PROGRESS IN ENGLISH 21 REVISED BOOK 2 Lesson 5の関係代名詞が難しい中高一貫校の中2・中3生へ。出版社エデックの公式文法一覧では、Lesson 5の主要項目は「関係代名詞:主格・目的格」です。まずwho・which・thatの文字だけを覚えるのではなく、①説明する名詞(先行詞)、②その後ろの関係詞節、③節の中で欠けている主語または目的語を区別することが重要です。The boy who lives next door…はwhoが主語、The book that I bought…はthatがboughtの目的語。目的格では省略できることが多い一方、主格のwhoなどを同じように省略することはできません。本文では出版社公式情報に基づく文法整理、独自40題、全問の個別解説、学校で使っているWORKBOOK・SELF-STUDYとの使い分け、定期考査14日間の復習法までまとめます。学校の採用学年・試験範囲・教材版は学校配布資料を優先してください。
最重要3点|先行詞・節内の欠けた語・主語と動詞の一致
主格は関係代名詞が後ろの節の主語になり、The student who speaks English…のように続きます。目的格は後ろの節にすでに主語があり、The student who I met…のように他動詞metの目的語が欠けています。さらに先行詞が単数か複数かで節内の動詞を調整します。The students who study here…ならstudyで、studiesとはしません。定期考査ではこの3点を一つずつ判断できることが重要です。
参照元:エデック公式「REVISED BOOK 2」。出版社はBOOK 2を中2~中3向けとし、WORKBOOK・SELF-STUDY・音声教材の機能も説明しています。本記事の40題は出版社や学校からの過去問・教科書本文の転載ではなく、慶英会の独自練習です。
出版社公式情報とLesson 5の位置づけ
株式会社エデックの公式『プログレス21 REVISED BOOK 2』によれば、BOOK 2は中2〜中3用を想定し、2012年春に改訂されています。文法項目一覧ではLesson 4が「比較:最上級、付加疑問」、Lesson 5が「関係代名詞:主格・目的格」、Lesson 6が「不定詞:形容詞用法」です。これは出版社が示す大項目であり、学校が実際にどの関係代名詞・例文・出題形式を扱うかを保証するものではありません。学校配布の試験範囲表・授業プリント・TEXTを優先してください。
同社は改訂前のBOOK 2とREVISED版の教材を混ぜて使用できないと案内しています。WORKBOOKはTEXT対応のライティング問題集、SELF-STUDYは文法・単語や音声を使った書き取りの自主学習教材です。追加購入より、まず手元の指定課題の正答率を確認してください。
関係代名詞の役割:名詞の後ろに説明をつなぐ
I know a boy. He speaks French.という二文を一つにすると、I know a boy who speaks French.(私はフランス語を話す少年を知っています)になります。a boyが説明される名詞(先行詞)、who speaks Frenchが先行詞を詳しく説明する節です。
日本語の「フランス語を話す少年」では説明が名詞の前ですが、英語の関係詞節は多くの場合、説明する名詞の後ろに置かれます。長文読解ではまず先行詞を囲み、関係詞節がどこまで続くかを見つけましょう。
主格のwho:関係詞節の主語になる
The woman who teaches English is kind.ではwhoがteachesの主語です。The students who study here are friendly.ではstudentsが複数なのでstudyに三単現のsを付けません。主格whoの後ろは動詞が続くことが多く、関係詞節内の動詞が先行詞の数に対応する点も重要です。
The boy who plays soccer is my friend.とThe boys who play soccer are my friends.を比べてください。関係代名詞自体に三単現のsが付くのではなく、先行詞が単数ならplays、複数ならplayを使います。
主格のwhich・that:物や動物を説明する
This is a camera which takes clear pictures.、This is a camera that takes clear pictures.のように、物を説明する主格の関係代名詞にはwhichやthatを使えます。人ならwhoが基本で、制限用法ではthatも使えます。
The books that are on the desk are mine.では、that are on the deskという節がbooksを説明し、主語に相当するthatの後にareが続きます。関係代名詞は先行詞の数によって異なる形になるわけではありませんが、関係詞節内の動詞は数を反映します。
目的格のwho・which・that
The girl who I met yesterday is my classmate.ではI metの目的語が先行詞the girlに相当します。The movie which we watched was exciting.ではwe watchedの目的語がthe movieに相当します。このように関係詞節の主語・動詞がすでにあり、動詞の目的語が欠けている場合は目的格です。
目的格の人についてはwhomも形式ばった文章などで使われます。The girl whom I met…という形です。ただしwhomが学校の出題範囲に含まれるかは学校教材を確認してください。中学ではwho・that・whichを中心に練習しても構いません。
目的格は省略できることがある
The book that I bought is interesting.はThe book I bought is interesting.とも言えます。The woman who I met was kind.もThe woman I met was kind.と表せます。目的格の関係代名詞は、制限用法で省略できることが多いからです。
しかし主格は同じように省略できません。The boy who lives next door is kind.からwhoだけを削除してThe boy lives next door is kind.とするのは誤りです。省略できるかを判断するには、関係代名詞が関係詞節の主語なのか目的語なのかを先に調べます。
二文を一文にする5ステップ
①二文から同じ人・物を指す語を見つける。②説明される名詞を先行詞として残す。③もう一文の重複する名詞・代名詞を関係代名詞に置き換える。④先行詞の直後に関係詞節を置く。⑤主語と目的語の重複や三単現を確認します。
例:I have a friend. She lives in Osaka. → I have a friend who lives in Osaka.。別例:I bought a bag. My mother likes it. → I bought a bag that my mother likes.。目的格の文ではitを残してI bought a bag that my mother likes it.としないことが要点です。
whichとthatの注意:常に置き換え可能ではない
制限用法のThe book which I bought…とThe book that I bought…は通常どちらも成立します。一方、コンマを使う非制限用法ではthatを使わないなど、発展的な制約があります。本記事ではLesson 5の基礎として、主にコンマのない制限用法を扱います。学校で未習の非制限用法を先に暗記する必要はありません。
関係詞節が長文読解で分からなくなる原因
The boy who sits next to Ken and plays the guitar is my cousin.のような文では、主文の動詞isを見失うことがあります。The boy … is my cousin.が文の骨格で、who以下はboyを詳しく説明する部分です。関係詞節を一時的に括弧で囲み、主文の主語・動詞を先に確認すると意味を取りやすくなります。
目的格のThe bag that I bought at the store yesterday was expensive.でも、that I bought at the store yesterdayを括り出すと、The bag was expensive.という中心構造が見えます。関係代名詞を一語ずつ訳すより、句と節のまとまりで読むことが大切です。
定期テスト練習40問|オリジナル問題
以下は出版社のTEXTや問題集から転載したものではない独自問題です。1〜10は主格・目的格の判定、11〜20は関係代名詞の補充、21〜30は二文結合、31〜40は誤文訂正・英作文です。
第1部:主格か目的格か(1〜10)
1. The boy who sings well is Ken.(who)
2. This is the book that I bought.(that)
3. The dog which runs fast is mine.(which)
4. The girl who we met is kind.(who)
5. The car that my father drives is old.(that)
6. The teacher who teaches math is strict.(who)
7. The cake which she made was delicious.(which)
8. The students who play tennis are busy.(who)
9. The song that I like is popular.(that)
10. The watch which stopped yesterday is old.(which)
第2部:who・which・thatを補う(11〜20)
11. The woman ( ) lives next door is kind.(whoを用いる)
12. This is the pen ( ) I bought yesterday.(whichを用いる)
13. The boy ( ) plays baseball is my friend.(thatを用いる)
14. The cake ( ) my sister made was good.(whichを用いる)
15. The students ( ) study here are friendly.(whoを用いる)
16. The bike ( ) was in the garden is Ken’s.(thatを用いる)
17. The girl ( ) I saw yesterday is Aya.(whoを用いる)
18. These are the pictures ( ) my father took.(thatを用いる)
19. The dog ( ) is sleeping is mine.(whichを用いる)
20. The books ( ) are on the shelf are new.(thatを用いる)
第3部:二文を一文にする(21〜30)
21. I know a boy. He speaks German.
22. This is the book. I bought it yesterday.
23. She has a friend. The friend lives in Tokyo.
24. I watched a movie. My sister recommended it.
25. The man is a doctor. He lives next door.
26. The pictures are beautiful. My father took them.
27. This is the cat. It sleeps under my desk.
28. We met a girl. She plays the violin.
29. The bag is heavy. Ken bought it.
30. The teacher is kind. She teaches science.
第4部:誤文訂正・英作文(31〜40)
31. The girl who live next door is kind.(訂正)
32. This is a book that I bought it.(訂正)
33. The boy who plays soccer are Ken.(訂正)
34. The book which I read it was interesting.(訂正)
35. The students who studies here are friendly.(訂正)
36. これは私が昨日買った本です。(英作文)
37. 英語を教えている女性は親切です。(英作文)
38. これは私の父が運転する車です。(英作文)
39. 私が昨日会った少女は彩です。(英作文)
40. 私の隣に座っている少年は健です。(英作文)
40問の解答・解説
第1部(1〜10)
1. 主格
2. 目的格
3. 主格
4. 目的格
5. 目的格
6. 主格
7. 目的格
8. 主格
9. 目的格
10. 主格
第2部(11〜20)
11. who
12. which
13. that
14. which
15. who
16. that
17. who
18. that
19. which
20. that
第3部(21〜30)
21. I know a boy who speaks German.
22. This is the book that I bought yesterday.
23. She has a friend who lives in Tokyo.
24. I watched a movie that my sister recommended.
25. The man who lives next door is a doctor.
26. The pictures that my father took are beautiful.
27. This is the cat that sleeps under my desk.
28. We met a girl who plays the violin.
29. The bag that Ken bought is heavy.
30. The teacher who teaches science is kind.
第4部(31〜40)
31. The girl who lives next door is kind.
32. This is a book that I bought.
33. The boy who plays soccer is Ken.
34. The book which I read was interesting.
35. The students who study here are friendly.
36. This is the book that I bought yesterday.
37. The woman who teaches English is kind.
38. This is the car that my father drives.
39. The girl who I met yesterday is Aya.
40. The boy who sits next to me is Ken.
第1部は関係詞節の中で関係代名詞が主語か目的語かを判断してください。第2部は設問の指定に従った解答ですが、制限用法では別の関係代名詞が使える文もあります。21〜30は二文の共通する名詞・代名詞を見つけて統合し、目的格のit・themを残さない点が重要です。31・35は先行詞の数による動詞の変化、32・34は目的語を重複させない点に注意します。
40題の個別解説|単なる正答一覧で終わらせない
前掲の40問と解答に対応して、なぜその格・形・語順になるのかを1問ずつ確認します。解答の文字だけを暗記せず、関係詞節に主語があるか・動詞の目的語が欠けているかを必ず説明してください。
解説1~20|主格・目的格と先行詞の数
1番:who singsのwhoはsingsの主語。先行詞boyを説明するため主格。
2番:that I boughtの節内には主語Iがあり、動詞boughtの目的語が欠けているため目的格。
3番:which runsのwhichがrunsの主語に当たるため主格。dogは単数なのでruns。
4番:who we metではweが主語、metの目的語が欠けているので目的格。学校でwhomを習っていればwhomでもよい。
5番:that my father drivesはmy fatherが主語、drivesの目的語が欠けているので目的格。
6番:who teachesではwhoがteachesの主語。teacherが単数なのでteaches。
7番:which she madeはsheが主語、madeの目的語に当たるため目的格。
8番:who playではwhoがplayの主語。先行詞studentsが複数なのでplaysではなくplay。
9番:that I likeはIが主語でlikeの目的語が欠けているため目的格。
10番:which stoppedのwhichがstoppedの主語。watchが単数でも過去形stoppedに三単現sは付けない。
11番:womanが人で、空所の後に主語なしでlivesが続くため主格who。
12番:penは物で、I boughtには目的語が欠けるため目的格which。制限用法ならthatも使える。
13番:boyは人で、playsの主語が欠けるため主格。指定どおりthatを補う。
14番:cakeは物、my sisterが節内の主語でmadeの目的語が欠けるため目的格which。
15番:studentsは人でstudyの主語が欠けている。whoが主格となりstudentsは複数なのでstudy。
16番:bikeは物、was in the gardenの主語が欠けるため主格that。
17番:girlは人、I sawの目的語が欠けるので目的格who。whomなども文法上可能。
18番:picturesは物でmy father tookの目的語が欠けるため目的格that。
19番:dogは動物で、is sleepingの主語が欠けるため主格which。
20番:booksは物でare on the shelfの主語が欠けるため主格that。booksが複数なのでare。
解説21~40|二文結合・誤文訂正・英作文
21番:共通するa boyとHeをwhoにまとめる。whoがspeaksの主語なので主格。
22番:the bookとitが同一の物。itを目的格thatへ置き換えて、boughtの後にitを残さない。
23番:a friendとThe friendが同一人物。who lives in Tokyoをfriendの直後に置く。
24番:a movieとitが同一の物。that my sister recommendedの目的格を使い、itを削除する。
25番:The manとHeが同一人物。who lives next doorをmanの直後に置くと、文全体の主語はThe man who lives next door。
26番:The picturesとthemが同じ複数の絵。that my father tookで目的格となり、themは削除。
27番:the catとItを関係代名詞で結ぶ。主格のthatの後はsleeps、単数のcatに対応。
28番:a girlとSheを結び、who plays the violinでgirlを説明。主格whoの後はplays。
29番:The bagとitは同じ物。that Ken boughtが目的格の節で、itを残さない。
30番:The teacherとSheを結ぶ。who teaches scienceが主格の関係詞節で、teacherに対応するteaches。
31番:girlは単数の先行詞、whoがliveの主語になるのでlivesに直す。
32番:目的格thatがboughtの目的語なので、末尾のitを重ねると二重目的語になる。
33番:文全体の主語はThe boy who plays soccerで単数だからareではなくis。
34番:which I readではwhichがreadの目的語。後ろのitは同じbookを再び指してしまうため削除。
35番:studentsは複数の先行詞でwhoはstudyの主語。三単現studiesを使わずstudy。
36番:「昨日買った本」が先行詞book+目的格that I bought yesterdayとなる。boughtの目的語を重複させない。
37番:「英語を教える女性」の主語はwho。womanが単数なのでteaches。
38番:「父が運転する車」ではmy fatherが関係詞節の主語、thatはdrivesの目的語。
39番:「私が昨日会った少女」はwho I met yesterday。whoは目的格で、whomも可能だが基礎練習ではwhoを採用。
40番:「隣に座る少年」はwho sits next to me。whoはsitsの主語でboyが単数。
解き直しは3つの誤答タイプに分ける
主格・目的格の判別ができない場合は関係詞節を抜き出し、その中に主語と目的語が揃っているかを確認します。主格で動詞にsを付け忘れる場合は先行詞が単数か複数かを調べます。目的格でit・themを残す場合は、二文結合の手順に戻って重複する語を線で消してください。
正しい英文をただ丸写しするのではなく、The boy who studies English is Ken.→The boys who study English are my friends.のように主語の数を変える練習が効果的です。The book that I bought…→The book that she bought…と関係詞節内の主語を変える練習も行いましょう。
関係代名詞の定期考査14日前からの実践計画
14~11日前|40題を4分野で診断して、学校の範囲と照合
1~10は主格と目的格の判定、11~20はwho・which・thatの選択、21~30は二文結合、31~40は誤り訂正・和文英訳です。間違えた番号を分類すると「格を判定できない」「指定語を選べない」「代名詞が重複する」「動詞が変化しない」など原因が見えます。REVISED BOOK 2 Lesson 5の学校配布の範囲表とTEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYの実際の指示を最優先し、未習の語法を無理に進めないでください。
10~7日前|答えを隠して二文を一文へ結合
二文を読む→共通する人・物を囲む→先行詞を一つにまとめる→後ろの節の主語・目的語を確認→余分なit・themを消す、の順で練習します。例:I found a pen. My mother gave it to me. → I found a pen that my mother gave to me.。前置詞を伴う語順や関係代名詞の選択は学校で扱った範囲を優先してください。
6~3日前|音読・初見英文・小テストの形式で仕上げる
関係詞節が長い英文を2~3文選び、名詞と後ろの説明を区切って意味を取ります。主格who/which/thatの直後に動詞が来るか、目的格の後に節内の主語があるかを説明します。学校の音声が使用できる場合は、関係詞節のまとまりを意識して音読します。学校の提出WORKBOOKの指定範囲を完了し、誤答だけを解き直してください。
2日前~前日|二度以上誤った3~5題だけ再テスト
例えば31・35を繰り返し間違えるなら先行詞の単数・複数、32・34を間違えるなら余分な目的語、39で間違えるなら目的格のwhoを復習します。模範解答を暗記するだけでなく新しい単語に変えた文でも正解できるか確認。試験時間・教材の提出・他教科の準備・睡眠を優先しましょう。
学校へ質問する前に確認したい4点
①今使っている教材の表紙がREVISED版か、②TEXT・WORKBOOK・SELF-STUDYのどこが定期考査範囲か、③主格・目的格のどの代名詞が学校で既習か、④答案で多い誤りがwho/which/that選択なのか、三単現なのか、it・themの重複なのか。REVISED以前のBOOK 2とREVISEDの副教材を混在させられないことは出版社が明記しています。学校によって導入学年・教材・試験形式は異なります。
学校英語と英検を両立する際の目安
BOOK 2 Lesson 5が苦手なまま英検上位級の長文だけを進めても、読解で先行詞の説明が分からないことがあります。まず先行詞と関係詞節を区切り、動詞の主語・目的語を正確に説明できるようにします。英検級と学校の教材Lessonは必ずしも対応せず、英検の正式な出題範囲・実施方式は日本英語検定協会の案内を優先してください。
このページは出版社エデックの公式文法一覧を確認して作成していますが、40題と40の個別解説は慶英会の独自教材です。学校や出版社の正式問題ではありません。慶英会では中高一貫校の定期考査答案から主格・目的格の誤りを分析し、無料体験・学習相談で復習の順序を検討できます。学習成果や合格を保証するものではありません。
7日間の定期テスト対策
7〜6日前は学校の考査範囲・指定課題を確認し、40問から既習項目だけを解いて失点を分類します。5〜4日前は学校指定WORKBOOKの二文結合・語順整序・英作文を解き直し、主格と目的格を区別します。3〜2日前は既習本文を読み、先行詞と関係詞節を括り出してから日本語で意味を説明します。学校指定音声が利用できれば、関係詞節のまとまりを意識した音読・リスニングも加えます。前日は誤答リストだけを再テストし、範囲外の発展文法に時間をかけすぎないようにします。
出版社公式資料によるとREVISED BOOK 2 WORKBOOKはTEXT対応のライティング教材で一部に音声を使う問題があり、SELF-STUDYは文法・単語・会話文のディクテーションを含みます。学校が使用を指定している場合は、提出期限と進度に合わせて使いましょう。
保護者様からのFAQ
Q.主格と目的格はどう見分ければよいですか?
関係代名詞が後ろの節の主語になっていれば主格、動詞や前置詞の目的語に当たる場合は目的格です。who speaks Englishとwho I metを比較してください。
Q.目的格の関係代名詞はいつも省略できますか?
コンマのない制限用法では省略できる場合が多いですが、すべての構造で自由に省略できるわけではありません。学校では基本的な目的格の例から確認しましょう。
Q.thatは人にも物にも使えますか?
制限用法では人・物のどちらにも使えます。ただし非制限用法などで制約があるため、すべてのwho・whichを機械的にthatへ置き換えないようにします。
Q.BOOK 2は中2だけの教材ですか?
出版社は中2〜中3用として案内しています。実際の採用学年や試験範囲は学校ごとに異なります。
PROGRESS 21の関係代名詞を学校進度に合わせて
慶英会では、中高一貫校の学校指定教材・授業進度・定期テスト範囲に応じた英語のオンライン個別指導を実施しています。関係代名詞の主格・目的格の識別、二文結合、英作文で失点が続く場合は、学校の答案から弱点を整理します。最大1か月完全無料体験は慶英会公式サイトからご確認いただけます。
参考にした主な公式情報
株式会社エデック「プログレス21 REVISED BOOK 2」(Lesson 5の主要文法事項、改訂時期、対象学年、副教材構成)
情報確認日:2026年10月14日。学校独自の出題範囲や採点条件は学校の最新資料を優先してください。