
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。大妻中野中学校GLCのGlobal Issue Studiesと英語でのリサーチ・エッセイ・発表を、学校公式の教育方針と家庭でできる練習に分けて解説します。英語の無料体験・学習相談はこちら。
大妻中野中学校のグローバルリーダーズコース(GLC)では、英単語や英文法の定着に加え、英語を使って課題を調べ、自分の意見を整理し、相手に伝える学習が重視されています。学校公式のコース説明では、英語で探究を行うクロスカリキュラム、リサーチ、エッセイライティング、プレゼンテーション、ディスカッションに加え、世界の課題を探究する「Global Issue Studies」が特色として示されています。中学1・2年生が、英語の資料を読んでも要点が分からない、調べた情報を英文にまとめられない、授業中に発言できないと感じる場合、単語の暗記だけを増やすのではなく、情報の理解・整理・発信を段階的に練習することが重要です。
GLCは公式案内によると英語週6時間で、そのうち4時間を外国人教員が担当し、英語力に応じたα・βの少人数編成があります。ただし、探究課題のテーマや採点基準、使用する資料、提出形式は授業ごとに異なります。本記事では学校公式情報で確認できる制度と、一般的に役立つ家庭学習法を区別し、中1・中2が英語の探究活動を乗り切りながら、定期テスト、学校の英文法、英検も両立する具体的な方法を説明します。
Global Issue Studiesとは何か
大妻中野の公式「コース説明」は、GLCの特徴ある科目としてGlobal Issue Studiesを挙げ、世界の課題を探究すると説明しています。授業の中だけでなく、校外のプロジェクトに発展する事例も紹介されています。
ただし全学年で同一のテーマを扱う、全員が同じ発表形式を採用する、毎週必ず同じ時間数で行うといった詳細は一般説明からは確定できません。現在の授業計画と担当教員の指示を確認してください。
GLCとアドバンストの英語学習の違い
学校の公式案内では、GLCは英語で探究するクロスカリキュラムを特徴とし、英語ネイティブ教員を中心に日本人教員が支える授業形態です。アドバンストコースも週6時間の英語を学びますが、英語での探究を中心とするGLCとはカリキュラムの特色が異なります。
両コースを単純な英語の優劣として比較するのではなく、本人の授業・教材・評価方法に合わせて学習を進めましょう。
英語週6時間のうち外国人教員が4時間
学校公式の外国語科・グローバル教育案内では、GLCの英語は週6時間で、4時間を外国人教員、2時間を日本人教員が担当すると説明されています。α・βの習熟度別少人数編成も紹介されています。
この数字からすべての課題が英語のみで提出される、毎週同じ形式の発表がある、とは判断できません。学校の最新の時間割と課題指示を基準にしてください。
中1・中2は学校が位置づける基礎期
学校の「外国語科」は中1・中2を基礎期とし、英語をできるだけ英語のまま理解し、対話を通して自分のことや意見を伝えられることを目標にしています。
探究課題が高度に見えても、まず聞いた英語の意味を理解し、自分の考えを短い英文で言えるかを確かめることが重要です。
Global Issue Studiesの事実と、家庭での練習方法を区別する
大妻中野中学校・高等学校の「コース説明」は、GLCの特色として世界の課題を探究するGlobal Issue Studiesを掲載しています。「完全中高一貫教育」では、中学段階から教科で学んだ知識を使って課題を設定し、リサーチと解決策の検討へ進む教育方針が説明されています。中1・中2の実際の課題名・提出言語・採点表は学校配布資料によって確認すべき事項です。
GLCの英語は公式「グローバル教育」で週6時間とされ、外国人教員担当4時間、日本人教員担当2時間と案内されています。英語で探究する授業と、学校で学ぶ英文法・語彙の正確さは相補的です。英語を使った探究で情報の扱い方に苦労する場合、長文をすべて訳してから発表するのではなく、①問いを絞る、②根拠を選ぶ、③主張を英文にする、④反論に答える、という順に練習を整理します。
例えば食品ロスをテーマにした場合も、学校が同じ題材を出題したという意味ではありません。「学校で残食が多いのか」「どうすれば減らせるか」「給食の提供方式と比べて何が違うか」などの問いには、調査方法が異なります。まず学校で指定された題材と提出要件を読み、その範囲の中で一つの問いを選んでください。
英語で調べ学習ができない原因
資料に含まれる単語が分からない、英文構造が取れない、読んだことを整理できない、調べる問いが曖昧であるなど、複数の原因が考えられます。
最初に英語の前に日本語でも調査目的を一文で言えるか確認し、次に情報を読む段階での問題と、英文を書く段階での問題を分けてください。
リサーチの出発点は質問を一つに絞る
「環境問題」などの広いテーマだけでは調べる範囲が定まりにくくなります。例えば食品ロスに関する課題なら、誰がどこでどのような問題に直面するかを一つの問いに絞ります。
この例は一般的な探究練習であり、学校のGlobal Issue Studiesの指定テーマを示すものではありません。必ず授業のテーマ・条件を優先してください。
英語の資料は見出しと要点から読む
最初からすべての単語を日本語に訳そうとすると、資料の結論を見失う場合があります。まず見出しを読み、各段落で何が説明されているかを把握しましょう。
分からない単語があっても全体の主旨を確認し、重要な語と設問の理解に必要な表現を重点的に調べる方法が考えられます。
英文の情報を事実と意見に分ける
探究発表では、資料に書かれている事実と、自分がそこから考えた意見を区別する必要があります。数値や制度を引用する場合は情報源と調査年を確認しましょう。
英語で書く前に「資料の事実」「自分の解釈」「今後の提案」の三つにメモを分けると、論旨が明確になります。
根拠のない数値を使わない
英語の発表で説得力を出そうとして、出典不明の統計や古い記事を引用することは避けましょう。公的機関や調査主体の一次資料を優先し、発表に使う前に現在の数字か確認します。
学校が参考資料の条件を指定している場合、その形式と引用ルールに従うことが大切です。
リサーチメモは短い英語で書く
難しい英語に直そうとする前に、Who、What、Why、Howなどの観点で調べた内容を整理します。一つの情報について一文ずつ英語で説明できるか試してください。
例えばMany people throw away edible food. のように簡単な一文を作り、必要に応じて具体例や理由を追加します。学校の課題からの引用ではありません。
エッセイは主張・理由・根拠を分ける
英文を書くとき、思いついた内容を順番に並べるだけでは、なぜその結論に至ったのか伝わりにくくなることがあります。まず自分の主張を一文で示し、理由と具体例を整理します。
授業で指定の段落構成や語数がある場合はそちらを優先します。文章を長くすることよりも、論理のつながりを明確にすることが重要です。
中1の英作文は短文の正確さから
学校の基礎期では、英語を理解して自分の意見を伝えることが目標の一つです。長いエッセイが難しい場合は、主語と動詞が明確な短い英文を二、三文作ることから始めましょう。
意見を一文、理由を一文、具体例を一文という形で練習すると、文法と内容を別々に確認できます。
中2は反対意見も考える
自分の意見だけでなく、別の立場の人はなぜ異なる考えを持つか検討すると、探究の深さにつながります。
最初は日本語で双方の理由を整理し、それぞれを簡単な英文に変えます。難しい表現を使うより、論点を正確に理解していることが大切です。
添削された英文を学習に変える
教員から英作文のフィードバックがあったら、語彙・文法・内容・根拠・構成のどの点を修正したか分類しましょう。
直した英文をその場で写すだけで終わらせず、数日後に同じテーマで自力で書き直し、誤りが減ったか確かめます。
プレゼン原稿を丸暗記しない
英語の発表では、原稿を覚えただけでは想定外の質問に答えにくいことがあります。各段落で伝えたい要点を理解し、内容を短い英文で言い直す練習を加えましょう。
学校が原稿の参照や持ち時間について指定している場合はその条件を守ってください。
発表は結論から説明する練習
聞き手がテーマを初めて知る場合は、何について話し、どの問題が重要で、どのような提案をするのか順に伝えると理解してもらいやすくなります。
例えばToday, I will talk about food waste. と話題を示してから、理由と具体例を短く説明する練習ができます。
ディスカッションで発言できない場合
周囲の英語が速い、考えがまとまらない、文法の誤りが気になるなど、発言をためらう原因は異なります。
まずI agree because … やI think … のような一般的な表現で短く話し、相手の発言を要約してから自分の理由を添える練習が有効です。学校指定表現とは限りません。
発言の前に相手の意見を確認する
ディスカッションは自分の考えを長く話すだけでなく、相手が何を言っているか理解する活動です。聞き取れなかった場合は意味を確認し、共通点・相違点を整理しましょう。
相手を尊重した表現や聞き返し方を練習すると、短い英文でも話し合いに参加しやすくなります。
外国人教員の英語が聞き取れないとき
文字にすれば分かる英文が聞き取れない場合は、音の認識に課題があるかもしれません。文字でも理解できない場合は語彙・文法に戻る必要があります。
授業で聞き取れなかった表現を記録し、意味を確認したうえで短い音声を聞き直す方法を試しましょう。
オリジナル15問|英語で調べ、根拠を判断し、意見を伝える
以下は慶英会が作成した練習教材です。学校のGlobal Issue Studiesの実際の課題・提出資料・試験問題ではなく、取り上げた学校や生徒の行動も架空の例です。実際に学校で指定された課題がある場合はそちらを優先してください。中1は日本語で内容を確認してから短い英文を作り、中2は理由や反対意見まで説明する練習に進むことができます。
独自英文:食品ロスについて考える架空のプロジェクト
In a fictional school project, students wanted to learn more about food waste. They looked at several lunch tables on three different days and noticed that some unopened food was left behind. They did not claim that everyone in the school wasted food. Instead, they asked what information would be needed to understand the problem fairly. One student suggested that people could choose smaller portions when possible. Another suggested creating a short message about taking only what one could eat. The group planned to compare different ideas, ask questions, and explain both the benefits and possible difficulties. At the end, they wrote that a small observation could be a useful starting point, but it could not prove what happened every day across the whole school.
問1〜7 読解と事実・意見の区別
- 英文の生徒たちは、どの問題を考えましたか。(日本語で)
- 観察したことは何ですか。分かる範囲を本文に即して答えましょう。
- なぜ学校全体の結論だと断定しませんでしたか。
- 生徒たちが提案した工夫を二つ挙げましょう。
- 調べた事柄を発表で使う場合、何を確認すべきだと分かりますか。
- “Some unopened food was left on several tables.” は観察の記述ですか、意見ですか。
- “All students waste food every day.” という主張が本文だけでは不適切なのはなぜですか。
問8〜15 英作文・根拠の確認・発表
- 次の一文を英訳しましょう。「この観察だけでは、学校全体の状況は分かりません。」
- “We should encourage students to reduce food waste.” に理由を一文、英語で加えましょう。
- 別の立場から考えるときに使える “Some people may say that …” に続けて英文を書きましょう。
- 情報源を明示する際、タイトル・作成主体・公開日・参照URLのうち、確認が必要なものはどれですか。
- “This plan will solve every problem.” を根拠に見合う慎重な英文へ書き換えましょう。
- “Students was interested in the idea.” の文法を訂正しましょう。
- 友人が意見を話し終えたとき、相手の意見を確認して自分の考えを述べる英語を一文で作りましょう。
- 学校に提出する探究レポートを見直すとき、本文の事実・自分の意見・参考資料の三つをどう区別しますか。
模範解答・解説
- 食品ロス。架空の学校の昼食で食べ物が残ることを題材にしています。
- 数日間の観察で、一部のテーブルに未開封の食べ物が残されていたことです。学校全体の統計ではありません。
- 調査日数・対象のテーブルなどが限定され、全生徒の実態を表す根拠にならないからです。
- 少ない量を選べるようにすること、食べ物を大切にする案内を作ることの二つ。
- 調査の対象、実施方法、データの出典と時点を確認します。
- 観察の記述です。ただし、この練習英文内の架空の観察であり、学校の実測データではありません。
- 本文には全生徒や毎日の状況を示す資料がなく、限られた観察から全体へ一般化しているためです。
- This observation alone does not show the situation in the whole school. など。
- For example, students could think more carefully about how much food they need. など理由が通れば別解可。
- Some people may say that smaller portions are difficult to prepare. など。反対意見として成立すれば別解可。
- 4項目すべて。授業指定の引用形式がある場合は、その書式に合わせて記録します。
- This plan may help reduce some food waste. など。根拠が示せない『すべて解決』を避けます。
- Students were interested in the idea. 主語が複数なのでwere。
- I see your point, but I think there may be another way. など。相手の意見を受け止めて説明します。
- 事実には根拠と出典を付け、意見にはその理由を示し、参考資料はタイトル・発行者・日付・URLを分けて記録します。
自由英作文の模範解答は一例で、意味と英文法が適切なら別解もあります。問1〜7は英語を読むだけでなく、観察・推測・結論の違いを考える練習です。問8〜10と12〜14は自分の意見と理由を伝える練習、問11・15は根拠を示すリサーチの作法の確認に当たります。これらを一度正解して終わりにせず、翌日に別のテーマへ応用できるか確かめてください。
学校の定期テストで失点する理由
探究の発表が得意でも、学校の語彙・文法・読解・英作文で間違えることがあります。実際の試験範囲と返却答案から、失点が集中する技能を確認してください。
英語の探究と筆記試験の勉強は一部重なりますが、発表の準備だけで指定範囲の問題演習が完了するわけではありません。
定期テスト14日前の計画
14~10日前には教科書、副教材、授業プリント、提出物と試験範囲を整理して一度解きます。9~5日前は誤答の多い語彙・文法・読解・英作文を重点的に復習します。
4日前からは同じ間違いを繰り返さないか再テストします。探究の提出期限が重なる場合は、発表の作業工程も前倒しで管理してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。GLCの英語による探究で困っている場合、英単語だけでなく「何を調べるのか」「出典のどこに根拠があるのか」「自分の意見をどう英語で述べるか」を分けて整理すると課題の見通しが立ちやすくなります。
英文資料を読む段階、エッセイを作る段階、発表で答える段階のどこに課題があるか、無料体験・学習相談で確認できます。学校の教材・先生の指示が最優先で、慶英会は学校の提携機関ではありません。
英検・IELTSとの関係
学校の外国語科は、検定の級やスコアだけでなくCan Do Descriptorを重視し、CEFRを学びの基準に採用しています。IELTSの校内講座や受験機会についても公式に案内しています。
ただし探究で英語を使えることと、各試験の出題形式に対応できることは同一ではありません。現在の受験予定級・試験の公式問題で不足する技能を確認しましょう。
GLCのα・βと英語力をどう考えるか
学校はGLCの英語をα・βの習熟度別少人数クラスで実施すると説明しています。自分のクラスで扱う英文の難度と、本人の理解度を確認することが重要です。
クラス名のみで、ある学年の生徒様全員に同じ課題や級の取得義務があると断定しないようにしてください。
フランス語との両立も必要
学校の公式コース説明ではGLCで中1から高1までフランス語が必修とされます。英語だけでなく、他の外国語や教科の学習時間も確保する必要があります。
学校課題を締切順に整理し、英語の探究活動を直前にまとめて終えるのではなく、調査・構成・執筆・発表準備を分けて進めましょう。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)採用は学校の教材で確認
公式サイトではGLCの英語探究やネイティブ教員による授業の特色を確認できますが、現在の中1・中2全クラスでNEW TREASURE(ニュートレジャー)の特定版を採用しているとは確認できません。
教科書名・版、配布プリント、テスト範囲は本人の手元の資料を優先してください。
14日間の復習表|リサーチと定期テストを両立する
Global Issue Studiesやクロスカリキュラムの課題が出る時期でも、文法・語彙・定期考査の準備を完全に止める必要はありません。次は慶英会が提案する家庭学習用モデルです。学校が定める課題期限やテスト範囲、宿題を優先し、負担が大きければ作業を削ってください。
- 1〜2日目:授業の課題文を読み、提出期限・形式・評価観点をノートに記録。教科書でつまずいた文法は別欄にまとめる。
- 3〜4日目:課題の問いを一文で表し、学校が認めた情報源から事実を三つ選ぶ。出典を控え、推測は区別する。
- 5〜6日目:主張・理由・根拠・反論をそれぞれ短い英文で書く。中1はまず主張と理由だけでも構わない。
- 7日目:英文の主語・動詞・時制を確認し、授業ノート・小テストの誤答を20分以内で再確認する。
- 8〜9日目:先生の指摘を意味・文法・構成・根拠に分類し、自分の言葉で修正する。
- 10〜11日目:発表要点を三つに整理し、原稿から目を離して説明。質問される可能性のある点を二つ用意する。
- 12〜13日目:提出物を仕上げ、学校の定期考査範囲の単語・文法・読解を自力で再テストする。
- 14日目:発表と英作文の振り返りを記録し、次回の課題までに残す練習を一つ決める。
英語で説明するときに黙ってしまう場合は、先に “I think … because …” の短い構文を使い、言えなかった表現を後から一つずつ修正します。読み書きが弱い場合は、資料の見出しと各段落の要点を日本語でも確認して構いません。学校から英語のみの提出や引用方法の指定がある場合は、その指示を守ってください。
4週間の改善計画
第1週は現在の探究課題と学校の返却答案を整理し、読めない語彙と作文の誤りを分類します。第2週は短い英文の読解と要約に取り組みます。第3週は主張・理由・根拠を使った英文を書き、第4週は短い発表と質疑応答、過去の誤答の再テストを行います。
これは家庭で使える学習例です。学校の課題の締切や中間・期末試験の時期に合わせて変更してください。
保護者様が確認したいこと
第一に学校から示された探究テーマと提出条件を把握しているか。第二に調べた資料の要点を本人が説明できるか。第三に英文法・単語テストの誤答を自力で直せるかです。
探究発表が華やかに見えても、日常の英語基礎が不足していないかを併せて確認することが大切です。
よくある質問
Q.Global Issue Studiesは大妻中野GLCの特色ですか? はい。学校公式のコース説明で、世界の課題を探究する科目として紹介されています。
Q.GLCの英語授業は週何時間ですか? 学校公式のグローバル教育案内では週6時間で、そのうち外国人教員担当が4時間と説明されています。
Q.中1・中2でも英語で発表する力が必要ですか? 学校は基礎期に英語で自分の意見を伝えることを目標とし、GLCの英語探究ではプレゼンテーションを重視しています。具体的な提出課題は授業案内を確認してください。
Q.IELTSを全員が必ず受験しますか? 学校はIELTSを重視した機会を案内していますが、全員に受験を義務づけるかは一般紹介だけでは確定できません。
Q.英語探究が苦手な場合、何から始めますか? 資料の要点を理解し、短い英文で事実と意見を区別して説明する練習から始めましょう。
慶英会のオンライン個別指導
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校で実際に使っている教材や返却答案、英語のリサーチ・エッセイ・発表課題に合わせたオンライン個別指導を行います。基本的な語彙と英文法から、英文読解、要約、作文の添削、発表・質疑応答、英検との両立まで、生徒様の課題に合わせて学習の優先順位を整理します。毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験の詳細は https://keio-edu.com/ をご確認ください。慶英会と大妻中野中学校は公式に提携していません。
塾長プロフィールと英語の無料体験

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の英語・英検・定期テスト対策を中心に、実際の学校教材や返却答案を確認し、読解・英作文・発表の学習を支援しています。塾長が担当する授業と講師が担当する授業があり、担当者と空き状況は相談時にご案内します。塾長紹介から経歴も確認できます。
大妻中野中学校・高等学校の公式な提携サービスではありません。学校のGlobal Issue Studiesの非公開課題や採点表を保有しているわけではなく、共有できる範囲の指示・教材・本人の英文をもとに学習を支援します。GLC全般の学習法はGLC α・βと定期テストの対策、両コースの違いはアドバンストとGLCの比較をご参照ください。
最大1か月完全無料体験:無料体験・学習相談はこちら。学年とコース、困っている英文資料・英作文の内容、定期テストの状況を分かる範囲でお知らせください。体験回数・担当講師・日程・体験後の料金は開始前にご確認いただけます。
参考にした主な公式情報
大妻中野中学校・高等学校「コース説明」 https://www.otsumanakano.ac.jp/education/course/
大妻中野中学校・高等学校「外国語科」 https://www.otsumanakano.ac.jp/education/english/
大妻中野中学校・高等学校「グローバル教育」 https://www.otsumanakano.ac.jp/education/global/
日本英語検定協会「英検」 https://www.eiken.or.jp/eiken/
情報確認日:2026年10月15日。大妻中野中学校・高等学校の「コース説明」「完全中高一貫教育」「外国語科」「グローバル教育」を確認しました。Global Issue Studiesの存在、GLCの科目構成、英語授業の時間数と、慶英会独自の練習問題・復習計画は区別しています。学校の授業課題・採点表・教材・提出方法は年度と学年で異なる可能性があるため、最新の学校配布資料を優先してください。
