
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級

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浜松学院興誠中学校は2026年度に新しい学習プログラム「KOSEIラボ」を開始し、5月16日の第1回「クエストJr.」でデジタル教科書・ロイロノート・ChatGPTの学習利用を扱いました。これは学校がICT活用方法を指導した実例です。ただし、全ての英語宿題でChatGPTによる代筆が許可される、全生徒が個人でアカウントを使用できる、という意味ではありません。英語で点数を伸ばすには、AIの説明を見て「分かった」と思うことと、何も見ずに英文を書き、なぜその語順になるか説明することを分けて考える必要があります。
本記事は学校公式の2026年5月16日の活動記録と文部科学省の生成AI利活用ガイドライン(Ver.2.0)を確認し、中1・中2が学校のTT英語・英会話・50分のi Study TimeとICTをどう接続できるかを整理します。後半は慶英会独自の英文法・理由説明・AI誤答検証・英文読解30問と全解説です。学校が指定したChatGPT演習問題や評価規準の転載・再現ではありません。監修:慶英会 塾長(慶應義塾大学卒・英検1級)。
2026年度開始の「KOSEIラボ」とは何か
学校公式「教科書の外にある学びが動き出す――KOSEIラボ始動」(2026年5月16日)によると、KOSEIラボは中学生が第1・第3土曜日に指定部活動またはクエストJr.のいずれかを選び、自分の「好き」や「得意」を深める学びの時間です。クエストJr.は高校のKOSEIクエストにつながる導入講座で、教科書の枠を越えた体験を通じて興味や可能性を広げるとされています。これは英語だけの講座でも、毎回ChatGPTを使う授業でもありません。
最初に実施された5月16日の講座は「学びを深める!ICT活用術」です。学校教員の説明とデモンストレーションを受け、デジタル教科書の使い方、ロイロノートの活用、ChatGPTの効果的な学習利用について端末操作を交えて学んだと公式に紹介されています。生徒同士で教え合った場面も記録されています。確認できるのはこの日の講座内容であり、AIが学校の全課題に常時組み込まれたという事実ではありません。
学校公式「KOSEIラボ」特設案内では、指定部活動の対象として男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、自転車競技部などを挙げ、クエストJr.ではICTや体験型の多様な題材を紹介しています。こうした活動を英語に結びつけるときは、料理や科学などで実際に経験した内容を、本人が自分の言葉で一文ずつ説明する練習として活用できます。しかし学校が英語での提出を求めていない課題に、勝手に英語の評価条件を付け加えるべきではありません。
ChatGPTを使ってよい授業と、英作文の丸投げは同じではない
生成AIは、語彙の意味を説明したり、文法の違いを例文で示したり、本人が作った英文への改善候補を出すことができます。一方、自然に見えるが誤った説明を出すこともあります。特に中1・中2が主語と動詞の関係を理解する前に、提出用の英作文を丸ごと生成させると、完成した文章を読んでも本人が書けない状態が続くおそれがあります。「学校がAI活用を紹介した」という情報を、提出物の代作許可に読み替えないことが重要です。
文部科学省「生成AIの利用にあたって」が説明するガイドラインVer.2.0は、AIを人間中心に利用すること、児童生徒の発達段階や情報活用能力、リスクを考慮することを基本に置いています。学校現場での生成AI利用の適否は一律ではなく、活動の目的と安全な環境に応じて判断されます。生徒がサービスを利用する場合には、学校の指定、サービスの年齢条件・利用規約、保護者の関与、個人情報保護をすべて確認してください。
例えば英作文の宿題で「自分の考えを10文で書く」と指示されているなら、最初からAIに10文作らせて写しても「自分で書ける力」を確かめられません。本人が考えた10文を一度書いた後で、学校がAIによる推敲を認めている場合に限り、誤りの候補と理由を確認する使い方に変えるべきです。仮に学校がAI使用を禁止している課題なら、禁止の条件を優先し、教科書や教師の説明で自力修正してください。
英語の学習を「自力→確認→再現」に設計する
学校の英語が苦手になった場合、ICTを使う順番を入れ替えるだけで理解の抜けが見えやすくなります。第一段階は必ず自分で書くこと、第二段階は教科書・教師の説明や許可されたツールで違いを確認すること、第三段階は画面を閉じて新しい英文を自力で作ることです。最後の第三段階を省くと、正しい解答を見ることが勉強の中心になり、定期テストで同じ規則を別の形で問われたときに答えにくくなります。
中1なら「He plays tennis.」を見て、He doesn’t play tennis.、Does he play tennis?に変換する練習が効果的です。Doesを前に置くとplayが原形に戻ることを説明できれば、AIの例文を単に暗記した状態から理解へ進めます。中2では時制や比較など習った範囲が広がるため、同じ動詞を現在・過去・疑問文で使い分け、意味がどう変わるかを比較してください。学校で未習の難しい文法をAIが提案しても、学年の範囲に合う例文を優先します。
デジタル教科書・ロイロノート・AIの役割はそれぞれ違う
デジタル教科書は学校が採用する教科書の内容を確認する資料になり、ロイロノートは教師の指定する活動や資料の整理・提出などで使われる学習環境です。生成AIは質問に応じた文章や候補を新たに作るため、教科書本文とは異なり、出力の正確性を検証する必要があります。教科書に載っている規則とAIの説明が食い違った場合、まず学校の採用教材・担当教員の指示を優先し、根拠を確認してください。
英語の学習履歴は「今日の授業で習った例文」「自力で誤答した例」「その理由」「翌日に新しい英文で解けたか」に分けて残すと役立ちます。例えばロイロノート等が学校の指定する提出方法である場合には、本人が作成した文章と解き直した文章を時系列で保存しておくと、教師とのやり取りが具体的になります。個人の学習記録に含まれる氏名や学籍番号、学校内部の配付資料を、許可なく一般のAIサービスへ入力しないでください。
浜松学院興誠中学校の英語TTと50分i Study Timeへ接続する
学校公式「教育力」は、日本人教員と外国人教員による英語と英会話のチームティーチング、および50分間の自主学習「i Study Time」を紹介しています。ただしi Study Timeは英語専用の補習ではなく、各自が必要な学習に主体的に取り組む時間です。学年の正式な課題や提出ルールがある場合はそれを優先し、自由に復習内容を選べるときに限り、学校の英語答案で繰り返すミスを直す練習を選びます。
例えばi Study Timeで自分に使える自由時間が20分あると仮定すると、最初の5分で前日の誤答を見直し、次の10分で同じ規則を使う別の問題を解き、最後の5分で解答を見ずに理由を説明するという配分が考えられます。これは慶英会が示す家庭用の例であり、同校が定めたi Study Timeの正式なタイムテーブルではありません。AIを使えるかどうかも学校の指示次第です。
TT授業で英語の発話に慣れても、定期テストで語順や綴りを落とす生徒はいます。反対に筆記が高得点でも、意見を一文で言う練習が必要な場合があります。ICTで文法を確認した後に、同じ内容を口頭で伝える、そして翌日自分で書くという流れを作ると、学校の授業・定期テスト・英検対策を切り離さずに進められます。
AIの答えを信じる前に見る5つのチェックポイント
- 回答に使った教科書・学校の範囲が一致しているか。採用教材をAIが勝手に決めつけていないか
- 英文の主語・動詞・時制に一貫性があるか。短い例文なら自分で文法規則を説明できるか
- AIが示した学校日程・英検制度・配点には公式出典があるか。ない場合は断定しない
- 生成した文章を自分の成果として提出してよい課題なのか、学校・教員のルールを確認したか
- 年齢制限・個人情報・著作権など、サービス利用の安全条件を守れるか
英作文の添削で一度に大量の指摘を表示すると、本人は全てを直すことが難しくなります。中1・中2では「主語と動詞」「時制」「語順」など、1回につき最も重要な2~3種類の修正に絞り、翌日も同じ誤りをするか確かめるのが合理的です。根拠なくAIを「万能な答え合わせ機」として使うより、生徒がどこまで考えたかを明確にする道具として使ってください。
AIの添削を読めても学校のテストで英文が書けない場合:最初に学校の範囲表・返却答案・本人が自力で書いた文を照合する必要があります。慶英会では、個別の誤答から優先文法を絞り、翌日に解答を見ずに再現できるまで練習方法を整理しています。学校英語・英作文の学習相談と最大1か月完全無料体験の詳細で対象・回数・担当講師の条件を確認できます。
英語が平均点以下の中1・中2向け14日間の学び直し
- 1日目:返却答案から語彙・動詞形・語順・長文・英作文の誤りを分類する
- 2~3日目:学校の教科書に戻り、同じ規則の例文を3つずつ自力で書く
- 4日目:be動詞・一般動詞・疑問文を区別し、主語を変えて確認する
- 5~6日目:学校で習った時制・助動詞などを1文ずつ口頭説明する
- 7日目:初週の誤答のみを再出題して、暗記済みの文でも理由が言えるか調べる
- 8~9日目:学校範囲の短い文章を読み、根拠の文を示して設問へ答える
- 10~11日目:本人が実際に考えた内容を3~5文の英語で書く。学校のAI利用ルールを守る
- 12日目:学校の課題で指定された方法だけを使い、誤りを改善してから画面を閉じる
- 13日目:類題を完全に自力で解き、他人に説明できない箇所を復習する
- 14日目:今も誤答が繰り返される文法を整理し、学校の次の授業で質問する内容を決める
ここでいう14日計画は学校指定の授業日程ではなく、慶英会独自の一般的な家庭学習モデルです。部活動が忙しい日には5~10分に短縮してもかまいません。AIに正解を表示させる回数や勉強時間の長さより、自力で新しい英文を書けた回数を成果指標にします。もし学校の課題が多い場合は指定された提出物が優先で、追加の自主問題は数を絞ります。
オリジナル30問:英語12・理由説明8・AI誤答チェック6・読解4
次の30問はKOSEIラボの正式な課題・AIの出力結果・学校配布プリントではありません。慶英会が「自分で英文を書き、根拠を説明し、AIの誤りを見つける」という学習を目的に新しく作成した問題です。問1~12は英文法、13~20は考え方の説明、21~26はAIの誤答を検証する仮想事例、27~30は完全な創作英文読解です。学校でまだ習っていない範囲は飛ばして構いません。
問1~12:英語の基本文法
問1:He (write / writes) a short English story.
問2:They (is / are) working on a project.
問3:My friend doesn’t (use / uses) this app.
問4:We should (check / to check) the source.
問5:「この英作文は私が書きました」を英訳。
問6:I am interested (in / on) science.
問7:Could you tell me (where / when) the library is?(場所)
問8:This answer is (clearer / clearest) than before.
問9:I enjoy (read / reading) English books.
問10:「彼女は昨日この問題を解きました」を英訳。
問11:The example (show / shows) how the rule works.
問12:You (must / must to) explain your answer.
問13~20:解答の理由を言語化する
問13:「I am good at English.」の主語と述語部分を示す。
問14:「Does he speak English?」でspeakに-sがない理由を述べる。
問15:「I want to study.」と「I enjoy studying.」の形の違いを説明。
問16:「She studied last night.」が過去だと分かる根拠を2つ。
問17:「There are two books.」を単数の文に書き換える。
問18:「He can swim.」を疑問文にする。
問19:Why did she go home?にBecause …で1文答える。
問20:「Students practice every day.」を三人称単数の主語に書き換える。
問21~26:AIの返答を検証する
問21:AIが「She don’t like music.」を正しいと答えた。どこを確認する?
問22:AIが学校指定のない教材を「今年はNEW TREASURE使用」と断定。どうする?
問23:AIが作文を丸ごと作った。学習のための次の一手は?
問24:AIが「I have went to school」を自然な英文とした。直すなら?
問25:生成された英文に知らない高度な表現が多い。どうする?
問26:AIが出典不明の学校テスト日を示した。信頼できる確認先は?
問27~30:読解で情報を抽出する
次の英文は慶英会が創作したものです。Yunaという人物や学校での活動は架空の設定で、浜松学院興誠中学校の実際のKOSEIラボ・ChatGPT講座の記録ではありません。
A student named Yuna wanted to improve her English writing. She often copied model sentences without thinking about their meaning. One day, her teacher asked her to explain why a verb ended in -s. She could not answer. Yuna decided to change her study routine. First, she wrote a short sentence by herself. Next, she checked the subject and the verb. Then she compared her sentence with the example in her textbook. When she found a mistake, she wrote a new sentence with a different subject. After two weeks, she still made some mistakes, but she could explain more of her answers. She learned that a good study tool should help her think, not replace her thinking.
問27:Yunaが最初にしていた勉強の問題点は?
問28:先生は何を説明するよう求めましたか。
問29:改善した学習順序を3段階で。
問30:2週間後に改善したことは何ですか。
全30問の解答・解説
問1 解答:writes 解説:heは三人称単数なのでwrites。
問2 解答:are 解説:theyにはare。
問3 解答:use 解説:doesn’tの後は原形。
問4 解答:check 解説:助動詞shouldの後は動詞原形。
問5 解答:I wrote this English essay. 解説:writeの過去形はwrote。
問6 解答:in 解説:be interested inの前置詞。
問7 解答:where 解説:場所を尋ねる間接疑問文にはwhere。
問8 解答:clearer 解説:thanの後は比較級。
問9 解答:reading 解説:enjoyの後は動名詞。
問10 解答:She solved this problem yesterday. 解説:過去を表すsolved。
問11 解答:shows 解説:the exampleは三人称単数。
問12 解答:must 解説:mustの後に直接動詞原形を置く。
問13 解答:主語I、述語部分am good at English。 解説:述語はbe動詞と補語のまとまり。
問14 解答:三人称単数の助動詞doesを前に置くため、後ろの動詞は原形。 解説:疑問文の規則を説明。
問15 解答:wantの後はto不定詞、enjoyの後は動名詞。 解説:同じstudyでも前の動詞により形が変わる。
問16 解答:studiedの過去形とlast night。 解説:時間表現と動詞時制が一致する。
問17 解答:There is a book. 解説:単数に合わせてisとa bookを使う。
問18 解答:Can he swim? 解説:canを主語の前に移す。
問19 解答:Because she was tired. 解説:過去の理由を述べる例。実際の理由は本文次第。
問20 解答:A student practices every day. 解説:主語を単数にし、動詞に-esを付ける。
問21 解答:Sheは三人称単数なのでdoesn’tを使い、She doesn’t like music.にする。 解説:出力をうのみにせず文法規則を示す。
問22 解答:実際の配布教科書と学校の公式情報で確認し、根拠がなければ断定しない。 解説:推測の学校情報は検証が必要。
問23 解答:自分の考えを日本語で書き、自力で短い英文を組み立て、教師の指示の範囲で改善案を参考にする。 解説:代作は学習成果を示さない。
問24 解答:I have gone to school. または文脈に応じてI went to school. 解説:現在完了の過去分詞はgone。文脈で時制を選ぶ。
問25 解答:意味・文法を説明できる既習表現に言い換え、提出物のAI利用規則を確認する。 解説:難語の多さより本人の理解を優先。
問26 解答:学校が配付した正式な試験範囲表・時間割・学校公式の最新案内。 解説:日程は一次情報で確認する。
問27 解答:意味を考えず模範文を写していた。 解説:without thinking about their meaning。
問28 解答:動詞に-sが付く理由。 解説:why a verb ended in -s。
問29 解答:自分で短文を書く、主語と動詞を確認、教科書の例文と比べる。 解説:First/Next/Thenを追う。
問30 解答:まだ誤りはあったが答えの理由をより説明できるようになった。 解説:could explain more of her answers。
AIの学習を成績改善に結び付ける判断基準
問21~26を解くと、AIの返答そのものが文法・学校制度の両方で誤りを含む可能性があると分かります。特に「She don’t like music.」のような基礎文法誤りを本人が見抜けない場合は、AIを使った添削を増やす前にbe動詞・一般動詞・助動詞の仕組みへ戻りましょう。自分で判断できる規則が増えれば、AIの説明から役に立つ部分を選べるようになります。
問27~30の読解では、文章の主題を理解したつもりでも、どの行が答えの根拠か分からない生徒がいます。この場合は単語の丸暗記やAIによる全文和訳の出力を増やしても改善しない可能性があります。英文の主語・動詞に印を付け、質問のキーワードと対応する文を探す練習をしてください。自力で根拠を示した後なら、教師の指示の範囲内で説明を参照することに学習上の意味があります。
英語の基礎が抜けている場合は無料相談をどう活用するか
「学校のChatGPT講座には参加したが英文法が定着していない」「AIの訂正を読むと理解できるのに定期テストでは書けない」「ロイロノートの提出物は完成するが、英作文の語順や綴りを毎回間違える」といった場合は、AI操作の練習より先に学校教材と答案で弱点を特定する必要があります。自力で再現できる短文の数を増やすことが、英語授業や英検対策へつながります。
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の教材・英語答案・英検の目標を確認してオンライン個別指導を行っています。最大1か月完全無料体験・学習相談の詳細から、学校名・学年・現在の教材・直近の困りごとを確認できます。体験回数や担当講師の条件は公式案内が優先です。学校の禁止するAI利用・課題の代作などを推奨するものではありません。
関連記事:学校教材の英語とICT学習を分けて読む
よくある質問
Q.KOSEIラボの全授業でChatGPTを使いますか?
学校公式が確認できるのは、2026年5月16日の第1回クエストJr.でデジタル教科書・ロイロノート・ChatGPTの学習利用を扱ったという事実です。毎回AIを使う授業ではなく、指定部活動かクエストJr.の選択制です。
Q.学校の宿題をChatGPTに書かせてもよいですか?
学校・担当教員が課題ごとに指定するルールが最優先です。KOSEIラボでAIについて学んだことは、提出物の代筆を許可する根拠になりません。本人が自分で考え、書き、修正理由を説明できることを優先してください。
Q.AIが学校の英語教材をNEW TREASUREと答えたら正しいですか?
今回のKOSEIラボの活動記録からは2026年度中1・中2のNEW TREASURE(ニュートレジャー)採用は確認できません。学校配付教材の現物と最新の正式情報で確認してください。
Q.ロイロノートとChatGPTは何が違いますか?
ロイロノートは授業の資料共有や学習活動を支える学校指定の環境として使われることがあります。一方、生成AIは質問に応じて新しい文章を生成し、事実と異なる情報を示す場合もあります。具体的な利用範囲は学校が指定する運用とサービス規約によります。
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- 中高一貫校の英語・NEW TREASURE(ニュートレジャー):学校の進度、小テスト、定期テストに合わせた復習。
- 英検対策:受験級・技能ごとの課題に合わせた学習、英作文・面接の練習。
- 学校別の英語・定期テスト対策を探す:学校名から記事を探せます。
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参考にした主な公式情報
- 浜松学院興誠中学校|2026年5月16日「KOSEIラボ」始動、初回ICT活用講座とデジタル教材・ChatGPT実例
- 浜松学院興誠中学校|学校公式TOPICS「KOSEIラボ」・指定部活動/クエストJr.の内容
- 浜松学院興誠中学校|「教育力」英語TTと50分間i Study Time
- 文部科学省|学校現場における生成AIの利用の考え方・ガイドラインVer.2.0
- 文部科学省|学校現場における生成AI利活用の公式情報一覧
一次情報確認日:2026年10月17日。浜松学院興誠中学校のKOSEIラボ(2026年度開始)、第1・第3土曜日の選択制、5月16日のICT活用講座は学校公式公開情報に基づきます。文部科学省のガイドラインは2024年12月26日公表のVer.2.0を参照しています。AI利用を全校共通の宿題許可と読み替えないでください。慶英会独自30問・AIの仮想誤答・架空の英語長文・14日学習計画は学校が実施した活動や内部資料の転載ではありません。
