
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
九州学院中学校の英語朝礼や外国人教師との英会話を、授業の理解・定期テスト・英作文まで結び付けたい中学1・2年生と保護者へ。慶英会では、聞き取れなかった語をただ繰り返すより、短い内容を「何を伝えたか」「根拠は何か」「自分ならどう答えるか」に分ける学習を勧めています。本記事には聞き取り練習用の創作英文、会話応答、語順・文法、資料読解の独自40問と全解説を掲載しました。学校の朝礼原稿、英語授業、試験問題の転載・予想再現ではありません。
結論から言えば、週に何度も英語に接する環境を得ても、①音のまとまりを捉える、②聞いた内容から要点を選ぶ、③別の言葉で答える、④正確な英文で書くという4段階が抜けると、会話でうなずけても筆記テストでは点につながりにくくなります。短い創作英文を一度聞き、何も見ずに20秒で要旨を言い、最後に主語と時制を確認して書き直す方法なら、聞く・話す・読む・書くを一つの教材で復習できます。得意な生徒は理由の追加まで、苦手な生徒は主語と動詞の再現から始めてください。
学校公式情報で確認できる九州学院中学校の英語学習の特徴
九州学院中学校の学校公式サイト「生きた英語教育」は、英語週5時間のうち1〜2時間を外国人教師とのティームティーチング(TT)で実施し、これに加え週1時間の英会話を外国人教師主体のTTで行うと説明しています。校内での英検受験、準2級以上の受験者が高校生と一緒に受講できる英検講座、放課後ESS、週1回の英語による朝礼も紹介されています。2027年度学校案内の英語教育ページでも同趣旨が確認できます。
重要なのは、英語に触れる機会の紹介と、個人の成績・現在の考査の採点内容は別だということです。英語朝礼の毎回の題材、実際に使う配布原稿、ESSへの参加状況、各学年の確認テストの構成は、ここで確認した公開ページだけでは特定できません。教科書や副教材も、現在の本人の学年で配布されているものを確認してください。特にNEW TREASURE採用校と決め付けることはしません。
| 学校公式に書かれていること | 家庭学習へ転換するときの視点 | 断定しないこと |
|---|---|---|
| 外国人教師とのTT、英会話の機会 | 授業で出た質問を記録し、翌日に別の主語で答え直す | 授業全体の教材・設問が公開されている |
| 週1回の英語朝礼 | 30〜60秒の創作スピーチから主題・日時・行動を聞き分ける | 学校朝礼が毎回テストに出題される |
| 放課後のESS | 質問に一文で応じ、もう一文で理由を付け足す | 全員参加・特定級の受験義務 |
| 校内英検と準2級以上の講座 | 学校で習った語順を守りながら級別に読解・作文を追加 | 英検合格が定期テストの得点を保証する |
英語朝礼が難しく聞こえるとき、何から直すべきか
朝礼やスピーチを聞いて分からなかった場合、原因は一つではありません。「単語の意味が分からない」「単語を知っているのに音として区切れない」「最初の文を考える間に次の文が流れる」「数字や日付は取れたが結論が分からない」「聞き取った後に英語で答えられない」の五種類に分類します。例えば We will meet in the library after school. を聞いて、libraryは分かるのに after school を聞き逃すなら語彙暗記だけを増やしても改善しません。短い音読を録音し、文のまとまりごとに区切る練習が先です。
一方で、聞いた内容を日本語なら言えるのに Where will they meet? に答えられない場合は、リスニングではなく質問文の理解と返答の文型が弱点かもしれません。They will meet in the library. のように短い完全文で答え、will の後は動詞の原形という基礎を確かめる方が、難しい長文を追加するより効率的です。
自宅でできる「20秒要約」4工程
- 読む前に、話題を一語だけ予想する。学校行事、図書館、環境、交流など、内容が分からない段階では広い予想で十分です。
- 保護者や学習パートナーが創作英文をゆっくり一回読み、生徒は英文を見ない。相手がいなければ自分で音声を録音して時間を空け、再生します。音声が用意できない場合は黙読で内容把握練習に変更します。
- 聞き取った「誰が・いつ・どこで・何をする・理由」を日本語の短いメモにし、20秒で口頭要約します。分からない語のすべてを聞き取る必要はありません。
- 原稿を見て根拠を確認し、主語・時制・数量を修正して英語1〜3文で書く。翌日に原稿なしでも再現できれば次へ進みます。
以下は全問、慶英会が執筆した創作例です。九州学院中学校の朝礼、ESS活動、英語科授業で実際に使用した英文、学校の予想問題ではありません。聞き取り用原稿は全文を載せていますが、問題に挑むときは原稿を隠してください。保護者が読み上げる場合も特別な英語発音をまねる必要はなく、意味のまとまりを意識して自然に読みます。
独自演習40問|A:短いスピーチから要点を拾う(1〜10)
創作スピーチA:読書コーナー
Good morning. Our class will open a small reading corner in the library next month. We need books in both Japanese and English. Please bring a book you have finished reading. Put your name on a note, not inside the book. We will meet in the library on Friday after school. If you cannot come, send your idea to the class leader.
創作スピーチB:教室の電気
Yesterday our science team checked how much electricity we used in an empty classroom. We found that one light was on after lunch. We did not measure the cost. Our plan is to check each room before leaving. Next week we will share a simple checklist with every class. Small actions are easier when everyone understands why they matter.
創作スピーチC:学校間交流
Hello everyone. On Thursday we will welcome three visitors from another school. They are interested in local culture. Please prepare one question about their city and one short introduction to Kumamoto. Speak slowly and listen to their answers. If you do not understand a word, ask them to repeat it. We do not need perfect English; we need clear questions and careful listening.
問1:創作スピーチAで、クラスは来月何を開く予定ですか。
問2:Aの読書コーナーで必要としている本の言語は何ですか。
問3:Aで、自分の名前はどこに書くように言っていますか。
問4:Aの集まりはいつ、どこで行われる予定ですか。
問5:創作スピーチBで実際に発見したことを一つ答えなさい。
問6:Bで調べていない数値は何ですか。
問7:Bのチームは来週、各クラスに何を共有する予定ですか。
問8:創作スピーチCでは他校から何人の訪問者を迎えますか。
問9:Cで聞き取れない単語があったら、どうするよう勧めていますか。
問10:Cで用意する短い紹介の対象はどこですか。
Aの解答・根拠(1〜10)
解答1:図書館に小さな読書コーナーを開く。 解説:will open は予定を示し、reading corner が目的語です。
解答2:日本語と英語の両方。 解説:both A and B は「AとBの両方」です。
解答3:本の中ではなく、メモ(note)に書く。 解説:not inside the book に着目します。
解答4:金曜日の放課後に図書館で。 解説:Friday after school と in the library を組み合わせます。
解答5:昼食後、空の教室の照明が一つ点いていた。 解説:found that … が観察結果です。
解答6:電気料金(cost)。 解説:We did not measure the cost. と明記されています。推測で金額を作りません。
解答7:簡単なチェックリスト。 解説:will share a simple checklist の目的語が答えです。
解答8:3人。 解説:three visitors と明示されています。
解答9:相手に繰り返してもらうよう頼む。 解説:ask them to repeat it が行動です。
解答10:熊本(Kumamoto)。 解説:an introduction to Kumamoto に着目します。
聞き取り問題で重要なのは、音声を完全に書き取ることと、話し手が何を伝えたかを理解することは別だという点です。答え合わせでは名詞や数字だけを見るのではなく、その根拠となる英文を一本指で追って確認してください。問6のように「書かれていない事実」を勝手に補わない習慣は、資料読解や英作文でも役立ちます。
B:英語で聞き返す・答える・理由を加える(11〜20)
次の問いに英語1〜2文で答えましょう。学校朝礼の全文を復唱する練習ではなく、会話中に使える短い応答を作る練習です。答えの内容が個人の経験に依存する問題はモデル解答を示します。英語の文法と質問への対応が正しければ別の自然な答えも認められます。
問11:What do you do when you miss a word?(聞き逃したときの行動を答える)
問12:Could you say that again? に、相手が了承する返答を書く。
問13:When will your class meet?(創作スピーチAの予定)
問14:Where will the reading corner be?(Aについて)
問15:Why should we check the lights?(Bを参考に、自分の理由を述べる)
問16:What will the science team share next week?(Bについて)
問17:How many visitors will come on Thursday?(Cについて)
問18:How can you introduce Kumamoto?(短い例を一つ作る)
問19:You could not hear the last word. Write a polite request.(丁寧に聞き返す)
問20:What did you learn from today’s short talk?(過去形で自由に答える)
Bのモデル解答・解説(11〜20)
解答11: I ask the speaker to say it again. ask 人 to 動詞 は「人に〜するよう頼む」。
解答12: Of course. I will say it again. Yes, certainly. なども可。了承と再説明の意思を示します。
解答13: Our class will meet on Friday after school. on Friday と after school の順序はこの例で自然です。
解答14: It will be in the library. it は reading corner を指します。
解答15: We should check them because we want to save electricity. becauseの後に主語と動詞のある節を置きます。
解答16: It will share a simple checklist. 集合名詞teamは一つの集団としてitで受けられます。Theyも文脈によって可。
解答17: Three visitors will come. 数を聞くHow manyに答え、未来はwill+原形です。
解答18: I can talk about a local food. 地域の題材は自由。canの後は動詞原形。
解答19: Could you repeat the last word, please? Could you …? は依頼の丁寧表現です。
解答20: I learned that small actions can help others. learnedの過去形とthat節に注意。内容が一致すれば別解可。
英会話の授業では、すぐに長く話せるかよりも、相手の質問の種類に合った返答を一つ作れるかを確かめます。Whenには時間、Whereには場所、How manyには数、Whyには理由を返すのが基本です。たとえばWhyに対して On Friday. と答えてしまったら、単語は分かっていても問いを読み違えています。学校の小テストや定期考査では、まず疑問詞を丸で囲むところから始めると改善点が見えます。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
C:朝礼で使える文を英文法の答案へ変換(21〜30)
聞いた英文をそのまま覚えるだけでは、語順・時制・三単現を自力で使えるとは限りません。ここでは創作文を材料に、主語の変更、否定、疑問、過去、目的表現を練習します。各問で指示と異なる余計な情報を加える必要はありません。英語の採点では文意が同じでも文型が異なる場合があるため、下記は指定に従った一つの基準解答です。
問21:We meet in the library. を主語Sheに変える。
問22:They will visit us. を否定文にする。
問23:You finished the book. を疑問文にする。
問24:He checks the lights. を否定文にする。
問25:We need new books. を過去形にする。
問26:We listen carefully. と We want to understand the speaker. をbecauseで一文にしなさい。
問27:They are going to share a checklist. を疑問文にする。
問28:Please bring a book. を否定の命令文にする。
問29:We can ask questions. を主語Heに変える。
問30:She talked to a visitor yesterday. を現在進行形(now)にする。
Cの解答・文法解説(21〜30)
解答21: She meets in the library. 三人称単数現在なのでmeetに-s。
解答22: They will not visit us. willの直後にnot、visitは原形。
解答23: Did you finish the book? didの後はfinishedでなくfinish。
解答24: He does not check the lights. doesの後はcheck。
解答25: We needed new books. 規則動詞needは過去形needed。
解答26: We listen carefully because we want to understand the speaker. 解説:becauseの後には「理解したいから」という理由を示す主語+動詞の節を置き、文全体で「話し手を理解したいので注意深く聞く」という意味を表します。
解答27: Are they going to share a checklist? be going toの疑問文ではbe動詞を主語の前へ。
解答28: Please do not bring a book. 否定命令はdo not+原形。丁寧さを残すためPleaseも保持。
解答29: He can ask questions. canの後は三単現でも原形。
解答30: She is talking to a visitor now. be動詞+ing、時を示す副詞もnowに置換。
この10問で特に多いのは、Did you finished …? や He can asks … のように、助動詞・疑問文の後に動詞を誤って変化させる失点です。英会話では意味が伝わっても、学校の文法問題では修正が必要になります。学習後すぐに同じ問題を反復するだけでなく、翌日に主語や名詞を変えた別の文で解き直してください。
D:創作資料を読み、数量・根拠・要約を区別する(31〜40)
以下のデータと文章は慶英会が独自に設定した架空の教材です。九州学院中学校の生徒の調査・学校の公式数値ではありません。学校行事、英語朝礼、ESSの実績やアンケート結果を示すものでもありません。聞き取りで取った情報を読み書きへ転換するための練習として利用してください。
創作資料:架空の30人のクラスに、英語学習の好みを一つだけ選んでもらったところ、18人が短い会話練習、8人が英語の読書、4人が英作文を選びました。担任は「好みが異なるので、学習法も一つに固定せず組み合わせたい」と考えています。
In a class of 30 students, 18 chose short conversations, eight chose reading, and four chose writing as their favorite English activity. The teacher said, “Students learn in different ways. We should try several activities, not only one.” The class plans to try two activities next week and ask students for feedback.
問31:この調査の合計人数は何人ですか。
問32:最も多かった活動は何ですか。
問33:英作文を選んだ人数は何人ですか。
問34:読書を選んだ割合を分数で表し、約何%か答える。
問35:会話練習を選んだ割合は何%ですか。
問36:先生が「一つだけでなく複数の活動」を提案した理由を日本語で答える。
問37:They chose reading. を「8人が読書を選んだ」と正確に書き換える。
問38:The class plans to try two activities next week. を日本語に訳す。
問39:この資料から「全員が会話練習に満足している」と言えるか。理由も答える。
問40:二つの活動を組み合わせる提案を、英語2文で書きなさい。
Dの解答と判断根拠(31〜40)
解答31:30人。 解説:文頭のa class of 30 studentsに示されています。
解答32:短い会話練習。 解説:18人は8人と4人より多い。
解答33:4人。 解説:four chose writing が根拠。
解答34:8/30=4/15、約26.7%。 解説:人数は8、母数は30。8÷30×100=約26.7。
解答35:60%。 解説:18÷30×100=60。
解答36:生徒によって好きな学習活動・学び方が異なるため。 解説:引用内のdifferent waysとseveral activitiesを根拠にします。
解答37:Eight students chose reading. 解説:人数eightを明示し、過去形choseを保ちます。
解答38:そのクラスは来週、二つの活動を試す予定です。 解説:plans to+原形は「〜する予定」。
解答39:言えない。18人は会話練習を最も好むと回答しただけで、満足度を測っていない。 解説:favoriteとsatisfactionは異なる概念。数字を過大解釈しません。
解答40:We can practice conversations and read short stories. These activities can help us learn in different ways. 解説:活動を二つ示し、2文目で理由を説明します。別の自然な内容も可。
中学1年生・2年生別の14日間復習計画
| 期間 | 中学1年生の優先課題 | 中学2年生の追加課題 | できたかの判定 |
|---|---|---|---|
| 1〜3日目 | Aの短い文章で数字・日付・場所を一つずつ拾う | 接続詞becauseや未来表現を含む文を聞き取る | 原稿なしで主題1つと事実2つを言える |
| 4〜6日目 | BのWhen/Where/How manyに完全な一文で答える | 答えに理由や具体例をもう一文加える | 相手の質問の意味に合う文が書ける |
| 7日目 | A・Bの誤答のみ再テスト | 指定時間内で内容を要約 | 前回と同じ誤答が減ったか記録 |
| 8〜10日目 | Cの三単現・疑問文・過去形を整理 | 助動詞・because・現在進行形を区別 | 解答を隠して主語と動詞を再現 |
| 11〜13日目 | Dの30人の表から人数を読み取る | 割合・根拠・感想を区別して英文を書く | 根拠となる英文を示せる |
| 14日目 | 問題1〜40の誤答だけを解き直す | 自由英作文と短い口頭要約を再実施 | 最初の結果と比べ、弱点が変わったか確認 |
14日間は慶英会が提案する家庭学習の一例で、九州学院中学校の公式補習日程ではありません。学校の小テスト、提出物、定期考査が近い場合はそれらを優先してください。1日15〜25分を目安に、課題が多い日は3問だけでも「答えを見ずに再現」する時間を確保する方が、無理に40問を一気に解くより効果を観察しやすくなります。
保護者が確認するべき「英語ができた」の3段階
最初の段階は、答えを見れば理解できることです。この段階では授業中に「分かった」と感じても、数日後に答えられない可能性があります。次は、選択肢やヒントなしでも正しい英文を書けることです。最後は、学校の問題と主語・時制・話題が違う初見の問いにも対応できることです。三つを混同しないだけで、家庭での声掛けが「もっと暗記しなさい」から「どこまで再現できた?」に変わります。
書けなかった理由は、本人のやる気ではなく「疑問詞が聞き取れなかった」「動詞の原形を忘れた」「本文の数値と自分の意見を混ぜた」のような具体的な作業で確認してください。学校ワークに正答が増えても、答えを覚えただけの可能性があります。初見の一文や、翌日の無資料再テストを組み合わせることが大切です。
九州学院中学校の英語学習でよくある質問
Q. 英語朝礼の内容をそのまま暗記する必要がありますか。
学校から指定されていない限り、学校で話された全文の暗記は前提にしません。まず話題と日時・場所・行動を説明できるようにします。本記事は学校の実際の朝礼原稿ではありません。
Q. TTやESSに参加していれば定期テスト対策は不要ですか。
英語を使う場と、授業範囲の文法・語彙を正確に書く場は必要な技能が重なりますが完全には同じではありません。提出教材や返却答案を別途点検してください。
Q. 英検5級・4級を受験する中1は何から始めますか。
学校で学んだ基本文の主語と動詞、疑問文と否定文を再現し、聞き取りで数字・場所を拾うところから始めます。受検級は学校進度と本人の得意不得意を踏まえて判断します。
Q. 朝礼を聞き取れないと学校の英語の成績が下がりますか。
朝礼と個々の定期テストの評価上の関係は学校公開情報から確認できません。定期考査の採点資料や担当教員の説明を優先してください。
Q. 40問をすべて解く時間がありません。
最初はAから3問、Bから2問、Cから3問、Dから2問を選び、できなかった種類だけ翌日再テストしてください。全問を一日で終えることは目的ではありません。
九州学院中学校の英語でお困りの方へ
九州学院中学校の英語の総合的な授業構成・英検・ESSについては、慶英会の九州学院中学校の英語・定期テスト対策ガイド、考査前の復習は九州学院中学校の期末英語対策・独自32問で確認できます。本記事は英語朝礼などの短い話から「要点を聞く・応答する・根拠を選ぶ」力に絞った練習用です。学校教材に採用されている教科書の本文や学校配布資料を複製していません。
実際の小テストや定期考査で、音声は聞き取れるのに設問に答えられない、書けると思った文で時制ミスが多い、英検の準備と学校英語を両立させたいといった悩みがあれば、慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験で、学年・使用教材・最近の失点形式をお知らせください。学校の課題を優先し、必要な部分に絞った個別の復習計画を検討します。受付条件・コース料金は公式の料金・無料体験案内でご確認ください。
参考にした主な公式情報
情報確認日:2026年10月29日。公式情報は学校が公開した英語教育の特色を説明するものであり、当該学年の試験範囲・時間割・英語朝礼の原稿・評価基準を示すものではありません。問題1〜40、創作スピーチ、資料および解答は慶英会の独自教材であり、九州学院中学校の実際の考査や英語活動と関係ありません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
