
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
高校在学中に英検1級を取得。英検の面接委員経験を持ち、中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー)・英検対策を中心に指導しています。
お子さまに合う指導を探す方は、中高一貫校の英語個別指導、英検対策の個別指導をご覧ください。
ノートルダム清心中学校(広島市西区)の英語学習では、授業を理解するだけで終わらせず、単語・文法・英文読解・英作文を「自分で再現できる状態」にすることが重要です。英語の授業についていけない、勉強しているのに定期テストの点数が上がらない、学校の課題と英検を両立できない――こうした悩みに対して、まず必要なのは勉強時間を一律に増やすことではなく、失点原因と学習手順を整理することです。
学校法人ノートルダム清心学園が公表した2025〜2030年度中期計画には、広島のノートルダム清心中・高等学校について、2025年度から2学期制を導入し、定期テストを従来の年6回から年4回に見直す方針が明記されています。併せて、確認テストによるきめ細かな評価、基礎学力講座・長期休業中の補習、自主学習支援を進める方針も示されています。ただし、学年別の実施日程、テスト範囲、成績評価の配分は年度や科目によって変わり得るため、実際の予定は学校から配布される最新の資料を優先してください。
この記事では、学校公式情報で確認できる事項と、慶英会による一般的な英語学習の指導上の提案を明確に分けながら、中1・中2の英語を立て直す方法、定期テストの準備、確認テストの活用、学校課題と英検の両立、24問のオリジナル診断問題を解説します。学校非公式の学習支援記事であり、学校との提携・協力関係を意味するものではありません。
広島のノートルダム清心中学校とは――岡山の清心中学校と区別する
この記事が対象とするのは、広島県広島市西区己斐東に所在する「ノートルダム清心中学校」です。同じ学校法人の設置校には、岡山県倉敷市の「清心中学校」もあります。学校名が似ていても、所在地、学習プログラム、使用教材、行事予定は同一ではありません。岡山の清心中学校が公表している英語プログラム「NELP・SELP」等を、広島のノートルダム清心中学校の制度として扱わないことが大切です。
英語教材についても注意が必要です。以前の塾・教材関連サイトには、広島の同校で『PROGRESS IN ENGLISH』を使っていたとの紹介があります。しかし、過去の採用状況から2026年度の全学年・全クラスの使用教材を断定することはできません。本記事では「PROGRESSを必ず使用」「NEW TREASUREを必ず使用」といった前提を置かず、実際に配布された教材と試験範囲を出発点にした学習方法を説明します。
2学期制で変わる英語のテスト対策
学校法人の中期計画で特に重要なのは、定期テストの回数を減らすという方針だけではありません。計画は、確認テストなどを用いて学習への動機づけや評価方法を見直し、より落ち着いて授業に取り組める環境を整えることを掲げています。テスト回数が少なければ、必ず学習内容が簡単になるわけではありません。むしろ一度の定期テストで扱う授業期間が長くなる可能性があるため、「テスト2週間前にまとめて暗記する」方法だけでは対応しづらくなります。これは学習設計上の推論であり、同校の現在の各試験範囲を断定するものではありません。
そこで、勉強を三層に分けます。第1層は毎日の理解と再現です。その日の新出語句を確認し、例文を使って文法を説明できる状態にします。第2層は週ごとの定着確認です。学校の小テストや確認テストで間違えた項目を翌週まで持ち越さないようにします。第3層は定期テスト前の総合演習です。複数単元を混ぜた問題、長文、英作文、時間を測る演習で「わかっているのに解けない」を減らします。
計画表に「単語を30分」「本文を1時間」と時間だけを書くのではなく、「20語中18語を日本語から英語で書ける」「疑問文を8題中7題正しく作れる」「150語程度の初見英文から根拠を見つけて設問に答える」と到達条件を記録しましょう。数字は各家庭の練習目標例であり、学校の公式基準ではありません。
失点原因を5種類に分ける――点数の低下と英語力の低下は同じではない
定期テストの得点が同じ生徒でも、必要な対策は大きく異なります。最初に答案を見て、次の5種類に失点を分類してください。
語彙の失点は、意味を選べても英語を書けない、単語の品詞を取り違える、複数形や過去形が曖昧、といった状態です。単語帳を眺めるだけでなく、日本語を見て英語を即答する、英文の中で使う、間違えた語だけ翌日・数日後に再テストする方法が有効です。
文法の失点は、be動詞と一般動詞の混同、三単現の-s、助動詞の後の原形、時制、疑問文の語順、不定詞などです。正答を暗記するより「なぜこの形なのか」を声に出して説明し、同じ文法で主語・時・目的語を変えた文を作りましょう。
本文・読解の失点は、単語を知っていても主語と述語を特定できない、指示語の内容が分からない、逆接の後の主張を読み落とすなどです。長文を全文和訳する前に、各文の主語・動詞と接続語を印を付けて確認します。答えを選んだら、必ず根拠となる英文を指させるようにします。
英作文の失点は、アイデアはあるのに英語の語順が崩れる、時制がずれる、冠詞や前置詞の抜けが多いといった状態です。最初は短く正しい文を2〜3文作ることから始め、慣れてから接続詞や理由を加えます。
時間配分・答案形式の失点は、最後の問題に到達できない、設問が求める語数・書き方を守らない、スペルの見直しを忘れるなどです。時間を測る模擬演習では「分からない問題に長く留まらない」「最後の3〜5分をチェックに残す」という行動も練習します。これらは慶英会が提案する汎用的な診断区分であって、学校が公表する採点分類ではありません。
中学1年生の学習法――最初の数か月で英語の『型』を作る
中1で英語が難しいと感じたら、新しい単語をさらに詰め込む前に、英語の文を作る原則を整理してください。最優先は「主語・動詞・否定・疑問」の4点です。たとえば She plays tennis after school. を読めても、Does she play tennis after school? や She doesn't play tennis after school. に変えられなければ、形の理解がまだ不安定かもしれません。
おすすめは、学校で扱った例文を毎日3つ選び、「肯定文→否定文→疑問文→短い答え」に変換する練習です。学校の課題量が多い日は、30分の新教材を追加するのではなく、宿題で間違えた英文を2つ使って変換練習をしてください。同じ材料を異なる目的で再利用すると、学習負担を増やしすぎずに定着を確認できます。
また、ノートの取り方には二つの役割があります。授業ノートは説明・例文・先生からの注意事項を残すもの、間違い直しノートは「なぜ失点したか」「次は何を確認するか」を残すものです。すべてを美しく書き直す必要はありません。例えば He don't like apples. と書いてしまったら、「三人称単数現在・否定はdoesn’t、動詞は原形」と一行記録すれば十分です。
中1の段階で「読むこと」と「自分で書くこと」が大きく離れないようにすることが、次学年への重要な準備になります。
中学2年生の学習法――新出単元を増やす前に、知識のつながりを確認する
中2では、単元を一つずつ覚えても、初見の英文や複合問題に対応できないことがあります。たとえば I was reading when my mother called me. には、過去進行形・過去形・接続詞whenが同時に使われています。一つずつのルールを理解していても、文の中でどの動作が続いており、どの動作が起点なのか整理できなければ、和訳や英作文で誤りが起きます。
中2の復習は、少なくとも「時間の表し方」「動詞の形」「名詞を説明する語句」「文をつなぐ語句」の四軸で整理しましょう。教材の順番通りに解き直すだけでなく、異なる単元を混ぜた8〜12題を週末に解きます。短い英文を自分で作り、同じ内容を別の形で言い換える練習も有効です。
特に英検を受験する場合、英検の長文や英作文ばかり練習して学校の課題を後回しにしないことが重要です。学校英語の苦手単元を英検教材で補強する、あるいは英検で出会った語彙を学校の英文で使うなど、両者をつなげて勉強しましょう。
学校の確認テストを使った『翌日・週末・次週』の復習
小テスト・確認テストは、点数を付けて終わりにしないことに価値があります。満点なら学習量を増やす必要はありませんが、同じ問題で間違える場合は反復方法を変える必要があります。次の三段階を試してください。
翌日には誤答だけをもう一度解きます。このとき、正答を覚えたかではなく、元の説明を読まずに解けるかを確認します。週末には似た問題を新しく作り、主語・動詞・時制を変えても解けるか調べます。次週には、前週の誤答と新しい単元を混ぜて短いテストを行います。前回できた問題が再び解けなければ、理解ではなく短期記憶に依存していた可能性があります。
復習表を作るなら、「問題番号」「誤りの種類」「翌日」「次週」の4列だけで十分です。点数だけでなく誤答の種類に着目すると、保護者が学習状況を確認する際も、必要以上に点数で一喜一憂せずに済みます。
定期テスト4週間前からの準備計画
学年・時期によってテスト範囲が異なるため、以下は学校指定の計画ではなく家庭学習のモデルです。現実の試験日と範囲表に合わせて前後させてください。
4週間前は未理解単元の特定を優先します。教科書・学校配布プリント・小テストを並べ、解けなかった英文だけを抜き出します。大きな穴がある場合は、前学年の基礎文法まで戻ります。3週間前は単元ごとの問題演習を進め、和訳や文法問題で根拠を説明できるか確認します。2週間前は日本語から英語に書く問題、初見の短い長文、自由英作文を加えます。1週間前は学校配布の試験範囲表に戻り、未提出課題・書き間違え・解答時間を点検します。
各週の勉強量を時間だけで評価せず、「範囲表の何割を自力で説明できるか」「間違い直しで同じ誤りが減ったか」を見ると判断しやすくなります。毎日長時間の追加学習を要求するのではなく、学校の課題を核として復習を設計することが現実的です。
学校の英語暗唱行事と定期テストの勉強は分けるべきか
学校公式サイトの年間行事紹介には、レシテーションコンテスト(英語暗唱大会)が掲載されています。ただし、そのページは以前の行事体系に基づく可能性があるため、2026年度の開催日・参加条件は学校の最新案内を確認してください。
英語暗唱の練習は、定期テストに直接出題されると決めつける必要はありません。それでも、意味のまとまりで英文を読み、強勢や語のつながりを意識し、英文を口から再現する練習は、英語学習を支える活動として活用できます。単に音読の回数を数えるのではなく、まず英文の意味を把握し、知らない語を確認し、意味の切れ目で区切って発話することが重要です。
定期テスト直前に暗唱練習だけを増やすのも、逆にテスト勉強を理由に音読を完全にやめるのも極端です。音読は1回数分でも継続し、書く技能の不足を別に補うようにしてください。
英検と学校英語を両立する3つの原則
第一に、直近の学校の試験範囲と英検の受験予定を別々に可視化してください。提出期限や定期テストが近い週は、学校課題を軸にしつつ英検の語彙・リスニングを短時間維持する方法が適しています。第二に、文法の復習素材を共有します。学校で現在完了を学んでいるなら、同じ構文を使う英検の長文や英作文を選んでください。第三に、模擬試験の総得点より技能別の弱点を見ます。学校の英文法はできるのに英検のライティングで理由が書けない生徒と、英検のリスニングは得意でも学校の並べ替えが苦手な生徒では、練習する課題が異なります。
英検の級だけを目標にして学校の授業理解が不安定になることも、学校の点数だけを追ってリスニングや発話を放置することも避けたいところです。短期の優先順位は試験日程で決め、長期の学習目標は四技能のバランスで考えましょう。
中1・中2向け独自診断24問――学校の過去問・予想問題ではありません
以下は慶英会が基礎文法・読解・英作文の弱点を確認する目的で作成したオリジナル演習です。同校の授業・定期テストで実際に出題された問題、あるいは出題されると保証できる「的中問題」ではありません。学校の試験範囲と照合し、まだ習っていない内容は後日に回してください。紙に書いて解き、解説まで確認することを推奨します。
第1部 動詞・語順(1〜8)
- 次の文を否定文にしなさい。
She plays the piano on Sundays. - 次の文を疑問文にしなさい。
Tom is reading a book now. - 正しい語を選びなさい。
My brother (don't / doesn't) have a bike. - 空所に適切な形を入れなさい。
We (visit) Kyoto last summer. - 並べ替えなさい。
you / did / when / start / English / studying / ? - 誤りを直しなさい。
He can speaks English well. - 日本語を英語にしなさい。「彼女は今、数学を勉強しています。」
- 次の文を過去形にしなさい。
They are very busy.
第2部 文法・内容理解(9〜16)
- 空所に入る語を選びなさい。
I was sleeping (when / because) the phone rang. - 次の文を否定文にしなさい。
I have finished my homework. - 次の2文をbecauseでつなぎなさい。
I stayed home. It was raining. - 空所に適切な語を入れなさい。
This book is (interesting) than that one. - 次の文の主語と動詞を答えなさい。
The boy near the window sings beautifully. I have lived here for three years.を日本語にしなさい。- 誤りを直しなさい。
She enjoyed to play tennis yesterday. Although it was cold, we went outside.の意味を説明しなさい。
第3部 読解・英作文(17〜24)
次の英文を読み、17〜20に答えなさい。
Mika wanted to improve her English, but she was afraid of making mistakes. Her teacher asked her to write a short diary every day. At first, she wrote only two sentences. After two weeks, she could write about her school life in more detail. She learned that practicing a little every day was more helpful than waiting until she felt ready.
- 最初、Mikaは何を恐れていましたか。日本語で答えなさい。
- 先生はMikaに何をするように求めましたか。日本語で答えなさい。
- 2週間後、Mikaは何ができるようになりましたか。
- 文中の
more helpful than waiting until she felt readyの意味を説明しなさい。 - 「英語が苦手なので、毎日10分練習しています。」を英語2文または1文で書きなさい。
I like reading books.のあとに、理由を述べる英文を1文追加しなさい。- 英語の授業で分からないところがあったとき、先生に英語で質問する文を書きなさい。
- 「今週できるようになったこと」を現在完了または過去形を使って英語1文で書きなさい。
解答・解説
She doesn't play the piano on Sundays.― 三人称単数現在の否定文はdoesn’t+動詞の原形。2.Is Tom reading a book now?― be動詞を主語の前へ。3.doesn't― 主語が三人称単数。4.visited― last summerが過去を示す。5.When did you start studying English?― 疑問詞+did+主語+動詞の原形。6.He can speak English well.― canの後は原形。7.She is studying math now.― is+動詞ing。8.They were very busy.― 主語が複数なのでwere。when― 進行中の出来事に別の出来事が起きた時間関係を表す。10.I haven't finished my homework.― have not+過去分詞。11.I stayed home because it was raining.― 理由をbecause節で示す。12.more interesting― 長い形容詞の比較級。13. 主語:The boy near the window、動詞:sings。主語の中心語はboy。14. 「私はここに3年間住んでいます。」― 継続を表す現在完了。15.She enjoyed playing tennis yesterday.― enjoyの後は動名詞。16. 「寒かったけれど、外へ出た。」― althoughは逆接を表す。- 間違えること。18. 毎日短い日記を書くこと。19. 学校生活について以前より詳しく書けるようになった。20. 「準備が整ったと感じるまで待つより、毎日少しずつ練習する方が役立つ」という意味。21. 例:
I'm not good at English, so I practice for ten minutes every day.22. 例:Books help me learn new things.23. 例:Could you explain this part again, please?24. 例:I learned how to use the present perfect this week.― 21〜24は表現の幅があるため、例と異なっても文法・意味が正しければ正解です。
診断結果をどう使うか
1〜8で間違いが多ければ、まずbe動詞・一般動詞・時制・疑問文を学年をさかのぼって確認してください。9〜16が難しければ、文法事項を複数組み合わせた短文演習が必要です。17〜20が難しければ、語彙だけでなく接続語と内容の流れを追う練習を加えます。21〜24で筆が止まる場合は、自由英作文より先に短い模範文の書き換えを練習してください。点数は学校の成績基準ではなく、学習の優先順位を決める目安です。
保護者が確認するべき5つのこと
子どもが「英語が分からない」と話すとき、直ちに塾を増やす判断をする必要はありません。まず①学校からの試験範囲表、②直近の答案と小テスト、③現在使っている教科書・副教材、④毎日の課題量と提出状況、⑤本人が困っている具体的な場面を確認しましょう。解説を読めば理解できるのか、解説なしでは書けないのか、それとも課題を開く時間が取れないのかによって最適な対策は変わります。
学校の補習や相談の機会は、積極的に活用する価値があります。学校法人の中期計画は基礎学力講座や長期休業中の補習、教員の自主学習支援の強化を掲げていますが、利用方法や対象生徒は年度・学年によって異なる可能性があります。具体的な申し込みや参加条件は学校へ確認してください。学校の支援で解決しない課題や、個別に英作文の添削・学習計画の管理が必要な場合に、外部の個別指導を検討するとよいでしょう。
よくある質問
Q. ノートルダム清心中学校(広島)の英語教科書はNEW TREASUREですか。
現行年度の全学年の採用教科書は、今回確認できた学校公式の公開情報からは特定できませんでした。過去の民間情報には別の英語教材の使用例もありますが、使用教材は学年や年度で変わる可能性があります。学校から配布された教材の表紙、版、試験範囲表を確認することが確実です。
Q. 定期テストは毎年4回ですか。
学校法人が公表した2025〜2030年度中期計画には、2025年度から2学期制を導入し、定期テストを年4回にする方針が記載されています。ただし、最新の各学年の行事表や確認テストの実施内容まで保証するものではありません。2026年度の正式な日程は学校配布資料を確認してください。
Q. 学校で補習を受けていれば、家庭学習は不要ですか。
補習は理解の手掛かりになりますが、知識を自分で再現する練習が必要かどうかは別問題です。補習で扱った問題を翌日もう一度解き、同じ文法を使った別の問題も解けるか確かめましょう。
Q. 英語に苦手意識がある中1は、英検の受験を延期するべきですか。
受験時期だけで判断するのではなく、学校の課題と英検の目標が両立しているかを確認してください。まず現在の学習状況を整理し、英検学習で学校英語の基礎を補強できるなら併行する方法もあります。負担が過大なら優先順位を変更してください。
Q. 英語が得意だったのに中2で点数が下がりました。
単語を覚えるだけでなく、時制、接続詞、読解、英作文などを組み合わせて使う段階でつまずいている可能性があります。前回と今回の答案を比較し、失点が語彙・文法・読解・表現・時間配分のどこで増えたかを確認してください。
関連する英語学習の解説
復習の質を高めたい場合は、慶英会公式ブログの英単語を「認識・想起・文脈・使用」の4段階で確認する方法も参考になります。英作文で語数指定のある課題に取り組む際は、英作文の語数の数え方と英検との違いを確認してください。いずれも広島のノートルダム清心中学校の指定教材を解説したものではなく、中高一貫校の英語学習に共通する補助資料です。
学校の課題を軸にした個別指導という選択肢
ノートルダム清心中学校の英語で困っている場合、最初にやるべきことは、学校の教材・授業ノート・答案をそろえ、「どこが理解できないのか」「どこで点数を落としたのか」を把握することです。一般的な問題集を増やすだけでなく、学校の試験範囲と本人の弱点に合う復習計画を立てることが重要です。
慶英会は、中高一貫校の英語、学校別の定期テスト対策、英検対策を中心としたオンライン個別指導を行っています。英作文の添削、学校の教材・提出課題に合わせた復習、必要に応じた学習計画の調整などを相談できます。学校との提携を示すものではなく、指導内容は個別の学習状況に応じて決まります。
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参考にした主な公式情報
- ノートルダム清心学園「Ⅱ期中期計画(2025〜2030年度)」(広島校の2学期制、定期テスト回数、学習支援方針。計画上の方針と最新の学年別運用は区別)
- 学校法人ノートルダム清心学園「設置学校」(広島・倉敷の学校名と所在地)
- ノートルダム清心中・高等学校(広島)「清心での一年」(英語暗唱行事等の紹介。旧行事表示を含む可能性があるため日付は引用せず)
最終情報確認:2026年10月14日。教材・テスト日程・各種支援制度は各家庭に配布される最新の学校資料を優先してください。
学校の英語・英検を、個別に相談したい方へ
慶應義塾大学卒・英検1級、英検面接委員経験のある塾長が運営するオンライン個別指導塾・慶英会。教材・答案・目標を確認し、今取り組む内容と家庭学習の進め方を整理します。
- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE:学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
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LINEの学習質問は24時間受け付け、内容を確認して順次回答します。即時回答を保証するサービスではありません。英語以外の科目や個別のご要望は、内容と担当条件を確認してご案内します。
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