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NEW TREASUREの学校プリントはどう使う?|教科書・Workbook・授業プリントを1つの復習ルートにする40問

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中高一貫校の英語では、NEW TREASURE本体、Workbook、文法問題集、授業プリント、先生が配った追加資料など、勉強する場所が増えがちです。その結果、「どれを何周すればいいか分からない」「全部やろうとして時間が足りない」という状態になります。

結論:教材を増やすのではなく、役割を分けて1本の復習ルートにする

おすすめの順番は、授業プリントで今日のポイント確認→NEW TREASUREで内容理解→Workbook・文法問題集で自力演習→最後に学校プリントへ戻るという流れです。同じ内容を4冊で繰り返すのではなく、それぞれに違う役割を持たせます。

4種類の教材の役割

教材 役割 確認すること
授業プリント 先生が強調したポイントを確認 授業で扱った語句・例文・注意点
NEW TREASURE 本文・文法・内容の理解 文の構造、語句、Readの要点
Workbook等 自力で解く 空欄、書き換え、記述
解き直しメモ 弱点を次回に残す なぜ間違えたか

独自40問|教材の使い分け診断

  • 1. 授業プリントを最初に見る目的は何か。
  • 2. 本体教材とプリントが同じ例文を扱っている場合、同じ順番で暗記する必要があるか。
  • 3. Workbookの役割を一言で答えよ。
  • 4. 誤答メモに正解だけを書く問題点は何か。
  • 5. 授業で先生が繰り返したポイントを何と呼んで管理するとよいか。
  • 6. 本文の内容理解と文法演習を分ける利点は何か。
  • 7. 同じミスを2教材でしていたら何を優先するか。
  • 8. 学校プリントにしかない表現がある場合、どうするか。
  • 9. 本文を読む前にプリントだけ暗記してよいか。
  • 10. Workbookで正解した問題を無条件に「完了」にしてよいか。
  • 11. “I have lived here for three years.” のforの意味を答えよ。
  • 12. “She was invited by Tom.” の主語を能動態に直せ。
  • 13. “I know where he lives.” のwhere以下の語順を説明せよ。
  • 14. “If I were you, I would study earlier.” が示す内容を説明せよ。
  • 15. “The book written by Ken…” のwrittenの働きを答えよ。
  • 16. 本文の段落ごとに一つずつ書くとよいものは何か。
  • 17. 英作文で学校プリントの表現を使う場合に確認すべきことは何か。
  • 18. 「先生の解説を理解した」と「自分で解ける」の違いを説明せよ。
  • 19. 1つの誤答を別の文で使えるか試す目的は何か。
  • 20. 教材を増やす前に確認するべきことは何か。
  • 21. 授業プリントの余白に書くと有効な情報を一つ答えよ。
  • 22. 誤答原因を「語彙・文法・読解・指示ミス」に分類する利点は何か。
  • 23. 同じ問題を3回正解したら次に何をするか。
  • 24. 1回目だけ正解した問題をどう扱うか。
  • 25. テスト範囲表とプリントを照合する理由は何か。
  • 26. Workbookの答えを赤字で写すだけの復習に問題がある理由は何か。
  • 27. 本文の英語を日本語だけで説明できる場合、次に何をするか。
  • 28. 英文を一文だけ暗記しても、何を変換して練習すると応用力が高まるか。
  • 29. テスト直前に複数教材を全部開くと何が起きやすいか。
  • 30. 「今日やる教材」を一つに絞る基準は何か。
  • 31. 誤答の原因を翌日までに記録するメリットは何か。
  • 32. プリントの問題が難しいとき、解答を見る前に何を確認するか。
  • 33. 同じ文法が本文とプリントに出ている場合、どちらを先に解くか。
  • 34. 学校独自の語彙テストがある場合、一般的な単語暗記とどう分けるか。
  • 35. 先生の説明を録音できない場合、代わりに何を残すか。
  • 36. テスト後にプリントを捨ててよいか。
  • 37. 1枚のプリントに情報を詰め込みすぎる問題は何か。
  • 38. 復習ルートを1本化する最大の利点は何か。
  • 39. 次回テスト前に最初に見るべき記録は何か。
  • 40. 教材が多すぎると感じたとき、追加購入より先にやることは何か。

40問の解答・要点

1 先生の重点を知るため。2 不要。役割を分ける。3 自力演習。4 原因が残る。5 重点ポイント。6 理解と再現を分けられる。7 共通原因の修正。8 優先範囲として管理。9 原則として理解を先にする。10 説明できるか確認する。11 継続期間。12 Tom invited her. 13 名詞節なので平叙文語順。14 現実と異なる仮定。15 後置修飾。16 要点。17 本文の意味と一致するか。18 自力再現の有無。19 応用できるか確認するため。20 既存教材を使い切れているか。21 先生の注意点。22 次の学習を絞れる。23 初見の別問題へ。24 原因を記録して再演習。25 抜け漏れ防止。26 自力で考える工程がない。27 英語で要約・再現。28 主語・時制・否定・疑問など。29 優先順位が崩れる。30 次のテストの重点。31 再発防止。32 指示と条件。33 苦手な方からでもよいが、理解→演習の順が基本。34 学校テスト範囲を優先する。35 キーワードと例文。36 次回復習に必要なら残す。37 必要情報を見つけにくくなる。38 迷いを減らす。39 前回の誤答記録。40 既存教材の未消化部分を整理する。

「全部やる」から「順番を決める」へ

教材が多い生徒ほど、学習時間を増やす前に順番を固定する方が効果的です。学校から出されたプリントは、先生が何を重視しているかを確認する材料として使い、本体教材で理解し、問題集で再現できるかを確認します。最後に、最初のプリントへ戻って「授業で言われたことを自分で説明できるか」を確認します。

まとめ

NEW TREASURE対策では、教材の数そのものより、教材同士の役割分担が重要です。授業プリント→本体教材→演習→誤答記録という一本のルートを作れば、定期テスト前に教材を行ったり来たりする時間を減らせます。

関連:NEW TREASURE Key Point・Grammar in Use・Read・Actionの勉強法