
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:北嶺中学校の中学2年生がJAXA・KEKなどの科学研修と英語学習を結び付けるには、宇宙や素粒子の専門語を大量に暗記するより、①研究機関の役割、②日時・数値、③実験条件、④観察と推測、⑤確認済み情報と未確認事項を短い英語で説明できることが重要です。北嶺公式のサイエンスプロジェクトは中2のJAXA・KEKなどの施設を含む自然科学研修を紹介しており、2026年度の年間行事表には中2のJAXA研修が掲載されています。本記事では学校公式・JAXA・KEKの一次情報を確認し、慶英会が独自に作成した科学英文5題、40問、全解答・根拠解説・日本語訳、14日間の復習計画を無料公開します。中1で学んだ基本語順から中2の資料読解まで、実際の学校課題と区別して利用できます。
【重要】本記事のツアー日程、太陽電池の数値、粒子信号の実験、架空の先生・生徒の会話、設問、答えは慶英会が制作した練習素材です。JAXA・KEKの実測データ、北嶺の配布プリント、校内定期テストや研修の実際の質問ではありません。研究機関の公式説明を簡潔に要約する部分と、数値を含む創作場面を明確に区別しています。2026年度のJAXA研修と、学校サイトで紹介される一般的なKEK研修を、当年度に必ず同じ行程で実施されたものとして扱いません。
北嶺の公式サイエンスプロジェクト|中2のJAXA・KEK
北嶺中・高等学校|サイエンスプロジェクトでは中2のサイエンスプロジェクト in JAPAN として、JAXA(宇宙航空研究開発機構)、KEK(高エネルギー加速器研究機構)、国立科学博物館、日本科学未来館、航空関係施設などの研修を紹介しています。目標は、航空宇宙や自然科学への関心と探究心を育てることです。特定年度の実施施設・日付・見学内容は学校の個別報告や配布された日程を優先してください。
北嶺公式|2026年度年間スケジュールには5月の中2JAXA研修が記載されています。北嶺公式|2025年5月の中2東京サイエンスツアー報告では、2025年5月8〜9日にJAXA、日本科学未来館、CYBERDYNE STUDIO、国立科学博物館などを訪れ、JAXAの「きぼう」運用管制室や宇宙飛行士の訓練施設を見学した記録が公開されています。これは過年度の活動例であり、2026年度に同じ施設をすべて見学したと断定する根拠ではありません。
JAXA|「きぼう」日本実験棟・国際宇宙ステーションによると、ISSは多国間の協力による有人研究施設であり、「きぼう」では地上とは異なる微小重力などの環境を利用した研究が行われています。JAXA|「きぼう」の運用は筑波宇宙センターでの開発・運用・実験支援・宇宙飛行士訓練の仕組みを紹介しています。学校の見学でどの部屋に入ったか、どの技術の説明を受けたかは、実際の学年の学校資料で確認してください。
KEK公式|概要では、KEKが加速器という装置を使って物質の基本構造や自然法則を探求する研究機関であることを説明しています。電子や陽子などの粒子を光速に近い速さへ加速する装置が研究を支えます。KEK公式|研究紹介は、素粒子・原子核、物質構造など幅広い研究分野を紹介しています。JAXAとKEKはどちらも科学研究に関わりますが、研究対象や方法を同一視してはいけません。
科学の英語で知っておきたい用語と読み方
- space / experiment / module:宇宙・実験・設備の一部分。JAXAの「きぼう」は国際宇宙ステーションの日本実験棟を指します。
- accelerator / particle / proton / electron:加速器・粒子・陽子・電子。KEKの研究内容を学ぶための基本語です。
- measure / record / result:測る・記録する・結果。誰が、何を、どの条件で測ったかに着目します。
- could / may / might / not yet:可能性や未確定を示す語。測定結果から原因を決めつけないために重要です。
- according to / compared with / on average:出典、比較、平均を表す表現。数値を英語で要約するときに役立ちます。
英語の「particle」と日本語の「粒子」を結び付けられても、長文で何が何を加速したのか読み取れなければ設問に答えられません。例えば“An accelerator speeds up particles.”は「加速器が粒子を加速する」という主語・動詞・目的語の関係です。知らない専門語に目が向きすぎると、この基本構造を見落としがちです。まず主語と動詞へ線を引き、その後に時刻や条件を確認してください。
また、科学分野の英文に数字があるからといって、すべてが同じ単位ではありません。kmは距離、minutesは時間、gramsは質量です。下の第3題で使う“classroom points”は意図的に創作した学習用の点数であり、電流、電圧、電力を表す物理単位ではありません。実測の太陽電池データやJAXAの性能指標だと誤解しないようにしてください。
中1から中2の学習で何をつなげるか
中1の段階では、be動詞・一般動詞、疑問詞、現在・過去、can、数字と日時の表現を確実にします。中2では、それらを使いながら複数の条件を比較し、「なぜそう言えるか」「何はまだ分からないか」を説明する問題に取り組みます。英語を話す・読む・書く力は互いに関係しますが、すべてが同じ点数で評価されるわけではありません。学校の小テストや返却答案を先に見て、基礎文法の弱点があればそこへ戻ってください。
科学の探究活動を英語で振り返るときは、最初に観察を一文、次に説明を一文、最後に疑問を一文へ整理します。例えば“We recorded different values.”、“The conditions were not the same.”、“We need another test.”という三文で、数値を見たことと理由を確定していないことを表現できます。難しい専門用語を連続させるより、証拠のある事実を明確にする方が内容の正確さにつながります。
独自教材の使い方|学校の指定教材を優先
本記事の5題は学校と研究機関の役割に関連した独自の英文読解です。設問の答えを探すとき、日時・人数・単位に線を引き、架空の実験結果については比較条件を確かめます。第2題の研究機関の説明のみ公式情報を慶英会が要約しており、第1・3・4・5題は完全な創作です。研究機関の展示文や学校の配布資料を転載する必要はありません。
学校で実際に使用する教材が英語の文法や読解の学習を指定しているなら、まずその課題を解き切ってください。自主教材を追加するときは、学校課題を減らす代わりに使うのではなく、返却答案で繰り返す誤答に近い問題を選びます。問題が難しいときは、数字や人物に答える基本設問だけ先に解き、まだ習っていない時制や受動態は授業後に取り組みます。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
慶英会オリジナル40問|JAXA・KEKを題材にした英文読解
すべての設問は慶英会の独自制作です。第2題は公式情報に基づく簡潔な説明ですが、出典の原文ではなく独自に組み立てた教材英文です。第3・4題の数値は創作で、研究機関が測定・発表したデータではありません。答えを見ずに一度解き、根拠となる部分を指定できるか確認してください。
A|架空のサイエンスツアー案内(問1〜8)
独自英文:This is a fictional practice schedule, not a Hokurei school itinerary. A science club will meet at the station at 8:10 a.m. on Tuesday. Their bus will leave at 8:25. The first presentation begins at 10:30 in Room 301, not Room 310. At noon, students will have lunch for forty minutes. A second activity is scheduled for 1:15 p.m. If the first room is unavailable, the group will wait in the main hall for a teacher’s message. Each student should bring a notebook, but no calculator is needed for the first activity.
問1:集合時刻は?
問2:バス出発時刻は?
問3:最初の発表は何時に始まる?
問4:正しい部屋番号は?
問5:昼休みの長さは?
問6:午後の次の活動は何時から?
問7:部屋が使えない場合、どこで待つ?
問8:最初の活動で必要ないものは?
B|JAXAとKEKの研究目的を読み分ける(問9〜16)
独自英文:The following is Keieikai’s simplified original explanation based on the organizations’ official information. JAXA works on space and aeronautical research. The Japanese Experiment Module called Kibo is part of the International Space Station. Scientists use its special space environment for many experiments. KEK, or the High Energy Accelerator Research Organization, uses powerful accelerators for basic scientific research. Accelerators can bring particles such as electrons and protons to very high speeds. Researchers use these facilities to explore matter and the laws of nature. These institutions have different main research methods, although both contribute to science.
問9:JAXAの主な研究分野は?
問10:「きぼう」は何の一部?
問11:JAXAの「きぼう」で利用する特別な環境は?
問12:KEKの日本語名称は?
問13:KEKが基礎研究で使用する装置は?
問14:加速できる粒子の例を二つ。
問15:KEKが探求する対象は?
問16:本文から「両機関は同じ装置を研究に使う」と言える?
C|架空の太陽電池試験データの読解(問17〜24)
独自英文:This is an imaginary classroom experiment, not a measurement taken by JAXA. Two student teams tested small model solar cells. Team A recorded 35 units in the morning and 42 in the afternoon. Team B recorded 38 units in the morning and 46 in the afternoon. The units are invented classroom points, not electrical power units. The teams used different lamps, so the teacher said the scores did not prove that Team B had a better solar cell. Next time, both teams will use the same lamp, distance, and measurement method. They will change only the cell being tested.
問17:A班の朝の値は?
問18:A班の午後の値は?
問19:B班の朝の値は?
問20:B班の午後の値は?
問21:A班の朝から午後への増加は?
問22:B班の朝から午後への増加は?
問23:B班の装置が優れていると断定できない理由は?
問24:次回そろえる条件を三つ。
D|加速器を題材にした架空の計測と割合(問25〜32)
独自英文:This fictional school poster is not a KEK experimental result. Group A recorded sixteen simulated particle signals over two minutes. Group B recorded twenty-four simulated signals over three minutes. A student said, ‘Group B detected more signals, so its rate must be higher.’ Another student calculated that both groups recorded eight signals per minute on average. The two simulations used different times, so total counts alone could mislead readers. Their teacher reminded them that real scientific experiments require careful definitions, equipment checks, and repeated measurements.
問25:A班の記録数は?
問26:A班の観測時間は?
問27:B班の記録数は?
問28:B班の観測時間は?
問29:A班の1分当たり平均信号数は?
問30:B班の1分当たり平均信号数は?
問31:B班の信号数の合計が多いから率も高い?
問32:実際の科学実験で確認すべき点は?
E|資料の真偽・提出期限・発表の英文(問33〜40)
独自英文:This fictional email was created only for English practice. Dear Yuki, Our class will prepare a three-minute presentation about how scientists ask questions. Please use an official research organization’s website for basic facts and record the page title and URL. Do not copy long passages. First, explain one confirmed fact. Second, describe what the class still does not know. Finally, give one question for future study. Send your outline by Wednesday evening. We will check sources on Friday and present the work next Monday. If you cannot verify a number, leave it out rather than inventing an answer. Best wishes, Ms. Green.
問33:発表時間の目安は?
問34:基本事実の出典として求めるものは?
問35:記録すべき出典情報は?
問36:長文のコピーをしてよい?
問37:発表の最初に説明することは?
問38:次に述べるべきことは?
問39:構成案の提出期限は?
問40:数字を確認できない場合は?
40問の全模範解答・根拠解説
日時・場所・数量を問う問題では、何についての数値かを含めて答えます。研究の原因や結果を問う場合、本文が明確に述べていない内容を推測で付け足さないことが正答に近づくポイントです。問題の得点を学校の成績や正式な検定の点数へ換算することはできません。
第1題の解答
1.火曜日の午前8時10分。集合と出発の区別。
2.午前8時25分。
3.午前10時30分。
4.301号室。310号室ではない。
5.40分。for forty minutes。
6.午後1時15分。
7.メインホール。先生の連絡を待つ。
8.計算機。no calculator is needed。
第2題の解答
9.宇宙・航空に関する研究開発。
10.国際宇宙ステーション(ISS)。
11.宇宙特有の環境、例えば微小重力など。
12.高エネルギー加速器研究機構。
13.加速器。accelerators。
14.電子と陽子。electrons and protons。
15.物質の構造や自然法則など。
16.言えない。研究方法や主要設備は異なる。
第3題の解答
17.35点(架空の学習用ポイント)。
18.42点。
19.38点。
20.46点。
21.7点。42−35=7。
22.8点。46−38=8。
23.異なるランプを使っており測定条件がそろっていない。
24.同じランプ・距離・測定方法。変更するのは太陽電池だけ。
第4題の解答
25.16個の模擬信号。
26.2分。
27.24個の模擬信号。
28.3分。
29.8個/分。16÷2=8。
30.8個/分。24÷3=8。
31.いいえ。観測時間が違い1分当たりの平均は等しい。
32.定義・装置の点検・反復測定など。これは架空の数値でありKEKの結果ではない。
第5題の解答
33.3分。a three-minute presentation。
34.研究機関の公式サイト。
35.ページのタイトルとURL。
36.いいえ。長い文章の転載は避ける。
37.確認できた事実を一つ。
38.まだ分かっていないこと。
39.水曜日の夕方まで。by Wednesday evening。
40.でっち上げず省く。資料の正確性を優先。
5英文の日本語訳と重要な判断
第1題:架空の科学クラブが火曜8時10分に駅へ集合し、バスは8時25分に出発する予定です。最初の発表は10時30分、301号室で行われ、310号室ではありません。昼食は40分、午後の活動は1時15分の予定です。部屋が使えなければメインホールで先生の連絡を待ちます。ノートは必要ですが、最初の活動に計算機は不要です。これは北嶺の実際の日程ではなく、予定変更・否定・条件を区別する練習です。
第2題:JAXAは宇宙・航空分野を研究開発し、国際宇宙ステーションの一部である「きぼう」では宇宙環境を利用した実験が行われます。KEKは加速器を用いて電子や陽子などの粒子を高速にする技術を使い、物質の構造や自然法則を調べる機関です。両者とも科学へ貢献しますが、主要な研究方法は同一ではありません。研究機関自身の公式説明を簡潔にまとめた英文です。
第3題:架空の学校の小さな太陽電池試験で、A班の学習ポイントは朝35、午後42、B班は朝38、午後46でした。増加幅はそれぞれ7点と8点です。しかし異なるランプを使っているため、B班の太陽電池が優れていると結論づけられません。次はランプ・距離・測り方をそろえ、太陽電池だけを変更する予定です。この数字は物理的な電力やJAXAの試験結果を表しません。
第4題:架空の生徒実験でA班は2分間に16個、B班は3分間に24個の模擬信号を記録しました。B班の合計は多いですが、平均すると両班とも1分当たり8個です。測定時間の長さが違うので、単純に合計数だけでは率を比較できません。実際の科学実験では定義・装置点検・反復測定も必要です。これはKEKで行われた実験ではありません。
第5題:架空の先生は生徒ユキへ、科学者がどのように疑問を持つかについて3分間の発表を準備するよう伝えています。基本の事実には研究機関の公式ページを使い、ページ名とURLを残します。長い原文をコピーせず、確認済み事実・不明な点・今後の疑問の順に構成し、水曜夕方までに構成案を提出します。金曜に出典を点検し、発表は翌月曜の予定です。確認できない数字を作ってはいけません。
誤答の種類で復習方法を変える
- 日時・部屋の間違い:問1〜8では集合・出発・発表を分け、Room 301とnot Room 310を区別します。
- 専門語の誤読:問9〜16ではJAXAの宇宙実験棟とKEKの加速器を混同しないよう、主語と動詞を確認します。
- 比較条件の見落とし:問17〜24では学習ポイント35・42・38・46を整理し、ランプの違いを確認します。
- 率と合計の取り違い:問25〜32では16÷2=8、24÷3=8を検算し、単純な合計比較の問題点を説明します。
- 出典・提出期限の取り違い:問33〜40では水曜の構成案提出、金曜の資料確認、翌月曜の発表を区別します。
解答を見て正しいと分かっても、翌日自分だけで再現できるかは別の問題です。誤答を説明した後、数値や人物を少し変えて短文を作ります。例えば“Group A recorded sixteen signals in two minutes.”を“Group B recorded twenty-four signals in three minutes.”に変える練習では、主語・動詞・数量表現の語順を確認できます。数値を変えたら平均値も再計算してください。
14日間の復習計画|北嶺の学校課題と両立
- 1日目:第1題を読み、集合・出発・発表の時刻を整理する。
- 2日目:第1題の否定・条件・持参物を本文から確認する。
- 3日目:第2題を読み、JAXAとKEKの主な研究対象を日本語で説明する。
- 4日目:第2題の要点を英語二文で書き、学校と各研究機関の公式サイトを確認する。
- 5日目:第3題を解き、架空の学習ポイントと増加幅を計算する。
- 6日目:第3題で実験条件が異なる部分を一文で説明する。
- 7日目:第1〜3題の誤答だけを白紙で再テストする。
- 8日目:第4題を解き、観測時間が違うときの1分当たり平均を計算する。
- 9日目:第4題の架空データを用いて合計と率の違いを英語で説明する。
- 10日目:第5題を読み、出典・確認済み事実・未確認事項を整理する。
- 11日目:第5題の構成案の締切と発表日を区別する。
- 12日目:各英文の重要な文を一文選び、主語を変更して書き直す。
- 13日目:学校の指定ワークや返却答案から同じ文型の誤答を復習する。
- 14日目:弱点を二つに絞り、学校内の先生へ質問する内容を整理する。
本教材は研修の日程に合わせて必ず毎日取り組む必要はありません。学校の授業・提出課題・寮の自習規則が優先です。自習時間を増やすために睡眠を削ることなく、1日10〜20分程度で必要な問題だけ復習してください。中1で難しい表現がある場合は語順や時刻を扱う問題から始め、中2で未習の内容は後から解き直します。
保護者向け|英語と科学のつまずきを分ける
まず、研究の内容を日本語で説明できるかを見ます。説明できるのに英文の主語・時制・比較で間違う場合は、英語の基礎文法を確認します。日本語でもなぜランプをそろえる必要があるか理解できない場合は、実験条件を比較する考え方を先に整理します。一つの学習課題が「英語の苦手」と「資料理解の苦手」を同時に含む可能性があります。
また、科学的な観測の値を正しく読めたとしても、原因を証明したわけではありません。学校のレポート作成で「全員」「必ず」「証明された」といった強い言葉を使っている場合、どの資料に根拠があるのかを確認しましょう。公式サイトに掲載された事実と慶英会の架空データを混ぜて引用しないことも重要です。
よくある質問
北嶺中学校の中2はJAXAやKEKを研修しますか?
学校公式のサイエンスプロジェクト紹介にJAXAとKEKを含む中2研修が掲載されています。2026年度の年間予定にはJAXA研修が記載されていますが、当年度のKEK訪問の実施状況や各日の行程は別途学校の最新資料で確認してください。
2025年の東京サイエンスツアーではどこを訪れましたか?
公式の2025年5月報告では、JAXA、日本科学未来館、CYBERDYNE STUDIO、国立科学博物館などを訪れたことが確認できます。これは過去の実施例です。
この40問はJAXA・KEKの公式教材ですか?
違います。研究機関の役割の説明は各機関の公式情報を参考にしていますが、設問、会話、架空データ、解答は慶英会の創作です。
「きぼう」とKEKの加速器は同じ技術ですか?
同じではありません。「きぼう」はISSにある日本実験棟、KEKは加速器等を用いて基礎科学を研究する機関です。個々の科学的内容はそれぞれの公式説明を確認してください。
北嶺の定期テストでこの内容が出題されますか?
学校公式のサイエンスプロジェクト紹介だけでは英語科の出題範囲を確認できません。学校が配布する考査範囲表・指定教材を優先します。
数字が苦手な中2でもこの問題を使えますか?
第3題は足し引き、第4題は簡単な割合・単位時間当たりの平均計算です。計算した数字の意味を確認するために利用できます。
正答数で英語の成績を予測できますか?
できません。標準化された試験ではなく、文法・読解・資料理解のどこに誤答があるかを調べるための自主教材です。
関連教材と無料体験・学習相談
北嶺中学校の学校英語・定期テスト全般は英語・定期テスト対策の基幹記事、中1の地学と英語の接続は三笠ジオパーク・地層・化石の独自40問、中2の北海道の自然と文化の説明は昭和新山・ウポポイ研修を題材にした独自40問で扱っています。本記事ではそれらと異なり、JAXA・KEKの公式研究説明を読み分け、実験条件・率と合計・資料の出典を説明する学習に焦点を当てています。
学校の返却答案で英語の語順・時制・読解に同じ失点が続く場合は、慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験で、本人が使用する教材に合わせて復習の優先順位を整理できます。体験の対象、回数、期間、担当講師や通常料金は料金・コース・無料体験の案内をご確認ください。慶英会は北嶺中学校・JAXA・KEKの公認機関や提携校ではありません。
参考にした主な公式情報
- 北嶺中・高等学校|サイエンスプロジェクト(中2・JAXA、KEK研修の紹介)
- 北嶺中・高等学校|2026年度年間スケジュール(中2JAXA研修)
- 北嶺中・高等学校|2025年5月・中2東京サイエンスツアーの活動報告
- JAXA|「きぼう」日本実験棟/ISS(公式研究概要)
- JAXA|「きぼう」の開発・運用(筑波宇宙センター)
- KEK|概要(加速器を用いた科学研究)
- KEK|研究紹介(研究分野・装置)
公開情報の確認日:2026年10月29日。2026年度の各施設の訪問内容は当年度の学校配布資料で確認してください。問題の人物、バス、教室、ソーラー実験の架空ポイント、模擬粒子信号、40問、解答・和訳はすべて慶英会の創作であり、JAXA・KEKの実測値や学校の正式課題ではありません。

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