
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
宮城学院中学校(宮城県仙台市)の中学2年生が、Foundationの英文法問題は解けるのにFluencyやMy Voiceで自分の言葉が出ない、E-Jr.の発展英文を読めても根拠を説明できない、定期テストで自力の記述が不安定という場合に使える独自48問の総合演習です。学校公式の英語教育ページは、通常の2教科入試入学生にはFoundation週4時間+Fluency週3時間、英語入試のE-Jr.生にはFluency週4時間+Foundation週3時間の構成を示しています。2026年度はMy Voiceが中高の全学年で必修と明記されています。本記事では学校が公開した制度と実際の学年別考査を区別し、全解答・理由・全文和訳を掲載します。
学校全体の英語教育・定期試験・英検・塾選びを網羅する保護者向け情報は、宮城学院中学校の英語対策完全ガイドをご覧ください。今回の独自教材は、中2の筆記・初見読解と、オンライン英会話で用いる質問応答を一つの学習サイクルで確認するための教材です。教科書「impact」やMy Voiceの本物の課題・音声を再現していません。
学校公式に基づく宮城学院中学校の英語の仕組み
| 学校が説明する制度 | 公式情報の要点 | 今回の独自教材で補う点 |
|---|---|---|
| Foundation/Fluency | 通常入学生はFoundation4時間+Fluency3時間 | 基礎文法から自分で英文を作る |
| E-Jr. | 英語入試生はFluency4時間+Foundation3時間、発信教材impactを活用 | 理由・例・根拠のある説明文を書く |
| My Voice | 2026年度、中学・高校の全学年で必修のオンライン英語プログラム | 質問を聞き取った後の応答を文字で組み立てる |
| 学習支援 | 学校は補習、スタディモール、実力テストなどを紹介 | 学校教材→誤答分析→再テストを自力で実行する |
公式の「英語教育(中学校)」では、E-Jr.の英語授業が週7時間で、ネイティブ教員による授業でimpactを使うと説明しています。Foundationの日本人教員の授業は文法と語彙の土台を担い、Fluencyは対話・発信の訓練を含みます。一方、学校公式の時間割は学年・年度ごとの実際の定期テスト範囲や得点配分まで保証するものではありません。中2の現行教材、試験の出題Lesson、実際のMy Voiceの課題内容は、学校から配られた資料で確認してください。
参照した学校の一次情報:宮城学院中学校高等学校・英語教育(中学校)、宮城学院中学校・カリキュラム、中高一貫教育。確認日:2026年11月6日。
中2で英語が伸び悩む原因を分ける
授業で教わった英文法を説明できても、それを初めての質問で使いこなすには別の練習が必要です。返却答案と発話時の記録を分け、「単語を覚えていない」「動詞の形が崩れる」「質問の意味が取れない」「短答はできるが理由が続かない」「初見英文の根拠を見落とす」を区別してください。暗記している英文をスラスラ言えることと、初めての会話で説明できることも同じではありません。
| 失点の種類 | 自宅での見分け方 | 復習の順番 |
|---|---|---|
| 語彙・文法 | 自分で短文を書くと動詞・時制が違う | 学校の既習文法→AとBの該当問題 |
| 初見読解 | 内容は分かるが理由・人数・否定を読み違える | 学校教材→Dの本文・根拠探し |
| E-Jr.発信 | 流暢に話す一方で例や出典を示せない | Cの説明文→Dの資料読み |
| My Voice応答 | 質問を一回で理解できない・答えが一文で止まる | Eの創作台本で疑問詞・理由を練習 |
中2の定期テスト2週間前の優先順位
14〜11日前:学校の学習範囲表、指定ワーク、英作文・活動記録、返却答案を集め、既習事項を確認します。10〜7日前:通常入学生はBの文法・英作文、E-Jr.生はCの説明・根拠問題から、自分の授業に対応する設問だけを使います。6〜4日前:初見読解Dを解き、理由・調査対象・日付などの根拠を示します。3〜2日前:Eの台本を音読し、質問を別の表現に変えて答えます。前日:学校の正式な提出物・試験範囲を最優先し、新しい教材の追加は控えます。
英検と学校英語の両立|FoundationとE-Jr.で違う使い方
英検3級・準2級などの級別演習を進める前に、学校で既習の動詞・比較・不定詞・受動態を自分で書けるか確認します。通常のFoundation学習では短い英文を正確に作ることを優先し、E-Jr.では言い換え、根拠と例、反対意見を短い英語で説明する練習へ進むとよいでしょう。実際の英検試験形式と級別の受験判断は日本英語検定協会公式を確認してください。学年だけで取得を保証することはできません。
【問題編】慶英会オリジナル48問
以下は学校の正式なテスト、My Voiceの本物の会話、impact教科書の本文・練習問題ではありません。すべて慶英会が独自制作した印刷可能な練習課題です。特に会話パートは音源がないため、読んで答える台本練習として使用します。学校の実際のリスニング試験の代わりにはなりません。
A.共通基礎12問(1〜12)
( )に適切な語または語句を入れます。学習済みのものだけを選んで解いてください。
問1.She ( ) English with her friend every evening. (practiceの現在形)
問2.( ) your parents speak English at home?
問3.We ( ) not watch the program last night.
問4.There ( ) three reasons for my opinion.
問5.I ( ) writing a report when she called me.
問6.This story is ( ) than that one. (interestingの比較級に必要な語)
問7.The picture ( ) taken by a student last week.
問8.We enjoy ( ) new people online. (meetの適切な形)
問9.I want ( ) more questions in English. (askの適切な形)
問10.If it ( ) tomorrow, our class will work inside. (rain)
問11.She has ( ) in this city since 2023. (liveの過去分詞)
問12.The student ( ) helped me is in my class.
B.Foundationの文法・英作文10問(13〜22)
通常のFoundationで必要になる、学校英語に通じる自作英文法・英作文の練習です。
問13.Foundationの基本:『私は昨日、英語の授業について先生に質問しました。』を英訳する。
問14.Foundationの基本:She studies in the library after school.を否定文にする。
問15.Foundationの基本:『あなたはなぜこの本を選びましたか。』を英訳する。
問16.Foundationの基本:I can explain this picture.を疑問文にする。
問17.Foundationの基本:『私の妹は私より速く英語を読みます。』を英訳する。
問18.Foundationの基本:They made a poster last week.を受動態にする。
問19.Foundationの基本:『私は早く帰る必要はありません。』をhave toで英訳する。
問20.Foundationの基本:『私はその単語を以前に聞いたことがあります。』を英訳する。
問21.Foundationの基本:誤文を修正する:He wants learning English.
問22.Foundationの基本:『この文章を読んだ後、その理由を説明します。』を英訳する。
C.E-Jr.発展英文法・説明10問(23〜32)
E-Jr.の発信学習に役立つ独自の表現課題です。実際のimpact教材に掲載されている課題ではありません。
問23.E-Jr.応用:『私は意見に賛成ですが、もっと証拠が必要です。』を英訳する。
問24.E-Jr.応用:『このグラフは時間の変化を示しています。』を英訳する。
問25.E-Jr.応用:『その結果だけで結論を決めるべきではありません。』を英訳する。
問26.E-Jr.応用:I learned the fact. The city published the fact.を関係代名詞を使って1文にする。
問27.E-Jr.応用:『もし全員に尋ねていないなら、全員が賛成したとは言えません。』を英訳する。
問28.E-Jr.応用:『利点だけでなく欠点も考慮することが大切です。』を英訳する。
問29.E-Jr.応用:『私はその情報を確認するために公式資料を読みました。』を英訳する。
問30.E-Jr.応用:誤文を直す:She explained me the result.
問31.E-Jr.応用:『証拠が不十分だったので、私たちは表現を変えました。』を英訳する。
問32.E-Jr.応用:『違う意見を持つ人の理由も聞くべきです。』を英訳する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
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D.初見読解2題・8問(33〜40)
慶英会の創作英文A|A Water-Saving Survey
During a school project, a group compared two ways to save water. At first, they thought taking shorter showers would help everyone equally. They asked twenty students how long they usually spent in the shower. Twelve said less than ten minutes, five said ten to fifteen minutes, and three said more than fifteen minutes. Their teacher reminded them that the survey did not include their families or neighbors. The group decided to present the results as answers from twenty students, not as facts about the whole city. They also learned that fixing a leaking tap could be helpful, but they did not measure how much water it would save. The group planned to check a reliable source before adding a number to its final report.
慶英会の創作英文B|Aiko’s English Practice
Aiko wanted to improve her English conversations. She could introduce herself, but she often stopped speaking when someone asked “"Why?”" or “"How do you know?”" Her teacher suggested practicing a short answer, a reason, and an example. One evening, she recorded herself answering the question “"Should students read news articles?”" She said yes because articles could help students learn about society. For an example, she described how she had learned about a new recycling project from a local report. When she listened to the recording, she noticed that she had used the wrong tense in one sentence. She corrected it and tried again. The next week, she still asked people to repeat questions sometimes, but she could keep the conversation going and explain her ideas.
2つの独自英文を読み、本文の根拠を探して解答します。授業の課題や実在する調査結果を再現したものではありません。
問33.創作英文A:シャワー時間について、何人の生徒に質問しましたか。
問34.創作英文A:10分未満と答えた人数は何人ですか。
問35.創作英文A:結果を市全体の事実と表現しなかった理由は何ですか。
問36.創作英文A:最終報告に数字を追加する前に何を調べる予定でしたか。
問37.創作英文B:アイコはどんな質問をされると会話が止まりましたか。
問38.創作英文B:先生が提案した練習は何ですか。
問39.創作英文B:アイコは録音を聞いて何に気づきましたか。
問40.創作英文B:1週間後、アイコができるようになったことは何ですか。
E.My Voice型の会話台本・8問(41〜48)
以下の創作会話を読み、会話の日時・理由・確かでない情報を正確に理解して答えてください。音声は付属しません。
創作会話A|過去の活動と理由
Teacher: What did you do after school yesterday? Student: I practiced a short speech. Teacher: Why did you do that? Student: I wanted to explain my project clearly.
創作会話B|会合の変更
Teacher: The meeting will start at four, not three. Student: I see. Is the room the same? Teacher: No, please come to Room 205 instead of Room 102.
創作会話C|読書についての意見と例
Teacher: Do you think students should read more books? Student: Yes, I do. Teacher: Can you give me an example? Student: Reading helped me learn a new science word last week.
創作会話D|情報源の確認
Teacher: Where did you find the information? Student: I saw it in a report. Teacher: Is the report from the city? Student: I am not sure. I will check the source before I use it.
問41.会話A:昨日、放課後に生徒は何をしましたか。
問42.会話A:生徒はなぜスピーチを練習したのですか。
問43.会話B:新しい開始時刻は何時ですか。
問44.会話B:変更後の部屋番号は何番ですか。
問45.会話C:生徒は読書時間を増やすことに賛成ですか。
問46.会話C:生徒が挙げた具体例は何ですか。
問47.会話D:報告書が市のものかどうかは確定していますか。
問48.会話D:生徒は情報を使う前に何をすると約束しましたか。
【全解答・解説】独自48問の模範回答と根拠
A.共通基礎12問(1〜12)|正答
問1.practices 解説:三単現のSheなのでpractices。-ceで終わる語の-sを正しく付ける。
問2.Do 解説:主語your parentsは複数なのでDo。
問3.did 解説:過去の否定はdid not+動詞原形。
問4.are 解説:three reasonsが複数なのでare。
問5.was 解説:過去のある時点で進行中はwas/were+-ing。Iはwas。
問6.more interesting 解説:more+長い形容詞+than。空欄はmore interestingを入れる。
問7.was 解説:過去の受動態はwas taken。
問8.meeting 解説:enjoyの後は動名詞meeting。
問9.to ask 解説:want to+動詞の原形。
問10.rains 解説:条件を表すif節では未来を表しても現在形。
問11.lived 解説:現在完了has+過去分詞。since+時点。
問12.who 解説:主格の関係代名詞who。thatも文法的に正しい。
B.Foundationの文法・英作文10問(13〜22)|正答
問13.I asked my teacher a question about the English lesson yesterday. 解説:ask+人+a question about …。過去はasked。
問14.She does not study in the library after school. 解説:does not+原形study。
問15.Why did you choose this book? 解説:過去の疑問はdid+動詞原形choose。
問16.Can you explain this picture? 解説:尋ねる相手に合わせyouを使う。Canを文頭に置く。
問17.My younger sister reads English faster than I do. 解説:faster than+比較対象。主語は三単現reads。
問18.A poster was made last week. 解説:過去の受け身was made。by themの付加も可。
問19.I do not have to go home early. 解説:do not have toは義務の否定で、禁止とは異なる。
問20.I have heard that word before. 解説:経験の現在完了have heard。hear–heard–heard。
問21.He wants to learn English. 解説:wantの後にはto不定詞が一般的。
問22.I will explain the reason after reading this passage. 解説:after+動名詞reading。willで未来。
C.E-Jr.発展英文法・説明10問(23〜32)|正答
問23.I agree with the opinion, but we need more evidence. 解説:agree withは「〜に賛成する」。evidenceは通常不可算名詞。
問24.This graph shows how the numbers changed over time. 解説:show+how節で変化の内容を示す。別解This graph shows changes over time.も可。
問25.We should not make a conclusion based only on that result. 解説:should not+原形。based only on …で根拠の限定を示す。
問26.I learned the fact that the city published. 解説:目的格thatでfactを修飾。whichも可。
問27.If we didn’t ask everyone, we cannot say that everyone agreed. 解説:if節に過去形を用いて過去の調査条件を表す。主節は現在の判断。
問28.It is important to consider both the advantages and the disadvantages. 解説:both A and Bで2項目を並べる。
問29.I read an official document to check the information. 解説:目的の不定詞to check。readの過去形の綴りは同じ。
問30.She explained the result to me. 解説:explainは内容+to+相手。
問31.We changed our wording because the evidence was not enough. 解説:becauseが理由を示す。wordingは表現の仕方。
問32.We should also listen to the reasons given by people with different opinions. 解説:should+原形。listen to+相手・内容。
D.初見読解2題・8問(33〜40)|正答
問33.Twenty students. 解説:asked twenty studentsが根拠。
問34.Twelve. 解説:Twelve said less than ten minutes。
問35.The survey did not include their families or neighbors. 解説:対象が20人の生徒に限られたため。
問36.A reliable source about how much water fixing a leaking tap could save. 解説:measureしていない量を信頼できる情報源で確認する必要がある。
問37.Questions such as “Why?” and “How do you know?” 解説:理由や根拠を尋ねられると答えに困った。
問38.Practicing a short answer, a reason, and an example. 解説:答え・理由・例を練習する。
問39.She had used the wrong tense in one sentence. 解説:wrong tenseが誤りの種類。
問40.She could keep the conversation going and explain her ideas. 解説:会話を続け考えを説明できるようになった。
E.My Voice型の会話台本・8問(41〜48)|正答
問41.The student practiced a short speech. 解説:I practiced a short speech.が根拠。
問42.To explain the project clearly. 解説:I wanted to explain my project clearly.が目的。
問43.Four o’clock. 解説:four, not three。
問44.Room 205. 解説:Room 205 instead of Room 102。
問45.Yes, the student is. 解説:Yes, I do. が賛成を示す。
問46.Reading helped the student learn a new science word. 解説:新しいscience wordを読書から学んだこと。
問47.No, it is not confirmed. 解説:I am not sureは未確認を表す。
問48.The student will check the source. 解説:check the source before I use itが根拠。
創作英文と会話台本の全文和訳
読解A|水を節約する調査
学校のプロジェクトで、あるグループが水を節約する2つの方法を比較しました。最初は、シャワー時間を短くすれば全員に同じ程度役立つと考えていました。そこで20人の生徒に、ふだんシャワーに何分かけるか尋ねました。12人が10分未満、5人が10〜15分、3人が15分超と答えました。先生は、調査に生徒の家族や近所の人が含まれていないと指摘しました。グループは市全体の事実としてではなく、20人の回答として結果を発表することにしました。また、漏れている蛇口を直すことも役立つと学びましたが、どれほどの水を節約できるか測定していませんでした。最終報告に数値を加える前に、信頼できる情報源を調べることにしました。
読み方:At firstは最初の考え、their teacher reminded themは調査の限界、not as facts about the whole cityは一般化しない判断を示します。数字は12+5+3=20人となり、本文内で整合します。
読解B|アイコの英会話練習
アイコは英語での会話を上達させたいと思っていました。自己紹介はできましたが、「なぜ?」「どうやって分かったの?」と尋ねられると、よく話せなくなりました。先生は短い答えと理由、具体例の練習を提案しました。ある夜、アイコは「生徒はニュース記事を読むべきですか」という質問に答える自分の声を録音しました。社会について学べるので賛成だと答えました。具体例として、地域の報告書から新しいリサイクル事業について知ったことを説明しました。録音を聞くと、一つの文で時制を間違えていることに気づき、直して再練習しました。翌週も質問を繰り返してもらうことはありましたが、会話を続け自分の考えを説明できました。
読み方:when someone askedは会話が止まる条件、For an exampleは理由の具体化、noticed that she had used the wrong tenseは録音からの修正、could keep the conversation goingは変化の成果です。
会話A〜Dの全文和訳
会話A:先生「昨日、放課後に何をしましたか」。生徒「短いスピーチを練習しました」。先生「なぜそうしたのですか」。生徒「プロジェクトを明確に説明したかったからです」。
会話B:先生「会合は3時ではなく4時に始まります」。生徒「分かりました。部屋は同じですか」。先生「いいえ、102号室ではなく205号室へ来てください」。
会話C:先生「生徒はもっと本を読むべきだと思いますか」。生徒「はい」。先生「具体例を挙げられますか」。生徒「先週、読書で新しい科学の単語を学びました」。
会話D:先生「その情報はどこで見つけたのですか」。生徒「報告書で見ました」。先生「それは市の報告書ですか」。生徒「まだ分かりません。使う前に出典を調べます」。
誤答の原因ごとに次の行動を変える
| 問題 | 誤答の原因 | 次の学習 |
|---|---|---|
| 1〜12 | 動詞・比較・受動態・現在完了があいまい | 学校教材の例文を主語・時制を変えて3回書く |
| 13〜22 | Foundationの基本文を組み立てられない | 主語→動詞→目的語→時の順で短文にする |
| 23〜32 | E-Jr.で根拠や例が書けない | 意見→理由→例→確認事項を区別して1文ずつ書く |
| 33〜40 | 初見の説明文で数値・否定・情報源を誤る | 疑問詞に印をつけ、本文の根拠1文を先に探す |
| 41〜48 | My Voice型の質問の意味を取り違える | when・why・whereなどの質問語と回答の要点を対応させる |
学校の支援とオンライン個別指導の使い分け
宮城学院中学校は公式カリキュラムページで、試験前後の補習・講習と、放課後の「スタディモール」を紹介しています。英語が苦手になった場合、まず学校の先生への質問や校内支援を使いましょう。そのうえで、基本文法を何度復習しても書けない、会話の理由・例を組み立てられないなど特定の課題が残る場合は、学校教材と返却答案を用いた個別指導を検討できます。学校と提携しているかのような表記は行いません。
4週間の改善計画|学校課題を優先しながら続ける
第1週:返却答案と学校指定ワークを照合して、動詞の形や基本語順を確認します。1日10〜20分を目安に、Aの問題から学校の既習部分だけを解きます。
第2週:通常入学生はB、E-Jr.生はCを主に使い、解答が違った理由を1行で説明してから同じ文型を別の話題で再作成します。
第3週:Dの独自長文を時間を計りすぎず精読し、数値、理由、未確認事項の根拠を線で示します。学校で学んだ話題にも同じ根拠探しを応用します。
第4週:Eの会話台本を読み、答えを隠して聞かれた内容を説明します。音声は付いていないため、学校から正式に使用を許可された音声教材があればそれを利用してください。以前の誤答を翌日・3日後・7日後に再テストし、復習の継続性を測ります。
保護者FAQ
E-Jr.で使うimpactの本文や解答が掲載されていますか?
いいえ。出版社の教科書本文や学校の実際の課題は転載していません。E-Jr.に関連する英語発信力を独自の英文・問題で練習する教材です。
My Voiceの本物の音源はありますか?
ありません。掲載は慶英会の創作会話台本で、音読や質問理解の練習に使用します。実際の学校レッスン内容や音声を提供するものではありません。
通常入学生もE-Jr.問題を全部解くべきですか?
必須ではありません。実際の学校教材と学習済みの内容に合う問題を優先し、余力がある場合だけ発展演習に進んでください。
FoundationとFluencyの英語は別々に対策するべきですか?
英文法の正確さと会話・発表の自発性をそれぞれ確認したうえで、同じ語彙や構文を両方で使えるようにすると学習をつなげやすくなります。
中2の定期テストにこの問題が出ますか?
保証できません。学校の実際の試験問題・過去問ではなく、公式教育方針と一般的な中学英文法をもとにした自主教材です。
学校のスタディモールと外部塾はどちらが先ですか?
まず学校の授業、先生への質問、利用可能な校内支援を活用し、それでも定着しない弱点を外部の個別指導で補うか判断するのが合理的です。
英検3級・準2級と学校テストが重なる場合は?
学校で既習の文法や指定語彙を優先し、英検は公式の級別形式に沿って無理のない量に調整します。試験日と本人の到達度で優先順位を決めてください。
無料体験の相談で何を用意するとよいですか?
学年・プログラム区分・使用教材の現物・間違えた問題の種類・学校から示された試験範囲があると、改善策を具体化しやすくなります。
宮城学院中学校の英語対策完全ガイドと無料体験
授業の仕組み・学校公式制度・定期テスト・英検と個別指導の選び方は、宮城学院中学校の英語総合基幹ページでご覧ください。本教材は、その学習方針を「書く・初見で読む・質問に答える」に変える独立した演習です。慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長の指導方針に基づくオンライン個別指導塾です。学校英語の学習相談・最大1か月完全無料体験/料金・体験条件のご案内をご確認ください。学校の公認・提携塾ではありません。
参考にした学校公式一次情報と確認日
- 宮城学院中学校高等学校公式|英語教育(中学校)(Foundation・Fluency・E-Jr.・My Voice)
- 宮城学院中学校公式|カリキュラム(時間割の例・補習・学習支援)
- 宮城学院中学校公式|中高一貫教育
- 日本英語検定協会公式|英検制度
公式情報確認日:2026年11月6日。学校が公式に公開している制度・教育方針と、慶英会による独自48問・2英文・会話4編・和訳・模範回答・4週間計画を明確に区別しました。学校の具体的な試験範囲、採点基準、教材本文、My Voiceの音源などは再現していません。

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