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松山東雲中学校の中1・中2英語長文対策|初見3題36問・全解答・全文和訳と14日間復習

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松山東雲中学校の中1・中2で、英文の単語は分かるのに長文の設問が終わらない、答えの根拠が見つからない人へ。 英語長文で時間を失いやすい原因は、単語不足だけではありません。本文の状況を整理せず最初から全訳する、時刻・数量を読み違える、butやifの後ろの条件を飛ばす、筆者の推測を事実として答えるといった読解操作の問題もあります。松山東雲中学・高等学校の「きめ細かな学習指導」は、中1で学習習慣と基礎、中2で効果的な学習法と発展的な学びを重視しています。この記事ではその段階に合わせ、慶英会が創作した新しい英文3題・36問・全解答・全和訳を掲載します。学校が実際に出題した問題や教科書本文ではありません。

結論|長文読解は「答えの根拠を英語で示せるか」で改善する

長文を読んで何となく内容が分かっても、設問がWhen、Why、How many、What caused…?など何を求めているかに対応する英文を特定できなければ、得点にはつながりません。まず設問を読んで探す情報の種類を分類し、そのあと本文で必要な位置を確かめます。全文を日本語に訳し切るより、答えの根拠となる一文を確認する方が短時間で精度を上げやすい場面があります。

本記事の3題は、①学習記録と改善の物語、②ワークショップの案内文と時間表、③水筒利用調査のデータと因果関係、という異なる読み方を必要とします。1題12問で、全36問です。最初から全問を短時間で解こうとせず、1題目は人と行動、2題目は時刻・条件、3題目は数値と理由の読み取りを意識して取り組んでください。

学校の公式情報|中1と中2では学習の重点が異なる

学校公式「特色②きめ細かな学習指導」は、中学1年で学習習慣の確立・基本的な知識技能の習得、中学2年で効果的な方法の習得・発展的な学びを目標としています。2025年度の中学1年の教育課程は週33時数と記載され、英語は表の26〜30番の5時数です。これは2025年度の掲載値であり、2026年度の各クラスの実際の時間割は現在の学校配布資料を優先してください。

学校生活・しののめライフでは、学習や時間の使い方を振り返る「マイパーソナルレコード」、自習室、英語学習や英語暗誦への取り組みが紹介されています。ただし、これから紹介する学習記録の物語は学校の生徒の実例ではありません。また、写真や過去の生徒の体験談は当時の紹介であり、全学年の現在の達成度を示すものではありません。

慶英会として推奨するのは、学校にある学習記録の考え方を家庭の読解へ転用することです。「何分かけてどの設問に困ったか」「どの英文で判断を誤ったか」「次回同じ誤りを防ぐ行動」を1回の学習ごとに簡潔に記録します。既存の学校教材に問題がない場合は、学校の補習・自習・質問の機会を優先し、外部の演習は不足する技能の確認用に絞ります。

読む前のルール|設問を先に分類する

36問はそれぞれ1点の独自演習です。日本語で答える設問は模範解答と意味が一致すれば正解です。英語で答える設問は文法と意味が自然なら別の表現でも構いません。最初に解答を見ず、文章ごとに区切って取り組みましょう。答えを出したあと、その根拠となる英文を指さす、または抜き出す習慣をつけます。これは学校の実際の採点方法を再現したものではなく、家庭学習用の提案です。

設問タイプは、人物・時刻・数量・理由・目的・条件・指示語・要旨の8種類に分けられます。例えばWhenなら日付や時刻、Whyならbecauseや理由にあたる内容、How manyなら数値と単位、What did she change?なら前後で何が変わったかを探します。becauseやbutの前後を分けて読むと、長文を先頭からすべて和訳しなくても必要な情報を捉えやすくなります。

第1題|ノートの記録を使って勉強法を変える(問1〜12)

以下の学校・人物・活動は読解のための架空設定です。正答の根拠を本文に線を引いて示し、問1〜12に答えなさい。

When Mei entered her second year at Maple Junior High School, she found that English reading homework was taking longer than before. She sometimes spent almost an hour copying difficult words but could not explain the main idea of a story. Her teacher asked her to keep a small learning log for two weeks. Each evening, Mei wrote three things: what she studied, how long it took, and what she still did not understand. On the first Monday, she copied twenty words for forty minutes. On Tuesday, she read a short article and wrote two sentences about it in her own English. That took fifteen minutes. On Thursday, she made four mistakes in six comprehension questions. She checked the sentences that supported the correct answers, rather than translating every line. The following Tuesday, she answered five of six questions about a different article correctly. Mei was pleased, but the teacher reminded her that one better result did not prove that every reading problem had disappeared. They decided to continue the log and check her understanding again the following week.

問1. メイは何年生か。英語で短く答えなさい。

問2. 何の勉強に以前より時間がかかったか。

問3. 単語を書き写しても、何を説明できなかったか。

問4. 先生が学習記録を続けるよう勧めた期間はどのくらいか。

問5. 学習記録に書く3事項を日本語で答えなさい。

問6. 初日の月曜日は単語を何語写し、何分使ったか。

問7. 最初の火曜日にメイが書いたものは何か。

問8. 最初の火曜日の学習時間は何分か。

問9. 木曜の6問中、間違えた数と正解した数を答えなさい。

問10. 木曜の誤答を見直す際、全文和訳の代わりに何を確認したか。

問11. 翌週火曜日の結果は何問中何問正解か。

問12. 先生がすぐに「読解は完全に直った」と断定しなかった理由を答えなさい。

第2題|図書室ワークショップの時刻表を読む(問13〜24)

以下の学校・人物・活動は読解のための架空設定です。正答の根拠を本文に線を引いて示し、問13〜24に答えなさい。

The Oak Town Learning Center offers three short English workshops for junior high school students. All workshops are indoors. Students must register by noon on the previous school day. A student may join only one workshop each week. On Tuesday, Question Lab runs from 3:40 to 4:20 p.m. and has twelve seats. It helps students find key information in short questions. On Thursday, Science Reading runs from 4:10 to 5:00 p.m. and has ten seats. Students practice reading graphs and short explanations. On Friday, Short Speech runs from 3:20 to 4:00 p.m. and has eight seats. Students summarize a short article aloud. Ryo belongs to a music club that practices every Tuesday until 4:00 p.m., so he cannot attend the whole Question Lab. He wants to improve how he finds evidence in articles. His friend Yui prefers speaking, but the Friday workshop is already full. They ask the staff whether Thursday still has seats, and the staff says that two are available. Both students sign up on Wednesday morning.

問13. ワークショップは全て屋外・屋内のどちらか。

問14. 申込期限を日本語で正確に答えなさい。

問15. 一人が1週間に参加できる最大回数は何回か。

問16. 火曜日のQuestion Labの開始時刻は何時か。

問17. 火曜日のQuestion Labの時間は何分か。

問18. 木曜講座の正式な名称は何か。

問19. 木曜のScience Readingは何を扱うか。

問20. 金曜講座の定員は何人か。

問21. リョウが火曜の全時間に参加できない理由を答えなさい。

問22. ユイが本来希望した学習は何か。

問23. 水曜午前に申込んだ2人は何曜の講座に参加する予定か。

問24. 木曜の残席が2だったとき、2人が登録した後の残席はいくつか。

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第3題|地域の水筒利用調査を読む(問25〜36)

以下の学校・人物・活動は読解のための架空設定です。正答の根拠を本文に線を引いて示し、問25〜36に答えなさい。

A group of students at Cedar School wanted to reduce waste from plastic bottles. Before suggesting a solution, they interviewed twenty-four students about reusable bottles. Twelve students said they brought a reusable bottle almost every day. Seven brought one several times a week, and five rarely brought one. Some members immediately wanted to ask the school to install new water stations. Others suggested putting up posters about the stations that already existed. The group could not change the school’s plumbing, and they did not know whether new stations were needed. Their teacher suggested a four-week pilot project. They made a map of the existing drinking-water points and placed clear signs near two of them. During the first week, they counted an average of thirty-five refills per day at the two points. In the fourth week, the average was fifty refills per day. The students were happy, but they wrote that the increase alone did not prove that the new signs caused the change. Weather, student attendance, and other factors might also matter. They decided to repeat the observations before making a larger recommendation.

問25. インタビューした生徒は何人か。

問26. 水筒をほぼ毎日持参する生徒は何人か。

問27. 週に数回水筒を持参する人は何人か。

問28. 水筒をほとんど持参しない人の人数は何人か。

問29. 新しい給水所の設置に対し、別の生徒が提案したことは何か。

問30. グループにすぐできなかったことは何か。

問31. 先生が提案した試行期間は何週間か。

問32. 生徒たちが標識を置いた給水場所は何か所か。

問33. 初週の1日平均補給回数は何回か。

問34. 第4週の1日平均補給回数は何回か。

問35. 初週と第4週の平均の差は何回か。

問36. 平均回数が増えても標識だけの効果と断定しない理由を答えなさい。

全36問の解答と根拠・解説

正誤を確認したら、本文中で解答を支える語句をもう一度見つけてください。たとえば「水曜に申し込んだ」だけでは何のための登録か分からないので、前後の空席確認と申込期限を一緒に読みます。第3題の数値は、人数の合計・週ごとの平均・増減を区別してください。

第1題の解答|問1〜12

問1:A second-year junior high school student.。When Mei entered her second year が根拠。

問2:English reading homework.。English reading homework was taking longer とある。

問3:The main idea of a story.。could not explain the main idea が問題だった。

問4:Two weeks.。for two weeks と明示。

問5:学習内容・所要時間・まだ理解できない点。。what/how long/what did not understand の三点。

問6:Twenty words in forty minutes.。20語を40分。two sentences in 15 minutes は別日。

問7:Two sentences about a short article.。記事について自分の英語で2文を書いた。

問8:Fifteen minutes.。That took fifteen minutes のthatが直前の活動を指す。

問9:Four wrong and two correct.。6問中4問誤答なので正答は2問。

問10:The sentences supporting the correct answers.。正答の根拠になる英文を確認した。

問11:Five out of six.。別の文章で5/6、同一問題の再テストではない。

問12:One improved result did not prove that all reading problems had disappeared.。一回の結果では全ての問題の解消を保証できないため。

第2題の解答|問13〜24

問13:Indoors.。All workshops are indoors とある。

問14:実施日の前の授業日の正午まで。。the previous school day by noon が根拠。

問15:One workshop.。only one workshop each week。

問16:3:40 p.m.。開始15:40、終了16:20。

問17:Forty minutes.。3:40から4:20まで40分。

問18:Science Reading.。木曜はScience Reading。

問19:Graphs and short explanations.。グラフと短い説明文。

問20:Eight.。Short Speech has eight seats とある。

問21:His music club practices until 4:00 p.m.。練習終了16時が講座開始15:40より遅い。

問22:Speaking / summarizing an article aloud.。prefers speaking と金曜講座の内容が対応。

問23:Thursday.。スタッフに木曜の空席を確認し水曜に登録。

問24:Zero.。残り2席に2人登録で0。実際の予約システムの同時更新は題材外。

第3題の解答|問25〜36

問25:Twenty-four.。twenty-four students とある。

問26:Twelve.。Twelve students said … almost every day。

問27:Seven.。Seven brought one several times a week。

問28:Five.。five rarely brought one。

問29:Putting up posters about existing water stations.。新設に代えて既存設備の場所を示す案。

問30:Changing the school’s plumbing.。学校の配管を変更する権限はなかった。

問31:Four weeks.。a four-week pilot project。

問32:Two.。two of the existing water points。

問33:Thirty-five.。35 refills per day。

問34:Fifty.。50 refills per day。

問35:Fifteen.。50−35=15。原因を証明する数値ではない。

問36:Weather, attendance, and other factors could also affect refills.。天候・出席者数など他の要因も関係しうるため。

全3題の全文和訳|答え合わせのあとに確認

和訳は英文全体の理解を確かめるために掲載しています。先に読むと読解の練習にならないため、36問に回答した後に参照してください。誤答の箇所だけ英語と日本語を見比べ、次に同様の表現が現れても自分で判断できるようにします。

第1題の全文和訳

架空のメイプル中学校の中2メイは、以前より英語長文の宿題に時間がかかると気づいた。難しい単語を書き写すのに約1時間かけることもあったが、物語の主旨を説明できなかった。先生は2週間、学習記録を付けるよう勧めた。毎晩、何を勉強したか、かけた時間、まだ分からないことの3点を記す。最初の月曜日は20語を40分書き写し、火曜日には短い記事を読み、内容を自分の英語で2文にまとめて15分使った。木曜は読解6問中4問を間違えたので、全文を訳す代わりに正答の根拠となる文を確認した。翌週火曜、別の文章では6問中5問正解した。メイは喜んだが、先生は1回の改善だけで読解の全問題が解決したとは断定できないと注意し、翌週も確認することにした。

第2題の全文和訳

架空のオークタウン学習センターでは中学生向けに英語ワークショップを3種類開催する。全て屋内で、申込期限は各回の前の学校がある日の正午。一人が参加できるのは週1講座。火曜15:40〜16:20のQuestion Lab(定員12人)は短い設問の重要情報探し。木曜16:10〜17:00のScience Reading(定員10人)はグラフや説明文読解。金曜15:20〜16:00のShort Speech(定員8人)は短い記事を口頭で要約する。リョウは火曜16時まで音楽クラブがあり火曜講座の全時間に参加できない。文章の根拠探しを改善したい。一方ユイは発表が好きだが金曜は満席。職員は木曜に残り2席あると言うため、2人は水曜日の午前中に申込んだ。

第3題の全文和訳

架空のシダー校の生徒たちは使い捨てペットボトルを減らしたくて、生徒24人に再利用できる水筒の利用を聞いた。ほぼ毎日持参する人は12人、週数回が7人、ほとんど持参しない人は5人だった。新しい給水所を設置したい人もいれば、既存の給水所を示すポスターを提案する人もいた。しかし生徒には水道工事を変える権限がなく、新しい給水所が必要かも不明だった。先生は4週間の試行を提案。既存の給水場所の地図を作り、2か所に分かりやすい標識を置いた。最初の週の平均補給回数は1日35回、4週目は50回になった。しかし標識の効果と断定できず、天候や出席者数も影響しうるため、拡大提案前に観察を繰り返すことにした。

問1〜12から学ぶ|学習記録は「勉強した量」の競争ではない

第1題で重要なのは、メイが毎日何を記録したかと、同じ英文を繰り返しただけではなく別の英文で理解を確かめた点です。学習時間を増やすこと自体が目的ではありません。何分でどの問題に答え、どの理由で誤ったかを残すことで、次の日に解き直す対象を絞れます。第1題で正答が少ないなら、主語・動詞と時を表す語を各文で確認するところから始めましょう。

「最初は6問中2問正解、次は別の文章で6問中5問正解」という変化があっても、本文の先生は一度の改善を一般化しません。読解の正答数は文章の難しさ、出題形式、慣れによって変わり得ます。実際の定期考査が改善したことを証明する設定ではないため、架空の成績変化を松山東雲中の学習成果や慶英会の実績として扱わないでください。

問13〜24から学ぶ|時間表は最初に条件を抜き出す

第2題では、曜日、開始時刻、終了時刻、定員、申込期限、参加上限を別々に整理することが必要です。たとえば「火曜15:40〜16:20・40分」「木曜16:10〜17:00・50分」「金曜15:20〜16:00・40分」のように一行ずつ表へまとめると、暗記に頼らず答えを選べます。単にThursdayと書けばよい設問と、木曜に参加できる理由まで説明する設問は別です。

本文にある前の学校がある日の正午(previous school day by noon)は、単なる前日の正午とは限りません。週末や休校日が間にある場合は条件を確認する必要があります。この作品では水曜の午前に木曜講座へ登録しているため、条件を満たします。ここで使った講座名や時刻は架空であり、松山東雲中の実際の授業・自習室の時間ではありません。

問25〜36から学ぶ|数字が増えた理由は数字だけでは分からない

第3題では24人の回答を12+7+5=24と検算します。初週と第4週の給水回数は平均35回と50回なので差は15回です。しかし、増加がすべて新しい案内表示によるものかどうかは、この情報だけで断定できません。天候・出席人数・別の要因も考えられるからです。英語長文では、数字と因果関係を混同しない読解力が重要です。

本文のbut、however、might、beforeなどに注目すると、「事実として分かったこと」と「まだ分からないこと」を区別しやすくなります。問題がData shows…と述べても、すぐに「だからAが原因」と答えない習慣は、英語だけでなく理科や社会の資料読解にも役立ちます。

中1・中2別の復習方法

中1は第1題の短い文から始め、時を表す語(on Monday、on Tuesday、the following week)と代名詞(she、it、they)が何を指すかを確認します。一文ごとに主語と動詞に印を付け、全文訳は最後に使ってください。英文の内容を日本語一文でまとめられれば十分な最初の成果です。問13以降の時間表が難しければ曜日・数字・時刻の表現を学校の既習教材で復習してから戻ります。

中2は第2題の条件文・数量の処理と第3題の比較・推論へ進みます。正解した設問も、根拠を英語で短く言えるか確かめましょう。例えばWhy couldn’t Ryo join the Tuesday workshop?への答えをBecause his music club practiced until four.のように1文へ圧縮できると、長文読解から英作文へ接続できます。学校でまだ習っていない構文に遭遇したら、意味を確認してから取り組みます。

家庭で10分行う「根拠つき」復習法

①設問を先に読み、何を問うか丸で囲みます(1分)。②英文を読み、関係する箇所に線を引きます(4分)。③答えを短く書きます(2分)。④模範解答と根拠を比較します(2分)。⑤翌日にもう一度解く設問を一つだけ決めます(1分)。短い時間であっても、毎回同じ確認手順を取ると、考える順番を固定できます。

保護者が英語をすべて理解する必要はありません。「何行目に根拠があるか」「どの語から時刻が分かるか」「数字をどのように計算したか」を尋ねるだけでも、本人が説明できるかを確認できます。答えが出ないときは、できない理由を追及するより、学校の授業で使っている本文とノートの該当箇所へ戻す方法が適切です。

14日間の復習モデル

1日目:第1題を読む。2日目:問1〜12の根拠を再確認。3日目:第1題の要旨を日本語1文と英語1文で説明。4日目:第2題を読む。5日目:時刻と定員を表にまとめる。6日目:申込条件を自分の言葉で言い換える。7日目:第1・2題の誤答だけ再テスト。8日目:第3題を読む。9日目:24人の集計を検算。10日目:数値差と原因を別々に説明。11日目:butやhoweverを探して対比を説明。12日目:全36問の誤答を再回答。13日目:別の短い英文で同じ設問タイプを解く。14日目:根拠を示せた問題の割合と残る弱点を振り返る。

この予定は学校の公式スケジュールではありません。定期テスト前には、学校の範囲表と提出物・小テストの復習を優先します。毎日の時間が取れない場合は、問題を一度に全部解かず、見直しを数日に分割しても構いません。大切なのは、同じ誤答を繰り返す原因を特定し、次回は別の本文でも正しく判断できるか確認することです。

よくある質問

Q.この36問は松山東雲中学校の過去問や次回テスト予想問題ですか?

違います。架空の学校・人物・団体を用いた慶英会の完全オリジナル長文3題です。学校の教科書本文・過去問・定期テストを転載・再現したものではなく、形式・配点・試験範囲との一致は保証しません。

Q.学校はNEW TREASUREを使っていますか?

今回確認した公式の学習指導・学校生活の説明だけでは2026年度各学年でのNEW TREASURE採用は確定できません。本人が実際に使っている教科書・ワークの名称と版を確認してください。

Q.中1は第3題まで全問解かなければいけませんか?

必要ありません。基礎的な語順・時制の理解が不十分なら、第1題で人物・行動・日付を正確に取ることを優先してください。未習の単元が多い場合は第2・3題を後日に回して構いません。

Q.長文を速く読む練習はいつ始めるべきですか?

短い文でも根拠を取り違えるなら、まず正確さが必要です。読み違えの原因が減ってから少しずつ時間を測り、学校の実際の試験形式と時間に合わせるとよいでしょう。

Q.英語塾を検討する目安はありますか?

一律の点数基準はありません。学校教材を復習しても文の主語・動詞が取れない、返却答案で同じ誤答が続く、家庭で質問の根拠を確認することが難しい場合には、学校の先生への質問や外部の学習相談を検討できます。

松山東雲中学校の学校英語を復習するために

松山東雲中学校の学校英語・定期テスト対策では、学習記録・暗唱・基礎文法の復習を扱っています。松山東雲中学校の英検3級・準2級対策は級別の形式や英作文を別に確認する記事です。本記事は学校英語のうち、初見長文の情報整理と根拠の示し方に特化した独自36問です。

慶英会では、学校の使用教材・定期テスト答案・英語の苦手分野を踏まえ、長文をどう読み返すべきか整理する個別指導を案内しています。無料体験・学習相談はこちらで相談でき、料金・最大1か月完全無料体験の条件を申込前に確認できます。

参考にした主な公式情報

・松山東雲中学・高等学校|特色②きめ細かな学習指導:中1・中2の学習重点、2025年度中1教育課程の週33時間。

・松山東雲中学・高等学校|しののめライフ:マイパーソナルレコード・自習室・英語学習・英語暗唱への取り組み。

・松山東雲中学・高等学校|学校案内2027(8ページ):2026年度中学1年生の教育課程等の確認先。

公式情報の確認日:2026年10月29日。学校の教育方針と、慶英会の創作長文3題36問・解答・和訳・学習計画は区別しています。教材の巻・試験範囲・現在の教育課程は学校からの配布資料を優先してください。

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