
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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学校名から英語対策を探す — 学校の授業・定期テストの学習ガイドを385校分まとめています。
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学校の教材に合わせた授業、テスト対策、英検との両立をご案内します。
星の杜中学校は学校公式で、身近な問いや社会課題から考えて行動する『チェンジメーカー』の育成と探究学習を重視しています。こうした学びで作るグラフやデータを、英語でも正確に説明できるようになると、資料読解・定期テストの長文・英作文へ応用できます。本記事では中1・中2向けに、人数・割合・期間・比較条件を含む慶英会独自4資料40問を制作しました。学校の探究授業やPBL入試がすべて英語で行われるという意味ではありません。
結論:英語の資料は『数値・比較・調査の限界』を別々に読む
まずグラフや文章の母数(全体人数)、単位、対象期間を確かめます。次に差を計算し、本文で確認された事実と、まだ証明できない理由を分けます。数値を英語で読めるだけでは不十分で、どこまで結論として述べてよいかを判断することが大切です。
学校公式の探究学習と英語教育の位置づけ
星の杜中学校・高等学校の公式トップページは、探究学習・グローバル教育・デジタル教育を学びの柱に位置づけています。生徒が身近な違和感から課題を発見し、仲間と解決へ向かう教育方針です。学校の英語についても、英語を世界とつながる道具として使う考え方を示しています。
学校公式の過去の体験授業案内ではベーシック・アドバンスドの英語授業を紹介していますが、今回の40問は現行のコース配属や評価基準の再現ではありません。学校で配付された課題・試験範囲と教材は必ず本人の現物で確認してください。
4資料の使い方
各資料を読み、まず英語に出てきた人数・単位・期間を書き出します。答えは本文に書かれた根拠を指さしてから記入します。割合は計算を見直し、元の値を超えないか確認してください。正解・不正解よりも、数値の誤読と本文の根拠不足を分けることを重視します。
慶英会オリジナル40問・問題編
資料1:資料A|通学方法アンケート
Students surveyed 40 classmates about their usual way of getting to school. Twenty students said they used a bus, twelve walked, and eight rode bicycles. The students collected answers on one school day only. They did not ask how long each journey took. Their teacher suggested that the next survey should include journey times and students from other classes.
数値メモ:Bus 20人、Walk 12人、Bicycle 8人(合計40人)。学校での1日だけの調査。
1. How many students answered the survey?
2. Which method was most common?
3. How many students walked?
4. How many rode bicycles?
5. What percentage used the bus?
6. How many more students used the bus than a bicycle?
7. Did the survey measure journey time?
8. What should a follow-up survey include?
資料2:資料B|図書室の貸出記録
A class recorded the number of English books borrowed during three weeks. The total was 18 in Week 1, 24 in Week 2, and 30 in Week 3. The teacher said the increase was encouraging but did not prove that every student was reading more. Some students borrowed several books, while others borrowed none. The class decided to ask students how much they had actually read.
数値メモ:Week 1:18冊、Week 2:24冊、Week 3:30冊。3週の合計72冊。
9. How many books were borrowed in Week 1?
10. How many in Week 2?
11. How many in Week 3?
12. What was the three-week total?
13. How many more books were borrowed in Week 3 than Week 1?
14. Did the result prove that every student read more?
15. Why was the data limited?
16. What did the class plan to ask next?
資料3:資料C|校内の節水活動
During a classroom project, students compared the water used for cleaning on two days. On Monday, they measured 50 liters. On Tuesday, they measured 42 liters after using smaller buckets. The class wanted to know whether the new method had saved water. However, the number of rooms cleaned was not the same. The students agreed that the difference could not be explained by the buckets alone. They planned a fairer test with the same number of rooms.
数値メモ:月曜日50L、火曜日42L。差8L。ただし清掃した部屋数は異なる。
17. What was measured?
18. How much was used on Monday?
19. How much on Tuesday?
20. What was the difference?
21. Which tool was changed?
22. Were the same number of rooms cleaned?
23. Can buckets alone explain the difference?
24. What is the fairer next step?
資料4:資料D|生徒会の活動希望
Thirty students chose one school activity they wanted to join. Fourteen chose a volunteer event, ten chose a music workshop, and six chose a science project. The organizer suggested holding only the volunteer event because it had the largest group. Another student replied that sixteen students had chosen other activities. The group decided to examine costs and available rooms before making a final decision.
数値メモ:Volunteer 14人、Music 10人、Science 6人。合計30人。会場・費用は未調査。
25. How many students chose an activity?
26. Which activity was the most popular?
27. How many chose music?
28. How many chose science?
29. How many chose other activities than volunteering?
30. Did the volunteer event have a majority?
31. What information was still missing?
32. What is the reasonable next step?
英作文・グラフ説明(33〜40)
33. 『バスを使う生徒は40人中20人です』を英語で。
34. 『貸出冊数は3週間で増えました』を英語で。
35. 『借りた数は読んだ数と同じとは限りません』を英語で。
36. 『火曜日は月曜日より8リットル少なかったです』を英語で。
37. 『同じ数の部屋を比較する必要があります』を英語で。
38. 『参加希望者の半数以上とは言えません』を英語で。
39. 『このグラフだけでは原因は証明できません』を英語で。
40. 『最終決定前に費用と会場を調べます』を英語で。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
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全40問・英文全文和訳・根拠付き解答
資料A|通学方法アンケート:和訳と解説
【全文和訳】生徒たちは同級生40人に普段の通学方法を尋ねました。20人はバス、12人は徒歩、8人は自転車でした。調査したのは学校の1日だけで、通学時間は質問していません。先生は次回、所要時間とほかのクラスの生徒も対象にすることを提案しました。
1. 【解答】Forty. 【根拠】調査人数は40人。
2. 【解答】Bus. 【根拠】20人で最多。
3. 【解答】Twelve. 【根拠】徒歩12人。
4. 【解答】Eight. 【根拠】自転車8人。
5. 【解答】50 percent. 【根拠】20÷40=50%。
6. 【解答】Twelve. 【根拠】20−8=12人。
7. 【解答】No. 【根拠】通学時間は聞いていない。
8. 【解答】Journey times and students from other classes. 【根拠】測定項目と調査範囲の追加。
資料B|図書室の貸出記録:和訳と解説
【全文和訳】クラスは3週間の英語図書貸出冊数を記録しました。第1週18冊、第2週24冊、第3週30冊でした。先生は増加を好ましいとしつつ、全員がより多く読んだ証拠にはならないと説明しました。何冊も借りた生徒と1冊も借りなかった生徒がいたため、実際に読んだ量を尋ねることにしました。
9. 【解答】Eighteen. 【根拠】第1週は18冊。
10. 【解答】Twenty-four. 【根拠】第2週24冊。
11. 【解答】Thirty. 【根拠】第3週30冊。
12. 【解答】Seventy-two. 【根拠】18+24+30=72冊。
13. 【解答】Twelve. 【根拠】30−18=12冊。
14. 【解答】No. 【根拠】貸出数と個人の読書量を区別。
15. 【解答】Some students borrowed several books and others none. 【根拠】個人差が大きい。
16. 【解答】How much students actually read. 【根拠】借りた数ではなく読書量。
資料C|校内の節水活動:和訳と解説
【全文和訳】教室の活動で2日間の清掃用水量を比較しました。月曜日は50L、火曜日は小さなバケツを使い42Lでした。新しい方法で節水できたか調べたかったものの、清掃した部屋数が異なりました。差をバケツだけで説明できないと判断し、次回は同じ部屋数で公平に測る計画を立てました。
17. 【解答】Water used for cleaning. 【根拠】清掃用水量。
18. 【解答】Fifty liters. 【根拠】月曜50L。
19. 【解答】Forty-two liters. 【根拠】火曜42L。
20. 【解答】Eight liters. 【根拠】50−42=8L。
21. 【解答】Buckets. 【根拠】バケツを小さくした。
22. 【解答】No. 【根拠】清掃した部屋数が違う。
23. 【解答】No. 【根拠】他条件が違うので断定できない。
24. 【解答】Compare the same number of rooms. 【根拠】部屋数をそろえる。
資料D|生徒会の活動希望:和訳と解説
【全文和訳】30人が参加したい学校活動を一つ選びました。14人がボランティア、10人が音楽、6人が科学活動を希望しました。最多のボランティアだけを行う案が出ましたが、別の生徒は16人がほかの活動を選んだと指摘しました。最終決定前に費用や利用可能な部屋を調べることにしました。
25. 【解答】Thirty. 【根拠】30人。
26. 【解答】Volunteer event. 【根拠】14人で最多。
27. 【解答】Ten. 【根拠】音楽10人。
28. 【解答】Six. 【根拠】科学6人。
29. 【解答】Sixteen. 【根拠】10+6=16。
30. 【解答】No. 【根拠】14人は30人の半数未満。
31. 【解答】Costs and available rooms. 【根拠】費用と教室。
32. 【解答】Check costs and rooms before deciding. 【根拠】決定前の条件確認。
33〜40の模範英作文
33. 【例】Twenty out of forty students use the bus. 【解説】out ofで母数を示す。
34. 【例】The number of borrowed books increased over three weeks. 【解説】数の変化をincreasedで表す。
35. 【例】The number borrowed may not equal the number read. 【解説】限界をmay notで示す。
36. 【例】Eight fewer liters were used on Tuesday than on Monday. 【解説】数量差と比較を正確に示す。
37. 【例】We need to compare the same number of rooms. 【解説】need to+原形。
38. 【例】We cannot say that more than half wanted to join. 【解説】母数との比較に注意。
39. 【例】This graph alone cannot prove the cause. 【解説】観察と原因の区別。
40. 【例】We will check the cost and available rooms before making a final decision. 【解説】決定前の調査をbeforeでつなぐ。
グラフを読み間違えない5つのチェック
母数:『調査した40人中20人』と『学校の生徒全員の半数』は同じではありません。
単位:L、冊、人、%、分を混同しない。数値と単位を同時に書きます。
集計方法:貸出冊数が増えても、全員の読書時間が増えたとは言えません。
比較条件:水使用量42Lと50Lを比べる場合、清掃した部屋の数など条件が同じか確認します。
結論の言い方:proves(証明する)と suggests(示唆する)、may(かもしれない)を使い分けます。
14日間の家庭学習プラン
1〜3日目:資料Aで人数・割合を練習。percent、out of、more thanを使って自分で文を書く。
4〜6日目:資料Bで時系列と個人差を確認。number of booksとnumber of readersを区別する。
7〜9日目:資料Cの実験条件を読み、異なる条件がある場合は因果関係を断定しない。
10〜12日目:資料Dで最多と過半数を区別し、意見英作文を3文にまとめる。
13〜14日目:33〜40を白紙で再現し、学校で返却された英語の答案にも数値・否定・比較のミスがないか確認する。
保護者・生徒向けFAQ
星の杜中学校は探究を英語で行いますか。
探究学習とグローバル教育を重視することは公式に確認できますが、すべての探究活動が英語実施とは確認できません。本教材は英語へ応用する練習です。
この資料は学校の実際の調査データですか。
いいえ。すべて学習用に慶英会が創作した数字・文章です。実在の学校アンケートの結果ではありません。
英語の定期考査に同じ問題が出ますか。
保証できません。学校の試験範囲と配布教材を優先してください。
中1でも割合の英語を扱えますか。
まず人数・more than・less than・out ofなどの簡単な表現から取り組み、難しい文は学年に合わせて後から扱います。
公式情報と関連教材
星の杜中学校・高等学校公式サイト(探究・グローバル教育) / 慶英会:星の杜中学校の英語・定期考査総合ガイド
確認日:2026年11月3日。本文の4つの資料・全40問は慶英会オリジナルであり、学校の公認問題・資料の転載ではありません。
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