
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
海外研修の英語日記は「長く書く」より「毎日振り返る」
中高一貫校の中学1・2年生が海外研修に参加するとき、英語日記をつけるべきか迷うことがあります。結論として、毎日長い文章を書く必要はありません。「どこで何をしたか」「何に気づいたか」「明日何を試すか」を短い英文で残すだけでも、研修中の経験を帰国後の英作文・学校発表・探究レポートに結び付けやすくなります。ただし学校や主催者が記録方法を指定している場合は、その方式を優先してください。
例えば中1なら5文を目安に、過去形で経験を書き、最後に一つ感想を添えます。中2は理由・比較・次の行動も加えます。British CouncilのLearnEnglish Teensには初級者向けのStudy diary教材や、経験を順序立てて話す教材が公開されています。英検3級の公式試験内容ではライティングにEメール返信と意見英作文が含まれますが、日記をつけるだけで英検の出題形式への対策が完成するわけではありません。学校英語の復習と連携させることが重要です。
なぜ英語日記をつけるのか:3つの目的
第一は、体験を忘れないためです。短期海外研修は授業・交流・移動などが続き、数日後には具体的な出来事を思い出しにくくなることがあります。その日のうちに場所や学んだことを簡潔に残すと、帰国後の振り返りに役立ちます。
第二は、学校の英語を実生活へ応用するためです。教科書で習った過去形、疑問文、接続詞becauseなどを本人の経験と結び付けると、文法が何を表すのか理解しやすくなります。ただし日記の作成だけで定期テストの得点が必ず上がるとは言えません。学校の指定語句・本文・記述形式の学習も必要です。
第三は、経験を単なる感想で終わらせないためです。「楽しかった」から一歩進め、「なぜ印象に残ったか」「日本の学校と何が異なると感じたか」「その違いをどう確かめたか」を書き残すと、探究の出発点になります。個人の経験を国全体の特徴だと断定しないことも重要です。
英国の初級者向け公式教材と日記の位置付け
British Council LearnEnglish Teens「Study diary」は、A1レベルの学習日記を読んで書く技能を練習する教材です。ただし海外研修の毎日5文という義務や、研修先の学校の採点規準を定めているわけではありません。またBritish Council「Tell a story or personal anecdote」では、自分の経験を順序を付けて伝える練習を扱っています。日記を英作文や発表の準備に活かす際は、学校の正式な課題に合わせて構成します。
中1向けの基本形:1日5文のテンプレート
初めて英語日記を書く場合は、次の5つの問いに1文ずつ答えてみましょう。①Where did I go?(どこへ行ったか)②What did I do?(何をしたか)③Who did I meet?(誰と会ったか)④How did I feel?(どう感じたか)⑤What will I try tomorrow?(明日何を試すか)。
例:Today, I visited a local school. I joined a science class. I talked with two students. I felt nervous at first, but I enjoyed the class. Tomorrow, I will ask more questions.
日本語訳:今日は現地の学校を訪問しました。理科の授業に参加しました。2人の生徒と話しました。最初は緊張しましたが、授業を楽しめました。明日はもっと質問をしてみます。
これは文の組み立て方を示す架空の例です。実際にしていない体験を本人の日記に書いてはいけません。過去形が未習であれば、学校の学習進度に合わせて短い文から始めましょう。
中2向けの発展形:理由と比較を加える
中学2年生では、体験の羅列に理由や比較を加えます。例えば「I noticed that the students asked many questions during class. I was surprised because students in my class are often quiet. I want to learn why classroom discussions felt different.」という文なら、観察・感想・次の問いを順番に示せます。
ただし「日本の生徒は質問しない」と一般化するのではなく、「自分が知っている教室と今回訪れた教室では違いを感じた」という範囲にとどめましょう。観察できた事実と自分の印象を分けることは、学校の探究レポートにも役立ちます。
比較級やbecause、whenなど、学校で学習している表現を一つ選んで使う方法もあります。難しい構文を詰め込むより、短くて正確な英文を目指します。
書く前にメモすべき5項目
日記は帰宿後に一気に思い出すより、活動の区切りで短いメモを取ると書きやすくなります。残す情報は「日時」「活動した場所」「何をしたか」「聞いたこと・見たこと」「自分の疑問」の5項目です。
写真に頼りすぎないことも大切です。現地校やホームステイ先では撮影・録音に制限がある場合があります。本人や相手の氏名、住所、連絡先など個人情報を不用意に日記へ書いたり、SNSへ公開したりしないようにしてください。
学校が研修ノートやワークシートを配布する場合は、その指定された書式を優先します。体験の記録は安全な保管と本人の振り返りを目的とし、許可されていない撮影を促すものではありません。
書けない日の対処法:日本語の箇条書きから始める
英語が苦手な中学生は、出来事を日本語で3項目にまとめ、その後で短い英文へ直しましょう。例えば「学校で音楽を聞いた」「歌の意味を教えてもらった」「質問するとき緊張した」と整理してから、知っている語彙で説明します。
単語を知らなければ、正確に説明できる範囲に言い換えます。「文化交流」という語を知らなくても、「I talked with students about music.」と書くことはできます。分からない表現を機械翻訳で長文にして写すだけでは、本人の英語運用力の確認が難しくなります。
翻訳ツールを使う際は、学校の使用規定に従い、本人が意味を理解した表現だけを日記に残しましょう。日記が長くなって学習や睡眠の負担になる場合は、1〜3文へ減らして構いません。
英語日記の例文:学校訪問の日
以下の例文は、留学先の学校を訪問した想定の練習用文章です。
Today, I visited a junior high school. A student showed me the library. We talked about our favorite books. I learned that students enjoy many different kinds of stories. I want to read an English book this week.
日本語訳:今日は中学校を訪問しました。生徒が図書館を案内してくれました。好きな本について話しました。生徒たちはさまざまな種類の物語を楽しんでいると知りました。今週、英語の本を読みたいです。
書くときは、訪問先の固有名詞を必要以上に載せず、本人が実際に経験した事実だけに置き換えましょう。
英語日記の例文:ホームステイの日
Today, I helped prepare dinner. My host family showed me how to make a local dish. I did not know some ingredients, so I asked questions. Everyone explained them kindly. I want to learn more words about food.
日本語訳:今日は夕食の準備を手伝いました。ホストファミリーが現地の料理の作り方を教えてくれました。知らない食材があったので質問しました。皆さんが親切に説明してくれました。食べ物に関する単語をもっと学びたいです。
家庭ごとの文化や生活習慣を国全体の一般的なルールと決めつけないようにしましょう。ホームステイ先の事情や個人情報は公開せず、感謝を伝えたい場合は相手の同意を得た範囲で伝えます。
英語日記の例文:うまく話せなかった日
Today, I wanted to ask a question in class. I was worried about my English. I could not say everything clearly, but my teacher helped me. I learned that I can ask someone to repeat a question. Tomorrow, I will try again.
日本語訳:今日は授業で質問したいと思いました。自分の英語に不安がありました。すべてを明確に言えませんでしたが、先生が助けてくれました。質問を繰り返してもらえると学びました。明日また挑戦します。
うまくいかなかった経験も立派な学習記録です。ただし不安が強い、体調が悪い、安全上の問題がある場合は、日記を書くだけで済ませず引率教員・現地担当者・保護者様に相談してください。
日記を英文法の復習に使う方法
日記に使った文を翌日見直し、学校で習っている文法に対応させます。過去形なら「visited」「joined」「talked」といった動詞の形を確認します。becauseを使った文なら理由を適切につないでいるか、接続詞の前後を見直します。
時制、主語と動詞の一致、冠詞、複数形、語順など、指摘された箇所だけを一度に直すと負担を抑えられます。毎日の文章をすべて完璧に直すことより、繰り返す誤りを見つけることが重要です。
NEW TREASUREなどの教材を使用している場合は、学校で実際に配布されている本文や問題範囲を確認し、習った構文を日記に応用しましょう。すべての学校が同じ教材を採用しているわけではありません。
慶英会独自の「1日5文」完成見本3種類
次の例は慶英会が書いた架空の学習用日記で、実在の生徒、ホスト家庭、学校の体験談ではありません。実際の提出物には自分自身が経験した事実だけを使い、学校から語数や構成の指定があれば従ってください。
見本1|学校を訪問した日
I visited a local school today. I met students in an art class. We worked on a small poster together. I was happy because I could share my idea. Tomorrow I want to ask one question in English.
第1〜3文は出来事や質問、第4文は感想や学び、第5文は次の行動です。難しい形容詞よりも、学校で学んだ過去形・疑問文・becauseなどの使い方を優先します。
見本2|ホームステイで生活を確認した日
I had dinner with my host family. I did not know what time breakfast started. I asked my host about the usual schedule. I felt relieved because I understood the plan. Tomorrow I will check one more house rule.
第1〜3文は出来事や質問、第4文は感想や学び、第5文は次の行動です。難しい形容詞よりも、学校で学んだ過去形・疑問文・becauseなどの使い方を優先します。
見本3|うまく話せなかった日
I joined an English discussion. At first, I could not explain my opinion. I asked the teacher for a little more time. I learned that a short sentence can help. Tomorrow I will prepare one question before class.
第1〜3文は出来事や質問、第4文は感想や学び、第5文は次の行動です。難しい形容詞よりも、学校で学んだ過去形・疑問文・becauseなどの使い方を優先します。
慶英会の独自24問|英語日記を自分の言葉で書く
ここからは慶英会独自の学習演習です。実在校の課題や試験問題、British Council・英検の問題を転載・再現したものではありません。Q1〜6は過去形・未来表現、Q7〜12は1日5文の構成、Q13〜18は架空の日記の読解、Q19〜24は英作文の修正と安全な情報共有です。中1・中2の既習範囲を選んで取り組み、答えを見たあとに別の内容で自力の短文が書けるか確認します。
問題A|Q1〜Q6 日記で使う文法
Q1[英文法と日記] Yesterday I (visit) a local library. 昨日訪れた内容に直す。
Q2[英文法と日記] I (meet) two students at the school event last Friday. 過去形にする。
Q3[英文法と日記] My host family (be) very kind yesterday. 過去形にする。
Q4[英文法と日記] I (feel) nervous before my first presentation. 過去形にする。
Q5[英文法と日記] I (not understand) one instruction during class. 過去の否定文にする。
Q6[英文法と日記] Tomorrow I (try) to ask one question. 未来の予定としてwillを使う。
問題B|Q7〜Q12 5文の組み立て
Q7[5文の構成] 英語日記の第1文で「どこで何をしたか」を簡潔に書く英文を一つ作る。
Q8[5文の構成] 第2文で「誰と会ったか」を過去形で書く。
Q9[5文の構成] 第3文で「何をしたか」を過去形で書く。
Q10[5文の構成] 第4文で感想と理由をbecauseで結びつける。
Q11[5文の構成] 第5文で翌日試す行動を英語で書く。
Q12[5文の構成] 上記5文を「いつ・どこで・何を・どう感じ・次にどうする」に並べる目的を説明する。
独自読解文|紙の模型を作った日
Monday, 12 October. I joined a school art lesson this morning. At first, I could not understand one instruction, so I asked the teacher to repeat it. My partner showed me how to fold the paper. We made a small paper model together. I was proud because I tried asking a question instead of staying silent. Tomorrow I want to ask my partner about the design.
この日記の人物や学校は架空で、慶英会の指導実績や実在校の出来事を示すものではありません。
問題C|Q13〜Q18 日記の内容を読み取る
Q13[独自日記読解] この日記の日付はいつですか。
Q14[独自日記読解] 午前中に参加した授業は何ですか。
Q15[独自日記読解] 最初に理解できなかったのは何ですか。
Q16[独自日記読解] 理解できなかったとき、何をしましたか。
Q17[独自日記読解] パートナーと一緒に作ったものは何ですか。
Q18[独自日記読解] 日記を書いた人が誇らしかった理由は何ですか。
問題D|Q19〜Q24 書き直し・情報管理・振り返り
Q19[書き直しと情報管理] I go to a local school yesterday. の誤りを直し、理由を説明する。
Q20[書き直しと情報管理] I was very happy. だけの日記に、具体的な理由を一文追加する。
Q21[書き直しと情報管理] I learned a lot. だけでは何が曖昧ですか。修正文を一つ書く。
Q22[書き直しと情報管理] 学校が『写真やホストの住所を日記に書かない』と指定した場合、例文を公開してよいですか。
Q23[書き直しと情報管理] 翻訳アプリの英文を本人が意味を確認せず提出することと、辞書で分からない単語を確認することは同じですか。
Q24[書き直しと情報管理] 帰国後に提出するレポートで、日記から『観察・考えたこと・次の行動』を区別する例を一つ作る。
全24問の解答・解説
Q1 解答・解説 visited。yesterdayがあるためvisitの過去形visitedです。
Q2 解答・解説 met。meetの過去形はmetです。
Q3 解答・解説 was。My host familyはここでは一つの家族集団として単数扱いした用法です。British Englishには複数扱いもあり得ます。
Q4 解答・解説 felt。feelの過去形はfeltです。
Q5 解答・解説 did not understand。過去の否定はdid not+動詞原形です。
Q6 解答・解説 will try。tomorrowが未来を表しwill+原形です。ほかの自然な未来表現もあり得ます。
Q7 解答・解説 例:I visited a local school today.(今日は現地の学校を訪問しました。)実際の日記は本人が経験した場所に書き換えます。
Q8 解答・解説 例:I met two students in the classroom.(教室で2人の生徒と会いました。)meetの過去形はmetです。
Q9 解答・解説 例:We worked on a short poster together.(私たちは短いポスターを一緒に作りました。)短い一文で十分です。
Q10 解答・解説 例:I was happy because they helped me.(助けてもらえたのでうれしかったです。)感情と理由を区別します。
Q11 解答・解説 例:Tomorrow I will ask a question in English.(明日は英語で質問してみます。)本人が実行できる行動に絞ります。
Q12 解答・解説 事実と感想、次の行動を混同せず、経験の時系列を他者へ伝えられるようにするためです。学校指定の提出形式があればそちらを優先します。
Q13 解答・解説 10月12日月曜日です。冒頭のMonday, 12 October.が根拠です。架空の日記上の日付であり、実在する学校行事ではありません。
Q14 解答・解説 美術の授業(an art lesson)です。
Q15 解答・解説 先生の一つの指示です。could not understand one instructionとあります。
Q16 解答・解説 先生に繰り返してもらうよう頼みました。asked the teacher to repeat itが根拠です。
Q17 解答・解説 紙の小さな模型です。We made a small paper model together.とあります。
Q18 解答・解説 黙っているのではなく、質問に挑戦したためです。because I tried asking a question instead of staying silent.が根拠です。
Q19 解答・解説 I went to a local school yesterday. yesterdayが過去を示すのでgo→wentです。
Q20 解答・解説 例:I was very happy because my partner helped me.(パートナーが助けてくれたので、うれしかったです。)実際の理由を使い、作り話を提出しません。
Q21 解答・解説 何を学んだかが不明です。例:I learned how to ask for help politely.(丁寧に助けを求める方法を学びました。)具体的な学びを示します。
Q22 解答・解説 いいえ。学校の個人情報・写真の扱いに関する規則が優先です。住所、実名、連絡先、他人の顔写真などは不用意に共有しません。
Q23 解答・解説 同じではありません。学校のAI・翻訳利用規定を守り、提出する英文の意味と文法を本人が説明できる状態を目指します。
Q24 解答・解説 例:観察=現地校では授業中に質問する生徒を見た、考察=自分も分からない時は尋ねたい、次の行動=英語授業で一つ質問する。特定の国や学校全体を一人の経験だけから一般化しません。
英語日記は正答数より、経験を事実と感想に分けて短く書けるかが重要です。最初は学校の既習範囲で過去形とbecauseを使い、翌日は同じ型に違う事実を入れてみましょう。研修中の個人情報、日記の公開範囲、翻訳や生成AIの使用は学校・主催者の規則を優先します。

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帰国後のレポートは「観察・考察・次の行動」で構成
帰国後に学校提出用レポートや発表資料を作る場合は、毎日の日記をそのままつなげるより、テーマを一つ選んで整理する方が伝わりやすくなります。基本形は「問い」「見聞きした事実」「何を考えたか」「調査の限界」「次に何をしたいか」です。
例えば現地校の授業への参加が印象に残ったなら、いつ・どの授業で・何を見たかを記述し、日本の自分の学校との違いについて考えます。そのうえで、たった一校の経験から国全体の教育制度について断定できないことも明記します。
英語発表では冒頭に「Today, I would like to share what I learned during my school visit.」と目的を伝え、結論を簡潔にまとめます。学校が指定する文字数や引用ルールがある場合はそれに従ってください。
英検3級・準2級の英作文と何が違う?
日本英語検定協会によると、英検3級の一次試験ライティングにはEメール返信と、質問への意見英作文があります。海外研修の日記は出来事と感想を書くことが中心であり、意見英作文の理由を示す構成や、Eメールで指定された質問に答える練習とは完全には一致しません。
しかし、日記を通じて正しい英文を作る習慣や理由を添える練習をすることはできます。英検対策としては、公式過去問でその級の設問形式、時間、採点観点を確認し、日記とは別に答案練習を行いましょう。
英検の級を先取りすることだけを目標にせず、学校の定期テスト範囲も同時に復習すると、学習内容が分散しにくくなります。
日記を書く時間がない生徒への短縮版
研修中は移動や交流で疲れ、英語日記に長い時間を使えないことがあります。そんな日は「Today, I …」「I learned …」「Tomorrow, I want to …」の3文で十分です。さらに余裕がなければ単語のメモと一文だけでも、後から詳しく思い出す手掛かりになります。
毎日必ず同じ量を書けることを評価基準にしない方がよい場合もあります。学校の指定がない場合は、本人の体力・安全・交流活動を優先しましょう。短い日記を継続できれば、帰国後に週単位でまとめる方法もあります。
保護者様が確認したい3点
第一に、学校が現地での日記やレポート提出を義務付けているかを確認します。第二に、本人が英語で書くことに過度の負担を感じていないかを見ます。第三に、個人情報や写真の公開ルール、提出先、帰国後の発表の形式を確認します。
親が本人の文章をすべて代筆するより、何が印象に残ったかを尋ね、本人の言葉で書けるように支援することが重要です。保護者様が英語の文法を説明できなくても、出来事や感想を聞いて整理するサポートはできます。
よくある質問
Q. 英語日記は毎日何語書けばよいですか?
A. 一律の正解はありません。学校の指定を優先し、指定がなければ中1は3〜5文から始めて負担を調整しましょう。
Q. 過去形をまだ習っていない場合はどうする?
A. 学習済みの英文と日本語メモから始め、学校で過去形を学んだ時点で経験の説明へ発展させる方法があります。
Q. 翻訳アプリで書いてもよいですか?
A. 学校や主催者のルールに従ってください。本人が意味を理解していない英文をそのまま提出することは避けましょう。
Q. 英語日記を書けば英検3級のライティング対策になりますか?
A. 正確な英文を書く練習にはなりますが、英検3級にはEメールと意見英作文があるため、公式問題で別途形式に慣れる必要があります。
Q. 日記は帰国後の探究発表に使えますか?
A. はい。記録した事実と感想を分け、問い・観察・考察・次の行動を整理する資料として役立てられます。
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海外研修で困った場合の関連記事
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参考にした主な公式情報
・British Council LearnEnglish Teens:Study diary
・British Council LearnEnglish Teens:体験を順序立てて説明する方法
・日本英語検定協会:英検3級の試験内容
・日本英語検定協会:英検3級の過去問・サンプル
公式情報確認日:2026年10月29日。学校が指定する英語日記・レポートの提出方式や成績評価は、各校の最新案内に従ってください。独自の日記見本3種類、24問と全解答は慶英会が制作した学習教材であり、実際の学校の課題や生徒の実績を示しません。

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