英検準2級二次面接の聞き返しは減点?|公式ルールとNo.1〜No.5の独自26問・7日間対策

43〜65分

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

英検準2級の二次面接で「質問を聞き返したら即減点?」「No.4・No.5の質問が分からないと黙ってしまう」「一度聞き返してもまた聞こえないときは?」と悩む中高一貫校の中1・中2には、まず聞き取れなかった場面での自然な聞き返しと、聞き直した後の回答を別々に練習することをおすすめします。日本英語検定協会は、質問が聞き取れなかった場合などに自然な流れで行う聞き返しは減点対象にならない一方、不自然に行ったり繰り返したりすると減点対象になると明記しています。ただし「必ず1回までなら減点ゼロ」という回数保証ではありません。また試験中に質問をゆっくり言ってもらう、意味を説明してもらうことはできません。準2級二次は約6分の個人面接で、20秒の黙読・音読に続いてNo.1〜No.5の5問に答えます。本記事では公式の試験手順と慶英会独自の練習問題を明確に分け、聞き返し後に何を聞くべきか、質問別の答え方、オリジナル26問・全解説と7日間の練習計画を示します。

結論|聞き返しは「一切禁止」でも「何度でも無料」でもない

場面英検協会の公式説明に沿った整理練習するとよい行動
一部が聞こえず、自然に聞き返す自然な流れの聞き返しは減点対象にならない聞き取れなかった直後に短く聞き返す
同じ質問を不自然に何度も聞き返す繰り返し・不自然な聞き返しは減点対象聞き返し自体に固執せず、理解できた内容で回答
もっと遅く話してほしいと依頼公式注意事項は質問をゆっくり話してもらう依頼はできないと案内練習時に通常速度を聞き取り、重要語に集中
質問の意味を教えてほしいと依頼内容・文の意味の確認はできないと公式に明記聞こえた疑問詞と主語から質問を判断
回答途中で長く口ごもる応答が滞ると次の設問に進む場合があるまず結論と短い理由を英語で表す

一次情報:日本英語検定協会「準2級の試験内容」、「二次試験の注意」。公式は聞き返し可能な回数の固定上限や「何回目で何点減点」という表を公表していません。したがって「1回までは絶対安全」とは保証できません。

2026年度の準2級二次面接|カードを見るのはいつまで?

順序試験内容確認事項
入室・面接カード係員・面接委員の指示に従う英語で氏名・級などを確認
問題カード受け取り50語程度の英文とPicture A・B黙読の準備
20秒の黙読パッセージを静かに読む重要語と話の内容を把握
音読英文タイトルから声に出して読む落ち着いて読む。録音・メモ不可
No.1本文に関する質問問題カードを見て答えてよい
No.2Picture Aの人物の行動描写問題カードを見てよい
No.3Picture Bの人物の状況説明問題カードを見てよい
カードを裏返す面接委員の指示で裏返すNo.4以降は見ない
No.4カードの話題に関連する自分の意見質問を聞き、結論と理由
No.5日常生活などの身近な話題への意見カードとは直接関係しない場合もある

この表は準2級の公式手順を要約したものです。準2級と準2級プラス・2級では二次面接の構成が異なります。準2級のNo.2はPicture Aの動作、No.3はPicture Bの状況を説明する問題です。2級の3コマ展開説明を準2級に流用しないでください。

聞き返すならどの英語?「万能フレーズを連呼する」は避ける

一般的な聞き返し表現は “Pardon?” “Sorry?” “Could you say that again, please?” などです。これは慶英会が練習用に選んだ表現であり、英検協会が特定のフレーズを指定・推奨しているという意味ではありません。発音・声量が自然で相手に伝われば、難しい表現を暗記する必要はありません。

相手の質問を最初の数語しか聞けなかった場合は、聞こえなかった直後に短く依頼→もう一度聞く→疑問詞を確認→短く答えるという一連の流れを練習します。聞き返しにより必ず時間が延長されるわけではなく、面接の流れと英検協会の指示が優先されます。

「ゆっくり話してください」は本番の要求にしない

海外旅行や通常の英会話なら “Could you speak more slowly, please?” は有用ですが、英検協会の試験注意事項には、試験官に質問をゆっくり話すよう頼むことや、文の意味・質問内容を確認することはできないと説明されています。生活英語として使えることと、資格試験中に認められる依頼は別です。練習では通常速度の英語に慣れ、聞き取れなかったら自然な聞き返しで確認することに集中してください。

No.1は何を問われた?|聞き返したらWhyとHowに集中

No.1は、音読した50語程度のパッセージに書かれた情報に基づいて答えます。聞き返し後にWhyと聞こえたら理由、Howなら方法、Whatなら内容などを確認してください。ただし設問によってはHowでも程度・頻度などを尋ねるので、疑問詞だけで勝手に内容を決めません。

本文の根拠があれば、意味を変えずに簡潔に答えます。過度に長い一文を作って口ごもるより、質問への必要な情報を短い正しい英文で伝えられるかを確認します。

No.2のPicture A|行動を説明する現在進行形

一般的な練習は “A girl is carrying a box.” “Two boys are cleaning the room.” のように、人物+be+動詞-ingの形で目に見える動作を説明することです。人物が複数いる場合は、それぞれが何をしているか、問題の指示に応じて説明します。単に現在進行形の単語を並べるのではなく、主語と動詞の数が合っているか確認してください。

これらは架空の場面を表現した独自例で、英検の実際のPicture Aや評価対象となる人物の人数を保証するものではありません。実践前には英検協会の準2級過去問・サンプル問題ページで、絵のある資料を確認してください。

No.3のPicture B|動作の羅列ではなく状況を説明する

No.3では人物が何をしたいのか、何が障害なのかなど、絵に示された状況を英文で説明することが求められます。文字だけの架空場面なら “The girl wants to play tennis, but it is raining.” のように表現できます。ただし実際のイラストにない天気・理由・人物の気持ちを想像で付け足してはいけません。

学校で不定詞や接続詞をまだ学んでいない中1は、まず “It is raining.” “She cannot play tennis.” のような短い英文を組み立て、指導順に応じて組み合わせる練習をしましょう。

No.4・No.5|聞き返し後は結論+理由を先に

No.4はカードの話題に関係した本人の意見、No.5は身近な別の話題を含む本人の意見などです。“Do you think …?” に対し、まず “Yes, I do.” または “No, I don’t.” で立場を伝え、理由を短い1文で補います。ただし設問がDo you think以外であれば、聞かれた内容と時制に合わせて答えることが必要です。

一度聞き返した後にまだ一部を理解しきれなくても、定型フレーズを何度も繰り返すより、聞き取れた内容から誠実に答えられるよう普段から練習します。分からない質問に関係のない暗記英文を話すことは避けましょう。

聞き返し・質問の聞き分けで失点しやすい6種類

混同する点誤答の例短い対策
WhyとWhatWhyなのに単語名だけ回答理由をbecauseで説明できるか
HowとHow many何個か聞かれて「方法」を回答数字や単位に注目
What is he doing? と What did he do?現在の動作を過去形で説明be+ingとdidの違い
Do you think …? と Do you …?意見と習慣・経験が混ざるthinkがあるか確認
No.3の場面絵に描かれていない事実を追加目に見える情報だけで一文作る
カードを裏返すタイミングNo.4も本文を見て答えようとするNo.3の後の指示で裏返す

上表は家庭学習用の慶英会独自の誤答診断です。実際の採点点数・配点比率や、面接官が同じ表現を使うことを示したものではありません。英検は応答内容、発音、語彙・文法、情報量、積極的なコミュニケーションなどを総合的に評価します。

オリジナル26問|耳で聞く質問の判断・修正・通し練習

問題1〜26は慶英会が本記事のために独自制作しました。英検の過去問・サンプル問題・録音を転載していません。文字だけでは実際の聞き取りやPicture A・Bの読み取りを再現できないため、保護者・講師が問題を声で読み、No.2・3は学校や英検公式の絵を別途使って模擬面接することをおすすめします。本文中の架空の「絵の場面説明」は練習上の補助で、公式試験カードではありません。

Part A|質問の中心を聞き取る8問(1〜8)

  • 問1 “Why do some students walk to school?” 何を答える質問か、日本語で答える。
  • 問2 “How many books are on the table?” 必要な答えの種類は何か。
  • 問3 “What is the girl doing?” 動作を説明するときの時制・形は何か。
  • 問4 “Where did the students meet yesterday?” 聞かれている情報と時点は何か。
  • 問5 “Do you think reading is important?” 自分の答えの構成を簡潔に説明する。
  • 問6 “What do you usually do after school?” 意見を求めるのか、習慣を尋ねるのか。
  • 問7 “How long did the meeting last?” 何を答える質問か。
  • 問8 “Would you like to join the club?” 招待・勧誘への返答か、過去の出来事の説明か。

Part B|不適切な英語の答えを修正する8問(9〜16)

  • 問9 Why do you like music? に “In the music room.” と答えてしまった。理由を一文で答える。
  • 問10 What is the boy doing?(少年がサッカーをしている架空の絵)に “He played soccer.” と答えた。修正する。
  • 問11 How many students are in the room?(4人いる架空場面)に “In the room.” と答えた。修正する。
  • 問12 Do you think students should read every day? に “Reading.” とだけ答えた。立場と理由を述べる。
  • 問13 Where did you go last weekend? に “At the station.” とだけ答えた。過去の出来事として文にする。
  • 問14 What does your mother do? に “She is cooking now.” と答えた。ここでは職業を尋ねる質問として、架空の職業を一つ答える。
  • 問15 “I don’t understand the word. Could you tell me what it means?” を試験官へ要求したい。英検面接の本番で避けるべき部分を答える。
  • 問16 質問を一度聞き返しても聞こえず、 “Pardon? Pardon? Pardon?” と繰り返そうとしている。何が問題か日本語で答える。

Part C|オリジナル面接セットA:地域の図書館(17〜21)

架空の問題カードA:Community Libraries(音読練習用)

Many people enjoy visiting community libraries. Some libraries organize reading events for children. These events help families discover interesting books and give children opportunities to meet new friends. Volunteers often read stories aloud and answer questions. Local libraries hope more young people will use their services in the future.

以下のNo.2・3で使う場面は、画像ではなく文章で設定した架空の場面です。実際の英検面接では問題カードの絵を見て答えます。

  • 問17 No.1練習:According to the passage, how do reading events help children?
  • 問18 No.2練習:Picture Aの想定場面「女性が本を読んでいて、男の子が机で絵を描いている」。二人の行動を英語で説明する。
  • 問19 No.3練習:Picture Bの想定場面「女の子は本を借りたいが、図書館は閉館していて入れない」。状況を英語で説明する。
  • 問20 No.4練習:Do you think more children should visit public libraries? Why?
  • 問21 No.5練習:Do you like spending time with your friends after school? Why?

Part D|オリジナル面接セットB:学校の花壇(22〜26)

架空の問題カードB:School Gardens(音読練習用)

Some schools have small gardens where students grow flowers and vegetables. Students work together to water the plants and keep the gardens clean. Teachers say these projects give students chances to learn about nature. Children can also share the vegetables with others and enjoy working outside their classrooms.

No.2・3は絵を用意せず文章で状況を設定しています。本番の写真・絵の理解そのものを採点する模擬試験ではありません。

  • 問22 No.1練習:According to the passage, why do some teachers like school garden projects?
  • 問23 No.2練習:Picture Aの想定場面「男子生徒が花に水をやり、女子生徒が地面を掃いている」。二人の動作を説明する。
  • 問24 No.3練習:Picture Bの想定場面「少年は庭に水をやりたいが、じょうろが空なので水をやれない」。状況を説明する。
  • 問25 No.4練習:Do you think school gardens are useful for students? Why?
  • 問26 No.5練習:Do you enjoy cooking at home? Why?

オリジナル26問|全解答とポイント

問題正解・模範例理由・注意点
1「なぜ一部の生徒は徒歩で通学するか」という理由Whyは理由。本文や状況の根拠が必要
2本の冊数を数字で答えるHow many+複数名詞
3現在進行形 be+動詞-ingWhat is … doing? は動作
4昨日、生徒が集まった場所Whereは場所、didは過去
5賛否(または自分の立場)とその理由Do you think …? は考えを問う
6放課後に普段している行動・習慣usuallyで日常の習慣
7会議が続いた時間の長さHow longで期間・時間
8参加の誘いへの応答Would you like to …? は勧誘
9Because it makes me happy.場所でなく理由を述べる
10He is playing soccer.今している行動はbe+ing
11There are four students in the room.人数4を示す
12Yes, I do. Reading helps us learn new things.立場と理由を短く
13I went to the station last weekend.Where did …? に過去形で応答
14She is a doctor.(架空の例)職業ならbe+職業名。場面で質問意図を判断
15「文の意味を教えてほしい」という要求は本番では認められない公式注意事項は内容や文の意味の確認を認めていない
16不自然に繰り返し聞き返すことは減点対象になりうる固定回数の点数保証はない
17They help children discover books and meet new friends.本文の第3文が根拠
18A woman is reading a book. A boy is drawing a picture.2人の主語と現在進行形
19The girl wants to borrow a book, but the library is closed.やりたいことと障害を説明
20Yes, I do. Libraries help children find interesting books.意見と理由が一致すれば別解可
21Yes, I do. I can talk and play sports with my friends.本人の意見なら別解可
22Because students can learn about nature.Teachers say … の文が根拠
23A boy is watering flowers. A girl is sweeping the ground.行動描写は現在進行形
24He wants to water the garden, but the watering can is empty.想定した絵の状況だけを使う
25Yes, I do. Students can learn about plants by growing them.学校花壇の価値と理由を述べる
26Yes, I do. Cooking helps me learn new skills.日常生活の意見と理由

問17〜26は、あくまで慶英会が制作した場面設定と模範例です。英検協会の正式な解答や採点基準・録音ではありません。No.2・3は文章で想像する練習のため、実物のイラストで「何が描かれているか」を読み取る訓練も必要です。No.4・5には賛成・反対の両方が適切な場合があり、質問との関連性、意味と文法の正しさを確認してください。

本番の聞き返し練習をするなら|8つのステップ

  • ①家族または講師に英語の質問を通常の速度で1回読んでもらう
  • ②聞こえなかったときだけ、その場で自然な声で短く聞き返す
  • ③相手に同じ質問を繰り返してもらい、まずWhy・What・Where・Howなどを確認する
  • ④質問の重要な動詞、時制、誰についての質問かを考える
  • ⑤回答はまず短い正確な文から始める。意見問題なら理由を続ける
  • ⑥聞こえなかった理由を「音が分からない」「単語の意味が分からない」「英文の構造が分からない」に分類する
  • ⑦家で許可を得て練習を録音し、回答の語順・時制・発音を確認する
  • ⑧本番は録音・撮影・メモは禁止。問題カードは試験官の指示に従う

「質問を故意に聞き取れないふりをして聞き返せば得点が上がる」わけではありません。練習で聞き返す回数を増やすのではなく、聞き取って実際に答えられる状態を目指しましょう。

7日間の面接直前対策|学校英語と両立

日重点自宅の確認
1日目準2級の公式試験内容・バーチャル二次試験を見る20秒黙読・No.1〜5・カード裏返しの順番
2日目No.1のパッセージ50語程度と根拠疑問詞と該当する本文を対応させる
3日目No.2の人物動作を2〜3文で説明be+ingの主語・数・前置詞
4日目No.3の状況を1〜2文で説明絵にない事情を追加しない
5日目No.4・5の意見と理由学校英語の既習表現で簡潔に答える
6日目自然な聞き返しを含む通しの練習聞き返し後に回答へ進めるか
7日目本番の入退室・カード返却と短い復習睡眠・受験票・最新の会場案内を確認

この7日間は慶英会による学習提案であり、英検協会の公式トレーニング時間や合格条件を示すものではありません。中学校の定期考査が直前であれば、既に習った語彙・文法と準2級の質問への応答を短時間で並行して確認してください。

保護者・講師が見るべき3つの評価軸

評価する軸練習で見る内容学校英語への還元
聞き取る疑問詞・主語・時制が取れるか教科書の疑問文・聞き取り
意味に合って答えるYes/Noだけで止まらず理由があるか定期考査の短い英作文
修正できる不自然な聞き返しを連発せず回答へ戻る会話のやり取り・自分の考えの説明

これは慶英会の家庭練習用観点です。英検協会の点数・アティチュードの正式採点配分を模倣したものではありません。合否やCSEスコアを、この3点のチェックだけで推定できません。

よくある質問|英検準2級二次面接と聞き返し

Q. 準2級でPardon?と言ったら減点ですか? 自然な流れでの聞き返しは減点対象にならないと英検協会が明示しています。特定の語句だけで必ず減点されないという保証ではありません。

Q. 聞き返しは1回までなら絶対大丈夫ですか? そのような回数別の点数保証は公式にはありません。自然な流れか、不自然・繰り返しでないかがポイントです。

Q. もっとゆっくり質問してもらえますか? 公式の注意事項は、その依頼を認めていません。通常速度の聞き取りと自然な聞き返しを練習してください。

Q. 質問の意味を日本語で教えてもらえますか? 公式の注意事項では質問の内容・文の意味の確認はできません。

Q. 準2級の面接は何問ありますか? 約6分間の面接でパッセージ音読のあとNo.1〜No.5の5問です。

Q. No.4・No.5では問題カードを見てもよいですか? いいえ。No.3のあと、面接委員の指示でカードを裏返して答えます。

Q. No.2のPicture Aは3コマの絵ですか? 準2級はPicture A・Bを使います。2級の3コマ説明と混同しないでください。

Q. 練習を録音してもよいですか? 自宅で本人の許可を得た練習を録音することはできますが、本番の面接室では録音・メモ・撮影は禁止されています。

Q. 中1・中2が準2級を受けるのは早いですか? 準2級の公式目安は高校中級程度です。年齢・学年だけで適否を決めず、英語の読解・ライティング・面接への現在の到達度で判断しましょう。

慶英会のオンライン個別指導|学校英語を準2級の面接へつなぐ

慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の英語学習と英検の二次面接対策をオンライン個別指導で支援しています。「聞き返しはできるのにその後答えられない」「No.2・3の説明が短すぎる」「意見と理由を英語で組み立てられない」場合は、音声の理解、疑問詞の判断、既習文法での短文回答、話した英文の書き直しを段階的に練習します。

学校の授業・公式過去問・バーチャル二次試験を優先し、家での模擬面接と日々の復習を不足する部分だけ追加します。毎日のLINE学習サポート、最大1か月の無料体験は慶英会公式サイトをご覧ください。慶英会は日本英語検定協会と公式提携しておらず、英検合格や面接の得点を保証するものではありません。

英検協会の一次情報と他記事との役割分担

英検協会一次情報確認日:2026年10月12日。英検協会の試験条件・運用上の注意事項と、本記事のオリジナル26問・架空のPicture A/Bの文字説明・7日間の復習例を区別しました。試験の実施条件・会場案内は受験回の英検協会最新資料を優先してください。

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