
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
文京学院大学女子中学校の中2英語では、学校公式カリキュラムの「英語週4時間+英会話週1時間+多読週1時間」をそれぞれ別の学習技能と捉え、返却された定期考査でどの力が不足したかを確認することが重要です。授業で多読や英会話を楽しめても、初見の英文・正確な文法の記述・理由を述べる英作文で失点することがあります。慶英会独自48問・全解答・創作英文2題の全文和訳・3週間復習計画を掲載します。学校の正式な考査や指定教材を再現するものではありません。
学校公式|中2の英語4+英会話1+多読1の合計6時間
文京学院大学女子中学校「カリキュラム」は中1・中2・中3とも外国語の英語が各週4時間、英会話が週1時間、多読が週1時間と公表しています。英語・英会話はクラスを二つに分ける授業、多読は長文に親しみ語彙力を養う学習と説明しています。これらを合計すると週6時間ですが、学校で別々に示される学習活動を、すべて同じ試験形式で採点すると推測しません。
学校公式「中学校の学び」は中2・中3をアクティブラーニング・ステージと位置づけ、放課後自習室「まなトモ」で大学生メンターが学校課題・学習方法を支援すると案内しています。また「国際塾」は学校の通常授業の補習ではなく、英語の運用力を伸ばすゼミ形式の課外講座と説明しています。国際塾の対象・費用・参加条件は現年度の学校案内を優先してください。
英語3種類と校内支援をどう使い分けるか
| 学校の学習活動 | 家庭で確認する成果 | 本教材の主な項目 |
|---|---|---|
| 英語(週4時間) | 語形・時制・書き換えを白紙で再現 | 問1〜24 |
| 英会話(週1時間) | 聞き返し・会話で使った表現の筆記 | 問37〜48 |
| 多読(週1時間) | 本文根拠・数字・事実と意見の区別 | 問25〜36 |
| まなトモ | 学校の未解決の誤答を相談・再テスト | 3週間計画 |
| 国際塾 | 希望する技能の発展学習 | 学校課題と分けて目標を設定 |
学年別の学校英語・国際塾・塾選びは文京学院大学女子中学校の英語対策総合ガイドに整理されています。本記事は中2の文法・読解・英作文を一度に点検する独立した専門教材です。
独自48問の構成と扱い方
問1〜12は英文法、13〜24は書き換え、25〜36は創作初見読解2題、37〜48は英作文です。学校の現年度の指定範囲で未習の関係代名詞・現在完了・過去受動態などは解答率の分母から除外してください。本文の登場人物・人数・行事は学校の実在の記録ではありません。
第1部|語形・英文法12問(問1〜12)
問1.Mina ___ (read) three pages every night.
問2.The students ___ (be) excited about the presentation yesterday.
問3.My friend ___ (not finish) her report last night.
問4.I have ___ (learn) many expressions this month.
問5.This is the book ___ (which / who) I borrowed from the library.
問6.We were ___ (discuss) a story when the bell rang.
問7.If I ___ (have) time, I will read the next chapter.
問8.We enjoy ___ (share) our ideas with classmates.
問9.The poster ___ (make) by the science group yesterday.
問10.This explanation is ___ (clear) than the previous one.
問11.Our teacher asked us ___ (prepare) two questions.
問12.There ___ (be) several possible answers to the question.
第2部|同意文・書き換え12問(問13〜24)
問13.She writes a diary every Friday. 否定文にする。
問14.They visited the museum yesterday. 疑問文にする。
問15.The students designed the posters. 受動態にする。
問16.Where did the author live? I do not know. 一文にする。
問17.This article is more interesting than that one. that oneを主語にしてnot as…asで書く。
問18.She started reading an hour ago and is still reading. 現在完了進行形にする。
問19.We were tired. We completed the research. Althoughで一文にする。
問20.The teacher said, "Please check the data." told us toを使う。
問21.He was very nervous. He could not speak clearly. so…thatで一文にする。
問22.I have a friend. She speaks English and Spanish. whoで一文にする。
問23.It rained. We stayed in the library. becauseを使い一文にする。
問24.The teacher asked, "What did the chart show?" I want to know. whatを使い一文にする。
第3部|初見読解2題・12問(問25〜36)
創作英文A:多読と電子書籍の好みを調べる
In an imaginary reading club, students compared printed books and digital stories. Twenty-eight students answered a survey. Fifteen preferred printed books, nine chose digital stories, and four enjoyed both equally. The club leader said printed books were clearly better for everyone. Another student explained that the results showed preferences, not which format led to better learning. The group agreed to measure comprehension after reading a short text in each format. It also decided to ask students whether they needed larger letters or other reading support before making a recommendation.
問25.読書形式の調査へ回答した人数は。
問26.紙の本を好んだ生徒数は。
問27.電子物語を好んだ人数は。
問28.両方を同じくらい好んだ人数は。
問29.この調査だけで紙の本が学習に最もよいと断定できない理由は。
問30.次に調べると決めた学習上の指標は。
創作英文B:水についての英語プレゼンの予定変更
A fictional school group planned an English presentation on clean water. At first, the presentation was scheduled for Wednesday at 3:20 p.m. in Room 205. The room was needed for a science activity, so the group moved the presentation to Thursday at 4:10 p.m. in the library. Eight students would speak. Twenty-one visitors had registered, and the library could hold thirty people including speakers. The organizers decided to confirm how many people would actually attend before inviting additional guests. They also prepared a one-minute explanation of the water project and two questions for the audience.
問31.発表予定の変更前の日時は。
問32.変更後の日時は。
問33.変更後の場所は。
問34.発表する生徒の人数は。
問35.登録済み来場者数は。
問36.追加招待前に確かめることは。
第4部|意見・資料説明・英作文12問(問37〜48)
問37.「毎晩、短い英文を5つ復習します」を英語にする。
問38.英語で先生に説明を繰り返してもらう丁寧な一文を書く。
問39.「この調査では学習効果まで判断できません」を英語にする。
問40.読書の好みとその理由を英文2文で書く。
問41.「もし時間があれば、明日2つ質問を準備します」を英語にする。
問42.調査の事実と自分の意見を英文2文に分ける。
問43.「このプレゼンは木曜日へ変更されました」を英語にする。
問44.資料について先生に質問する丁寧な英文を書く。
問45.「この文は前の文より分かりやすい」を英語にする。
問46.多読した物語について簡単な要約と感想を二文で書く。
問47.学校課題を優先する学習計画を英文2文で書く。
問48.文法の間違いを減らす翌日の復習計画を英文2文で書く。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。
全48問の模範解答・英文法解説・全文和訳
問1〜12|文法の解答と日本語訳
問1.reads。三単現の習慣を表す現在形reads。ミナは毎晩3ページ読みます。
問2.were。複数主語の過去形were。生徒は昨日発表を楽しみにしていました。
問3.did not finish。過去の否定did not+原形。友人は昨夜報告書を終えませんでした。
問4.learned。現在完了have+過去分詞learned。今月多くの表現を学びました。
問5.which。本を先行詞とする関係代名詞which。これは図書館で借りた本です。
問6.discussing。過去進行形were discussing。ベルが鳴ったとき物語を討論していました。
問7.have。if条件節は未来でも現在形。時間があれば次章を読みます。
問8.sharing。enjoyの後は動名詞。友達と意見を共有するのが好きです。
問9.was made。過去受動態was made。ポスターは理科班が昨日作りました。
問10.clearer。比較級clearer。今回の説明の方が明瞭です。
問11.to prepare。ask+人+to不定詞。先生から質問2つの準備を求められました。
問12.are。複数のanswersにare。質問には複数の答えがあります。
問13〜24|書き換えの全解答
問13.She does not write a diary every Friday.。does not+動詞原形。彼女は毎週金曜に日記を書くわけではありません。
問14.Did they visit the museum yesterday?。Did+原形。彼らは昨日博物館を訪れましたか。
問15.The posters were designed by the students.。were designedで過去受動態。ポスターは生徒によって作られました。
問16.I do not know where the author lived.。間接疑問は主語+動詞の語順。筆者が住んでいた場所は分かりません。
問17.That one is not as interesting as this article.。比較を逆転。あちらの記事はこれほど面白くありません。
問18.She has been reading for an hour.。継続のhas been+-ing。1時間読み続けています。
問19.Although we were tired, we completed the research.。譲歩をalthoughで表す。疲れていても研究を終えました。
問20.The teacher told us to check the data.。tell+人+to不定詞。先生はデータを確認するよう指示しました。
問21.He was so nervous that he could not speak clearly.。so+形容詞+that節。緊張しすぎて明瞭に話せませんでした。
問22.I have a friend who speaks English and Spanish.。whoがfriendを説明。英語とスペイン語を話す友人がいます。
問23.We stayed in the library because it rained.。becauseで理由を表す。雨だったので図書館にいました。
問24.I want to know what the chart showed.。間接疑問ではdidを除いて過去形showed。グラフが示したことを知りたいです。
問25〜30|創作英文Aの全文和訳と解答
全文和訳:架空の読書クラブが紙の本と電子物語を比較しました。28人が回答し、15人は紙の本、9人は電子物語、4人は両方を同じくらい好みました。代表は紙の本が全員にとってよいと述べましたが、別の生徒は結果が示すのは好みであり、学習効果ではないと説明しました。班は両形式で短文を読んだ後の理解度を測り、文字を大きくする必要などの読書支援についても確認することにしました。
問25.Twenty-eight.。根拠:Twenty-eight students。
問26.Fifteen.。根拠:fifteen preferred printed books。
問27.Nine.。根拠:nine chose digital stories。
問28.Four.。根拠:four enjoyed both equally。
問29.It measured preferences, not learning outcomes.。根拠:好みと理解度は別。
問30.Reading comprehension.。根拠:読後の理解度。
問31〜36|創作英文Bの全文和訳と解答
全文和訳:架空の学校班がきれいな水について英語発表を企画しました。当初は水曜午後3時20分に205教室でしたが、理科活動で部屋を使うため木曜午後4時10分に図書館へ変更しました。発表する生徒は8人、登録済み来場者は21人で、図書館の定員は発表者を含む30人です。主催者は追加招待の前に実際の出席人数を確認することにしました。水の企画について1分間の説明と来場者への質問2つも準備しました。
問31.Wednesday at 3:20 p.m.。根拠:Wednesday at 3:20。
問32.Thursday at 4:10 p.m.。根拠:Thursday at 4:10。
問33.The library.。根拠:in the library。
問34.Eight.。根拠:Eight students。
問35.Twenty-one.。根拠:Twenty-one visitors。
問36.Actual attendance.。根拠:実際の出席人数。
問37〜48|英作文の全模範解答
自由英作文は一例です。設問条件を守り英文法と意味が自然であれば、模範解答以外も正答と認めてください。学校の正式な採点規準を示すものではありません。
問37.I review five short English sentences every evening.。現在形で習慣を表す。
問38.Could you explain that once more, please?。丁寧に聞き返す表現。
問39.This survey cannot show which method improves learning.。好みから効果までは判断できない。
問40.I prefer reading printed books. I can write notes in the margins.。好みと理由を別文にする。
問41.If I have time, I will prepare two questions tomorrow.。if条件節は現在形。
問42.Fifteen students preferred printed books. I think digital stories are also useful.。事実と意見を分ける。
問43.The presentation was moved to Thursday.。過去受動態was moved。
問44.Could you explain why this chart is important?。間接疑問文を用いる。
問45.This sentence is clearer than the previous one.。clearer thanで比較。
問46.The main character helped a neighbor. I admire her kindness.。あらすじと自分の意見を区別する。
問47.I will finish my school homework first. Then I will read an English story.。学校教材と多読を両立させる。
問48.I will check my incorrect sentences tonight. Tomorrow I will write new examples.。誤答の自力再現を重視する。
3週間で学校英語の記述力を整える
- 第1週:学校の英語科教材・会話プリント・多読記録と定期考査の範囲表を整理。問1〜24の既習部分から誤答の原因を分類する。
- 第2週:読んだ物語の事実と自分の意見を一文ずつ書く。会話で使った重要表現を主語・時制を変えて白紙から再現する。
- 第3週:学校の課題と提出物を優先し、質問が残ればまなトモを活用する。翌日に同じ型の新しい英文を解き、失点の再発を確認する。
保護者FAQ
週6時間は英語の授業だけですか?
公式カリキュラムでは「英語4時間・英会話1時間・多読1時間」と別々に掲載されています。合計週6時間を全て一つの試験科目とみなさないことが重要です。
まなトモと国際塾は同じ補習ですか?
異なります。まなトモは学習計画や学校課題を相談できる支援で、国際塾は英語運用能力を伸ばす別の課外講座です。参加制度は学校の現行説明を優先してください。
多読をしていれば初見読解も得意になりますか?
読書量と、設問に合わせて本文の数字や根拠を選ぶことは同じ技能ではありません。設問の答えが書かれた箇所を示し、推測を混ぜていないか確認することが必要です。
英検の級を持っていても学校の作文で失点するのはなぜ?
検定と学校指定単元の評価方法は異なります。学校の返却答案で主語・動詞・語順・理由の書き方を分けて見直してください。
学校別総合ガイド・専門教材・無料体験
参考にした学校公式一次情報
- 文京学院大学女子中学校「カリキュラム」:英語4時間・英会話1時間・多読1時間と分割授業
- 「中学校の学び」:学年別の学び・まなトモ
- 「国際塾」:課外英語講座と授業補習の違い
学校公式情報の確認日:2026年11月6日。所在地:東京都文京区本駒込。慶英会独自48問と全解答・創作英文2題の全文和訳・3週間の学習計画は、学校の正式な試験問題・配布教材の転載ではなく、学校公認・提携・監修を意味しません。

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
