
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:諫早高校附属中学校の中学2年生で、英語の過去形や不規則動詞が覚えられない、体験したことを英語で日記にすると時制が崩れる、時間の入った資料を読み違えるという場合は、「したことを一文にする→いつしたかを加える→なぜそう思ったかを短く説明する」の順で練習してください。学校の2026年7月21日付公式記事は、同年7月14日(火)から16日(木)にかけて中学2年生が長崎県壱岐市で「しま体験」を行ったことを公表しています。この学校行事を着想として、過去形・疑問文・日記・時刻を含む資料読解の慶英会独自40問と全解答を作成しました。実際の学校で英語日記が課されたという意味ではなく、行事の現場でどの活動をしたか、日程表、当日の英語指導、採点基準などを推測して書くものでもありません。
中1の英文法が不安な中2はbe動詞・一般動詞・過去形の使い分けを優先し、既に過去形が書ける生徒は「いつ・どこで・誰と・なぜ」を一文に組み込み、英語で質問されても答えられるようにします。この記事の二つの英文と時刻表は完全な架空教材です。学校の教材・行事の実際とは無関係です。学校ワークや定期考査の正式な範囲を確認するときは、諫早高校附属中学校の学校英語総合ガイドと11月期末英語対策を併用してください。
学校の2026年「しま体験」について確認できること
長崎県立諫早高等学校・附属中学校の公式記事「【第2学年】壱岐へ『しま体験』に行ってきました。」(2026年7月21日更新)には、同年7月14日から16日に中学2年生が長崎県壱岐市へ行ったことが明記されています。これが本記事で確実に扱う学校固有の事実です。学校公式の附属中生の活動一覧からも当該記事を確認できます。学校行事としての体験を見直すことと、英語科が特定の宿題を出したことは別です。
確認した学校のお知らせ本文だけでは、引率者の人数、船の移動経路、宿泊地、交通手段、訪問先の活動内容、英語での発表の有無、参加者全員の体験や当日の正確な行動は確定できません。学校公式が配布した資料や行事の記録を本人が持っている場合はそちらを優先し、一般的な観光案内と実際の学校行程を混同しないでください。
本記事の英語学習への応用は、外出・宿泊・旅行に限りません。文化祭や職場見学、探究学習、家族と過ごした週末も過去形を練習する題材になります。活動したことと自分の感想を分け、まず間違いのない短文を書くことが定期考査にも役立つため、翌年度以降の中1・中2でも使える復習教材として構成しました。
まず区別する三つの文章|事実・気持ち・理由
事実:I visited a small museum on Saturday. は「土曜日に小さな博物館を訪れました」。行動の過去を述べているのでvisitedを使います。行事・旅行について書くとき、初めから豪華な形容詞を加えるより、主語と動詞の組を正しく置くことが重要です。
気持ち:I was excited. は「わくわくしていました」。主語がIなのでbe動詞の過去形はwasです。My friends were excited. なら複数主語のためwereです。『wasを使うのは過去形のとき』『wereを使うのは複数』と別々に覚えるとI wasとthey wereを取り違えにくくなります。
理由:I was excited because I learned something new. は、「新しいことを学んだのでわくわくしました」。becauseの前後に主語と動詞を含む文を置きます。learnedをlearnに戻してしまうと時制が不自然になるため、「いつのことか」を先に確認してから文をつなげます。
中1範囲の復習|be動詞と一般動詞の違い
I was tired. はbe動詞+形容詞で過去の状態、I walked home. は一般動詞の過去形で行動です。I was walk home.のようにbe動詞と一般動詞の原形を機械的に重ねると誤りです。進行形I was walking home.は別の形なので、walkedとwas walkingの違いを理解したうえで扱いましょう。
一般動詞の過去形を否定するときはdidn’t+動詞の原形です。I didn’t go to the museum.は正しく、I didn’t went …は誤りです。疑問文Did you go to the museum?でもdidが時制を表すため、goの部分は原形へ戻ります。学校の英作文・並べ替えでは、この「didの後は原形」を説明できるまで反復します。
疑問文の答えはYes, I did. / No, I didn’t. と短く返せますが、文章読解の記述で質問されるならどこへ行ったのか、いつだったのかを本文から探し、必要な情報まで答えることも求められます。Yesだけで正解になる質問と、具体的な行動を問う質問を混同しないでください。
中2で差がつく過去形|不規則変化と語順
went、saw、had、took、made、bought、wroteなどは、go・see・have・take・make・buy・writeの過去形です。音が似ていても規則動詞のように-edを付ければよいわけではありません。『I went to…』『I saw…』『I took a photo.』と短い文をセットにして日本語から英語へ戻す練習が有効です。
語順が苦手な場合は、誰が(I / My friends)、したこと(visited / saw)、何を(a museum / a map)、いつ(last Saturday / yesterday)の四つを並べます。どこで・どのようにを追加するときも、まず動詞の目的語が欠けていないか確認してください。英語日記では、同じ過去の出来事を説明している限り、過去形の動詞を統一して書くと読み手が時系列を追いやすくなります。
there is / there are とthere was / there wereも、出来事を書き始めるときに役立ちます。There were three signs near the gate.なら「門の近くに三つの案内表示がありました」。主語として数える語句が複数か、話題が過去かを両方確認するのがポイントです。
旅行記や体験記に使える8つの表現
- I visited … .:訪れた場所を簡潔に伝える。visitedの後ろに目的地を続ける。
- I went to … with … .:誰と行ったかを表す。wentはgoの過去形。
- We learned about … .:学んだ内容を示す。学んでいないことを創作して書かない。
- I saw … .:見た対象を示す。sawはseeの過去形。
- There were … .:過去に存在した複数のものを示す。
- First, … / Then, … / Finally, … .:出来事の順番を示す。本文に書かれていない順序は推測しない。
- I liked … because … .:自分の感想と理由を別々に書く。
- Did you … ? / What did you … ?:相手に過去の経験を尋ねる。didの後ろは原形。
学校の活動の報告では、実際に見ていないものや参加していない活動をそのまま書かないでください。教材の例文にある場所・人物・時刻は練習用の架空設定であり、学校での出来事を代弁しません。学校に提出する記録と慶英会の独自英語演習を区別し、個人が写った写真や他人の個人情報を公開する必要もありません。
完全創作英文A|A Small Island Museum
On Tuesday, Sora and her cousin visited a small island museum. They arrived at ten o’clock. A guide showed them an old map and explained how people traveled long ago. Sora did not understand one word, so she asked the guide to say it again. The guide spoke slowly, and Sora understood the explanation. In the afternoon, they walked near the harbor. Sora wrote three short sentences in her notebook because she did not want to forget what she had learned. She told her mother about the map that evening.
和訳:火曜日、ソラといとこは小さな島の博物館を訪れました。10時に到着すると、案内人が古い地図を見せ、昔の人々の移動方法を説明しました。ソラは一つの言葉が分からなかったため、もう一度言ってほしいと頼みました。案内人はゆっくり話し、理解できました。午後は港の近くを歩きました。学んだことを忘れないようにノートに三つの短い文を書き、夕方に地図について母親に話しました。この英文は実在の学校訪問先・生徒・行程を表すものではありません。
完全創作英文B|Two Different Plans
Ken wanted to visit a library and a park on the same day. He planned to go to the park first, but the weather changed in the morning. He looked at a map and checked the opening hours of the library. He went to the library before lunch instead. He read a book about the sea and borrowed another book about birds. The rain stopped at two o’clock, so he walked to the park later. He wrote, “A new plan helped me enjoy the day.” Ken did not say that his first plan was wrong. He learned that checking information can help him make better decisions.
和訳:ケンは同じ日に図書館と公園へ行きたかったのですが、朝に天気が変わりました。地図と図書館の開館時間を調べ、昼食前に図書館へ行き、海についての本を読み、鳥についての本を借りました。午後2時に雨がやんだため後で公園へ歩いて行きました。計画を変えたことで一日を楽しめたと書き、最初の計画が間違いだったと断定したわけではありません。情報を確かめることで、よりよい選択ができることを学びました。こちらも慶英会が作成した架空の文章です。
架空の学習活動予定表|時間・内容・所要時間を読めるか
次の時刻表は問27〜32の演習のためだけに作ったものです。諫早高校附属中学校の「しま体験」の旅程・場所・実施内容・使用言語を示す資料ではありません。時刻はそれぞれの活動の開始時刻で、所要時間はその活動単独の長さです。移動時間や実際の交通機関を推測しないでください。
| Day | Start | Activity(架空) | Duration |
|---|---|---|---|
| Wednesday | 9:00 | Library talk | 30 min |
| Wednesday | 10:10 | Local food lesson | 50 min |
| Wednesday | 13:00 | Museum notes | 40 min |
| Thursday | 9:30 | Coast walk | 45 min |
| Thursday | 11:00 | Craft activity | 60 min |
| Thursday | 14:20 | Reflection | 25 min |
予定表を読む際は、活動が始まった時刻と続いた時間を混同しないことが重要です。たとえばThursdayのCraft activityは11:00に始まって60分続きますが、他の日の11:00に同じ予定があるとは読めません。質問に日付や曜日があれば必ずそれを先にチェックしてください。数字の読み間違いは英語力だけでなく資料読解の手順でも防げます。
独自40問|英文法・資料読解・英作文の自己診断
問1〜10は不規則変化と基本の過去形、11〜18は否定文・疑問文・時系列、19〜26は創作英文の読解、27〜32は架空の時刻表、33〜36は自由英作文、37〜40は誤文訂正です。答えは問題の直後には表示せず、下部の全解説で確認してください。誤答は理由を一言で説明できるところまで復習し、学校の定期考査では配布範囲のワークを優先します。
1〜10問|過去形・不規則動詞の基本
【1】I (visit) a museum yesterday. カッコ内を適切な過去形に。
【2】They (go) to the park last Sunday. 過去形に。
【3】She (see) an old map two days ago. 過去形に。
【4】We (take) photos after lunch. 過去形に。
【5】He (buy) a book yesterday. 過去形に。
【6】I (be) tired after walking. 過去形のbe動詞に。
【7】My classmates (be) happy. 過去形のbe動詞に。
【8】There (be) three signs near the gate. 過去形のbe動詞に。
【9】My sister (write) a diary last night. 過去形に。
【10】We (have) lunch at twelve. 過去形に。
11〜18問|過去の否定・疑問・つながり
【11】He visited the museum. 一般動詞の否定文に。
【12】They went to the park yesterday. 一般疑問文に。
【13】She was excited. 否定文に。
【14】You were busy. 一般疑問文に。
【15】「私は昨日、その地図を見ました。」を英語に。
【16】「彼らはその本を買いませんでした。」を英語に。
【17】First, I checked the map. Then, I (go) to the library. 適切な語形に。
【18】We stayed there (because / but) we wanted to learn more. 適切な接続詞を選ぶ。
19〜26問|英文A・Bの根拠を読む
【19】英文A:Who visited the museum with Sora? 英語で。
【20】英文A:What time did they arrive? 英語で。
【21】英文A:What did the guide show them? 英語で。
【22】英文A:Why did Sora ask the guide to say the word again? 英語で。
【23】英文B:What did Ken plan to visit? 英語で。
【24】英文B:Why did Ken change his first plan? 英語で。
【25】英文B:What did Ken borrow at the library? 英語で。
【26】英文B:What time did the rain stop? 英語で。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
27〜32問|完全架空の時刻表を正しく読む
【27】予定表:What activity started first on Wednesday? 英語で。
【28】予定表:How long was the local food lesson? 英語で。
【29】予定表:When did the coast walk start on Thursday? 英語で。
【30】予定表:Which activity was the longest of the six? 英語で。
【31】予定表:Did the museum notes start before the local food lesson? 英語で。
【32】予定表:What did the group do at 14:20 on Thursday? 英語で。
33〜36問|体験を自分の英語にする
【33】自分が実際に行ったことのある場所を、過去形を使って英語で一文に。
【34】自分が分からないことを質問した経験について、架空でもよいので英語で二文に。
【35】英文Aの内容を20〜30語程度の英語で要約する。
【36】予定が変わった経験を、最初の計画と新しい計画を含めて英語で二文に。
37〜40問|過去形の誤りを直す
【37】Did you went to the museum? 誤りを直す。
【38】He didn’t saw the map. 誤りを直す。
【39】There was many signs near the gate. 誤りを直す。
【40】She was enjoy the activity. 誤りを直す。
全40問の解答・解説
1.visited yesterdayが特定の過去。visitは規則変化なので-edを付けます。
2.went go–went–goneの過去形はwent。goedとは書きません。
3.saw see–saw–seen。過去形sawと過去分詞seenを区別します。
4.took take–took–taken。一般動詞の過去形です。
5.bought buy–bought–bought。不規則変化です。
6.was 主語Iの過去の状態はI wasです。
7.were classmatesは複数なのでwereを使います。
8.were three signsは複数。There were three signsです。
9.wrote write–wrote–written。過去形はwroteです。
10.had haveの過去形はhad。主語Weでも過去形の形は同じです。
11.He didn’t visit the museum. 一般動詞の過去の否定はdidn’t+原形。didn’t visitedは誤りです。
12.Did they go to the park yesterday? 文頭にDidを置き、wentは原形goに戻します。
13.She was not excited. wasn’tでも正解です。be動詞の否定は直後にnotを置きます。
14.Were you busy? be動詞を主語の前へ出します。Did you were …?にはしません。
15.I saw the map yesterday. sawはseeの過去形です。the mapで特定の地図を表します。
16.They didn’t buy the book. didn’tの後は原形buyです。
17.went FirstとThenで行動の順番。checkedと同じ過去なのでwentです。
18.because 後半は滞在した理由を説明するためbecauseが自然です。butは逆接。
19.Her cousin visited the museum with her. Sora and her cousinが主語です。her cousinだけでも内容に合います。
20.They arrived at ten o’clock. 本文冒頭のarrived at ten o’clockを確認します。
21.He showed them an old map. 見せた対象はold map。themはSoraたちを指します。
22.Because she did not understand one word. 聞き返した直接の理由は一語が分からなかったためです。
23.He planned to visit a library and a park. 最初の文に二つの目的地が示されています。
24.Because the weather changed in the morning. 当初の予定を変えた理由は天候の変化です。
25.He borrowed a book about birds. read a book about the seaとborrowed a book about birdsを区別します。
26.It stopped at two o’clock. rain stopped at two o’clockの記述から答えます。
27.The library talk started first. 9:00が水曜日で最も早い開始時刻です。
28.It lasted fifty minutes. Duration欄に50 minと書かれています。
29.It started at nine thirty. Thursdayのcoast walkの開始時刻は9:30です。
30.The craft activity was the longest. 六つの所要時間の最大は60分です。
31.No, it didn’t. Museum notesは13:00開始、food lessonは10:10開始。先ではありません。
32.They did a reflection activity. Thursdayの14:20はReflectionです。
33.I visited a library near my home last Sunday. 例文。実際の経験であれば場所と日時を置き換え、動詞の過去形を確認します。
34.I didn’t understand the question. I asked my teacher to explain it again. 例文。実際の学校で何を尋ねたかは創作せず、練習の場合だけ架空設定を許可します。
35.Sora visited a museum with her cousin, saw an old map, and asked a guide to repeat a word. She wrote notes so that she would remember what she learned. 例文。大筋は訪問→地図→聞き返し→記録。語句が違っても内容が正しければ可です。
36.I planned to go to the park, but it rained. I visited the library instead. 例文。前の予定と変更後の行動を過去形で区別します。
37.Did you go to the museum? didの後は原形go。wentを重ねません。
38.He didn’t see the map. didn’tの後は原形see。sawは過去形なので使いません。
39.There were many signs near the gate. many signsは複数なのでwereが必要です。
40.She enjoyed the activity. 過去の動作ならenjoyed。進行形にしたいならShe was enjoying the activity.も可です。
答え合わせ後にする3つの再テスト
最初の再テストは動詞だけを変える練習です。I go to school. → I went to school. → I didn’t go to school. → Did I go to school? のように、同じ内容で現在・過去・否定・疑問を切り替えます。新しい語彙を覚えることと文法を操作することを分ければ、文法ミスの原因を特定しやすくなります。
二つ目は過去を表す語句の付け替えです。yesterday、last week、two days agoなどがある文では、動詞を現在形のままにしていないか確認します。ただし引用文や普遍的な事実など一部の文では同じ文脈に現在形が現れることもあるので、主節が何を表しているかを理解してください。
三つ目は資料読解の再テストです。表を見て答えた後、答えに使った曜日・時刻・所要時間へ印を付けます。「何分続いたか」と「何時に始まったか」を混同した場合は、英語の単語が分からないのか、数字の場所を取り違えたのかを分けて記録します。答えを写しただけなら別の時刻表でもう一度試します。
7日間の復習|学校ワークを優先しながら英語日記へ
- 1日目:問1〜10を解き、間違えた不規則動詞を5語に絞って例文で覚える。
- 2日目:問11〜18でdidとbe動詞を区別。I went / I didn’t go / Did you go?を自力で三回書く。
- 3日目:英文Aを読み、問19〜22の答えの根拠を示す。本文を見ず日本語で概要を30秒説明。
- 4日目:英文Bと問23〜26。予定変更の理由・新しい行動・結果を三つに分ける。
- 5日目:時刻表の問27〜32で曜日、開始、所要時間を区別。本文の数字を取り違えない。
- 6日目:問33〜36で短い英語日記を書き、過去形と接続詞だけを重点的に直す。
- 7日目:問37〜40と全誤答の再テスト。学校ワークの未完成箇所があればそちらを優先する。
学習時間は毎日長く確保する必要はありません。授業・部活動・家庭の予定を考え、10〜20分の短い復習に区切ることもできます。最初の正答率は試験の合否や能力の確定的な判断材料ではありません。同じ問題を翌日に解けるか、本人が理由を説明できるかを確認してください。
家庭で確認する四つのこと
保護者が英語を一から教えるより、具体的な確認をすることが有効です。①「いつの出来事か」を本人が言えるか、②過去形の動詞が本文の事実と合っているか、③表を使った設問で答えの根拠を指せるか、④自分の感想を二文目で具体的に書けるかを見てください。本人がまだ間違える場合、「やる気がない」と決めつけず、教科書の既習例文や最初の問題へ戻ります。
学校の提出課題が終わっていても、翌日の再テストで同じ過去形を間違えるなら、解説を読む勉強だけでは再現が足りません。語句の書き換え、主語の入れ替え、疑問文への転換を少しずつ行い、同じ誤りがどの形式で現れるかを見極めます。読み取りはできるのに自由英作文で失点する場合は、一度に書く文数を減らし、まず正確な二文から始めてください。
英検・学校英語との使い分け
英検の級別ライティングにも過去の経験や予定、意見と理由を述べる文型は役立ちますが、出題形式・語数・採点観点は級で異なります。日本英語検定協会の試験内容を確認してください。この40問は英検公式問題の転載でも学校の過去問でもありません。学校の定期考査が近い場合は、授業プリント・教科書・ワークの単元が最優先です。
諫早高校附属中学校の学校教材や定期考査の学習計画については、学校英語・教材の確認ガイドが基点です。2026年11月期末の準備ガイドでは学校公式の行事予定に基づく日程と週末復習を整理しています。また、学校の2026年ビブリオバトルに着想を得た英語要約・質問40問は読書内容の根拠を探す練習に特化しており、本記事の過去形・時系列・資料読解とは別の課題を扱っています。
よくある質問
Q.諫早高校附属中学校では「しま体験」の英語日記が必修ですか?
確認した学校公式記事は2026年7月14〜16日の実施を報告していますが、英語日記・英語発表が必修だったとは書いていません。この記事の英語日記と時刻表は慶英会による独自の学習例です。
Q.本文の博物館と図書館は「しま体験」で実際に訪ねた場所ですか?
いいえ。英文A・Bは創作した人物と行動を用いた完全架空の教材であり、学校行程や学校の記録を再現していません。実際の旅行日程・場所と混同しないよう、読み取り問題のために作った設定として使用してください。
Q.過去形が苦手な中学2年生は何からやり直せばよいですか?
be動詞の過去was/were、一般動詞の過去-ed、go/wentなど頻出の不規則動詞から始めます。その後、didを使った否定文と疑問文へ進みます。文法の説明を読めても実際に書けない場合は、短い既習文を変形する練習を優先します。
Q.学校の教材はNEW TREASUREですか?
この記事ではNEW TREASUREの使用を断定していません。学校・学年によって副教材も異なるため、学校公式教材の確認方法を参照し、在籍学年に配られた教科書や課題を確認してください。
Q.英語のテストの直前に取り組んでよいですか?
学校の提出ワークをまだ終えていないときは、そちらを先に進めるほうが適切です。40問を一度に解くより、過去形の1〜18問を使って自分の弱点を診断し、学校指定のワークへ戻る方法が考えられます。
Q.慶英会への学習相談では何を伝えればよいですか?
学年・使用教材・直近の答案・過去形や資料読解で困っている点を分かる範囲で整理してください。無料体験・学習相談から申し込めます。最大1か月完全無料体験の回数・時間・担当講師・開始日などは、最新の受付条件を個別にご案内します。
参考にした主な公式情報
- 長崎県立諫早高等学校・附属中学校「【第2学年】壱岐へ『しま体験』に行ってきました。」(2026年7月21日更新):2026年7月14〜16日の長崎県壱岐市への行事実施。
- 長崎県立諫早高等学校・附属中学校「附属中生の活動」:学校が発信する生活・学習活動の案内。
- 長崎県立諫早高等学校・附属中学校「行事予定」:学年・年度別の正式な行事予定の入口。
- 日本英語検定協会「試験内容・過去問」:英検の試験形式を級別に確認する一次情報。
学校公式情報の確認日:2026年10月29日。学校の実際の「しま体験」は2026年7月の記録です。英文A・B、架空時刻表、40問、解答・学習計画はすべて慶英会独自制作で、諫早高校附属中学校の授業、校外行事、考査問題・教材や英語課題の再現ではありません。年度や学年によって実施状況が変わる可能性があるため、正式な予定と学校課題は必ず最新の配付物で確認してください。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
