
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:神戸海星女子学院中学校に進学する新中1が、最初の英語の授業・中間考査・期末考査に備えるには、①英単語と基本語順を見ずに書く、②英語の指示を聞き返しながら一文で返答する、③読解では要約と感想を分け、④返却答案を使って間違えた文法を再現する力を整えることを優先します。同校は6年間の中高一貫カリキュラム、CALL教室による語学学習支援、中学の英数補習、中間・期末考査を公式に紹介しています。ここでは入学前の小6向け学習から入学後の学習を、慶英会独自の40問・全解答、創作英文・会話2題の全文和訳、8週間の改善計画で示します。
対象と範囲:兵庫県神戸市灘区青谷町の神戸海星女子学院中学校・高等学校を扱います。在校生の中1・中2が学校の定期考査や補習を日常的に活用するための総合ページは神戸海星女子学院中学校の英語・定期テスト対策に集約しています。本記事は入学決定後から初回の英語授業・評価へ進む新中1という独立した検索目的に限定します。
神戸海星女子学院中学校の英語学習環境|学校公式で確認できる特徴
| 項目 | 公式情報 | 入学前の準備に活かす点 |
|---|---|---|
| 6年間の学習 | 中高6年間を見通した教育課程。中3から高校段階の学習内容に進む方針 | 中1の語彙・文法の穴を先送りしない |
| CALL教室 | コンピューターを活用した語学学習支援システムを整備 | 聞く・話す活動と、文法を正しく書く活動を両方練習 |
| 定期考査 | 中間考査・期末考査、実力テスト・課題テストも実施 | 試験名が複数あるため目的と正式な範囲を確認 |
| 英数補習 | 中学生は定期試験後に英語・数学の補習を実施。必要に応じ試験前等も実施 | 学校の復習支援を先に活用する |
| クラス編成 | 中学校英語では原則、習熟度別授業は高校から。学校FAQの説明に従う | 入学直後から能力別英語クラスがあると推測しない |
学校の公式「中学校・よくあるご質問」には、試験後の英数補習、定期考査と実力テスト・課題テスト、英語の習熟度別授業は高校からという案内があります。学校公式入試情報トップでもCALL教室や英語学習支援の特色を説明しています。学校の採用英語教科書・課題の配点・初回試験の英語の範囲は正式な配布資料を最優先します。
入学前8週間|英語が初めての生徒と既習者を同じように扱わない
小学校で英語を学んでいても、読み書きが得意な生徒と会話を中心に経験してきた生徒では準備する内容が異なります。まず本ページの問1〜16で文法と語順を点検し、得意な場合は問17〜40の会話・読解・英作文へ進んでください。読めるが書けない場合は基本の三単現と疑問文を先に定着させます。
特に新中1は『答えを見れば分かる』段階から『見本なしで一文を書き直せる』段階へ進めることが重要です。She likes English. の意味が分かるだけでなく、She doesn’t like science. のように否定文へ変形して文法を再現できるようにします。
聞く・話す学習と書く学習|CALL教室を誤解しない
同校はCALL教室を整備し聞く・話す英語学習の充実を図ると紹介しています。ただし、音声を聞いて意味が分かることと、文法的に正しい英文を自分で書けることは別です。慶英会の家庭学習では、短い質問に答えた後で答えた一文を文字で書き、主語と動詞の一致を見直す練習をすすめます。
この記事は独自の文字ベースの会話演習を掲載しますが、音声教材やリスニング試験の音源は付属しません。学校の実際のCALLソフト・会話教材と同じ形式を再現していないため、正しい録音や発話の添削は学校の指導教材や講師との会話で確認してください。
新中1で復習する文法の順番|学校の単元進度を推定しない
| 技能 | 短い例 | 確認点 |
|---|---|---|
| be動詞と一般動詞 | She is happy. / She reads a book. | is と reads の働きを説明できる |
| 否定文・疑問文 | Does she read? / She doesn’t read. | does の後に動詞原形を使える |
| 主語と動詞の一致 | We have… / She has… | 主語を変えても形が正しい |
| 過去形 | I spoke English yesterday. | did not の後に原形を戻せる |
| 理由を加える | I like the book because… | 具体的な説明を1つ添えられる |
| 読解と要約 | The story shows… / I think… | 本文の出来事と自分の感想を分ける |
上の表は慶英会が入学前の基礎確認を行うために設計したもので、神戸海星女子学院中学校の正式な学年別単元配列ではありません。2027年度以降の新入学者も在籍学年の配布教材・先生の指示を優先してください。
最初の定期考査・課題テストへ|3種類の答案を分けて準備
学校公式は中間考査・期末考査に加え、実力テスト・課題テストの実施を案内しています。これらは同じ語句を使っても目的や範囲が異なる可能性があります。入学後は学校から正式に受け取る年間予定と配布範囲表を確かめ、①当該期間の授業内容、②指定ワークと小テスト、③過去の既習内容の確認を別に整理すると復習の優先順位が分かります。
最初の試験で失点した場合は、学校の英数補習を活用し、間違えた英文を翌日に見ずに再現できるか確認します。学校からの具体的な補習対象・日程・回数は公表されている制度説明だけで決まるわけではないため、在籍学年の担当教員に確認してください。
英検・中学英語の両立|早期取得級だけで進路を判断しない
英検は語彙と読解・ライティングの学習目標に使えますが、英検級を取得しただけで学校の返却答案に文法ミスがなくなるわけではありません。中学入試の英語資格利用については学校の正式な募集要項で確認できますが、入試時の加点制度は入学後の全生徒の必修級と同じ意味ではありません。合格直後は学校の英語授業に使える基本文と読書習慣を先に整えるのが合理的です。
慶英会独自40問|英語の指示理解・文法・初見読解・英作文
次の40問と英文はすべて慶英会オリジナルです。学校の過去問、CALLシステムの本物の教材、指定教科書本文、英検過去問ではありません。問1〜16は文法・基本語順、問17〜24は聞き返しと書き換えを扱う創作会話、問25〜32は創作読解、問33〜40は文章の訂正と作文です。英語の授業に対応できるかを自己診断するための教材として使用してください。
第1部|基本英文法・語順の16問(問1〜16)
- She (is / are) interested in music. 正しい形を選びなさい。
- We (have / has) English class today. 正しい形を選びなさい。
- My sister (study / studies) every evening. 正しい形を選びなさい。
- (Do / Does) your friend like reading? 正しい語を選びなさい。
- I (was / were) at home yesterday. 正しい形を選びなさい。
- She does not (speaks / speak) English quickly. 正しい形を選びなさい。
- Ken can (write / writes) short emails. 正しい形を選びなさい。
- There (is / are) three pencils on the desk. 正しい形を選びなさい。
- Did you (watch / watched) the video? 正しい形を選びなさい。
- The room was quiet, (so / but) I could read. 正しい接続詞を選びなさい。
- (often / reads / books / she / English). を正しい語順にしなさい。
- (your / can / explain / answer / you)? を正しい疑問文にしなさい。
- 「もう一度ゆっくり言っていただけますか」を英語で書きなさい。
- 「私は放課後に英語の復習をします」を英語で書きなさい。
- I spoke English yesterday. を否定文にしなさい。
- Your answer is correct. を疑問文にしなさい。
第2部|創作会話・先生への聞き返しと文法(問17〜24)
Original Dialogue: Asking for Clarification(学校の実際の授業やCALL音声ではない慶英会創作会話)
Mika: Excuse me, I missed the last sentence. Could you say it again? Teacher: Of course. Please open your notebook and write two examples. Mika: Should we write the examples in English? Teacher: Yes. After that, compare them with your partner. Hana: I wrote, “She don’t like science.” Is that right? Mika: I think it should be “She doesn’t like science.” The verb after doesn’t is the base form. Hana: Thank you. Can you explain another one? Mika: Sure. We can check the subject first. Teacher: Good work. Now tell your partner why you changed the verb. You do not need a long speech, but your explanation should be clear. Hana: I changed “don’t” to “doesn’t” because the subject is “she.”
- What did Mika ask the teacher to repeat?
- How many examples did the teacher ask students to write?
- Did the students need to write the examples in English?
- What did Hana write incorrectly?
- What did Mika suggest changing?
- What should follow “doesn’t” in the example?
- According to Mika, what should the students check first?
- Why did Hana change “don’t” to “doesn’t”?
第3部|創作読解・英語の要約と感想の違い(問25〜32)
Original Reading: Two Book Reports(慶英会独自)
At a fictional school, two students prepared short reports about a reading project. Aoi chose a story about a girl who helped an injured bird. Risa chose a story about a town that changed its park. At first, Aoi wrote six sentences describing every small event. Risa wrote only, “It was good.” Their teacher suggested two improvements. First, a summary should explain the main event in a small number of sentences. Second, a reaction should explain what the reader thinks and why. Aoi removed details that were not essential. Risa changed her comment to, “I liked the story because the characters listened to different opinions.” They then read their sentences to each other and checked the verbs and spelling. The teacher asked them to keep their original drafts so they could see what had improved.
- What kind of work were Aoi and Risa preparing?
- What was Aoi’s story about?
- What was Risa’s story about?
- What problem did Aoi’s first summary have?
- What did Risa write at first?
- What is the difference between a summary and a reaction?
- What reason did Risa add for liking her story?
- Why did the teacher want students to keep their original drafts?
第4部|誤り訂正・会話を正しい英作文へ(問33〜40)
- “She don’t understand the rule.” の文法ミスを直しなさい。
- “I can writes two examples.” の文法ミスを直しなさい。
- 「先生にもう一度説明してもらえますか」を丁寧な英文で書きなさい。
- 「英語の音声を聞いた後、短い英文を二つ書きます」を英語で書きなさい。
- dialogueのHanaが説明した規則を英語1文で書きなさい。
- passageのAoiの改善点を英語1文で説明しなさい。
- 好きな短い本について、あらすじ1文と感想1文を英語で書きなさい。
- 返却答案で同じミスを直すための方法を、英語2文で説明しなさい。
全40問の解答・全文和訳・文法解説
問1〜16|基本英文法・語順の全解答
- is。「彼女は音楽に興味があります」。主語 She のbe動詞は is。
- have。「今日は英語の授業があります」。We に対して have。
- studies。「妹/姉は毎晩勉強します」。三人称単数現在の study は studies。
- Does。「友人は読書が好きですか」。your friend は三人称単数、後の動詞は原形 like。
- was。「昨日、家にいました」。I の過去のbe動詞は was。
- speak。「彼女は英語を速く話しません」。does not の後は原形。
- write。「ケンは短いEメールを書けます」。can の後は原形。
- are。「机の上に鉛筆が3本あります」。three pencils は複数。
- watch。「その動画を見ましたか」。Did の後は動詞原形。
- so。「部屋が静かだったので読むことができました」。結果を示す so。
- She often reads English books.「彼女はよく英語の本を読みます」。often は一般動詞の前、三単現 reads。
- Can you explain your answer?「答えを説明できますか」。Can + 主語 + 動詞原形。
- Could you say that slowly again?「もう一度ゆっくり言っていただけますか」。丁寧な聞き返し。
- I review English after school.「放課後に英語を復習します」。review は動詞で使えます。
- I did not (didn’t) speak English yesterday.「昨日は英語を話しませんでした」。did not の後は speak に戻します。
- Is your answer correct?「あなたの答えは正しいですか」。be動詞を文頭へ。
創作会話の全文和訳・問17〜24の解答
会話全文和訳:ミカ「すみません、最後の文を聞き逃しました。もう一度言っていただけますか」。先生「もちろんです。ノートを開いて例文を二つ書いてください」。ミカ「英語で書くのですか」。先生「はい。その後、隣の人の文と比べてください」。ハナ「She don’t like science. と書きました。正しいですか」。ミカ「She doesn’t like science. が正しいと思います。doesn’t の後の動詞は原形です」。ハナ「ありがとう。別の文も説明してくれる?」。ミカ「もちろん。最初に主語を確かめよう」。先生「よくできました。では、なぜ動詞を変えたか隣の人に説明してください。長い話は必要ありませんが、説明は明確に」。ハナ「主語がsheなのでdon’tをdoesn’tに変えました」。
- The last sentence.「最後の一文」です。Mika の冒頭発言が根拠。
- Two examples.「2つの例」です。先生の明確な指示。
- Yes.「はい」。先生が Yes と答えています。
- “She don’t like science.”「She に don’t を使っていたこと」です。正しい形は doesn’t。
- “She doesn’t like science.”「She doesn’t like science. に直すこと」です。三単現の否定。
- The base form of the verb.「動詞の原形」です。doesn’t の後は like。
- The subject.「主語」です。主語に応じて動詞が変わります。
- Because the subject is “she.”「主語が she だから」です。Hana の最後の発言を根拠にします。
読解英文の全文和訳・問25〜32の解答
英文全文和訳:架空の学校で、二人の生徒が読書プロジェクトについて短いレポートを準備しました。アオイは傷ついた鳥を助ける少女についての物語を選びました。リサは公園を変えた町についての物語を選びました。最初、アオイは細かな出来事をすべて説明する6文を書きました。リサは「良かった」とだけ書きました。先生は二つ改善点を示しました。第一に要約は物語の重要な出来事を少数の文で説明すること。第二に感想は読者が何を考え、なぜそう思ったか説明すること。アオイは重要ではない細部を削除しました。リサは「登場人物が異なる意見を聞いたので、この物語が好きです」と感想を書き直しました。その後、互いに文を読み聞かせ、動詞とつづりを確かめました。先生は改善した点が分かるように最初の草稿を保存するように求めました。
- Short reports about a reading project.「読書プロジェクトについての短いレポート」です。
- A girl who helped an injured bird.「傷ついた鳥を助けた少女について」です。
- A town that changed its park.「公園を変えた町について」です。
- It included too many small details.「細かな出来事を書きすぎていたこと」です。要約には主な出来事を残します。
- “It was good.”「良かった、とだけ書きました」。具体性と理由が不足。
- A summary describes the main event; a reaction gives an opinion and a reason.「要約は主要な出来事を、感想は自分の意見と理由を述べます」。
- Because the characters listened to different opinions.「登場人物が異なる意見を聞いたから」です。
- So they could see what had improved.「どこが改善したか分かるようにするため」です。
問33〜40|誤り訂正と英作文の全模範解答
- She doesn’t understand the rule.「彼女は規則を理解していません」。三人称単数の否定は doesn’t。
- I can write two examples.「例文を二つ書けます」。can の後は動詞原形。
- Could you explain it again, please?「もう一度説明していただけますか」。丁寧な依頼。
- After listening to the English recording, I write two short English sentences.「英語の録音を聞いた後、短い英語の文を二つ書きます」。録音はあくまで例文上の場面で、この記事に音源は付いていません。
- We use “doesn’t” with “she” and a base-form verb after it.「she には doesn’t を用い、その後に動詞原形を置きます」。
- Aoi removed unimportant details and focused on the main event.「アオイは重要でない細部を削り、主要な出来事に集中しました」。
- 例:A girl finds a lost dog and helps it return home. I like the story because she is kind.「少女は迷子の犬を見つけて家へ戻すのを助けます。親切なのでその話が好きです」。自作例であり実際の指定図書ではありません。
- 例:I write my incorrect sentence again without looking at the answer. The next day, I make another sentence with the same grammar rule.「解答を見ずに間違えた文を書き直します。翌日、同じ規則で別の文を作ります」。
会話の設問を解く際は登場人物の発言を本文で確認し、音源の再生を前提にしないでください。英作文は模範解答と完全一致しなくても、意味が正しく、規則を説明できれば別解を認めます。学校の成績判定・級別の得点基準は本教材の正答数と連動しません。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
入学前8週間から入学後4週間|英語を『習慣』にする
| 期間 | 主な課題 | 確認する成果 |
|---|---|---|
| 入学前1〜2週 | 文法16問から既習8問、単語と短い疑問文の確認 | 主語と動詞を正しく再現 |
| 入学前3〜4週 | 疑問文・否定文の書き換えを練習し、聞き返し会話を声に出して読む | 分からない説明を質問できる |
| 入学前5〜6週 | 創作読解に取り組み、要約と感想を各1文書く | 本文情報と自分の意見を区別 |
| 入学前7〜8週 | 間違えた文法を別の主語・時制で再テスト | 解答なしで書ける |
| 入学後1〜2週 | 学校指定教材・年間行事・宿題の正式な指示を確認 | 課題の期限を把握 |
| 入学後3〜4週 | 実際の返却課題と小テストを語彙・文法・読解・英作文で整理 | 同じミスの再発を防ぐ |
1日15〜25分程度は慶英会の独自目安です。英語が初めてならより短い時間から始め、学校から正式な入学前課題が指示された場合はそちらを優先してください。英語に慣れた生徒は読解・英作文に時間を配分し、単に学習量を倍増させないことが重要です。
入学後の定期考査21日前からの進め方
| 時期 | 学校の最新資料で確認すること | 復習方法 |
|---|---|---|
| 21〜15日前 | 教科書・ワーク・正式な考査範囲 | 知らない単語と間違えた例文を分類 |
| 14〜8日前 | 授業で扱った文法・小テスト・提出課題 | 主語・時制を変えて一文ずつ再現 |
| 7〜4日前 | 読解と英作文の出題条件 | 短い英文を自力で書き根拠を確認 |
| 3〜1日前 | 提出漏れ・学校の指定課題 | 睡眠を優先し大量の未習教材を追加しない |
| 返却後 | 答案と先生のフィードバック | 試験後補習や学習相談を活用 |
学校の補習と外部個別指導|順番を間違えない
神戸海星女子学院中学校の公式FAQは、定期試験後に中学生の英語・数学の補習が行われると説明しています。学校の指導や課題の復習で改善するなら、外部の塾を無理に追加する必要はありません。それでも同じ文法のミスが続く、会話では返答できても英作文が書けない、初見の短文で意味を取り違える場合には、本人の学校教材を用いた個別指導が選択肢になります。
慶英会は私立中高一貫校英語、英検、英文法・読解・英作文をオンライン個別で扱います。学校と公認・提携関係にあるわけではありません。最大1か月完全無料体験・英語学習相談では、実際の学年と配布教材、本人の苦手分野を確認して改善の優先順位を検討できます。
保護者向けFAQ|神戸海星女子学院の新中1
Q1. 中1から英語は習熟度別クラスですか?
学校公式FAQは英語の習熟度別授業を高校からと説明しています。中学校で全員が最初から英語の習熟度別クラスに分かれるとは記載しません。
Q2. 最初の定期試験はいつですか?
学校は中間・期末考査を実施していますが、年度・学年の詳細な日付や英語の範囲は当該年度の正式な年間計画と配布資料を確認してください。
Q3. CALL教室を使えば文法の勉強は不要ですか?
聞く・話す活動と、正しい単語・語順を自力で書く力は区別する必要があります。CALLでの授業があるから文法の復習が不要とはいえません。
Q4. 入学前に指定教科書を買って先取りすべきですか?
採用教材が正式に確認できるまでは、一般的な英文法と短い文章の読解・作文で基礎を整えることを推奨します。NEW TREASURE・PROGRESS等の採用を推測しません。
Q5. 英検3級を持っていないと不利ですか?
中学入試での英語資格優遇と入学後の学習到達度は別です。英検の級だけで学校英語の理解度を判定せず、本人が英語を読んで自力で書けるかを優先します。
Q6. 定期試験後の英語補習はありますか?
学校の公式FAQは中学生向け英語・数学の補習を案内しています。具体的な参加条件や時期は学校からの通知で確認します。
Q7. この40問は学校のCALL教材・定期考査過去問ですか?
いいえ。独自作成の文法・創作会話・読解・英作文教材です。学校の録音音源、公式試験、教科書本文を転載していません。
Q8. 既に英語が得意な新中1は何をするとよいですか?
基本文法を見ずに書けることを確認した後、初見読解・短い要約・理由のある英作文を優先します。学校の指定課題を中心に進め、不要な量の先取りを避けます。
参考にした学校公式情報・確認日
- 神戸海星女子学院中学校・公式FAQ:定期考査、英数補習、習熟度別授業の扱い。
- 学校公式入試情報トップ:CALL教室、国際教育、教育方針。
- 学校公式カリキュラム:6年を通じた中学・高校の学習の接続。
- 学校概要:所在地・学校の沿革・設備。
- 慶英会・在校生向け学校英語総合ガイド:入学後の英語・補習・定期試験全般。
- 慶英会・校内補習と外部塾の判断:英語学習の追加支援を検討するとき。
情報確認日:2026年11月6日。学校固有の教育制度と、慶英会の独自40問・8週間の学習計画・21日間の考査準備を区別しています。内容は学校指定の教材や正式な試験問題ではなく、学校との提携関係を示しません。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
