NEW TREASUREでお困りの方へ
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針を確認する
学校のStage・Lesson・定期テスト範囲に合わせたオンライン個別指導と学習相談をご案内しています。
受講内容・条件は料金・無料体験のご案内をご確認ください。
定期テストが返ってきたあと、「もっと勉強する」「次は頑張る」と反省するだけでは、次のテストで同じ失点が繰り返されることがあります。答案から最も再発しやすい失点を一種類だけ選び、最初の7日間で集中的に修正すると、次回の学習行動が具体化します。
結論:テスト後7日間は「一番再発しやすい失点」を一つ選ぶ
たとえば、三単現の-s、英問英答の主語、語句整序の語順、スペル、Readの根拠などです。全部を一度に直そうとせず、最も点数へ影響する一つを決めます。7日目に同じ形式ではなく、少し条件を変えた問題で再確認します。
7日間の流れ
- 1日目:答案から失点原因を一つ選ぶ。
- 2〜3日目:基礎問題を短時間で反復。
- 4〜5日目:主語・時制など条件を変更。
- 6日目:初見の別問題。
- 7日目:再テスト形式で確認。
独自30問
- 1. テスト後に失点を一種類へ絞る利点は何か。
- 2. すべてのミスを同時に直さない理由は何か。
- 3. 1日目にすることは何か。
- 4. 2〜3日目に何をするか。
- 5. 4〜5日目の条件変更の目的は何か。
- 6. 6日目の初見問題の役割は何か。
- 7. 7日目に何を確認するか。
- 8. 「一種類」の選び方を一つ答えよ。
- 9. “She studies English every day.” を否定文にせよ。
- 10. “They visited Kyoto.” を疑問文にせよ。
- 11. “He is reading a book.” を過去進行形にせよ。
- 12. “I have lived here for five years.” のforを説明せよ。
- 13. “I know where he lives.” のwhere以下の語順を説明せよ。
- 14. “The book written by Ken…” のwrittenの働きを答えよ。
- 15. 三単現の-sミスを選んだ場合、最初の練習は何にするか。
- 16. スペルミスを選んだ場合、どのような再現を行うか。
- 17. 英問英答の主語ミスを選んだ場合、何を変えて練習するか。
- 18. 語句整序の語順ミスを選んだ場合、何を固定するか。
- 19. Readの根拠ミスなら何を探す練習をするか。
- 20. 同じ問題だけ7日間解く問題点は何か。
- 21. 4〜5日目に条件変更を入れる理由は何か。
- 22. 7日目に初見問題を使う理由は何か。
- 23. 1種類のミスが減ったと判断する基準を一つ答えよ。
- 24. 改善しなかった場合、何を見直すか。
- 25. 7日間の記録に残す項目を二つ答えよ。
- 26. 次回のテスト前にこの記録をどう使うか。
- 27. テスト後すぐ新しい教材へ移るだけの問題点は何か。
- 28. 「反省」と「改善」の違いを説明せよ。
- 29. 7日間の最終目的を一言で答えよ。
- 30. 同じ失点を次回ゼロにできなかった場合、どう使うか。
30問の解答・要点
1 行動が具体化する。2 優先順位がぼやける。3 一つ選ぶ。4 基礎反復。5 転用力確認。6 初見対応。7 再テスト。8 失点数・再発性・修正可能性。9 She does not study English every day. 10 Did they visit Kyoto? 11 He was reading a book. 12 継続期間。13 名詞節の平叙文語順。14 過去分詞修飾。15 主語を変えた文を白紙で書く。16 意味から英語を白紙再現。17 he/she/theyなどを変える。18 主語と動詞。19 本文中の根拠文。20 問題への慣れだけが進む。21 本物の理解か確認するため。22 問題を覚えていない状態で使えるか確認する。23 別問題でも連続正解できる。24 原因分析と練習方法。25 ミス数・練習日。26 テスト前の最終確認対象にする。27 次へ進んでも原因が残る。28 反省は原因認識、改善は次の行動。29 一つの再発失点を減らす。30 次の重点課題として継続利用する。
まとめ
テスト後は、反省文を増やすより「次の7日間で何を一つ変えるか」を決める方が具体的です。失点を一種類へ絞り、基礎→条件変更→初見→再テストまで進めれば、答案が次の学習計画へつながります。

