慶英会 トップへ

ぐんま国際アカデミー初等部の英語|70%イマージョンと小6ディベート・中等部MYP準備【独自36問】

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

結論:ぐんま国際アカデミー初等部は、教科内容の約70%を英語で学ぶイマージョン教育を柱とし、小6で意見を持って英語で議論できることを目標としています。家庭では英語を流暢に話すだけでなく、資料の事実を正しく読み、理由・反対意見・譲歩を筋道立てて書く学習を優先しましょう。

本稿はぐんま国際アカデミー初等部の児童・保護者に向け、公式に公開された学校教育の特徴を確認したうえで、家庭学習用の独自教材を示すものです。授業や校内試験の内容、採用教科書、達成実績を推測しません。

目次: 公式情報/家庭で強化する内容/独自36問/全解答/学習計画/FAQ/出典

学校の英語教育:公式情報で確認できること

  • 学校公式「GKAの教育」は、算数・理科・社会・芸術など教科の約70%を第二言語の英語で学ぶと説明しています。
  • 同ページは英語自体を目的化せず、英語で教科知識・概念を習得する教育方針を示しています。
  • 小6では自分の考えを持って英語でディベートできることを『目指す』と記載され、すべての児童の到達実績とは区別する必要があります。
  • 学校トップページでは、中高等部で国際バカロレアのMYPに取り組むことが紹介されています。具体的な学年・評価方法は学校最新資料を参照します。

上記の学校公式情報は2026年11月3日に確認しました。学校の特色は授業科目・活動の一般的な紹介であり、すべての児童が同一の課題を行うことを意味しません。

『英語で理解』と『資料を根拠に主張する』を分けて診断

イマージョン型の児童は英語で授業を聞いて説明できますが、主張の裏付けとなる証拠が弱いまま議論を進めることがあります。英語の正確性に加え、事実/推測の区別、比較、反対意見への応答を練習すると、初等部から中等部の探究型学習への接続が滑らかになります。

技能確認したい行動家庭での提出物
事実確認数字・場所・変化を抽出根拠2つを引用せず要約
主張結論と理由を結ぶI think + becauseを2文
反論相手の立場を言い直すI understand…, but…
MYP準備資料の信頼性を考える出所・対象・日付を3項目確認

以下は学校の授業や試験の再現ではなく、小5・小6から中等部に進む際の家庭用教材です。議論のテーマは身近な学校生活・環境問題・本の利用などを採用し、意見を事実として断定しない練習を組み込みます。

慶英会オリジナル演習36問

このページのすべての英文と設問は慶英会の創作です。学校公式の教材や定期試験の問題を転載せず、学校の出題傾向を保証するものでもありません。まず口頭で考え、次に紙に書いてから答えを確認してください。

A|資料の数字を読む(Q1–6)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

創作資料: A class asked 40 students how they travel to school. Twenty students walk, twelve use a bus, and eight ride bicycles. This survey was done on Monday. It does not show how every student in the city travels.
和訳:40人に通学方法を尋ねました。徒歩20人、バス12人、自転車8人でした。月曜日に行った調査で、市全体の全生徒を示すものではありません。

  1. Q1. How many students were surveyed? 英語で答えなさい。
  2. Q2. Which method was most common? 英語で答えなさい。
  3. Q3. How many students used a bus? 英語で答えなさい。
  4. Q4. How many students rode bicycles? 英語で答えなさい。
  5. Q5. On which day was the survey conducted? 英語で答えなさい。
  6. Q6. 市内の全生徒の通学方法を示すと言えますか。Yes/Noで答えなさい。

B|主張を理由で支える(Q7–12)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

  1. Q7. 「学校はもっと木を植えるべきだと思います」を英訳しなさい。
  2. Q8. 「木は日陰を作ります」を英訳しなさい。
  3. Q9. 「また、鳥のすみかになります」を英訳しなさい。
  4. Q10. 「例えば、暑い日に休めます」を英訳しなさい。
  5. Q11. 「そのため、私はこの案を支持します」を英訳しなさい。
  6. Q12. 「なぜその案が良いのですか」を英訳しなさい。

C|反対意見を理解して返す(Q13–18)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

  1. Q13. 「あなたの意見は理解できます」を英訳しなさい。
  2. Q14. 「しかし、費用が心配です」を英訳しなさい。
  3. Q15. 「その案には利点があります」を英訳しなさい。
  4. Q16. 「一方で、時間が必要です」を英訳しなさい。
  5. Q17. 「もっと証拠が必要だと思います」を英訳しなさい。
  6. Q18. 「もう一度調べましょう」を英訳しなさい。
慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

D|理科・社会の初見読解(Q19–24)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

創作英文: Students checked the amount of water used by a school garden. On Tuesday they used 30 liters. On Thursday they used 20 liters because it rained. The students wanted to save water, but they needed to keep the plants healthy. They planned to record the amount again next week.
和訳:生徒は学校の庭で使う水の量を確認しました。火曜30リットル、木曜は雨が降ったので20リットルでした。水を節約したい一方、植物も健康に保つ必要があり、翌週も記録する計画です。

  1. Q19. How much water did students use on Tuesday? 英語で答えなさい。
  2. Q20. How much did they use on Thursday? 英語で答えなさい。
  3. Q21. Why did they use less water on Thursday? 英語で答えなさい。
  4. Q22. How many liters less did they use on Thursday? 英語で答えなさい。
  5. Q23. What did the students want to save? 英語で答えなさい。
  6. Q24. What did they plan to do next week? 英語で答えなさい。

E|調査・議論のための文法(Q25–30)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

  1. Q25. We have (much / many) information. から選びなさい。
  2. Q26. If it (rains / will rain), we will stay inside. から選びなさい。
  3. Q27. This result is (clear / clearer) than before. から選びなさい。
  4. Q28. The data (show / shows) a change. から選びなさい。
  5. Q29. 「私たちは同じ質問をしました」を英訳しなさい。
  6. Q30. 「異なる結果を比較しました」を英訳しなさい。

F|議論をまとめる6文(Q31–36)

英文を読んだうえで、解答を見ずに取り組みましょう。

  1. Q31. 「私の考えでは、読書時間は大切です」を英訳しなさい。
  2. Q32. 「第一の理由は学習に役立つからです」を英訳しなさい。
  3. Q33. 「第二の理由は新しい考えに出会えるからです」を英訳しなさい。
  4. Q34. 「ある人は時間がないと言うかもしれません」を英訳しなさい。
  5. Q35. 「しかし、毎日10分なら始められます」を英訳しなさい。
  6. Q36. 「だから私は毎日読むことに賛成です」を英訳しなさい。

全36問の模範解答・ポイント

A|資料の数字を読む(Q1–6)

  1. Q1. Forty students. — 40人が対象です。
  2. Q2. Walking. — 20人で最多です。
  3. Q3. Twelve. — 12人と明記されています。
  4. Q4. Eight. — 8人とあります。
  5. Q5. On Monday. — 調査日が書かれています。
  6. Q6. No. — 対象は一クラス40人であり一般化できません。

B|主張を理由で支える(Q7–12)

  1. Q7. I think schools should plant more trees. — 意見であることをI thinkで示します。
  2. Q8. Trees provide shade. — 理由となる一般的事実です。
  3. Q9. They also provide homes for birds. — alsoで別の理由を示します。
  4. Q10. For example, we can rest on hot days. — 具体例のFor exampleです。
  5. Q11. For these reasons, I support this plan. — 複数の理由から結論へ戻します。
  6. Q12. Why is that idea good? — whyで理由を問います。

C|反対意見を理解して返す(Q13–18)

  1. Q13. I understand your opinion. — 反論の前に相手の意見を受け止めます。
  2. Q14. However, I am worried about the cost. — howeverで対比を示します。
  3. Q15. The plan has advantages. — 複数形を用いて利点があると述べます。
  4. Q16. On the other hand, it takes time. — 対照を示す表現です。
  5. Q17. I think we need more evidence. — evidenceは通常不可算です。
  6. Q18. Let’s investigate again. — Let’s+原形で提案します。

D|理科・社会の初見読解(Q19–24)

  1. Q19. 30 liters. — 火曜の数字は30です。
  2. Q20. 20 liters. — 木曜は20です。
  3. Q21. Because it rained. — because以下が理由です。
  4. Q22. 10 liters. — 30−20=10です。
  5. Q23. Water. — wanted to save waterとあります。
  6. Q24. Record the amount of water again. — 最終文が根拠です。

E|調査・議論のための文法(Q25–30)

  1. Q25. much — informationは不可算名詞です。
  2. Q26. rains — 条件節では現在形を使います。
  3. Q27. clearer — thanが比較を示します。
  4. Q28. show — dataはここでは複数扱いでshowを使います。
  5. Q29. We asked the same question. — askの過去形です。
  6. Q30. We compared different results. — differentは複数名詞を修飾します。

F|議論をまとめる6文(Q31–36)

  1. Q31. In my opinion, reading time is important. — 意見の導入です。
  2. Q32. The first reason is that it helps us learn. — that節で理由を説明します。
  3. Q33. The second reason is that we can discover new ideas. — 異なる理由を示します。
  4. Q34. Some people may say they do not have enough time. — mayで可能性を表します。
  5. Q35. However, we can start with ten minutes a day. — 反対意見に対応します。
  6. Q36. That is why I support reading every day. — 理由と結論を結びます。

イマージョンから論証へ:4週間の学習設計

会話が流暢な児童でも、数字・根拠・反論が曖昧なら議論の内容を評価しにくくなります。毎回英語の流暢さと内容の論理性を別々に点検してください。

週教材到達基準
第1週Q1〜6+学校で読んだ短いデータ標本と全体を区別する
第2週Q7〜12の主張・理由・例根拠2つを独立に述べる
第3週Q13〜24の反論と理科資料相手の立場を尊重し反論できる
第4週Q25〜36の文法と6文発表意見・理由・反論・結論が揃う

解答を見た直後の正解ではなく、翌日と1週間後に同じ問題へ再挑戦して初めて定着と評価します。苦手単元が特定できたら、学校の先生への質問や個別指導で優先して修正しましょう。

よくある質問

教科の70%を英語で学べば全員が英語を流暢に使えますか。

70%は学校が説明する教育構成の特徴であり、全員の習熟度を保証する数字ではありません。児童の読解・記述・発表を個別に確認します。

小6のディベートの目標に向けて何を練習すべきですか。

発音や話す速さだけでなく、相手の意見を正しく言い直し、根拠に基づいて短く反論することです。

中等部のMYPに備え、何を先取りしますか。

特定の教科書や試験範囲は推測せず、資料の読み方・要約・理由説明を優先します。

参考にした公式資料・関連する学習ガイド

公式情報確認日:2026年11月3日。問題・模範解答・学習計画は慶英会オリジナルであり、学校の公式問題・公認指導・学校との提携を示すものではありません。最新の学習要項は学校資料を優先してください。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する