聖セシリア女子中学校の英語教育では、英検だけでなくGTECも推奨・実施しています。学校公式「英語教育」は、中学1・2年をAブロック、中学3年・高校1年をBブロック、高校2・3年をCブロックとし、読む・書く・聞く・話す技能の到達目標を公表しています。特に中1・中2では、英文の時制に沿って文章を書き、家族や友人を紹介し、週末の出来事を英語でやり取りできることが目標として示されています。英検の合格級だけでは見えない弱点を、4技能に分けて把握することが大切です。
ただし、学校公式の目標表には、GTECの680~929点はBブロック、930~1179点はCブロックの目標として掲載されており、中1・中2全員に同じ点数を要求するものではありません。また、GTECには対象学年や試験タイプによる違いがあるため、学校から案内されたテストの種類を確認してください。本記事では、学校公式情報に基づく4技能の目標と、中1・中2が学校の英会話・定期考査・英検対策を並行して進める学習法を説明します。
聖セシリア女子の英語4技能目標を整理する
学校のGTEC目標を正しく読む
学校公式の目標表では、中1・中2のAブロックにGTECの数値目標は記載されていません。Bブロック(中3・高1)に680~929、Cブロック(高2・3)に930~1179という目標スコアが掲げられています。現行のテスト種類・スコア尺度との対応は必ず学校の案内とGTEC実施団体の最新情報で照合しましょう。
英検とGTECは同じ試験ではない
英検は級ごとに合否や技能別スコアなどを確認する資格試験です。一方、GTECは学校での4技能測定に利用されるテストとして知られています。どちらも英語力を把握する材料ですが、問題形式とスコアの意味は同一ではありません。学校がどの形式を実施しているかを確認せず、英検級をGTEC点数へ機械的に換算しないようにしましょう。
Readingの学校目標
中1・中2のAブロックは、辞書を使い700~800語の英文の大意を理解できることが目標です。これはすべての中1の定期テストにその語数の長文が出題されるという意味ではありません。
Writingの学校目標
Aブロックでは時制に合った英文を作り、グリーティングカードや日記を書けることが掲げられています。学校のライティングの授業や英検の英文作成でも、短く正確な文を作れることが基礎になります。
Listeningの学校目標
ネイティブティーチャーの指示に従えることがAブロックの目標です。難しい長文音声だけを練習するより、教室でよく使う指示表現を聞き分けることから始めるとよいでしょう。
Speakingの学校目標
自分・家族・友人の紹介、週末の出来事への質疑応答、簡単な道案内がAブロックの目標に挙がっています。試験の高得点だけでなく、身近なことを英語で伝える力を重視する考え方です。
中3以降は何が変わるか
Bブロックでは1,000~1,200語程度の文章の大意把握や、将来の希望・賛否を伝えることなどが目標です。中1・中2の段階で長文や討論へ急いで進むより、基本文法と短い説明を定着させることが後の負担を減らします。
中1のReading対策|辞書を使いながら内容をつかむ
知らない単語をすべて調べない
700~800語の英文の大意を把握する練習では、最初から全語を正確に訳すと時間がかかりすぎる場合があります。まず題名、段落の最初と最後、同じ単語の繰り返しから話題を推測します。学校が辞書の利用を認める課題では、意味をつかむのに必要な語を優先して調べましょう。
一段落を日本語で要約する
文章を読み終わったら、登場人物・出来事・理由などを一文でまとめます。英語で要約できる場合も、まず本文に書かれた事実を押さえてください。
学校の考査範囲とは区別する
GTEC型の読解練習と学校の教科書読解は出題形式が異なることがあります。定期考査前は先生が指定した本文・単語・文法を優先します。
中2のReading対策|根拠を探しながら読む
主語と動詞を見失わない
英文が長くなると誰が何をしたかがわかりにくくなります。最初に主語と動詞を見つけ、次に時や理由の情報を整理することが重要です。
代名詞と接続詞に注目する
he、she、it、theyなどが何を指すかを確認し、because、but、soなどが文の流れをどう変えるか意識します。これにより、細部の情報と文章全体の関係を捉えやすくなります。
選択肢の言い換えを練習する
本文と選択肢は異なる表現を使うことがあります。単語が同じという理由だけで選ばず、内容が一致するか本文へ戻って確認しましょう。
Writing対策|日記から始める英作文
時制を揃えて二文書く
中1・中2では学校で習った時制に合わせ、「I visited my grandmother yesterday. We cooked dinner together.」などの短い日記を書いてみましょう。これは家庭学習用の独自例で、学校やGTECの過去問ではありません。
誰に伝える文かを考える
グリーティングカードや短い手紙を想定した場合、相手への挨拶と伝えたいことを区別します。難しい語彙より、宛先や目的に合った自然で正確な内容が重要です。
書いた後は4点を確認する
主語・動詞・時制・つづりを確かめ、文章の意味が通るか声に出してみます。修正された作文は翌日に原稿を見ずに再現すると定着を確認できます。
Listening対策|教室での指示を聞き取る
短い指示文を意味と結び付ける
「Open your book.」「Work with your partner.」「Tell me your opinion.」などを聞き、何をする指示なのか説明できるか試します。これは練習例であり、学校の試験でそのまま出題されるとは限りません。
聞けない理由を二つに分ける
英文を文字で見ても意味がわからない場合は語彙・文法の復習が必要です。文字では理解できるのに音では聞き取れない場合は、音と単語の結び付きに課題がある可能性があります。
短い音声を繰り返して確認
学校指定の音声や適切な練習素材を使い、まず音だけで聞いてから文字で確認し、最後にもう一度音だけで理解できるか試します。
Speaking対策|家族紹介・週末・道案内
自己紹介は短い文を組み合わせる
名前や趣味だけでなく、好きな理由を伝えましょう。「I like music because it makes me happy.」など、一文の中で理由まで説明できると発話の幅が広がります。
週末の出来事について聞き返す
「What did you do last weekend?」に一文で答えた後、「How about you?」と相手へ返します。双方向の会話にすることを意識しましょう。
道案内は順序を整理する
「Go straight.」「Turn left.」などの基本表現を、実際の道順を想像しながら練習します。場所を示す言葉と順番を間違えないようにすることが大切です。
話す前に完璧な英文を作ろうとしない
長い英文を考えて沈黙するより、まず短い文で意図を伝えます。間違えた文は会話後に書き直し、次の練習へ活用しましょう。
学校のオンライン英会話をGTEC対策に生かす
聖セシリア女子の公式案内では、中学校各学年で年間20回のオンライン英会話が紹介されています。中1は基礎表現とコミュニケーションの基礎、中2・中3はさまざまな場面でのロールプレイを行うとされています。GTEC対策だけの時間と捉えず、学校の語彙・文法を口頭で使える機会として活用しましょう。
授業前は質問を三つ考える
話題が事前にわかる場合には、相手に尋ねたいことを三つ用意します。質問の語順と使う動詞を確認してから授業に臨みましょう。
授業後は言えなかった英文を一つ記録
うまく答えられなかった質問を一つ選び、正しい英文へ修正します。翌日に同じ話題で別の答えを言えるか確認してください。
グローバルワークショップとのつながり
同校のグローバルワークショップは中1から高2までの各学年で年間数回、留学生と少人数で行うと公式サイトに紹介されています。英語で質問に答え、相手の文化や考えを理解する活動は、ListeningとSpeakingの練習を実践に結び付ける機会となります。
話す内容が思いつかないとき
自分の学校、好きなこと、家族、休日などのテーマについて、日本語で内容を整理してから短い英文を作ります。難しい表現より相手へ伝わる内容を目指しましょう。
相手の意見を聞いて質問する
「Why do you think so?」「Could you tell me more?」などの表現を練習し、聞き取れなければ聞き返します。
英検4級・3級とGTECの優先順位
学校の指導目標では、中1・中2のAブロックに英検4級100%、3級50%を掲げています。ただし学年末の全員必須合格条件を意味するとは確認できません。英検の目標級とGTECの到達目標を混同せず、学校の授業を中心に準備しましょう。
英検の勉強は学校の語彙・文法を土台にする
英検の級に対応した単語や問題形式を学ぶ前に、学校で習った語順・動詞の形・疑問文が理解できているか確認します。
検定を受ける日程は学校行事と照合
学校の定期考査や英語ミュージカル発表、語学研修と重なる時期には、受験に必要な学習時間を確保できるか検討しましょう。
定期考査で失点しているときの復習法
語彙は意味とつづりの両方を確認
読むことができる単語でも筆記で正確に書けない場合があります。学校の指定単語を日本語から英語で書く練習をしましょう。
文法は説明と書き換えで確認
既習の英文について、主語や時制を変え、疑問文や否定文に書き換える練習をします。正解を覚えるのではなく、なぜ語順が変わるか説明できることが重要です。
英作文は書き直して再テスト
添削で修正された文章を見て終えず、翌日に解答を閉じて書き直しましょう。
【結論】中1・中2のGTEC目標点を勝手に設定しない
聖セシリア女子中学校・高等学校の公式「英語教育」指導目標表では、Aブロック=中1・中2、Bブロック=中3・高1、Cブロック=高2・高3です。GTECの目標スコア欄はAブロックが空欄で、680~929はBブロック、930~1179はCブロックに示されています。従って「中1の全員がGTEC680点を取る必要がある」「中2で680点未満なら内部進学できない」という解釈は、公式資料からは導けません。
同じ公式表ではAブロックの英語4技能目標として、辞書を用いて700~800語の英文の大意をつかむこと、時制に合わせて日記・グリーティングカードを書くこと、ネイティブ教員の指示を理解すること、家族紹介・週末の会話・簡単な道案内などを示しています。これは授業の学習目標であり、すべてが毎回の定期考査に出題されるという意味ではありません。
GTEC Juniorと中高生向けGTECは別のスコア体系
ベネッセのGTECシリーズ公式サイトによれば、小学生・中学生向け「GTEC Junior」はJunior Plusの4技能合計上限が640点で、中高生向け「GTEC」はCore・Basic・Advancedが最高1280点の共通尺度で示されています。学校の680~929点というBブロックの値を、上限640点のGTEC Junior Plusと直接比較することはできません。
学校はGTECを推奨・実施すると説明していますが、一般向け英語教育ページだけでは、中1・中2が各年度にGTEC Junior Plus、Core、Basic、Advancedのどれを何回受検するかを確定できません。GTEC Junior公式概要では中学生はJunior Plusのみ対象、中高生向けGTEC公式概要では学年によるタイプ制限なしと説明されているため、必ず本人の学校から届く実施案内を確認してください。
4技能ごとに分けて家庭で確かめる「1枚のチェック表」
- Reading:学校で習った語彙を使って短い文章の中心内容と本文中の根拠を答えられるか。
- Writing:誰に何を伝えるか分かる短い日記や手紙を書き、時制・語順・綴りが正しいか。
- Listening:学校英語・オンライン英会話の指示を、音声を聞いただけで実行できるか。
- Speaking:自己紹介・週末の出来事・道案内で、相手の質問を聞いて短い英文で返せるか。
学校公式は中1・中2にイングリッシュエクスプレス週1時間とオンライン英会話年間20回、グローバルワークショップを設けています。ここで使った表現を翌日に自分で書いたり、別の質問で話せたりすることが、学校の定期考査と4技能の両方に役立ちます。
【独自16問】聖セシリア女子のAブロック4技能を練習
以下は慶英会が独自に制作したReading4問・Writing4問・Listening4問・Speaking4問の教材です。学校の考査、英語ミュージカルの台本、GTEC・GTEC Junior・英検の公式問題の転載ではありません。形式や難度を公式試験と同一だとは主張しません。
Reading|独自問1~4
独自読解文:Last Saturday, Aki visited a small art museum with her mother. They looked at pictures of birds and flowers. Aki liked a blue painting because it reminded her of the sea. After the visit, she wrote three English sentences in her diary. She wants to go to the museum again with her friend.
- 1:When did Aki visit the museum? 英語で答える。
- 2:Who went with Aki? 英語で答える。
- 3:Why did Aki like the blue painting? 英語で答える。
- 4:What did Aki write after the visit? 英語で答える。
Writing|独自問5~8
- 5:「私は昨日家で英語を勉強しました」を英文にする。
- 6:She go to the library every week. 誤りを直す。
- 7:Write two sentences about what you did last weekend.(先週末にしたことを過去形2文で書く)。
- 8:Write a two-sentence message to thank a friend for helping you.(友達へのお礼2文)。
Listening|独自問9~12
保護者・講師が次の英語を本人に見せずに一度読み上げる練習です。本人は日本語で指示の内容を答えます。実際のGTECの音声・問題形式を再現するものではありません。
- 9:読み上げ:Please open your book to page twelve. 何をすべきか。
- 10:読み上げ:Work with your partner and ask two questions. 誰と何をするか。
- 11:読み上げ:Put your notebook under the desk. ノートをどこに置くか。
- 12:読み上げ:Bring three colored pencils to class tomorrow. いつ・何を何本持参するか。
Speaking|独自問13~16
- 13:Introduce a member of your family in two English sentences.(家族1人を2文で紹介する)。
- 14:What did you do last Sunday? 英語1文で答える。
- 15:Tell someone how to get from the school gate to the library.(実際の学校ではなく架空の地図を想像して道案内を2文で行う)。
- 16:Do you like learning English? 英語で結論と理由を2文で答える。
16問の答えと根拠・確認ポイント
1 Last Saturday.(冒頭の時)。2 Her mother.(一緒に行った人)。3 Because it reminded her of the sea.(becauseが理由を示す)。4 Three English sentences in her diary.(訪問後に書いた物)。
5 I studied English at home yesterday.(過去形studied)。6 She goes to the library every week.(主語Sheは三単現)。7 例:I visited my grandmother last weekend. We cooked dinner together.(2文とも過去形であれば別解可)。8 例:Thank you for helping me. I was happy to study with you.(感謝と具体的な内容を伝えれば別解可)。
9 本の12ページを開く(open・page twelve)。10 ペアの相手と2つ質問する(partner・two questions)。11 ノートを机の下に置く(under)。12 明日の授業に色鉛筆3本を持参(tomorrow・three)。聞き取れない場合は文字で意味を確かめてから音声を再確認します。
13 例:My sister likes music. She plays the piano.(人物紹介2文)。14 例:I played tennis last Sunday.(過去形)。15 例:Go straight and turn left. The library is next to the music room.(道順と場所の関係)。16 例:Yes, I do. I can talk with people from other countries.(意見と理由のつながり)。Speakingは伝わる内容・適切な文法であれば別解を認めます。
1~4で誤る場合はReadingの根拠、5~8では基本的な文の正確さ、9~12は教員の指示の音声理解、13~16は質問への応答と説明を優先します。この結果を学校のGTECスコアや英検合格率、内部進学基準へ換算しないでください。
GTECの成績表が返却された保護者が確認すべき3つのこと
- 試験の名称・タイプ:学校の実施案内に記載されたGTEC/GTEC Junior、Core/Basic/Advanced等の区別。
- 4技能の内訳:合計点だけでなくReading・Writing・Listening・Speakingのどこに相対的な不足があるか。
- 学校の答案との対応:GTECの弱点が学校の語彙・文法や定期考査にも表れているかを、別の教材や返却答案で確かめる。
学校が公開するAブロックの4技能目標と個人のスコアレポートを照らし、学校のオンライン英会話・英語ミュージカル・定期テストの実際の結果も確認しましょう。スコアにだけ反応して大量の追加教材を買うより、今の単元で同じ誤りが繰り返されるかを見て復習を絞ることが大切です。
学校内の英語授業や講習で課題が解決していれば、外部塾の追加は必須ではありません。学校教材と答案を整理しても弱点が残る場合に、慶英会では4技能と定期テスト・英検を分けて診断し、毎日のLINE学習サポートと最大1か月の無料体験で必要な復習計画をご提案しています。慶英会公式サイト。
中1・中2の14日間学習計画
1~3日目|学校の弱点を整理
単語・文法・読解・音声・英作文・会話のどれで困っているかを確認します。学校の提出課題を優先してください。
4~7日目|読む・書く練習
短い英文を読み要点をまとめ、習った文法で二、三文の日記を書きます。書いた英文の時制とつづりを確認します。
8~11日目|聞く・話す練習
短い音声を聞き、身近な質問に答えます。うまく答えられない表現を一つ記録し、翌日言えるか試します。
12~14日目|4技能の振り返り
読解の要点、英作文、聞き取り、自己紹介や道案内をそれぞれ短く確認し、次に改善する技能を決めます。この計画は家庭学習の提案であり学校指定の講座日程ではありません。
よくある質問
中1・中2にもGTECの点数目標はありますか?
学校公式目標表のAブロック(中1・中2)のGTEC欄には具体的な数値が記載されていません。Bブロックは680~929、Cブロックは930~1179と示されています。
GTECは英検の代わりになりますか?
両者は目的や形式が異なる試験です。学校がどの形式を実施するかを確認し、必要に応じて英検とGTECそれぞれの最新公式情報を参照してください。
中1の英語4技能目標は何ですか?
学校は中1・中2をAブロックとして、700~800語の文章の大意把握、時制に沿った作文、教員の英語指示の理解、家族・友人紹介や道案内などを掲げています。
英語ミュージカルも4技能の学習に役立ちますか?
同校は中1・中2に週1時間のイングリッシュエクスプレスを設けています。歌・台詞・舞台発表は発話や聞き取りの経験になりますが、GTECの具体的な問題形式への対策は別途必要です。
NEW TREASUREを使っていますか?
今回確認した学校公式の英語教育ページからは、現行学年のNEW TREASURE採用は確定できません。配布された教材を基準にしてください。
GTECのスコアが低いと内部進学できませんか?
学校公式の英語教育目標表だけでは、特定のGTEC点数を内部進学の必須条件とする情報は確認できません。進級・進学の条件は学校の正式な規定をご確認ください。
聖セシリア女子の中1・中2が4技能を伸ばすために
聖セシリア女子中学校では、英検・GTECの推奨に加え、オンライン英会話、グローバルワークショップ、英語ミュージカルなど、英語を使う機会が用意されています。中1・中2は学校が示すAブロックの4技能目標を参考に、読む・書く・聞く・話すのどこに弱点があるかを具体的に把握し、日々の教材と定期考査対策を基盤に学習しましょう。
慶英会では中高一貫校に通う中学1・2年生を中心に、実際の学校教材と定期考査範囲に合わせたオンライン英語個別指導、英検対策、毎日のLINE学習サポートを行っています。最大1か月の無料体験については公式サイトをご確認ください。
慶英会公式サイト:https://keio-edu.com/
公式参考情報
聖セシリア女子中学校・高等学校「英語教育」https://www.cecilia.ac.jp/education/english/
日本英語検定協会「英検」https://www.eiken.or.jp/eiken/
GTEC公式サイト https://www.benesse.co.jp/gtec/
情報確認日:2026年10月12日。GTECの試験種類・スコア尺度・実施日程は学校からの案内と試験団体の最新版をご確認ください。