
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。三田国際科学学園の学校英語・英検の学習を、所属グループと返却答案に合わせて整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。
三田国際科学学園中学校で中学2年からMSTC(メディカルサイエンステクノロジークラス)へ進む生徒・保護者が「研究活動と英語の課題を両立できるか」「理系のクラスだから英語を専門用語から覚えるべきか」「英語のレベルが急に上がるのではないか」と不安を感じる場合は、MSTCの研究活動と、ISCと共通する英語の習熟度別授業を別々に整理することが重要です。
学校公式のMSTC紹介では、中学1年次はISCで学び、中学2年からMSTCが始まると明記されています。英語の授業はISCと同じようにStandard・Intermediate・Advancedの3グループで展開します。MSTCに所属すること自体がAll Englishの英語授業や特定の英検級を保証するわけではありません。中1の時点で現在の英語レベルと課題の傾向を確認し、中2で増える研究活動と区別して時間を配分しましょう。
この記事では、2026年度の学校公式情報をもとに中1ISCから中2MSTCへの学び方の違い、英語の3グループ、E-noteと朝学習の活用、研究資料で使う一般的な英語、定期考査前の学習手順を解説します。独自24問と4週間モデルは慶英会が作成した教材であり、学校の実際の考査問題、MSTC編成の判定問題ではありません。
三田国際科学学園・英語グループの関連記事:ISC・MSTC・ICの英語制度総合ガイド、Standardの基礎文法・朝テスト、IntermediateのAll English読解も参照してください。所属グループに合わせて選ぶことが重要です。
結論:MSTCの英語対策は「所属する英語グループ」と「研究の課題」を分けて考える
MSTCは科学・情報分野への探究意欲に応えるクラスで、研究テーマを選び、調査して成果をまとめる教育が特色です。しかし英語の授業はISCと共通する3段階の習熟度別編成です。学校外の塾が、MSTCの全生徒をAdvancedレベルとして扱ったり、英語だけで専門的な理科研究を行うと断定したりするのは適切ではありません。
英語で定期テストの点数が取れない場合は、まず本人がStandard・Intermediate・Advancedのどこに所属するかを確認し、配布された英語教材・朝の確認テスト・E-note・返却答案に沿って学習します。研究分野への興味が高くても、英語の基礎動詞・時制・語順で失点しているなら、その修正から始める方が実用的です。
2026年度公式:MSTCは中2から始まり、中1はISCで学ぶ
| 学年・活動 | 公式に確認できること | 家庭学習で気をつける点 |
|---|---|---|
| 中1 | MSTC志望の生徒もISCで学ぶ | 中1英語の所属グループ・提出物を優先 |
| 中1の科学的基礎 | サイエンスリテラシーで科学的なアプローチを学ぶ | 専門英文の暗記を入学要件と誤解しない |
| 中2から | MSTCクラスで「基礎研究α」に取り組む | 研究の提出物と英語科の学習を別に管理 |
| 研究活動 | 自分で課題を設定、調査・研究し紀要などにまとめる | 研究科目の指導は学校・専門教員の指示に従う |
| 英語授業 | ISCと同じStandard・Intermediate・Advancedの習熟度別 | 英検級・研究成績だけで英語グループを断定しない |
上表は学校公式が説明する制度と、家庭で実行する際の注意を区別したものです。中2からの「基礎研究α」は興味に基づいて研究講座を選ぶ活動で、英語の宿題そのものではありません。英語科の実際の教材や時間割、考査範囲、研究活動の提出条件は、年度・学年・所属によって異なるため、学校から配布される正式資料を優先してください。
MSTCの英語3グループ|Standard・Intermediate・Advanced
| グループ | 学校のISCの公式説明 | 英語学習で先に確認すること |
|---|---|---|
| Standard | 英語歴を問わず、日本語での授業とIT中心のチーム・ティーチング | be動詞、一般動詞、語順、小テストの誤答 |
| Intermediate | 一定の学習歴を想定、ITによるAll English授業 | 先生の指示、読解の要点、意見を英語で述べる力 |
| Advanced | 帰国生など高い英語力を想定、ITによるAll English授業 | 長文・エッセイの精度、論証と根拠の説明 |
MSTCの公式ページは英語の授業をISCと同じ習熟度別3グループで展開すると明示しています。ISC公式ページは英語力により上位グループへステップアップする仕組みと、入学時アセスメント・進級時の学年末成績による判定を紹介しています。FAQのIntermediateは英検準2級〜2級程度という説明も、あくまで目安です。英検2級取得者が必ずIntermediateやAdvancedになると解釈しないでください。
E-noteと朝の確認テストで英語の弱点を見つける
学校の国際教育ページはE-noteを通じた毎日の予習・復習・文法練習を案内し、公式FAQでは朝学習の時間を使って英語・数学中心に小さな確認テストを実施すると説明しています。MSTC志望・在籍者も、学校の指示した英語課題を確認して「意味は分かるが書けない」「書けるが英語で説明できない」の違いを見つけましょう。
テストの正答率だけでなく誤答の型を記録
同じ単語を何度も誤る場合は意味・音・綴りのどこか、疑問文を間違える場合はDoとDoesやDidの後の原形を確認します。E-noteの内容を丸写しするだけでなく、翌日答えを見ずに同じ規則の別の文を作れるか確かめる方法が有効です。ただし学校が指定したノートの形式・課題量・提出期限は変更しないでください。
研究の時間が増えたら課題を二つの箱に分ける
学校の研究活動が本格化すると、テーマ調査や発表準備へ時間を使う場面が出てきます。英語の宿題を研究の資料調べと混同すると、定期考査直前に英文法の確認が後回しになりやすくなります。英語科の課題と研究の提出物について、締切・必要な時間・翌日の確認事項を別々に管理し、同じ時間帯に詰め込みすぎないことが合理的です。
MSTCの研究活動と英語科の学習は何が違うか
学校公式は中2の基礎研究αについて、生徒がテーマを選び、自ら研究課題を設定して調査・研究し、紀要へまとめると案内しています。MSTCで研究活動が充実していることと、英語科の教材が全て英語の科学論文になることは別です。研究に使用する言語や論文の形式は担当教員・授業の指示に従う必要があります。
研究の内容を理解することと、英語で説明することを分ける
例えば「水温が高いとある現象がどう変化するか」を調べている生徒がいても、まず現象そのものを日本語で説明できるかが重要です。そのうえで必要に応じてtemperature、measurement、result、hypothesisといった英語表現を理解します。研究の専門家でない保護者や英語塾が、研究の正しさそのものを判断できるとは限りません。英語の表現指導と、専門研究の指導を混同しないようにしてください。
学校で英語の発表を指定されている場合は、評価項目を確認
英語による発表が指定された場合は、何を説明する課題なのか、制限時間、スライドの枚数、情報源の示し方、質疑応答の有無を学校に確認します。研究活動があるから全員が英語で研究発表するという断定は避けます。学校が日本語での発表やポスター作成を指定したなら、まずその条件を満たすことが必要です。
中1〜中2の英語でよく使う研究関連の一般表現
以下は慶英会が作成した一般的な科学英語表現です。MSTCの実際の校内テストに出る語句や正式に指定された研究用語ではありません。学校の英語科の範囲にない場合は、定期テスト対策の優先順位を下げてください。
| 英語表現 | 日本語 | 短い英文の例 |
|---|---|---|
| question | 問い | We asked a simple question about plants. |
| hypothesis | 仮説 | Our hypothesis was that sunlight would affect growth. |
| method | 方法 | We used the same method each time. |
| condition | 条件 | We changed only one condition. |
| observation | 観察 | The observation gave us useful information. |
| measurement | 測定 | The measurement showed a small difference. |
| result | 結果 | The results were not what we expected. |
| evidence | 根拠・証拠 | We need more evidence before deciding. |
| compare | 比較する | Compare the results from two groups. |
| conclusion | 結論 | Our conclusion is based on the evidence. |
これらの語の役割を区別しておくと、英語の長文読解で条件と結果を取り違えにくくなります。一方、実際の学校英語で基本の語順や過去形が不安定なら、科学に関する難しい語彙を増やすより先に学校の既習の基本表現から練習する必要があります。
研究テーマを使った英語学習では「事実」と「解釈」を分ける
研究関連の英文にはWhat did you observe?(何を観察したか)とWhy do you think it happened?(なぜ起きたと考えるか)のように異なる質問が出てきます。観察したデータをそのまま結論として強く言い切ると誤りになる場合があります。たとえばThe temperature was higher in one box.は観察結果ですが、Temperature caused the difference.は因果関係についての主張です。科学の説明の精度を保つためにも、両者を区別しましょう。
もちろん中2のMSTC全生徒が同じ英語の科学実験の授業を受けているという説明ではありません。この例は科学の考え方を英語で読む一般的な演習です。学校の研究テーマや成果と混同されないよう、実際の教材ではないと明示しています。
英語科・研究の課題を同時に管理する4週間モデル
| 期間 | 具体的な確認 | 到達点 |
|---|---|---|
| 第1週|英語グループと授業教材を確認 | Standard・Intermediate・Advancedの所属と英語のシラバスを確認。研究はテーマ、期限、担当教員の指示を別に記録。 | 学校の英語に直接必要なものを見失わない |
| 第2週|英語科の誤答を分類 | E-note・小テスト・返却答案を、語彙・語順・時制・読解・英作文に分類。多い誤答を2種類まで選び直す。 | 学校で実際に失点する原因を明確にする |
| 第3週|研究用語と通常英語を分ける | 研究に英語の資料が必要なら専門用語を少数整理。一方、英語科の提出物を終えたか別途確認。 | 研究の英語を優先しすぎて英語科の基本を失わない |
| 第4週|定期考査の範囲に戻して確認 | 正式な範囲表に合わせ、誤答を類題で再テスト。研究発表も学校の形式と締切を再確認。 | 次の週に何を減らす・増やすか判断する |
これは学校の公式年間計画ではなく、慶英会が提案する家庭用の時間配分モデルです。学校の行事・部活動・研究の締切によって学習時間は変わります。優先順位を毎週更新し、本人の自由時間や睡眠を過度に削る方法を採らないことが重要です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。三田国際科学学園の学校英語・英検の学習を、所属グループと返却答案に合わせて整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談はこちら。
慶英会独自24問|英語の基礎・研究英文の読解・説明力
ここからは慶英会独自の練習です。MSTCの定期考査、研究クラスの選抜、ISCの英語アセスメントの過去問題ではありません。英語科で未習の表現は採点対象に含めず、本人が現在の授業で学んだ文法に合わせて利用してください。
A:動詞・語順の基礎(問1〜6)
- 問1 He (study / studies) science every day.
- 問2 (Do / Does) she enjoy experiments?
- 問3 They (was / were) in the classroom yesterday.
- 問4 We (measure / measured) the water yesterday.
- 問5 Did the students (find / found) a difference?
- 問6 『私は理科が好きです。』を英語で書く。
B:研究関連の英語の意味(問7〜12)
- 問7 What is a hypothesis? 日本語で短く答える。
- 問8 What does evidence mean in Japanese?
- 問9 Compare the two results.という指示で何をするか説明する。
- 問10 Does a result always prove a cause? YesまたはNoで答え、理由を日本語で説明する。
- 問11 The method was the same in both groups.を日本語へ訳す。
- 問12 We need more data.を日本語へ訳す。
C:独自英文を読んで答える(問13〜18)
Two groups of students planted the same kind of seeds in similar pots. Both groups gave the plants the same amount of water. Group A kept the pots near a sunny window. Group B placed them in a darker area. After seven days, the plants in Group A were taller on average. The students recorded the measurements, but they could not say that sunlight was the only possible reason for the difference. They decided to repeat the observation and check other conditions.
- 問13 What did both groups give their plants?
- 問14 Where did Group A put its pots?
- 問15 Which group’s plants were taller on average after seven days?
- 問16 Why did the students decide to repeat the observation?
- 問17 Does the passage prove that sunlight was the only cause?
- 問18 What do the students need to check besides the measured height?
D:説明する英文と研究の進め方(問19〜24)
- 問19 『私たちは結果を比較しました。』を英語で書く。
- 問20 『この実験では一つの条件だけを変えました。』を英語で書く。
- 問21 I think the results are useful.に理由を一文追加する。
- 問22 『観察したこと』と『そこから考えたこと』を日本語で一文ずつ分けて書く。
- 問23 What other information would you need?と聞かれた時の答えを英語一文で考える。
- 問24 学校英語の課題と研究課題の両方がある場合、先に確認する資料を二つ挙げる。
独自24問の解答と理由
- 答1:studies(三人称単数現在)
- 答2:Does(sheは三人称単数)
- 答3:were(Theyは複数)
- 答4:measured(yesterdayの過去)
- 答5:find(Didの後は原形)
- 答6:I like science.(別解可)
- 答7:仮説。観察や検証によって確かめたい説明の候補。
- 答8:証拠・根拠。
- 答9:二つの結果を比較する。
- 答10:No. 結果の違いだけでは原因を一つに確定できない。
- 答11:方法は両グループで同じだった。
- 答12:もっとデータが必要だ。
- 答13:The same amount of water.
- 答14:Near a sunny window.
- 答15:Group A’s plants.
- 答16:To check other conditions and confirm the results.
- 答17:No. The students could not say sunlight was the only possible cause.
- 答18:Other conditions, such as the amount of light and the environment around the pots.
- 答19:We compared the results.
- 答20:We changed only one condition in this experiment.
- 答21:例 Because they may help us understand the plants’ growth.
- 答22:例 観察:Aの植物は平均して背が高かった。解釈:光が関係した可能性がある。
- 答23:例 We would need measurements from more days and information about the temperature.
- 答24:学校の英語科の正式な範囲表と、研究担当教員による提出条件・締切。
問1〜6でつまずく場合は英語の基礎、問7〜12は指示や科学語彙の意味、問13〜18は英語による記述の読み取り、問19〜24は英文で説明する力と学校課題の整理を確認します。研究の専門用語だけ知っていても基礎英文法の誤答が多いなら、英語科の既習範囲を先に立て直しましょう。
英語が苦手になったとき、研究活動まで否定しない
MSTCを志望する生徒は研究が好きでも英語に負担を感じるかもしれません。だからといって研究活動そのものが向いていないと判断する必要はありません。英語科と理科・研究の学習はそれぞれの能力を確かめる機会です。英語のテスト結果が不安な場合は、学校の担当教員に相談し、今の課題が語彙・文法・読解・英作文のどれか具体的に整理してください。
反対に研究で成果が出ていることだけで、英語科の小テスト対策は不要というわけでもありません。研究発表に力を入れすぎて提出期限を忘れないよう、週初めに英語と研究それぞれの締切を一度確認する方法が考えられます。
保護者が最初に確認したい7点
- 中1の場合、MSTC志望でも現在はISCで学ぶ制度を理解している
- 中2からMSTCの研究が始まり、英語はISCと共通する3グループの仕組みだと理解している
- 英語の教科書・副教材・英語グループと研究課題を区別している
- E-note・朝学習での誤答と、研究の資料調べを混同していない
- 研究の提出物・英語定期考査の締切をそれぞれ管理できる
- 本人が難しい英語の文法を説明できない場合は既習範囲を優先している
- 学校の質問・個別指導・オンライン学習等の支援制度を調べている
これらを家庭で把握しておけば、新しい英語の問題集を大量に購入する前に、学校の今の学習を中心に何が必要か検討できます。保護者が研究内容まで専門指導する必要はありません。研究の内容に関する疑問は学校の専門教員へ、英語の文法・表現のつまずきは英語担当教員や必要に応じた個別指導へ分けて相談してください。
よくある質問
MSTCは中1から別クラスになりますか?
学校公式は中1はISCで学び、中2からMSTCが始まると明記しています。進級や所属の具体的な運用は最新の学校案内で確認してください。
MSTCの英語は全員All Englishですか?
いいえ。公式ページはISCと同じStandard・Intermediate・Advancedの3グループで実施すると説明しています。Standardは日本語授業とITのチーム・ティーチング、Intermediate・AdvancedはITによるAll English授業です。
中2MSTCなら英検準2級・2級を必ず取る必要がありますか?
学校公式はIntermediateを準2級〜2級程度の目安としていますが、MSTC在籍の全生徒がその級を必須取得するという説明ではありません。
研究の成果は英語で提出しなければなりませんか?
学校のMSTC紹介では研究課題を設定して調査・研究し、紀要にまとめる活動が紹介されています。全ての研究成果を英語で提出するということは、この公表ページだけでは確認できません。担当教員の指示を優先してください。
NEW TREASURE(ニュートレジャー)の採用は?
学校公式のMSTC・ISC紹介から、英語の全グループでNEW TREASUREを共通採用しているとは断定できません。実際に学校が配布した教材名・版を確認してください。
MSTCの研究で英語の理科を学ぶのですか?
研究活動が充実していることと、IC ImmersionのCLIL型授業は別です。MSTCの全教科を英語で教えると断定することはできません。所属する英語グループと、研究・理科の授業方式を分けて確認してください。
慶英会はMSTCの理科研究も専門指導するのですか?
本記事は学校英語・英検の学習に関する情報です。研究内容や専門理科の指導まで一律に提供できると約束するものではありません。必要な科目・範囲・担当条件については相談時に確認してください。
学校別の関連記事
MSTCに進む前の中1で基礎英語が難しい場合はISC Standard・E-noteと朝テストの独自24問へ。All Englishでの読解・エッセイが難しい場合はISC Intermediateの独自24問と6週間復習、ISC・MSTC・IC全体の違いは三田国際科学学園の学校英語総合ガイドをご覧ください。IC Immersionの英語による理科・数学の指導環境とは区別して学習を進めてください。
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慶英会は学校の英語教材・小テスト・返却答案・英検目標に応じたオンライン個別指導塾です。現在の学年と英語グループ、直近のテストで困った問題、研究活動との学習時間の両立で悩む点を分かる範囲でお知らせください。受講を急がせるのではなく、学校の課題と理解度から必要な学習を整理します。慶英会は三田国際科学学園の公認・提携事業者ではありません。

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参考にした主な公式情報
- 三田国際科学学園「MSTC メディカルサイエンステクノロジークラス&コース」(中2開始・基礎研究α・英語習熟度別3グループ)
- 三田国際科学学園「ISC インターナショナルサイエンスクラス&コース」(Standard・Intermediate・Advanced)
- 三田国際科学学園公式FAQ(英語ゼロベース・Intermediateの目安・朝学習)
- 三田国際科学学園公式「国際教育」(E-note)
確認日:2026年10月15日。MSTCの開始学年・研究活動・英語3グループは学校公式に基づきます。研究関連の英文・24問・4週間計画は慶英会独自の練習教材であり、学校の指定課題・試験問題・研究の判定方法ではありません。年度の具体的な英語教材、研究課題、発表言語・採点規準は最新の学校配布資料を優先してください。
