
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:英検1級の長文や短文空所では、allege(確証なく申し立てる)、assert(断言する)、substantiate(証拠を示して裏付ける)、corroborate(別の証拠で裏付ける)、refute(反証する)の違いを読む必要があります。慶英会では学術系の報告動詞24語を独自4択24問と全96選択肢の和訳・正誤理由で練習します。英語の主張と、それを支える証拠の強さを区別してください。
英検協会の1級Readingには短文の語句空所補充22問と長文問題があります(英検協会・試験内容)。本記事は慶英会の独自語彙24問で公式過去問ではありません。研究の主張・推論・検証・撤回という意味の違いを習得する練習に重点を置いています。
学術動詞の理解と併用する句動詞教材:英検1級の句動詞24問と全96選択肢の意味・誤答理由。単独の動詞と複合動詞の意味の違いを確認します。
4種類の研究動詞の違い
- 主張する:allege / assert / contend は、それだけでは真実と立証した意味ではない。
- 確認・立証する:verify / authenticate / substantiate / corroborate には確認対象や証拠との関係の違いがある。
- 推論・仮説:infer / hypothesize / imply / entail は、推論者、発話の含意、論理的な必然性などを区別する。
- 見直す:qualify / retract / refute / reconcile は、条件の追加、撤回、反証、数字の整合をそれぞれ示す。
独自24問|研究・政策・学術英文の4択
Q1. The newspaper ( ) that several officials had ignored the rules, but it had not independently confirmed the accusation.
- (A) alleged
- (B) authenticated
- (C) replicated
- (D) reconciled
Q2. The minister ( ) that the decision was lawful but offered no supporting documents.
- (A) inferred
- (B) asserted
- (C) validated
- (D) retracted
Q3. The team supplied additional measurements to ( ) its claim that the device remained reliable.
- (A) dispute
- (B) withdraw
- (C) substantiate
- (D) hypothesize
Q4. Independent photographs helped ( ) the witness’s account of the event.
- (A) qualify
- (B) generalize
- (C) predict
- (D) corroborate
Q5. Before processing the request, staff had to ( ) that the identification number matched the official record.
- (A) verify
- (B) replicate
- (C) retract
- (D) imply
Q6. The archive asked specialists to ( ) the newly discovered letters before treating them as genuine historical records.
- (A) extrapolate
- (B) authenticate
- (C) concede
- (D) generalize
Q7. Repeated checks under different conditions were needed to ( ) the new measurement procedure.
- (A) allege
- (B) dispute
- (C) validate
- (D) retract
Q8. The investigators used the contradictory records to ( ) the claim that no warning had ever been issued.
- (A) forecast
- (B) concede
- (C) replicate
- (D) refute
Q9. Several scholars ( ) the proposed interpretation, arguing that it contradicted the available evidence, while accepting the underlying measurements.
- (A) disputed
- (B) authenticated
- (C) replicated
- (D) entertained
Q10. Although the director supported the program, she ( ) that some applicants had been excluded.
- (A) authenticated
- (B) conceded
- (C) extrapolated
- (D) replicated
Q11. The evaluation report ( ) several unresolved problems without demanding immediate cancellation.
- (A) refuted
- (B) replicated
- (C) acknowledged
- (D) forecast
Q12. The researchers ( ) against treating a correlation as definitive proof of causation.
- (A) authenticated
- (B) retracted
- (C) extrapolated
- (D) cautioned
Q13. From the irregular data pattern, analysts ( ) that maintenance delays might be contributing to the problem.
- (A) inferred
- (B) authenticated
- (C) retracted
- (D) validated
Q14. The statement did not explicitly promise equal access, but its wording appeared to ( ) that additional support would remain available.
- (A) refute
- (B) imply
- (C) replicate
- (D) verify
Q15. A rule that prohibits entry without prior written approval would ( ) that people who have not obtained that approval could not enter.
- (A) predict
- (B) concede
- (C) entail
- (D) scrutinize
Q16. With almost no data available, scientists could only ( ) that a local heat source was responsible.
- (A) authenticate
- (B) substantiate
- (C) replicate
- (D) hypothesize
Q17. The authors warned readers not to ( ) findings from one district to the entire country.
- (A) extrapolate
- (B) authenticate
- (C) concede
- (D) retract
Q18. The results could not automatically be ( ) to every age group because only adults had participated.
- (A) authenticated
- (B) generalized
- (C) retracted
- (D) refuted
Q19. A separate laboratory attempted to ( ) the original experiment using the same written protocol.
- (A) retract
- (B) concede
- (C) replicate
- (D) infer
Q20. When the test was repeated, the laboratory could not ( ) the unusually high readings recorded earlier.
- (A) authenticate
- (B) hypothesize
- (C) allege
- (D) reproduce
Q21. The author decided to ( ) her earlier statement by adding an exception for remote communities.
- (A) qualify
- (B) replicate
- (C) authenticate
- (D) extrapolate
Q22. After discovering that the figures were incorrect, the agency agreed to ( ) its original claim.
- (A) corroborate
- (B) retract
- (C) validate
- (D) assert
Q23. The committee requested that independent specialists ( ) the raw records before any public announcement.
- (A) replicate
- (B) imply
- (C) scrutinize
- (D) generalize
Q24. The analysts needed to ( ) conflicting cost estimates from two departments before preparing the budget.
- (A) refute
- (B) hypothesize
- (C) retract
- (D) reconcile
正解と全英文和訳24問
Q1 正解:(A) alleged。新聞は数人の担当者が規則を無視したと主張したが、その告発を独立して確認していなかった。
Q2 正解:(B) asserted。大臣はその決定は合法だと断言したが、裏付け書類は提示しなかった。
Q3 正解:(C) substantiate。チームは装置の信頼性に関する主張を証拠で裏付けるため追加測定値を示した。
Q4 正解:(D) corroborate。独立した写真がその出来事についての目撃証言を裏付ける助けになった。
Q5 正解:(A) verify。申請を処理する前に職員は本人確認番号が公式記録と一致するか確かめる必要があった。
Q6 正解:(B) authenticate。資料館は新発見の手紙を本物の歴史資料として扱う前に、専門家へ真正性の確認を依頼した。
Q7 正解:(C) validate。新しい測定手順の妥当性を検証するには異なる条件での反復確認が必要だった。
Q8 正解:(D) refute。調査者は矛盾する記録を使い、警告が一度も発せられていないという主張を反証した。
Q9 正解:(A) disputed。複数の学者は元の測定値を認めながら、提示された解釈には異議を唱えた。
Q10 正解:(B) conceded。責任者は事業を支持していたが、一部の申請者が除外されていたことは認めた。
Q11 正解:(C) acknowledged。評価報告書は即時中止を要求せず、未解決の問題をいくつか認めた。
Q12 正解:(D) cautioned。研究者は相関を因果の決定的な証明として扱わないよう注意した。
Q13 正解:(A) inferred。不規則なデータの模様から分析者は保守の遅れが問題に寄与している可能性を推論した。
Q14 正解:(B) imply。その声明は公平なアクセスを明示的に約束しなかったが、文面から追加支援は利用可能なままのように読み取れた。
Q15 正解:(C) entail。事前の書面承認を得ていない人の入場を禁止する規則なら、承認のない人が入れないことが論理的に必然となる。登録(registration)と承認(approval)は別手続きになり得るため、旧設問の「未登録」と「未承認」を同一視した推論を修正した。
Q16 正解:(D) hypothesize。利用できるデータがほとんどなかったため、科学者は地域の熱源が原因だと仮説を立てることしかできなかった。
Q17 正解:(A) extrapolate。筆者は一地区の結果を全国へ外挿しないよう読者へ注意した。
Q18 正解:(B) generalized。成人だけが参加したため、結果をすべての年齢集団へ自動的に一般化することはできなかった。
Q19 正解:(C) replicate。別の研究室は同じ書面手順を用いて元の実験を再現しようとした。
Q20 正解:(D) reproduce。試験を繰り返したが、研究室は以前の異常に高い測定値を再現できなかった。
Q21 正解:(A) qualify。筆者は遠隔地域について例外を加え、以前の発言に限定条件を付けた。
Q22 正解:(B) retract。数値に誤りがあると分かり、機関は当初の主張を撤回すると同意した。
Q23 正解:(C) scrutinize。委員会は公表前に独立専門家が原記録を詳細に調べるよう求めた。
Q24 正解:(D) reconcile。分析者は予算作成前に二部署の食い違う費用見積もりを整合させる必要があった。
全96選択肢の意味と正誤理由
Q1|alleged
(A) alleged:確証なく申し立てた。正解:allege=確証なしに申し立てる。独立検証されていない告発の文脈。
(B) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「allege=確証なしに申し立てる。独立検証されていない告発の文脈。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) replicated:実験等を再現した。誤答:ここでは「allege=確証なしに申し立てる。独立検証されていない告発の文脈。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) reconciled:違いを整合した。誤答:ここでは「allege=確証なしに申し立てる。独立検証されていない告発の文脈。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q2|asserted
(A) inferred:推論した。誤答:ここでは「assert=強く断言・主張する。証明済みである意味を含まない。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) asserted:強く主張した。正解:assert=強く断言・主張する。証明済みである意味を含まない。
(C) validated:妥当性を検証した。誤答:ここでは「assert=強く断言・主張する。証明済みである意味を含まない。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) retracted:撤回した。誤答:ここでは「assert=強く断言・主張する。証明済みである意味を含まない。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q3|substantiate
(A) dispute:異議を唱える。誤答:ここでは「substantiate a claim=主張の根拠を示して立証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) withdraw:引き下げる・撤回する。誤答:ここでは「substantiate a claim=主張の根拠を示して立証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) substantiate:証拠で裏付ける。正解:substantiate a claim=主張の根拠を示して立証する。
(D) hypothesize:仮説を立てる。誤答:ここでは「substantiate a claim=主張の根拠を示して立証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q4|corroborate
(A) qualify:限定条件を付ける。誤答:ここでは「corroborate=独立した証拠で裏付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) generalize:一般化する。誤答:ここでは「corroborate=独立した証拠で裏付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) predict:予測する。誤答:ここでは「corroborate=独立した証拠で裏付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) corroborate:独立した証拠で裏付ける。正解:corroborate=独立した証拠で裏付ける。
Q5|verify
(A) verify:正しさを確認する。正解:verify=情報や事実の正しさを確認する。
(B) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「verify=情報や事実の正しさを確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) retract:撤回する。誤答:ここでは「verify=情報や事実の正しさを確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) imply:含意する。誤答:ここでは「verify=情報や事実の正しさを確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q6|authenticate
(A) extrapolate:外挿する。誤答:ここでは「authenticate=文書などの真正性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) authenticate:真正性を確認する。正解:authenticate=文書などの真正性を確認する。
(C) concede:譲歩して認める。誤答:ここでは「authenticate=文書などの真正性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) generalize:一般化する。誤答:ここでは「authenticate=文書などの真正性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q7|validate
(A) allege:確証なしに申し立てる。誤答:ここでは「validate=方法や手続きの妥当性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) dispute:異議を唱える。誤答:ここでは「validate=方法や手続きの妥当性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) validate:妥当性を検証する。正解:validate=方法や手続きの妥当性を確認する。
(D) retract:撤回する。誤答:ここでは「validate=方法や手続きの妥当性を確認する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q8|refute
(A) forecast:予測した。誤答:ここでは「refute=証拠や論理によって反証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) concede:譲歩して認める。誤答:ここでは「refute=証拠や論理によって反証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「refute=証拠や論理によって反証する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) refute:反証する。正解:refute=証拠や論理によって反証する。
Q9|disputed
(A) disputed:異議を唱えた。正解:dispute an interpretation=解釈に異議を唱える。測定値の否定とは違う。
(B) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「dispute an interpretation=解釈に異議を唱える。測定値の否定とは違う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) replicated:実験等を再現した。誤答:ここでは「dispute an interpretation=解釈に異議を唱える。測定値の否定とは違う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) entertained:可能性を考慮した。誤答:ここでは「dispute an interpretation=解釈に異議を唱える。測定値の否定とは違う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q10|conceded
(A) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「concede=不利な事実や反論の一部を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) conceded:認めた。正解:concede=不利な事実や反論の一部を認める。
(C) extrapolated:外挿した。誤答:ここでは「concede=不利な事実や反論の一部を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) replicated:実験等を再現した。誤答:ここでは「concede=不利な事実や反論の一部を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q11|acknowledged
(A) refuted:反証した。誤答:ここでは「acknowledge=問題や事実の存在を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) replicated:実験等を再現した。誤答:ここでは「acknowledge=問題や事実の存在を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) acknowledged:事実を認めた。正解:acknowledge=問題や事実の存在を認める。
(D) forecast:予測した。誤答:ここでは「acknowledge=問題や事実の存在を認める。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q12|cautioned
(A) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「caution against -ing=〜しないよう警告・注意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) retracted:撤回した。誤答:ここでは「caution against -ing=〜しないよう警告・注意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) extrapolated:外挿した。誤答:ここでは「caution against -ing=〜しないよう警告・注意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) cautioned:注意した。正解:caution against -ing=〜しないよう警告・注意する。
Q13|inferred
(A) inferred:推論した。正解:infer from evidence=証拠から推論する。結論はmightの可能性。
(B) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「infer from evidence=証拠から推論する。結論はmightの可能性。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) retracted:撤回した。誤答:ここでは「infer from evidence=証拠から推論する。結論はmightの可能性。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) validated:妥当性を検証した。誤答:ここでは「infer from evidence=証拠から推論する。結論はmightの可能性。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q14|imply
(A) refute:反証する。誤答:ここでは「imply=明示しないが含意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) imply:含意する。正解:imply=明示しないが含意する。
(C) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「imply=明示しないが含意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) verify:正しさを確認する。誤答:ここでは「imply=明示しないが含意する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q15|entail
(A) predict:予測する。誤答:ここでは「entail=論理的に含意・必然的に伴う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) concede:譲歩して認める。誤答:ここでは「entail=論理的に含意・必然的に伴う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) entail:論理的に伴う。正解:entail=論理的に含意・必然的に伴う。
(D) scrutinize:精査する。誤答:ここでは「entail=論理的に含意・必然的に伴う。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q16|hypothesize
(A) authenticate:真正性を確認する。誤答:ここでは「hypothesize=仮説として考える。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) substantiate:証拠で裏付ける。誤答:ここでは「hypothesize=仮説として考える。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「hypothesize=仮説として考える。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) hypothesize:仮説を立てる。正解:hypothesize=仮説として考える。
Q17|extrapolate
(A) extrapolate:外挿する。正解:extrapolate from A to B=AからBへ外挿する。
(B) authenticate:真正性を確認する。誤答:ここでは「extrapolate from A to B=AからBへ外挿する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) concede:譲歩して認める。誤答:ここでは「extrapolate from A to B=AからBへ外挿する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) retract:撤回する。誤答:ここでは「extrapolate from A to B=AからBへ外挿する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q18|generalized
(A) authenticated:真正性を確認した。誤答:ここでは「generalize to=別の対象へ一般化する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) generalized:一般化した。正解:generalize to=別の対象へ一般化する。
(C) retracted:撤回した。誤答:ここでは「generalize to=別の対象へ一般化する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) refuted:反証した。誤答:ここでは「generalize to=別の対象へ一般化する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q19|replicate
(A) retract:撤回する。誤答:ここでは「replicate an experiment=実験を再現・追試する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) concede:譲歩して認める。誤答:ここでは「replicate an experiment=実験を再現・追試する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) replicate:実験等を再現する。正解:replicate an experiment=実験を再現・追試する。
(D) infer:推論する。誤答:ここでは「replicate an experiment=実験を再現・追試する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q20|reproduce
(A) authenticate:真正性を確認する。誤答:ここでは「reproduce readings=同じ測定値を再現する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) hypothesize:仮説を立てる。誤答:ここでは「reproduce readings=同じ測定値を再現する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) allege:確証なしに申し立てる。誤答:ここでは「reproduce readings=同じ測定値を再現する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) reproduce:測定結果等を再現する。正解:reproduce readings=同じ測定値を再現する。
Q21|qualify
(A) qualify:限定条件を付ける。正解:qualify a statement=発言に留保や条件を付ける。
(B) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「qualify a statement=発言に留保や条件を付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) authenticate:真正性を確認する。誤答:ここでは「qualify a statement=発言に留保や条件を付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) extrapolate:外挿する。誤答:ここでは「qualify a statement=発言に留保や条件を付ける。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q22|retract
(A) corroborate:独立した証拠で裏付ける。誤答:ここでは「retract a claim=主張を撤回する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) retract:撤回する。正解:retract a claim=主張を撤回する。
(C) validate:妥当性を検証する。誤答:ここでは「retract a claim=主張を撤回する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) assert:強く主張する。誤答:ここでは「retract a claim=主張を撤回する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q23|scrutinize
(A) replicate:実験等を再現する。誤答:ここでは「scrutinize=細部まで精査する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) imply:含意する。誤答:ここでは「scrutinize=細部まで精査する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) scrutinize:精査する。正解:scrutinize=細部まで精査する。
(D) generalize:一般化する。誤答:ここでは「scrutinize=細部まで精査する。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
Q24|reconcile
(A) refute:反証する。誤答:ここでは「reconcile estimates=食い違う見積もりを照合・整合させる。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(B) hypothesize:仮説を立てる。誤答:ここでは「reconcile estimates=食い違う見積もりを照合・整合させる。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(C) retract:撤回する。誤答:ここでは「reconcile estimates=食い違う見積もりを照合・整合させる。」という文脈・構文が要求され、この選択肢の語義または対象とは一致しません。
(D) reconcile:違いを整合させる。正解:reconcile estimates=食い違う見積もりを照合・整合させる。
主張と証拠の強さを誤解しやすい12組
1. allege / prove:申し立てる/立証する
2. assert / substantiate:断言する/証拠で裏付ける
3. verify / authenticate:正しさを確認/真正性を確認
4. corroborate / replicate:独立した別証拠で裏付け/実験・研究を再現
5. dispute / refute:異議を唱える/反証する
6. concede / acknowledge:譲歩して認める/存在を認める
7. imply / infer:暗に意味する/読み手が推論する
8. infer / entail:証拠から推論/論理的に必然となる
9. hypothesize / verify:仮説を立てる/確認する
10. qualify / retract:条件・留保を付ける/撤回する
11. extrapolate / generalize:データから外挿/別集団へ一般化
12. scrutinize / reconcile:詳細に調査/食い違う数字を整合
7日間で復習する手順
- 1日目:Q1〜4。申し立てる・断言する・根拠を示す。
- 2日目:Q5〜8。事実・真正性・方法の妥当性・反証。
- 3日目:Q9〜12。異議・譲歩・認める・注意する。
- 4日目:Q13〜16。推論・含意・論理的必然・仮説。
- 5日目:Q17〜20。外挿・一般化・再現。
- 6日目:Q21〜24。限定・撤回・精査・整合。
- 7日目:全24問を再試験し、誤答72選択肢も説明して公式過去問で初見確認。
FAQ
allegeとassertは同じ意味ですか?
どちらも主張を表しますが、allegeは証明されていない不正・違反などの申し立てに用いられることが多く、assertは強く言い切る意味です。どちらも主張だけで立証済みとは限りません。
corroborateとverifyはどう違いますか?
corroborateは別の証拠から証言・主張を補強する意味が中心です。verifyは特定の情報が正しいことを確認する語です。文脈によって用法は重なるため、目的語と証拠の種類まで読みます。
語彙だけで英検1級の長文は読めますか?
語彙に加え、誰が述べたか、観測・推論・検証のどの段階かを追う必要があります。長文読解の練習と組み合わせてください。
慶英会の関連無料教材
慶英会の最大1か月無料体験・学習相談では、英検1級の語彙を長文の論理と結び付けて学習できます。
参考にした主な公式情報
本記事の語句例・英文・設問・全文和訳は慶英会の独自制作であり、英検協会の公式過去問ではありません。

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中
最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
