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宮崎西高校附属中学校の英語プレゼン・質疑応答|きみろんJuniorに向けた独自40問と全解説

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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宮崎県立宮崎西高等学校附属中学校の中学1・2年生で、探究の発表を英語で説明したいが原稿の構成が分からない、質問を受けると英語が出てこない、観察した数字をどこまで断定してよいか迷う場合は、研究の問い→方法→結果→限界→次の計画を一文ずつ短い英文にする練習から始めましょう。学校公式SSHサイトには、2022年に中3のきみろんJunior発表会で英語プレゼンテーションと質疑応答が行われた過年度記録があります。ただし2026年度の中1・中2全員が同じ課題を必修で行う、という証拠ではありません。本記事は学校の実際の発表資料やルーブリックを再現せず、慶英会独自40問・全解答・和訳・根拠解説で中学生の発表の基礎を補います。

学校の一次情報は宮崎西高校・附属中学校のSSH公式「News」です。2022年のきみろんJunior発表会は、中3が探究テーマを論文にまとめて発表した記録であり、英語の質疑応答を行った発表例も掲載されています。公式「研究の成果」ではSTEAMと「問いの焦点化」、ポスター作成の研究資料が紹介されています。慶英会「宮崎西附属中の英語・定期テスト対策」は学校英語とSTEAMの全体を扱い、本記事は発表の構成と質問への回答のみに特化します。

結論|英語の発表は長さより問い・結果・限界の正確さ

プレゼンテーションのために難しい専門用語を大量に覚える必要はありません。まず『何を調べたか』『どう比較したか』『どんな数字だったか』『何がまだ分からないか』を日本語で説明できるか確認してください。内容を理解したらWe compared …、The results showed …、We cannot prove …、Next time, we will …といった短い文で構成します。中学生の英語では長文を流暢に暗唱することより、主語と動詞の正確さと根拠の明示が先に必要な場合があります。

研究でBの平均値が最も大きかったとしても、Bの材料がいつでも最良だと証明したことにはなりません。別の条件が違えば、原因の特定はできない場合があります。英作文では結果を示す文と原因の推測を分け、十分な証拠がない主張にalways、prove、everyなどを付けない習慣が重要です。

学校公式のきみろんJuniorと英語探究を読み違えない

SSH公式Newsには令和4年3月4日(金)の中3きみろんJunior発表会で、サイエンス(数学的探究)、探究(理科的探究)、感性(国語・社会的探究)、プレゼンテーション(英語的探究)の学びや関心から研究テーマを決め、発表した記録があります。また別の写真付きの記録には中3の英語プレゼンテーションと質疑応答の実施が記されています。

これは2022年の発表実績です。現在の中1・中2での正式な学年別課題、英語発表の義務、ルーブリック、定期テストとの配点関係は各学年の学校案内で確認すべきものであり、過去の発表例を毎年必須の制度として説明しません。高校のSSHの国際研究交流や英語発表も、中学の必修授業へ無条件で置き換えてはいけません。

学校SSH公式「研究の成果」は「問いを立てる授業」「問いの焦点化」を重視し、研究成果をポスターで説明する資料も紹介しますが、それらの具体的な文言や学校独自の評価表を本記事に転載しません。ここでは中1・中2でも使いやすい一般的な英文法で、問い・資料・検証を表現する家庭学習の方法を提案します。

英語で探究を説明する5つのステップ

①最初に研究の問いを一文で示す

We wanted to know …やOur question was …で主題を明らかにします。研究テーマを大きく広げすぎず、どの対象と条件を比べたかを一文で説明できるようにします。

②方法は過去形で正確に書く

We made three paper airplanes. We tested each plane three times. のように、何を何回調べたかを過去形で記します。研究の過去の行動に現在形を混ぜると、読み手が時系列を理解しにくくなります。

③結果は数値と単位を含める

Plane B flew seven meters on average.のように平均や単位を含めて説明します。数字を正しく計算できているか、何回の測定に基づくかを確認してください。

④結果と推測を区別する

異なる紙で平均飛距離が違っても、投げた人が違えば紙だけの効果を証明できません。We cannot prove that …やOne possible reason is …などで限界や可能性を表します。

⑤聞き手の質問に一文で答えて次の計画を伝える

質問の意図を理解できないときはCould you repeat the question, please?と尋ねます。結論が分からない場合はI am not sure yet.と認め、Next time, we will …で改善する方法を示します。

慶英会オリジナル40問|研究の構成・データ・質疑・文章修正

問題はすべて慶英会の創作です。紙飛行機の実験、数値、登場人物、質問、学校内の発表課題、評価表は実在の宮崎西附属中学校の研究内容・校内資料の転載ではありません。第1部は説明の基本表現、第2部は架空実験と平均値、第3部は発表後の質問、第4部は誤文訂正を扱います。中1で未習の文法は飛ばして学習してください。

第1部|英語プレゼンの基本構成を作る(1~10)

日本語の内容を中学生にも使いやすい短い英語にします。特定の学校発表会で求められる台本や採点規準ではありません。

問題1:「今日のテーマは紙飛行機です」を英訳。

問題2:「私たちは三種類の紙を比べました」を英訳。

問題3:「まず研究の目的を説明します」を英訳。

問題4:「私たちは一つの質問を調べたいと思いました」を英訳。

問題5:「この表は三回の結果を示しています」を英訳。

問題6:「私たちは平均の距離を計算しました」を英訳。

問題7:「Bの平均距離が最も長かったです」を英訳。

問題8:「しかし、条件は完全には同じではありませんでした」を英訳。

問題9:「次回は実験方法を改善します」を英訳。

問題10:「質問はありますか」を丁寧な英語に。

第2部|架空の紙飛行機実験を読んで根拠を示す(11~20)

慶英会が創作した紙飛行機の説明文です。学校のきみろんJuniorの研究成果や実在の生徒の測定結果ではありません。

慶英会独自英文:Hello, everyone. My name is Rei. I will explain a small fictional experiment about paper airplanes. We made three airplanes of the same size, but we used different kinds of paper. Each airplane was tested three times inside a room. Plane A flew 5, 6, and 4 meters. Plane B flew 7, 8, and 6 meters. Plane C flew 4, 5, and 3 meters. We calculated the average distance for each plane. Plane B had the longest average distance. However, we did not control every condition perfectly. Different students threw the planes, and the force of each throw may have varied. So we cannot prove that the paper type alone caused the differences. Next time, we will try to use a more consistent method of launching the planes. Thank you for listening. Do you have any questions?

問題11:How many paper airplanes were tested?

問題12:What was kept the same about their shape?

問題13:What was different among the airplanes?

問題14:How many trials were done for each plane?

問題15:What was the average distance for Plane A?

問題16:What was the average distance for Plane B?

問題17:What was the average distance for Plane C?

問題18:Which plane had the longest average flight?

問題19:Why cannot the results prove that paper type alone caused the difference?

問題20:What will the group improve next time?

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

第3部|聞き手からの質問に英語で応答する(21~30)

発表後の架空の質疑応答です。質問の意図を捉え、本文にある事実と推測を分けた自然な短文で答えましょう。

問題21:What was your research question?(架空実験のテーマを答える)

問題22:How many times did you test each airplane?

問題23:Which airplane flew the farthest on average?

問題24:Could you repeat the average for Plane C?

問題25:Were all the conditions identical?

問題26:What other factor might have affected the results?

問題27:Does the result prove Plane B’s paper is always best?

問題28:What will you do to make the next test fairer?

問題29:「その質問をもう一度言っていただけますか」を英語で。

問題30:「まだ分かりません。もっと調べる必要があります」を英語で。

第4部|英語の発表原稿を正しく直す(31~40)

英文の文法・論理・表現を直します。情報の根拠を超える主張については控えめな言い方へ修正してください。

問題31:We was interested in airplanes.

問題32:This experiment test three planes.

問題33:Plane B fly more far than A.

問題34:We did not calculated the average.

問題35:There was three trials for each plane.

問題36:What does the results show?

問題37:I am agree with your question.

問題38:We cannot prove what caused it, so the paper was definitely the only cause. 矛盾を修正。

問題39:Next time, we will improved our method.

問題40:We know where does the problem come from. 間接疑問文の語順を直す。

全40問の解答・日本語訳・根拠解説

解答は代表例です。日本語と同じ意味を表す自然な英語なら別の正答も認めます。平均値の計算は測定回数と単位を付け、強すぎる因果の断定は根拠に見合う表現へ修正してください。

解答|第1部|英語プレゼンの基本構成を作る(1~10)

1. Today’s topic is paper airplanes. Today’s topic is …で主題を示す。

2. We compared three kinds of paper. 比較対象をthree kindsで明示する。

3. First, I will explain the purpose of our study. Firstで順序、will+原形。

4. We wanted to investigate one question. wanted to+原形。

5. This table shows the results of three trials. tableは単数なのでshows。

6. We calculated the average distance. calculatedは過去形。

7. Plane B had the longest average distance. 最上級the longest。

8. However, the conditions were not exactly the same. Howeverで注意・対比を示す。

9. Next time, we will improve our method. will+原形で次の計画。

10. Do you have any questions? 発表後の自然な質問の呼びかけ。

解答|第2部|架空の紙飛行機実験を読んで根拠を示す(11~20)

本文の日本語訳・要約:架空の紙飛行機実験で、大きさは同じでも紙の種類が異なる三機を室内でそれぞれ三回飛ばしました。Aの飛距離は5・6・4m、Bは7・8・6m、Cは4・5・3mでした。平均するとBが最も長く飛びましたが、生徒ごとに投げる力が異なった可能性があるため、紙の種類だけが原因とは断定できません。次は発射方法をそろえる計画です。

11. Three. A・B・Cの三機。

12. Their size. same sizeとある。

13. The kinds of paper. different kinds of paper。

14. Three. each airplane tested three times。

15. 5 meters. (5+6+4)÷3=5m。

16. 7 meters. (7+8+6)÷3=7m。

17. 4 meters. (4+5+3)÷3=4m。

18. Plane B. 平均7mのBが最長。

19. Because different students threw the planes with possibly different force. 投げる力が統制されていない。

20. The consistency of the launching method. 発射の方法をできるだけ一定にする。

解答|第3部|聞き手からの質問に英語で応答する(21~30)

21. We wanted to know whether paper type affects flight distance. 紙の種類と飛距離の関係を調べる問い。

22. Three times. 各機三回測定。

23. Plane B. 平均最長はB。

24. It was four meters. Cの平均は4m。

25. No, they were not. 投げる力が同じとは限らない。

26. The force of each throw. other factor=投げる力。

27. No, it does not. 実験条件が限られているので常に最良とは証明できない。

28. Use a more consistent launching method. 発射条件の統一を目指す。

29. Could you repeat the question, please? Could you+原形で丁寧に聞き返す。

30. We do not know yet. We need to investigate further. 知らないことを率直に説明し、次の調査へつなぐ。

解答|第4部|英語の発表原稿を正しく直す(31~40)

31. We were interested in airplanes. 主語Weにはwere。

32. This experiment tests three planes. 現在形の三単現tests。過去の実験ならtestedも可。

33. Plane B flew farther than A. 過去形flew、farの比較級farther。

34. We did not calculate the average. did notの後は原形。

35. There were three trials for each plane. trialsは複数。

36. What do the results show? resultsは複数なのでdo。

37. I agree with your question. agreeは一般動詞。am不要。

38. We cannot prove that the paper was the only cause. 証明できないのに断定する論理矛盾を除く。

39. Next time, we will improve our method. willの後は原形。

40. We know where the problem comes from. 間接疑問文は主語+動詞。

家庭での復習と14日間の学習計画

1〜2日目は第1部の研究を説明する表現を一文ずつ書きます。3〜4日目に第2部の紙飛行機の測定表を再計算し、5日目に平均と原因の区別を説明します。6〜7日目は第3部の質疑応答を一問ずつ短く答え、8〜9日目は第4部の文法訂正に進みます。10日目に間違いを分類し、11〜12日目は自分の身近な題材について三文の模擬発表を書きます。13〜14日目は学校の正式な英語教材と返却答案へ戻り、学校で学んだ語順や時制を自力で使えるか確認します。

中1は基本の疑問文・過去形・助動詞から始め、中2は比較・接続詞・不定詞や学校で履修済みの文法を加えます。研究の仕組みが難しく感じたら、日本語で計算・方法を説明してから英語を作る順序に戻します。学校の課題が優先なので、毎日すべてを解かず一回15〜25分程度で調整してください。

保護者が確認する5つのポイント

①研究の問いが一文で言えるか、②観察内容と計算が正しいか、③原因の断定が強すぎないか、④英語の疑問詞と時制が合うか、⑤分からない質問を丁寧に聞き返せるか、を確認します。学校の英語の定期考査での失点と探究の内容理解を混同せず、双方を分けて整理しましょう。

慶英会では中高一貫校の学校英語について、返却答案に基づく文法・初見英文の根拠読解、質問への応答、研究の結果を短く説明する英作文、英検と学校課題の学習配分を相談できます。無料体験・学習相談はこちら。最大1か月完全無料体験の条件や料金・受付については料金・コース・無料体験案内で確認してください。学校との提携や正式な研究課題へのアクセスを意味するものではありません。

よくある質問

Q. きみろんJuniorでは中1・中2全員が英語発表を行いますか?

2022年の公式資料では中3の発表会と英語質疑の実績があります。2026年度の中1・中2全員への必修条件や発表形式は確認できません。

Q. この40問は宮崎西附属中学校の研究発表の過去問ですか?

いいえ。紙飛行機や英作文は慶英会の架空の独自教材であり、学校の実際の研究・評価規準・試験問題を転載・再現していません。

Q. 発表で分からない質問を受けたらどうすればよいですか?

Could you repeat the question?で聞き返し、まだ結論が出ない場合はWe do not know yet.などと正確に伝えます。

Q. 計算した平均値が違っても原因が証明されたことになりますか?

なりません。複数の条件が異なっていたら、一つの要因だけが原因とは断定できません。

Q. NEW TREASUREを使っていますか?

今回の学校公式資料だけでは現行の学年別採用教材を確定できません。学校配布の教材現物と範囲表で確認してください。

参考にした主な公式情報

宮崎西高校・附属中学校SSH公式「News」:2022年のきみろんJunior発表会、英語プレゼン・質疑応答の過年度記録

宮崎西高校・附属中学校SSH公式「研究の成果」:「問いの焦点化」とSTEAM教育の研究

慶英会「宮崎西高校附属中学校の英語・定期テスト対策」:学校英語の既存基幹記事

慶英会「無料体験・学習相談」

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学校公式情報確認日:2026年10月29日。紙飛行機の実験、測定値、Q&A、独自40問と解説・学習計画は慶英会が新規制作した架空の教材です。2022年の公式実績を2026年度の全員必修や学校公式の試験問題と誤認させない構成です。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する