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英検Can-doリストで受験級を決める方法|中高一貫の中1・中2向け4技能40課題・28日間計画【全解答】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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英検は何級を受ければよいのか。中高一貫校の中学1・2年生の場合、学年や学校の進度だけでは決められません。英検協会が公開するCan-doリストで「読める・聞ける・話せる・書ける」の到達目標を確認し、実際に初見の課題でどこまでできるかを確かめる方法が有効です。この記事では英検3級から2級を中心に、学校英語との両立、慶英会独自の4技能40課題と全解答、28日間の確認計画をまとめました。Can-doリストは合否の保証書でも、学校の学年を級に換算する表でもありません。公式目標と現在の答案を区別して読み進めてください。

先に確認する資料は英検協会のCan-doリストと級別の試験内容・公式過去問です。保護者が「どの級をいつ受けるか」を話し合う際には、学校の宿題と定期考査の日程、英検の技能別弱点、次に取り組める時間も合わせて記録します。具体的な個別相談は慶英会の学習相談・最大1か月完全無料体験から可能です。

結論|学年ではなく「4技能の行動」と学校の学習状況で受験級を決める

中1で3級を持っているから準2級へ進む、中2だから2級を受ける、と機械的に決める必要はありません。第一に現在の級と上位級の公式Can-doを読む。第二に初見の英文・音声・短い発話・英作文を実際に試す。第三に学校の授業で未定着の文法や課題を点検する。第四に受験するか、同じ級を再受験するか、先に復習するかを本人と決める。この順序にすると、英検だけが進んで学校の成績が下がる状態も、学校が得意なのに英検のWritingでつまずく状態も見つけやすくなります。

公式Can-doリストが示しているのは、各級で英語を使って何ができることを目指すかです。一方、公式過去問は出題形式への対応と技能別の現状確認に使います。学校の定期テストは学校で習った知識と記述の定着を確認する資料です。これらは互いの代わりにはなりません。英検のCSEスコアも学校の定期テスト得点へ直接換算せず、技能別の達成状況を見る材料として扱います。

資料分かること分からないこと
英検Can-doリスト目標級の読む・聞く・話す・書くの行動目標本人が何点で合格するか、必要な勉強時間
英検の公式過去問その級の形式と本人の解答・答案の弱点別の回のCSEスコアや合否の確定
学校の英語テスト・提出物既習の語彙・文法・記述力と期限管理初見の英検問題での実力のすべて
慶英会の独自40課題課題への取り組み方と4技能の穴公式試験の再現・合格判定・認定

公式Can-doの読み方|3級・準2級・準2級プラス・2級で何が変わるか

英検協会の公式説明によれば、3級では日常の身近な題材を理解し、基本的な英語で考えと理由を表すことが目標です。準2級では身近な社会的話題へ広がり、準2級プラスでは情報や自分の考えをより詳しく伝えることが重視されます。2級では社会的な話題の展開を把握し、根拠を示して詳細に説明する力が求められます。ここでは公式の文章を長く転載する代わりに、中1・中2が家庭で試せる行動へ置き換えて説明します。各級の厳密な説明は3級、準2級、準2級プラス、2級の公式ページで確認してください。

目標級読む・聞くの確認例話す・書くの確認例
3級短い案内やメールを初見で読み、日時・目的・変更点を捉える学校生活について自分の考えと理由を短く伝える
準2級身近な話題の説明文を読み、概要と要点を分ける理由や具体例を加えて情報や考えを伝える
準2級プラス身近な社会的話題の異なる立場と細部を整理する必要な根拠を付けて意見や情報を詳しく説明する
2級社会的な話題の展開や主張の関係を理解する反対意見や解決策にも触れ、構成して説明する

上の表は慶英会による学習上の言い換えであり、英検協会の合否基準表ではありません。とくに「3級の英文が読める」ことと「3級の意見英作文・面接もできる」ことは別です。読む力だけが先行している場合は、上位級の単語帳を増やす前に、自分で理由を英文にする練習を短く入れます。

英検4級・5級から考える場合は「書く・話す」を急に合否条件へ変えない

4級・5級の級認定はReadingとListeningで行われ、スピーキングテストは任意の別の仕組みです。3級からは一次でWriting、二次で面接形式のSpeakingを考える必要があります。したがって4級の過去問がよく解けても、いきなり3級のWritingや面接ができるとは限りません。ただし、4級受験者が家で短い英作文や会話を練習してはいけないという意味ではありません。学校の記述式テストや発話活動に役立つ範囲で取り組めます。公式の級ごとの扱いは各級の目安とCSEスコア説明を参照してください。

すでに学校の英語で比較や不定詞などを扱っていても、主語・時制・冠詞・語順が自力で使えないなら、4級や3級相当の基礎を弱点別に修正するのが近道です。取得済み級を否定する必要はなく、試験の選択肢で理解できる力と、学校の記述欄へ一から書ける力を両立させます。

受験級決定の4段階|本人と保護者が30分で確認する方法

第1段階|すでにできることを行動で書く

「英語が得意」「単語をたくさん知っている」では曖昧です。「学校のお知らせの変更後の時間を読める」「聞いた説明で二つの理由を記録できる」「自分の意見と理由を二文で話せる」「80語程度の説明文なら書き直せる」と具体化します。学校教材の既習本文を暗唱しているかではなく、初めて見る題材で再現できるかがポイントです。本人が自分の言葉で説明できると、保護者も次に必要な支援を判断しやすくなります。

第2段階|今の級と次の級のCan-doを並べる

候補を一つに絞らず、今の級と一つ上の級のページを開いて「読む・聞く・話す・書く」の目標を比較します。例えば3級と準2級を比べ、短い日常のメールは理解できるが長い説明は苦手なら、読解の要点整理を優先します。準2級プラスと2級を比べ、意見は言えるが社会的話題を複数の段落で説明できないなら、構成と根拠を練習します。自己評価は「できる/時々できる/未確認」の3段階で十分です。

第3段階|初見問題を使い、理由も残す

英検協会が公開する公式問題を初見で解きます。選択問題の正答数だけで判断せず、誤答の原因を「単語・文法・本文根拠・聞き取り・内容の不足・文の構成」に分類します。英作文は書き終えたか、質問と一致したか、理由を支える説明があるかを確認します。口頭練習は録音して聞き直しても構いませんが、本人の同意なく音声を外部へ共有しないようにします。

第4段階|学校の学習負荷と受験時期を合わせる

中高一貫校で学校範囲の単語テストや記述課題が多い時期は、英検の模試を増やすことで負担が逆転する場合があります。提出物と既習の文法を先に整理し、英検には初見演習やWritingなど学校学習と重複しにくい部分だけを追加します。学校テストの2週間前に提出物が残っているなら、新しい教材の購入や上位級の先取りを一時停止する判断も有効です。これは受験禁止の基準ではなく、時間配分の目安です。

受験級を決めた後の技能別補強:3級・準2級に向けて読む力と書く力を接続したい場合は、長文から英作文の理由を作る独自4長文40課題を使い、本文の事実と自分の立場を分けて練習できます。

Can-doに届かない理由を整理する:英検準2級の未習・未定着を見分ける独自40問・21日間計画では、学校でまだ扱っていない文法と、習ったが初見英文で使えない文法を区別する方法を紹介します。

候補級を決めた後は、初見の模試で確かめる:Can-doリストは受験級を考える手掛かりですが、合格可能性を判定する表ではありません。候補級が決まったら、公式過去問で試験形式を確認し、苦手分野の反復には英検無料模擬テスト一覧(5級〜1級)から適切な級の独自演習を選びます。学校の定期考査が近い場合は、模試を増やすより学校課題を優先してください。

中高一貫校の英語と英検は、共通部分と専用部分に分けて学ぶ

学校のGrammarで現在完了を学んでいるなら、学校の例文と語順を確認したあと、英検の初見文で経験・継続・完了の意味を区別します。学校のReadでは段落の主題や指示語を確かめ、英検では別の題材を使って筆者が最も伝えたい点を見抜きます。学校のスピーチ原稿は、意見→理由→具体例の順へ直すと英検の面接にも転用できます。ただし、学校の授業で習っていない文法や異なる解答条件を、英検に合わせて誤りと決めつけてはいけません。学校の採点条件を優先し、用途を分けて身につけます。

学校の課題英検への転用別に練習したいこと
単語テスト・語形変化初見の短文でも意味と品詞を判断知らない文脈で語を選ぶ練習
英文読解・和訳主題・理由・指示語・変更点を確認タイムリミットと初見文章への対応
学校の英作文・発表意見、理由、具体例の順で構成級ごとのWriting形式と面接の質疑応答
学校の聞き取り数字、場所、否定、予定変更を記録公式音源の放送回数と設問形式
定期テスト直し語順・文法の誤りを再現して修正英検向けの内容理解と理由説明

「英検が終わったから学校に戻る」だけでなく、「学校で直した誤りを次の英検へ持っていく」流れを作ります。さらに詳しい調整は英検を今回受けるか見送るかの判断、英検3級と定期テストの28日間計画でも説明しています。本記事は、公式Can-doを家庭用の具体的な行動へ落とし込むことに集中します。

慶英会オリジナル40課題|4技能を「できる行動」で確かめる

ここからの40課題は、慶英会が新たに作成した学習用教材です。実際の英検過去問や学校の出題を再現したものではありません。読解10問・聞き取り10問・英作文10問・口頭応答10問に分け、同じ能力を四つの方法で使います。特定級の公式問題数や難易度に合わせた模試ではないため、40問の正答率を合格率へ換算しないでください。中1・中2の保護者は、まず本人が一人でできるところまで解き、後から解答と修正理由を確認します。

Readingは英文を一度読んでから設問に答えます。Listeningは読み手が英文を見て一度読み、学習者は台本を見ずに聞いてください(難しい場合は復習で二度読み)。Writingは正解例を見ずに書き、Speakingは声に出して二文程度で答えます。音声収録の付いた公式問題ではなく、家庭で再現するための独自台本です。

Reading|学校の案内と調査結果を読む(問1〜10)

独自英文1:The school eco fair was originally planned for Friday, but the library is not available that day. It will be held next Tuesday at 3:30 p.m. in the gym. Each team must send its poster to Ms. Ito before 9 a.m. on Monday. Please bring a reusable water bottle.

問1.When will the eco fair take place?

問2.Where is the fair now scheduled?

問3.Why was the original schedule changed?

問4.When are team posters due?

問5.What should participants bring?

独自英文2:Sixty students answered a survey about reading the news. Thirty-five preferred digital news and twenty-five preferred printed news. Only eighteen said they usually checked the source before sharing a story. The media club will hold a workshop on Wednesday at 4 p.m. in Room 204. Students should bring one sample headline, not personal information.

問6.How many students answered the survey?

問7.How many preferred digital news?

問8.How many usually checked sources before sharing?

問9.When and where is the workshop?

問10.What should students bring to the workshop?

Listening|台本を見ずに変更・数字・理由を聞く(問11〜20)

家庭用独自音声台本1(読み手のみ参照):The library will close at five today, not six, because the staff have a training meeting.

問11.What time will the library close today?

問12.Why will it close early?

家庭用独自音声台本2(読み手のみ参照):For tomorrow’s excursion, please meet at the north gate at eight oh five. The bus will leave at eight fifteen.

問13.Where and when should students meet?

問14.When will the bus leave?

家庭用独自音声台本3(読み手のみ参照):Our debate topic is school lunches. Each speaker should give two reasons, and everyone has thirty seconds to speak.

問15.What is the debate topic?

問16.How many reasons should each speaker give?

家庭用独自音声台本4(読み手のみ参照):The outdoor art workshop has moved from Saturday to Sunday because rain is expected on Saturday.

問17.What day will the art workshop be held?

問18.Why was the day changed?

家庭用独自音声台本5(読み手のみ参照):In our reading survey, twelve students read a book every week. Eight students read a book only once a month.

問19.How many students read a book every week?

問20.How many more students read weekly than monthly?

Writing|自力で文を直し、意見や提案を書く(問21〜30)

問21.Correct the sentence: She go to the library every Sunday.

問22.Correct the sentence: I have visited Kyoto last year.

問23.Correct the sentence: The report was write by our class.

問24.Correct the sentence: If it will rain tomorrow, we will stay indoors.

問25.Correct the sentence: There are less students this year.

問26.Ask a friend in English where the next club meeting will be held.

問27.Write your preference for digital or printed books with one reason.

問28.Explain that the school festival will begin at 10 a.m. instead of 9 a.m.

問29.Explain the goal of a campaign to reduce plastic waste at school.

問30.Suggest a practical solution to noise in the study room.

Speaking|理由・比較・予定変更を口頭で伝える(問31〜40)

問31.What do you do to practice English outside class?

問32.Why is helping with school events useful?

問33.What would you change about your school library?

問34.Do you prefer digital or paper study materials? Why?

問35.Tell a friend that an English club meeting moved from Tuesday to Friday at 4 p.m.

問36.Should students take part in community volunteer activities?

問37.A survey says 24 students prefer printed books and 16 prefer digital books. Summarize the comparison.

問38.Explain the main point of the eco-fair notice above in two sentences.

問39.You did not hear an English instruction. Ask the teacher to repeat it politely.

問40.Should a school start an after-school English club? Give a reason.

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

独自40課題の全解答・和訳と確認ポイント

問1〜20の正答は本文・読み上げ台本から一意に確認できます。問21〜25は文法修正の代表解答、問26〜40は意味と根拠が合っていれば別解も認める記述・発話課題です。解答例とまったく同じ語句でなければ不正解、とはしません。家庭では「伝えたい情報が足りるか」「文として成立しているか」「理由が質問に答えているか」を確認してください。

Reading|問1〜10

解答1:Next Tuesday at 3:30 p.m. 解説:The message replaces Friday with next Tuesday; Friday is the old date. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答2:In the gym. 解説:The venue is the gym, not the unavailable library. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答3:Because the library is not available on Friday. 解説:The cause is venue unavailability; the passage does not say the weather changed. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答4:Before 9 a.m. on Monday. 解説:The poster deadline is separate from the event day. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答5:A reusable water bottle. 解説:The requested item is explicitly stated in the final sentence. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答6:Sixty students. 解説:The opening gives the sample size as sixty. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答7:Thirty-five students. 解説:The survey states thirty-five preferred digital news. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答8:Eighteen students. 解説:This is a different survey result from digital-news preference. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答9:On Wednesday at 4 p.m. in Room 204. 解説:Both time and room must be reproduced correctly. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

解答10:One sample headline, not personal information. 解説:Do not mistake personal information for an item to bring. 日本語の確認:予定・場所・理由など本文の根拠を取り違えずに答えます。

Listening|問11〜20

解答11:At five. 解説:The speaker corrects the original six o’clock time. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答12:Because the staff have a training meeting. 解説:The reason is staff training. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答13:At the north gate at 8:05. 解説:Meeting time and departure time are different. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答14:At 8:15. 解説:The later time is the departure time. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答15:School lunches. 解説:The topic is school lunches, not a general school event. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答16:Two reasons. 解説:Thirty is a time limit, not the number of reasons. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答17:Sunday. 解説:The new date is Sunday; Saturday is the old date. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答18:Because rain is expected on Saturday. 解説:The weather forecast caused the change. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答19:Twelve students. 解説:The weekly group contains twelve students. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

解答20:Four students. 解説:Twelve minus eight equals four. 日本語の確認:読み上げ台本の変更後の情報、数字、理由を正確に聞き取ります。

Writing|問21〜30

解答21:She goes to the library every Sunday. 解説:In the present tense, third-person singular ‘she’ takes goes. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答22:I visited Kyoto last year. 解説:A completed action with ‘last year’ normally takes the simple past. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答23:The report was written by our class. 解説:Passive voice needs be + past participle; write → written. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答24:If it rains tomorrow, we will stay indoors. 解説:The usual real future condition uses present tense after if. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答25:There are fewer students this year. 解説:Students are countable, so fewer is the standard choice. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答26:Where will the next club meeting be held? 解説:Use where to ask about a location; a correctly ordered equivalent is acceptable. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答27:I prefer digital books because I can carry many of them on one device. 解説:A preference plus a specific reason is required; a logical alternative is acceptable. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答28:The school festival will start at 10 a.m. instead of 9 a.m. 解説:State the new and old times without confusing their roles. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答29:The campaign aims to reduce plastic waste at school. 解説:‘Aims to’ introduces the goal; a clear equivalent is acceptable. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

解答30:We could set quiet hours in the study room. 解説:A specific, actionable proposal is needed; an equivalent idea can earn credit. 日本語の確認:日本語で問われている修正・質問・提案の意味を落とさず英文にします。

Speaking|問31〜40

解答31:I read a short English article every day. Then I explain the main idea in my own words. 解説:Describe a real or hypothetical routine and how you check understanding. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答32:It is useful because students learn to work with others. They can also practice solving problems. 解説:Give a reason and a supporting detail, not only ‘because it is good’. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答33:I would add more quiet study spaces. Students need places where they can concentrate. 解説:Name one change and its benefit. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答34:I prefer paper materials because I can write notes in the margins. However, digital materials are easier to carry. 解説:State your preference clearly and connect it to a reason. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答35:The English club meeting has moved from Tuesday to Friday. It will start at four in the afternoon. 解説:Communicate the updated day and time accurately. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答36:Yes, I think so. They can learn about local needs and help people in their community. 解説:State a position and a reason; thoughtful disagreement is also possible. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答37:More students prefer printed books than digital books. The difference is eight students. 解説:The calculation is 24 minus 16, so the difference is eight. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答38:The eco fair has moved to Tuesday because the library is unavailable. It will take place in the gym at 3:30 p.m. 解説:Include the revised plan and one supporting detail. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答39:Excuse me, could you repeat that, please? 解説:A polite request for repetition is the goal, not pretending to understand. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

解答40:I think it should. Students could practice speaking without worrying about making mistakes in class. 解説:State a view and a practical reason; a well-supported opposing view is acceptable. 日本語の確認:自分の意見・情報に理由や具体例を付け、相手に分かる形で話します。

読解とリスニングの全文和訳|根拠を日本語でも照合する

独自英文1の和訳:学校の環境フェアは当初金曜日に予定されていましたが、その日は図書館が使えません。そのため、次の火曜日の午後3時30分に体育館で開催されます。各チームは月曜日午前9時までにポスターを伊藤先生へ送らなければなりません。繰り返し使える水筒を持参してください。日時の変更、開催場所、ポスターの提出期限を別々に読み取ることが重要です。

独自英文2の和訳:60人の生徒がニュースの読み方に関するアンケートに回答しました。35人はデジタルニュース、25人は紙のニュースを好みました。記事を共有する前に通常は情報源を確認すると答えたのは18人だけでした。メディアクラブは水曜日午後4時に204教室で講習会を開きます。参加生徒は見出しの例を一つ持参し、個人情報は持ち込まないでください。「好みの人数」と「共有前に情報源を確認する人数」は異なる設問です。

台本1の和訳:図書館は今日は6時ではなく5時に閉まります。職員の研修会があるためです。

台本2の和訳:明日の校外学習では8時5分に北門へ集合してください。バスは8時15分に出発します。

台本3の和訳:討論のテーマは学校給食です。話し手はそれぞれ二つの理由を挙げ、持ち時間は30秒です。

台本4の和訳:土曜日に雨が予想されるため、屋外の美術ワークショップは土曜日から日曜日に変更になりました。

台本5の和訳:読書アンケートでは、毎週1冊本を読む生徒が12人、月に1回だけ本を読む生徒が8人でした。

40課題を受験級の判断に使うときの注意

本教材の点数を、英検3級・準2級・準2級プラス・2級の合格基準へ換算しないでください。Readingの問1〜10ができても、難しい長文の概要・論理の理解を検証したわけではありません。Listeningは肉声の読み上げのため、公式音源の速度やアクセントなどと一致しません。WritingとSpeakingは解答の内容だけでなく、文法・語彙・伝え方の質も確認します。正式な級選択の前には、必ず受験予定級の公式問題を用いてください。

復習は、問1〜10で時間・場所を取り違えたら学校の英文案内を使って「元の情報→変更後」を矢印で書く。問11〜20で聞けなければ台本を見て数字・否定・理由を色分けし、台本を閉じて聞き直す。問21〜30で語順が崩れたら学校の既習文法へ戻る。問31〜40で理由が言えなければ、最初に日本語で理由を一つ作り、短い英語二文へ直す。この四つを混ぜずに取り組むと、教材のやり直しが目的化しにくくなります。

学校の定期テストと両立する28日間の学習モデル

期間学校英語英検Can-doの確認
1〜7日目提出物と試験範囲を整理。既習文法の語順を再現ReadingとListeningの各5課題、公式級別の形式確認
8〜14日目学校のRead・Grammar・単語の間違い直しWritingとSpeakingを各5課題、短い理由を作る
15〜21日目学校英語の未定着単元に重点を移す弱い技能を一つ決め、公式問題と独自課題を比較
22〜28日目定期テストが近ければ学校範囲を優先4技能の記録を見直し、受験級と受験時期を再検討

この28日間は英検協会が推奨する合格日数ではなく、慶英会の計画例です。平日の勉強時間が短い場合は学校の提出課題を終えてから英検の練習を10〜20分だけ足すなど、無理のない枠を設定します。反対に学校の課題が順調な週は、初見読解やWriting・Speakingを多めに取り入れます。学習時間が同じでも、弱点が「語彙」「文法」「本文根拠」「発話」「構成」のどこにあるかで教材は変わります。

1週目の終了時点では英検の級を確定せず、できる行動を記録します。2週目は過去の自分の答案と見比べ、理由が増えたか、日時の聞き違いが減ったかを確認します。3週目は公式問題を初見で解き、作成した教材だけに慣れていないか確認します。4週目には本人の学習負担と学校の予定を確認し、受験する、少し待つ、級を変える、のいずれかを選びます。合格を急ぐこと自体を学習目標にしないことが重要です。

保護者が確認したい5つのこと

第一に、英検の級だけを成長の尺度にしていないか。第二に、学校の英作文と英検のWritingを別々に点検したか。第三に、本人が間違えた理由を説明できるか。第四に、提出物や睡眠を削って準備していないか。第五に、申し込み方法と受験日を確認したか。具体的な記録は「今できること2個/まだできないこと1個/次の1週間で直すこと1個」と短くまとめれば十分です。

例えば「3級には合格したが学校の英作文は白紙になりやすい」場合、先に準2級の語彙を大量に暗記するより、既習文法を使って理由を二文で書く練習をします。「学校の英語で高得点だが英検の音声で答えられない」場合、語彙だけを増やすのではなく、時間や場所の変更を聞き取り、メモを取る課題を短く行います。本人が次回何を改善するのか理解できれば、受験級を選ぶ話し合いも具体的になります。

よくある質問

中1で英検3級に合格していたら、次は準2級でよいですか?

準2級を候補にすることはできます。ただし、3級の合格だけで準2級の4技能がすべて整ったとは断定できません。準2級のCan-doと公式問題で、長文の要点、Writingの構成、聞き取り、面接応答の弱点を確認してください。学校の文法に未定着がある場合は並行して補います。

準2級に合格したら、準2級プラスを飛ばして2級を受けてもよいですか?

受験級を決める際は公式の受験規約と級別の問題内容を確認します。学習面では、準2級プラスと2級のCan-doを比較し、身近な社会的話題からより広い社会的話題へ、説明の深さと論理がどう変わるかを見ます。詳しい出題形式の比較は準2級プラスと2級の違いに整理しています。

学校でNEW TREASUREのStage2を使っていれば英検何級相当ですか?

教材のStage番号だけで英検級は決まりません。学校の進度、授業の定着、初見英文への対応、Writing・Listening・Speakingでの行動を別々に確かめます。学校が使っている教材も、実際の採用や範囲は学校の案内を確認してください。

Can-doの項目が全部できたら合格が確実ですか?

合格は保証されません。Can-doは目標となる能力の説明であり、模試の得点や公式の合否判定ではありません。英検CSEスコアは技能別の採点と統計処理に基づいて算出されるため、家庭での40課題の正答数から本試験のCSEスコアを計算することもできません。公式のCSE合否判定方法を確認してください。

学校の英語テスト2週間前でも英検対策を続けるべきですか?

学校の提出物と既習範囲の理解ができているなら短い練習を続けても構いません。しかし、課題が未完成で記述問題が書けない場合は学校の復習を優先する判断が有効です。英検の準備を完全にやめるか続けるかの二択ではなく、学校の学習と重なる語彙・文法を使い、英検固有の形式練習の比率を下げる方法があります。

保護者が英語を話せなくても4技能を確認できますか?

読解の日時・場所の根拠、Writingの答案が完成したか、Speakingで理由を二文で話せたかは、英語に自信がなくても一緒に確認しやすい項目です。ただし正確な英文法評価や発音指導が必要な場合は、学校の先生や専門の指導者に確認する方法もあります。家庭内で無理に採点官の役割を引き受ける必要はありません。

慶英会の無料体験・英検と学校英語の学習相談

慶英会では、中高一貫校の中学1・2年生を中心に、学校の英語教材・定期テスト・英検の受験級と学習計画を一緒に整理するオンライン個別指導を行っています。「3級から準2級へ進むか」「準2級プラスと2級のどちらにするか」「英検は合格したが学校の記述で失点する」といった状況は、学校の答案や英検の成績表、今使っている教材の範囲が分かると相談しやすくなります。

無料体験・学習相談はこちら。最大1か月完全無料体験の内容、担当講師、利用条件、現在の受付状況は申込ページの最新案内をご確認ください。料金・体験条件も事前にご覧いただけます。試験の合格や学校成績の向上を保証するものではありません。

参考にした主な公式情報

公式情報の確認日:2026年10月30日。試験の制度・出題形式は更新される場合があるため、受験時の公式案内を確認してください。本記事の学校生活を題材にした英文、読み上げ台本、40課題、解答、28日間の学習計画は慶英会が独自制作したものです。英検協会の公式過去問、各校の実際の定期試験問題、学校配布資料を転載したものではありません。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する