
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。長崎南山中学校の中1・中2と保護者へ、読書科の設置時資料に登場する「よみとも」「読書伝」と、「読む・書く・伝える」を家庭の英語学習へ応用する方法を説明します。本文の英語教材は学校指定の提出物ではなく慶英会独自の練習です。最大1か月完全無料体験・学習相談の受付条件もご確認いただけます。
結論:長崎南山中学校の公式「読書科」ページは、2012年度の設置時に、読んだことを書き考えを伝えるため、生活の記録を充実させた「よみとも」と授業用の記録ノート「読書伝」を紹介しています。読書科は英語科そのものではなく、文学・社会・科学など本を読んで問いを立て、自分の関心を深める学びです。家庭でこの考え方を英語へ移す場合は、①読んだ出来事・数字を正確に記録→②事実と自分の意見を分ける→③本文でまだ答えが出ない質問を一つ書く→④英語2〜3文で要点をまとめる→⑤翌日、答えを見ずに言い直す順を勧めます。この記事では慶英会オリジナルの物語3題、読書記録の架空の表、完全独自40問・全解答と14日間の自主学習モデルを掲載します。学校で配布された本の本文、正式な「よみとも」の記入欄、先生の実際の評価・コメントは一切転載していません。
学校公式の「よみとも」の詳しい説明は2012年度の制度設置時の資料です。2026年度にも同じ表紙・用紙・提出頻度・評価方法がそのまま使われているとは、このページだけでは断定できません。現在の学級で指定された提出物がある場合は、必ずその指示に従ってください。家庭で学習の負担を増やし過ぎず、英語はBLUE SKYの既習文法に合わせて使います。
英語の説明を聞いても翌日書けない場合:このページは読書の記録・事実・意見・質問の整理が中心です。学校が公式に紹介する2019年度からの「学びの共同体」を英語の主語・動詞・疑問文の復習へつなぐ教材は質問・教え合い・自力再現の独自40問・全解答へ分けました。学校の実際の課題を転載したものではありません。
長崎南山中学校の読書科|「よみとも」「読書伝」とは
学校公式「読書科」では、2012年度の新教科設置に際して、読書を通じて「読む力」「書く力」「伝える力」を高め、関心のあるテーマを調べ、考察し、論理的に表現する教育を目的にしたことが説明されています。同ページは当時の生活の記録を刷新した「よみとも」、読書科授業で使う記録ノート「読書伝」、授業用ワークシートなどを導入した経緯を載せています。
「よみとも」は当時の学校資料の位置づけでは、日常の生活記録にも読む・書く・伝える活動を組み入れるための教材です。これを英語の語彙帳、英語日記、英検3級のライティング提出物と同一視してはいけません。また「読書伝」は当時の読書科授業で使うノートとして説明されています。名称・当年度の継続状況・現在の具体的な記入欄は、最新の学年資料を確認して判断する必要があります。
同校公式「中学校の特色」は、読書科が3年間を通じて関心領域を探り、自分のテーマを定め、修了論文にまとめて発表する探究型の学びであると紹介しています。授業で使う読書資料の探し方や図書館の利用も学ぶと説明されています。家庭で英語に応用する場合も、まず資料の内容を日本語で正しく理解し、その後に短い英文へ言い換えます。
| 学校公式に記された用語 | 学校が当時示した役割 | 本記事の家庭用演習 |
|---|---|---|
| 読書科 | 読む・書く・伝えるを通じた探究 | 読んだ内容と疑問を自分の言葉で整理 |
| よみとも | 2012年度設置時に導入した生活の記録 | 学校指定外の別紙で短い英語メモを作成 |
| 読書伝 | 設置時に導入した読書科授業用記録ノート | 調べた事実・出典・自分の感想を分ける |
| BLUE SKY | 2026年度の検定英語教科書 | 既習の文法を利用して要点を2文で説明 |
| 英会話週2回 | 学校公式が紹介する英語と別の授業 | メモの英語を聞き手に短く言い直す |
読書の記録を英語に直す前にするべきこと
英語にする前に、読んだ内容を『誰が』『何を』『いつ・どこで』『なぜ』『どこまでが書かれているか』という点に分けます。わからない語は学校の辞書や図書館で確かめ、本文に書かれていないことは想像だけで事実として補わないようにしてください。例えば架空の物語の登場人物が司書へ鍵を渡したと書かれていればそれは事実ですが、『その人はいつも親切だ』という性格全体の評価は、ほかに根拠がなければ断定できません。
読んだ本から役立つ語句を見つけても、必要以上に長く引用する必要はありません。書名・筆者・ページが確認できる場合は出典を控え、物語の説明は自分の言葉で短くまとめます。この教材のオリジナル英文は慶英会が書いた創作であり、学校で読む本の文章や市販教材の本文を利用していません。
家庭用の別紙メモでは、『今日読んだ内容』『本文から言える事実』『自分の考え』『次に確かめたいこと』の4項目を設けると、学校指定の記録に勝手な欄を追加せずに練習できます。本人の負担が大きければ、毎日すべてを英語で書く必要はありません。先に日本語で要点を一つ書き、その後で習った英文法の短い一文だけ英訳します。
慶英会独自物語A|街の小さな本棚の記録
次のAyaと町の本棚は完全な架空の設定です。長崎南山中学校や長崎市の図書館の実際の利用統計・司書の発言ではありません。本の冊数の変化を読み取り、情報のない町全体の人気を推測しない練習にします。
In a fictional town, a student named Aya helped organise a small book corner. On Monday, the corner had twenty books. Five students borrowed one book each, and two students returned one book each. Aya wrote the numbers in her notebook. She did not say that the corner was popular with everyone in the town, because she had information about only seven visits that day. On Tuesday, Aya asked the librarian how she could learn what readers wanted. The librarian suggested asking a clear question and recording the answers without changing their meaning. Aya decided to ask readers which topics they wanted, but she did not collect the results yet.
月曜日の最初に本が20冊あり、5人が一冊ずつ借り、2人が一冊ずつ返したという設定なので、残りは20−5+2=17冊です。これを『町の全員がこの本棚を好む』という説明へ広げることはできません。Ayaは結果をまだ集めていない段階で、今後読みたい本の題材を尋ねようと考えています。読書メモでは本に書かれた事実と次に調べる質問を分けることが大切です。
慶英会独自物語B|失くした鍵と司書の判断
次の「The Lost Key」は慶英会が書き下ろした短いフィクションです。実在する本の要約や、学校の施設で発生した事件・事故を示しません。Tomの発見、Meiの注意、司書の確認を順に読み、事実・自分の感想・追加の質問を見分けます。
In a fictional story called ‘The Lost Key’, Tom found a small key near the library door. He wanted to guess who owned it, but his friend Mei said, ‘We do not know.’ They gave the key to the librarian. Later, a visitor asked about a missing key and described a blue key ring. The librarian checked the description and followed the library’s rules before returning the key. Tom learned that finding an object did not tell him who owned it. In his reading note, Tom wrote one fact from the story, one question and one opinion. His fact was, ‘Tom gave the key to the librarian.’ His question was, ‘Why did the librarian check the description?’ His opinion was, ‘I think it was a careful choice.’
物語Bでは、鍵を見つけたという事実だけで持ち主が誰かを確定しません。特徴と図書館の規則を照合したと書かれていますが、規則の具体的な内容までは本文にありません。Tomの意見「careful choice」は評価であり、司書へ渡したという行動そのものと分けて説明できます。架空の出来事から実際の南山中の落とし物規則を推測しないでください。
慶英会独自読書記録C|ページ数と理解は同じではない
Naoの五日間の記録も全て創作です。学校の実際の「よみとも」・読書伝・定期考査の点数や読書実績ではありません。ページ数は計算を含む読解のために設定しています。
| 曜日 | 月曜 | 火曜 | 水曜 | 木曜 | 金曜 |
|---|---|---|---|---|---|
| 読んだページ数 | 8 | 12 | 10 | 15 | 5 |
A fictional student called Nao wrote a five-day reading record. She read eight pages on Monday, twelve on Tuesday, ten on Wednesday, fifteen on Thursday and five on Friday. She wrote the total number of pages and one question about the book. She did not claim that reading more pages always meant understanding more. On Friday, she could explain the main event in two sentences, but she still had a question about a character’s reason for leaving home. She planned to read the next chapter and check whether the answer appeared there.
合計は8+12+10+15+5=50ページ、平均10ページです。ただし木曜に15ページ読んだから必ず最も理解が深いということではありません。物語で何が起きたかを説明できるか、本人が疑問を持っているかを別に確認します。Naoは登場人物が家を出た理由をまだ知りません。未解決の問いは次の章を読む動機にもなります。
家庭用4行読書メモ|事実・意見・質問を混同しない
| 記録欄(慶英会の提案) | 創作物語Bを使った記入例 | 英語を確認する点 |
|---|---|---|
| 要点・事実 | Tom found a key. | 過去形found、出来事を正確に |
| 次の事実 | He gave it to the librarian. | giveの過去形gave |
| 自分の意見 | I think he made a good choice. | I thinkで意見を示す |
| まだ分からない問い | Why did the librarian check the description? | Why did+原形check |
英語で読書メモを書きたい場合も、必ず学校のBLUE SKYで学んだ文法を優先します。中1で過去形が未習なら現在形の説明にする、あるいは英語へ直すのは一文だけにする方法もあります。学校の読書科は英語科そのものではないので、英語の4行メモを「よみとも」の正式な提出条件だと紹介してはいけません。
学校で本当に指定された記録様式がある場合は、その文体・記入方法・提出日を変更せずに従いましょう。家庭用英語は私的な別紙として、学校の読書指導を邪魔しない範囲で行います。読書で扱ったテーマを知らない人へ英語で伝える練習では、タイトルや登場人物を無断で公開しないことにも注意が必要です。
中1・中2で英語へ応用する範囲を変える
中1の場合:be動詞・一般動詞・疑問文を中心に、I like this story.、This character is kind.のような一文から始めます。主語に合わせた動詞の形と、意見を示すI think …を理解できれば十分です。物語の内容を過去形で説明する場合、学校で過去形を習ったあとに取り組んで構いません。
中2の場合:過去形・接続詞・不定詞など既習の内容を使って、Tom found a key, but he did not know its owner. といった対比や、I want to learn why … のような疑問文へ進めます。長く複雑な英文を書くことが目的ではなく、元の文章の意味を保ち、書かれていないことを事実としないことを優先します。
英語の検定教科書が2026年度は啓林館のBLUE SKYであることと、読書科で指定される実際の図書・読書ノートが何であるかは別の情報です。使う教科書のページ・授業の進度・読書科の具体的な評価は、学年の正式な連絡を確認してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。本のあらすじを日本語で理解できても、英語の短い読解で事実と意見を取り違えたり、主語・過去形を間違えたりする場合には、学校のBLUE SKYの既習文法へ戻って復習を整理します。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談でご相談いただけます。
完全独自40問|本の記録・要約・質問・英文法
問1〜10は本棚の創作物語A、11〜20は「The Lost Key」の読解、21〜30は架空の読書記録C、31〜40は英文法と要約です。どの問題も南山中学校の読書科の実物、「よみとも」の書き込み、教科書本文、英語の考査、英検の過去問を転載・再現したものではありません。生徒が自分で学習する際の架空の演習です。
問題1〜10|本棚の数値と問いを確かめる
問1.物語Aで月曜に本棚にあった本は初め何冊か。
問2.月曜に本を借りた生徒は何人か。
問3.月曜に本を返した生徒は何人か。
問4.月曜の貸出後、返却も反映した冊数は?
問5.月曜の貸出冊数は何冊か。
問6.月曜の返却冊数は何冊か。
問7.この七つの行動だけで町の全員に人気があると断定できるか。
問8.火曜にAyaが相談した相手は誰か。
問9.司書が勧めたことを二つ述べる。
問10.Ayaは火曜に全員の希望を収集し終えたか。
問題11〜20|鍵の物語で事実と意見を区別
問11.物語BでTomが見つけたものは何か。
問12.Tomはどこで鍵を見つけたか。
問13.持ち主が誰かTomには分かっていたか。
問14.TomとMeiが鍵を渡した相手は誰か。
問15.後から来た人が説明した鍵についての特徴は?
問16.司書が鍵を返す前に確かめたことは?
問17.Tomが読書メモに書いた事実の文は?
問18.Tomが書いた質問を答えなさい。
問19.Tomが書いた意見の文を答えなさい。
問20.物語Bは長崎南山の実際の学校・司書の出来事か。
問題21〜30|読んだページ数と理解の違い
問21.読書記録Cで月曜に読んだページは?
問22.火曜の読書ページは?
問23.水曜の読書ページは?
問24.木曜の読書ページは?
問25.金曜の読書ページは?
問26.5日間に読んだページの合計は?
問27.5日間の一日平均は何ページ?
問28.木曜は金曜より何ページ多いか。
問29.金曜の記録にまだ残った疑問は何ですか。
問30.読んだページ数だけで理解度が必ず高いと分かるか。
問題31〜40|短い英語の要約と文法
問31.Aya (write / wrote) numbers on Monday.
問32.Five students (borrow / borrows) books on Mondays.
問33.Tom (find / found) a small key yesterday.
問34.The librarian (check / checked) the description yesterday.
問35.Nao can (explain / explaining) the main event.
問36.英訳:『この本で一つ分からないことがあります』。
問37.英訳:『これは事実ではなく、私の意見です』。
問38.英訳:『筆者はなぜこのように考えたのですか』。
問39.『鍵を見つけた→司書に渡した』を英文二文で要約。
問40.読書メモの『事実・自分の意見・追加の質問』を英文三文で書きなさい。
40問の全模範解答と一問ずつの解説
解答1〜10
1.20 books. 物語A冒頭の記載。架空の本棚です。
2.Five students. 一人一冊の貸出の設定です。
3.Two students. 二人が各一冊を返しました。
4.17 books. 20−5+2=17。翌日以降の変化は不明。
5.Five books. 五人が一冊ずつ借りたので5冊。
6.Two books. 二人が一冊ずつ返したので2冊。
7.No. 町全体の評価を示す証拠はありません。
8.The librarian. 司書に尋ねたとあります。
9.Ask a clear question and record answers accurately. 質問を明確にし回答の意味を変えず記録すること。
10.No. 結果はまだ集めていないと明記。
解答11〜20
11.A small key. library doorの近くにあった小さな鍵。
12.Near the library door. 図書館の入口付近という架空の場所。
13.No. 友達が分からないと注意しました。
14.The librarian. 司書に届けました。
15.A blue key ring. 青いキーホルダー。
16.The description and the library’s rules. 特徴と規則を照合しました。
17.Tom gave the key to the librarian. 物語に実際に書かれた行動です。
18.Why did the librarian check the description? 物語B末尾の質問です。
19.I think it was a careful choice. 本人の評価を示す一文。
20.No. 慶英会の完全な創作物語です。
解答21〜30
21.8 pages. 表と英文Cの月曜。
22.12 pages. 表と英文Cの火曜。
23.10 pages. 表と英文Cの水曜。
24.15 pages. この5日では最多。
25.5 pages. この5日では最少。
26.50 pages. 8+12+10+15+5=50。
27.10 pages. 50÷5=10。
28.10 pages. 15−5=10。
29.Why a character left home. 登場人物が家を出た理由。
30.No. 内容の理解は別に確認する必要があります。
解答31〜40
31.wrote. 月曜に行った行動なのでwriteの過去形。
32.borrow. Five studentsは複数、習慣ならborrow。
33.found. findの過去形found。
34.checked. yesterdayに合わせた過去形。
35.explain. canの後は原形。
36.I have one question about this book. have one question aboutで質問があると述べる。
37.This is my opinion, not a fact. 意見と事実を区別する。
38.Why did the writer think so? why+did+主語+原形。
39.Tom found a small key. He gave it to the librarian. 主語・出来事の順序を保つ。別解可。
40.Tom gave the key to the librarian. I think he made a good choice. Why did the librarian check the description? 事実・意見・問いがそれぞれ区別されていれば別解可。
検算:20−5+2=17冊、8+12+10+15+5=50ページ、一日平均50÷5=10ページ、15−5=10ページです。すべて慶英会の架空の数字です。自然な自由英作文には複数の正答があり、文章にない人物の気持ちや事実を勝手に付け加えないことを優先します。
14日間の家庭学習|毎日の学校記録を増やさず読解を見直す
| 日数 | 家庭用の独自学習 | 確認すること |
|---|---|---|
| 1〜2日 | 学校の読書科・英語の正式課題を確認 | 実際の『よみとも』様式を推測しない |
| 3〜4日 | 英文A・問1〜10 | 数値と本棚に関する事実を区別 |
| 5〜6日 | 英文B・問11〜20 | 出来事・意見・質問を整理 |
| 7日 | 本文を閉じて要約を二文書く | 自分の文で意味が残っているか |
| 8〜9日 | 英文C・問21〜30 | 読書ページ数と理解の違い |
| 10〜11日 | 問31〜40、4行の私的な読書メモ | 既習文法で事実と疑問を示す |
| 12日 | 自分の読書から一つ質問を考える | 資料に答えがあるか確かめる |
| 13日 | 誤答5問を見ずに再テスト | 時制・語順・内容を確認 |
| 14日 | 学校の範囲表と本人の記録へ戻る | 翌週の疑問を一つ選ぶ |
この14日間モデルは学校の正式な読書科のシラバス、2012年度設置時の「よみとも」の提出形式、2026年度の指定記録回数を再現したものではありません。学校指定の読書・生活の記録を先に進め、今回の教材は英語の復習が必要なときに短時間で使ってください。
保護者が読書の記録で確かめられること
『その出来事は本文のどこに書いてある?』『自分の意見はどの文?』『まだ分からない点は?』『同じ意味を英語一文にできる?』という四つを確認します。英語を完璧に書けなくても、まず日本語で事実と意見を区別できることが重要です。本人が考えた質問を否定せず、どの資料を見れば確かめられるか一緒に検討してみます。
読書量の数字だけで学習成果を判断することは避けましょう。5ページしか読まなかった日にも、物語の行動や理由を正しく理解して質問を作れる場合があります。学校の実際の読書科の評価は学校資料で確認すべきもので、家庭で作った架空の点数やページ数をもって成績改善を保証するものではありません。
よくある質問
長崎南山中学校の「よみとも」とは何ですか?
学校公式「読書科」の2012年度設置時資料に、従来の生活の記録を読み・書き・伝える活動へ対応させて充実した教材として記載された名称です。
2026年度も全学年が同じ「よみとも」を毎日提出していますか?
学校公式の詳細は制度設置時の説明を含み、2026年度の用紙・全学年の提出方法までは確定できません。学年・担任の正式な指示を優先してください。
「読書伝」は英検3級の英作文ノートですか?
いいえ。設置時の公式資料では読書科の授業で使う記録ノートとして紹介されています。英語検定の専用教材ではありません。
読書科は英語の授業ですか?
学校公式では読書科を読む・書く・伝える探究型の学びとして説明しており、英語の検定教科書を扱う授業と同一ではありません。
本記事の40問は学校の読書科の過去問ですか?
違います。すべて慶英会が新たに作成した架空の英文・読書記録・問題です。
中1がまだ過去形を習っていない場合はどうすればよいですか?
既習のbe動詞・現在形・主語と動詞の一致を優先し、未習の過去形を含む問題は後回しにしてください。
読んだページ数が多ければ英語のテストも良くなりますか?
読書量と本人の理解・英語の筆記正答は同一ではなく、資料を読んで自分で説明できるか別に確認します。
英検3級対策とどう使い分けますか?
本記事は読書記録と本文の事実・質問を正確に読む練習です。英検の試験形式や意見英作文の評価条件は公式資料と既存の別教材で学習してください。
塾長プロフィールと最大1か月完全無料体験

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。慶英会は中高一貫生向けに、学校英語・定期考査・英検のオンライン個別指導を行っています。学校のBLUE SKY・本人の答案と学習状況を確認し、読解・主語・時制・要約のどこを先に練習するかを整理します。長崎南山中学校の公式「よみとも」「読書伝」を発行・添削するサービスや公認教材ではありません。
最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師・現在の受付状況・体験後の料金と諸条件は最新の窓口で確認できます。国語の読解はできるのに英語だと本文の根拠が選べない、英語要約で動詞形を間違える場合は慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談をご利用ください。成績や進級の結果は保証しません。
学校の読書科から意見・理由の英作文へつなぐ練習は読書科の「読む・書く・伝える」と英検3級の英作文・独自40問、学校英語の全体像は長崎南山中の週2回英会話・読書科・定期テスト総合ガイドをご覧ください。本記事は「よみとも」の設置時の位置づけを明確にし、読書の記録と質問を学校英語の短文へつなぐ点に焦点を置きます。
参考にした主な公式情報
資料確認日:2026年10月28日。読書科の制度設置時(2012年度)の詳しい説明と2026年度の学年別の正式課題は区別しています。
長崎南山中学校「読書科」:2012年度設置、「よみとも」「読書伝」、読む・書く・伝える探究活動の学校公式説明。
長崎南山中学校「中学校の特色」:読書科の三年間の探究・修了論文、英語と英会話の位置づけ。
啓林館「BLUE SKY English Course」:検定教科書の公式案内。

