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品川翔英中学校の学費【2027年度】|初年度約145万6,000円・月額7万3,000円とICT端末別途、独自36問

編集・運営:慶英会公式ブログ(運営・編集方針)

慶英会 塾長

慶英会 塾長
慶英グループ CEO
一般選抜にて慶應義塾大学合格(英語入試正答率97%)
成績優秀者(慶應義塾維持会奨学生)として
慶應義塾大学を卒業(2023年)

一般財団法人 慶應連合三田会
慶應義塾横浜三田会 会員

高校在学中に英検1級取得
公益財団法人 日本英語検定協会「成績優秀者」に選出
中高主要科目で「オール5」
(最高評価・高校偏差値70)

国内最高峰の英語スピーチコンテスト
「高円宮杯全日本中学校英語弁論大会」
横浜市大会入賞・神奈川県大会進出

米国高校留学中、唯一の日本人として
全米最大級の高校生リーダーシップ団体
「FBLA」主催の英語スピーチコンテストに出場
ニューヨーク州大会準優勝・全米大会進出

米国の在籍高校代表として
「シカゴ国際模擬国連会議」に出場

慶應義塾大学在学中より英語指導を行い
「英語個別指導オンライン塾|慶英会」を設立

小学生から、現役英語講師・英検面接官を含む
社会人まで数百名以上を指導

米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
(最前列左から2人目:塾長)
慶英会 塾長

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米国ニューヨーク州の高校留学時の写真
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(最前列左から2人目:塾長)

東京都品川区・品川翔英中学校の2027年度入学を検討する小学生・保護者へ。学校の「2027年度中学校募集要項」には、入学時納入金450,000円、入学後の月額合計73,000円(年額876,000円)、指定制服・体育着等約130,000円を組み合わせた、初年度約1,456,000円という費用の概算が明記されています。ただし、学校は年度による変更があり得る「2027年度予定」とし、ICT端末(タブレット・ノートPC等)は本人の家庭で別途準備するよう案内しています。初年度145万6,000円を、パソコンや交通費などをすべて含む確定の家計総額と解釈しないでください。

学校が2027年度募集要項の「入学後にかかる概算費用」(6/8ページ)として掲げる正式な予定額を使い、受験料、入学時の支払、月々の授業料と積立金、教材・行事向けの預り金の違いを整理しました。旧版の一般学費ページは2026年度の予定・2026年度入学生の6年間の費用を掲載しているため、2027年の家庭では2027年度版の募集要項を先に確認します。学校の実際の請求、制服の購入、ICT端末の指定は合格後の正式な書類が優先です。

結論|2027年度の初年度約145万6,000円は学校が公表する概算費用

費目2027年度学校募集要項の予定額家計で注意すること
入学金・施設費(入学時)450,000円入学金250,000円+施設費200,000円
授業料・維持費・会費(年額)660,000円毎月の支払分を年額に換算
研修旅行積立金・預り金(年額)216,000円教材・行事向け預り金と積立を含む
制服・体育着等約130,000円個人や商品により異なる参考額
初年度の学校公表の概算合計約1,456,000円2027年度予定・変更可能
ICT端末別途準備端末仕様の学校案内が出るまで購入を待つ
部活動費・個人差のある費用別途学費の概算合計と別に家計で確保

上の概算合計は、450,000円+660,000円+216,000円+約130,000円という学校の2027年度要項と一致します。実際には制服の購入商品、学校指定の学用品や個人別活動によって負担が変わる可能性があります。ICT端末の価格を学校が2027年度のこの欄で一律に指定しているわけではないため、学校が公表していない端末費用を適当な金額で上乗せすることは避けます。入学後の授業や英語学習に使う機器こそ、必要なスペックと推奨品を確認してから準備する方が無駄な買い直しを防げます。

月額7万3,000円の内訳|授業料4万円だけが年間費用ではない

毎月の費目月額年額の参考換算
授業料40,000円480,000円
維持費12,000円144,000円
PTA会費1,500円18,000円
後援会費1,500円18,000円
研修旅行積立金8,000円96,000円
預り金10,000円120,000円
合計73,000円876,000円

学校公式では、月額の合計73,000円を授業料40,000円、維持費12,000円、PTA会費1,500円、後援会費1,500円、研修旅行積立8,000円、預り金10,000円に区分しています。授業料だけを12倍すると年48万円ですが、学校が案内する年間の月額納入分は87万6,000円です。教育費を他校と比較するときは、授業料の一項目のみで比較せず、維持費・会費・研修旅行積立・預り金まで同じ基準に揃えましょう。

学校のいう預り金は、教材・行事・課外活動に必要な費用として一定額を預かり、余れば翌年度に繰り越し、中学校課程の修了時に精算する仕組みです。不足した場合は追加徴収の可能性もあります。預り金10,000円を、授業料と同様に必ず返金されない費用と断定することも、全額戻ると期待することもできません。本人の実際の使用額・精算の条件は学校の正式案内を確認してください。

2027年度の入学手続|45万円の納付は2月6日16時まで

学校の2027年度募集要項(2/8ページ)では、入学時納入金を450,000円(入学金250,000円・施設費200,000円)とし、合格発表後から2027年2月6日(土)16:00までにクレジットカードまたはペイジーで支払うと説明しています。入学時納入金の納付が確認された後、学校が「入学手続き書類」を郵送し、その書類を受け取ることで正式な入学手続完了となります。決済ボタンを押しただけ、あるいは合格発表を見ただけで全工程が終わったと扱わないでください。

2027年度の7回入試では複数回同時出願でも受験料20,000円ですが、出願手続後の科目・入試区分の変更はできず、納付された受験料は返還されません。受験料2万円は、入学時納入金45万円や学校公表の初年度費用145万6,000円とは別の受験のための支出です。複数回へ出願すれば本人が必ず合格するという意味でもありません。最終的な受験方式は本人の準備・合否発表時刻・他校の日程に合わせて確認してください。

2027年度の特待入試と通常合格|免除範囲を取り違えない

品川翔英中学校の2027年度募集要項「特待生について」(5/8ページ)では、S特待とA特待を区別しています。S特待は入学金と1年次の授業料の全額免除、A特待は入学金の全額免除と明記されます。これは入学時納入金45万円の全額免除とは同じではありません。施設費20万円は、特待合格でも入学時に必要な納付金です。学校の要項も、特待合格者の入学時納入金は施設費のみになると説明しています。

S特待は1年間のみの特典で、進級時に継続する制度ではないと学校が明記します。2027年度にS特待を取得した家庭が、中学3年間すべての授業料が免除される前提で教育費を試算してはいけません。また特待生として合格できなかった場合にも一般合格となるスライド制度があり、受験結果と納付額の関係は学校の合格表示を優先します。正式な結果を受け取る前に、減免を確実な家計収入と見なさないようにします。

学校によると、S特待・A特待は第2回(2月1日午後)と第7回(2月5日午前)の選考で設けられています。どちらも通常の入試結果と別に特待合格の表示がある場合があります。特待の免除額は学校資料で説明されますが、PTA会費・後援会費、旅行積立金・預り金、ICT端末・制服などが無条件に免除されるとは書かれていません。特待生を目指す場合にも、最低限必要になる学校支出を先に確かめることが大切です。

東京都の私立中学校等授業料軽減助成金は2026年度の案内として扱う

2027年度の学校募集要項には、東京都私立中学校等授業料軽減助成金について「2026年度/東京都在住者対象」と注記して紹介されています。2026年度の制度では所得制限なしで東京都内に住所を有する生徒の保護者を対象に、年額10万円までの支援があり、毎年9~10月の申請が必要と学校が案内しています。しかしこれは2027年度の個々の家庭への交付決定ではありません。2027年度の制度が継続・変更されるか、学校以外の居住要件や申請期限は東京都の最新の正式資料で確認してください。

また、助成金があるといっても、全家庭が入学時に払う45万円を10万円減らしてよいわけではありません。助成対象は授業料であり、出願・入学時に必要な納付金、ICT端末の購入費、研修積立金は別の性質です。減免・助成を見込む家計シミュレーションと、学校へ期限内に支払うために必要な現金や決済枠を混同しないことが重要です。学校の正式請求と東京都の通知を最優先してください。

ICT端末の購入は学校の指定スペックを確認するまで行わない

学校は2027年度募集要項で、ICT端末(タブレットやノートPC等)は家庭で準備するとしています。一方で、推奨品や必要スペックについては入学決定後に学校から案内するため、購入を待つよう明記しています。保護者が使い慣れた機種を買っておけばよいと思っても、学校の教材・学習アプリや授業で必要な仕様に合わない可能性があります。購入前の準備は、家庭の予算として別枠を設けることまでに留め、機種・保証・アクセサリーなどの条件を待つ方が合理的です。

学校の学習環境では、自己調整学習の考え方を使い、学習計画の「予見→遂行→省察」とスタディサプリの到達度テスト・課題配信を紹介しています。だからといって端末代を学校の月額の預り金10,000円が完全に負担してくれるとは確認できません。授業料、教材向けの預り金、家庭で準備するICT端末を別の費目に分けて確認し、学校から正式な購入案内が出たら計画を見直してください。

校内のメンター制度と学習支援を活用すると、外部塾の重複を減らせる

品川翔英では、「クラス担当×メンター」制を採用し、生徒自身が自分で相談する先生を選べると案内しています。学習状況を把握するクラス担当と、学びや学校生活の振り返りを支えるメンターが並走する仕組みです。入学後に英語の定期テストや単元確認でつまずいたからといって、まず外部塾の週回数を増やすのではなく、本人が学校内の相談と学習支援で改善できる範囲を確認することが、費用面でも本人の自立面でも重要です。

学校の「学び続けるLEARNER」の説明には、中学校独自のLEARNER’S TIME、ラーニングセンター、スタディサプリなどの学び方が紹介されています。本人の英作文に誤りがある場合は、①学校で解いた単元・問題、②本人が書いた答え、③模範解答、④どこから理解できなかったかを整理すると、クラス担当やメンターへ具体的な質問がしやすくなります。学校内で十分改善できるなら、外部の個別指導契約は必須ではありません。

確認テストと家庭の英語学習|合格後に準備したいこと

学校の教育方針は、長期の学期末試験を中心とせず、教科ごとの確認テストを積み重ねる仕組みを案内しています。これを「英語の筆記試験が一切ない」という意味で捉えることはできません。学校の返却答案や到達度テストを確認し、文法・語彙・読解・発話を短いサイクルで復習することが必要です。入学前は短文を聞き、意味を読み取り、例文を隠して自分で書き、相手に一つ質問を返すところから始めてください。

期間家庭で取り組むことできたかの判断
第1週自己紹介の短文を聞いて声に出す自分の名前・興味・目標を二文で言える
第2週be動詞・一般動詞の語順と主語を比較She likesとThey likeを書き分けられる
第3週疑問文・否定文の動詞原形を確認Does he like …?とHe doesn’t like …を作れる
第4週短い物語を読んで内容を二文にまとめる誰が・いつ・どこでを説明できる
第5週英語で質問と丁寧な聞き返しを練習Could you repeat that?と自然に言える
第6週誤答の再テスト・学校の指定課題確認解答を隠して初見の別文でも正確に使える

この6週間は慶英会が提案する家庭用モデルであり、学校から指定される2027年度の正式課題や評価規定ではありません。学校の教育方針に「自己調整」があることは、本人が全て一人で勉強しなければならないという意味でもありません。教員・メンターの支援を使い、本人が何を理解し、どこに困っているのかを言語化することが重要です。学校から教材が配布された場合はそちらを最優先してください。

慶英会独自36問|2027年度の学費16問と学校英語20問

問1~16は学校の2027年度募集要項から学費・出願・特待・預り金の読み取りを確認する保護者向け問題です。問17~30は新中1の基本英文法、問31~36は自主制作の英文を使った読解・振り返りの練習です。品川翔英の入試過去問や学校の非公開確認テスト、2027年度の指定教材・アセスメントを再現したものではありません。本人の学年・既習範囲に合わせて解きましょう。

問題1~16|学校公式の学費・費用・手続

  • 問1:2027年度募集要項の初年度概算合計はいくらか。
  • 問2:入学時納入金の総額と内訳は。
  • 問3:2027年度の入学時納入金の期限は。
  • 問4:月額納入金の学校公式合計はいくらか。
  • 問5:年間の月額納入金合計はいくらか。
  • 問6:授業料の月額と年額はいくらか。
  • 問7:維持費の月額と年額はいくらか。
  • 問8:PTA会費と後援会費の月額はそれぞれ。
  • 問9:研修旅行積立金と預り金の月額はそれぞれ。
  • 問10:学校が示す制服・体育着等の目安額は。
  • 問11:ICT端末の費用は初年度145万6,000円に含まれるか。
  • 問12:預り金が残った場合の扱いは。
  • 問13:S特待とA特待の主な違いは。
  • 問14:特待合格者に入学時に必要とされる費用は。
  • 問15:2027年度の受験料はいくらか。
  • 問16:学校が紹介した東京都の私立中学校等授業料助成は何年度の制度か。

問題17~30|英語文法と自力の英文

  • 問17:I ___ learning English now.(am / is)
  • 問18:My teacher ___ us every day.(help / helps)
  • 問19:They ___ ready for the lesson.(is / are)
  • 問20:She doesn’t ___ the answer.(know / knows)
  • 問21:We ___ a short story yesterday.(read / reads)
  • 問22:There ___ three questions in this quiz.(is / are)
  • 問23:You can ___ questions in English.(ask / asking)
  • 問24:I want ___ my study plan.(change / to change)
  • 問25:This idea is more useful ___ that one.(than / then)
  • 問26:I will review it ___ I make the same mistake.(if / because of)
  • 問27:「私は昨日の間違いを見直しました」を英文にする。
  • 問28:「もう一度説明していただけますか」を英文にする。
  • 問29:「私には次の授業までに二つの目標があります」を英文にする。
  • 問30:「友達の考えを聞いた後で答えます」を英文にする。

問題31~36|オリジナル英文を読んで答える

On Sunday, Haru checked her study plan and found two grammar mistakes. On Monday, her teacher asked her to explain why each answer was correct. On Tuesday, Haru changed the subject in one sentence and noticed that the verb form also changed. On Wednesday, she wrote a new sentence without looking at the answer. Her friend then helped her practice speaking by asking short questions. Haru learned to plan, try, and reflect instead of repeating the same quiz without thinking.

Haruは慶英会が設計した架空の新中1です。物語の先生・友人・出来事は品川翔英中学校で実際に起きた出来事や、同校の正式な英語授業・成績を描いたものではありません。学校の自己調整学習の予見・遂行・省察の考え方を、短い英文理解に活用するための練習です。

  • 問31:Haruが日曜日に行ったことは何か。
  • 問32:先生は月曜日に何をするよう伝えたか。
  • 問33:Haruが火曜日に新しい例文で気づいたことは。
  • 問34:Haruが水曜日に自分でできたことは。
  • 問35:Haruの友人が助けたのはどの技能か。
  • 問36:物語から分かる「正答を選ぶ」と「自力で書く」の違いは。

独自36問の全解答・解説

解答1~16|学校の学費・費用

  • 1:約1,456,000円。年度により変更される予定額で、ICT端末など全支出を含むわけではありません。
  • 2:450,000円=入学金250,000円+施設費200,000円。
  • 3:2027年2月6日(土)16:00まで。
  • 4:73,000円。授業料・維持費・会費・旅行積立・預り金の合計。
  • 5:876,000円。73,000円×12か月です。
  • 6:月40,000円、年480,000円。学校の月額納入金総額とは異なります。
  • 7:月12,000円、年144,000円。
  • 8:各1,500円で合計3,000円/月。
  • 9:積立8,000円、預り10,000円です。
  • 10:約130,000円。年度・購入内容で変更する可能性があります。
  • 11:含むとは記載されていません。家庭で別途準備し、スペック案内が出るまで購入を待ちます。
  • 12:翌年度へ繰越し、中学課程修了時に精算します。実際の学校の清算規定を確認します。
  • 13:S特待は入学金と1年次授業料を免除、A特待は入学金を免除。
  • 14:施設費200,000円。学校公式は入学金免除のため施設費だけと記載。
  • 15:20,000円。複数回同時出願でも20,000円と学校が記載。
  • 16:2026年度の制度の説明。2027年度の適用・交付は最新の東京都情報が必要。

解答17~30|中1の短文法

  • 17:am。主語Iとam+-ingが対応。
  • 18:helps。My teacherは三人称単数。
  • 19:are。主語Theyは複数。
  • 20:know。doesn’tの後は動詞の原形。
  • 21:read。過去形も綴りは同じだが発音は/red/。
  • 22:are。three questionsは複数。
  • 23:ask。canの後は原形。
  • 24:to change。want to do。
  • 25:than。比較の基準を表す。
  • 26:if。後ろに主語・動詞を持つ節が続く。
  • 27:I reviewed yesterday’s mistakes.(I looked over my mistakes from yesterday.も可)
  • 28:Could you explain it again, please?
  • 29:I have two goals before the next lesson.
  • 30:I will answer after listening to my friend’s idea.

解答31~36|オリジナル読解

  • 31:She checked her study plan and found two grammar mistakes.(学習計画を確認して文法の誤りを二つ見つけた)
  • 32:To explain why each answer was correct(それぞれの答えが正しい理由を説明すること)。
  • 33:Changing the subject changed the verb form(主語を変えると動詞の形も変わる場合がある)。
  • 34:Write a new sentence without looking at the answer(解答を見ずに新しい一文を書く)。
  • 35:Speaking(相手へ短い質問を返す練習)。
  • 36:ヒントのある問題の正答と、主語・語順・綴りを見ずに再現する力は別であること。

確認問題に正解しても、学校の正式な入学手続や特待の認定、東京都の助成金の申請が完了したことにはなりません。英作文や読解では表現が完全に同じでなくても、意味と文法が自然な別解を認める場合があります。自分の言葉でなぜ正しいかを説明し、数日後に答えを見ずに再現できるかを測ることで、単なる正答暗記ではない理解度を確認しましょう。

よくある質問|2027年度の学費・端末・特待と学習

Q. 初年度の145万6,000円で全ての学校費用を支払えますか? A. 学校は2027年度募集要項でこの額を概算費用として公表し、年度による変更があると明記します。またICT端末は家庭で別途準備し、部活動など本人によって変わる費用も含めていません。正式な入学手続書類に示された個別の金額を確認してください。

Q. 入学時の納入金45万円は、制服やiPad代を含みますか? A. 入学時の450,000円は入学金250,000円と施設費200,000円の合計です。学校が別に紹介する制服・体育着等約130,000円、家庭で準備するICT端末を含んだ額ではありません。2月6日16時の学校正式決済期限と購入案内は別です。

Q. 預り金12万円は全額必ず返還されますか? A. 必ず全額が返るわけではありません。教材・行事・課外活動の実際の費用へ充当され、余剰分は繰り越して中学課程修了時に精算されます。不足すれば追加徴収される場合もあります。

Q. S特待を取得すると、中学3年間の授業料が免除されますか? A. 学校はS特待の授業料免除を1年次のみとし、進級時の継続はないと明記しています。A特待は入学金免除です。どちらも施設費が入学時に必要となる扱いを正式要項で確認してください。

Q. 東京都の私立中学校への授業料助成は2027年度も必ず受けられますか? A. 2027年度の学校要項が紹介するのは2026年度の制度であり、個人への交付決定ではありません。2027年度の制度・居住要件・申請・金額は東京都の正式情報で確認してください。

Q. 確認テストが年10回なら、英検を持っていれば学校の英語も高得点ですか? A. 資格取得と学校の読解・英文法・語順・短文産出は別の技能を測ります。学校のCambridge教材や確認テスト、メンターの支援を利用し、返却答案で本人が繰り返す誤りを確認することが有効です。

関連記事|入試・中1英語・校内支援を目的別に確認

学校のLEARNER’S TIME、メンター、スタディサプリ、確認テストの復習で本人が英文法や英作文の苦手を改善できるなら、外部指導を増やす必要はありません。短い英文を読んで意味は分かるのに、自力で文章を書けない、聞き返しに答えられないなどの課題が続く場合だけ、慶英会の最大1か月完全無料体験・Web学習相談で、本人の学校教材に基づき復習の優先順位を整理できます。入学金決済や学校の出願・特待認定・東京都助成金の代理手続ではありません。

参考にした主な学校公式資料(2026年10月25日確認)

2027年度の学費145万6,000円は学校が公表する「概算・予定」であり、実際の制服購入、ICT端末の機種・価格、部活動等の個別費用、助成金の適用は未確認です。学校公式の2027年度版と、2026年度の一般学費ページの掲載年度を混同しないようにしました。36問の教材・オリジナル物語・6週間計画は慶英会の自主制作で、学校の実際の非公開テスト、合否、成績や特待の結果を保証するものではありません。

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