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八戸聖ウルスラ学院中学校の英検3級ライティング|Eメール返信・意見英作文の独自6題36問【語数検算・全模範解答】

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八戸聖ウルスラ学院中学校で英語を学び、英検3級に挑戦するとき、リーディングやリスニングは進められても、ライティングで「Eメールの2つの質問に答えきれない」「意見はあるのに理由が一つしか書けない」「語数が足りない」と困る場合があります。英検3級のライティングでは、Eメール返信と意見英作文の2形式に対応する必要があります。Eメールでは相手の質問に直接答え、意見英作文では自分の立場と理由2つを、指定された語数の中で分かりやすくまとめます。この記事では、中学1・2年生向けに、独自6題36問でこの2形式を練習します。

八戸聖ウルスラ学院中学校の2024年度学校案内パンフレットでは、中学1年生から英語検定などの資格試験に挑戦し、中学2年生ではさらに上の級を目指す方針が紹介されています。また、学校公式サイトでは英語の習熟度別授業を実施していると説明しています。ただし、全員の受検級や受検時期が一律に決まっているという意味ではありません。英検3級をいつ受けるかは、学校の授業進度、本人の語彙・文法力、過去問の得点状況に合わせて判断してください。

以下のEメール・質問・テーマ・解答例は、慶英会が英検3級の形式を参考に作成した独自演習です。日本英語検定協会の実際の過去問、学校の授業課題、定期テスト、配布プリントを転載・再現したものではありません。2026年度第1回の公式問題冊子では、Eメール返信の語数目安が15〜25語と示され、意見英作文では考えと理由2つを書く形式が示されています。出題形式や指示は今後変更される可能性があるため、受検時には最新の公式案内を確認してください。

英検3級ライティングの2形式を分けて練習する

Eメール返信:相手のメールにある2つの質問を見落とさず、それぞれに具体的に答えます。返信のあいさつだけで語数を使い切らず、質問への答えを中心に15〜25語を目安にまとめます。

意見英作文:最初に賛成・反対などの立場を示し、First と Second などで理由を2つ書きます。2026年度第1回の公式問題冊子でも、質問に対する自分の考えと理由2つを書くよう指示されています。公式の3級採点案内では、内容・構成・語彙・文法の観点が説明されています。

この教材では、まず設問の要求を読み取り、次に短い英文を正しく組み立て、最後に語数を確認します。難しい表現を無理に使うより、質問に対応した内容を、正確な文法と自然なつながりで書くことを優先してください。

独自演習6題・全36問

第1題|科学館へ行った経験を返信する(問1〜6)

英文メール:Hi, Thank you for your e-mail. I heard you visited a science museum last weekend. What did you see there? Who did you go with? Your friend, Emma.

全文和訳:こんにちは。メールをありがとう。先週末、科学館に行ったと聞きました。そこで何を見ましたか。誰と行きましたか。友達のEmmaより。

問1. Emmaが最初に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問2. Emmaが2つ目に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問3. 「私はロボットを見ました」という答えとして正しい英文を選びなさい。A. I saw a robot. B. I see a robot yesterday. C. I seeing a robot.

問4. I (visit) the museum last Saturday. の括弧内を正しい形にしなさい。

問5. 次の語句を並べ替えて英文を作りなさい。(I / went / there / with / my brother)

問6. Emmaの2つの質問に答える返信を15〜25語で書きなさい。

問1〜6の解答・解説

問1:科学館で何を見たか、です。What did you see there? が最初の質問です。

問2:誰と行ったか、です。Who did you go with? が2つ目の質問です。

問3:A. I saw a robot. です。last weekend など過去の出来事には see の過去形 saw を使います。

問4:visited。last Saturday が過去を示すため、visit の過去形 visited にします。

問5:I went there with my brother. with は「〜と一緒に」を表します。

問6・模範解答:I visited a science museum last Saturday with my brother. We saw many interesting experiments.(15語)

2つの質問に対して、何を見たか・誰と行ったかをそれぞれ答えています。

第2題|パンケーキを作る予定について返信する(問7〜12)

英文メール:Hi, Thank you for your e-mail. I heard you are making pancakes this Sunday. What ingredients do you need? Who will help you? Your friend, Emma.

全文和訳:こんにちは。メールをありがとう。今週の日曜日にパンケーキを作ると聞きました。どんな材料が必要ですか。誰が手伝ってくれますか。友達のEmmaより。

問7. Emmaが最初に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問8. Emmaが2つ目に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問9. 「卵と牛乳が必要です」という答えとして正しい英文を選びなさい。A. I need eggs and milk. B. I needs eggs and milk. C. I needing eggs and milk.

問10. My sister (help) me tomorrow. の括弧内を、未来の予定に合う形にしなさい。

問11. 次の語句を並べ替えて英文を作りなさい。(My mother / will / help / me / in the kitchen)

問12. Emmaの2つの質問に答える返信を15〜25語で書きなさい。

問7〜12の解答・解説

問7:どんな材料が必要か、です。What ingredients do you need? が最初の質問です。

問8:誰が手伝ってくれるか、です。Who will help you? が2つ目の質問です。

問9:A. I need eggs and milk. です。主語 I に続く一般動詞は need です。

問10:will help。tomorrow が未来を示すので will+動詞の原形を使います。

問11:My mother will help me in the kitchen. will の後ろは動詞の原形 help です。

問12・模範解答:I need eggs and milk. My mother will help me make pancakes this Sunday in our kitchen.(17語)

必要な材料と手伝ってくれる人の両方に答えています。

第3題|最近読んだ本について返信する(問13〜18)

英文メール:Hi, Thank you for your e-mail. I heard you borrowed a book from the library. What kind of book did you borrow? When did you read it? Your friend, Emma.

全文和訳:こんにちは。メールをありがとう。図書館から本を借りたと聞きました。どんな種類の本を借りましたか。いつ読みましたか。友達のEmmaより。

問13. Emmaが最初に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問14. Emmaが2つ目に尋ねていることを日本語で答えなさい。

問15. 「私は推理小説を借りました」という英文として正しいものを選びなさい。A. I borrowed a mystery book. B. I borrow a mystery book yesterday. C. I borrowing a mystery book.

問16. I read it (in / on / at) the library after school. の括弧内から適切な前置詞を選びなさい。

問17. 次の語句を並べ替えて英文を作りなさい。(I / read / it / last night / at home)

問18. Emmaの2つの質問に答える返信を15〜25語で書きなさい。

問13〜18の解答・解説

問13:どんな種類の本を借りたか、です。What kind of book did you borrow? が最初の質問です。

問14:いつその本を読んだか、です。When did you read it? が2つ目の質問です。

問15:A. I borrowed a mystery book. です。過去の出来事なので borrowed を使います。

問16:in。図書館という場所の中で読んだことを表すため in the library とします。

問17:I read it last night at home. last night は過去の時を示します。

問18・模範解答:I read a mystery book last week. I read it in the library after school.(15語)

本の種類と読んだ時期の両方を具体的に答えています。

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第4題|友達と一緒に英語を勉強することについて(問19〜24)

QUESTION:Do you like to study English with a friend?

日本語:友達と一緒に英語を勉強するのは好きですか。

問19. この質問で答えるべきことを日本語で説明しなさい。

問20. 次のうち、質問に対する立場として適切な英文を一つ選びなさい。A. Yes, I do. B. Because English is important. C. My friend is kind.

問21. 「友達と勉強する利点」として理由に使いやすいものを二つ選びなさい。A. I can share new words. B. We can help each other. C. My school is near my house.

問22. 理由を順番に示すとき、2つ目の理由の前に使う語を選びなさい。A. First B. Second C. Yesterday

問23. 次の誤りを直しなさい。I can shares new words with my friend.

問24. 自分の考えと理由を二つ含め、25〜35語の英語で答えなさい。

問19〜24の解答・解説

問19:友達と一緒に英語を勉強することが好きかどうか、自分の考えを答えます。Yes / No の立場だけでなく、理由2つも必要です。

問20:A. Yes, I do. 質問が Do you like …? なので、Yes, I do. または No, I don’t. で立場を示します。

問21:AとB。新しい単語を共有できること、互いに助け合えることは、質問に直接関係する理由です。

問22:B. Second。First で一つ目の理由を示し、Second で二つ目の理由を示します。

問23:I can share new words with my friend. 助動詞 can の後ろは動詞の原形 share です。

問24・模範解答:Yes, I do. First, I can share new words with my friend. Second, we can help each other when a question is difficult for us.(25語)

第5題|毎日本を読むことについて(問25〜30)

QUESTION:Do you think students should read books every day?

日本語:生徒は毎日本を読むべきだと思いますか。

問25. この質問で求められていることを日本語で答えなさい。

問26. 毎日本を読む利点として理由に使いやすいものを二つ選びなさい。A. Books teach us new things. B. Reading helps us learn new words. C. My bag is blue.

問27. 「私は毎日本を読みます」を表す英文として正しいものを選びなさい。A. I read books every day. B. I reads books every day. C. I reading books every day.

問28. Second の後に続ける内容として適切なものを選びなさい。A. Reading helps me understand different ideas. B. My shoes are new. C. Yesterday was sunny.

問29. 次の誤りを直しなさい。Reading every day help me learn new words.

問30. 自分の考えと理由を二つ含め、25〜35語の英語で答えなさい。

問25〜30の解答・解説

問25:生徒が毎日本を読むべきかどうか、自分の意見と理由2つを英語で述べます。

問26:AとB。新しいことを学べること、語彙を増やせることは、本を読むことと直接関係しています。

問27:A. I read books every day. 主語 I には動詞の原形 read を使います。

問28:A。読書によって異なる考えを理解できるという理由で、質問に直接答えています。

問29:Reading every day helps me learn new words. 動名詞 Reading が主語なので、動詞は三人称単数扱いの helps になります。

問30・模範解答:Yes, I do. First, books teach me new things. Second, reading every day helps me learn new words and understand different ideas about the world.(25語)

第6題|タブレットを使った学習について(問31〜36)

QUESTION:Do you like using a tablet to study?

日本語:勉強するためにタブレットを使うのは好きですか。

問31. 質問に対して、最初に示すべき内容を日本語で答えなさい。

問32. タブレット学習の利点として理由に使いやすいものを二つ選びなさい。A. It is easy to carry. B. I can use a dictionary app. C. My brother is tall.

問33. 2つ目の理由を示す接続語として適切なものを選びなさい。A. Second B. Last year C. Because of

問34. 次の誤りを直しなさい。I can listen English audio anywhere.

問35. 次の語句を並べ替えて英文を作りなさい。(I / can / use / a dictionary app / on my tablet)

問36. 自分の考えと理由を二つ含め、25〜35語の英語で答えなさい。

問31〜36の解答・解説

問31:タブレットを使って勉強することが好きかどうか、自分の立場を最初に示します。その後に理由を二つ書きます。

問32:AとB。持ち運びやすいこと、辞書アプリを使えることは、タブレット学習の具体的な利点です。

問33:A. Second。2つ目の理由を導入する語です。

問34:I can listen to English audio anywhere. listen は「〜を聞く」という意味で、対象の前に to を置きます。

問35:I can use a dictionary app on my tablet. can の後ろは動詞の原形 use です。

問36・模範解答:Yes, I do. First, a tablet is easy to carry. Second, I can use a dictionary app and listen to English audio anywhere after school.(25語)

Eメール返信で質問を読み落とさない手順

  • ① 相手のメールを最後まで読み、疑問文に線を引く。
  • ② When / Where / What / Who / How many など、質問の中心語を確認する。
  • ③ 2つの質問に対する答えを、日本語で短くメモする。
  • ④ 過去・現在・未来を判断し、動詞の形を決める。
  • ⑤ 15〜25語の範囲で、質問1への答えと質問2への答えを一つずつ書く。
  • ⑥ 語数を数え、質問への答えが両方入っているかを確認する。

返信メールでは、質問に答えていない文を増やしても得点につながりません。例えば「科学館は楽しかったです」と書くだけでは、何を見たか・誰と行ったかという2つの質問に答えていません。質問の順番に合わせて答えを置くと、抜けを防ぎやすくなります。

意見英作文を25〜35語にまとめる手順

  • ① 質問が求めるテーマを確認し、Yes / No など立場を決める。
  • ② 理由を2つ選ぶ。どちらも質問に直接関係する内容にする。
  • ③ First と Second を使い、理由を一つずつ書く。
  • ④ 主語と動詞、三単現、複数形、冠詞、前置詞を確認する。
  • ⑤ 25〜35語に収め、理由が二つあるかを最後に確認する。

理由は、単に「楽しい」「便利」と書くだけでなく、なぜ楽しいのか、どのように便利なのかまで短く説明すると、内容が具体的になります。難しい単語を使うより、設問に合った理由を二つ、正確な英文で伝えることを優先してください。

採点観点を意識したセルフチェック

  • 内容:質問に正面から答えているか。Eメールは2つの質問に答え、意見英作文は立場と理由2つを含めているか。
  • 構成:答えや理由の順序が分かりやすいか。First / Second などで関係を示しているか。
  • 語彙:テーマに合う単語を使い、同じ表現の繰り返しを減らせているか。
  • 文法:主語と動詞が対応し、時制・複数形・前置詞・語順が正しいか。
  • 語数:Eメールの返信部分は15〜25語、意見英作文は25〜35語の目安に収まっているか。

中学1年生・中学2年生の取り組み方

中学1年生:まずはEメール返信で、過去・現在・未来を使い分けながら2つの質問に一文ずつ答える練習をします。意見英作文は、Yes / No の立場を示し、First と Second で短い理由を二つ書く形から始めます。学校で未習の文法は無理に使わず、基本文を正確に書くことを優先してください。

中学2年生:理由を二つ書くだけでなく、because や when などを使って具体的な説明を加えます。語数が足りない場合は、同じ意味の文を繰り返すのではなく、行動・場面・結果などの情報を一つ追加します。語数が多すぎる場合は、設問に直接関係しない文を削ります。

14日間の英検3級ライティング復習計画

  • 1日目:Eメール3題を読み、2つの質問に線を引く。
  • 2日目:Eメール3題の質問に、日本語で一文ずつ答える。
  • 3日目:問1〜6を解き、過去形と質問への対応を確認する。
  • 4日目:問7〜12を解き、材料・人・予定を具体的に答える。
  • 5日目:問13〜18を解き、疑問詞と前置詞を確認する。
  • 6日目:Eメール3題を15〜25語で書き直し、語数を数える。
  • 7日目:3つの返信を時間を決めて書き、2つの質問への回答漏れを確認する。
  • 8日目:意見英作文3題を読み、賛成・反対の立場を決める。
  • 9日目:各テーマの理由を二つずつ日本語でメモする。
  • 10日目:問19〜24を解き、First / Second の使い方を確認する。
  • 11日目:問25〜30を解き、主語と動詞の一致を確認する。
  • 12日目:問31〜36を解き、前置詞・語順・語数を点検する。
  • 13日目:意見英作文3題を25〜35語で書き直し、理由が二つあるか確認する。
  • 14日目:Eメール1題と意見英作文1題を続けて解き、内容・構成・語彙・文法を自己採点する。

この計画は家庭学習用の一般的な提案です。受検する回の問題形式・指示・語数は、必ず最新の英検公式案内で確認してください。

よくある質問

Q.八戸聖ウルスラ学院中学校では、全員が英検3級を受けますか。
A.今回確認した学校案内では、中学1年生から英語検定などに挑戦し、中学2年生でさらに上の級を目指す方針が紹介されていますが、全員の受検級や受検時期が一律に指定されているとは確認できません。本人の学習状況に合わせて目標級を決めてください。

Q.英検3級のライティングはEメールだけですか。
A.いいえ。2026年度第1回の公式問題冊子では、Eメール返信と意見英作文の2題が掲載されています。受検時には最新の公式問題形式を確認してください。

Q.Eメール返信では何を書けばよいですか。
A.相手のメールにある2つの質問に、それぞれ具体的に答えます。質問と関係のない説明を長く書くより、質問1・質問2に対応した内容を15〜25語程度でまとめる練習をしてください。

Q.意見英作文では理由を一つだけ書いてもよいですか。
A.2026年度第1回の公式問題冊子では、考えと理由2つを書くよう指示されています。理由を二つ用意し、First / Second などで整理する練習をしましょう。

Q.語数が足りないときは、難しい単語を使うべきですか。
A.難しい単語を無理に使う必要はありません。理由の具体例、いつ・どこで・誰と行うか、どのような結果になるかなど、設問に関係する情報を一つ追加してください。

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学校の英語・定期テスト対策、習熟度別授業、先取り学習の考え方は、八戸聖ウルスラ学院中学校の英語・定期テスト対策をご覧ください。英語だけで進む授業の指示や質問を聞き取る練習は教室英語・指示理解の独自6場面36問、入学後の英語準備と家庭学習は新中1向け28日間英語準備も参考にしてください。

参考にした主な公式情報

八戸聖ウルスラ学院中学校|学校案内パンフレット(2024年度学校案内に、中学1年生から英語検定などに挑戦し、中学2年生でさらに上の級を目指す方針を掲載。資料の年度を明記し、現在の一律必須条件とは扱っていません)。

八戸聖ウルスラ学院中学校|習熟度別授業(英語・数学で個人の理解度に応じたクラス編成を実施すると説明)。

日本英語検定協会|2026年度第1回・3級一次試験問題冊子(Eメール返信15〜25語、意見英作文で自分の考えと理由2つを求める指示)。

日本英語検定協会|3級の試験内容(一次試験のライティングにEメールと英作文の2形式を掲載)。

日本英語検定協会|3級ライティングの採点に関する観点と注意点(内容・構成・語彙・文法、理由2つ、語数の目安に関する説明)。

公式情報の確認日:2026年11月1日。学校の受検目標と英検の公式出題形式を区別し、慶英会独自の設問・模範解答を掲載しています。

学校案内の年度別資料:八戸聖ウルスラ学院中学校・2024年度学校案内パンフレット(PDF)。資格試験への挑戦方針は同年度資料に基づく紹介です。

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