詞:知覚動詞・使役動詞

I saw him cross the street.(彼が通りを渡るのを見ました)、My parents made me clean my room.(両親は私に部屋を掃除させました)、Let me help you.(手伝わせてください)などでは動詞の原形を用います。

make・let・haveなどの使役動詞やsee・hearなどの知覚動詞の一部は、目的語+原形不定詞の形を取ります。ただしすべての使役動詞が同じ形ではなく、get+人+to不定詞のような違いがあります。

helpは原形不定詞もto不定詞も使える

She helped me carry the bags.とShe helped me to carry the bags.は、どちらも「彼女は私がかばんを運ぶのを手伝ってくれた」という意味で使えます。

helpをmakeと同じ規則だと暗記すると間違えます。help+人+原形とhelp+人+to原形の両方が可能であることを確認しましょう。

too … to/enough toの慣用表現

This box is too heavy to carry.(この箱は重すぎて運べません)、She is old enough to drive.(彼女は運転できる年齢です)のように、程度と不定詞を結び付けます。

too+形容詞+to不定詞、形容詞+enough+to不定詞という語順の違いが重要です。enough old to driveとはしません。

疑問詞+to不定詞

I don’t know what to say.(何を言えばよいか分かりません)、Please tell me how to get there.(そこへの行き方を教えてください)のように、what・how・where・whenなどの疑問詞とto不定詞を組み合わせることがあります。

what to sayは名詞句として目的語になります。how to get thereではhowが方法を示します。関係副詞howや間接疑問文と似た意味を持つ場合もありますが、文の形を区別して理解しましょう。

不定詞の意味上の主語:for+人+to

It is important for students to sleep well.(生徒が十分に眠ることは重要です)では、眠るのはstudentsです。形式主語Itと不定詞の意味上の主語for studentsを区別します。

It is kind of you to help me.のように、人の性質を評価するkind・nice・carelessなどではof+人となる場合があります。forとofは意味の違いに応じて選びましょう。

不定詞の完了形・進行形:発展事項

He seems to have forgotten my name.は「彼は私の名前を忘れたようです」で、to have+過去分詞が主節より前の出来事を表します。He seems to be sleeping.は現在進行中の様子を示します。

これらの発展形式を学校が必ずLesson 6で考査対象とするという意味ではありません。まず出版社公式目次にある5分類を理解し、試験範囲表に記載されている発展事項に進みましょう。

つまずきやすい6つの誤り

①She pretended sleeping.(基本形はpretended to be asleepなど)。②He talks as if he knows everything.を現在の反事実の指定で使う(knew)。③I want learn English.(toが抜ける)。④I made him to clean the room.(make+人+原形)。⑤I need a chair to sit.(onが必要)。⑥It is kind for you to help me.(人の親切さの評価ならof)。

どの誤りも例文だけを暗記するより、動詞の後ろに取る形、不定詞の役割、現実と仮定の意味関係を説明できるようにすると応用しやすくなります。

独自作成・定期テスト練習40問

以下の40問は出版社のTEXTやWORKBOOKを転載せず、一般英文法に基づいて独自作成したものです。1〜10は想像を表す表現、11〜20は不定詞の用法・形、21〜30は誤文訂正、31〜40は日本語からの英作文です。

第1部:想像を表す表現(1〜10)

1. She pretended (be/to be) asleep.
2. Ken pretended (to know/knowing) the answer.
3. Let’s make (believe/believed) we’re explorers.
4. He runs (like/likes) the wind.
5. Her voice is as clear (than/as) a bell.
6. Time is a thief.(simile/metaphorのどちら?)
7. (Suppose/Because) you lost your phone. What would you do?
8. What (if/whether) it rains tomorrow?
9. He talks as if he (knew/knows) everything.(現実に反する仮定)
10. He looked as if he (had seen/sees) a ghost.(過去の非現実の仮定)

第2部:不定詞の形と用法(11〜20)

11. I want (to learn/learning) Spanish.
12. It is useful (learn/to learn) English.
13. I need a book (to read/reading).(読むための本)
14. I went to the library (to study/study).
15. I was glad (to hear/hearing) the news.
16. My parents made me (clean/to clean) my room.
17. Let me (help/to help) you.
18. This box is too heavy (carry/to carry).
19. She is old (enough to/to enough) drive.
20. I don’t know what (to say/say).

第3部:誤文訂正(21〜30)

21. She pretended to asleep.
22. I want learn English.
23. He made me to wait.
24. Let me to help you.
25. I need a chair to sit.
26. She is enough old to drive.
27. It is kind for you to help me.(kindの人への評価)
28. I don’t know what say.
29. He talks as if he knows everything.(事実とは違う仮定法の指定)
30. I decided not go to the party.

第4部:日本語から英作文(31〜40)

31. 彼女は眠っているふりをしました。
32. もし明日雨が降ったらどうしよう。
33. 彼はまるで何でも知っているかのように話します。(非現実の仮定)
34. 私はスペイン語を学びたいです。
35. 英語を学ぶことは役に立ちます。
36. 私は勉強するために図書館へ行きました。
37. 私は読む本を持っています。
38. 両親は私に部屋を掃除させました。
39. この箱は重すぎて運べません。
40. 何を言えばよいか分かりません。

40問の全解答と一問ずつの理由

前半の問題と同じ番号です。正答だけでなく、誤った選択肢がなぜ使えないかまで確認してください。英作文の別解は学校の指定語句・意味・時制に沿って判断します。

第1部|1〜10の詳しい解説

  1. 1. to be — pretendは「〜するふりをする」のときto不定詞を取る。asleepは形容詞なのでbeを使う。
  2. 2. to know — pretend to+動詞原形。knowingにすると基本のpretend to doとは異なる。
  3. 3. believe — Let’s make believe (that) …は「〜のふりをしよう」という慣用表現。
  4. 4. like — runs like the windは「風のように走る」という直喩。likesは「好む」という動詞になる。
  5. 5. as — as+形容詞+asの原級比較。as clear as a bell。
  6. 6. metaphor — Time is a thiefは「時間=泥棒」と直接重ねる隠喩。like/as … asによる直喩とは異なる。
  7. 7. Suppose — Suppose you lost …は「仮に失くしたら」。後のWhat would you do?と対応する。
  8. 8. if — What if it rains tomorrow?で「もし雨ならどうする?」。明日について現実的な可能性を問う。
  9. 9. knew — 事実と異なるという設問の指定により、as if+仮定法過去。現在の反事実を過去形で表す。
  10. 10. had seen — 見た時点より前の仮定をas if+had+過去分詞で表す。幽霊を実際に見たとは限らない。

第2部|11〜20の詳しい解説

  1. 11. to learn — want to+動詞原形。want learningという形はこの意味の基本文型にならない。
  2. 12. to learn — It is useful to learn …は仮主語It+形容詞+真主語to不定詞。
  3. 13. to read — a book to readは名詞bookを後ろから修飾する形容詞用法。
  4. 14. to study — 図書館へ行った目的「勉強するため」。副詞的用法。
  5. 15. to hear — glad to hearは「聞いてうれしい」、感情の原因を示す不定詞。
  6. 16. clean — make+目的語+動詞原形の使役。My parents made me clean …
  7. 17. help — let+目的語+原形。Let me help you.が基本。
  8. 18. to carry — too+形容詞+to不定詞。「重すぎて運べない」という意味。
  9. 19. enough to — 形容詞+enough+to不定詞の順。old enough to drive。
  10. 20. to say — what to sayは疑問詞+to不定詞、「何を言うべきか」。

第3部|21〜30の詳しい解説

  1. 21. She pretended to be asleep. — asleepは形容詞なのでpretend to be+形容詞。
  2. 22. I want to learn English. — wantの後ろにto不定詞が必要。
  3. 23. He made me wait. — 能動態のmake+人+原形。to waitではない。受動態ではbe made to waitとなり得る。
  4. 24. Let me help you. — let+人+原形。to helpではない。
  5. 25. I need a chair to sit on. — sitは自動詞なので「椅子に座る」はsit on a chair。修飾する名詞が先に出てもonが残る。
  6. 26. She is old enough to drive. — 形容詞old+enough+to動詞原形の語順。
  7. 27. It is kind of you to help me. — 人の性質を評価するkindはof+人。一般的な条件評価はfor+人になる。
  8. 28. I don’t know what to say. — 疑問詞what+to不定詞。単なるwhat sayにはできない。
  9. 29. He talks as if he knew everything. — 設問が反事実を明示するため仮定法過去knew。現実の可能性を表すときは直説法も使う。
  10. 30. I decided not to go to the party. — 不定詞の否定は通常not to+原形。

第4部|31〜40の詳しい解説

  1. 31. She pretended to be asleep. — 「ふりをした」pretended to be+形容詞。
  2. 32. What if it rains tomorrow? — 明日降るかもしれない現実的な場合はWhat if+現在形でも表せる。
  3. 33. He talks as if he knew everything. — 「まるで知っているかのように」という反事実の指定に対応するknew。
  4. 34. I want to learn Spanish. — want to+動詞原形。
  5. 35. To learn English is useful. — 不定詞が文の主語になる名詞的用法。It is useful to learn English.も自然。
  6. 36. I went to the library to study. — 図書館へ行く目的を表す副詞的用法。
  7. 37. I have a book to read. — bookを後ろから説明する形容詞的用法。
  8. 38. My parents made me clean my room. — make+目的語+原形の使役。
  9. 39. This box is too heavy to carry. — too heavy to carryの形。This box is too heavy for me to carry.のように意味上の主語を補える。
  10. 40. I don’t know what to say. — 疑問詞+to不定詞。whatの後にto sayを置く。

5用法を区別する短い診断法

不定詞が主語・目的語として「〜すること」を表すなら名詞用法、名詞を後ろから説明するなら形容詞用法、目的・感情の原因などを補足するなら副詞用法です。make+人+動詞原形などは原形不定詞、too … toなどは慣用表現として整理します。

例えばI bought a book to read on the train.のto read on the trainはbookを修飾し、I went to the bookstore to buy a book.のto buy a bookは本屋に行った目的を述べています。同じto不定詞でも何を説明しているか確認することが大切です。

7日前からの学校定期テスト対策

7日前には学校のTEXT・WORKBOOK・範囲表を照合します。6日前にpretend・What if・Suppose・as ifの基本英文を短く書き、5日前に直喩と隠喩を区別します。4日前は不定詞の名詞・形容詞・副詞用法、3日前は原形不定詞・慣用表現を集中復習します。2日前は40問の誤答と学校指定問題を解き直し、前日は英作文のto、原形、過去分詞、前置詞の抜けを確認します。

出版社の正式目次と学校の実際の範囲|ページ番号を混同しない

出版社エデック公式のREVISED BOOK 4によるとLesson 6の文法は「想像の表わし方」「不定詞のまとめ」です。出版社の公開目次には、Lesson 6「ART AND IMAGINATION」が89ページ、How to Express Imaginative Thoughtsが90ページ、Summary of Infinitivesが98ページと掲載されています。一方、文法一覧(THE GRAMMAR OF BOOK 4)のページはそれぞれ92・100です。総目次の学習本文ページと文法項目索引のページを同一視しないことが必要です。

学校の実際のテスト範囲が本文のみ、文法のまとめ、WORKBOOK、音声のいずれまで及ぶかは学校によって異なります。出版社もREVISED以前のBOOK 4とは本文・副教材を混用できないと案内しています。表紙にREVISEDの表示があるか確認してください。

15秒で間違いを見分ける|as if/What if/Suppose

英文何を表す?失点しやすい点
What if it rains tomorrow?明日の実際に起こり得る可能性への心配必ず仮定法過去にしない
Suppose you lost your key. What would you do?仮の状況を置いて考えるlostとwouldの対応
He talks as if he knew everything.事実に反する見かけの想像knewを過去の出来事と誤解しない
It looks as if it is going to rain.雨が降りそうという現実的な推測as ifでも直説法が使える
He looked as if he had seen a ghost.見かけの時点より前の経験のようす過去完了を事実の断定にしない

不定詞の5区分|何が中心になる?

出版社目次の区分判断する言葉独自例文
A. 副詞用法なぜ? どんな目的・結果・感情かI went out to buy milk.
B. 名詞用法何をすること? 主語や目的語として働くTo read is fun./I want to read.
C. 形容詞用法どんな名詞か、何のための名詞かI have a pen to write with.
D. 原形不定詞toなしの動詞原形かMy mother made me wait.
E. 慣用表現too … to/enough to/what to等の形かThe box is too heavy to lift.

学校の教材にある5区分は不定詞の意味の働きと使われる形式・慣用表現をまとめた分類です。必ずすべての区分が独立した文法的品詞になるという意味ではありません。特に形容詞用法のa pen to write withやa chair to sit onでは前置詞が残ることを確認しましょう。

誤文訂正の重点|同じルールを違う英文へ移す

誤った英文正しい英文理由
She pretended sleeping.She pretended to be asleep.pretend to beの文型
He made me to wait.He made me wait.使役make+目的語+原形
I need a chair to sit.I need a chair to sit on.sit onの前置詞が必要
It is kind for you to call.It is kind of you to call.kindは人の性質への評価でof
She is enough tall to reach it.She is tall enough to reach it.形容詞+enough+to
He talks as if he knows everything.He talks as if he knew everything.反事実の指定なら仮定法過去。直説法も別文脈なら可能

中高一貫校の定期テスト直前7日間|40問を2回解く方法

日やること確認する点
7日前学校のテスト範囲を表紙とページで確認し40問を初見で解く誤答を想像表現・不定詞へ分類
6日前pretend/make believe/直喩と隠喩を復習意味の違いを説明
5日前What if・Suppose・as ifの時制を確認現実の可能性と反事実
4日前不定詞の名詞・形容詞・副詞を例文から区別語順・修飾先・意味
3日前原形不定詞・慣用表現・前置詞を確認make/let, too/enough, sit on
2日前40問のうち誤答だけ初見に近い形で再テスト答えなしで正しく書ける
前日学校の指定例文と提出物を最優先し短く総復習無理な先取りより睡眠と正確さ

これは慶英会の家庭学習案であり、出版社や学校が指定する正式な進度・出題内容ではありません。学校によってREAD、音声、単語、WORKBOOKも範囲となる場合があるため、学校の範囲表と先生の指示を優先してください。

保護者様へ|分からない場合は採用版と返却答案を確認

PROGRESS IN ENGLISH 21は表紙・版・BOOK番号とLesson番号が混ざりやすい教材です。「何が分からないか」を特定するには、①REVISEDの表示、②Book 4 Lesson 6という指定、③40問のうち間違える番号、④学校の答案・試験範囲、⑤本人が誤りを説明できるかの5点を確認してください。慶英会では学校の進度に合わせたオンライン個別英語指導を行っています。無料体験の内容は慶英会公式サイトでご確認いただけます。

保護者様向けFAQ

Q.pretendの後ろは動名詞ですか?

基本的にはpretend to doの形です。pretend to be asleep、pretend to knowなどの短い例文で覚えます。

Q.What ifとas ifは同じですか?

異なります。What ifは『もし〜だったら?』という仮定や心配、as ifは『まるで〜のように』という見かけやたとえを示します。

Q.不定詞は必ずtoを使いますか?

いいえ。make+人+原形、let+人+原形など、toを伴わない原形不定詞があります。

Q.as ifの後ろは必ず過去形ですか?

いいえ。事実に反する仮定なら過去形・過去完了がよく使われますが、実際の状況を推測する場合は直説法も使えます。

Q.Lesson 6で完了不定詞まで出題されますか?

出版社の公式目次は不定詞の5分類を示しています。完了不定詞など発展的な内容の出題有無は学校の最新資料で確認してください。

PROGRESS 21の授業進度に合わせたオンライン英語個別指導

慶英会では、中高一貫校の指定教材・授業進度・定期テスト範囲に応じたオンライン英語個別指導を行っています。想像の表現や不定詞が難しい場合は、学校の答案からto不定詞の用法、原形不定詞、as ifの時制、文の修飾関係などを確認し、基礎単元に戻って補強します。最大1か月無料体験の内容は慶英会公式サイトをご確認ください。

参考にした主な公式情報

株式会社エデック「プログレス21 REVISED BOOK 4」(2017年春改訂、全10Lesson、Lesson 6の主要文法、教材の仕様・版の注意点)

株式会社エデック「THE GRAMMAR OF BOOK 4/CONTENTS」(Lesson 6「想像の表わし方」「不定詞のまとめ」の具体的な学習項目)

確認日:2026年10月12日。例文・練習40問は独自作成であり、出版社の本文・教材問題を転載していません。学校の範囲表・採点条件を優先してください。


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英検対策

英検5級・4級・3級・準2級・準2級プラス・2級・準1級・1級の全級に対応しています。

英単語、英文法、長文読解、リスニングなどの一次試験対策に加え、英検ライティング・英作文添削、二次試験・面接対策まで総合的に指導します。

小学生の早期英検取得から、中学生・高校生の英検先取り、大学受験に向けた英検2級・準1級対策、現役英語講師や英検面接官を含む社会人の英検1級対策まで、一人ひとりの目標に合わせてサポートしています。

私立中高一貫校・ニュートレジャー対策・定期テスト対策
〈公立中学校・公立高校にも対応〉

私立中高一貫校の英語指導では、Z会出版の英語教科書「ニュートレジャー(NEW TREASURE)」をはじめとする教科書の内容、学校ごとの授業進度、定期テストの出題傾向に合わせた個別指導を行っています。

英文法、長文読解、英作文、教科書本文の読解・和訳、英単語・熟語の定着、定期テスト対策、内部進学対策まで幅広く対応しています。

学校ごとの試験範囲や出題形式を踏まえた学校別予想問題も活用し、授業内容の理解から定期テストの得点向上まで徹底してサポートします。

また、公立中学校・公立高校に在学中の生徒様にも多数ご受講いただいており、学校の教科書や問題集、授業進度、試験範囲に合わせた定期テスト対策や高校受験・大学受験対策にも対応しています。

英語以外の科目についても、学校の宿題、定期テスト対策、内部進学対策、学校別予想問題の作成など、必要に応じて総合的にサポートしています。

英語スピーチコンテスト対策

慶英会塾長は、米国高校留学中に英語スピーチコンテストでニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出を果たしています。

国内外における出場・入賞経験を生かした指導メソッドに基づき、英語スピーチ原稿の作成・添削から、発音、アクセント、イントネーション、表現力、ジェスチャー、プレゼンテーションまで総合的に指導します。

留学・大学受験・オールイングリッシュ指導

すべて英語で授業を行うオールイングリッシュ指導(すべて英語による指導)にも対応しています。

帰国子女・インターナショナルスクール生の英語学習、海外高校留学・海外大学進学に向けた英語力の育成、留学前の英語準備まで幅広くサポートします。

大学受験英語、医学部受験英語、英検利用入試、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けた英検対策にも対応し、志望校や入試方式に合わせて指導します。

慶應卒の英語塾|慶英会とは

慶英会は、英検対策、ニュートレジャー(NEW TREASURE)対策、私立中高一貫校の英語・定期テスト対策、英語スピーチコンテスト対策、海外高校留学・海外大学進学準備において、高度な専門性を強みとするオンライン英語塾・オンライン個別指導塾です。

慶英会の学習プログラム

慶英会の3つの学習サポート制度

慶英会では、初めてオンライン個別指導を受講される方にも安心してご検討いただけるよう、「最大1ヶ月間の完全無料体験」「24時間受付・回数無制限のLINE学習サポート」「全額返金保証」の3つを柱とする充実した安心制度をご用意しています。

最大1ヶ月間の完全無料体験

指導内容や担当講師との相性を十分にお確かめいただけるよう、最大1ヶ月間の完全無料体験レッスンを実施しています。

通常の入塾生と同じ形式・内容の個別指導を実際に受講したうえで、入塾をご判断いただけます。

24時間受付・回数無制限のLINE学習サポート

レッスン時間外も、24時間受付・回数無制限のLINE学習サポートをご利用いただけます。

英検ライティングや英作文の添削、学校の宿題、定期テスト・受験勉強に関するご質問や学習相談に随時対応します。

さらに、学校ごとの試験範囲・教材・授業進度・過去の出題傾向を踏まえ、AI(人工知能)も活用した学校別予想問題を作成します。

授業時間だけでなく、日々の学習から定期テスト・受験本番まで継続的にサポートします。

英検合格・学校成績向上の全額返金保証

所定の条件を満たして1年間継続して受講したにもかかわらず、英検合格または学校成績の向上を達成できなかった場合には、授業料の全額返金保証制度を適用します。入塾前の無料体験から、受講中の継続的な学習支援、1年間の成果保証まで、安心して学習を続けられる環境を整えています。

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