英検3級の大問1「短文の語句空所補充」15問で失点する中高一貫校の中1・中2は、間違いを全部「英単語不足」と考える前に、語の意味・熟語と前置詞・時制と動詞の形・品詞・文脈の5種類へ分けてください。たとえばDoes she (like / likes) tennis?で間違えるなら、単語帳よりDoesの後は動詞の原形という規則の復習が先です。一方、I am interested (in / on) space.で迷ったなら、be interested inという語の組み合わせが課題です。2026年度の英検3級は公式に15問・4肢選択で、これはライティング・リスニング・二次面接とは別の形式です。この記事では5段階の解法、オリジナルの基本15問と初見診断15問、全問の答えと理由、学校の定期考査へつなぐ14日間の練習を紹介します。
まず結論|3級の大問1を解く5つの確認順序
| 確認の順番 | 見る場所 | 見抜くポイント |
|---|---|---|
| 1|文全体 | 主語・動詞・意味 | 誰が何をしているか |
| 2|時間 | yesterday / every day / now など | 過去・現在・進行形と合うか |
| 3|空欄前後 | to / can / 名詞 / be動詞など | 必要な語形・品詞 |
| 4|語の組み合わせ | interested in / listen to など | 熟語・前置詞の相性 |
| 5|文脈と消去 | 前後の意味、4つの選択肢 | 文法的に可能でも意味に合うか |
1問を解くたびに5項目を全部書く必要はありません。選択肢を見て迷ったときだけ、どの段階で判断が止まったかを振り返り、同じ理由で次も迷うならその単元を復習してください。
英検協会の2026年度公式形式|15問だけで合否は決まらない
| 3級一次試験の形式 | 問題数・時間 | 今回の記事で扱う範囲 |
|---|---|---|
| リーディング:短文の語句空所補充 | 15問・4肢選択 | この記事の主対象 |
| リーディング:会話文の空所補充 | 5問 | 会話全体を読む別の対策も必要 |
| リーディング:長文の内容一致 | 10問 | 文章全体の読解が必要 |
| ライティング:Eメール・意見英作文 | 各1題 | 選択式とは別に英文を書く練習が必要 |
| リスニング | 約25分 | 音声と内容理解が必要 |
| リーディング・ライティング合計 | 65分 | 空所補充だけに65分使うわけではない |
一次情報:日本英語検定協会「3級の試験内容」。同「3級の過去問・試験内容」には2026年度第1回・第2回等の問題冊子・解答が公開されています。公開された問題を読めることと、本番の形式で初見15問に正答することは別です。公式過去問は著作物のため本文への複製は行っていません。
誤答は5分類|次にやる勉強が異なる
| 分類 | 起こりやすい誤答 | 優先する復習 |
|---|---|---|
| A|語彙 | 選択肢の意味が分からず消去できない | 学校教材+英検公式問題の未知語を例文で整理 |
| B|熟語・前置詞 | be interested onなど組み合わせの誤り | 動詞と前置詞を一塊で覚える |
| C|動詞・時制 | Does she likes / He go yesterday | 主語・時間表現・助動詞を見て形を決める |
| D|品詞・形 | happyとhappilyを取り違える | 空欄前後の名詞・動詞に注目 |
| E|文脈 | 各単語は分かるのに話の意味に合わない | 正答を入れて文全体を読み直す |
同じ問題にAとEなど複数の原因があっても構いません。正解率だけでなく、どの分類の間違いが多いかを記録すると、学校の定期テストでも優先して直す単元が分かります。
公式形式:3級の短文語句空所補充は15問
日本英語検定協会の3級試験内容によれば、一次試験はリーディング・ライティング65分、リスニング約25分です。リーディングは短文の語句空所補充15問、会話文の空所補充5問、長文の内容一致10問で、ライティングはEメール返信と意見英作文が各1題です。短文の語句空所補充は文脈に合う語句を4つの選択肢から選ぶ形式で、短文や会話文が出題されます。『大問1は単語だけ』と決めつけず、文の意味と文法の両方を確認して解きましょう。3級のレベル目安は中学卒業程度で、学校の進度によっては未習事項が含まれることもあります。
最初の診断:誤答を五つの種類に分ける
過去問を解いたら、誤答の原因を①語の意味を知らなかった、②熟語や前置詞の組み合わせを知らなかった、③時制・主語と動詞の一致を見落とした、④空欄に必要な品詞を判断できなかった、⑤文の状況を取り違えた、に分けます。例えば選択肢の四語が分かるのに正解できなければ文脈判断を、意味は正しくても動詞の形を間違えれば文法を優先して復習します。点数だけを記録するより、次に直すべき箇所が明確になります。
解く順番1:主語と動詞を確認する
空欄を含む英文全体を一度読み、主語と中心となる動詞を確認します。My sister ( ) tennis every Sunday.なら、主語は三人称単数のMy sisterで、every Sundayは普段の習慣です。この条件から現在形の動詞を考えます。日本語訳を単語ごとに当てはめる前に、英文としてどの形が必要かを判断する習慣をつけてください。
解く順番2:時間を表す語を確認する
yesterday、last week、now、every day、tomorrowなどは、時制や文脈の重要な手がかりです。時間表現だけで時制が自動的に一つに決まるとは限りませんが、選択肢を比較する際の材料になります。例えばI ( ) my grandfather yesterday.なら過去の出来事を述べています。文の前半だけを読み、最後のyesterdayを見落とす失点に注意しましょう。
解く順番3:空欄の前後から品詞を考える
My brother is a ( ) singer.なら名詞singerを修飾する形容詞が入りやすいと考えられます。She sings ( ).なら動詞singsを修飾する副詞が必要な場合があります。単語の意味が近くても、quickとquicklyなどの品詞が異なれば同じ場所には置けないことがあります。もっとも、文の形によって例外や異なる用法もあるため、空欄の前後を確認して判断します。
解く順番4:よく使う組み合わせを確かめる
look for、be interested in、be good atなどは、単語単独の意味だけでなく、後ろに続く語句との組み合わせが重要です。語彙問題で正解した選択肢も、前置詞を変えたら意味がどう変わるか確認すると理解が深まります。学校の教科書で覚えた表現を一文で再現できるようにしておくと、英検にも定期テストにも使いやすくなります。
解く順番5:意味が自然か最後に読み直す
文法的には成立していても、文脈に合わない語句は正解になりません。例えばThe room was dark, so I turned on the ( ).なら、暗さを解消するために何をつけたかを考えます。似た意味の語を選ぶときも、話題・場所・目的に合っているかを読み直しましょう。文法だけ、または意味だけに偏らないことが大切です。
独自問題1:三人称単数
次の問題は学習用の独自作成例題で、英検協会の公式過去問ではありません。My father ( ) breakfast every morning. 選択肢:A make/B makes/C making/D made。正解はBです。主語がMy fatherで、毎朝の習慣を述べているため、現在形の三人称単数makesが適切です。
独自問題2:過去形
We ( ) a wonderful movie last night. 選択肢:A watch/B watches/C watched/D watching。正解はCです。last nightが過去の時点を示しています。過去形を選ぶ理由を説明できるようにしましょう。
独自問題3:助動詞
Students must ( ) their homework before class. 選択肢:A finish/B finishes/C finished/D finishing。正解はAです。助動詞mustの後には動詞の原形が続きます。
独自問題4:不定詞
Aya wants ( ) a veterinarian in the future. 選択肢:A become/B becomes/C to become/D becoming。正解はCです。want to+動詞原形の形を用います。
独自問題5:前置詞
I am interested ( ) learning about space. 選択肢:A on/B in/C by/D from。正解はBです。be interested inという組み合わせを覚えましょう。
独自問題6:比較級
This book is ( ) than the one I read yesterday. 選択肢:A interesting/B more interesting/C most interesting/D interest。正解はBです。thanを手がかりに二つを比べる表現を選びます。
独自問題7:品詞
The children played ( ) in the park. 選択肢:A happy/B happiness/C happily/D happier。正解はCです。playedという動作の様子を表すため副詞が適切です。
独自問題8:語彙と文脈
Please ( ) your umbrella. It may rain this afternoon. 選択肢:A forget/B bring/C lose/D break。正解はBです。午後に雨が降るかもしれないという情報から、傘を持参するよう促す文だと判断できます。
独自問題9:現在進行形
Look! Some birds are ( ) over the lake. 選択肢:A fly/B flies/C flying/D flew。正解はCです。areの後に現在分詞を用いる進行形です。
独自問題10:接続詞
I stayed home ( ) I was sick. 選択肢:A because/B before/C if/D until。正解はAです。病気であったことが家にいた理由になります。
独自問題11:受動態
This bridge was ( ) many years ago. 選択肢:A build/B builds/C building/D built。正解はDです。wasと過去分詞builtで受動態になります。
独自問題12:動名詞
My brother enjoys ( ) pictures of birds. 選択肢:A take/B to take/C taking/D took。正解はCです。enjoyの後は動名詞を用いる基本的な形です。
独自問題13:疑問詞
( ) did you start learning English? — Three years ago. 選択肢:A Where/B When/C Who/D Which。正解はBです。Three years agoが時期を答えているためWhenが自然です。
独自問題14:代名詞
This is Ken’s bicycle. It belongs to ( ). 選択肢:A he/B his/C him/D himself。正解はCです。前置詞toの目的語としてhimを用います。
独自問題15:語彙の意味
The library is closed today, so we need to ( ) our plans. 選択肢:A change/B borrow/C receive/D invite。正解はAです。図書館が休みになり計画を変更するという状況に合います。
独立診断|初見の4択15問を解く(第16〜30問)
ここからは解説を見ずに先に15問を通して解くための慶英会オリジナル練習です。前の15問はその場で解き方を学ぶモデル問題、以下の15問は初見で選べるかを調べる診断問題として役割を分けました。英検協会の公式過去問ではなく、難度・得点を本番へ換算するものでもありません。
- 16. She ( ) to the science museum yesterday. A. goes B. went C. going D. go
- 17. Look at the dark clouds. It may ( ) soon. A. rain B. rains C. rained D. raining
- 18. Ken is very ( ) at drawing. A. good B. well C. better D. goodness
- 19. This bag belongs ( ) my brother. A. for B. of C. to D. with
- 20. I have lived in this town ( ) five years. A. since B. during C. ago D. for
- 21. Our teacher asked us to ( ) our names on the paper. A. write B. writes C. written D. writing
- 22. I haven’t finished my homework ( ). A. already B. yet C. ever D. still
- 23. The train was delayed, ( ) we arrived late. A. because B. although C. so D. if
- 24. My sister suggested ( ) a short break. A. take B. took C. taking D. to take
- 25. Maria has never ( ) to Okinawa. A. been B. went C. going D. go
- 26. He answered the difficult question ( ). A. correct B. correctly C. correction D. correctness
- 27. Could you ( ) me the way to the station? A. speak B. say C. tell D. talk
- 28. We should ( ) water every day. A. save B. saved C. saving D. saves
- 29. If it ( ) tomorrow, we will stay home. A. will rain B. rains C. rained D. raining
- 30. This novel was ( ) by a Japanese writer. A. write B. writes C. writing D. written
第16〜30問の解答・理由・誤答分類
| 問・正解 | 正解の根拠/誤選択の理由 | 戻る分野 |
|---|---|---|
| 16.B|went | yesterdayは過去の特定時点。goの過去形はwent。 | C:時制 |
| 17.A|rain | mayの後は動詞原形。 | C:動詞の形 |
| 18.A|good | be good at+名詞・動名詞。wellではなくgoodを選ぶ。 | B・D:熟語/品詞 |
| 19.C|to | belong to+人で「〜のものである」。 | B:熟語 |
| 20.D|for | five yearsは長さを表す期間。sinceなら開始時点が必要。 | B:前置詞 |
| 21.A|write | ask 人 to+動詞原形。 | C:動詞の形 |
| 22.B|yet | 否定の現在完了で「まだ〜していない」を表す標準的な文末表現。 | E:文脈/語法 |
| 23.C|so | 列車が遅れた結果、到着も遅れたという因果関係。 | E:接続詞と文脈 |
| 24.C|taking | suggest+動名詞。suggest to takeは通常の形ではない。 | C:動詞の形 |
| 25.A|been | have been to+場所は訪問経験。have gone toは一般に「行ってしまい、まだそこにいる」の意味。 | C:過去分詞 |
| 26.B|correctly | answeredという動作を修飾する副詞。 | D:品詞 |
| 27.C|tell | tell 人 the way to…=道を教える。 | B:語の組み合わせ |
| 28.A|save | shouldの後は動詞原形。save waterは節水する。 | C:動詞の形 |
| 29.B|rains | 現実的な未来条件を表すif節には一般に現在形を使う。 | C:時制 |
| 30.D|written | was+過去分詞=受動態。write–wrote–written。 | C:過去分詞 |
たとえば第20問のsinceとforの誤りは単語の訳ではなく「いつから」と「どれくらい」を区別できるかが鍵です。第22問のyetは否定文でよく用いられますが、alreadyを疑問文で使えないと決めつけないでください。第24問のsuggestや第29問のif節は学校の授業で未習の場合、学校の考査範囲との比較から外して構いません。
採点後は数字より「5分類の何に戻るか」を記録する
| 確認する項目 | 記録例 | 翌日に再テストすること |
|---|---|---|
| 問題番号・選んだ語句 | 20番でA sinceを選んだ | I have lived here for five years.を自力で書く |
| 失点分類 | B:前置詞と期間の区別 | since 2021 / for five yearsを説明 |
| 学校の範囲との接点 | 学校の現在完了の単元で同じミス | 学校ワークで時間表現を変えて解く |
| 次の確認日 | 翌日と数日後 | 問題文を変えて初見で解く |
15問の正解数だけで英検合格可能性を判断することはできません。今回の問題の種類や難度は公式試験と完全には一致せず、英検3級ではリーディング以外のライティング・リスニング・面接も必要です。どの分類の失点が多いかを優先して家庭学習の分量を決めましょう。
15問の答え合わせを5分類の表にまとめる
練習後は問題番号を並べ、①語彙②熟語③時制・活用④品詞⑤文脈のどれで迷ったかを記録してください。例えば1・2・3・9・11で間違えたなら、動詞の形を中心に復習できます。5を間違えた場合は前置詞との組み合わせを、8・15を間違えた場合は英文全体の状況理解を確認します。一つの問題に複数の原因があるときは両方記録して構いません。
正解を覚えるだけでは学力が伸びにくい
同じ問題を解き直して満点になっても、選択肢の順番や答えを覚えただけかもしれません。正解の理由を説明し、別の主語・時制・語句に置き換えた英文を作ってみましょう。例えばMy father makes breakfast.をMy parents make breakfast.に変えて動詞の形が変わる理由を確認します。初見の問題に対応できるかが、復習の効果を判断する目安です。
学校の定期テストと英検を両立させる方法
中高一貫校の定期テスト範囲に三人称単数、過去形、不定詞、比較級などが含まれているなら、学校ワークの間違いと英検の短文穴埋めの間違いを同じ文法項目で整理しましょう。学校の英作文には全文を書く問題もあります。英検で選択肢から正解できても、学校の記述式では英文を書けない場合があるため、正解した英文をノートに再現する練習も有効です。NEW TREASURE(ニュー・トレジャー)などの学校教材の採用は、実際に配布された教材で確認してください。
14日間の復習計画|「答えを覚える」から「理由を説明できる」へ
| 日程 | 家庭で行う内容 | 確認する到達点 |
|---|---|---|
| 1日目 | 英検協会の公式過去問から大問1の15問を解き、5つの誤答原因に分類 | 苦手な分類が分かる |
| 2〜3日目 | 主語・動詞・時制・助動詞を学校ワークで書き直す | 動詞の形を理由とともに選べる |
| 4〜5日目 | 品詞・比較級・過去分詞を既習範囲で確認 | 空欄前後から形を判定できる |
| 6〜7日目 | 熟語・前置詞・文脈問題を再確認し、第一週の誤答を翌日テスト | 未知語と文法を混同しない |
| 8〜9日目 | この記事の第16〜30問を解き、英語の一文を自力で書き直す | 初見でも基本ルールが使える |
| 10〜11日目 | 学校の試験範囲と重なる単元を学校教材で解き直す | 選択式と記述式の違いを補える |
| 12日目 | 誤答した英文を主語・時制・語句を変えて再作成 | 選択肢の記憶に頼らない |
| 13日目 | 必要に応じ公式過去問の他の大問・英作文・リスニングも確認 | 大問1以外の弱点も見落とさない |
| 14日目 | 別回の公式大問1を初見で解き、初日と誤答分類を比較 | 単なる正解数ではなく原因の変化を見る |
これは英検合格を14日間で保証する計画ではありません。学校の考査直前は提出ワークと学校教材を優先し、未習単元に時間をかけ過ぎないでください。第2回など新しい公式過去問は英検協会の公式ページから取得し、実際の設問と解答を照合します。
英検3級の短文15問から定期テストの英作文へ応用する
| 英検で確認したいこと | 学校の記述式での確認例 |
|---|---|
| 三単現を選べる | She studies English. → Does she study English? を書く |
| 過去形を選べる | We watched a movie last night. を否定文にする |
| 前置詞を選べる | I am interested in science. を自分の興味に書き換える |
| 品詞を選べる | He answered correctly. を訳して、副詞の役割を説明する |
中高一貫校では学校ごとに教科書・試験範囲・進度が異なります。特定の教科書や内部進学要件を推測せず、本人の返却答案を基準にしてください。語彙の暗記そのものが続かない場合は英検3級の単語忘れ対策も参考になります。
定期テスト2週間前は何を優先すべきか
学校のテストが迫っている場合は、学校の指定教材・提出ワーク・授業プリントを優先してください。英検用の新教材を増やすより、同じ文法項目を学校の例文で確かめる方が学習負担を抑えられることがあります。英検の予定が近い場合でも、両方の試験日程と弱点を整理し、復習の比重を決めましょう。学校の内部進学条件や教材は学校ごとに異なるため、公式案内と学校資料を確認してください。
保護者様が見るべき三つの変化
第一に本人が正解の理由を説明できるか、第二に文法・語彙・文脈のどれが弱いか把握できているか、第三に学校の英語の小テストや定期テストでも誤りが減っているかを確認しましょう。英検の点数だけを追うと、学校の英文法が定着していない状態を見落とす可能性があります。学校の答案と英検の誤答を比べると、長期的な英語学習の課題を見つけやすくなります。
よくある質問
Q:英検3級の短文空所補充は何問ですか? A:公式形式では15問です。Q:単語帳だけで対策できますか? A:語彙は重要ですが、文法・品詞・熟語・文脈も必要です。Q:過去問の同じ問題を繰り返せば十分ですか? A:答えの暗記だけに終わらず、初見問題で確認しましょう。Q:14日間で合格できますか? A:保証できません。学校の学習状況と理解度に合わせて調整してください。
学校英語と3級の短文問題を立て直したい方へ
慶英会では、中高一貫校の定期テストと英検3級の対策を、学校教材と生徒様の理解度に合わせて検討しています。短文空所補充の誤答を語彙・文法・熟語・品詞・文脈に分類し、学校の課題と共通する弱点から改善します。オンライン個別指導と最大1か月完全無料体験については慶英会公式サイトをご覧ください。
参考にした主な公式情報
日本英語検定協会「3級の試験内容」/日本英語検定協会「3級の過去問・試験内容」。2026年10月10日確認。