英語入試で入学した中1・中2が先生に英語で質問できないとき|授業で使う20表現・独自12場面と14日間対策

44〜66分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

英語入試・英検利用入試で中高一貫校に合格し、英検3級などの資格があっても、授業中に先生へ英語で質問できない中1・中2の生徒はいます。最初に練習したいのは難しい英会話ではなく、「指示をもう一度聞く」「分からない場所を示す」「先生の返答を自分の言葉で確認する」の3つです。 たとえば宿題の指示を聞き逃したなら「Could you repeat the homework instructions, please?」、提出日が不明なら「When is it due?」、説明の後も理解できなければ「I understand the first part, but not the last part.」と伝えられます。英検3級二次試験は面接委員の質問に答える形式ですが、学校の授業では生徒自身が疑問を特定し、質問を始め、返答を聞いて課題を実行する必要があります。本記事では、英語入試での合格と入学後の授業参加の違い、原因別の10分診断、先生に使う英語20表現、実際の授業指示を想定した独自12場面演習と全解答、14日間の練習計画を紹介します。学校の英語使用割合・教材・質問ルールは学校ごとに異なるため、特定の中高一貫校の制度や採点方法は断定しません。

結論|英語で質問する力は「聞き返す→特定する→確認する」に分けて練習

その場の状況最初の行動使える短い英語質問後に確かめること
先生の指示を聞き逃した要点をもう一度聞くCould you repeat that, please?ページ・課題・期限のどれが必要か
文のどこが分からないか曖昧分かる部分と不明な部分を示すI understand this part, but not this one.どの単語・文法の説明が必要か
宿題の期限が聞き取れない提出日を特定して尋ねるWhen is the homework due?日付を手帳へ書いたか
先生の説明を聞いた後も不安理解した内容を確認するSo, do we need to write three sentences?その後に自力で実行できるか

英語での質問は長い会話を続ける競争ではありません。学校から求められた学習活動を正しく理解し、疑問を解消するための行動です。日本語での質問が認められる授業なら、英語にこだわって必要な確認を遅らせないことも重要です。

英語入試・英検利用入試で入ったのに質問できない理由は?

入学時に英語を使ったといっても、英語の独自入試、英検の級・スコアを活用する入試、英語面接を含む入試など、学校や年度によって内容が違います。英語入試に合格したことは「入学後の授業指示をすべて英語で理解し、自発的に質問できる」ことの証明にはなりません。 帰国生・バイリンガルの生徒も、授業で使われる日本語の文法用語や学校固有の提出ルールで迷うことがあります。

日本英語検定協会の英検3級の公式試験内容では、二次試験は約5分の個人面接で、音読、パッセージ・イラストへの質問、自分の生活に関する質問への応答を行います。これは面接委員が主に質問し、受験者が答える試験です。授業中の「宿題の条件を確かめる」「教師の説明の不明点を自分から尋ねる」は異なる会話上の行動であり、別途練習して構いません。なお英検面接の自然な聞き返しについての公式ルールを、そのまま学校の授業ルールやGTEC等の別試験へ適用してはいけません。

場面英検3級二次試験入学後の学校授業
会話の始まり面接委員が質問する流れが中心生徒から疑問を見つけて話しかける場合がある
目的試験の課題に対して英語で応答する授業・宿題・文法・内容の不明点を解決する
内容パッセージ・イラスト・身近な話題など学校独自の教材、Unit、提出期限、定期考査の条件
答えた後面接は所定の試験手順で進む確認後にノート・ワーク・提出へ反映する
ルール英検協会が試験方式を定める発言・挙手・授業後の質問方法は各校が定める

質問できない6つの原因|英語力不足と授業環境を分けて考える

原因の仮説家庭の確認例適した対応
1.先生の音声を聞き取れない同じ英文を文字で見せると分かるか音声と文字を照合して再聴する
2.指示の意味を理解できない提出物・期限・文数を本人が日本語で説明できるか課題の指示動詞、条件、日付を確認する
3.分からない場所を言えない学校の例文のどの語で止まったか指せるか該当語や文を指して一つ質問する
4.英語の質問文を作れない文字であれば質問を書けるか短い定型文を一つ選んで練習する
5.授業で話すタイミングが分からない質問の時間や挙手ルールを知っているか教師の案内する授業後・質問窓口を使う
6.間違えることが不安・負担一対一なら言えるか、授業中だけ止まるか安心できる方法から始め、必要なら学校に相談する

この表は慶英会が考案した家庭用の切り分けであり、心理・医学的診断ではありません。生徒の性格を「消極的」「やる気がない」と断定せず、本人が今できる質問方法を一緒に選びましょう。本人の負担が強い場合は、英語以外の学校生活も含めて担任・学校の相談窓口へ相談することができます。

【保護者と10分】学校の授業で困る場面を特定する診断

順番やること観察する点
1.指示を再現「先生は何をするように言っていた?」と聞く宿題の内容・ページ・提出日を把握しているか
2.文字で確認聞き取れなかった英語をノートやプリントで確認文字なら意味が分かるか
3.質問を選ぶ次の20表現から適切な一文を選ぶ何を聞くべきか選択できるか
4.返答を聞く保護者が「Page twelve, by Friday.」などと答えるページ・期限を自分の言葉で言えるか
5.記録する本人が課題を記入し翌日の行動を決める質問を実行に結びつけられるか

例として先生の指示が「Please complete exercises three and four on page twelve by Friday.」なら、課題は「12ページの3・4番を金曜日までに終える」ことです。「When is it due?」と尋ねたら返答を受けて期限を記録します。これは慶英会の独自例であり、特定校の実際の宿題を表したものではありません。

【保存版】授業中・授業後に使える英語の質問20表現と日本語訳

以下は授業の場面に合わせた独自の表現集です。学校のテスト問題や英検公式問題の転載ではありません。全部覚えるより、実際に困った場面に合う3〜5表現から使う方が取り組みやすいでしょう。授業を妨げない質問のタイミングと敬意ある言い方を優先します。

A.聞き返し・質問を始める(1〜5)

No.英語日本語の意味
1Excuse me, may I ask a question?すみません、質問してもよいですか。
2Could you say that again, please?もう一度言っていただけますか。
3Could you speak a little more slowly?もう少しゆっくり話していただけますか。
4Could you repeat the last part?最後の部分をもう一度言っていただけますか。
5May I ask you after class?授業の後で質問してもよいですか。

B.単語・文法・本文を確認する(6〜10)

No.英語日本語の意味
6What does this word mean?この単語はどういう意味ですか。
7How do you spell that word?その単語はどう綴りますか。
8How do you pronounce this word?この単語はどう発音しますか。
9Why do we use the past tense here?ここで過去形を使うのはなぜですか。
10Could you explain this sentence in another way?この文を別の言い方で説明していただけますか。

C.授業活動・提出物・テスト条件を確認する(11〜15)

No.英語日本語の意味
11Which page should we open?何ページを開けばよいですか。
12Which exercises should we do?どの問題に取り組めばよいですか。
13Should we write the answers in our notebooks?答えはノートに書けばよいですか。
14When is the homework due?宿題の提出期限はいつですか。
15How many sentences do we need to write?何文書く必要がありますか。

D.部分的な理解を伝え、先生の返答を確認する(16〜20)

No.英語日本語の意味
16I understand the first part, but not the last part.前半は分かりましたが、最後の部分が分かりません。
17Could you show me an example?例を一つ見せていただけますか。
18Is this answer correct?この答えで合っていますか。
19So, we need to finish exercises three and four, right?つまり、3番と4番を終わらせるのですね。
20I’m still not sure about this part.この部分がまだよく分かりません。

表現は実際の授業内容に応じて入れ替えます。たとえば「When is the homework due?」への返答が「It’s due next Monday.」なら「It is due next Monday.」と自分でも確認し、手帳へ記入します。教師の説明を聞けていないのに「I understand.」だけを言い続ける必要はありません。

聞き返した後に失敗しない「返答の確認」3ステップ

  • 先生の返答を要点ごとに聞く:数字・ページ・期限・提出場所など、課題を実行する条件を優先します。
  • 自分の言葉で短く確認:「So, page twelve by Friday, right?」のように、聞き取れた情報をまとめます。
  • その場で記録:課題と期限をメモし、帰宅後に実際の教材・授業プリントと照合します。

「もう一度言ってもらえば理解できる」とは限りません。返答を聞いても分からなければ、黒板や資料の該当箇所を指し「Could you show me where it says that?」と確認する方法もあります。学校から日本語での質問やチャット・質問フォームが認められている場合は、必要に応じてその方法を利用してください。

【独自12場面】先生への質問と返答の実践練習|解答付き

以下は慶英会が作成した架空の授業場面です。中高一貫校の過去問・特定校の課題ではありません。最初に自分で英語を一文選び、教師役の返答を聞いた後、何をすべきか説明してください。中1・中2とも学校で学習した語彙・文法に合わせて取り組みます。

課題の聞き取り・基本の質問(1〜6)

  • 1.先生が「Open your books to page nineteen.」と言ったが、何ページか聞き逃した。英語で聞く。
  • 2.先生の説明が速くて理解できない。もう少しゆっくり話してほしいと英語で伝える。
  • 3.「Finish questions five and six.」と言われたが、どの問題か分からない。英語で確認する。
  • 4.課題は理解したが、提出日が分からない。英語で聞く。
  • 5.単語“environment”の意味が分からない。英語で質問する。
  • 6.「Write a paragraph.」と言われたが、必要な文数を知りたい。英語で聞く。

文法・内容の質問とやりとり(7〜12)

  • 7.英文「Does she plays tennis?」のplaysに疑問がある。doesの後で動詞の形を質問する。
  • 8.先生の説明の前半は分かったが後半が分からないことを英語で伝える。
  • 9.自分の英文が正しいか知りたい。英語で確認する。
  • 10.先生から「Pages ten to twelve, by Thursday.」と返答された。ページと期限を英語で確認する。
  • 11.先生が問題の答えを説明したがまだ分からない。別の例をお願いする。
  • 12.授業中に手を挙げるのが難しい。授業後に質問してよいか英語で尋ねる。

12場面の解答例・つまずいたときの解説

  • 1.Which page should we open? ページを尋ねるのでwhich page。
  • 2.Could you speak a little more slowly, please? 相手への丁寧な依頼。
  • 3.Which questions should we do? どの設問か確認する。Which exercises should we do?も可。
  • 4.When is the homework due? 提出期限はdueで表す。
  • 5.What does “environment” mean? またはWhat does this word mean?
  • 6.How many sentences do we need to write? 必要な文数を質問。
  • 7.Why do we use the base form after “does”? doesの後は動詞原形。正しい文はDoes she play tennis?。
  • 8.I understand the first part, but not the last part. 理解した箇所を伝える。
  • 9.Is this sentence correct? またはCould you check my sentence?
  • 10.So, pages ten to twelve by Thursday, right? 対象ページと期限を復唱して確認。
  • 11.Could you give me another example, please? 説明を違う例で確認。
  • 12.May I ask you a question after class? 授業ルールに沿った相談時間を尋ねる。

解答例は一つの自然な表現です。別の言い方も適切な場合があります。本人が質問を丸暗記しても先生の返答を理解できなければ、授業での問題は残ります。最後に「何ページを何日までにするか」「どの文法の疑問が解消したか」を一文でまとめるところまで練習してください。

英語の文法でつまずいた場合|「どこが分からないか」を質問に直す

実際の誤り例(独自)解説すべき内容先生への質問例
He play soccer every day.三単現の主語に合わせる動詞の形Why do we add -s to “play” here?
Did you went to school?didの後は動詞原形Why do we use “go” after “did”?
She don’t like music.三単現の否定文にはdoesn’tShould I use “doesn’t” here?
I am study now.現在進行形はbe+動詞-ingWhy do we use “studying” after “am”?
There is two books.複数主語に対応するareShould this be “There are two books”?

これらの誤文は一般的な文法の練習例で、学校の採点答案や実際の定期考査の出題予想ではありません。学校でまだ習っていない文法を無理に先取りせず、本人が現在の授業で学んでいるLessonの誤答から質問を作りましょう。

学校の提出物・定期考査を守るための「質問メモ」

書く項目記入例(架空)先生に聞く英語
日付・授業の単元10月の英語授業/過去形—
困ったことdidの後をwentと書いてしまったWhy do we use “go” after “did”?
先生が説明したことdidがあると動詞は原形—
自分で確認した文Did you go to the library?Is this correct?
宿題の提出条件教科書12ページの問題3・4、金曜So, page twelve, exercises three and four, by Friday?
次の復習didの疑問文を別の主語で2問作る—

「質問した回数」だけで成果を判断せず、質問の結果、学校の課題が正しく提出できたか/同じ文法の初見問題が解けるかを翌日・数日後に確認します。個人名や未公開の学校プリントを無断でブログ・公開SNSへ共有しないようにしてください。

英語での授業参加に慣れる14日間|中1・中2の無理のない計画

以下は慶英会による家庭向けの例であり、特定校の公式学習計画ではありません。学校の課題・部活動・心理的負担に合わせて調整します。本人に無理に公開の場で質問させるのではなく、質問を作る力と疑問を解消する経路を増やすことを重視します。

日練習内容確認する成果
1日目授業で困った場面を3つだけ振り返る音声・文法・提出ルールの分類
2日目聞き返し表現を2つ声に出す自然に一文言えるか
3日目先生のページ指定を家庭で聞いて確認する数字・ページを聞き取れるか
4日目宿題の期限を確認するロールプレイ曜日・日付を記録できるか
5日目学校の教材の不明な単語を一つ示すWhat does … mean?と言えるか
6日目学校で間違えた文法一問を質問文に変える不明点が一つに絞れているか
7日目授業後・学校が認める方法で確認できる機会を探す質問先と方法を把握
8日目先生の説明を受けた後の復唱を練習返答の意味を説明できるか
9日目実際の学校課題を質問メモへ記録提出条件を整理できるか
10日目疑問が残るなら短い追加質問を用意I’m still not sure …が使える
11日目学校の質問機会で不明点一つを相談授業ルールに沿って質問できたか
12日目聞いた文法を別の短い英文へ転用解説を見ないで解けるか
13日目授業の新しい指示で確認表現を試す異なる場面でも使えるか
14日目質問前後の記録と学校課題の変化を振り返る次の1週間で解決する疑問を選ぶ

保護者の声かけ|『質問しなさい』より質問方法を一緒に決める

「先生に質問すればいい」と伝えても、本人が質問の時間を知らない、周囲の前で話すことに負担を感じる、何を質問するか言語化できない場合があります。家庭では「どの一文が分からなかった?」「この表現なら言える?」「授業後に紙で伝える方法もあるかな」と聞き、学校の正式な質問ルールを確認しましょう。

中1では授業ルールや提出方法に慣れること、中2では前学年の文法が現在のLessonにつながることを理解するのが大切な場合があります。英語入試で得意だった生徒へ「英検に受かったのになぜ聞けないの」と叱責しても、具体的な学習課題は見つかりません。実際の英語力と行動上の困難を区別して、本人が納得できる小さな目標を設定します。

教材がNEW TREASURE・PROGRESS 21の場合も、質問の仕方は共通

中高一貫校では、学校によってNEW TREASURE、PROGRESS 21、検定教科書、学校独自プリントなど教材が異なります。英語入試・帰国生入試があるからNEW TREASUREを使っていると推測することはできません。実際の教科書の版・Book・Stage・Lessonと学校の範囲表を確認してください。質問文は「Why do we use … here?」「Could you explain this sentence?」のように応用できます。

学校の先生が日本語で質問に応じる場合は、日本語で文法上の疑問を解消しても構いません。英語でのやり取り自体が学校の学習目標・評価対象になっている場合は、その正式な評価条件を確認して練習します。

英語の定期テストで失点が増えた場合|質問練習と答案診断を分ける

答案・授業の症状最初にすること質問で確認したいこと
単語は読めるが書けない学校指定語彙のつづりを自力で再現How do you spell this word?
英作文で動詞の形が違う主語と時制の関係を確認Why do we use this verb form here?
長文の問いに答えられない設問が求める内容と本文の根拠を照合Which sentence supports this answer?
宿題を間違ったページで解いた課題の対象・期限を再確認Which exercises should we do?
質問はできたが同じ失点が続く説明を隠して別問題に挑戦Could you show me another example?

先生に質問できるようになることは重要ですが、質問回数が増えることと学校の得点向上は同義ではありません。 定期テストの返却答案から失点の原因を確認し、翌日・数日後の初見問題で同じ誤りが改善しているかを記録してください。

よくある質問

Q.英検3級に合格した中1なのに、先生に質問できません。英語力不足ですか?

A.必ずしもそうではありません。英検3級の二次は面接委員からの質問に答える形式で、学校では不明点を自分から特定して尋ねる場面があります。聞き取り、質問の組み立て、発言する環境のどこで止まるかを確認します。

Q.帰国生なら英語の授業で自分から質問できて当然ですか?

A.いいえ。学習歴や得意な言語技能は生徒によって異なり、学校ごとの文法用語・提出ルールも別に学ぶ必要があります。「帰国生だから質問できる」と決めつけないでください。

Q.授業中に英語で質問すると減点されますか?

A.一般的な減点規則はありません。発言のタイミング・参加評価・授業の質問方法は学校ごとに異なります。授業中・授業後のどちらで質問するかも先生の案内に従ってください。

Q.英語で質問できないときは日本語で尋ねてもよいですか?

A.学校が認めているなら、日本語で内容を確認することは合理的です。ただし英語でのやり取り自体が課題やテストになっている場合には、その学習目標と正式な指示を確認しましょう。

Q.先生に聞き返しても分からなかったら?

A.「I’m still not sure about this part.」と伝え、教材の箇所を指して別の例を求める、または学校の認める相談手段を使う方法があります。問題が解決したかを翌日自力で確かめます。

Q.質問の20表現を全部暗記した方がよいですか?

A.必要ありません。本人が学校で困る上位3つ程度の場面から練習し、返答を聞いて実際の課題へつなげるところまで練習すると実用的です。

Q.質問練習だけで定期テストの成績が上がりますか?

A.得点上昇は保証できません。質問の後で学校の文法・語彙・英作文の誤答を復習し、別の問題でも自力で正答できるかを確かめる必要があります。

学校で質問するのが難しい中1・中2へ|慶英会のオンライン個別指導

学校英語では「教科書は読めるのに先生の課題指示を聞き取れない」「英作文の誤りについて何を質問すればよいか分からない」「英検の面接はできたが授業で自分から英語が出てこない」など、得意不得意が異なることがあります。まず学校で用意されている授業後の質問・補習・連絡手段を活用し、先生の指示に従って不明点を解消することが基本です。

慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の実際の教科書・授業プリント・返却答案・英検の学習状況を確認し、質問したい内容の整理、基礎英文法・英作文・リスニング・スピーキングの個別指導を行っています。学校の授業に必要な英語を短い一文から練習し、分かった内容を学校の課題で自力再現できるか確かめます。慶英会の学習相談・最大1か月の無料体験はこちら。学校の正式な補習や評価制度を代行するものではなく、特定の成績改善を保証するものでもありません。

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公式参考情報・更新日

確認日:2026年10月12日。英検の試験制度・公的な外国語指導資料と、慶英会が独自に作成した20表現・12場面演習・14日間計画を区別して記載しました。英語入試の選抜方式、授業中の使用言語、教師への質問ルール、採用教材、定期考査の評価・進級条件は各学校と学年の現行資料が優先されます。

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