
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|直前は「やること」だけでなく「やらないこと」を決める
NEW TREASUREの定期テスト直前に教材を増やしすぎると、重要な範囲の確認が浅くなります。学校の試験範囲・先生の指示を最優先し、その上で直前にやらないことを決めます。
直前に優先しないもの
- 既に何度も正解できる問題。
- 試験範囲外の発展問題。
- 新しい教材を大量に始める。
- 細部だけを延々と暗記する。
- 苦手と関係ない問題を大量に周回する。
独自30問
- 試験範囲を確認。
- 先生の指示を確認。
- 重要文を確認。
- 中心Grammarを確認。
- 単語の誤答を確認。
- 熟語の誤答を確認。
- Readの要点を確認。
- 英問英答の誤答を確認。
- 記述の誤答を確認。
- 英作文の誤答を確認。
- 既に満点の内容を後回し。
- 試験範囲外を後回し。
- 新しい問題集を増やさない。
- 難問だけに時間を使わない。
- 睡眠時間を削らない。
- 直前3時間を30〜40分単位に分ける。
- 最初にVocabulary。
- 次にGrammar。
- 次にRead。
- 次にWriting。
- 最後に誤答だけ再確認。
- 各枠で終了時刻を決める。
- 迷った問題は印を付けて先へ進む。
- 全範囲を一からやり直さない。
- 提出物と試験勉強を分ける。
- 当日朝に見る資料を絞る。
- スペル・三単現・時制を最後に確認。
- 解答欄のミスを防ぐ。
- 最後に「まだ危ない3点」だけ確認。
- テスト終了後は答案を次回計画へ変える。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
直前3時間の例
60分:重要語と熟語。
60分:Grammarと誤答。
40分:Read・英問英答・記述。
20分:英作文と最終チェック。
時間は学校の試験範囲や本人の状況に合わせて調整します。睡眠を削ってまで学習時間を増やすことは避けます。
よくある質問
直前に新しい問題を解くのはダメですか?
診断目的の短い確認なら構いません。ただし、新しい教材を大量に始めるより、既習範囲の弱点を確認する方が優先です。
直前学習の優先順位・実戦6ケース
次の状況で、今優先するか後回しにするかを判断してください。学校指定の提出課題は期限を守りましょう。
- 三単現の基本問題で5問中3問間違えた。
- 試験範囲外の難関長文が未着手。
- 授業で繰り返した重要熟語が書けない。
- 既に3回満点の単語20語を全て書き直す。
- 英作文で毎回過去形を間違える。
- 前夜から新しい問題集を200問始める。
判断例・理由
- 優先:基本事項の反復失点
- 後回し:学校の範囲が先
- 優先:学校の重点事項
- 後回し:弱点へ時間を配分
- 優先:再発性の高い失点
- 後回し:既習の誤答修正が先
関連教材
慶英会のオンライン個別指導:最大1か月完全無料体験・学習相談。
