
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
YESインターナショナルスクール横浜校(YES International School Yokohama)のGrade 1〜9に通う児童生徒・保護者様へ。英語で学ぶ授業についていけない、理科やGlobal Perspectivesの説明文が難しい、英語が話せても読み書きや英文法で失点する、といった場合は、英語そのものの基礎と、英語で教科学習を理解する力を別々に診断し、最後に結びつける方法が有効です。本ページでは学校公式とCambridge Internationalの公開情報を確認し、小学生向けの基本英語からGrade 7・8相当の英文法・初見読解・データ読解まで、慶英会オリジナル48問と解答、和訳、学習計画をまとめます。
YESは日本の学校教育法第1条の学校(いわゆる一条校)ではないと学校公式FAQが説明しています。学校生活・在籍先・卒業資格の手続は、学校と所管の教育委員会に確認してください。授業で使われる実際の教材、当該学年の評価・課題、英語能力別クラスの条件は個別の学校資料が優先です。慶英会の英語学習相談・最大1か月完全無料体験はこちら。
YESインターナショナルスクール横浜校とは|所在地・学年・教育課程
学校公式の横浜校紹介によると、所在地は神奈川県横浜市西区平沼1-33-1 日新横浜ビル3・4階で、横浜駅から徒歩約8分です。小学生から中学生相当のGrade 1〜9を対象としており、習熟度別の少人数学習、英語と日本語の二言語での学習とプログラミングを特徴としています。小学1年から中学3年までの年齢帯に相当しますが、実際の学年別グループやカリキュラム進度は学校で確認してください。
| 確認済み事項 | 学校公式が案内する内容 | 家庭学習での意味 |
|---|---|---|
| 所在地 | 横浜市西区平沼1-33-1 日新横浜ビル3・4階 | Tab 08の担当区域にある横浜校を対象とする |
| 対象 | 小学部相当〜中学部相当のGrade 1〜9 | 英語経験に応じて初級から発展まで内容を調整する |
| Cambridge | Cambridge PrimaryとLower Secondaryを提供 | 学年に応じた英語・理科などの学習目標がある |
| 科目 | 英語、算数・数学、理科、Global Perspectivesと日本語・プログラミング | 英語の文法と教科内容を分けて復習する |
| 言語 | 英語と日本語でおおむね半分ずつ授業を行うと学校が説明 | すべての科目が英語のみとは断定しない |
| 語学サポート | 英語初学者向けESL、日本語初学者向けJSLの学習支援 | 英語経験・日本語経験の違いを同じ問題だけで評価しない |
| 日本の学校種 | 学校公式FAQで「一条校ではない」と明記 | 学籍・卒業認定・行政手続を学校と所管機関に確認する |
出典:学校公式「横浜のインターナショナルスクール」、学校公式FAQ、学校公式「入学案内」。認定校の掲載はCambridge International公式・日本の認定校一覧でも確認できます。
Cambridge PrimaryとLower Secondary|英語を「読む」と「教科を理解する」は別
YESの公式サイトは、英語・数学・理科・Global PerspectivesでCambridge Primary/Lower Secondaryを用いると説明しています。一般の日本の私立中学校で採用される英語教科書と同じ構成とは限らず、NEW TREASURE、PROGRESSその他の教材を同校の採用教材として無根拠に断定しません。Cambridgeの学習目標や評価形式があることと、同校の当該学年の定期試験の実際の設問・採点基準を知っていることは別です。学校指定の課題を優先します。
英語を学ぶ力|語彙・文法・文章の構造を正確に理解する
英語で授業を受けていても、主語と動詞の一致、時制、前置詞、疑問文、名詞の数など、筆記の基礎が自然に完全習得できるわけではありません。聞けば理解できる英文を、ノートを閉じて自力で書けるか試します。間違えた英文を文法の理由とともに説明できれば、他の英文へ応用しやすくなります。
英語で教科を学ぶ力|理科の結果と意見を区別する
理科やGlobal Perspectivesのように、資料・数値・複数の意見を扱う学習では、英語の意味を取るだけでなく、数値が何を示すか/事実か推測か/根拠を本文から示せるかの3点が重要です。例えば「40人のうち20人」と分かっても「全員」とまとめれば誤りです。以下の独自英文B・Dでは、本文の根拠を線で示して答える方法を練習します。
ESLとJSLを混同しない|英語初心者・帰国生・転入生それぞれの優先順位
学校公式は英語初心者向けESL、英語以外の背景で来日した児童生徒向けの日本語支援JSLを案内しています。英語初学者なら文法・音・文字の対応を優先し、英語経験者で初見の教科英文に時間がかかるなら、段落の主題・根拠・グラフの読み方を優先します。日本語力の課題と英語力の課題も同一の成績で判断しないことが重要です。
中学1・2年相当のGrade 7・8で英語が難しくなったら
| 困りごと | 確認する技能 | 当面の優先順位 |
|---|---|---|
| 単語の意味は分かるが英文が書けない | 語順、三単現、時制、前置詞、名詞の単複 | 学校の既習語彙・文法で短文を白紙へ書く |
| 理科の英文は読めるが質問に答えられない | 本文の数値・比較・理由の根拠 | 本文中の答えの根拠を示して和訳する |
| 英語の授業中に質問できない | 質問を聞き取る力と丁寧な聞き返し | Could you explain …? を場面に応じて使う |
| 課題が多く英語学習が後回しになる | 学校の締切と、未習・既習の区別 | 提出物を優先し、誤答の多い項目のみ短時間で再テスト |
| 日本語授業と英語授業の理解が別々になる | 同じ考えを日英それぞれで説明する力 | 科学の事実を日本語で説明してから、簡単な英文にする |
日本での「中1・中2」という表現は学習段階の便宜的な目安です。YESにおける正式なGrade分類・習熟度別編成・教材の版・学校の評価条件は本人の最新の課題や学校案内で確認してください。また学校公式が行う学力チェック・進捗評価と、一般の私立中学校の定期テストを同じ形式として扱いません。
慶英会オリジナル48問|小学生の基本英語からGrade 7・8の教科英語まで
以下の英文・図表・人物・数字・問題・解答・和訳はすべて慶英会の独自制作物です。 YES International Schoolの教材、Cambridgeの公式試験問題、学校課題、英検の過去問を転載したものではありません。段階別にAは基本の教室英語、Bは短い学校発表文の初見読解、Cは中学英語の文法、Dは環境データと根拠付き英作文を扱います。録音は付属していないので、リスニング音源があるかのような表現はしません。
A|小学部の基本表現と授業英語12問(問1〜12)
- 問1:“Please open your notebook.” を自然な日本語にしてください。
- 問2:“May I ask a question?” を自然な日本語にしてください。
- 問3:“What did you find?” はどのような質問ですか。日本語にしてください。
- 問4:“I am interested in science.” を日本語にしてください。
- 問5:I (am / are) learning English. 正しいものを選んでください。
- 問6:These (is / are) my pictures. 正しいものを選んでください。
- 問7:She (draw / draws) a map every Monday. 正しいものを選んでください。
- 問8:“We can use this computer.” を否定文にしてください。
- 問9:「私たちは二つの言語で本を読みます」を英語にしてください。
- 問10:“How many books are there?” に「5冊あります」と英語で答えてください。
- 問11:“I don’t understand.” の後に続ける丁寧な聞き返しを一つ英語で書いてください。
- 問12:“Where is the science room?” に「2階にあります」と英語で答えてください。
Aの全解答・和訳・重要文法(問1〜12)
- 解答1:ノートを開いてください。 Please+動詞原形は丁寧な指示です。
- 解答2:質問してもよいですか。 May I …? は許可を求める基本表現です。
- 解答3:何を見つけましたか。 didを用いる過去の疑問文です。
- 解答4:私は理科に興味があります。 interested inの後に関心の対象を置きます。
- 解答5:am. Iとともに用いるbe動詞の形です。「私は英語を学んでいます」。
- 解答6:are. Theseは複数を指します。「これらは私の絵です」。
- 解答7:draws. 三人称単数Sheの習慣的動作なので-sを付けます。「毎週月曜に地図を描きます」。
- 解答8:We cannot use this computer. / We can’t use this computer. canの否定形です。
- 解答9:We read books in two languages. in two languagesで「二つの言語で」。別の自然な英文も正答です。
- 解答10:There are five books. 複数形のbooksとThere areを使います。
- 解答11:Could you explain that again, please? 丁寧にもう一度説明を求める言い方。Could you say that again? も可。
- 解答12:It is on the second floor. 場所や階数にはon the … floorを用います。
B|発表のお知らせを読む独自12問(問13〜24)
英文B:A Student Presentation(架空の学校発表)
A student group planned a presentation about simple ways to save energy. They first arranged it for Friday at 2:00 p.m., but the room needed to be cleaned then. They moved the start time to 3:00 p.m. on Friday. The presentation would still be in Room 205. The group made eight posters: three about saving water and five about recycling. Before the presentation, the students checked the spelling of key English words on their posters. Hana asked visitors to write one question about any poster after viewing the exhibition. Their teacher told them not to claim that their project had already changed everyone’s habits because they had not measured this. On Monday, the class would discuss which questions to investigate next.
- 問13:What was the club planning?
- 問14:When was the presentation first scheduled?
- 問15:Why did the club change the time?
- 問16:What was the new starting time?
- 問17:Where would the presentation be held?
- 問18:How many posters did the group prepare?
- 問19:How many posters were about saving water?
- 問20:How many posters were about recycling?
- 問21:What did the students need to check before the presentation?
- 問22:What did Hana ask the visitors to do after viewing the posters?
- 問23:Why did the teacher tell the students not to say the project had already changed everyone’s habits?
- 問24:What would the class discuss on Monday?
英文B全文和訳:生徒のグループはエネルギーを節約する簡単な方法についての発表を計画しました。最初は金曜日の午後2時に予定していましたが、その時間は部屋の清掃が必要でした。そこで開始時刻を金曜日の午後3時に変更しました。発表場所は引き続き205教室でした。グループは8枚のポスターを作り、3枚は節水、5枚はリサイクルを題材にしました。発表の前に、生徒たちはポスターに書いた重要な英単語の綴りを確認しました。ハナは、来場者にポスターを見た後で質問を1つ書いてもらうよう頼みました。先生は、人々の習慣が本当に変わったか測定していないため、活動によってすでに全員の習慣が変わったと主張しないよう注意しました。月曜日に、クラスは次に何を調べるべきか話し合う予定でした。
Bの全解答・根拠説明(問13〜24)
- 解答13:A presentation about simple ways to save energy. 「planned a presentation」が根拠です。
- 解答14:At 2:00 p.m. on Friday. 変更前の予定の時刻です。
- 解答15:Because the room needed to be cleaned at that time. 清掃のためです。
- 解答16:At 3:00 p.m. on Friday. 当初の2時と区別します。
- 解答17:In Room 205. 「The presentation would still be in Room 205」が根拠です。
- 解答18:Eight posters. 「made eight posters」とあります。
- 解答19:Three posters. saving waterについて3枚です。
- 解答20:Five posters. recyclingについて5枚です。3+5=8で整合します。
- 解答21:The spelling of key English words. 重要な英語のつづりを確認しました。
- 解答22:To write one question about a poster. 発表後の来場者への依頼です。
- 解答23:Because they had not measured whether visitors changed their habits. 意識や行動の変化を測定していないため、成果を断定できません。
- 解答24:Which questions to investigate next. 月曜日に次の調査課題を話し合う予定です。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。
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C|Grade 7・8相当の英文法12問(問25〜36)
- 問25:She (study / studies) English every morning. 正しいものを選んでください。
- 問26:He didn’t (went / go) to class yesterday. 正しいものを選んでください。
- 問27:There (is / are) four numbers on the chart. 正しいものを選んでください。
- 問28:I enjoy (read / reading) science articles. 正しいものを選んでください。
- 問29:Can you tell me where (the library is / is the library)? 正しいものを選んでください。
- 問30:If it (rains / will rain) tomorrow, we will work indoors. 正しいものを選んでください。
- 問31:This result is (more useful / usefuller) than the first one. 正しいものを選んでください。
- 問32:「このグラフは先週作られました」を英語にしてください。(受動態)
- 問33:“They checked the results yesterday.” を疑問文にし、Yesで短く答えてください。
- 問34:“The student can explains the experiment.” の文法ミスを直してください。
- 問35:「なぜその方法を選んだのですか」を英語にしてください。
- 問36:“Although it was raining, the students went outside.” を自然な日本語にしてください。
Cの全解答・和訳・文法解説(問25〜36)
- 解答25:studies. 三人称単数Sheと毎朝の習慣に合わせます。「毎朝英語を勉強します」。
- 解答26:go. didn’tの後は動詞原形。「昨日授業に行きませんでした」。
- 解答27:are. four numbersが複数なのでThere are。「グラフに4つの数値があります」。
- 解答28:reading. enjoyの後には動名詞。「科学記事を読むことが好きです」。
- 解答29:the library is. 間接疑問では語順が疑問詞+主語+動詞。「図書室がどこか教えてくれますか」。
- 解答30:rains. 未来の条件でもif節では通常現在形。「明日雨なら室内で活動します」。
- 解答31:more useful. usefulの比較級はmore useful。「この結果は最初のものより役立ちます」。
- 解答32:This chart was made last week. be動詞was+過去分詞madeによる受動態。
- 解答33:Did they check the results yesterday? — Yes, they did. checkedをdid+checkへ戻します。
- 解答34:The student can explain the experiment. canの後は動詞原形explainです。
- 解答35:Why did you choose that method? 過去の理由の質問はWhy did+主語+動詞原形。
- 解答36:雨が降っていたけれど、生徒たちは外へ出ました。 Althoughが逆接の意味を示します。
D|理科・Global Perspectivesに役立つ調査データ読解12問(問37〜48)
英文D:Reusable Bottles Survey(架空の調査)
Forty students answered a survey about reusable water bottles. Twenty said they used a reusable bottle every day, twelve used one sometimes, and eight never used one. The group first wrote on a poster, “All students use reusable bottles every day.” They checked the numbers and changed their statement because it was not supported by the data. They decided to collect information from more students and ask why some students did not use reusable bottles. Hana suggested making a map of places where students could refill their bottles. The teacher reminded the group that a survey can show what people reported but does not automatically explain why they behave that way. The class planned to share the corrected findings in simple English and Japanese, using the same numbers in both languages.
- 問37:How many students answered the survey?
- 問38:How many students used a reusable bottle every day?
- 問39:How many students used one sometimes?
- 問40:How many students never used one?
- 問41:What percentage of the students used a reusable bottle every day?
- 問42:What was the difference between the number of daily users and the number of students who never used one?
- 問43:Why did the group reject the statement “All students use reusable bottles every day”?
- 問44:What did the group decide to do before making a stronger conclusion?
- 問45:Who suggested a map of refill stations?
- 問46:“The results shows that twenty students used reusable bottles every day.” の文法ミスを直してください。
- 問47:“We should to ask more students.” の文法ミスを直してください。
- 問48:「調査で分かった事実」と「今後したいこと」を別々の英文2文で説明してください。
英文D全文和訳:40人の生徒が繰り返し使える水筒についての調査に答えました。20人は毎日使い、12人は時々使い、8人は一度も使わないと答えました。グループは最初、ポスターに「すべての生徒が毎日再利用できる水筒を使っている」と書きました。しかし数字を再確認し、その主張はデータに裏付けられていないため修正しました。そして、さらに多くの生徒から情報を集め、一部の生徒が水筒を使わない理由を尋ねることにしました。ハナは、水筒に水を補給できる場所の地図を作ることを提案しました。先生は、調査から人々が「何と答えたか」は分かるものの「なぜそう行動するか」まで自動的に説明できるわけではないと注意しました。クラスは、英語と日本語の両方で数字の意味を同じに保ちながら、修正した結果を共有する予定でした。
Dの全解答・数値の計算・英作文例(問37〜48)
- 解答37:40 students. 調査人数が本文冒頭に明記されています。
- 解答38:20 students. 「twenty … every day」が根拠です。
- 解答39:12 students. 「twelve … sometimes」が根拠です。
- 解答40:8 students. 「eight … never」が根拠です。
- 解答41:50%. 20 ÷ 40 × 100 = 50。半数という意味です。
- 解答42:12 students. 毎日20人と一度も使わない8人の差は12人です。
- 解答43:Because only 20 out of 40 students used one every day. 全員なら40人ですが、実際は20人なので不適切です。
- 解答44:To collect information from more students and find out why some students did not use one. 対象を増やし、理由を調べる必要があります。
- 解答45:Hana. 補給できる場所の地図を提案したのはHanaです。
- 解答46:The results show that twenty students used reusable bottles every day. 複数主語resultsに合わせてshowを使います。
- 解答47:We should ask more students. 助動詞shouldの後は動詞原形askです。
- 解答48:Fact: Twenty of the forty students used reusable bottles every day. Next step: We want to ask more students why they use or do not use reusable bottles. 1文目は根拠のある事実、2文目は追加調査の計画。別の自然な文も可です。
独自48問の結果を英語学習の処方へ変える
| どこで誤答が多いか | 優先する分野 | 翌日・1週間後の確認 |
|---|---|---|
| 問1〜12 | 教室英語・be動詞・一般動詞・質問への答え方 | 短い一文を意味とともに音読し、翌日見ずに書く |
| 問13〜24 | 時刻・変更・図表・根拠の読解 | 時間や場所を変更した新しい英文で確認 |
| 問25〜36 | 三単現・否定文・比較・動名詞・間接疑問など | 同じ文型で主語・時制・語彙を変えて書く |
| 問37〜42 | 割合と差・事実の読み違い | 数字を再計算し、本文根拠を示して答える |
| 問43〜48 | 説明の正確さ・原因と結果・追加調査の提案 | 事実と意見を分け、理由を添えた2文を書く |
同じ学校でも英語経験の差は大きいため、年齢だけで全員に同じ難度を与えません。英語の会話が得意で初見の読解に弱い場合は問13以降、英文法の語順が不安定なら問25〜36、数値の根拠を取り違えるなら問37〜48へ重点を置きます。学校が実際に用いるCambridgeの目標と評価基準は、学校から配付された資料が正本です。
1週間・4週間の学習改善計画|学校課題とESLを優先
| 曜日 | 英語の基礎が不安定な場合 | 教科英語の読解が難しい場合 |
|---|---|---|
| 月 | 学校の現在の英語課題と誤答を整理する | 理科・Global Perspectivesの英文中の主語・動詞に印を付ける |
| 火 | 既習の動詞・疑問文を5問だけ白紙で解き直す | 英文の数値・比較・条件を一つの表に整理 |
| 水 | 基本の英文を音読して意味を言い直す | 本文中の答えの根拠となる一文を探す |
| 木 | 学校で習った語彙を使い2文書く | 事実1文・理由または疑問1文を書く |
| 金 | 学校の現在の宿題を完成させる | 授業で質問したい内容を英語で短く準備する |
| 土 | 今週誤答した文を解答なしで再テスト | 初見の別英文で同じ数値・因果の判断を確認する |
| 日 | 翌週の課題を確認して学習量を調整 | 必要なら英語と日本語で要点を説明する |
4週間では第1週に「学校で実際に求められることを把握」、第2週に「動詞と語順の自力再現」、第3週に「初見英文の情報を根拠付きで判断」、第4週に「学校教材と評価に戻して改善を確認」の順で進めます。YESの宿題・試験日程・習熟度クラスの基準を示したものではなく、慶英会の独自モデルです。
YESで英語塾は必要?学校内の支援と外部個別指導の使い分け
学校公式のESL等の支援と家庭学習だけで課題が解決できる場合は、外部の個別指導を追加する必要がないこともあります。一方、学習言語としての英語力を問う課題と、文法の基礎力不足が重なっている場合には、学校の現在の教材・返却課題を確認し、「読める」「書ける」「説明できる」を別々に改善できるオンライン個別指導が選択肢です。学校の公式指導・評価を代替するものではありません。
検討時の比較基準は①学校のCambridge教材と現在の課題を優先して扱えるか、②ESLと一般の英検対策を混同しないか、③教科内容の理解と英文法の誤りを別々に説明できるか、④学校の正規カリキュラム・学籍上の手続は学校へ確認する姿勢があるか、⑤体験で本人が英文を自力再現できるかです。学校公認・提携・監修の関係はありません。
慶英会は、中高一貫校生などの英語、英検、英文法、長文読解、英作文に対応するオンライン個別指導を案内しています。本人のGrade、現在使用する教材、最近の英語の評価資料、学校での英語支援の内容を確認できると、家庭学習の重複を減らせます。慶英会の最大1か月完全無料体験・学習相談を利用する際は、体験の最新条件もご確認ください。
保護者のFAQ|Cambridge、ESL、英検、Grade7・8
YESは学校教育法第1条の私立小学校・私立中学校ですか?
学校公式FAQでは、横浜校は一条校ではないと説明しています。学校在籍・卒業資格等に関する手続は、保護者が学校と住所地の教育委員会へ確認してください。Cambridgeの認定があることと日本の一条校であることは別です。
Cambridge Primary/Lower Secondaryを採用していますか?
学校公式ページとCambridge Internationalの公開認定校一覧に基づき、YESがCambridgeの学習課程を提供していることを確認できます。どの学年がどの教材と評価を用いるかは学校の最新案内に従ってください。
英語が初めてでも入学後に学べますか?
学校公式は英語初心者向けESLや英語習熟度別学習の仕組みを案内しています。ただし個人の到達度・編入可能性は学校での評価と相談が必要です。
Grade7・8は日本の中1・中2とまったく同じ勉強ですか?
年齢帯の対応としては近いものの、使用教材やカリキュラムはCambridge Lower Secondaryを中心に学校が設計しています。日本の教科書の定期テスト対策をそのまま置き換えることはできません。
NEW TREASUREを採用していますか?
同校の現在の公開情報からNEW TREASUREの採用は確認できません。教科書・教材・単元の具体的な内容は学校の配付資料が正本です。
英検の何級を受けるとよいですか?
学校の英語学習と本人の目標・現在の読解・英作文の力をもとに検討してください。学校が特定の英検級の合格を全員に義務づけているとは確認できません。最新の試験制度は英検公式サイトで確認します。
英語で理科を学ぶときの家庭学習は何から始めますか?
科学の内容を日本語でも理解できるかを確認した後、短い英文の主語・動詞と数値の意味を整理します。観察した事実と、自分が考えた原因を区別して、英語2文にまとめる練習が有効です。
英語が得意でも教科の英文に時間がかかるときは?
単語を増やすだけでなく、主張・根拠・対比・数値・指示語を段落ごとに記録します。設問に答える前に本文の根拠を一つ探す習慣をつけます。
参考にした主な公式情報と確認日
- YES International School横浜校公式案内:Cambridge課程、ESL/JSL、所在地、対象学年、言語と教科
- 学校公式「カリキュラム」:英語・日本語・プログラミング等の学び
- 学校公式「入学案内」:対象学年、英語初心者の支援・学習の確認
- 学校公式FAQ:一条校ではないこと、ESLなどの学習支援
- Cambridge International公式「日本国内の認定校一覧」:YESの認定校としての掲載
- 日本英語検定協会公式サイト:英検各級の試験情報
学校公式情報の確認日:2026年11月5日。各学年の具体的な教科書版・課題範囲・成績基準・英検の必須級など、学校公式で確認できない情報は推定していません。本文の独自48問、読解英文、和訳、模範解答、7日・4週間の学習モデルは慶英会による制作物で、YES International SchoolまたはCambridgeの公認問題・教材・学校の試験問題を転載したものではありません。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
