
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論|「全部覚える」ではなく、出題に使われる重要情報と自分の弱点を重ねる
NEW TREASUREの定期テスト前に覚える量が多すぎる場合は、教科書全ページを同じ密度で暗記するのではなく、重要文・語句・Grammar・Readを優先順位化します。学校の試験範囲表や先生の指示がある場合は、それを最優先してください。
優先順位4段階
- 学校から明示された出題範囲。
- 授業中に繰り返し扱った重要文・Grammar。
- 過去に自分が間違えた内容。
- 余力があれば発展・初見問題。
独自36問
- 試験範囲を確認する。
- 先生の注意点を確認する。
- 授業で繰り返した文を探す。
- 重要Grammarを3つ選ぶ。
- 単語テスト範囲を確認する。
- 自分の誤答語を選ぶ。
- 重要熟語を選ぶ。
- 本文の重要文を選ぶ。
- Readの主張を確認。
- Readの理由を確認。
- Readの具体例を確認。
- 英問英答で間違えたものを選ぶ。
- 和訳で間違えたものを選ぶ。
- 英作文で間違えた文法を選ぶ。
- 語順整序の弱点を選ぶ。
- 本文暗唱だけで済ませない。
- 本文を閉じて再現する。
- 主語を変えて使う。
- 時制を変えて使う。
- 日本語から英語に戻す。
- Grammarを別文で使う。
- Readの要点を一文で言う。
- 選択肢の根拠を確認。
- 記述条件を確認。
- 指定語数を確認。
- スペルを確認。
- 時間配分を確認。
- 見直し時間を確保する。
- 新しい教材を増やしすぎない。
- 直前に苦手だけ再確認する。
- 全部暗記できていない部分を優先度順に並べる。
- 睡眠を削らない。
- 前日は新単元へ広げない。
- 当日は直前に見る資料を絞る。
- テスト後に予想と実際の出題を比較する。
- 次回の優先順位へ反映する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
暗記リストを3色に分ける
「A=絶対確認」「B=できれば確認」「C=余力があれば」に分けます。Aには重要文、授業で繰り返したGrammar、過去の誤答などを入れます。Cに発展教材を入れ、時間不足でAまで終わらない状態を避けます。
7日間
- 7日前:範囲確認。
- 6日前:Aを確定。
- 5日前:A語彙。
- 4日前:AGrammar。
- 3日前:ARead・記述。
- 2日前:混合。
- 前日:Aだけ最終確認。
よくある質問
全部覚えないと不安です。
学校の明示範囲と重要事項をまず固め、その後に余力を広げます。
発展問題もやるべき?
基礎の取りこぼしがないことを確認してからで構いません。
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