
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門とするオンライン個別指導塾です。塾長紹介
結論:サレジアン国際学園小学校(東京都北区)のインターナショナルクラスで英語を学ぶ際、SG(Standard Group)は英語未経験の子どもが段階的に英語環境へ入るグループ、AG(Advanced Group)は英語経験のある子どもが入学直後から英語で学ぶグループです。両グループに同じ英語の読み書きを最初から要求するのではなく、SGは色・数・簡単な質問の理解、AGは英文の要点と理由・根拠を説明する学習から取り組むことが合理的です。
大切な年度上の区別があります。2026年4月に始まったインターナショナルクラスの在校生は1年生AGの第1期生です。SGを含む2グループ募集は2027年度入学児からであり、2026年現在の国際クラス小5・小6生や2026年度SG在校生が存在するものとして扱いません。この記事は現在のAG小1生と2027年度以降のSG・AGを検討する児童・保護者向けに、学校制度を正確に整理したうえで慶英会独自の英語学習問題を提供します。
学校公式はSG入試で日本語を中心に使用し、英語への反応確認のため一部英語を用いる場合があっても英語力の有無を合否評価に含めないと説明しています。AGと帰国生の試験・児童面接は英語で行うとしています。ただし以下の独自40問は入試予想問題や学校の公式試験問題ではなく、小学1年生の英語学習を段階別に確かめる教材です。学校の入試対策と混同しないでください。
2026年度AGと2027年度新設SGの違いを公式情報で比較
| 確認する点 | 2026年からのAG | 2027年度入学からのSG |
|---|---|---|
| 対象となる学習者 | 英語経験があり、入学後から英語で学ぶ | 英語未経験から始め、段階的に英語環境へ |
| 2026年の在校状況 | 2026年度の小1AGが在籍 | 2027年度入学から開始。2026年のSG在校生は想定しない |
| 入試で使用する言語 | 英語中心、児童面接も英語 | 日本語中心、一部英語への反応は確認され得る |
| 入学試験の英語力判定 | 英語でのやり取りに対応できることが必要 | 英語力の有無は合否評価の対象ではない |
| 算数・iTime・宗教・学活 | 公式FAQの現小1AGは英語環境を中心に実施 | SGは日本語も用い、段階的に英語を増やす計画 |
| 家庭での学習設計 | 文章の意味・質問・理由を英語で説明 | アルファベット・短文・音と文字の対応から |
学校公式出典:サレジアン国際学園小学校『インターナショナルクラス』、同『よくある質問(日本語)』、同『2027年度児童募集要項』。2026年11月3日確認。新年度の実際の授業編成・入試の要項・募集状況は学校が発表する最新版を正本とします。
SG・AGと星美クラスを混同しない
同じサレジアン国際学園小学校には、別の募集区分である星美クラスもあります。学校公式FAQでは、インターナショナルクラスと星美クラス、AGとSGのいずれも、出願・合否判定におけるスライド合格制度はないと明記しています。一方、入学後の年度切り替え時のクラス変更については、教員・保護者・本人の相談と能力面の判断を踏まえて検討する制度が説明されています。入試のスライド合格と、入学後のクラス変更の検討は全く別の仕組みです。
星美クラスの英語教育・内部進学の扱いは、慶英会の別記事「サレジアン国際学園小学校の星美クラス英語と中学進学準備」で解説しています。本記事ではAG・SGの初級から発展までの英語学習を扱います。小学校AG・SGへ入っただけで中学校のAGに無条件で進学できるという保証はしません。
SG|英語未経験から最初に確認する4つの力
| 技能 | 親子で確かめられる例 | 重要な観点 |
|---|---|---|
| 聞く | What color is your bag? の意味を理解できる | 速く答えることより質問の内容 |
| 話す | It is red. / I have two pencils. と答えられる | 一語から短い英文へ段階的に |
| 読む | red、blue、book、doorなどの簡単な語を区別 | 音と文字の関係・頻出語 |
| 書く | This is my bag. など短文を真似して書く | 大文字・単語間の空白・句点 |
英語未経験でSGを受験する児童に、この4つを合格の必須条件として要求してはいけません。学校公式はSGで英語力そのものを合否評価に含めないとしています。上の表は慶英会による入学後の学習のための任意の練習です。初めは保護者が英文を声に出して読み、子どもはイラストを思い浮かべながら答えるなど、英語への抵抗を減らすことを優先してください。
AG|英語を使って学ぶ場合に分けたい4つの力
| 技能 | 例 | 確認のしかた |
|---|---|---|
| 本文理解 | Who did what? / Why did the class change the plan? | 誰が・何を・なぜの根拠を探す |
| 数学・理科の語彙 | more / less / same / different | 量・比較・条件を言葉で説明 |
| 説明・質問 | We know … / We do not know … | 確定したことと未確認を分ける |
| 短い記述 | The result changed, but we cannot be sure why. | 主語・動詞・接続語・根拠が整合 |
AGは英語経験がある子ども向けですが、英語が流暢なら全ての学校の学習課題を無条件に解けるわけではありません。英語の聞き取り、読むこと、書くこと、英文による説明を別々に確かめます。小1の現在の授業の単元は学校の担任の指示に合わせて調整し、未習の文法・科学的表現は発展演習として扱ってください。
SG向けとAG向けで同じ問題を無理に解かせない
SG向けA・Bは色・数・場所・曜日など、身近な語彙を中心に構成しています。問題文は保護者が読み上げてもよく、答えを英語一語で言える段階から始めます。AG向けC・Dは短い文章から理由・調査対象・比較の根拠を探す問題です。無理に現在のSG児童へ出題するのではなく、2027年度以降の新入学生の学習や英語経験者の家庭練習に活用してください。

慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級
塾長の経歴・指導方針
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慶英会オリジナル4英文40問|SG16問・AG16問・横断8問
以下の登場人物、かばん、庭、読書コーナー、理科実験は慶英会が独自に創作した学習例です。学校の実際のテキストや小1の授業で出された問題、児童募集の選考問題、AG・SGの公式評価を転載・再現したものではありません。レベルが合わない問題は無理に解かず、理解できるところから進めてください。
SG向けA|My School Bag:色・数・場所を読む
学習対象:英語未経験からの入門
My name is Emi. This is my red school bag. I have two pencils and one blue notebook in it. My friend Ken has a green bag. He puts his bag near the door. I put my bag under my desk. After class, we take our bags home. I like my notebook because I can draw pictures in it.
英文の全文和訳
名前はエミです。これは赤い通学かばんです。中には鉛筆2本と青いノート1冊があります。友達のケンは緑色のかばんを持っています。ケンはかばんをドアの近くに置きます。エミは机の下に置きます。授業後、二人はかばんを家に持ち帰ります。ノートに絵を描けるのでエミはそのノートが好きです。
設問・答えを隠して挑戦
- Q1|エミのかばんは何色?
- Q2|鉛筆は何本?
- Q3|エミのノートは何色?
- Q4|ケンのかばんは何色?
- Q5|ケンのかばんはどこ?
- Q6|エミのかばんはどこ?
- Q7|授業後に二人は何をする?
- Q8|エミがノートを好きな理由は?
全模範解答と解説
- Q1. Red. 解説:red school bagを確認。
- Q2. Two pencils. 解説:two pencils。
- Q3. Blue. 解説:one blue notebook。
- Q4. Green. 解説:green bag。
- Q5. Near the door. 解説:nearは~の近く。
- Q6. Under the desk. 解説:underは~の下。
- Q7. They take their bags home. 解説:After class以降の行動。
- Q8. Because she can draw pictures in it. 解説:because節が理由。
SG向けB|Our Little Garden:動作と時間を読む
学習対象:英語を始めたばかりの小1向け・短文
Our class has a little garden. On Monday, we plant three flowers. A teacher helps us. On Tuesday, I water the flowers with my friend. On Wednesday, the flowers are still small. We do not pick them. We watch the plants and draw pictures in our notebooks. I hope the flowers will grow. My friend says, ‘Let’s look again next week.’
英文の全文和訳
クラスには小さな庭があります。月曜日に花を3本植えます。先生が手伝います。火曜日には友達と花に水をやります。水曜日も花はまだ小さいままです。花を摘まず、植物を観察してノートに絵を描きます。花が育ってほしいと思います。友達は「来週また見よう」と言います。
設問・答えを隠して挑戦
- Q9|庭に植えた花は何本?
- Q10|花を植えた曜日は?
- Q11|花に水をやった曜日は?
- Q12|先生は何をする?
- Q13|水曜日の花は大きい?
- Q14|花を摘む?
- Q15|ノートには何を描く?
- Q16|次に観察する時期は?
全模範解答と解説
- Q9. Three flowers. 解説:three flowers。
- Q10. Monday. 解説:On Monday。
- Q11. Tuesday. 解説:On Tuesday。
- Q12. The teacher helps the class. 解説:A teacher helps us。
- Q13. No. They are still small. 解説:still smallを確認。
- Q14. No. 解説:do not pick them。
- Q15. Pictures of the plants. 解説:watch the plants and draw pictures。
- Q16. Next week. 解説:next week。
AG向けC|The Classroom Book Corner:調査の対象と理由を読む
学習対象:英語経験があり英語で学ぶ児童向け
A small class created a book corner for younger children. At first, the students chose twelve long English stories. However, some younger readers said they could not understand the books easily. The class added eight shorter books with pictures. Then the students asked ten children what kind of book they preferred. Six liked short picture stories, three liked longer stories, and one had no preference. Some students wanted to say that all young children liked picture stories. Their teacher reminded them that they had asked only ten children. The group changed its summary to say, ‘Six of the ten children in our survey preferred short picture stories.’ The students decided to include books of different levels and ask more children next month.
英文の全文和訳
小さなクラスは年下の子ども向けの本のコーナーを作りました。最初は長い英文物語12冊を選びましたが、一部の年下の読者は理解しにくいと感じました。そこで絵付きの短い本8冊を加えました。10人に好みを尋ねると、6人は短い絵本、3人は長い物語、1人はどちらでもないと答えました。全ての年下の子が絵本を好むと言いたい生徒もいましたが、先生は10人しか調べていないと指摘しました。グループは「調査した10人のうち6人が短い絵本を好んだ」と訂正し、異なる難度の本を置き、翌月にはさらに質問することにしました。
設問・答えを隠して挑戦
- Q17|最初に置いた長い本は何冊?
- Q18|短い本を追加した理由は?
- Q19|追加した短い本は何冊?
- Q20|回答した子どもは何人?
- Q21|絵本を選んだ人数は?
- Q22|全児童の好みを断定できないのはなぜ?
- Q23|正確な調査結果の英文は?
- Q24|翌月の計画は?
全模範解答と解説
- Q17. Twelve. 解説:twelve long English stories。
- Q18. Some younger children could not understand the long books easily. 解説:howeverの後に理由。
- Q19. Eight. 解説:eight shorter books。
- Q20. Ten children. 解説:asked ten children。
- Q21. Six. 解説:six liked short picture stories。
- Q22. The class surveyed only ten children. 解説:標本と母集団を区別。
- Q23. Six of the ten children in our survey preferred short picture stories. 解説:人数・母数・対象を明記。
- Q24. Ask more children. 解説:ask more children next month。
AG向けD|A Fair Science Test:観察と推測を分ける
学習対象:科学の簡単な英文で根拠を説明する発展練習
Two students wanted to find out whether plants grew faster near a sunny window. They placed three small plants by the window and three similar plants in a darker corner. All six plants received the same amount of water. After fourteen days, the plants by the window were taller. One student said that sunlight must be the only reason. The other student noticed that the window area was also warmer. Their teacher explained that the experiment had changed more than one condition. The group decided to repeat the test in the same room, using a lamp to change the amount of light. They would keep the water and temperature as similar as possible. For their report, the students wrote that the first result was interesting but did not prove a single cause.
英文の全文和訳
二人の生徒は日当たりのよい窓際の植物が速く育つかを調べました。窓際に小さな植物3株、暗い隅に似た植物3株を置き、6株とも同量の水を与えました。14日後、窓際の植物がより高くなりました。一人は日光だけが原因だと言いましたが、もう一人は窓際の温度も高いことに気づきました。先生は条件が複数変わっていたと説明しました。グループは同じ部屋でランプを使い、できる限り水や温度をそろえて再実験することにしました。最初の結果は興味深いものの、唯一の原因を証明するものではないと報告しました。
設問・答えを隠して挑戦
- Q25|実験で使った植物は合計何株?
- Q26|比較した場所は?
- Q27|同じにした条件は?
- Q28|結果を確認したのは何日後?
- Q29|どちらの植物が高かった?
- Q30|日光だけが唯一の原因と言えない理由は?
- Q31|次回の実験で使うものは?
- Q32|結論で区別した内容は?
全模範解答と解説
- Q25. Six plants. 解説:3+3=6。
- Q26. Near a sunny window and in a darker corner. 解説:二条件。
- Q27. The amount of water. 解説:same amount of water。
- Q28. Fourteen days later. 解説:After fourteen days。
- Q29. The plants by the window. 解説:比較結果。
- Q30. The window area was also warmer. 解説:温度も異なる。
- Q31. A lamp to change the amount of light. 解説:lampで光だけを変える。
- Q32. An interesting result and proof of a single cause. 解説:結果と因果の証明を区別。
SG・AGをつなぐ独自8問(Q33~Q40)
Q33~Q36はSG向けの短い英作文例、Q37~Q40はAG向け・英語経験者用の発展課題です。受験の評価基準を示すものではありません。
- Q33|『これは赤いかばんです』を英語にする。
- Q34|『私の友達は緑色のかばんを持っています』を英語に。
- Q35|『かばんは机の下にあります』を英語に。
- Q36|『火曜日に花に水をやります』を英語に。
- Q37|誤り訂正:She have two pencils.
- Q38|誤り訂正:They is reading a book.
- Q39|AG発展:『私たちは10人のうち6人に聞きました』は事実と違う。正しく『10人のうち6人が絵本を好みました』と英語に。
- Q40|AG発展:『結果は興味深いですが原因はまだ分かりません』を英語で2文。
Q33~Q40の全解答・学習の理由
- Q33. This is a red bag. 解説:a+色+名詞の語順。
- Q34. My friend has a green bag. 解説:三単現has。
- Q35. The bag is under the desk. 解説:underは~の下。
- Q36. We water the flowers on Tuesday. 解説:on+曜日。
- Q37. She has two pencils. 解説:三単現sheにはhas。
- Q38. They are reading a book. 解説:Theyにはare。
- Q39. Six of the ten children preferred picture stories. 解説:調査対象と回答者の区別。
- Q40. The result is interesting. However, we do not know the cause yet. 解説:観察と断定を区別。
採点後は間違いの種類を分ける
| 問題群 | 見たい技能 | 次の練習 |
|---|---|---|
| SG A(Q1~Q8) | 色・数・場所・理由の簡単な語彙 | 保護者が聞いて英語一語から回答 |
| SG B(Q9~Q16) | 曜日・行動・否定文 | 写真や絵を見て一文で説明 |
| AG C(Q17~Q24) | 調査対象の人数と記述の範囲 | 何人に聞いたかを残した英語一文 |
| AG D(Q25~Q32) | 観察事実と推測、比較条件 | What changed? / Why can’t we be sure? |
| 横断(Q33~Q40) | 綴り・短文・文法・説明 | 翌日に違う主語・数に変えて書く |
40問の正答率を学校のAGやSGの正式な成績と同一視することはできません。SGで英語を始める児童と、英語経験のあるAGの児童には出発点が異なります。本人の課題・学校の先生の方針に合わせて別々に活用してください。
家庭での無理のない4週間プラン
| 週 | SG向け・英語未経験から | AG向け・英語経験者 |
|---|---|---|
| 1週目 | 色・数・場所を聞いて指さす/答える | 短い英文の主語と動詞を説明する |
| 2週目 | 毎日の行動を一文で話す | 初見の説明文で理由を探す |
| 3週目 | 簡単な本を読み好きなことを話す | 事実・推測を区別して説明する |
| 4週目 | 一語・一文の書字を少しずつ確認 | 自分の考えを2〜3文で説明する |
この4週間は慶英会が独自に提案する家庭学習モデルです。学校の指定カリキュラム・GrapeSEEDの使用順や学年別の正式なルーブリックを再現したものではありません。保護者の英語力が高くない場合でも、短い英文を一緒に読んで正答理由を確認するだけで始められます。
入学・学習でよくある質問
2026年度にSGの小1在校生はいますか?
学校公式は2027年度入学生からSGとAGの2グループ募集を開始するとしています。2026年度のインターナショナルクラスの小1在校生はAGの第1期生として案内されています。
SGは英語未経験でも出願できますか?
はい。SGは英語未経験を対象にし、2027年度入試で英語力の有無を合否評価に含めないと公式FAQ・募集要項が説明しています。
AGはどのような子ども向けですか?
英語経験を活かし、入学直後から英語の授業環境で学ぶ児童を想定します。AG・帰国生の入試と児童面接は英語が基本です。
SG入試の面接も英語だけですか?
学校公式FAQはSGの児童面接を日本語と説明しています。グループ活動・ペーパーには一部英語が使われる可能性がありますが、英語力の有無は合否評価に含まれません。
SGとAGでスライド合格はありますか?
学校公式FAQは使用言語・試験内容が異なるためスライド合格を実施しないと明記しています。星美クラスとのスライド合格もありません。
入学後に星美クラスへ移ることはできますか?
学校公式FAQでは年度切り替え時のみ、教員・保護者・児童本人の相談を踏まえて必要性・能力面を判断し検討すると説明しています。入試のスライド合格とは異なります。
2027年のSGは全ての科目が初日から英語ですか?
いいえ。公式FAQではSGは算数・iTime・宗教・学活にも日本語を使い、徐々に英語へ移す方針です。
AGに入ったら中学のAGへ自動的に進めますか?
本記事の小学校の公式資料だけでは、中学のAGへの無条件の内部進学や免除を確認できません。中学校の現行制度と学校の進学指導に従ってください。
SG向けに英検5級や3級は必須ですか?
学校のSG入試については英語力の有無が合否に影響しないと案内されています。英検の必須級を学校が公式に設定したと断定できません。
ここにある40問は小学校の公式入試問題ですか?
いいえ。慶英会が創作したSG初級・AG発展の自習教材です。学校・入試の公式問題や指定教科書を転載していません。
学校公式の一次資料・関連記事(2026年11月3日確認)
- サレジアン国際学園小学校・インターナショナルクラス公式:SGとAG、2027年度の2グループ募集
- 同・よくある質問(日本語):SG・AGの入試言語、クラス変更、学年別の授業の説明
- 同・2027年度児童募集要項:SG英語力を合否評価しない点など
- 同・説明会・公開行事:入学前SG英語体験等の案内
- 慶英会・別区分である星美クラス英語と中学進学準備
- 慶英会・中学校iTimeで根拠と英語レポートを書く方法(中学生向け発展)
慶英会|SG・AGの出発点に合わせた小学校英語の個別指導
慶英会では、慶應義塾大学卒・英検1級の塾長の指導方針に基づき、小学生の英語・英検・私立中高一貫校の英語をオンラインで個別指導しています。英語未経験の児童には単語・聞き取り・読み書きの基礎を、英語経験者には英語で理由を説明する読解・英作文の技能を中心に、本人の学年と学習状況に合わせて整理します。最大1か月完全無料体験・学習相談をご案内しています。授業の回数・時間・受講条件はお申し込み前の最新案内をご確認ください。

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学校教材・学力・目標に合わせた個別指導
入塾前に授業の進め方や講師との相性をお確かめください。
学校英語・定期テスト・英検の学習相談にも対応します。
保護者様の教育相談も無料で承ります。
1.学年 2. 学習目標 3.体験ご希望をお送りください。
体験の期間・回数・担当講師・日程は、ご希望と受付状況を確認してご案内します。
慶英会 塾長|慶應義塾大学卒・英検1級。中高一貫校の学校英語・NEW TREASURE・英検対策を専門としています。塾長の経歴・指導方針を確認する
