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英検1級の句動詞・熟語24問【全96択解説】|phase out・bear out・rule outの使い分け

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結論:英検1級の句動詞・複合動詞は、動詞の意味だけ覚えても正答できません。phase out(段階的に廃止する)、bear out(裏付ける)、rule out(排除する)、fall through(不成立になる)のように語のまとまりと目的語・前置詞を確認します。慶英会が作成した独自4択24問、全96選択肢の意味と正誤理由、全文和訳、定着演習を無料で公開します。

英検1級の短文語句空所補充は22問で、4肢から文脈に合う語句を選びます(英検協会の試験形式)。このページは句動詞に特化した独自24問で、本番の問題数・過去問そのものではありません。語句の出題を保証する教材ではなく、動詞+副詞・前置詞の意味・連語を習得するための演習です。

句動詞の初見演習に加えて長文の談話関係を読む:長文のin fact・rather・insteadの36例と2長文8問。語彙の意味から段落間の修正・対比まで学習を広げます。

最初に確認する句動詞の読み方

  • 句動詞全体を1語のように捉える。phase outはphaseだけでは意味を推測できない。
  • 目的語との自然な関係を確認する。bear out a hypothesis、factor in maintenance costsなど。
  • 同じ方向の動詞でも実現・提案・検証などの段階を区別する。
  • 解答後は誤答の3語も意味を説明し、新しい目的語で短文を作る。

独自24問|英検1級・句動詞4択練習

Q1. The board agreed to (   ) the outdated paper application system gradually over the next three years.

  • (A) phase out
  • (B) shore up
  • (C) draw on
  • (D) crack down on

Q2. The second set of measurements appeared to (   ) the team’s initial hypothesis.

  • (A) rule out
  • (B) bear out
  • (C) scale back
  • (D) brush aside

Q3. Investigators could not (   ) the possibility that a recording error had influenced the results.

  • (A) iron out
  • (B) step up
  • (C) rule out
  • (D) bring about

Q4. The joint initiative may (   ) if the two organizations fail to agree on maintenance costs.

  • (A) carry over
  • (B) shore up
  • (C) single out
  • (D) fall through

Q5. The new emergency fund was intended to (   ) the city’s ability to respond to major storms.

  • (A) shore up
  • (B) phase out
  • (C) play down
  • (D) weed out

Q6. Reviewers wanted to (   ) duplicate applications before publishing the final count.

  • (A) draw on
  • (B) weed out
  • (C) make up for
  • (D) put forward

Q7. The two departments met again to (   ) the remaining disagreements over access rules.

  • (A) set aside
  • (B) head off
  • (C) iron out
  • (D) come down with

Q8. The agency decided to (   ) its original expansion plan after new safety concerns emerged.

  • (A) bear out
  • (B) factor in
  • (C) draw on
  • (D) scale back

Q9. The final report did not (   ) a particular neighborhood for blame; it examined problems across the system.

  • (A) single out
  • (B) make up for
  • (C) carry over
  • (D) boil down to

Q10. The council agreed to (   ) part of the reserve budget for unexpected repairs.

  • (A) step up
  • (B) set aside
  • (C) head off
  • (D) back down

Q11. To prepare its new curriculum, the team could (   ) research conducted by several independent universities.

  • (A) fall through
  • (B) rule out
  • (C) draw on
  • (D) scale back

Q12. The city promised to (   ) its efforts to repair unsafe sidewalks before winter.

  • (A) bring about
  • (B) play down
  • (C) brush aside
  • (D) step up

Q13. The minister eventually agreed to (   ) after the revised plan failed to gain support.

  • (A) back down
  • (B) bear out
  • (C) phase in
  • (D) account for

Q14. A community organization will (   ) a proposal for a limited trial at the next meeting.

  • (A) carry over
  • (B) put forward
  • (C) weed out
  • (D) factor in

Q15. Officials introduced an early warning procedure to (   ) avoidable service interruptions.

  • (A) bring out
  • (B) fall through
  • (C) head off
  • (D) carry over

Q16. The debate seemed to (   ) a disagreement about who should bear the long-term costs.

  • (A) phase out
  • (B) shore up
  • (C) draw on
  • (D) boil down to

Q17. Approval of the proposal will (   ) whether independent safety tests can be completed on time.

  • (A) hinge on
  • (B) make up for
  • (C) play down
  • (D) single out

Q18. The operator tried to (   ) repeated complaints by describing them as isolated incidents.

  • (A) scale back
  • (B) play down
  • (C) bear out
  • (D) put forward

Q19. When estimating the cost, analysts must (   ) ongoing maintenance as well as the initial purchase.

  • (A) phase out
  • (B) set aside
  • (C) factor in
  • (D) rule out

Q20. The organizers offered additional sessions to (   ) the classes canceled during the storm.

  • (A) back down
  • (B) single out
  • (C) come under
  • (D) make up for

Q21. The new rule is intended to (   ) misleading claims made by unlicensed service providers.

  • (A) crack down on
  • (B) draw on
  • (C) carry over
  • (D) boil down to

Q22. Some procedural problems may (   ) into the next stage unless the team addresses them now.

  • (A) bear out
  • (B) carry over
  • (C) step up
  • (D) put forward

Q23. The policy came (   ) after a public audit found inconsistent eligibility decisions.

  • (A) up with
  • (B) down to
  • (C) under scrutiny
  • (D) across as

Q24. The revised plan could (   ) greater cooperation between city staff and local volunteers.

  • (A) fall through
  • (B) rule out
  • (C) set aside
  • (D) bring about

【解答】全24問の正答・英文和訳

Q1 正解:(A) phase out|理事会は今後3年間で旧式の紙申請制度を段階的に廃止することに同意した。

Q2 正解:(B) bear out|2組目の測定結果はチームの初期仮説を裏付けるように思われた。

Q3 正解:(C) rule out|調査者は記録の誤りが結果に影響した可能性を排除できなかった。

Q4 正解:(D) fall through|2組織が維持費で合意できなければ共同事業は実現しない可能性がある。

Q5 正解:(A) shore up|新たな緊急基金は大きな嵐への市の対応力を補強するため設けられた。

Q6 正解:(B) weed out|評価者は最終的な件数の公表前に重複申請を取り除きたかった。

Q7 正解:(C) iron out|二つの部署はアクセス規則に関する残った意見の相違を解決するため再び会議を開いた。

Q8 正解:(D) scale back|新しい安全上の懸念が生じた後、機関は当初の拡大計画を縮小すると決めた。

Q9 正解:(A) single out|最終報告は特定地区だけを責任追及の対象にせず、制度全体の問題を調べた。

Q10 正解:(B) set aside|議会は予想外の修理に備えて予備予算の一部を確保することに同意した。

Q11 正解:(C) draw on|新カリキュラムを準備するため、チームは複数の独立した大学の研究を活用できた。

Q12 正解:(D) step up|市は冬までに危険な歩道を修復する取り組みを強化すると約束した。

Q13 正解:(A) back down|修正計画が支持を得られなかったため、大臣は最終的に譲歩することに同意した。

Q14 正解:(B) put forward|地域団体は次の会議で限定的な試行の提案を提出する予定だ。

Q15 正解:(C) head off|担当者は防げるサービス中断を未然に防ぐため早期警告手順を導入した。

Q16 正解:(D) boil down to|その議論は長期費用を誰が負担すべきかという意見の不一致に要約できるようだった。

Q17 正解:(A) hinge on|提案が承認されるかどうかは独立した安全試験が期限内に完了できるかにかかっている。

Q18 正解:(B) play down|運営者は繰り返される苦情を単発の出来事と説明して軽く見せようとした。

Q19 正解:(C) factor in|費用推計では購入時の支出だけでなく継続的な維持管理も考慮に入れる必要がある。

Q20 正解:(D) make up for|主催者は嵐で中止された授業の埋め合わせとして追加授業を提供した。

Q21 正解:(A) crack down on|新規則は無許可事業者の誤解を招く主張を厳しく取り締まることを目的としている。

Q22 正解:(B) carry over|チームが今対処しない限り、一部の手続き上の問題は次の段階へ持ち越される可能性がある。

Q23 正解:(C) under scrutiny|監査で受給資格の判断に不一致が見つかり、その政策は厳しい精査の対象になった。

Q24 正解:(D) bring about|改定計画は市の職員と地域ボランティアの協力をさらに促す可能性がある。

【詳しい解説】全96選択肢の意味・誤答理由

Q1|phase out

(A) phase out:段階的に廃止する。正解:phase out=段階的に廃止する。gradually over three yearsが根拠。

(B) shore up:支える・補強する。誤答:この英文で求められるのは「段階的に廃止する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) draw on:知識・資源を活用する。誤答:この英文で求められるのは「段階的に廃止する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) crack down on:厳しく取り締まる。誤答:この英文で求められるのは「段階的に廃止する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q2|bear out

(A) rule out:可能性を排除する。誤答:この英文で求められるのは「根拠で裏付ける」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) bear out:根拠で裏付ける。正解:bear out=証拠によって裏付ける。appeared toという留保も必要。

(C) scale back:規模を縮小する。誤答:この英文で求められるのは「根拠で裏付ける」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) brush aside:軽くあしらう・退ける。誤答:この英文で求められるのは「根拠で裏付ける」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q3|rule out

(A) iron out:問題・相違点を解消する。誤答:この英文で求められるのは「可能性を排除する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) step up:取り組みを強める。誤答:この英文で求められるのは「可能性を排除する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) rule out:可能性を排除する。正解:rule out=可能性を除外する。could notにより未排除。

(D) bring about:変化をもたらす。誤答:この英文で求められるのは「可能性を排除する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q4|fall through

(A) carry over:持ち越す。誤答:この英文で求められるのは「計画・交渉が不成立になる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) shore up:支える・補強する。誤答:この英文で求められるのは「計画・交渉が不成立になる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) single out:特定の対象だけを選ぶ。誤答:この英文で求められるのは「計画・交渉が不成立になる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) fall through:計画・交渉が不成立になる。正解:fall through=計画・取引が不成立になる。

Q5|shore up

(A) shore up:支える・補強する。正解:shore up=支える・強化する。abilityとの連語。

(B) phase out:段階的に廃止する。誤答:この英文で求められるのは「支える・補強する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) play down:重要性を過小に示す。誤答:この英文で求められるのは「支える・補強する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) weed out:不要なものを除去する。誤答:この英文で求められるのは「支える・補強する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q6|weed out

(A) draw on:知識・資源を活用する。誤答:この英文で求められるのは「不要なものを除去する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) weed out:不要なものを除去する。正解:weed out=不要・不適切なものを見つけて取り除く。

(C) make up for:損失などを埋め合わせる。誤答:この英文で求められるのは「不要なものを除去する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) put forward:提案する。誤答:この英文で求められるのは「不要なものを除去する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q7|iron out

(A) set aside:取り分けて確保する・脇へ置く。誤答:この英文で求められるのは「問題・相違点を解消する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) head off:事前に防ぐ。誤答:この英文で求められるのは「問題・相違点を解消する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) iron out:問題・相違点を解消する。正解:iron out=問題や相違点を調整して解消する。

(D) come down with:病気にかかる。誤答:この英文で求められるのは「問題・相違点を解消する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q8|scale back

(A) bear out:根拠で裏付ける。誤答:この英文で求められるのは「規模を縮小する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) factor in:考慮に入れる。誤答:この英文で求められるのは「規模を縮小する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) draw on:知識・資源を活用する。誤答:この英文で求められるのは「規模を縮小する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) scale back:規模を縮小する。正解:scale back=事業・計画の規模を縮小する。

Q9|single out

(A) single out:特定の対象だけを選ぶ。正解:single out A for B=AだけをBの対象として取り上げる。

(B) make up for:損失などを埋め合わせる。誤答:この英文で求められるのは「特定の対象だけを選ぶ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) carry over:持ち越す。誤答:この英文で求められるのは「特定の対象だけを選ぶ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) boil down to:結局〜に帰着する。誤答:この英文で求められるのは「特定の対象だけを選ぶ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q10|set aside

(A) step up:取り組みを強める。誤答:この英文で求められるのは「取り分けて確保する・脇へ置く」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) set aside:取り分けて確保する・脇へ置く。正解:set aside=お金・資源を取り分けて確保する。

(C) head off:事前に防ぐ。誤答:この英文で求められるのは「取り分けて確保する・脇へ置く」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) back down:撤回・譲歩する。誤答:この英文で求められるのは「取り分けて確保する・脇へ置く」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q11|draw on

(A) fall through:計画・交渉が不成立になる。誤答:この英文で求められるのは「知識・資源を活用する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) rule out:可能性を排除する。誤答:この英文で求められるのは「知識・資源を活用する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) draw on:知識・資源を活用する。正解:draw on=知識・経験・研究成果などを活用する。

(D) scale back:規模を縮小する。誤答:この英文で求められるのは「知識・資源を活用する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q12|step up

(A) bring about:変化をもたらす。誤答:この英文で求められるのは「取り組みを強める」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) play down:重要性を過小に示す。誤答:この英文で求められるのは「取り組みを強める」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) brush aside:軽くあしらう・退ける。誤答:この英文で求められるのは「取り組みを強める」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) step up:取り組みを強める。正解:step up=取り組み・努力を強化する。

Q13|back down

(A) back down:撤回・譲歩する。正解:back down=主張・要求を引っ込める。

(B) bear out:根拠で裏付ける。誤答:この英文で求められるのは「撤回・譲歩する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) phase in:段階的に導入する。誤答:この英文で求められるのは「撤回・譲歩する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) account for:説明する・割合を占める。誤答:この英文で求められるのは「撤回・譲歩する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q14|put forward

(A) carry over:持ち越す。誤答:この英文で求められるのは「提案する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) put forward:提案する。正解:put forward=提案・考えを提示する。

(C) weed out:不要なものを除去する。誤答:この英文で求められるのは「提案する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) factor in:考慮に入れる。誤答:この英文で求められるのは「提案する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q15|head off

(A) bring out:引き出す・公表する。誤答:この英文で求められるのは「事前に防ぐ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) fall through:計画・交渉が不成立になる。誤答:この英文で求められるのは「事前に防ぐ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) head off:事前に防ぐ。正解:head off=予想される問題を先回りして防ぐ。

(D) carry over:持ち越す。誤答:この英文で求められるのは「事前に防ぐ」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q16|boil down to

(A) phase out:段階的に廃止する。誤答:この英文で求められるのは「結局〜に帰着する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) shore up:支える・補強する。誤答:この英文で求められるのは「結局〜に帰着する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) draw on:知識・資源を活用する。誤答:この英文で求められるのは「結局〜に帰着する」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) boil down to:結局〜に帰着する。正解:boil down to=結局〜に帰着する。

Q17|hinge on

(A) hinge on:〜に左右される。正解:hinge on=〜次第である・〜に左右される。

(B) make up for:損失などを埋め合わせる。誤答:この英文で求められるのは「〜に左右される」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) play down:重要性を過小に示す。誤答:この英文で求められるのは「〜に左右される」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) single out:特定の対象だけを選ぶ。誤答:この英文で求められるのは「〜に左右される」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q18|play down

(A) scale back:規模を縮小する。誤答:この英文で求められるのは「重要性を過小に示す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) play down:重要性を過小に示す。正解:play down=問題の重要性を過小評価して示す。

(C) bear out:根拠で裏付ける。誤答:この英文で求められるのは「重要性を過小に示す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) put forward:提案する。誤答:この英文で求められるのは「重要性を過小に示す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q19|factor in

(A) phase out:段階的に廃止する。誤答:この英文で求められるのは「考慮に入れる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) set aside:取り分けて確保する・脇へ置く。誤答:この英文で求められるのは「考慮に入れる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) factor in:考慮に入れる。正解:factor in=計算・判断に織り込む。

(D) rule out:可能性を排除する。誤答:この英文で求められるのは「考慮に入れる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q20|make up for

(A) back down:撤回・譲歩する。誤答:この英文で求められるのは「損失などを埋め合わせる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) single out:特定の対象だけを選ぶ。誤答:この英文で求められるのは「損失などを埋め合わせる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) come under:〜の状況下に入る。誤答:この英文で求められるのは「損失などを埋め合わせる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) make up for:損失などを埋め合わせる。正解:make up for=不足・損失を埋め合わせる。

Q21|crack down on

(A) crack down on:厳しく取り締まる。正解:crack down on=違反・不適切な行為を厳しく取り締まる。

(B) draw on:知識・資源を活用する。誤答:この英文で求められるのは「厳しく取り締まる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) carry over:持ち越す。誤答:この英文で求められるのは「厳しく取り締まる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) boil down to:結局〜に帰着する。誤答:この英文で求められるのは「厳しく取り締まる」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q22|carry over

(A) bear out:根拠で裏付ける。誤答:この英文で求められるのは「持ち越す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) carry over:持ち越す。正解:carry over=問題・数字などが次へ持ち越される。

(C) step up:取り組みを強める。誤答:この英文で求められるのは「持ち越す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) put forward:提案する。誤答:この英文で求められるのは「持ち越す」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q23|under scrutiny

(A) up with:前置詞句の一部で単独では意味が不完全。誤答:この英文で求められるのは「厳しい精査を受けて」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) down to:前置詞句の一部で単独では意味が不完全。誤答:この英文で求められるのは「厳しい精査を受けて」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) under scrutiny:厳しい精査を受けて。正解:come under scrutiny=精査を受ける。ここではcameの後の語句を完成させる。

(D) across as:ここでは自然な動詞句を作らない。誤答:この英文で求められるのは「厳しい精査を受けて」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

Q24|bring about

(A) fall through:計画・交渉が不成立になる。誤答:この英文で求められるのは「変化をもたらす」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(B) rule out:可能性を排除する。誤答:この英文で求められるのは「変化をもたらす」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(C) set aside:取り分けて確保する・脇へ置く。誤答:この英文で求められるのは「変化をもたらす」の意味です。この選択肢の意味・構文は文脈と一致しません。

(D) bring about:変化をもたらす。正解:bring about=変化などをもたらす・実現させる。

定着練習|日本語から24の英語表現を思い出す

1. 段階的に廃止する → phase out

2. 根拠で裏付ける → bear out

3. 可能性を排除する → rule out

4. 計画・交渉が不成立になる → fall through

5. 支える・補強する → shore up

6. 不要なものを除去する → weed out

7. 問題・相違点を解消する → iron out

8. 規模を縮小する → scale back

9. 特定の対象だけを選ぶ → single out

10. 取り分けて確保する・脇へ置く → set aside

11. 知識・資源を活用する → draw on

12. 取り組みを強める → step up

13. 撤回・譲歩する → back down

14. 提案する → put forward

15. 事前に防ぐ → head off

16. 結局〜に帰着する → boil down to

17. 〜に左右される → hinge on

18. 重要性を過小に示す → play down

19. 考慮に入れる → factor in

20. 損失などを埋め合わせる → make up for

21. 厳しく取り締まる → crack down on

22. 持ち越す → carry over

23. 厳しい精査を受けて → under scrutiny

24. 変化をもたらす → bring about

復習で間違えやすい8つの対比

対比1:phase out / phase in=廃止する/導入する

対比2:bear out / rule out=証拠で裏付ける/可能性を排除する

対比3:scale back / step up=規模を縮小/取り組みを強化

対比4:single out / weed out=一つを選び出す/不要なものを除去

対比5:carry over / fall through=次へ持ち越す/成立せず終わる

対比6:put forward / back down=提案する/撤回・譲歩する

対比7:play down / bring out=小さく見せる/引き出す・明らかにする

対比8:factor in / set aside=要素を考慮する/予算などを取り分ける

7日間の復習法

  • 1日目:Q1〜4。廃止・裏付け・除外・不成立の違い。
  • 2日目:Q5〜8。補強・削除・解決・縮小。
  • 3日目:Q9〜12。取り上げる・確保する・活用する・強化する。
  • 4日目:Q13〜16。譲歩・提案・予防・結局の原因。
  • 5日目:Q17〜20。条件・過小評価・費用計算・埋め合わせ。
  • 6日目:Q21〜24。取り締まり・持ち越し・精査・変化。
  • 7日目:24問の正解以外も説明し、公式過去問で初見の語句空所を解く。

よくある質問

英検1級は句動詞が必ず何問出ますか?

句動詞だけの固定出題数は、英検協会の公式試験形式には示されていません。短文の語句空所補充は22問ですが、句動詞以外も含まれます。

句動詞は丸暗記でよいですか?

意味と合わせて目的語・前置詞・文脈の条件を覚える方が、未知の例文に対応しやすくなります。

このページの24問がそのまま試験に出ますか?

出題を保証するものではありません。慶英会独自の練習問題です。公式の過去問は英検協会が公開する資料を利用してください。

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参考にした主な公式情報

本記事の英文・4択・全文和訳・語句解説は慶英会が独自に作成した無料教材です。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する