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昭和女子大学附属昭和小学校の英語対策完全ガイド|探究e-MAP・国際イマージョン・英検【独自56問】

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慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介

最大1か月完全無料体験・学習相談(Web)|公式LINEで相談|料金・無料体験の条件

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昭和女子大学附属昭和小学校の英語対策は、探究コースと国際コースを分けて考えることが出発点です。探究コースでは英語の音や意味を活動と結び付け、学年が上がると教科横断の学びや発表につなげます。国際コースでは英語を通じて算数・理科などの内容も学ぶため、教科そのものの理解と英語の表現力を別々に確かめる必要があります。同じ「英語が難しい」でも、直すべき箇所は異なります。

このページは、昭和女子大学附属昭和小学校(東京都世田谷区太子堂)の保護者に向け、学校公式情報を基に英語教育の仕組み、学年別の家庭学習、英検・中学準備、塾・個別指導の選び方を整理した総合案内です。慶英会の既存オリジナル32問に探究・国際2コース別の独自24問を追加し、合計56問の全解答・和訳・解説を収録しました。学校公式の試験問題・教科書・配布資料の転載ではありません。

学校の基本情報と2つのコースの違い

項目学校公式に基づく概要
正式名称・住所昭和女子大学附属昭和小学校/〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
探究コース探究的学びを重視。低学年はe-MAP、学年が上がると教科連携や英語による発表へ
国際コース学習指導要領に基づき授業の約6割を英語イマージョンで実施。英語科相当のELAや、英語で扱う教科学習を実施
国際コースの目標公式ページでは卒業までにCEFR B1(英検2級相当)を目指すと説明。全児童の到達・合格保証や英検受験義務ではない
慶英会の家庭学習提案探究:活動→短い英語で説明。国際:教科知識→英文の理解→英語で根拠を説明

出典:公式「探究コース」、公式「国際コース」、公式「交通アクセス」。カリキュラムや英語の到達目標は更新される場合があるため、現在の学年・コースに配布された資料を優先してください。

探究コースの英語|e-MAPから英作文・発表へ

低学年:体験した動き・音・形を短い英語にする

学校公式のe-MAPは、Music(音楽)、Arts & crafts(図工)、Physical Education(体育)などを英語と日本語で学ぶ活動として紹介されています。家庭では「英語の勉強時間」を長く追加するより、その日体験した動きに短い英語を付ける方法が適しています。例えば“Clap your hands.”「手をたたいて」、“Draw a triangle.”「三角形を描いて」、“Jump three times.”「3回跳んで」のように、ことばと動作を結び付けます。

英単語の日本語訳だけを尋ね続けると、活動中に聞いて理解する習慣を損なうことがあります。まず動作で理解したことを確認し、次に短く言わせ、本人が関心を示した単語だけ文字で扱います。

中学年:英語で「観察→結果→気づき」を表現

教科横断の学びを英語へつなぐなら、“We put the paper in water.”(紙を水に入れた)、“It became wet.”(濡れた)、“We learned that paper absorbs water.”(紙が水を吸収すると分かった)と3文でまとめます。これは家庭で行う慶英会の学習例であり、学校がこの実験を特定学年で英語実施しているという意味ではありません。

高学年:根拠のある説明と3〜5文の発表へ

「結論→理由→具体例→まとめ」の型を用意します。例:“We should use less plastic. Plastic waste can harm animals. For example, we can bring our own bottles. Small actions make a difference.” 短くても主張と理由がつながっているかを確認し、動詞の時制と語順の正確さを最後に点検します。発表の楽しさと、読み書きの正確さを両立させます。

国際コースの英語|ELA・算数・理科を混同しない

国際コースは学校公式により、英語イマージョンと日本語による学習を両輪とするコースで、ELA(English Language Arts)や英語での算数などを紹介しています。ここでは、英語の語彙を覚えれば教科学習の問題が解けるとは限りません。

算数でつまずくとき:数字・条件・計算操作を切り分ける

“There are 24 seeds. Each box needs 6 seeds. How many boxes can we fill?”という文を見て、24・6の意味は分かるか、eachが「1箱当たり」を示すか、計算が24÷6=4と判断できるかをそれぞれ確認します。誤答を一律に「英語不足」とせず、①数量語彙 ②条件の読解 ③計算という3つに分けることが重要です。

理科でつまずくとき:実験の目的・方法・観察・考察を整理

“We put two plants in different places.”(2つの植物を別の場所に置いた)と読んだら、操作した条件は何か。“The plant near the window grew taller.”(窓の近くの植物の方が背が高くなった)と読んだら、観察された結果は何かを問います。観察された事実と、その原因についての仮説を区別して答えることを重視します。

英語力の目標は高くても、資格対策を先行させすぎない

学校が国際コースの卒業時目標としてCEFR B1(英検2級相当)を掲げていることと、各児童が同じ時期に英検2級を受験・合格しなければならないことは異なります。中学年で日常会話が得意でも、英検2級相当の長文や英作文に必要な語彙・論理構成は別途学ぶ必要があります。まず学校で必要な内容理解を安定させ、技能別に不足分を埋めます。

「英語が苦手」と感じたときの原因別チェック

困りごと原因を分ける質問家庭での改善策
英語の指示が聞き取れない単語が未習か、音がつながって聞こえるのか同じ指示を動作・音声・文字の順で確認
活動はできるが答案に書けない語順・つづり・動詞変化のどれか1文を口で言ってから見ずに書く
英語の理科・算数で失点する英語の読解か、教科理解・計算か数量語彙と計算過程を分けて点検
英検長文に時間がかかる初見語彙か、条件・理由の読み取りか掲示・Eメール・説明文で根拠を指す練習
発表で意見が続かない理由・具体例を考えられるかI think … because … For example … を使う

「定期テストの難度」「使用教科書」「学年ごとの教材・テスト範囲」は家庭に配布された学校資料が正本です。本記事では確認できない校内事情を推定しません。教科書名だけでなく、授業の板書・プリント・実際に間違えた答案を基に復習内容を決めます。

小1〜小6の家庭学習を設計する

小1・小2:週4回・1回5〜10分。絵・動作・歌を使った聞き取りと1往復の応答を中心に。「正しい発音」と「意味」を優先し、長文の書き写しは必要以上に増やしません。

小3・小4:週4回・1回10〜15分。習った語を一文で使い、好きな活動について理由を1つ添えます。国際コースでは算数や理科の英語の条件語(more, less, each, observe, changeなど)の理解も確認します。

小5・小6:週4回・1回15〜20分。初見の短文読解、理由を添える英作文、基礎文法を循環させます。国際コースでは教科内容を説明できるかを別枠で点検します。中学校への進学準備では、be動詞・一般動詞・疑問文・過去形・比較などの基本を本人の実力に合わせて復習します。

教材の優先順位:①学校から出た課題と理解不足 ②同じ誤答を減らすための短い補強 ③英検の級別対策です。英検の級に合わせて学校の教科学習を後回しにしないようにします。NEW TREASUREやPROGRESSの採用は確認できない限り断定せず、進学先の現行教材が分かってから必要に応じて接続します。

学校公式情報を照合|探究コースe-MAPと国際コース英語イマージョンの違い

昭和女子大学附属昭和小学校「探究コース」公式では、低学年の1・2年生にe-MAPを導入し、音楽・図工・体育を日本語と英語で学ぶ取り組みを紹介しています。中学年で他教科との連携を進め、高学年の英語プレゼンテーションへつなげる方針です。e-MAPを英文法専用教材と混同せず、動作の理解から「体験したことを自分の英文で説明する力」へつなげるのが家庭学習の方向性です。

同校「国際コース」公式は学校生活・授業の約6割を英語イマージョンとし、英語で算数や理科なども学ぶ方針を説明しています。国際コースにはCambridge Internationalのカリキュラムを取り入れていますが、以下にある独自演習は指定教科書・学校試験の再現ではありません。卒業までのCEFR B1は学校の教育目標であり、全児童がすでに取得した実績や進級の一律条件と断定しません。

コース・教育内容公式確認事項家庭での確認
探究・低学年e-MAP:音楽、図工、体育の活動と英語の連携英語指示を聞いて行動し、短く言い直せるか
探究・高学年体験の言語化、調査、発表へ発展事実・感想・理由を2〜4文で区別できるか
国際・MATH英語による算数と国内学習内容との両立計算力と英文条件の理解を分ける
国際・SCIENCE英語の情報と理科の内容を同時に扱う観察と原因の推測を混同しない

学校公式の教育課程の確認日:2026年11月6日。実際の学年ごとの使用教材・進度・評価方法は学校の最新の配布資料が優先です。

慶英会塾長のプロフィール写真

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針

中高一貫校の英語・定期テスト・英検の学習状況を整理し、必要な復習の優先順位を考えたい方は、無料体験・学習相談のご案内をご確認ください。最大1か月完全無料体験の対象・回数・担当講師は、お申し込み時にご案内します。

友だち追加後、学年・教材・困っていることと「学習相談希望(ブログ・記事中盤)」をお送りください。LINEを開くだけでは受付は完了しません。LINEを利用できない方はメールでの学習相談も可能です。料金・無料体験の期間と条件はコース・料金・無料体験のご案内でご確認ください。

慶英会オリジナル32問|探究・国際コースの英語弱点診断

以下は慶英会が制作したオリジナル演習です。学校の試験問題・Cambridge教材本文・英検の公式問題ではありません。Aは低学年にも取り組みやすく、B〜Dには小5小6・中学校準備に相当する内容を含みます。コースや学年で履修済みとは限らないため、未習問題は発展扱いにしてください。

A|活動と言語をつなぐ(1〜8)

  1. “Draw two straight lines.”の意味を書きなさい。
  2. “Touch your shoulders.”と聞いたら体のどこに触れますか。
  3. “Move slowly.”の意味を書きなさい。
  4. “Mix the red and blue paints.”の意味を書きなさい。
  5. “Which shape has three sides?”に答える形の英単語を1つ書きなさい。
  6. “Can you explain your idea?”の意味を書きなさい。
  7. “First, cut the paper. Next, fold it.”では、切るのと折るのはどちらが先ですか。
  8. “I think this plan is useful because …”の続きを、意味の通る英語で自由に補いなさい。

B|英語で学ぶ算数・理科(9〜16)

英文を読んで答えなさい。計算式・根拠も説明できるようにします。

  1. There are 18 pencils. We share them equally among 3 children. How many pencils does each child get?
  2. A bottle has 750 mL of water. We pour out 200 mL. How much water remains?
  3. One box holds 8 balls. How many balls do 5 full boxes hold?
  4. We have 24 seeds and put 6 in each pot. How many pots can we fill?
  5. “The ice melted in the warm room.”を日本語にしなさい。
  6. “The plant by the window grew faster than the plant in the dark room.”どちらの植物の方が速く育ちましたか。
  7. “We changed the amount of water but used the same kind of soil.”変えた条件は何ですか。
  8. “Our results did not support our first idea.”は、最初の考えと結果が一致したことを示しますか。

C|英文法・発表・英作文(17〜24)

  1. “She (study / studies) English after school.”から正しい語を選びなさい。
  2. “We (go / went) to the museum last week.”から正しい語を選びなさい。
  3. “This box is (heavy / heavier) than that one.”から正しい語を選びなさい。
  4. “How many plants (is / are) in the classroom?”から正しい語を選びなさい。
  5. 「私たちは昨日3つの種を植えました。」を英語にしなさい。
  6. 「なぜあなたはその考えに賛成ですか。」を英語にしなさい。
  7. “I like science.”にbecauseを用いて理由を1文追加しなさい。
  8. 「私は水を節約することが大切だと思います。」を英語にしなさい。

D|オリジナル英文の読解(25〜32)

オリジナル英文:

Our class studied how to save water at school. We measured the water used to clean paintbrushes after art class. On Monday, we used 12 liters. On Tuesday, we tried two new ideas: we used one container for the first wash and turned off the tap while brushing. That day, we used 7 liters. Some students thought Tuesday was better only because fewer people were in the classroom, so we checked the attendance list. The number of students was the same on both days. Our teacher reminded us that one comparison does not prove every cause. We decided to repeat the activity for another week and write down the results. We also planned to make a short poster in English and Japanese for younger students. Our goal was not just to use less water but to explain why the change might work.

  1. このクラスは何を節約する方法を学びましたか。
  2. 水の使用量を調べたのは、どの授業の後ですか。
  3. 月曜日の水の使用量は何リットルでしたか。
  4. 火曜日の水の使用量は何リットルでしたか。
  5. 火曜日に試した新しい方法を2つ日本語で答えなさい。
  6. 火曜日の人数が少なかったという説明を、何を見て確かめましたか。
  7. 先生が「1回の比較」について注意した内容を書きなさい。
  8. クラスが次に予定した2つの活動を答えなさい。

全32問の解答・和訳・解説

A|1〜8の解答

  1. 「2本のまっすぐな線を描きなさい。」straightは「まっすぐな」。
  2. 肩。shouldersは両肩を指す複数形。
  3. 「ゆっくり動きなさい。」slowlyは動作を修飾する副詞。
  4. 「赤と青の絵の具を混ぜなさい。」mixは「混ぜる」。
  5. triangle(三角形)。three sidesが3辺を表す。
  6. 「自分の考えを説明できますか。」explainは理由・内容を分かるように述べること。
  7. 切るのが先。FirstとNextが手順の順番を示す。
  8. 例:it can save time.(時間を節約できるから)。becauseの後には主語と動詞を持つ理由の節を置く。理由が自然なら別解可。

B|9〜16の解答

  1. 6 pencils(6本)。18÷3=6。each childは「子ども1人当たり」。
  2. 550 mL。750−200=550。remainsは「残る」。
  3. 40 balls(40個)。8×5=40。holdsは「収容できる」。
  4. 4 pots(4つ)。24÷6=4。each potは「鉢1つ当たり」。
  5. 「暖かい部屋で氷が溶けた。」meltedはmeltの過去形。
  6. 窓のそばの植物。faster thanで2つの植物を比較している。
  7. 水の量。soil(土)は同じ種類を使ったと明記されている。
  8. 一致していない。「私たちの結果は最初の考えを支持しなかった。」did not supportが否定。

C|17〜24の解答

  1. studies。「彼女は放課後に英語を勉強する。」主語Sheの現在形。
  2. went。「先週私たちは博物館へ行った。」last weekは過去の時を示す。
  3. heavier。「この箱はあの箱より重い。」thanを使った比較。
  4. are。「教室にはいくつの植物がありますか。」複数のplantsに対応。
  5. 例:We planted three seeds yesterday. 「昨日」があるので過去形planted。
  6. 例:Why do you agree with that idea? 「その考えに賛成するのはなぜですか。」疑問詞Whyを先頭へ。
  7. 例:I like science because I enjoy experiments. 「実験が楽しいので理科が好き。」理由が自然なら別解可。
  8. 例:I think it is important to save water. 「水を節約するのは大切だと思う。」it is + 形容詞 + to不定詞の構文。

D|25〜32の解答

  1. 水。how to save waterが根拠。
  2. 図工の授業の後。after art classが根拠。
  3. 12リットル。On Monday, we used 12 liters.
  4. 7リットル。That day, we used 7 liters.
  5. 最初のすすぎに容器1つを使ったこと、ブラシを洗っている間は蛇口を止めたこと。
  6. 出席簿・出欠記録(attendance list)。両日の人数は同じだった。
  7. 1回の比較だけでは原因をすべて証明できないということ。one comparison does not prove every cause。
  8. もう1週間活動を繰り返して結果を記録すること、年下の児童に向け英語と日本語の短いポスターを作ること。

Dの英文・全文和訳:私たちのクラスは学校で水を節約する方法を学びました。図工の授業の後、絵筆を洗うために使った水の量を測りました。月曜日は12リットルを使いました。火曜日には、2つの新しい方法を試しました。最初のすすぎに1つの容器を使い、ブラシを洗っている間は蛇口を止めたのです。その日は7リットルを使いました。一部の児童は、火曜日の方がよかったのは教室にいる人数が少なかったからにすぎないと考えたため、私たちは出席簿を確かめました。両日の人数は同じでした。先生は、1回の比較だけではすべての原因を証明できないと注意しました。私たちはもう1週間同じ活動を続けて、結果を記録することにしました。また、下級生に向けて英語と日本語の短いポスターを作る計画も立てました。目標は単に水の使用量を減らすことだけでなく、その変更がなぜうまくいく可能性があるのかを説明することでした。

復習の判断:Aで誤る場合は英語の音・動作と意味の結合、Bは数量や教科の論理、Cは英文の語順と文法、Dは資料の比較・根拠・理由の理解を優先します。国際コースの児童がBで失点した場合、英語を読めないのか計算を誤ったのか必ず分けて確認してください。

1週間・1か月の学習改善プラン

期間探究コース国際コース
第1週活動後に毎日1文を言い、週末に3文を作る教科の英文から「何を求めるか」を日本語で1行にして誤読原因を特定
第2週体験を「したこと→気づき→理由」の順で英語にする算数・理科の数量語彙と比較表現を整理し、誤答を解き直す
第3週2〜3分の短い発表を作り、主語・動詞・時制を点検初見の短い実験文を読み、条件・結果・解釈を分けて説明
第4週初見質問への応答を録音・再確認し、修正した1文を再発話32問の該当分野を再テストし、英語理解と教科理解を別々に評価

1回10〜20分程度を原則とし、低学年は5〜10分に短縮します。本人の英語経験と学年に合わせた調整が必要です。単に学習時間を増やすのではなく、学んだ表現を違う場面でも使えるかを検証します。

無料体験・オンライン個別指導を選ぶ基準

昭和小学校の英語対策で外部指導を検討する場合、①在籍コースと学習目標を理解する、②会話・英検・学校教科のどこが弱いか分けて診断する、③学校配布資料の内容を尊重する、④短い復習計画と再テストがある、という4条件を確認してください。「国際コースだから英検2級を今すぐ受けるべき」など、級だけで学習計画を決める塾には注意が必要です。

慶英会は、学校英語・英検・中高一貫校の進学準備を対象とするオンライン個別指導塾です。最大1か月完全無料体験(基本60分×4回)については、学習相談・無料体験フォーム、現行の料金・体験条件をご確認ください。ご相談時は、在籍コース、学年、困っている単元、学校からの最新教材を伝えると診断が具体的になります。

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よくある質問

Q. 探究コースと国際コースでは家庭学習が違いますか?

違います。探究コースは活動を英語で説明することから、国際コースは英語で学ぶ内容の理解と表現の両方から着手するのが一案です。いずれも学校の実際の課題を優先してください。

Q. e-MAPは英語の教科書名ですか?

学校公式では、音楽・図工・体育などの活動と英語を結び付ける低学年の教育プログラムとして案内されています。単独の英語教科書名として扱うものではありません。

Q. 国際コースの児童は英検2級合格が必須ですか?

公式サイトでは卒業までのCEFR B1(英検2級相当)を目標としています。英検2級の受験義務や全員合格を意味するものとは断定できません。最新の学校案内をご確認ください。

Q. 英語で算数が分からない場合、英単語だけを増やせばよいですか?

数量の語、問題文の条件、計算自体を分けて点検します。例えばeachの意味が分からないのか、割り算を選べないのかで指導が変わります。

Q. 中学準備でNEW TREASUREを購入すべきですか?

進学先の採用が確認できない段階で特定教材を必須とする理由はありません。基礎語彙・疑問文・時制・英作文を整え、進学後の教材に合わせて移行すると効率的です。

Q. 小学生の英語塾が必要になる目安はありますか?

課題をこなしても同じ誤りが続く場合、コースの教科内容と英語の混同で学習が止まっている場合、家庭だけで原因を切り分けられない場合は、個別診断を検討する価値があります。

参考にした学校公式情報・確認日

情報確認日:2026年11月5日。学校固有の公開事実と慶英会独自の学習提案・創作教材を区別しています。本記事は学校公式・提携・監修の資料ではありません。最新の採用教材、時間割、テスト範囲は学校が配布する情報を優先してください。

昭和女子大学附属昭和小学校|探究・国際2コースを分けた独自24問(問33〜56)

既存の慶英会オリジナル32問に加え、探究コースの英語活動・国際コースのMATH・SCIENCE・ELAを題材にした24問を新たに作成しました。以下は学校の指定教材、Cambridge Primaryの試験問題、e-MAPの実際の指示文ではなく、慶英会が創作した練習です。学年・コースの履修済み範囲は本人の学校資料で確認してください。

A|探究コースの活動から英語の指示を理解する(33〜38)

追加問33.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Put the red paper under the blue paper. Which paper is on top?

追加問34.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Draw two triangles and one circle. How many shapes do you draw?

追加問35.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Move your right foot forward, then turn left. What do you do after moving your foot?

追加問36.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Mix yellow and blue paint. What colour do you usually get?

追加問37.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Clap twice, pause, and clap once. How many times do you clap?

追加問38.創作の指示文を読み、英語で答えなさい:Raise your hands after the music stops. When do you raise your hands?

B|国際コース向けMATH:英文の数量条件を分ける(39〜44)

創作の算数英文:At an imaginary school market, four tables were prepared for a book exchange. Each table had six notebooks. Before the event, the organisers gave five notebooks to a reading group. They then shared the remaining notebooks equally among nineteen visitors. Each visitor received one notebook. The organisers wrote a report showing how many notebooks they had prepared, given away, and distributed. This is a fictional exercise, not a description of an actual school event.

全文和訳:架空の学校市場で、本の交換会のために4台の机が用意された。各机には6冊のノートがあった。開始前に主催者は読書グループへ5冊を渡した。その後、残りのノートを19人の来場者に均等に配った。来場者は一人1冊を受け取った。主催者は、準備し、贈呈し、配布した冊数を報告書にまとめた。これは創作の算数問題で、学校行事の実例ではない。

追加問39.How many tables were prepared?

追加問40.How many notebooks were on each table?

追加問41.How many notebooks were prepared altogether?

追加問42.How many were given to the reading group?

追加問43.How many remained for the visitors?

追加問44.How many did each visitor receive?

C|国際コース向けSCIENCE:結果と原因を分ける(45〜50)

創作の理科英文:Two students wanted to know why ice melted faster in some places. They placed one ice cube in a metal cup near a sunny window and another in a plastic cup in the shade. After ten minutes, less ice remained in the metal cup. At first, the students thought sunlight was the only reason. However, the cups were made of different materials, and that difference might also have affected the result. Their teacher suggested repeating the test with identical cups and ice cubes of the same size. The students wrote down their observation and possible explanations separately. They did not claim that their first test had proved the cause.

全文和訳:2人の生徒は、場所によって氷が溶ける速さが違う理由を知りたかった。片方を日当たりのよい窓辺の金属製カップに、もう片方を日陰のプラスチック製カップに入れた。10分後、金属カップに残っていた氷はより少なかった。初めは日光だけが原因だと思ったが、カップの材質も違い、これが影響したかもしれない。教師は同じカップと同じ大きさの氷で再試験することを提案した。生徒たちは観察と考えられる説明を分けて記録し、最初の実験で原因を証明したとは主張しなかった。

追加問45.What did the students want to investigate?

追加問46.Where did they put the metal cup?

追加問47.After how many minutes did they check the ice?

追加問48.Which cup had less ice remaining?

追加問49.Name one factor other than sunlight that could have affected the result.

追加問50.What two things should they keep the same next time?

D|ELA・中学準備:英語で観察と理由を書く(51〜56)

追加問51.「2人の生徒が氷の変化を調べました」を英語にする。

追加問52.「金属製のカップはプラスチック製より温かかった」を比較級で英語にする。

追加問53.“There is three cups on the table.” の誤りを直す。

追加問54.“She asked where did we put the ice.” の誤りを直す。

追加問55.「結果がはっきりしなかったので実験を繰り返します」をbecauseで英語にする。

追加問56.観察・考えた理由・次の試みを英語3文で述べる。

追加24問の全解答・和訳・解説

追加解33.The blue paper. underは「下」、on topは「一番上」。和訳:赤い紙を青い紙の下に置いてください。

追加解34.Three shapes. triangle=三角形、circle=円。合計3つの図形。

追加解35.Turn left. thenは動作の順序。右足を前に出してから左へ向きを変える。

追加解36.Green. 絵の具の混色を想定した色。光の加法混色との違いには注意。

追加解37.Three times. twiceは2回、onceは1回。合計3回。

追加解38.After the music stops. afterは「~の後」。音楽が止まった後に手を上げる。

追加解39.Four tables. 4台。

追加解40.Six notebooks. eachは「それぞれ」。

追加解41.Twenty-four notebooks. 4×6=24冊。

追加解42.Five notebooks. 読書グループへ5冊。

追加解43.Nineteen notebooks. 24-5=19冊。

追加解44.One notebook. 19冊を19人へ均等に配るので各1冊。

追加解45.Why ice melted at different speeds. 調査の問いは氷が溶ける速さの違い。

追加解46.Near a sunny window. 金属製のカップは日当たりのよい窓辺。

追加解47.After ten minutes. 観察は10分後。

追加解48.The metal cup. 金属製の方に残った氷が少なかった。

追加解49.The material of the cup. カップの材質が統一されていない。

追加解50.The cup material and the size of the ice cubes. 容器と氷の大きさを揃えることで検証しやすくする。

追加解51.Two students investigated how the ice changed. investigatedは過去形。

追加解52.The metal cup was warmer than the plastic cup. warmer thanを使う。この文は文法練習の仮定であり、上記の実験では容器の温度を測定していない。

追加解53.There are three cups on the table. three cupsは複数なのでare。

追加解54.She asked where we put the ice. 間接疑問では主語の後に動詞が来る。

追加解55.We will repeat the experiment because the result was unclear. 理由をbecause以下に置く。

追加解56.We observed that the ice melted faster in one cup. The difference might have more than one cause. Next time, we will use identical cups and compare the results again. 観察と推測を区別し、検証方法を示す模範例。

学習の使い方|コースと学年に応じて選ぶ

対象使う問題学校の課題に戻す方法
探究・低学年問33〜38英語の指示を理解し、動作と短い英語に結びつける
探究・高学年問51〜56も発展として観察した活動を自分の英文2〜3文で説明する
国際・算数問39〜44計算力と英語の数量表現を分けて確認する
国際・理科問45〜50操作・観察・仮説・追加調査を別々に説明する

4週間の学習例:第1週はコースに合う範囲だけ解き、失点の種類を記録。第2週は数値・主語・時制を変更した類題で再現。第3週は学校指定の活動や提出物に戻して英語で短く説明。第4週は初見の英文で改善を確認します。学校が正式に指定する学習・教科書・評価基準を優先し、家庭の追加課題を過剰に増やしません。

専門教材には探究と国際を分ける独自40問、MATHの独自24問、SCIENCEの独自40問があります。本基幹ページにも学校ごとの観察・条件・数量理解の学習方法を具体的に取り込みました。出版社・学校の実問題ではありません。

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