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目黒日本大学中1・中2の英語|Blue SkyとNEW TREASUREはどちらを先に勉強?教材別の復習順・独自40問全解答

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

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目黒日本大学中学校(東京都目黒区)の中学1年生・中学2年生で、学校で配られた『Blue Sky』と『NEW TREASURE(ニュートレジャー)』の両方があり、どちらを先に復習すればよいか分からないときは、最初に授業・提出物・試験範囲を確認して学習の役割を分けましょう。結論は、①翌日提出の学校課題、②直近のWeekly testや小テスト、③定期考査の文法・初見読解・英作文の順に未完了部分を確認することです。『Blue Skyだけを完璧にする』『NEW TREASUREを1冊先まで進める』といった一律の正解はありません。慶英会では学校の2026年度公式シラバスをもとに、教科書と副教材の使い分け、1日30分のモデル、完全独自の英語40問と全解答、14日間の復習手順を紹介します。

学校公式のカリキュラム・シラバスでは、2026年度中1は教科書『Blue Sky 1』と副教材『NEW TREASURE Stage 1』、中2は『Blue Sky 2』と『NEW TREASURE Stage 1・2』を記載しています。英語の授業時数は各学年週6時間です。学校の教育の特徴には英語などのウィークリー課題・テストによる学習習慣の定着が紹介されています。ただし中2の公式資料にある週2回程度のWeekly testや60点未満の追試運用を、中1の全員に当てはめてはいけません。学年、年度、授業進度、当日の課題は配布された最新資料を優先してください。

結論|Blue SkyとNEW TREASUREは「冊数」ではなく、学校が求める成果で使い分ける

確認するもの先にすること間違えやすいこと
直近の学校配布プリント・Classi等の案内提出期限と試験範囲を最優先で確認ブログにあるLessonを自分のクラスの確定範囲と思い込む
Blue Sky(2026年度の教科書)学校で習った語彙・文・読み方を復習新しい単元の先取りだけに時間を使う
NEW TREASURE(2026年度の副教材)学校指定のGrammar in Use、例文、演習などを理解する本文を写して「自分で英文が書ける」と誤認
Weekly test・小テストの答案間違えた語・文型を翌日と数日後に再現1回の暗記だけで覚えたと判断
考査の返却答案小テストにない語順・英作文・読解の失点を特定単語暗記だけを増やして文法のミスを放置

『Blue Sky』は2026年度の学校公式資料で教科書として、『NEW TREASURE』は副教材として区別されています。ただし、どちらからどの程度の問題が考査に出るか、どの課題を宿題として指定するかまで公開情報だけでは決まりません。家庭で行うのは「優劣をつける」ことではなく、提出期限・翌週の確認テスト・現在の誤答を同時に確認することです。

中1と中2を混同しない|2026年度の公式シラバスを読む

学年2026年度の学校掲載教材学校公開資料から見た注意
中学1年Blue Sky 1、NEW TREASURE Stage 1、文法問題集等授業中の学習・当日の復習を重視。中2の追試ルールを一律に適用しない
中学2年Blue Sky 2、NEW TREASURE Stage 1・2、文法問題集等Weekly test週2回程度・再試の案内があるが、年度の全学年共通ルールとは限らない
中学3年年度とクラスにより別教材へ移るため現年度のシラバスを確認中1・中2の復習計画をそのまま適用しない

教材の名称・Stageは学校が公表した2026年度資料に基づきます。2027年度や別の学年にも同じ版・同じ進度が適用されると断定しません。中2の一部の授業でStage1を復習しながらStage2を進める場合もあるため、Stage番号だけで実際の習熟度を判断しないことが必要です。

1日30分で2教材を両立する例|次回の提出物がある日は柔軟に変更

目安時間行動終了条件
0〜3分学校の連絡、提出物、翌日の小テスト範囲を確認やるべき範囲が明確になる
3〜13分優先度が最も高い学校教材1冊に集中指定されたページ・課題を理解して完了
13〜23分もう1冊の既習内容、または同じ教材の誤答を復習昨日できなかった英文を自力で再現
23〜28分単語・文法を白紙で3〜5問だけ解く答えの丸暗記でなく理由を説明
28〜30分翌日チェックする誤答を1〜2個選ぶ時間をかけず次回の復習対象を決める

30分は慶英会の家庭用モデルであり、目黒日本大学中学校が定める家庭学習時間ではありません。提出課題が多い日は学校課題を優先し、追加の独自演習を省きます。『昨日の授業内容を今日も英語で書けるか』が確認できれば、長時間の同じ作業より学習成果を確かめやすくなります。

40問の使い方|教材を開かずに基礎と応用を確認

次の40問はBlue Sky、NEW TREASURE、学校の非公開プリント・試験から転載したものではなく、慶英会が作成した独自演習です。問題1〜10=基本文法、11〜20=文の書き換え、21〜28=短い初見読解、29〜40=学校生活に関する英作文。学校の進度と一致しない場合は未習問題を除き、正答率を一律に成績へ換算しないでください。

第1部|be動詞・一般動詞・時制の区別10問

  • 1. My brother (study / studies) English every morning.
  • 2. (Do / Does) your classmates like the story?
  • 3. My teacher (is / does) kind.
  • 4. She (isn’t / doesn’t) play tennis on Sundays.
  • 5. Ken and Mai (was / were) in the library yesterday.
  • 6. Does he (reads / read) books after dinner?
  • 7. We (go / went) to the museum last Saturday.
  • 8. There (is / are) three notebooks on the desk.
  • 9. She is (write / writing) a short email now.
  • 10. They (have / has) a new English notebook.

第2部|英文書き換え・疑問文10問

  • 11. She plays the piano. → 疑問文にする。
  • 12. They visited Kyoto last year. → 否定文にする。
  • 13. Ken is reading a book. → Kenを問う疑問文にする。
  • 14. The girl likes science. → 複数の女子生徒が好きだという文にする。
  • 15. This is a useful dictionary. → theseで始めた複数形にする。
  • 16. I studied after dinner yesterday. → いつ勉強したかを尋ねる疑問文にする。
  • 17. It rains a lot in June. → Juneではよく雨が降るかを尋ねる疑問文にする。
  • 18. You can play the guitar. → 否定文にする。
  • 19. He went to the park yesterday. → どこへ行ったかを質問する。
  • 20. We are going to study tonight. → 何をする予定か質問する。

第3部|学校生活の独自読解2題・8問

オリジナル読解1|図書館の学習サポート

Mio and her brother go to the school library twice a week. Mio reads English stories, but her brother prefers science books. Last Tuesday, Mio joined a short reading activity after school. She learned five new words and wrote them in her notebook. Tomorrow, she is going to tell her friends about the story.

  • 21. How often do Mio and her brother go to the library?
  • 22. What kind of books does her brother prefer?
  • 23. What did Mio write in her notebook?
  • 24. What is Mio going to do tomorrow?

オリジナル読解2|英語の学習計画

Daichi had a vocabulary quiz on Friday. He remembered most words, but he could not write three of them correctly. On Saturday, he made new sentences with those words instead of copying the list many times. He also asked his teacher why one of his sentences was wrong. A week later, he could use the words in a short email to his friend.

  • 25. When did Daichi have the quiz?
  • 26. How many words could he not write correctly?
  • 27. What did he do instead of copying the list?
  • 28. How did his practice help a week later?

第4部|初見の条件で文を作る独自英作文12問

  • 29. 「私の姉は毎日英語を勉強します」を英語に。
  • 30. 「あなたの友達は数学が好きですか」を英語に。
  • 31. 「彼らは昨日図書館へ行きました」を英語に。
  • 32. 「彼は今本を読んでいます」を英語に。
  • 33. 「あなたはいつ宿題をしますか」を英語に。
  • 34. 「この教室には机が10個あります」を英語に。
  • 35. 「私は英語を学ぶのが好きです」を英語に。
  • 36. 「ケンは先週その映画を見ませんでした」を英語に。
  • 37. 「私たちは明日、新しい本を買うつもりです」を英語に。
  • 38. 「彼女は速く走ることができます」を英語に。
  • 39. 「私は科学が好きです。実験が好きだからです」をbecauseで結ぶ。
  • 40. 「週ごとの単語テストでは意味が分かるのに、その単語を文で使えません」を自然な英語で。

40問の全解答と解説

第1部|1〜10の解答

  • 1. studies:三人称単数の現在形。
  • 2. Do:主語classmatesは複数。
  • 3. is:形容詞kindを説明するbe動詞。
  • 4. doesn’t:一般動詞playの否定はdoesn’t+原形。
  • 5. were:複数主語のbe動詞過去形。
  • 6. read:doesの後は原形。
  • 7. went:last Saturdayは過去を示す。
  • 8. are:three notebooksは複数。
  • 9. writing:現在進行形be+-ing。
  • 10. have:複数主語theyにはhave。

第2部|11〜20の解答

  • 11. Does she play the piano?:主語sheなのでDoesを前に置き動詞は原形。
  • 12. They did not visit Kyoto last year.:did not+動詞原形。
  • 13. Is Ken reading a book?:be動詞を主語の前へ。
  • 14. The girls like science.:主語複数、動詞原形。
  • 15. These are useful dictionaries.:are/dictionariesと数をそろえる。
  • 16. When did you study yesterday?:相手に尋ねる想定、did+原形。after dinner を質問対象として除く。
  • 17. Does it rain a lot in June?:does+rain。
  • 18. You cannot play the guitar.:cannot/can’tを使う。
  • 19. Where did he go yesterday?:where did+主語+原形。
  • 20. What are you going to do tonight?:相手に尋ねるときの自然な質問。

第3部|21〜28の解答

読解1|図書館の学習サポート

  • 21. Twice a week. — 第1文のtwice a week。
  • 22. Science books. — butの後のscience books。
  • 23. Five new words. — five new wordsが対象。
  • 24. Tell her friends about the story. — be going to以降が予定。

読解2|英語の学習計画

  • 25. On Friday. — Fridayがテスト日。
  • 26. Three. — threeと明示。
  • 27. He made new sentences with those words. — instead of以降の対比を理解。
  • 28. He could use the words in a short email. — 単語を文中に使えるようになった点が中心。

第4部|29〜40の解答

  • 29. My sister studies English every day. — 三単現のstudies。
  • 30. Does your friend like math? — Does+単数主語+原形。
  • 31. They went to the library yesterday. — went+yesterday。
  • 32. He is reading a book now. — 現在進行形。
  • 33. When do you do your homework? — When do you + 原形。
  • 34. There are ten desks in this classroom. — 複数のThere are。
  • 35. I like learning English. — like learning / like to learn はどちらも可。
  • 36. Ken did not watch the movie last week. — did not+原形。
  • 37. We are going to buy a new book tomorrow. — be going to+原形。
  • 38. She can run fast. — can+原形。
  • 39. I like science because I enjoy experiments. — becauseの後にも主語・動詞。
  • 40. I understand the words in weekly quizzes, but I cannot use them in sentences. — butで理解と運用の差を表す。

誤答を4種類に分けると復習を短縮できる

誤答分類答案例次に何をするか
語彙の意味・つづりstudentをstudantと書く学校指定語を音・意味・つづりの3方向で再現
文法の形Does he studies …?doesの後に原形を置く規則を自分で説明
語順・構文Where she lives?を直接疑問に使う直接疑問と間接疑問を混同しない
初見読解の根拠Why?に人物名だけを返すbecause/so/butと本文の対応箇所を探す

採点後に必要なのは正解の書き写しより、同じ文法を別の主語・別の時制で言い換えられるかです。単語テストの正答と英作文でその単語を使用できることは異なる段階です。40問のうち、知らない単元がある場合は無理に埋めず、学校の現在の範囲表と照合してください。

14日間で習慣化する復習設計

日程学校教材の優先事項独自確認
1日目2026年度の実際の学年・使用教材・試験範囲を確認第1部1〜5を解く
2〜3日目Blue Skyの授業で習った文、提出物を復習第1部6〜10を解く
4〜5日目NEW TREASUREで同じ文法が出る箇所を確認第2部11〜15を解く
6〜7日目学校の小テスト・Weekly testの間違いを解き直す第2部16〜20と1〜10の再試験
8〜9日目教材を閉じて短い英文を読む独自読解21〜24
10〜11日目学校の英作文・読解の提出課題を優先独自読解25〜28と英作文29〜34
12〜13日目今週間違えた学校問題をもう一度解く英作文35〜40と前回誤答
14日目次回テストの範囲を確認し優先度再設定間違いが再発した問題のみ再試行

14日間は慶英会による学習目安で、学校が全員に指定するプログラムではありません。本人の状況によって1回あたりの問題数を減らしても構いません。学校の授業進度に追いつくことが第一であり、未習の問題を大量に解かせて学習意欲を下げる必要はありません。

学校の小テストやWeekly testを生かす3段階

まず返却答案の間違いを一つ選び、答えを隠してその日のうちに解きます。次に翌日、同じ単語や文法を別の英文で一問解きます。最後に一週間後、辞書なしで一文を書きます。この3段階を行えば「当日だけ覚えた」内容と「初見でも使える」内容を区別できます。60点未満の再試があるかどうかは学校の当年度の学年・クラスの案内で確認し、別学年のルールを流用しないでください。

保護者が確認するのは『毎日何分』だけではない

  • 学校から提出期限が示されたプリント・問題集を先に終えられているか。
  • その日の授業で出てきた語を翌日にも日本語→英語で書けるか。
  • 単語テストで正解した語を、初めて見る英文の中で使えるか。
  • 英作文・読解の失点が語彙・文法・語順・根拠のどこから生じているか。
  • Blue SkyとNEW TREASUREのうち、その週の学校課題と本人の弱点がどちらにあるか。

両方の教材があるためといって、常に家庭で学習時間を2倍にする必要はありません。正解している内容への重複投資を避け、次の学校テストで再発する誤りだけに集中するほうが、忙しい中高一貫校生には適しています。

よくある質問

Q. NEW TREASUREを全部解いてからBlue Skyに戻るべきですか?

いいえ。学校の教科書・副教材の使い分けは、当日の課題、授業進度、考査範囲によって異なります。二冊を順番に一周するより、学校の提出物・小テストと誤答の優先順位を確認してください。

Q. 2026年度の中1と中2は同じNEW TREASUREを使っていますか?

同一とは限りません。公式シラバスでは2026年度中1にStage1、中2にStage1・2が掲載されています。版・進度・試験範囲は必ず当該学年の資料を確認しましょう。

Q. 60点未満なら中1も必ず追試ですか?

学校公開の2026年度中2の案内を、中1の全員に適用することはできません。Weekly testの再試条件は学年や年度によって変わり得るため、教員の正式な指示を優先してください。

Q. 英検に合格していても学校の英語が平均点以下になることはありますか?

あります。英検の合否と学校の指定教材・提出物・記述式考査は異なるためです。級を上げるより、学校の答案で失点の多い文法や語順を優先する時期もあります。

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慶英会は慶應義塾大学卒・英検1級の塾長による指導方針に基づき、中高一貫校の学校英語と英検の個別指導を行っています。目黒日本大学中学校の実際の使用教材・範囲表と返却答案をもとに、二冊を無差別に勉強するのではなく、短時間で改善につながる復習項目を整理します。最大1か月無料体験・学習相談はこちら。受入状況と対象条件は最新案内をご確認ください。

参考にした主な公式情報

公式公開情報の参照日:2026年10月27日。学校の教科書・副教材・試験範囲は年度・学年・クラスにより変更されることがあります。本記事の40問・解説・家庭学習時間配分は慶英会独自の学習教材であり、学校・出版社の正規問題や模範解答を転載したものではありません。

Blue SkyとNEW TREASUREの使い分けを整理したうえで、Stage2 Lesson5の動名詞・不定詞を集中して復習するには、独自48問と全解答を活用できます。

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