
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部(LIS)の英語対策では、授業の70%以上を英語で学ぶ環境と、小1〜小6の探究型学習を踏まえて、①英語の指示の理解、②算数・理科など教科内容の理解、③初めて読む英文から根拠を探す力、④英語で記録・説明する力を分けて伸ばすことが重要です。英語での発話に慣れていても、学習内容を自分の言葉で正しく説明できなければ、進学後の英文法・読解・記述で困ることがあります。
熊本市中央区黒髪3丁目12-16の九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部は、2024年に開校した学校法人九州ルーテル学院の教育施設です。学校公式「学校生活」は全学年で授業の70%以上が英語と明記し、「カリキュラム」ではPYPの考え方による教科横断の探究学習、学年ごとの探究テーマ、最終学年の成果発表(エキシビション)を案内しています。
ただし「IBワールドスクール認定校」とは断定しません。学校公式トップページは2026年11月の確認時点でIB認定に向けた申請段階を公表しています。PYPの考え方を取り入れた探究学習と、国際バカロレア機構が認定したPYP学校の資格は別です。学校の認定状況・学籍上の取扱い・進路条件は学校の最新公式案内を優先してください。
本記事は、学校の英語イマージョンと教科英語、学年別の家庭学習、英検との両立、中学進学準備、オリジナル40問・全解答と2本の創作英文全文和訳を一つにまとめた総合基幹ページです。学校の英語授業や入試問題・教科書本文・実際の探究課題を転載したものではありません。公式の学校情報と慶英会の学習提案を区別してご利用ください。
九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部の英語環境|公式情報
学校法人九州ルーテル学院が熊本市中央区黒髪で運営する小学部です。学校公式「学校生活」によれば、小1〜小6の全学年において授業の70%以上を英語で実施します。学校紹介は英語による学習を特色としますが、日本語の授業がないという意味ではありません。国語や道徳・宗教などの学習もあり、時間割例では授業によって英語・日本語の区別が示されています。
| 学校公式の事項 | 確認できた内容 | 英語学習への応用 |
|---|---|---|
| 所在地 | 熊本県熊本市中央区黒髪3-12-16 | 同じ法人のルーテル学院中学校・高等学校と区別 |
| 授業で使用する英語 | 全学年で授業の70%以上を英語で実施 | 教科の概念と言語理解を分けて診断 |
| 探究型学習 | 教科横断の学び・協働・実践・振り返り・グローバルな視点 | 質問・根拠・結論を英語で説明する |
| 2年生の時間割例 | 月〜金の英語、算数・国語・音楽・探究等 | 時間割例は全学年の正式な週時数ではない |
| 2年生の探究例 | Who We Are:ヒーローと自分たちの行動 | 選んだ理由・強み・具体例を説明する |
| 放課後 | 英語補習(時間割例は火・木・金)、日本語支援・放課後預かり | 希望制・参加条件を学校に確認 |
| 卒業前の探究発表 | 最終年度のエキシビションを学校公式が紹介 | 調査・出典・結果と意見の区別を学ぶ |
この表の割合や例示は学校公式の公表情報であり、各学年の英検取得級・毎日すべての授業を英語で行う制度・全教科の教員構成・英語の現在の定期テスト範囲を確定するものではありません。学校から配られる正式な教材や学年の評価項目を必ず優先してください。
2024年開校と学校法人の教育理念
同校は2024年に開校し、学校公式「学校の使命」では平和な世界を目指す地球市民の育成、感謝と奉仕、学習への主体性を重視しています。これらの理念を英語の作文へつなげる際も、学校から指定されていない主張を児童に代わって書くのではなく、本人が調べて確かめた事実や経験をもとに短い英文を作ることが重要です。
G1〜G6の英語学習|探究型授業の中で技能を伸ばす
G1〜G2:英語の授業指示を理解し、教科の学習に参加する
Look at the picture.、Find the river.、Work with a partner.など、先生の指示の意味を理解して行動できるかを確かめます。学校公式の2年生時間割例には毎日の英語の授業と算数・国語・探究などが掲載されています。一つの課題が「英語の言い回しが分からない」のか「算数の考え方が分からない」のかを家庭で分けて聞くことが重要です。
学校公式の探究例には、自分が選んだヒーローの強みや他者への影響を考える学習があります。例えばI chose this person because she helps others.のように、短く理由を述べる練習はできます。ただしこの英文は慶英会の創作例で、学校の授業で指定された実際の課題や模範解答ではありません。
G3〜G4:算数・自然・社会の観察を英語で読み、記録する
英語を使った探究でCompare the results.やExplain your idea.という指示が出たとき、単語の訳だけでなく、何を比較しどんな根拠を示すか理解することが必要です。英語の文法はbe動詞・一般動詞・疑問詞・複数形など既習のものを使い、観察した事実を説明する文と、自分の推測を示す文を分けましょう。
例えばThe water became warmer.は観察した結果、It may be because of the sunlight.は可能性を述べる文です。学校で理科の学習内容が難しい場合は、まず日本語でも「同じ条件」「変えた条件」「観察結果」を説明できるかを確かめ、次に英語の表現へつなげます。
G5〜G6:証拠・情報源・発表の構造と中学への接続
学校公式は最終学年で児童全員が成果発表(エキシビション)に参加するプログラムを説明しています。調査内容を英語でまとめる際、意見・事実・データ・出典を区別し、根拠を明確に示すことが大切です。Claim(主張)→Evidence(根拠)→Explanation(説明)の三つで短い段落を作ると、英作文と探究の論理を結び付けられます。
具体的な探究テーマ、教科書・採点基準・発表言語は学校の最新学年案内に従ってください。文法は不定詞・比較・受動態などを本人の既習範囲から扱い、発表原稿だけ暗記するのではなく、初見の質問に答える練習も加えます。
| 学年段階 | 確認する英語力 | 本記事の独自教材 |
|---|---|---|
| G1〜G2 | 学校での指示・短い返答・数と場所 | 1〜8問 |
| G3〜G4 | 基本語順・比較・教科英語と観察 | 9〜16問 |
| G5〜G6 | 説明文・理由・条件・根拠と初見読解 | 17〜40問 |
この学年別の目安は慶英会の独自提案です。学校の正式な学年別英語カリキュラムや到達基準を再現したものではなく、未習の文法を無理に解く必要はありません。
「英語で授業を受けているのに難しい」4つの原因と改善法
1.英語の指示を正確に読めない
Read the text.とSummarize the text.では課題が異なります。英語で教科を学ぶ環境では、何をいつまでにどの形式で提出するかを理解する力が不可欠です。学校の提出指示で分からない動詞を一つずつ確認し、同じ意味の別表現でも理解できるか試しましょう。
2.英語は理解できるが教科の概念が分からない
算数の割合や理科の実験の意味が分からない場合、英語の文章を繰り返しても改善しにくいことがあります。日本語で教科の概念を説明し、必要なら学校の先生に学習方法を確認してから、英語の表現を再度読む方法を検討します。学校の公式教材から離れて難しい長文を増やす必要はありません。
3.自分で書くと時制・単数複数が不正確
She measures the water.とThey measure the water.の違い、Did they measure…?では原形を使うことを理解します。音声で通じても書き言葉では形を直す必要がある場合があり、発表ができるかと作文の正確さを分けて確認します。
4.探究レポートで推測と検証済みの事実が混ざる
「日当たりの良い場所で育った植物の方が背が高かった」という観察から、「日光だけが原因」と結論付けるのは早計です。温度や水の量も条件に影響する可能性があるため、確認済みのデータと推定を区別する必要があります。本記事の創作英文Aを使い、結論がデータから言える範囲か考えましょう。
IB PYP型の探究と「IBワールドスクール認定」は別
学校公式の「カリキュラム」はPYPの六つの横断的テーマと、児童が問い・行動・振り返りを行う探究型学習を説明しています。ただし学校トップページが公表するのは、IBワールドスクール認定に向けた申請段階です。PYPのプログラム構成を案内していることだけで、IB機構から正式な認定を取得済みだとは扱いません。
学校のPYP型探究の六領域は「私たちは誰か」「場所と時代における私たちはどこにいるか」「どのように自分を表現するか」「世界はどのような仕組みか」「自分たちをどう組織するか」「地球を共有すること」で、教科横断的な探究の枠組みです。英語学習へ応用するなら、題材の背景・事実・意見を短い英文に分けることができます。
国際バカロレア認定の現在のステータス、正式な評価規準、英語の授業と認定制度の関係は学校の最新公式情報を確認してください。保護者が入学を検討する場合、学校独自の探究の内容を直接見学し、児童が英語でどのように参加できるかを質問すると判断しやすくなります。
英検5級・4級・3級とLISの学校英語をどう考えるか
日本英語検定協会の公式目安では5級=中学初級程度、4級=中学中級程度、3級=中学卒業程度です。学校で70%以上の授業を英語で受けていることと、国内英検の特定級へ全員が合格することは同一ではありません。LISの探究型学習では、教科の内容理解・記述・発表などを組み合わせるため、英検の級別形式は別途確認する必要があります。
| 学習対象 | 主に確かめる技能 | 勉強の優先順位 |
|---|---|---|
| 学校の授業 | 英語の教科指示・算数・理科等の理解と説明 | 現在の学校課題・先生の指示を優先 |
| 英検5級 | 基本会話・語順・聞き取り | 本人の基礎が定着してから形式別練習 |
| 英検4級 | 過去・比較・初見の掲示・説明文 | 学校で習う表現と初見読解を接続 |
| 英検3級 | 読解・ライティング・面接など | 英作文の構成と検定固有の問題形式 |
| 中学進学 | 本人が正確に読み書きできる基礎英文法 | 進学先の指定教材と試験範囲を確認 |
英検5・4級の一次試験に自由英作文はありません。3級からは英文記述・面接を含むため、級の合格と学校での英語レポートの評価を混同しないようにしましょう。学校が必修級を定めているか、校内受験や受験支援があるかは、今回のLIS公開情報から確定できないため推測しません。
小6から中学校へ|LIS小学部とルーテル学院中学校を区別する
九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部とルーテル学院中学校・高等学校は、同じ学校法人九州ルーテル学院の学校です。しかし、小学部に在籍するだけで中学へ無条件に進学できる、英語の教材が同じ、PYPと中学課程が自動で連続すると推測することはできません。中学校の入学募集要項、コース、受験条件、学校の学籍上の扱い、最新の教育課程を確認してください。
中学英語へ備えるには、既習の会話・教科英語から、be動詞と一般動詞、三単現、疑問文、時制、助動詞などを自力で正確に書けるかを確認します。英語を流暢に話せても、文法や英文の構造を説明できない場合には基礎へ戻ることが有効です。学校の探究発表で使う長い英文をすべて暗記するより、別の題材にも使える短い英文と理由・根拠の型を練習しましょう。
学校の授業の英語の指示を学年別に深掘りする専門教材は九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部の教科英語・探究の独自40問と全訳をご覧ください。中学校の学校英語の具体的な学習法は、ルーテル学院中学校の英語対策総合ページが別に扱います。学校間の進学保証を示すものではありません。
家庭でできる4週間の英語学習・弱点診断プラン
| 週 | 目標 | 具体的な確認 |
|---|---|---|
| 第1週 | 学校で使う英語の指示を理解する | 配布された指示文5つを選び、「何をするか」「期限はいつか」を説明 |
| 第2週 | 学年相当の語順・質問を理解 | 問1〜16の既習範囲を解き、翌日に別の主語で再挑戦 |
| 第3週 | 教科英語と事実・意見を分ける | 問17〜32から、根拠や条件の違いを見つける |
| 第4週 | 初見英文を読んで説明する | 問33〜40で本文の証拠・予定変更・役割分担を読む |
低学年では1日5〜10分、高学年では15〜20分を一つの出発点にし、学校の英語課題と本人の疲労・習熟状況に合わせて調整します。これは慶英会の家庭学習の提案であって、LISが正式に指定する宿題時間や学年別の課題数ではありません。学校の探究活動が多い週は、提出の準備を優先し、教科の理解と英語の正確さを無理なく確認してください。
保護者が見るべき指標は、①英語の指示を本人が自分の言葉で説明できるか、②数学・理科など教科内容の意味を理解しているか、③初見英文の根拠を示せるか、④翌日も同じ文法を新しい英文で使えるかです。単に英語の学習時間を増やすより、同じ誤りを減らすことに重点を置きます。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル40問|英語で学ぶLISの学年別演習・問題編
学年の既習範囲と学校の指導内容に合わせて選びます。以下は慶英会が完全に創作した問題で、LISの公式試験・教材の無断転載ではありません。
G1〜G2:教室の指示と短い応答(1〜8)
- “Find the picture of a river.” を日本語に訳しましょう。
- “May I use this ruler?” に許可する返答を一文で書きましょう。
- “What is behind the door?” の意味は何ですか。
- “There are five shells.” を日本語に訳しましょう。
- “Please work with a partner.” を日本語に訳しましょう。
- “How can I help?” に「この箱を持ってください」と答える英文を書きましょう。
- “Where did you put the cards?” に「机の上」と答えましょう。
- “We are ready to begin.” の意味は何ですか。
G3〜G4:基本文法・教科英語(9〜16)
- My friend (make / makes) a model every week.
- (Do / Does) these leaves change color in autumn?
- They (are / is) measuring the water now.
- A plant needs sunlight, but it (do not / does not) need music.
- We should (writes / write) our observations clearly.
- (How many / How much) water is in the cup?
- 「この二つのグラフを比べましょう」を英語にしましょう。
- “I saw a bird near the pond yesterday.” を疑問文にしましょう。
G5〜G6:根拠・条件・英文構造(17〜24)
- The experiment was (repeat / repeated) because the first result was unclear.
- If the temperature (rises / rise), the ice will melt faster.
- This explanation is (clearer / clearest) than the first one.
- The team decided (to collect / collecting) more samples.
- We finished (writing / to write) the report yesterday.
- “The results may be different.” を日本語に訳しましょう。
- “Although the first idea was simple, it did not work.” を日本語に訳しましょう。
- 「この資料は信頼できる情報源から来ていますか」を英語で尋ねましょう。
英語で学ぶ授業の指示・提出条件(25〜32)
- “Submit the revised paragraph by Monday.” 何をいつまでに提出しますか。
- “Use no more than three sentences.” 何文までですか。
- “Group B will present after Group A.” 発表順はどうなりますか。
- “Give one observation and one possible explanation.” 何を求めていますか。
- “Do not change the amount of water.” 何を一定にしますか。
- “Which result is supported by the table?” 何を選びますか。
- “The deadline moved from Thursday to Tuesday.” 新しい締切はいつですか。
- “State where your information came from.” 何を明記すべきですか。
慶英会創作英文A|探究活動の計測を読み解く(33〜36)
A class wanted to learn whether the amount of sunlight affects the growth of bean plants. One group placed four small plants by a window and another placed four in a shaded area. Every plant received the same amount of water. After twelve days, the plants by the window were generally taller, but one shaded plant was also tall. The class checked its notes and found that the room temperatures were not identical. Their teacher told them to measure temperature next time and avoid claiming that sunlight was the only cause. This passage is fictional and is not an actual LIS project.
- How many plants did the class use in total?
- What did every plant receive equally?
- What other condition was different?
- Why should the class not say sunlight was the only cause?
慶英会創作英文B|共同発表の条件を読む(37〜40)
Three students are preparing a presentation for a school exhibition. Aki is responsible for checking the facts, Nao for drawing a timeline, and Ren for writing the introduction. The team planned to use six photographs, but the teacher said the display could hold only four. They selected four and added captions explaining where each image came from. Their first rehearsal was scheduled for Wednesday, but it was moved to Friday afternoon. Before submitting the work, the group must explain which parts are confirmed facts and which are their own suggestions. This is original practice material, not an announcement from LIS.
- Who will draw the timeline?
- How many photographs can the display hold?
- When is the new rehearsal time?
- What two kinds of information must the group separate?
全40問の正答・文法解説と創作英文の全文和訳
G1〜G2:教室の指示と短い応答(1〜8):正答・解説
- 川の絵を見つけてください。 — Findは「見つける」。riverは川。
- Yes, you may. — May I…?は許可を求める表現。
- ドアの後ろには何がありますか。 — behindは後ろ。Whatが物を尋ねる。
- 貝殻が5つあります。 — areと複数形shellsを対応させる。
- ペアの相手と取り組んでください。 — work withは一緒に作業する。
- Please carry this box. — carryは持ち運ぶ。丁寧な依頼。
- I put them on the desk. — 複数のcardsをthemで受ける。putは過去でも同形。
- 始める準備ができています。 — be ready to+動詞原形。
G3〜G4:基本文法・教科英語(9〜16):正答・解説
- makes — 現在形で三人称単数のfriendにはmakes。
- Do — these leavesは複数。
- are — theyは複数、進行形はare measuring。
- does not — itにはdoes not、後ろは原形need。
- write — shouldの後は原形。
- How much — waterは不可算名詞。
- Let’s compare these two graphs. — Let’s+原形。two graphsは複数。
- Did you see a bird near the pond yesterday? — Didの後はseeの原形。相手に質問する形。
G5〜G6:根拠・条件・英文構造(17〜24):正答・解説
- repeated — was repeatedで受動態。
- rises — if節では現在形、主語temperatureは単数。
- clearer — thanは比較級。
- to collect — decide to+動詞原形。
- writing — finish+動名詞。
- 結果は異なるかもしれません。 — mayは可能性を示す。
- 最初の考えは単純でしたが、うまくいきませんでした。 — althoughは逆接。
- Does this information come from a reliable source? — Does+主語+原形、reliable sourceは信頼できる情報源。
英語で学ぶ授業の指示・提出条件(25〜32):正答・解説
- 修正した段落を月曜日までに。 — revised paragraph=修正した段落、by=期限。
- 3文まで。 — no more thanは上限。
- A班の後にB班が発表する。 — afterで順序を読む。
- 観察した事実を1つと、考えられる説明を1つ。 — observationとpossible explanationを区別。
- 水の量。 — do not changeは変更しないという指示。
- 表のデータから裏付けられる結果。 — supported by=根拠で支えられている。
- 火曜日。 — from A to BでBが変更後。
- 情報の出典。 — where information came from=情報源。
慶英会創作英文A|探究活動の計測を読み解く(33〜36):全文和訳と全解答
全文和訳:あるクラスは日光の量がインゲンマメの成長に影響するかを調べました。4株を窓辺に、別の4株を日陰に置き、すべてに同量の水を与えました。12日後、窓辺の植物は概して背が高かったものの、日陰の1株も背が高くなっていました。記録を確かめると、2か所の室温は同じではありませんでした。先生は次回温度も測り、日光だけが原因だと断定しないよう伝えました。これは架空の探究教材で、LISで実施した活動ではありません。
- Eight. — four+fourで計8株。
- The amount of water. — every plant received the same amount of water。
- Room temperature. — room temperatures were not identical。
- Because temperature was not controlled and one shaded plant was tall. — 他の条件がそろわず例外もあったため。
慶英会創作英文B|共同発表の条件を読む(37〜40):全文和訳と全解答
全文和訳:3人の生徒が学校の展示発表を準備しています。アキは事実確認、ナオは年表の作成、レンは導入文を担当します。写真を6枚使う予定でしたが、展示場所には4枚しか置けないと先生に言われ、4枚を選んでそれぞれの画像の出典を示す説明文を付けました。最初のリハーサルは水曜の予定でしたが、金曜午後へ変更されました。提出前に、確認済みの事実と自分たちの提案を区別して説明する必要があります。これはLISの実際の発表予定ではなく創作教材です。
- Nao. — Nao for drawing a timeline。
- Four. — only fourという上限。
- Friday afternoon. — moved to Friday afternoon。
- Confirmed facts and their own suggestions. — 提出前に区別する2種類。
自由に英文を書く問題は、意味と文法が適切なら別の解答も認められます。解答を隠し、翌日に主語・時点や題材を変えても正答できるか確認します。
LIS小学部で英語塾・オンライン個別指導は必要か
英語で授業を受け、学校の学習と放課後の支援を無理なく利用できているなら、外部の英語塾を追加する必要はありません。一方、英語の指示が分からず授業の内容を理解できない、教科英語のレポートが書けない、英語は話せても初見の文章が読めない、英検と中学準備を両立したい場合には、どの技能が課題かを分けた診断が役立ちます。
| 指導で確認すること | 判断基準 |
|---|---|
| 学校の実際の課題 | 英語70%以上の環境と配布された教科学習課題を確認するか |
| 教科内容との区別 | 英文の理解不足と理科・算数の理解不足を分けるか |
| 学年相当の負荷 | 低学年と高学年で英語の文章の難易度を調整できるか |
| 校内の学習支援 | 学校の放課後英語補習・日本語学習の条件を確認するか |
| 英検・中学準備 | 学校の発表課題と級別試験・中学校教材を混同しないか |
| 無料体験 | 本人の現在の理解・記述の弱点と指導の相性を確かめられるか |
慶英会では私立小学校・中高一貫校・英語で学ぶ学校の児童生徒向けにオンライン英語個別指導を提供しています。慶應義塾大学卒・英検1級の塾長の学習方針に基づき、学校の現在の指定課題と本人の理解状況を確認して学習を設計します。最大1か月完全無料体験の現行条件は慶英会公式サイトをご覧ください。LISの学校公認・提携・監修記事ではありません。
九州ルーテル学院インターナショナルスクール小学部の英語|保護者FAQ
LISの授業は全学年で70%以上が英語ですか?
学校公式「学校生活」は、全学年を通して授業の70%以上を英語で行うと明記しています。個々の教科・学年の詳細は実際の時間割を確認してください。
すべての授業が英語だけで進みますか?
いいえ。国語など日本語で学ぶ科目もあります。学校公式の2年生時間割には英語・日本語の使い分けが示されています。
2年生では英語の授業が毎日ありますか?
公式の2年生の時間割例では月〜金に英語の授業があります。これは特定学年の例で、全児童の毎日の英語のコマ数を保証するものではありません。
PYPを採用しているなら、IB認定校ですか?
学校公式はIBワールドスクールとしての認定に向けた申請段階を案内しています。PYPを活用した探究と、認定校という資格を同一視しません。
最終学年のエキシビションとは何ですか?
学校公式のカリキュラムで、最終年度の児童が調査・発表を通じて探究の成果を示す活動です。課題・評価・実施内容は当該学年の最新案内を確認してください。
放課後に英語補習はありますか?
公式の2年生時間割例に火・木・金の英語補習が記され、FAQも放課後の任意英語クラスと日本語の教科学習支援を紹介しています。参加条件・時間帯は学校に確認してください。
入学時に英語力は必要ですか?
学校のFAQは学年・年齢に応じた英語での聞き取りと回答を確認すると説明しています。実際の入試条件・難易度は最新の募集要項を確認してください。
日本国籍の児童も入学できますか?
学校公式FAQは入学可能と明記しています。国籍別の在籍数はこのページでは確認していません。
英検5級・4級を全員が受ける制度ですか?
英語で授業を行うことと、英検を必修にすることは別です。今回の公式資料では全員の英検必須級・実施回数を確定できません。
学校ではNEW TREASUREを使いますか?
学校がどの出版社の教材を採用しているかは、学年ごとの正式資料で確認してください。中高一貫校の教材名を小学校へ推測で当てはめません。
ルーテル学院中学校へ無条件に進学できますか?
同じ学校法人に属しますが、内部進学の条件・入試制度は学校の現行の正式要項を確認してください。自動的な進学やIB資格の連続性を保証する情報はありません。
この40問は実際のLISの教科書・テストですか?
いいえ。慶英会が新しく作成した完全オリジナル英文と全解答です。学校の公式教材、発表課題や試験問題を転載したものではありません。
参考にした主な公式情報(2026年11月5日確認)
- LIS公式「学校生活」:授業の70%以上を英語で実施、2年生時間割例、英語補習、探究の例
- LIS公式「カリキュラム」:探究の方法、PYP型の六テーマと最終学年エキシビション
- LIS公式「学校の使命」:教育理念と教科横断的な探究
- LIS公式トップページ:IB認定に向けた申請段階の現行表記、学校名・所在地
- LIS公式「Q&A」:入試での英語、放課後英語・日本語学習支援、日本国籍の児童の入学
- LIS公式「アクセス」:熊本市中央区黒髪の所在地
- 学校法人九州ルーテル学院「小学部設置事業計画承認の公表」:開校計画と所在地。過年度の計画資料は現行の認定状況と区別
- 日本英語検定協会「試験内容」:級別の形式と目安
学校固有の授業・学校の認定状況・入学制度は公式の最新資料を優先してください。慶英会独自の学習提案や創作演習は学校の公式教材・出題内容を示しません。
最大1か月無料体験・英語学習相談
英語の授業指示が分からない、探究レポートの英作文が難しい、英語は話せても自分で英文が読めない場合、慶英会のオンライン個別指導・最大1か月完全無料体験でご相談いただけます。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
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保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
