
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
郁文館中学校の中2英語を定期考査に結びつけるには、「席上留学」で会話ができることと、学校の返却答案で英文法・初見読解・英作文に正確に答えられることを別々に診断する必要があります。学校公式は全生徒が利用できるマンツーマンのオンライン学習「席上留学」を紹介し、SpeakingだけでなくReading・Writingも含む学習を重視しています。本記事では慶英会オリジナル48問、全解答・創作会話3編と初見長文2編の全文和訳、21日間の家庭学習計画を提供します。学校の実際の定期考査問題・教材を転載していません。
学校公式の「席上留学」と中1・中2英語の位置づけ
郁文館夢学園「英語教育」では、世界各国の講師とのマンツーマンオンライン学習「席上留学」を学校独自の教育として紹介し、全生徒が365日、好きな時間に取り組めると案内しています。SpeakingだけでなくReading・Writingの学習にも触れています。この制度の紹介は、全生徒が毎日同じ時間数を受講する、オンラインの会話課題がそのまま英語定期考査に出題される、という意味ではありません。
学校のグローバルリーダー特進クラスの授業紹介(2021年7月16日)では、ネイティブ教員によるHRや、英語の日直日誌、議論・意見発表の活動例が紹介されています。これは当時のクラスの実践例であり、2026年度の中2全クラスで同じ課題・授業時間が実施されるとは推測しません。現行の正式な英語教材・定期考査範囲・評価配点は学校の配布資料を優先してください。
オンライン会話を筆記答案の成果につなぐ4段階
| 学校の英語学習で起きやすい状況 | 確認する力 | 家庭で行うこと |
|---|---|---|
| 席上留学で質問に答えられる | 時制・語順・単語の綴り | 会話後に答えを1文で書き直す |
| 会話で予定変更を聞き違える | 日時・否定・条件の正確な理解 | 創作会話の根拠を指す |
| 英文は読めるが根拠が曖昧 | 観察事実と推測の区別 | 数字と理由の文に線を引く |
| スピーキングで内容が伝わるが英作文が不安 | 意味が通ることと文法の正確さ | 一文を書き、翌日に見ずに再現 |
学校の英語教育、席上留学、学年別の勉強法、英検との両立は郁文館中学校の英語対策総合基幹ガイドへまとめています。本記事は中2の定期考査前に、文法・会話理解・初見読解・英作文を一度に点検する専門教材です。
独自48問の構成と注意事項
問1〜12は英文法・語法、13〜24は創作会話、25〜36は創作読解2題、37〜48は英文記述です。会話台本は学校の席上留学の実際の教材を使ったものではありません。専用音声は付属せず、大人が読み上げるか自分で読んで学習する形です。現在完了・受動態・間接疑問文など学校で未習なら保留してください。
第1部|英文法・語法12問(問1〜12)
問1.She (has / have) already prepared her questions.
問2.We (was / were) practicing when the lesson began.
問3.If it (rains / will rain), we will study online.
問4.The student enjoyed (speak / speaking) with the teacher.
問5.The report was (write / written) in English.
問6.I am interested (at / in) learning about other countries.
問7.The lesson was (long / longer) than yesterday’s.
問8.I don’t know where the next meeting (is / does).
問9.My brother (doesn’t / don’t) use this app every day.
問10.We hope (to improve / improving) our English writing.
問11.There (is / are) several possible answers.
問12.We have studied together (since / for) six months.
第2部|創作会話3編・情報確認12問(問13〜24)
創作会話1|週末の学習会の予定変更
A: Is our study meeting still on Saturday? B: No, the room is unavailable on Saturday. We will meet on Sunday at 10:30 in Room 305. A: Do I need my laptop? B: Bring your notebook and two questions. You do not need a laptop. A: How long will the meeting last? B: Forty minutes.
問13.変更後の曜日は。
問14.集合時刻は。
問15.持参する質問の数は。
問16.パソコンは必要か。
創作会話2|外国の文化について意見を述べる
Teacher: Choose a cultural event you would like to learn about. Explain one reason for your choice. Student: I want to learn about a winter festival because people share food and music there. Teacher: Good. Please make one factual statement and one personal opinion. Then ask your partner a follow-up question.
問17.生徒が選んだ行事は。
問18.選んだ理由は。
問19.先生が分けるように求めたものは。
問20.最後にするべきことは。
創作会話3|書ける英語へつなぐ復習
A: I could answer many questions during my conversation lesson, but I made five grammar mistakes in the written test. B: Did you practice writing the expressions after speaking? A: Not enough. B: Try writing three new sentences tonight and check them without the model answers tomorrow. A: I’ll also keep a record of the mistakes that I repeat.
問21.筆記テストの文法ミスはいくつか。
問22.足りなかった練習は。
問23.今夜書く新しい英文の数は。
問24.翌日は何を見ずに確認するか。
第3部|創作初見読解2題・12問(問25〜36)
創作英文A|国際交流企画でのアンケート
For an imaginary international exchange project, fifteen students surveyed their classmates about a school activity. Six students preferred cooking, five preferred sports, and four preferred music. The group first chose cooking because it received the most votes. One student argued that this proved everyone would enjoy cooking. Another student said this was not correct because nine students had chosen other activities. The group decided to offer two activities and collect new feedback after the event. They wanted their English report to describe both the numbers and the limits of their survey.
問25.国際交流企画の調査対象人数は。
問26.料理を希望した人数は。
問27.スポーツを希望した人数は。
問28.音楽を希望した人数は。
問29.全員が料理好きと断定できない理由は。
問30.行事後に集めるものは。
創作英文B|英単語の学習結果と比較
An imaginary student prepared a short English report about learning habits. For one week, she studied ten new words every evening. At the end of the week, she remembered forty words correctly without notes. Her friend studied the same number of words but used different practice activities. The friend remembered fifty words correctly. The first student concluded that her friend’s method was always better. Their teacher asked whether the students had already known some of the words before the week began. They had not checked this. The teacher suggested testing the starting knowledge and using several weeks of results before comparing methods.
問31.最初の生徒が一日学んだ単語数は。
問32.学習した期間は。
問33.最初の生徒が正答した単語数は。
問34.友人が正答した単語数は。
問35.方法の比較が不十分な理由は。
問36.先生が提案した改善は。
第4部|英文の説明・意見・和文英訳12問(問37〜48)
問37.「明日の英語授業の前に二つ質問を準備します」を英語にする。
問38.「オンライン英会話で分からないときは聞き返します」を英語にする。
問39.「この結果だけでは結論を出せません」を英語にする。
問40.文化紹介の理由を英語二文で説明する。
問41.「昨日は英語の文章を三つ書きました」を英語にする。
問42.学習前の知識を確認することの重要性を英文二文で書く。
問43.「もし明日時間があれば英単語を復習します」を英語にする。
問44.相手の意見を尊重して反論する英文を書く。
問45.「この英語の説明をもっとゆっくり繰り返していただけますか」を英語にする。
問46.自分の誤答を減らす学習計画を英文二文で書く。
問47.英語で班の調査結果の事実を報告する。
問48.会話の上達と学校英作文の違いを英文二文で説明する。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
48問の全解答・文法説明・創作英文全文和訳
問1〜12|文法の正答と和訳
問1.has。三単現の現在完了has+過去分詞。質問をすでに準備しました。
問2.were。複数主語の過去進行形were practicing。授業が始まったとき練習中でした。
問3.rains。条件のif節は現在形。雨ならオンラインで学びます。
問4.speaking。enjoyの後は動名詞。先生と話すことを楽しみました。
問5.written。過去受動態was written。報告は英語で書かれました。
問6.in。be interested in+動名詞。外国を学ぶことに興味があります。
問7.longer。比較級longer。授業は昨日より長かったです。
問8.is。間接疑問文where the next meeting is。次の集まりの場所が分かりません。
問9.doesn’t。三単現の否定。兄弟は毎日そのアプリを使いません。
問10.to improve。hope to不定詞。英作文を改善したいです。
問11.are。複数主語several answersにare。答えは複数あります。
問12.for。期間six monthsにはfor。6か月一緒に勉強しています。
問13〜24|創作会話の全解答と和訳
会話1全文和訳:A:勉強会は土曜のままですか。B:いいえ、土曜は部屋が使えないので日曜10時30分に305教室で会います。A:ノートパソコンは必要ですか。B:ノートと質問2つを持参してください。パソコンは不要です。A:時間はどのくらいですか。B:40分です。
問13.Sunday.。根拠:on Sunday。
問14.10:30.。根拠:at 10:30。
問15.Two.。根拠:two questions。
問16.No.。根拠:You do not need a laptop。
会話2全文和訳:先生:学びたい文化行事を一つ選び、理由を一つ説明してください。生徒:食べ物や音楽を分かち合うので、冬の祭りについて学びたいです。先生:よいですね。事実を一文と自分の意見を一文に分け、ペアの相手に追加質問をしてください。
問17.A winter festival.。根拠:winter festival。
問18.People share food and music there.。根拠:食事と音楽を分かち合うため。
問19.A fact and an opinion.。根拠:事実と意見。
問20.Ask a follow-up question.。根拠:追加質問。
会話3全文和訳:A:会話授業では多くの質問に答えられたけれど、筆記テストで文法ミスを5つしました。B:話した表現をあとで書く練習もしましたか。A:十分ではありません。B:今夜新しい文を3つ書いて、明日は模範解答なしで確認してみて。A:繰り返す誤りも記録します。
問21.Five.。根拠:five grammar mistakes。
問22.Writing expressions after speaking.。根拠:話した内容を書き直す練習。
問23.Three.。根拠:three new sentences。
問24.The model answers.。根拠:模範解答。
問25〜30|創作英文Aの全文和訳・解答
英文A全文和訳:架空の国際交流企画で、15人の生徒が学校行事の好みを尋ねました。6人は料理、5人はスポーツ、4人は音楽を希望しました。最多票だったので料理を選びましたが、ある生徒は全員が料理を楽しむ証明だと主張しました。別の生徒は9人が他の活動を選んだため正しくないと指摘しました。班は活動を2つ用意し、行事後に改めて感想を集めることにしました。英語の報告には数字と調査の限界の両方を記す予定です。
問25.Fifteen.。根拠:fifteen students。
問26.Six.。根拠:six preferred cooking。
問27.Five.。根拠:five preferred sports。
問28.Four.。根拠:four preferred music。
問29.Nine students chose other activities.。根拠:9人が別の活動を希望。
問30.New feedback.。根拠:新しい感想・フィードバック。
問31〜36|創作英文Bの全文和訳・解答
英文B全文和訳:架空の生徒が学習習慣について英語の短い報告を準備しました。1週間、毎晩新しい単語10語を学び、週末にはノートなしで40語を正しく思い出せました。友人も同じ数の単語を異なる方法で練習し、50語を思い出せました。最初の生徒は友人の方法が常に優れていると結論づけましたが、先生は学習前から知っていた単語の数を確認したか尋ねました。確認していなかったため、先生は出発点の知識を測り、数週間の結果を使うよう提案しました。
問31.Ten.。根拠:ten new words。
問32.One week.。根拠:one week。
問33.Forty.。根拠:forty words。
問34.Fifty.。根拠:fifty words。
問35.Their starting knowledge was unknown.。根拠:学習前の知識量を確認していない。
問36.Test starting knowledge and compare several weeks.。根拠:初期知識を確認して数週間の結果を比較。
問37〜48|英作文の模範解答と説明
英作文は一例です。設問の条件を満たして意味・文法が自然なら、別の英文も正答として認めてください。
問37.I will prepare two questions before tomorrow’s English lesson.。解説:will+原形、beforeで期限。
問38.I ask for clarification when I do not understand during an online English conversation.。解説:whenで状況を表す。
問39.We cannot reach a conclusion from this result alone.。解説:aloneで証拠が不足していることを示す。
問40.I want to learn about festivals. They show how people share traditions.。解説:主張と理由を分ける。
問41.I wrote three English sentences yesterday.。解説:writeの過去形はwrote。
問42.We should check what students already know. Then we can compare their progress more fairly.。解説:初期条件をそろえる理由。
問43.If I have time tomorrow, I will review English words.。解説:if節は現在形。
問44.I understand your point, but the survey is too small to prove that.。解説:尊重と証拠の限界。
問45.Could you repeat this English explanation more slowly, please?。解説:丁寧な聞き返し。
問46.I will review my mistakes every night. I will write new sentences the next day.。解説:前日と翌日の学習をつなぐ。
問47.Six students chose cooking, five chose sports, and four chose music.。解説:数値を本文と一致させる。
問48.I can answer questions aloud. I still need to practice writing grammatically correct sentences.。解説:発話と筆記は別技能。
21日間の中2英語学習計画|学校教材を最優先に
- 1〜7日:学校の英語定期考査範囲表・返却答案を集め、問1〜12から既習項目だけを診断。会話で言えた英文を1日2文、白紙で再現する。
- 8〜14日:席上留学で学んだ実際の表現を本人のノートへ整理し、創作会話で数字・曜日・条件・否定を読み分ける。初見長文ではデータと推測を区別する。
- 15〜21日:学校の提出物・授業範囲を再確認して同じ失点箇所のみ再テスト。英作文は主張と理由を短い2文で正確に書く。学校の教員による補習や質問も併用する。
保護者FAQ
席上留学ができれば学校の定期テストでも得点できますか?
会話で理解・発話する力と、筆記で英文の形・読解の根拠を示す力は異なります。学校の返却答案を使ってどの部分で失点したか確認し、会話で使った英文を自力で書けるか点検してください。
郁文館中2の教材や英検の必須級は?
学校公式の席上留学の説明だけから、中2全クラスの教材・版・英検の必須級・定期テストの配点は確定できません。学校から配布された現行の範囲表・教材を優先します。
席上留学は毎日必ず受講する制度ですか?
学校公式には全生徒が365日好きな時間に取り組めると記載されていますが、全生徒が毎日同じ回数受講する義務があるという意味ではありません。実際の利用条件・学年ごとの指導は学校の最新案内で確認してください。
いつ外部の英語塾が必要になりますか?
学校の課題や席上留学の復習を2週間ほど続けても、同じ文法誤答が残る、学校の定期考査範囲を整理できない場合は、返却答案を使った個別指導を検討できます。
学校の英語総合ガイド・専門教材・無料体験
- 郁文館中学校の英語対策完全ガイド|席上留学・定期テスト・英検
- 席上留学の会話から英作文へつなぐ専門教材40問
- 席上留学から英検3級Readingへつなぐ専門教材40問
- 慶英会の最大1か月完全無料体験・学校英語の学習相談
参考にした学校公式一次情報
- 郁文館夢学園「英語教育」:席上留学・マンツーマンオンライン学習・Reading・Writing
- 郁文館夢学園「グローバルリーダー特進クラスの授業紹介」(2021年7月16日):当時の実践例
- 郁文館夢学園「担任研修を実施」(2026年10月28日):夢手帳・目標と学習振り返り
学校公式情報確認日:2026年11月6日。所在地:東京都文京区。学校の公開情報と、慶英会が独自制作した48問、会話3編・初見長文2編・全解答・全文和訳・21日計画は区別しています。郁文館・出版社・英検協会の正式な試験問題や教材の転載ではなく、学校公認・提携・監修を意味しません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
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体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
