愛知県・名古屋市周辺の中高一貫校に通う中1・中2で『NEW TREASURE』Stage1・2の「Key Pointは暗唱できるのにGrammar in Useを間違える」「Readは読めるが定期テストの英作文を書けない」「単語を覚えたのに前のLessonを忘れる」という悩みがあれば、学校が使うStage・Third Editionなどの版・現在のLesson・テスト範囲を先に確認し、単語→Key Point→Grammar in Use→Read→独自の類題の順で学習しましょう。Z会公式によるとNEW TREASUREは豊富な英文・語彙・文法解説を特徴とする学校向け教材で、2026年春にはStage1のLet’s Start!の音声等を改善し、教員用のStage1・2のKey PointスライドやGrammar in Use・Read補充問題データを拡充しています。ただし「2026年春の改善」がすべての在籍校の教材・授業へ同じ時期に適用されるとは限りません。また、愛知県内の全中高一貫校が採用しているわけではありません。本記事ではZ会公式の教材構成、20問のオリジナル診断・全解答、定期テストの4週間対策、慶英会で支援できる範囲を紹介します。
NEW TREASUREは何が難しい?まず教材の性格を知る
Z会の公式紹介では、NEW TREASUREを多彩な英文・豊富な語彙・充実した文法解説を持つ学校向け英語教材と説明しています。読む量が多く、初期Stageから文法を丁寧に扱うため、本文を一度読んだだけでは十分に使いこなせないことがあります。
学習量が多いと感じたとき、問題集を追加する前に、学校で指定されたLesson・範囲・提出物を整理することが第一です。同じNEW TREASUREでも版や学校の進め方が異なるため、一般的な年間進度表を各校の実情として扱わないでください。
愛知県の全中高一貫校が採用しているわけではない
愛知県の公立附属中学校では、県教育委員会が検定教科書の発行者を公表しています。一方NEW TREASUREはZ会の学校向け教材です。「中高一貫校だから必ずNEW TREASURE」ということはありません。また検定教科書に加えて副教材を使用する場合もあり得ます。
学校の教材一覧、使用テキストの表紙、Stageと版を必ず確かめましょう。この記事は使用が確認できた生徒様に向けた学習法です。愛知淑徳、南山、東海、滝、名古屋など個別校についても採用・試験形式・内部進学の条件は学校ごとの公式案内で確認が必要です。
2026年の公式情報|Stage1・2と教員用補充教材を区別
| 出版社の公表内容 | 対象・2026年変更点 | 受講生の学習での意味 |
|---|---|---|
| Starter Book | 2025年10月改訂。単語の読み書きとStage1への接続を強化 | 未習者は学校が配布した導入教材の範囲から |
| Stage1「Let’s Start!」 | 2026年春に曜日・月の音声と身近な単語のチャンツ、参照ページを追加 | 冒頭の単語を音→意味→綴りで確認 |
| Stage1・2 教員用 | Teacher’s ManualにKey Point例文スライドやGrammar in Use・Read補充問題データを追加 | 生徒に一般配布されるワークブックと混同しない |
| 語彙の目安 | Z会はStage1〜2で約2,300語(基本形方式)と説明 | 今週に2,300語すべて覚えるという意味ではない |
| Grammar in Use | 前半Stageの文法セクション。Key Point例文・詳しい解説で運用へ進む | 暗唱だけで終わらせず主語・時制を変えて書く |
| Read・Read & Think | 既習の文法を使い英文を読み、内容整理や理解を確認 | 訳を覚えるだけでなく根拠となる英文を探す |
| 音声付テキストなど | 単語音声、音声付テキスト、Workbook等の複数ラインナップ | 学校指定の版・配布物・アクセス権を確認する |
| 教材訂正情報 | Stage1・2のテキスト・文法問題集等の訂正一覧を公開 | ページ・刷数を確認して、学校の説明を優先 |
出版社の一次情報:Z会「NEW TREASURE」、Z会「教材内容の訂正のお知らせ」。Z会が案内するThird Editionと以前の版・各学校の授業進度を同一視しないでください。
学校のテストで「何ができないか」を4種類に分ける
| テストの状況 | 原因の見分け方 | 取り組む箇所 |
|---|---|---|
| 単語テストは読めるが書けない | 日本語を見て英単語を綴れるか | 学校指定の単語範囲と音声を照合し翌日再テスト |
| Key Pointの例文を覚えたが応用不可 | 主語・時制・疑問文を変更できるか | 該当のKey PointとGrammar in Useへ戻る |
| Grammar in Useが分からない | 文法を日本語で説明できるか | 規則を一行にまとめ、違う語で一文作る |
| Readの読解で失点 | 主語・動詞・指示語・根拠を特定できるか | ReadとRead & Thinkで本文の該当箇所を確認 |
| 英作文だけ失点 | 知っている単語を正しい語順へ並べられるか | 基本文の変形練習を1日3文 |
| 音声では分かるが文章で読めない | 音と綴りが対応しているか | 学校指定音声と文字を並べて確認 |
この表は慶英会独自の失点診断です。学校の実際の採点割合や『このLessonなら必ずこの形式が出る』という予測ではありません。定期考査の範囲表・返却答案を最優先します。
4週間モデル|学校のLessonを基準に復習
| 期間 | 教材で行うこと | 答えを隠した確認 |
|---|---|---|
| 第1週 | 版・Stage・Lesson・提出物を整理し単語とKey Pointを確認 | 英単語と基本文を自力で書く |
| 第2週 | Grammar in Useで動詞の形と語順を再確認 | 主語・時制・疑問を変えた英文を作る |
| 第3週 | Readの文構造を確かめ、学校の音声を利用 | 本文を見ずに要点を説明・記述 |
| 第4週 | 学校ワークと独自の類題で初見問題を解く | 誤答だけ翌日に再テスト |
4週間は慶英会の提案で、Z会や個別の学校が定めた授業計画ではありません。期末考査が近い場合は4週間を待たず試験範囲と提出物を優先します。
2026年版の公式変更点を確認する
Z会は2025年10月にStarter Bookを改訂し、2026年春にStage1のLet’s Start!を見直したと案内しています。曜日・月の歌、身近な単語のチャンツ、Lesson内での参照表示など、基礎語彙を定着させる工夫です。
またStage1・2のTeacher’s Manual付属ダウンロードデータに、Key Point例文スライドやGrammar in Use・Readの補充問題が加わったと説明しています。これらの一部は教員向け付属物であり、生徒が学校から必ず入手できる教材だとは限りません。配布されている場合だけ学校の指示で活用してください。
最初の確認はStage・版・Lesson・テスト範囲
表紙にThird Editionなどの版表記があるか、Stage1かStage2か、現在のLessonとPart・Sectionはどこか、対応するWorkbookや文法問題集が配られているかを確認しましょう。
Stage番号と学年は必ず一対一で対応するわけではありません。中1だからStage1の前半、中2だからStage2の特定Lessonまで進むと決めつけず、実際の授業進度に合わせることが重要です。
苦手を四つに分けてから勉強する
①単語の意味・綴りが分からない、②基本文の構造を説明できない、③Grammar in Useの応用で間違える、④Readの長文を読み取れない、という四つに分けます。音声が聞き取れない場合は第五の課題として記録します。
たとえば単語は書けるのに文法の書き換えで失点する生徒へ単語練習ばかり追加しても、改善しにくいでしょう。直近の学校テストから失点の原因を特定します。
Stage1の入口は単語の音と文字を一致させる
Z会の公式案内ではStage1のLet’s Start!に、身近な単語や曜日・月を確認する音声などを組み込んでいます。英語を聞いて分かるのに書けない場合、まず音と文字の対応を確認しましょう。
単語は見て意味が分かる、聞いて認識する、意味から正しく綴れる、英文で使えるという四つの段階で再現度を測ると、今何が足りないか分かります。
Key Pointは暗唱だけでなく変形まで
NEW TREASUREは重要文法を、暗唱にも適した例文と解説で扱うとZ会が説明しています。最初に基本文を音読して意味を理解し、次に主語・時制・疑問文や否定文への変化を説明します。
例えば一般的な練習文 She likes science. を Does she like science? へ変え、なぜlikesがlikeになるか答えてください。これは教科書からの転載や特定の学校の問題ではありません。学校で習っていない項目は先取りしすぎないようにします。
Grammar in Useは問題の前に規則を言語化する
Z会の教材紹介では前半のStageにGrammar in Useを設け、セクションごとに見開きで学習できる構成と説明しています。間違えたときは、問題の正答を書き写す前に何の文法規則を使うか確認します。
同じ語順を問う別問題で再び間違える場合、基本例文に戻り、自分で別の英文を作ってから取り組みましょう。学校指定の問題の解き直しが終わる前に補助教材を大量に追加する必要はありません。
Grammar in Useで失点する典型例
説明を読めば理解できても、問題になると動詞の形を見落とすことがあります。例えば主語が三人称単数か、過去の出来事か、疑問文かを区別せずに答える場合です。
問題文の主語、動詞、時間を表す語に印を付け、「この条件ならこの形」と説明してから書きましょう。正解した問題も理由を言えないなら、まだ不安定かもしれません。
Readは未知語だけでなく文構造を確認
Z会はNEW TREASUREで読む量を確保し、論理的思考や表現につなげる狙いを説明しています。Readが難しい場合、まず一文の主語と動詞、修飾、接続語を確認し、どこで意味が途切れるか確かめます。
全文を一度に和訳するのではなく、意味の通る短いまとまりに分けます。設問があれば答えの根拠となる一文を示し、説明できるか試しましょう。
長文を丸暗記しても初見問題に弱い理由
本文の日本語訳や内容を覚えることは役立ちますが、構文を理解していないと単語や主語が変わるだけで読めなくなる場合があります。
本文中の一文を選び、別の主語や目的語にした短い例文を自作し、元の文と同じ規則が働いているか説明します。英語力の定着を測るときは、覚えた問題だけでなく初見の類題を使いましょう。
Workbookは学校の指定範囲から着手
Z会の公式製品一覧にはStage1・2のWorkbookが掲載されています。使用している場合、教科書で学んだLessonの指定部分を解き、誤答した設問に原因を書き添えましょう。
問題集を一度最後まで解いて終わりにせず、解けなかった問題を翌日と数日後に再度解きます。学校が指定した提出形式と期限は必ず優先してください。
文法問題集は正答率だけで判断しない
Stage1・2には文法問題集も用意されていますが、学校で全員に配布されるとは限りません。持っている場合は、現在学んでいる規則と対応する部分だけを使います。
一度は正解しても説明できなかった設問には印を付け、同じ文法を使った別の文を書いてみましょう。正答率の高さだけでなく、理由を説明できるかが大切です。
単語冊子の使い方は見て覚えるだけにしない
Z会の製品一覧にはStage1・2の英単語教材があります。学校で配布されている場合は、定期テスト範囲の語を選び、意味と綴りを別に確認しましょう。
単語を見てすぐ意味を答えられても、英語で書けるとは限りません。音声を利用できる場合は音も確認し、翌日に資料なしで再現できるか確かめます。
音声付きテキストを利用できる場合
NEW TREASUREには音声付テキストや音声教材が用意されています。ただし使える教材は購入形態や学校の案内によって異なります。教材に付属している音声を利用できるなら、短い区間を聞き、内容を確認してから英文を見ずに再度聞いてみましょう。
聞き流し時間だけを増やすのではなく、語が聞き取れているか、意味を把握できるか、口頭で一文再現できるかを確かめます。
英作文は基本文から一文ずつ作る
英文法を理解しているつもりでも、自分の意見を英語にすると主語・時制・語順が不安定になることがあります。まず結論を一文書き、次に理由を一文加え、英文の正確さを見直しましょう。
例えば I enjoy reading because I can learn new ideas. といった既習事項で書ける英文を練習します。これは一般的な作例であり、特定校の課題を再現したものではありません。
学校の定期テストは『本当に出た問題』から分析
学校によって小テストや単元評価、定期考査の実施形態は異なります。教材が同じでも、英作文重視の学校と語彙・文法の筆記中心の学校が同一の出題形式とは限りません。
返却答案で語彙、文法、読解、英作文、リスニングへ失点を分類します。出題されていない分野は未確認とし、必要な対策を決めましょう。
小テストが不合格なら復習順を変える
単語が書けずに失点したなら、その単語の綴りを翌日も再現する練習を優先します。文法の空所補充で失点した場合は、教科書の基本文に戻り、規則を説明してから類題を解いてください。
同じ箇所を繰り返し写して終わるより、数日後に何も見ずに正答できるかを測ることが重要です。再テストの有無や基準は在籍校の最新規程に従ってください。
中1で授業に遅れ始めたら最初にすること
保護者様は学校の教材、テスト答案、今のLesson、宿題の量を確認し、何ができないかを一緒に整理してください。全ての範囲を完璧にしようとすると現在の授業へ追いつく時間がなくなります。
今のLessonに必要な基本文法に絞って復習し、並行して学校の新しい単語を確認しましょう。学習負荷が大きい場合は学校の教員にも相談するとよいでしょう。
中2でStage2に進んでつまずいた場合
中2で難しいと感じたとき、Stage1の教材を最初から全てやり直すより、現在の文章で分からない部分の原因を探します。主語と動詞が分からないのか、時制か、文をつなぐ表現かを特定し、必要な項目だけ復習してください。
Stage2を使用しているかどうかは学校の教材一覧で確認する必要があります。Stageの番号を学年と同一視しないことも重要です。
4週間改善・第1週は診断と教材整理
第1週は教科書、Workbook、学校プリント、単語教材、返却答案を確認します。実際に使っていない教材は追加せず、学校で取り組むべき範囲と提出期限を明らかにします。
誤答を語彙・文法・読解・英作文などに分け、優先度の高い二項目を選びましょう。
4週間改善・第2週はKey PointとGrammar
第2週は学校で学んだKey Pointに相当する基本例文を正確に理解し、Grammar in Useの指定範囲で規則を適用する練習をします。
別の主語や動詞を使った短い類題を用意し、翌日も答えられるか確認してください。文法を説明できたかも記録しましょう。
4週間改善・第3週はReadと音声・表現
第3週は学校で指定されたReadの文章を丁寧に読み、設問の根拠と重要な文構造を整理します。音声教材があれば短い区間を聞き、英作文は自分の言葉で簡潔に書く練習をします。
学校の提出課題と定期考査の範囲を優先し、全てのLessonを無理に先取りしないようにします。
4週間改善・第4週は初見の類題で確認
第4週は最初に間違えた問題を解き直し、同じ規則を使う別の設問でも正答できるか確かめます。暗記した解答だけが再現できる場合は、基礎の説明に戻る必要があります。
4週間で必ず成績が上昇する保証ではありません。本人の理解度と学校の課題を踏まえて調整してください。
英検との両立は学校教材の基礎を優先
英検を受験する生徒は日本英語検定協会の公式過去問で不足する技能を確認します。学校の文法や語彙が不安定なときに、難しい級の教材だけを増やすと負担が大きくなりかねません。
まず学校教材と英検に共通する基礎を定着させ、英検の形式に応じたライティングやリスニングを追加します。英検受験級は学年だけでなく実際の到達度と目標から決めましょう。
2025年新設の準2級プラスをどう位置付けるか
日本英語検定協会は2025年度に準2級と2級の間の級として準2級プラスを導入しました。公式資料では高校上級程度を推奨目安とし、身近な社会的話題の概要・詳細を理解して説明する技能を測ります。
中1・中2が必ず準2級プラスを受ける必要はありません。学校英語の基礎が安定し、準2級レベルの過去問で必要な技能を確認できる生徒が、その先の目標として検討する位置付けです。
保護者様が確認したい五つの質問
①学校で実際に使っているStageとLessonは何か、②単語を翌日にも正しく書けるか、③Grammar in Useの誤答理由を説明できるか、④Readの答えの根拠を示せるか、⑤学校課題と英検対策の優先順位が定まっているか、を確認しましょう。
同じ時間勉強していても、どこが改善したかが不明なら計画を立て直す必要があります。正答率と間違いの種類を継続して確認してください。
NEW TREASUREの学習基礎を確かめる慶英会独自20問
この20問は慶英会が作成した基礎文法・読解・英作文の演習です。NEW TREASURE Stage1・2の本文、Key Point、Grammar in Use、Read、Z会のWorkbookや学校の定期考査を転載・再現したものではありません。またStageやLessonとの厳密な対応表ではなく、実際に学校で習った範囲から選んで利用してください。
- She (study / studies) English every day. 正しい語を選ぶ。
- Does he (play / plays) tennis? 正しい語を選ぶ。
- I (am / do) interested in science. 正しい語を選ぶ。
- We (go / went) to the museum yesterday. 正しい語を選ぶ。
- He is (read / reading) a story now. 正しい語を選ぶ。
- Tom (doesn’t / don’t) like apples. 正しい語を選ぶ。
- I want (to read / reading) this book. 正しい語句を選ぶ。
- The book is (more interesting / most interesting) than that one. 正しい語句を選ぶ。
- 「私は学校で英語を勉強しています」を英語にする。
- 「彼は昨日その本を読みました」を英語にする。
- 「あなたは何時に学校へ行きますか」を英語にする。
- 「私はこの問題を説明できます」を英語にする。
- 「あなたはその映画を見ましたか」を過去形の疑問文にする。
- 「彼女は数学が得意です」を英語にする。
- 「その本は私にとって難しいです」を英語にする。
- 「私は来週、英語を勉強する予定です」を英語にする。
- 短文:Aki visited a museum last Sunday. She saw a model of an old train. Where did Aki go?
- 同じ短文:When did she visit the museum?
- 同じ短文:What did she see?
- 「私は英語を学ぶのが好きです。新しい友達と話せるからです」を英語2文にする。
20問の全解答と戻るべき英文法
| 問 | 解答例 | 復習する内容 |
|---|---|---|
| 1 | studies | 三人称単数現在形 |
| 2 | play | Doesの後は動詞原形 |
| 3 | am | be interested in |
| 4 | went | 過去形 |
| 5 | reading | 現在進行形 |
| 6 | doesn’t | 三人称単数の否定 |
| 7 | to read | want to+原形 |
| 8 | more interesting | thanと比較級 |
| 9 | I am studying English at school. | 現在進行形 |
| 10 | He read the book yesterday. | readの過去形は同じ綴りで発音は異なる |
| 11 | What time do you go to school? | 疑問詞・do・主語・原形 |
| 12 | I can explain this problem. | can+原形 |
| 13 | Did you watch the movie? | Didの後は原形 |
| 14 | She is good at math. | be good at |
| 15 | This book is difficult for me. | 形容詞+for |
| 16 | I am going to study English next week. | be going to+原形 |
| 17 | To a museum. | Whereが問う場所 |
| 18 | Last Sunday. | Whenが問う時 |
| 19 | A model of an old train. | Whatが問う物 |
| 20 | I like learning English. I can talk with new friends. | 理由の例。別解可 |
1〜8は基本文法、9〜16は英作文、17〜19は読解の根拠、20は自分の意見を英語二文で表す練習です。学校の採用教材を見ずにこの20問の点数だけで「Stage2に進める」と判断しないでください。あくまで弱点の発見に用います。
家庭での確認に使える4つの質問
- 学校が配布したNEW TREASUREはThird Editionなどのどの版・Stage・Lessonですか。
- 今回の学校の試験範囲はKey Point・Grammar in Use・Readのどこまでですか。
- 音声付テキストやWorkbook、文法問題集のどれが学校指定の必須教材ですか。
- 誤答は単語の綴り・文法・読解・英作文のどこに集まっていますか。
よくある質問
Q.愛知県の中高一貫校は全てNEW TREASUREを採用していますか?
A.いいえ。教材の採用状況は学校ごとに確認する必要があります。
Q.中1はStage1、中2はStage2と決まっていますか?
A.いいえ。学校の進度によって異なります。実際の配布教材を確認してください。
Q.Grammar in Useはどの順番で学習すればよいですか?
A.学校で扱った基本文と文法規則を理解したあと、指定のSection・Partで適用する練習が基本です。
Q.NEW TREASUREの音声は使えますか?
A.音声教材や音声付テキストがあります。利用方法は所持教材と学校の案内で確認してください。
Q.英検を優先してNEW TREASUREの宿題を減らしてよいですか?
A.学校課題と直近の評価への対応を優先し、英検固有の問題を追加する学習計画が考えられます。
慶英会のオンライン個別指導
慶英会では中高一貫校の中学1・2年生を中心に、在籍校の教科書・NEW TREASUREなど実際の副教材・授業プリント・返却答案へ合わせたオンライン英語個別指導を行っています。単語・文法・読解・英作文・リスニング・英検のうち最も優先すべき課題を整理し、毎日のLINE学習サポートを提供しています。最大1か月完全無料体験をご用意しています。
学校の英語が難しくなり、家庭で何から復習すべきか迷っている保護者様は慶英会公式サイトをご覧ください。
慶英会公式サイト|最大1か月無料体験・学校英語の学習相談
公式参考情報
Z会「中高生用 英語教科書 NEW TREASURE」(教材構成、Stage別ラインナップ、2026年の改訂点)
https://www.zkai.co.jp/books/school/newtreasure/
Z会「NEW TREASURE 教材内容の訂正のお知らせ」(使用教材の訂正情報を確認)
https://www.zkai.co.jp/books/school/newtreasure/information/
Z会「2026年度 中高一貫コース英語のカリキュラム」(教材の一般的な学習順を確認する際の参考。学校の年間進度表ではありません)
https://www.zkai.co.jp/ikkan/hands-on/
日本英語検定協会「準2級プラス特設サイト」
https://www.eiken.or.jp/eiken/2025newgrade/
日本英語検定協会「準2級プラスの過去問・試験内容」
https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_p2plus/index.html
情報確認日:2026年10月12日。教材の構成は出版社の一次資料に基づきます。学校ごとの教材採用状況、学習進度、テスト・補習・進級基準については在籍校の正式な資料をご確認ください。