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NEW TREASUREのテスト前に何を捨てる?|「今やらないこと」を決める30問と直前3時間の使い方

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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結論|直前は「やること」だけでなく「やらないこと」を決める

NEW TREASUREの定期テスト直前に教材を増やしすぎると、重要な範囲の確認が浅くなります。学校の試験範囲・先生の指示を最優先し、その上で直前にやらないことを決めます。

直前に優先しないもの

  • 既に何度も正解できる問題。
  • 試験範囲外の発展問題。
  • 新しい教材を大量に始める。
  • 細部だけを延々と暗記する。
  • 苦手と関係ない問題を大量に周回する。

独自30問

  1. 試験範囲を確認。
  2. 先生の指示を確認。
  3. 重要文を確認。
  4. 中心Grammarを確認。
  5. 単語の誤答を確認。
  6. 熟語の誤答を確認。
  7. Readの要点を確認。
  8. 英問英答の誤答を確認。
  9. 記述の誤答を確認。
  10. 英作文の誤答を確認。
  11. 既に満点の内容を後回し。
  12. 試験範囲外を後回し。
  13. 新しい問題集を増やさない。
  14. 難問だけに時間を使わない。
  15. 睡眠時間を削らない。
  16. 直前3時間を30〜40分単位に分ける。
  17. 最初にVocabulary。
  18. 次にGrammar。
  19. 次にRead。
  20. 次にWriting。
  21. 最後に誤答だけ再確認。
  22. 各枠で終了時刻を決める。
  23. 迷った問題は印を付けて先へ進む。
  24. 全範囲を一からやり直さない。
  25. 提出物と試験勉強を分ける。
  26. 当日朝に見る資料を絞る。
  27. スペル・三単現・時制を最後に確認。
  28. 解答欄のミスを防ぐ。
  29. 最後に「まだ危ない3点」だけ確認。
  30. テスト終了後は答案を次回計画へ変える。
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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

直前3時間の例

60分:重要語と熟語。
60分:Grammarと誤答。
40分:Read・英問英答・記述。
20分:英作文と最終チェック。

時間は学校の試験範囲や本人の状況に合わせて調整します。睡眠を削ってまで学習時間を増やすことは避けます。

よくある質問

直前に新しい問題を解くのはダメですか?

診断目的の短い確認なら構いません。ただし、新しい教材を大量に始めるより、既習範囲の弱点を確認する方が優先です。

直前学習の優先順位・実戦6ケース

次の状況で、今優先するか後回しにするかを判断してください。学校指定の提出課題は期限を守りましょう。

  1. 三単現の基本問題で5問中3問間違えた。
  2. 試験範囲外の難関長文が未着手。
  3. 授業で繰り返した重要熟語が書けない。
  4. 既に3回満点の単語20語を全て書き直す。
  5. 英作文で毎回過去形を間違える。
  6. 前夜から新しい問題集を200問始める。

判断例・理由

  1. 優先:基本事項の反復失点
  2. 後回し:学校の範囲が先
  3. 優先:学校の重点事項
  4. 後回し:弱点へ時間を配分
  5. 優先:再発性の高い失点
  6. 後回し:既習の誤答修正が先

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