
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|小テストの点が低いときは「単語数」より失点原因を分ける
NEW TREASUREの単語小テストで点が取れない場合、最初から覚える量を増やすだけでは改善しにくいことがあります。意味が分からないのか、スペルが書けないのか、語形が変わると分からないのか、英文中で使えないのかを分けて復習します。
学校の小テストは担当者・範囲・出題形式で異なります。ここでは、どのStageにも応用しやすい家庭学習用の方法として整理します。実際のテストでは学校から配られた範囲表を優先してください。
4種類の失点
- M:意味が分からない。
- S:スペルが書けない。
- F:語形が変わると分からない。
- C:文脈の中で使えない。
独自36問|単語小テストから実力問題へ
- 「参加する」を英語で書く。
- joinを使った短文を作る。
- 「~に興味がある」を英語で書く。
- interestedの後ろの前置詞を書く。
- 「便利な」を英語で書く。
- convenientを使って文を作る。
- 「責任がある」を英語で書く。
- responsibleの後ろに置く前置詞を書く。
- 「提出する」を英語で書く。
- submitを過去形にする。
- 「決定する」を英語で書く。
- decideの後ろにto不定詞を置いて文を作る。
- 「減らす」を英語で書く。
- reduceを使って目的語を入れる。
- 「延期された」を英語で書く。
- delayedを使って受動態の文を作る。
- 「変更」を英語で書く。
- changeを複数形の名詞として使う。
- 「提案」を英語で書く。
- suggestionを使って短文を作る。
- 「環境」を英語で書く。
- environmentを使って理由を書く。
- 「経験」を英語で書く。
- experienceを現在完了と一緒に使う。
- 「改善する」を英語で書く。
- improveの目的語を考える。
- 「必要な」を英語で書く。
- necessaryを使って文を作る。
- 「利用できる」を英語で書く。
- availableをbe動詞と一緒に使う。
- 「比較する」を英語で書く。
- compare A with B を使う。
- 「準備する」を英語で書く。
- prepare for ~ を使う。
- 「注意を払う」を英語で書く。
- pay attention to ~ を使う。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
7日間の立て直し
- 1日目:小テストの間違いをM/S/F/Cに分類。
- 2日目:MとSだけ復習。
- 3日目:Fを使い、過去形・複数形などへ変える。
- 4日目:Cとして短文を作る。
- 5日目:日本語→英語の記述テスト。
- 6日目:本文・Grammarの英文中で同じ語を確認。
- 7日目:36問から間違えた問題だけ再テスト。
小テストの点数を上げるだけで終わらせない
小テストの目的は単語を一時的に覚えることではなく、授業本文や定期テストで使える語彙を増やすことです。例えば responsible を覚えたら、Students should be responsible for their homework. のように文で使い、音読します。
よくある質問
毎日何語やればよいですか?
固定数より、翌日に思い出せる量を基準にします。10〜20語程度から始め、誤答が多ければ減らして定着を優先します。
スペルは何回書けば覚えられますか?
回数だけでは判断できません。一度見た後に隠して書けるか、翌日に再現できるかを確認します。
英検の単語にも役立ちますか?
学校で覚えた語を英文中で使えるようにすると、英検のReadingやWritingでも再利用しやすくなります。
関連教材・学習相談
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