慶英会 トップへ

青丘学院つくば中学校の英語と韓国語を両立|週6時間英語・夜間補習で語順を定着させる中1中2独自36問

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

青丘学院つくば中学校は英語・韓国語の学習を重視する中高一貫校です。外国語を複数学ぶ中1・中2が英語の語順や時制を間違えるときは、語学の勉強時間を単純に増やすより『英語の主語・動詞・疑問文のルールを別に整理する』ことが重要です。学校が公表する英語週6時間と夜間補習を踏まえ、毎日の復習を短時間で設計する独自36問・全解答を掲載します。

青丘学院つくば中学校の学校別英語総合ガイド:本ページは特定の教材・技能の専門演習です。多言語教育と学校の英語定期試験・英検・中1中2の学び直しは、学校公式情報と学年別学習課題をまとめる中心ページで確認できます。学校の現行教材・試験範囲は最新の配付資料を優先してください。

結論:複数言語の学習は、英語の語順を独立して確認する

青丘学院つくばは、日韓の相互理解と複数言語教育を学校の特色として掲げています。英語と韓国語は語順・助詞・動詞の形の仕組みが異なるため、どちらかを学んでいることが他方の失点原因だと断定することはできません。ただし、英語の疑問文の語順や三単現・過去形を白紙から再現できるかを個別に確認する学習は有効です。

目次

学校公式の外国語教育と夜間補習/英語文法の復習法/36問の問題/全模範解答/21日間の実行計画/FAQ・公式出典

学校の公表する英語・韓国語・夜間補習

学校公式『学習指導』の中学校カリキュラム(令和5年4月入学生)では、英語が年間210時数・週6時間、韓国語が年間105時数と掲載されています。この表は特定年度のカリキュラムモデルであり、2026年度のすべての学年が同じ時間割とは断定しません。

学校公式『教育内容』では、平日の7時間授業、土曜日の授業、英語・韓国語の学習の重視、夜間の補習授業、寮での生活を特色として紹介しています。

『学習指導』では、夜間補習を基礎学力向上と受験対策の2グループに分ける構想を案内しています。公式FAQは補習で韓国語・英語・数学を中心に扱うと説明しています。実際の時間・対象・課題はその年度の学校指示を優先してください。

学校公式は毎週火曜日の3言語プレゼンテーションを課外活動として紹介しています。本記事は発表の原稿を再現するものではなく、その土台となる英語の文法と読解だけを独自に取り扱います。

夜間補習で確認したい順番

まず学校の教材・小テストから誤答した英文3文を選び、意味を自分で説明します。語順を理解していない文をそのまま10回写しても、初見問題に応用できるとは限りません。

2番目に、文の主語と動詞を確認して、現在形・過去形・疑問文へ変換します。例:She visits the library. → Did she visit the library? のように、Didの後ろを原形にできるか確認します。

3番目に、理由を1文加える練習をします。I like English because … と書けるだけでなく、その理由が主張と一致しているか、文法が正しいかを確認します。

最後に、翌日もう一度白紙から再現します。時間が限られる場合は例文を増やすより、間違いが繰り返される2〜3問だけを復習すると効率的です。

独自36問|問題編

A. 語順・時制・文法(1〜12)

1. She (go / goes) to school by bus.

2. They (don’t / doesn’t) study on Sunday.

3. (Do / Does) he speak English?

4. Did she (read / reads) the report?

5. There (is / are) two languages in the example.

6. He was (late / lately) yesterday.

7. We need (to practice / practicing) word order.

8. Can you (tell / tells) me the reason?

9. I have lived in this town (for / since) 2020.

10. The answer is (different / differently) from mine.

11. English is (easier / easiest) for me than last year.

12. I like this method (because / so) it helps me remember words.

B. 読解と英文要約(13〜20)

A multilingual school organized a short reading challenge. Students could choose stories in different languages, but the English class asked everyone to write a summary in English. Minho read a story about a family that moved to a new town. He understood the story, but his first summary used the wrong verb tense. His teacher asked him to mark the past events and rewrite two sentences. Later, his classmate Yuna checked whether the summary included the main reason for the family’s move. Minho changed one sentence because he had confused a possible reason with a stated fact. The teacher said that accuracy and clear evidence were both important in a good summary.

13. What did the class ask students to write?

14. What was Minho’s story about?

15. What was wrong with his first summary?

16. What did the teacher ask him to mark?

17. How many sentences did he rewrite first?

18. Who checked the main reason?

19. What had Minho confused?

20. What two things did the teacher value?

C. 文の書き換え(21〜28)

21. She goes to school by bus. を過去形に変える。

22. They study English. を否定文に変える。

23. He likes reading. を疑問文に変える。

24. We wrote a summary. をYes/Noの疑問文に変える。

25. They are in the library. を過去形に変える。

26. I can read this paragraph. を否定文に変える。

27. The answer is correct. を比較級を使い『以前より正確だ』に変える。

28. I found a mistake. とI corrected it. をbecauseを使って2文の理由関係にする。

D. 和文英訳で自分の言葉にする(29〜36)

29. 「私は英語の語順を復習します。」

30. 「彼は昨日単語を調べました。」

31. 「私は理由を2つ書きます。」

32. 「この要約には重要な事実があります。」

33. 「私はその情報が正しいか確認したいです。」

34. 「この英語の文は前の文より明確です。」

35. 「彼女は時制を直しました。」

36. 「分からないことは先生に質問します。」

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

全36問の解答と解説

1〜12の解答

1. 【正解】goes 【解説】三人称単数現在の-s。

2. 【正解】don’t 【解説】Theyの否定はdon’t。

3. 【正解】Does 【解説】三人称単数の疑問文。

4. 【正解】read 【解説】Didの後は原形。

5. 【正解】are 【解説】two languagesは複数。

6. 【正解】late 【解説】遅刻した状態は形容詞late。

7. 【正解】to practice 【解説】need to+原形。

8. 【正解】tell 【解説】canの後は原形。

9. 【正解】since 【解説】始点の年にはsince。

10. 【正解】different 【解説】be different fromの形。

11. 【正解】easier 【解説】thanを伴う比較級。

12. 【正解】because 【解説】理由のbecause。

13〜20の解答・全文和訳

【全文和訳】複数言語を学ぶ学校で短い読書活動が行われました。生徒は異なる言語の物語を選べますが、英語の授業では全員が英語で要約を書くよう求められました。ミンホは新しい町に引っ越した家族の話を読み、内容は分かったものの最初の要約では時制を間違えました。先生は過去の出来事に印を付けて2文を書き直すよう促しました。後にクラスメートのユナは家族の引越しの主な理由が要約に含まれているか確かめました。ミンホは推測した理由を本文の事実と混同していたため1文を直しました。先生は正確性と明確な根拠の両方が要約に重要だと伝えました。

13. 【答】A summary in English. 【根拠】英語での要約。

14. 【答】A family that moved to a new town. 【根拠】引っ越した家族の話。

15. 【答】The verb tense. 【根拠】動詞の時制。

16. 【答】Past events. 【根拠】過去の出来事。

17. 【答】Two. 【根拠】最初に2文。

18. 【答】Yuna. 【根拠】ユナが確認した。

19. 【答】A possible reason with a stated fact. 【根拠】推測と明示された事実。

20. 【答】Accuracy and clear evidence. 【根拠】正確さと根拠。

21〜28の書き換え

21. 【答】She went to school by bus. 【解説】goの過去形went。

22. 【答】They do not study English. 【解説】do not+原形。

23. 【答】Does he like reading? 【解説】Doesの後は原形。

24. 【答】Did we write a summary? 【解説】Did+原形。

25. 【答】They were in the library. 【解説】They were。

26. 【答】I cannot read this paragraph. 【解説】cannot+原形。

27. 【答】The answer is more accurate than before. 【解説】比較表現more accurate than。

28. 【答】I corrected it because I found a mistake. 【解説】理由が正しく対応する形。

29〜36の和文英訳

29. 【模範】I review English word order. 【解説】reviewを使う。

30. 【模範】He looked up the words yesterday. 【解説】look upの過去形。

31. 【模範】I write two reasons. 【解説】two reasonsを用いる。

32. 【模範】This summary includes an important fact. 【解説】includesの三単現。

33. 【模範】I want to check whether the information is correct. 【解説】whetherを使った名詞節。

34. 【模範】This English sentence is clearer than the previous one. 【解説】比較級clearer。

35. 【模範】She corrected the verb tense. 【解説】correctedの過去形。

36. 【模範】I ask my teacher when I do not understand something. 【解説】when節で条件を示す。

夜間補習・家庭復習に活用する21日間

第1〜4日:1〜12の文法に挑戦し、学校の単語・疑問文・時制のどこに抜けがあるか分類する。

第5〜9日:13〜20の初見英文を読む。答えの根拠を本文の中で探し、日本語でも意味を確認する。

第10〜14日:21〜28をノートで毎日2文ずつ。翌日に同じ文を書けるか確かめる。学校の夜間補習と課題が重ならないようにする。

第15〜18日:29〜36の和文英訳を解き、主語・動詞・接続詞・時制を別に採点する。

第19〜21日:最も失点が多かった8問だけを再テスト。学校の試験範囲・担当教師の指示を優先して調整する。

FAQ

Q. 青丘学院つくば中学校の英語は週6時間ですか。

学校公式の公開カリキュラムとFAQでは週6時間と説明されています。ただし現行の本人の時間割は学校へ確認してください。

Q. 英語と韓国語を学ぶと必ず英語の成績が下がりますか。

そうとは言えません。語学学習が原因と決めず、英語の答案で実際に間違えた語順・時制を確認してください。

Q. 夜間補習は毎日行われますか。

学校公式は夜間補習の仕組みと時間帯を案内しています。具体的な参加と運用は最新の学校指示を確認してください。

Q. この36問は学校の補習課題そのものですか。

いいえ。学校の教育特色を参考に慶英会が作成した独自教材です。

学校公式の参考資料

青丘学院つくば中学校・学習指導(カリキュラムと補習)

青丘学院つくば中学校・教育内容

青丘学院つくば中学校・学校生活と学習FAQ

参考資料確認日:2026年11月3日。学校の公開資料にある過年度の時間割と在校生の現行カリキュラムを混同しないでください。採用教材、定期試験の配点、進度は学校の現行案内を優先してください。

学校英語と外国語学習の相談

慶英会は学校の使用教材と返却答案を基礎に、英語の文法・読解・英作文・英検の優先順位を個別に整理するオンライン塾です。最大1か月の完全無料体験の条件は下記の公式案内をご確認ください。

慶英会塾長のプロフィール写真

最大1か月完全無料体験・学習相談受付中

最大1か月の完全無料体験をご案内
学校教材・学力・目標に合わせた個別指導

入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。

学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。

1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。

体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。

公式LINEで無料体験・学習相談Webフォームで無料体験・学習相談料金・無料体験の条件を確認する

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する