
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
India International School in Japan(IISJ)東京校のMiddle School(Grades 6〜8)で英語の教科書・定期試験・英文レポートに困る場合は、学校のCBSE課程と「英語で他教科を学ぶ」環境を理解することが最優先です。IISJは東京都江東区千石にあり、Grades 6〜8をMiddle Schoolとして位置付け、English、Mathematics、Science、Computer Science、Social Studies、Roboticsなどを教えています。英語そのものの語彙・文法を学ぶだけでなく、理科の結果説明や社会科の比較・根拠を英文で示す技能も家庭で確かめましょう。本記事は学校公式情報・中学生相当の学習課題・独自40問と全解答・和訳・家庭学習計画をまとめた学校別の英語総合基幹ページです。
学校公式のTokyo Campusによれば、所在地は3-1-4 Sengoku, Koto-ku, Tokyo 135-0015、東京校は2023年春に新キャンパスへ移転しました。東京都Tokyo International Schools Portalも江東区の国際学校として掲載しています。横浜校など別地域の授業制度を東京校の現行内容として扱わず、必ず本人のキャンパスの案内を優先します。
結論|IISJの英語学習で押さえるべき5つの重要事項
- Middle SchoolはGrades 6〜8:学校公式はGrades 6〜8の中等部にCBSEを参照した専門化する授業課程を設定。学校公式Middle School。
- 英語は授業言語:学校公式AdmissionsはEnglish is the language of instructionと明記。英語の試験だけでなく理科・数学・社会の授業理解も重要。
- 教科学習の特色:EnglishのほかScience、Computer Science、Robotics、Social Studiesなどを実施。英語で比較・説明・要約する能力と教科固有の知識を区別して身につける。
- IBと混同しない:学校公式AdmissionsはCBSEを基本とし、IBをGrades 11〜12に置くと説明。中等部のGrades 6〜8を一律にIB MYPと呼ばない。
- 学校の試験範囲は推測しない:2026〜2027年度公式カレンダーにはGrade 1〜12のMidterm Examsなどが掲載されているが、英語の出題範囲・教科書版・配点・設問形式は学年・クラスの正式資料を優先する。
CBSEとは|Grade 6〜8の英語を理解するための前提
IISJは公式Academicsで、インドのCBSEを基礎に、知識の暗記に偏るのではなく理解・技能・応用を重視すると説明しています。中等部のMiddle School公式ページでは、各科目の概念理解を深め、将来のScience・Commerce・Humanitiesなどの学習経路につながる段階としています。これを家庭学習に落とすと、英文のルールを覚えるだけでなく、「その英文が何を説明し、どの証拠を使っているか」を整理することが重要です。
ただしCBSEで使う教科書、各学年の出版社名、英語小テストの頻度や評価配点について、現行の学校公式ページで全クラス共通の確定情報は得られません。『IISJだから必ずNEW TREASURE Stage 1を使う』『英検3級が進級条件』などの推測は避け、学校から配布される現行教材・試験範囲表に合わせてください。
中等部の英語学習|学年別に優先する力
- Grade 6相当:主語・動詞・時制・接続表現を正確に読み、短い段落の中心文を選ぶ。分からない単語の意味を調べた後は、本文の要点を日本語または英語で説明する。
- Grade 7相当:ScienceやSocial Studiesの短い説明文で、数値・場所・条件・理由を読み取る。結果と原因の推測を分け、証拠に基づく2〜3文を書く。
- Grade 8相当:複数資料の比較、反対意見と留保、独自の短い要約を練習。より高度な学年の教科学習に備え、根拠が薄い断定を避ける。
- 全学年に共通:授業で要求される英語の理解と、理科・社会などの教科そのものの理解不足を区別。誤答を英語の文法だけの問題と決めつけない。
英語が聞き取れるのに英文レポートが書けないとき
英語で会話できることと、理科の「仮説→測定→結果→限界」、社会科の「比較→事実→意見→根拠」を文章で表すことは異なる技能です。例えばScienceの実験でロボットの移動時間が違ったとき、数値だけ書いて終わるのではなく、どの条件が同じでどの条件が変わったかを一文追加すると、説明の質が高まります。これはIISJの特定の採点ルーブリックを再現するものではなく、英語で教科を学ぶ場合の一般的な学術的書き方を慶英会が独自に提案したものです。
中等部の英語定期試験|2026年度学校カレンダーと家庭での復習
学校の2026–2027年公式カレンダーには、2026年10月19日〜30日にGrades 1〜12のMidterm Examsが掲載されています。ただし「毎年必ず同じ日程」「全学年の英語が同一問題」「同じ設問形式」とは断定できません。最新の試験案内・成績評価・教員の指示を確認し、返却答案から、語彙/文法/読解/資料の説明/英作文/時間配分という6分野に分類してください。
- 3週間前:学校の教科書・課題・配布プリントを整理。まず当該学年の正式な範囲を確認し、未習の問題を増やさない。
- 2週間前:毎日20分程度、授業の語彙、文法、短い読解、英作文を少しずつ回す。教科別の課題が多い日は時間を調整する。
- 1週間前:学校指定課題を優先し、実際の失点理由を文章で説明できるか確認。初見教材は弱点のある分野だけ解く。
- 試験後:同じ問題の解答暗記ではなく、主語・数量・条件を変えた創作英文で理解が残っているか再確認する。
保護者が優先して確認する公式の学校情報
IISJのAdmissionsは授業言語が英語であり、CBSE課程を理解するための高い英語力が必要と説明しています。また出願希望者の保護者のうち少なくとも1人に流暢な英語力を求める旨を公表しています。これは出願・学校との連携に関する条件で、在校生の各教科の成績・英語支援がすべて同じという意味ではありません。学校の進路・履修制度については本人の正式な案内を最優先に確認してください。
4週間の英語学習改善プラン
- 第1週:学校からの英語課題と教科別フィードバックを確認し、語順・教科語彙・文章の構造・数字の読み違いのうち最も多い2種類を抽出する。
- 第2週:1日15〜20分の創作英文読解を実施。英文を読んで「事実・理由・仮説」を日本語で1行ずつ説明した後、英語で短く書き直す。
- 第3週:ScienceまたはSocial Studiesの創作資料を1日1題読み、条件・比較・根拠・限界を説明。学校の指定範囲にない難問は増やさない。
- 第4週:英作文を結論→根拠→説明の順に書き、言葉遣い・時制・文のつながりを確認。解説を閉じ、異なる題材でも同じ型を再現する。
これは慶英会独自の家庭学習計画であり、IISJの公式の宿題時間・評価方法を意味しません。数学や理科そのものの概念が理解できない場合は、学校の担当教員による指導を優先してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル40問|CBSE中等部の学術英語・読解・英文レポート
全40問の英文・設問・解答・全文和訳は慶英会が独自制作しました。IISJ、CBSE、NCERT、IBなどの著作物や実際の校内試験問題を転載したものではありません。音声がないためリスニング模試ではなく、英語の文法・読解・資料分析・英作文を中心に練習します。各学年の難度に合わせ、未習の事項は後回しにしてください。
A|学術語彙・設問動詞8問(Q1〜8)
- Q1. Choose the best word: Our science group made a (hypothesis / receipt / ticket) before testing the design.
- Q2. Choose the best word: The report should explain the (result / uniform / festival) of the experiment.
- Q3. Choose the best word: We need to (measure / guess / decorate) the distance carefully.
- Q4. Choose the best word: The students compared data from two (sources / languages / uniforms).
- Q5. Choose the best word: The author gave a clear (reason / location / picture) for her opinion.
- Q6. Choose the best word: The teacher asked us to (summarize / erase / lose) the chapter in a few sentences.
- Q7. Choose the best word: One (advantage / accident / direction) of this method is that it saves time.
- Q8. Choose the best word: We should (verify / invent / ignore) the numbers before sharing the report.
A|全解答・語義・文脈の解説
- A1. hypothesis
和訳・意味:理科のグループは設計を試す前に仮説を立てました。
解説:実験前の検証可能な予想はhypothesis。 - A2. result
和訳・意味:レポートは実験の結果を説明すべきです。
解説:実験で得られた結果はresult。 - A3. measure
和訳・意味:私たちは距離を注意深く測定する必要があります。
解説:距離を数値として記録する動詞はmeasure。 - A4. sources
和訳・意味:生徒は2つの情報源のデータを比較しました。
解説:資料の出どころはsources。 - A5. reason
和訳・意味:筆者は自分の意見について明確な理由を述べました。
解説:意見を支える理由はreason。 - A6. summarize
和訳・意味:先生はその章を数文で要約するよう求めました。
解説:要点を短くまとめる動詞はsummarize。 - A7. advantage
和訳・意味:この方法の利点の一つは時間を節約できることです。
解説:長所・利点はadvantage。 - A8. verify
和訳・意味:レポートを共有する前に数値を検証すべきです。
解説:結果の正しさを確認することはverify。
B|英文法・接続詞・言い換え8問(Q9〜16)
- Q9. Correct one error: Each students needs a notebook.
- Q10. Correct one error: The robot move faster on a smooth surface.
- Q11. Correct one error: We didn’t measured the distance yesterday.
- Q12. Correct one error: The results was different from our prediction.
- Q13. Correct one error: Although the book was long, but I enjoyed it.
- Q14. Combine with because: The students used a table. They wanted to compare the results.
- Q15. Rewrite with although: The task was difficult. We completed it.
- Q16. Rewrite as an indirect question: Why did the temperature change? I asked the teacher.
B|全解答・全文和訳・文構造
- A9. Each student needs a notebook.
和訳・意味:生徒は各自ノートを必要とします。
解説:Eachの後の名詞は単数形student。 - A10. The robot moves faster on a smooth surface.
和訳・意味:ロボットは滑らかな表面ではより速く動きます。
解説:The robotは三単現なのでmoves。 - A11. We didn’t measure the distance yesterday.
和訳・意味:昨日、私たちは距離を測定しませんでした。
解説:didn’tの後は原形measure。 - A12. The results were different from our prediction.
和訳・意味:結果は予測と異なっていました。
解説:resultsは複数主語なのでwere。 - A13. Although the book was long, I enjoyed it.
和訳・意味:その本は長かったですが、楽しみました。
解説:althoughとbutの重複を解消する。 - A14. The students used a table because they wanted to compare the results.
和訳・意味:結果を比較したかったので、生徒たちは表を使いました。
解説:理由を示すbecause節をつなげる。 - A15. Although the task was difficult, we completed it.
和訳・意味:その課題は難しかったものの、終えました。
解説:although節で逆接を示す。 - A16. I asked the teacher why the temperature had changed.
和訳・意味:温度がなぜ変化したのかを先生に尋ねました。
解説:間接疑問文ではwhy+主語+動詞。過去のaskedに対しhad changedを用いる自然な例。
C|創作英文①・ロボットの実験8問(Q17〜24)
創作英文①:At Sunrise School, a group of students designed a small robot to carry books across a classroom. They tested the robot on a smooth floor and on a carpet. For each test, the robot carried the same three books and traveled the same five-meter distance. On the smooth floor, the robot took 12 seconds. On the carpet, it took 19 seconds. One student thought the carpet was the only reason for the difference. Another student pointed out that the robot’s battery level had fallen during the second test. The group decided not to claim that the surface alone caused the slower result. They planned a new trial using a fully charged battery for each surface. In their report, they included the measurements, a possible explanation, and one limitation of the first experiment.
【全文和訳①】サンライズ校の生徒たちは教室の中で本を運ぶ小さなロボットを設計しました。滑らかな床とカーペットの上で試験しました。それぞれ同じ3冊の本を積み、5メートルの距離を移動させました。滑らかな床では12秒、カーペットでは19秒でした。生徒の1人はカーペットだけが原因だと考えましたが、別の生徒は2回目の試験中にバッテリー残量が減っていたことを指摘しました。グループは表面だけが遅さの原因だと断定せず、各試験で満充電のバッテリーを使用する新しい試行を計画しました。レポートには測定値、考えられる説明、最初の実験の限界を記載しました。
- Q17. Text 1: What was the robot designed to carry?
- Q18. Text 1: On which two surfaces was the robot tested?
- Q19. Text 1: How far did the robot travel in each test?
- Q20. Text 1: How long did the test on the smooth floor take?
- Q21. Text 1: How many seconds longer did the carpet test take?
- Q22. Text 1: Why could the group not conclude that the carpet was the only cause?
- Q23. Text 1: What change did the students plan for the next trial?
- Q24. Text 1: What three elements did the group include in its report?
C|全解答・数値と原因の読み取り
- A17. Books.
和訳・意味:本。
解説:designed a small robot to carry books。 - A18. A smooth floor and a carpet.
和訳・意味:滑らかな床とカーペット。
解説:on a smooth floor and on a carpetとある。 - A19. Five meters.
和訳・意味:5メートル。
解説:the same five-meter distance。 - A20. 12 seconds.
和訳・意味:12秒。
解説:On the smooth floor … 12 seconds。 - A21. 7 seconds.
和訳・意味:7秒長い。
解説:19−12=7秒。 - A22. Because the robot’s battery level had fallen during the second test.
和訳・意味:2回目の測定ではバッテリー残量も減っていたため。
解説:表面以外の変数が変わった。 - A23. Use a fully charged battery for each surface.
和訳・意味:各表面の測定で満充電のバッテリーを使うこと。
解説:using a fully charged battery for each surface。 - A24. The measurements, a possible explanation, and a limitation.
和訳・意味:測定値、考えられる説明、実験の限界。
解説:最後の文が根拠。
D|創作英文②・地域の公園調査8問(Q25〜32)
創作英文②:A social studies group wanted to understand why two neighborhoods had different numbers of public parks. They first looked at a city map and counted four parks in the older neighborhood and seven parks in the newer one. A student concluded that the newer neighborhood had better public services. Another student disagreed, pointing out that the older area was smaller and had a larger community center. The group realized that the number of parks alone could not show the quality of all public services. They decided to compare the total area, population, opening hours, and facilities available to residents. The group also planned to ask residents how often they used the parks. Their teacher encouraged them to distinguish facts from opinions and to explain which questions remained unanswered.
【全文和訳②】社会科のグループは、2つの地域で公園の数が違う理由を知りたいと考えました。市の地図から、古い地域に4つ、新しい地域に7つの公園があると分かりました。ある生徒は新しい地域の公共サービスがよいと結論しましたが、別の生徒は古い地域の方が面積が小さく、大きなコミュニティセンターがあると指摘しました。公園の数だけでは公共サービスの質を評価できないことに気づき、地域の総面積・人口・開館時間・使える施設を比較することにしました。また住民に公園の利用頻度を尋ねる計画を立てました。先生は事実と意見を区別し、未解決の問いを説明するよう促しました。
- Q25. Text 2: What did the group want to understand?
- Q26. Text 2: How many parks were in the older neighborhood?
- Q27. Text 2: How many parks were in the newer neighborhood?
- Q28. Text 2: Why was the first student’s conclusion not necessarily correct?
- Q29. Text 2: Name two other factors the students planned to compare.
- Q30. Text 2: What did the students plan to ask residents?
- Q31. Text 2: What did the teacher encourage the students to distinguish?
- Q32. Text 2: What important question was still unanswered?
D|全解答・根拠と解釈の区別
- A25. Why two neighborhoods had different numbers of public parks.
和訳・意味:2つの地域で公園の数が違う理由。
解説:wanted to understand why two neighborhoods had different numbers of public parks。 - A26. Four.
和訳・意味:4つ。
解説:counted four parks in the older neighborhood。 - A27. Seven.
和訳・意味:7つ。
解説:seven parks in the newer one。 - A28. Because the areas differed in size and the older area had a larger community center.
和訳・意味:地域の面積や別の公共施設が異なっていたため。
解説:公園の数だけで公共サービスの質を決められない。 - A29. Population and total area.
和訳・意味:人口と地域の総面積。
解説:total area, population, opening hours, facilitiesから2つ。 - A30. How often they used the parks.
和訳・意味:公園をどれくらいの頻度で使うか。
解説:ask residents how often they used the parks。 - A31. Facts from opinions.
和訳・意味:事実と意見。
解説:distinguish facts from opinions。 - A32. Whether the different park counts meant that one area had better overall public services.
和訳・意味:公園の数の差が公共サービス全体の質の違いを示すのか。
解説:複数要因を調べる前に優劣を断定できない。
E|英文説明・レポート作成8問(Q33〜40)
英作文の模範解答は例です。正しい英語で問いに対応し、事実と推測を区別できれば、別の内容や言い回しも認められます。学校・CBSEの正式採点基準とは異なります。
- Q33. Write two English sentences explaining how science vocabulary helps with an experiment.
- Q34. Write two English sentences explaining a possible limitation of a robot experiment.
- Q35. Write a short English paragraph comparing two neighborhoods without claiming that one is better.
- Q36. Write two English sentences stating an opinion and two reasons: Should schools teach students how to check information online?
- Q37. Write a polite English email asking a teacher for clarification about a reading assignment.
- Q38. Write two English sentences distinguishing an observation from a prediction.
- Q39. Write two English sentences describing how to improve a study plan after receiving feedback.
- Q40. Summarize the robot experiment in 35–65 English words.
E|全模範解答・和訳・構成の解説
- A33. Science vocabulary helps students understand instructions accurately. It also helps them describe what they measured and observed.
和訳・意味:理科の語彙は指示を正確に理解する助けになり、測定・観察を説明する助けにもなります。
解説:語彙理解と観察結果の表現を区別した理由。 - A34. The battery level was lower during the second test. Therefore, we cannot be sure that the surface alone caused the slower time.
和訳・意味:2回目のテストではバッテリー残量が少なかったため、表面だけが時間差の原因だと確信できません。
解説:観察・変数・結論を結ぶ。 - A35. The newer neighborhood has more parks than the older one. However, park numbers alone do not show the quality of public services. We should also examine population, facilities, and park access.
和訳・意味:新しい地域の公園数は多いですが、その数だけでは公共サービスの質を示せません。人口・施設・アクセスも調べるべきです。
解説:比較結果を提示し、過度な評価を避ける構成。 - A36. Yes, schools should teach students to check information online. First, it helps them avoid false claims, and second, it improves the quality of their research.
和訳・意味:学校はオンライン情報の確認方法を教えるべきです。誤った主張を避け、調査の質を高められるからです。
解説:結論+異なる理由2つ。 - A37. Dear Teacher, I have read the article, but I am unsure which evidence supports the writer’s conclusion. Could you please explain what I should look for? Thank you.
和訳・意味:先生へ。記事は読みましたが、結論を支える根拠がどれか分かりません。どこに注目すべきか説明していただけますか。ありがとうございます。
解説:困っている点を特定した丁寧な質問。 - A38. We observed that the robot needed more time on the carpet. We predict that friction may have contributed to the difference, but we need another test.
和訳・意味:カーペットではロボットがより長い時間を要したと観察しました。摩擦が一因かもしれませんが、別の試験が必要です。
解説:観察と予測を分け、未確認の因果を断定しない。 - A39. I will review the questions I answered incorrectly and identify their grammar patterns. Then I will solve new questions using the same patterns without looking at the answers.
和訳・意味:誤答した問題を見直して文法の共通点を確認し、その後解答を見ずに新しい問題を解きます。
解説:授業→フィードバック→再現性へつなぐ手順。 - A40. Students tested a book-carrying robot on a smooth floor and a carpet. The robot moved more slowly on the carpet. However, the battery level was also lower during that test, so the students could not identify the surface as the only cause. They planned another trial with fully charged batteries.
和訳・意味:生徒は本を運ぶロボットを2種類の床で試しました。カーペットで遅くなりましたが、バッテリー残量も低かったため、床の素材だけが原因とは言えず、満充電で再実験する計画を立てました。
解説:主要結果・別の要因・改善策を短く要約した模範例。
40問の結果から考える家庭学習の優先順位
- A〜Bで不正解が多い:学校で学んだ基礎語彙と動詞の形を再確認し、別の主語・時制で2文ずつ書き直す。
- Cで測定値・理由を間違える:表の条件と数値を先に整理し、測定値・変化量・未測定の要因を区別する。
- Dで資料評価を誤る:公園数と公共サービス全体の良し悪しを混同しない。比較に足りない情報を書き出す。
- Eで英文の説明が止まる:結論1文・根拠1文・追加説明1文の形で書き、学校の教科課題でも同じ説明順序を試す。
上記は慶英会の自主学習診断であり、IISJの進級規定・英語成績評価・補習参加条件を再現するものではありません。
保護者向けFAQ
Q.IISJ東京校の中等部はGrade何年ですか。
学校公式はGrades 6〜8をMiddle Schoolと説明します。日本の中学1〜3年生と学習年齢が近い部分はありますが、個々の学年配置は学校の正式な区分に従ってください。
Q.英語以外の教科も英語で学びますか。
学校公式のAdmissionsは英語を授業言語と説明しています。Middle SchoolではScience・Mathematics・Social Studiesなどを学ぶため、単なる英語教科の文法だけでなく英語での説明や教科用語の理解も大切です。
Q.IISJのGrade 6〜8はIB MYPですか。
公式はCBSE課程を基本とし、IBはGrades 11〜12に置くと説明しています。中等部をIB MYPと表記しないでください。
Q.英検3級・準2級の取得は必須ですか。
学校公式のMiddle School説明には、日本の英検の特定級を全員の進級条件とする記載は確認できません。本人の進学先・学習課題に応じて英検を追加するか検討してください。
Q.IISJの定期試験でどの教材が出ますか。
学校公式には2026年度の中間試験期間などがありますが、各学年の英語の出題範囲・配点・指定教材の正式名称はこのページから一律に確定できません。本人の当該年度の資料で確認してください。
Q.入学前の英語力が低くても入れますか。
Admissionsは高い英語力が必要と説明しています。出願資格・判定・国籍に関する条件を学校公式で確認し、英語が不安な場合は学校に直接ご相談ください。慶英会が入学の可否を判定することはできません。
Q.英語のレポートはできるのにScienceで点が取れない場合は。
Englishの文章表現だけでなく、測定・計算・科学的な概念理解に問題がないかを先に確認してください。英語表現の練習では解決できない部分は教科担当の支援を優先します。
Q.日本の一般的な私立中学校と同じ定期テスト対策をすればよいですか。
同じとは限りません。IISJはCBSEの課程で英語を授業言語にしています。日本の学校教材名や試験形式を当てはめず、学校の正式な範囲と教員のフィードバックを最優先にしてください。
学校公式情報・参照先と確認日
- India International School in Japan|Tokyo Campus:江東区千石の所在地と東京校
- IISJ|Middle School(Grades 6–8):CBSE、英語・理科・数学・Roboticsなど
- IISJ|Academics:知識・理解・応用を重視する教育方針
- IISJ|Admissions:英語の授業言語・入学前の条件・IB学年の区別
- IISJ|公式学校カレンダー:2026–2027年度の定期試験例
- 東京都|Tokyo International Schools Portal(IISJ):東京校の所在地、CBSEの情報
学校公式情報の確認日:2026年11月6日。公式の学校制度と慶英会の独自問題・学習提案を分けています。本記事はIISJ公認の授業資料ではなく、学校の試験問題や教科書の転載でもありません。課程や指定教材の更新時は学校の最新情報を優先してください。
江東区の学校英語・オンライン学習相談
地域内の日本の私立中学校・私立小学校に関する学校別案内は東京・城東6区の英語総合ナビをご覧ください。IISJは国際学校として別の教育制度であるため、ナビの日本の私立中学校14校・私立小学校1校の集計には加算しません。
慶英会では、英語で書かれた文章の読解・英文法・英文レポート・英検対策を中心にオンライン個別指導の学習相談を行っています。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)の現行条件と受付状況は慶英会公式サイト、具体的な相談は無料体験・学習相談フォームをご確認ください。Math・Scienceの専門内容は教科ごとに対応範囲を事前にご確認ください。

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体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
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