
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
長崎県立諫早高等学校附属中学校の中学2年生で、英語の本文や文法問題は解けるのにリスニングで点を落とす、音声を聞いている途中で前半の情報を忘れる、聞こえた単語は分かるのに質問に合う答えを選べない場合は、音声を聞く回数だけでなく、練習の段階を分けることが重要です。学校の2026年度補助教材一覧には、中学2年の英語教材として東京書籍の「Listening Pilot Level 1」が掲載されています。実際の授業進度、使用するLesson、宿題、定期考査への出題方法までは一覧から判断できないため、学校からの指示と本人の教材を優先してください。
この記事では、諫早高校附属中学校の公式資料で確認できる教材情報と、東京書籍が公開しているListening Pilot Level 1の音声・学習段階を整理し、NEW HORIZONの教科書音声との使い分け、家庭での復習手順、独自のリスニング演習40問を紹介します。独自問題は慶英会が家庭学習用に作成したものであり、学校の実際の授業音声・配布プリント・定期考査・過去問・流出問題ではありません。
2026年度の補助教材|中学2年の英語にListening Pilot Level 1
長崎県立諫早高等学校・附属中学校の公式「令和8年度使用教科書・補助教材」ページは、2026年4月24日更新です。附属中学校用の教科書PDFと補助教材PDFが別々に掲載されています。学校公式「令和8年度使用教科書・補助教材」から、本人の学年に該当する資料を確認できます。
附属中学校の「令和8年度使用補助教材(附属中学校)」PDFでは、中学2年の英語欄に「中学実力練成テキスト 英語2年」「ENGLISH DISCOVER II」とともに「Listening Pilot Level 1」(東京書籍)が掲載されています。中学1年には「Penmanship & Phonics」「中学実力練成テキスト 英語1年」「ENGLISH DISCOVER I」「LEAP Basic」など、中学3年には「中学実力練成テキスト 英語3年」「ENGLISH DISCOVER III」「CROSSBEAM B1」などが掲載されています。教材構成は学年で異なるため、本人の学年に該当する一覧を確認してください。
この一覧は2026年度の学校公式資料です。生徒が実際にどのLessonまで進んでいるか、音声を授業内でどのように使うか、定期考査への出題方法までは示していません。授業ノート、配布された課題、担当教員からの説明を優先してください。
NEW HORIZON|中1・中2と中3で採択が異なる点に注意
2026年度の長崎県学校別教科書一覧では、諫早高校附属中学校の英語は東京書籍が掲載され、2025年度の採択変更に伴い、中学1・2年はNEW HORIZON、中学3年は旧採択の新版教科書を使用する扱いです。「2026年度 長崎県 小学校・中学校 教科書一覧表」にも、この採択情報と中学3年の注意書きがあります。学校公式の「令和8年度使用教科書(附属中学校)」と、本人の教科書の表紙・奥付も確認してください。
東京書籍の公式NEW HORIZON 推しQRコンテンツでは、本文・語句の選択再生、速度調整、カラオケ、リピートポーズ、スラッシュ表示、日本語訳表示などが紹介されています。QRコンテンツは無料で利用できると案内されていますが、通信料が別途発生する場合があります。
Listening Pilot Level 1の3段階|単語・フレーズ・英文
東京書籍の公式教材紹介「英語 標準教材」では、Listening Pilot Level 1・2はリピートとシャドーイングを中心とする教材として紹介されています。Step 1は重要語句の聞き取りとリピート、Step 2は重要フレーズの聞き取りとリピート、Step 3は目標英文の聞き取りとシャドーイングです。生徒用のListening Pilot Level 1公式音声ページには、LessonごとのStep 1・2・3、ショートポーズ・ロングポーズ、聞き取りのテクニック、Challengeなどが掲載されています。
単語が認識できないまま英文全体を何度も聞いても、理解は進みにくくなります。単語、フレーズ、英文の順に段階を踏み、最後にシャドーイングで音声のリズムと意味を再現してください。教材の本文や問題を転載する必要はありません。本人の学校採用教材と東京書籍の正規音声を利用し、音声データの再配布や無断コピーは行わないでください。
NEW HORIZONのQR音声とListening Pilotの使い分け
NEW HORIZONは学校で学習した本文・語句を正確に理解するために使い、Listening Pilotは単語からフレーズ、英文へと聞き取りを段階的に練習するために使います。教科書音声で授業範囲を確認し、聞き取りの基礎が弱い箇所はListening Pilotの段階練習で補い、最後に初見英文で理解を確かめる流れが合理的です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
諫早高校附属中学校生向け・慶英会独自リスニング40問|英文4題・全訳・全解答
以下は慶英会が家庭学習用に作成した独自演習です。学校の実際の授業音声、Listening Pilotの本文・問題、NEW HORIZONの教科書本文、学校配布プリント、定期考査、過去問ではありません。登場人物・予定・数値・場面はすべて練習用の創作です。音声ファイルは付属していないため、保護者・講師が英文を自然な速さで2回読み上げるか、端末の読み上げ機能を利用してください。
英文A|リスニング課題の指示を聞く(中2基礎)
Script
Hello, my name is Ms. Green. Before you start the listening task, look at the four questions. You will hear a short message twice. On the first listening, write only the topic and the name of the speaker. On the second listening, add two details: a time and a reason. Do not stop the audio to write every word. After the recording, check your notes and answer the questions. If you are not sure, mark the question and listen again later.
日本語訳
こんにちは。グリーンです。リスニング課題を始める前に、4つの質問を見てください。短いメッセージを2回聞きます。1回目は話題と話し手の名前だけを書きます。2回目は、時刻と理由という2つの情報を追加します。すべての単語を書き取るために音声を止めてはいけません。録音の後、ノートを確認して質問に答えます。確信が持てない場合は、その問題に印を付け、後でもう一度聞いてください。
Questions 1〜10
1. What should students look at before starting? 2. How many times will they hear the message? 3. What should they write on the first listening? 4. What should they add on the second listening? 5. Which two details should they add? 6. Should they stop the audio to write every word? 7. What should they do after the recording? 8. What should they do if they are not sure? 9. Why should students avoid writing every word during the recording? 10. Put these actions in the correct order: answer the questions / look at the four questions / listen for the topic and speaker / listen for a time and a reason.
英文B|放課後の英語学習会の予定を聞く(中2)
Passage
On Wednesday, the English group will meet in the library at 4:10. The first ten minutes are for reviewing vocabulary from Unit 3. Next, students will listen to a short announcement and write down three details. At 4:30, they will work in pairs and compare their notes. The meeting will finish at 4:50. Students who cannot attend should complete the same listening task at home and bring their notes on Friday.
日本語訳
水曜日、英語グループは4時10分に図書館で集まります。最初の10分間はUnit 3の語彙を復習します。次に、短いお知らせを聞いて3つの情報を書き留めます。4時30分にペアで活動し、ノートを比べます。会は4時50分に終わります。参加できない生徒は、同じリスニング課題を家で終え、金曜日にノートを持ってきてください。
Questions 11〜20
11. On which day will the group meet? 12. Where will it meet? 13. What time will the meeting start? 14. What will students review during the first ten minutes? 15. What will they listen to next? 16. How many details should they write down? 17. What will they do at 4:30? 18. What time will the meeting finish? 19. What should students who cannot attend do at home? 20. When should they bring their notes?
英文C|グラフの数字と説明の根拠を聞く(中2)
Passage
Four students in the science club are preparing a poster about electricity use. Their chart shows that the classroom used eighteen units on Monday, fifteen on Tuesday, and twelve on Wednesday. The teacher asks them not to say that a new rule caused the decrease because they did not compare other factors. They decide to describe only the numbers, calculate the difference between Monday and Wednesday, and ask classmates to suggest one way to save electricity.
日本語訳
科学部の4人の生徒が、電気の使用量についてポスターを準備しています。グラフによると、教室の使用量は月曜日が18単位、火曜日が15単位、水曜日が12単位でした。先生は、ほかの要因を比較していないため、新しい規則が減少の原因だと言わないように伝えます。生徒たちは数字だけを説明し、月曜日と水曜日の差を計算し、クラスメートに節電方法を一つ提案してもらうことにしました。
Questions 21〜30
21. Which club are the students in? 22. How many students are preparing the poster? 23. What is the poster about? 24. How many units did the classroom use on Monday? 25. How many units did it use on Tuesday? 26. How many units did it use on Wednesday? 27. What did the teacher tell them not to say? 28. Why should they avoid that statement? 29. What is the difference between Monday and Wednesday? 30. What will they ask their classmates to suggest?
英文D|集合場所の訂正と持ち物を聞く(中2)
Dialogue
A: Did you finish the listening notes?
B: Almost. I heard that the bus leaves at 8:45, but I missed the meeting place.
A: It leaves from the east gate, not the main entrance.
B: Thanks. Is the group meeting at 8:30?
A: Yes. We should be there fifteen minutes before the bus leaves.
B: Then I need to arrive at 8:30 and check the list with the teacher.
A: Right. Also bring your student card and a notebook. We will write a short report after the visit.
B: I will put them in my bag tonight.
日本語訳
A:リスニングのノートは終わりましたか。
B:もう少しです。バスが8時45分に出発することは聞きましたが、集合場所を聞き逃しました。
A:正門ではなく、東門から出発します。
B:ありがとう。グループの集合は8時30分ですか。
A:そうです。バスの出発15分前にそこにいる必要があります。
B:では、8時30分に着いて、先生と名簿を確認します。
A:そうです。それから生徒証とノートも持ってきてください。見学の後に短い報告を書きます。
B:今夜、かばんに入れておきます。
Questions 31〜40
31. What did B almost finish? 32. What time does the bus leave? 33. Where does the bus leave from? 34. Which place is not the meeting point? 35. What time will the group meet? 36. How many minutes before the bus leaves should they arrive? 37. What will B check with the teacher? 38. What two things should B bring? 39. When will the students write a short report? 40. When will B put the things in the bag?
全40問の解答・解説
1〜10:1. The four questions. 2. Twice. 3. The topic and the speaker’s name, Ms. Green. 4. Two details. 5. A time and a reason. 6. No. 7. Check their notes and answer the questions. 8. Mark the question and listen again later. 9. Because writing every word may cause students to miss the main information in the rest of the recording. 10. Look at the four questions, listen for the topic and speaker, listen for a time and a reason, and answer the questions. 最初の再生では話題と話し手、次の再生では時刻と理由に注意します。全てを書き取ろうとせず、聞く目的を分けることがポイントです。
11〜20:11. Wednesday. 12. In the library. 13. At 4:10. 14. Vocabulary from Unit 3. 15. A short announcement. 16. Three details. 17. Work in pairs and compare their notes. 18. At 4:50. 19. Complete the same listening task at home. 20. On Friday. 会は4時10分開始で、最初の10分は語彙の復習です。4時30分はペアでノートを比べる時刻、4時50分は終了時刻です。開始・活動開始・終了の時刻を混同しないようにします。
21〜30:21. The science club. 22. Four students. 23. Electricity use. 24. Eighteen units. 25. Fifteen units. 26. Twelve units. 27. That a new rule caused the decrease. 28. They did not compare other factors. 29. Six units. 30. One way to save electricity. 月曜日18、火曜日15、水曜日12なので、月曜日と水曜日の差は18−12=6単位です。数字を聞き取るだけでなく、どの曜日の数値か、何の単位かをセットで記録してください。グラフの変化だけでは原因まで証明できない点も聞き取ります。
31〜40:31. The listening notes. 32. At 8:45. 33. From the east gate. 34. The main entrance. 35. At 8:30. 36. Fifteen minutes. 37. The list. 38. A student card and a notebook. 39. After the visit. 40. Tonight. バスは8時45分に出発し、集合は15分前の8時30分です。出発場所は正門ではなく東門です。否定・訂正表現(not the main entrance)を聞き落とすと、場所の答えが逆になります。
リスニングの失点を4種類に分ける
| 原因 | 答案に出る症状 | 優先する復習 |
|---|---|---|
| 音の認識 | 知っている単語なのに音声では分からない | Step 1で語句を聞き、音と意味を一致させる |
| フレーズの処理 | 単語は聞こえるが、まとまった表現になると意味が取れない | Step 2で意味のまとまりごとにリピートする |
| 情報の保持 | 数字・時刻・場所・順序を聞き落とす | 必要な情報だけを短くメモする |
| 設問への対応 | 会話の内容は分かるのに質問と違う答えを選ぶ | 疑問詞と設問が求める情報を先に確認する |
「聞き取れなかった」で終わらせず、どの段階で止まったのかを記録してください。単語が認識できない場合と、聞こえた単語を文の意味に組み立てられない場合では、復習方法が異なります。数字や順序を忘れる場合はメモの取り方を変え、設問と答えがずれる場合は、音声を聞く前に疑問詞を確認する練習を優先します。聞き取りノートには、聞き取れなかった語、正しい意味、原因、次に注意する点の4つだけを書きます。
家庭でできる15分のリスニング復習
- 2分:学校で指定されたLessonと、聞き取る目標を確認する。
- 3分:Step 1またはNEW HORIZONの語句音声で、聞き取れない単語を確認する。
- 3分:Step 2でフレーズを聞き、意味のまとまりごとにリピートする。
- 4分:Step 3を通常速度で聞き、ショートポーズ・ロングポーズを使い分けてシャドーイングする。
- 3分:スクリプトを閉じてもう一度聞き、内容を一文で説明する。
最初から速度を落とした音声だけで練習すると、通常速度で聞き取る力を確認できません。最初は通常速度で全体を聞き、聞き取れない箇所だけを選択再生・速度調整・リピートで確認し、最後は通常速度に戻してください。スクリプトを見ながら音読しただけで終わらせず、本文を閉じて同じ内容を聞き取れるか確かめます。
14日間のリスニング復習計画
| 日程 | 取り組むこと | 確認する力 |
|---|---|---|
| 1日目 | NEW HORIZONの既習本文を通常速度で聞く | 話題と登場人物をつかむ |
| 2日目 | 聞き取れなかった語句をStep 1で確認 | 音と意味を一致させる |
| 3日目 | Step 2でフレーズをリピート | 語と語のつながり |
| 4日目 | Step 3をショートポーズで練習 | 短い英文の再現 |
| 5日目 | Step 3をロングポーズで練習 | 長めの英文の再現 |
| 6日目 | 独自問題A・Bを解く | 指示・時刻・順序 |
| 7日目 | A・Bの誤答だけ再テスト | 情報の保持 |
| 8日目 | NEW HORIZONの本文音声を聞く | 既習表現の理解 |
| 9日目 | Listening Pilotの聞き取りテクニックを復習 | 設問への対応 |
| 10日目 | 独自問題C・Dを解く | 数字・理由・訂正 |
| 11日目 | C・Dの誤答だけ再テスト | 根拠の聞き分け |
| 12日目 | 4題を音読・シャドーイング | 音声と意味の一致 |
| 13日目 | スクリプトを見ずに4題を再聴取 | 初見に近い状態での理解 |
| 14日目 | 40問を再テストして弱点を記録 | 誤答原因の改善 |
14日間の目標は、同じ問題の答えを覚えることではありません。初めて聞く英文でも、話題をつかみ、必要な情報を記録し、理由や結論を説明できるようにすることです。正解していても根拠となる英文を説明できなければ、理解があいまいな可能性があります。短い音声を繰り返し、聞くたびに目的を変えてください。
学年別に変えるリスニングの練習
中学1年生:2026年度の学校公式補助教材一覧では、中1の英語教材としてPenmanship & Phonics、英語1年用の実力練成テキスト、ENGLISH DISCOVER I、LEAP Basicなどが掲載されています。中1の段階では、Listening Pilot Level 1が同じ学年に掲載されているわけではありません。まず本人の教科書にあるNEW HORIZONの既習本文・語句音声を使い、音とつづり、単語の意味、短い文の語順を一致させます。聞き取れない単語を増やさないため、学校で習った範囲から始めてください。
中学2年生:学校の2026年度補助教材一覧にListening Pilot Level 1が掲載されている学年です。学校から指定されたLessonを確認し、Step 1で単語、Step 2でフレーズ、Step 3で英文全体という順序で練習します。NEW HORIZONの本文音声は、学校の授業で学んだ表現を正確に理解するために使い、Listening Pilotは聞き取りを段階的に鍛えるために使い分けます。教材を先に進めることより、指定された範囲を自力で聞き取れる状態にすることを優先してください。
中学3年生:2026年度の学校別採択情報では、中3は中1・中2と英語教科書の採択が異なる扱いです。補助教材一覧にもCROSSBEAM B1など、中1・中2とは異なる教材が掲載されています。中3の生徒が中1・中2用のNEW HORIZON音声やListening Pilot Level 1を使う場合は、本人の学年・学校指定範囲・教材の版が一致しているかを確認してください。学年をまたいだ教材の混同は、復習範囲や提出物の誤認につながります。
保護者が確認したい5つのポイント
- Listening PilotのStep 1で、聞いた単語の意味とつづりを説明できるか。
- Step 2で、単語を一つずつではなくフレーズとして復唱できるか。
- Step 3の英文を聞き、誰が何をしたかを一文で説明できるか。
- 時刻・場所・数字・否定・理由など、質問に必要な情報を正確に取れているか。
- スクリプトを見て答えを理解した後、本文を閉じても同じ内容を聞き取れるか。
保護者が英語の発音を細かく指摘する必要はありません。本人が聞き取れなかった箇所を説明できるか、スクリプトを見た後にもう一度聞いて理解できるか、翌日に同じ箇所を再現できるかを確認してください。正解数だけで判断せず、聞き違えた語や情報を記録して、次の復習方法を変えることが重要です。
よくある質問
Q.諫早高校附属中学校の中2はListening Pilot Level 1を使いますか。
学校公式の2026年度補助教材一覧には、中学2年の英語教材としてListening Pilot Level 1(東京書籍)が掲載されています。実際の使用Lessonや課題・進度は、学校の最新指示を確認してください。
Q.Listening Pilot Level 1の音声はどこで聞けますか。
東京書籍の公式生徒用音声ページでLessonごとの音声を確認できます。学校から指定された教材とLessonを照合し、正規のページを利用してください。
Q.NEW HORIZONのQR音声とListening Pilotは同じものですか。
別の教材・コンテンツです。NEW HORIZONのQR音声は教科書本文や語句を確認するために使い、Listening Pilotは単語・フレーズ・英文を段階的に聞き取るために使います。本人の弱点に合わせて使い分けてください。
Q.この40問は学校の定期考査やListening Pilotの問題ですか。
いいえ。慶英会が家庭学習用に作成した独自演習です。学校の実際の授業音声、補助教材の本文・問題、NEW HORIZONの教科書本文、定期考査、過去問を再現したものではありません。
Q.音声ファイルは付いていますか。
付属していません。保護者・講師が英文を自然な速さで2回読み上げるか、端末の読み上げ機能を利用してください。読み上げ機能の発音や速度は端末・設定によって異なります。
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- 諫早高校附属中学校の2026年11月期末英語対策:学校の年間行事予定と考査前の復習順序を確認できます。
- 長崎県立中学校3校の英語リスニング対策:長崎東・佐世保北・諫早附属の教科書別に共通する聞き取りの復習法を比較できます。
- 長崎県立中学校3校の英語教科書比較:2026年度の学校別採択情報と教材確認の注意点をまとめています。
参考にした主な公式情報
- 長崎県立諫早高等学校・附属中学校「令和8年度使用教科書・補助教材」(2026年4月24日更新):附属中学校用の教科書・補助教材PDFの掲載ページ。
- 同校「令和8年度使用補助教材(附属中学校)」:中学2年の英語補助教材としてListening Pilot Level 1が掲載されていることを確認。
- 同校「令和8年度使用教科書(附属中学校)」:学校公式の2026年度使用教科書一覧。
- 中央教育研究所「2026年度 長崎県 小学校・中学校 教科書一覧表」:県立諫早高校附属中学校の採択情報と中3の旧採択に関する注記。出版社協力資料(2025年12月現在)。
- 長崎県立諫早高等学校・附属中学校「教育課程」(2026年4月15日更新):附属中学校・高校の教育課程表。
- 東京書籍「英語 標準教材」:Listening PilotのStep 1〜3、リピート、シャドーイング等の教材構成。
- 東京書籍「Listening Pilot Level 1 生徒用音声再生」:Lesson別のStep 1・2・3、ショートポーズ・ロングポーズ、聞き取りのテクニック、Challengeの音声。
- 東京書籍「NEW HORIZON 推しQRコンテンツ」:本文・語句の選択再生、速度調整、リピートポーズ、スラッシュ表示、日本語訳表示等。
公式情報の確認日:2026年10月31日。補助教材・教科書・授業進度・定期考査範囲は年度や学年で変更される場合があります。本人の教科書の表紙・奥付、学校から配布された最新資料、授業で指定されたLessonを優先してください。独自英文4題・40問と解答は慶英会が作成した家庭学習用教材であり、諫早高校附属中学校の公式教材・学校の試験・東京書籍の教材本文ではありません。

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